ダイソーの麻の布はどこの売り場にある?手芸コーナーや園芸売り場を徹底解説!

ダイソーの麻の布はどこの売り場にある?手芸コーナーや園芸売り場を徹底解説!

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
お部屋の模様替えやハンドメイド、園芸などで大活躍する「麻の布」ですが、いざダイソーに行くとどこにあるか分からなくて困ったことはありませんか?
じつは、私も最初に買いに行ったときは店内をぐるぐると30分もさまよってしまい、結局見つけられずにヘトヘトになって帰ってきた苦い経験があります。
この記事では、ダイソーの麻の布がどこの売り場に置かれているのか、実際の店舗事情を交えながら詳しく解説します。
この記事を読めば、迷わずお目当ての麻の布を手に入れることができます。

・ダイソーの麻の布はどこの売り場に置いている?
・手芸コーナーで見つかる麻の布の種類とサイズ
・園芸コーナーで見つかる実用的なジュートクロス
・ダイソー以外の100均や身近な店舗での取り扱い状況
・ネット通販(Amazonや楽天市場)で買うメリット
つむね
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売り場は手芸と園芸の2か所をチェックしてね

ダイソーの麻の布はどこの売り場に置いている?

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ダイソーで「麻の布」を探すとき、真っ先に向かうべき場所は手芸用品コーナー(クラフトコーナー)です。
ここには、ハンドメイド用のカラーリネンや、小さめサイズのカットクロスが並んでいます。
しかし、もし手芸コーナーになくても諦めないでください。
もう一つの隠れた穴場が、園芸用品コーナー(ガーデニングコーナー)です。
植物の根元を包むための「ジュートクロス」や「麻ロール」が、資材としてひっそりと置かれています。
私は最初、この園芸コーナーの存在を全く知らずに手芸コーナーだけを見て「売り切れてる!」と勘違いしてしまいました。
実用性重視で大きめの麻の布が欲しい場合は、園芸コーナーの方がお目当てのものが見つかりやすいです。
用途に合わせて、この2つの売り場を両方チェックするのが一番確実な方法になります。

手芸コーナーで見つかる麻の布の種類とサイズ

手芸コーナーに置かれている麻の布は、主に小物を手作りするための「カットクロス」として販売されています。
基本的には綿と麻が混ざった「綿麻(コットンリネン)クロス」が多く、手触りが柔らかくて扱いやすいのが特徴です。
サイズは「約30cm×35cm」や「約40cm×50cm」といった、コースターやミニ巾着を作るのにちょうどいい大きさが主流になっています。
カラーバリエーションも豊富で、ナチュラルな生成り色(ベージュ)だけでなく、くすみブルーやピンク、マスタードイエローなど、おしゃれな色が揃っているのも魅力です。
ただし、100%純粋なリネン生地はダイソーではややレアで、混紡生地が多い点には注意してください。
針通りが良くてミシンでもスイスイ縫えるので、お裁縫初心者さんでも安心して使える生地になっています。

手芸用コットンの混紡生地と純麻の違い

手芸用の麻の布を選ぶときに知っておきたいのが、生地の組成についてです。
綿麻(コットンリネン)は、綿の柔らかさと麻のシャリ感を良いとこ取りした生地で、シワになりにくいというメリットがあります。
一方で、麻100%(リネン100%)は、使うほどに風合いが増してクッタリと馴染んでいく独特のロマンがあります。
ダイソーの店舗によっては、たまにリネン100%のハギレが入荷することもありますが、人気ですぐに売り切れてしまう印象です。
ナチュラルな風合いを楽しみつつ、洗濯してガシガシ使いたいなら、まずは手に入りやすい綿麻クロスから試してみるのが安心です。

園芸コーナーで見つかる実用的なジュートクロス

お部屋のインテリアや鉢植えのカバー、キャンプの演出などに大きめの麻の布を使いたい場合は、園芸コーナーが最適です。
園芸資材として置かれている「ジュートクロス」は、網目が粗く、ワイルドでかっこいい雰囲気が漂っています。
サイズも「約1m×1m」など大判のものが多く、たった110円(税込)で手に入るため非常に高コスパです。
私は古い植木鉢を隠すために、このジュートクロスをラフに巻きつけて麻紐で縛ってみたのですが、それだけで一気にカフェ風のおしゃれな雰囲気になり大満足しました。
ただし、こちらは繊維が細かく落ちやすく、独特の油のようなニオイがすることがあります。
室内で使う前には、一度風通しの良い場所に干すか、優しく手洗いして陰干ししてから使うのがおすすめです。

園芸用麻クロスの特有の注意点と対策

園芸用の麻の布は、お裁縫用としては少し網目が粗すぎるため、細かな刺繍や衣服の制作には向いていません。
また、購入直後は少しゴワゴワしており、チクチクとした肌触りがあります。
これを少しでも柔らかくしたい場合は、柔軟剤を少し多めに入れたぬるま湯で優しく押し洗いしてみてください。
余分な繊維が落ちて、ニオイもかなり軽減されるので扱いやすくなります。
最初からキレイで柔らかい生地を求めているなら、手芸用のカットクロスを選ぶのが無難です。

ダイソー以外の100均や身近な店舗での取り扱い状況

もし近くのダイソーにお目当ての麻の布がなかった場合、他の100円ショップや身近な店舗でも探すことができます。
セリアやキャンドゥでも同様に手芸用のカットクロスが豊富に展開されています。
特にセリアはナチュラルテイストのアイテムに強いため、おしゃれな柄入りの麻混クロスが見つかることが多いです。
また、ホームセンター(カインズやコーナンなど)の園芸コーナーや資材館に行けば、農業用の大型ジュートシートが格安で手に入ります。
店舗ごとの取り扱い傾向を簡単に表にまとめましたので、参考にしてみてください。

店舗名主な売り場取り扱い商品の特徴
ダイソー手芸・園芸コーナー種類がバランスよく揃う、大判ジュートあり
セリア手芸・インテリアデザイン性が高い綿麻クロス、おしゃれな柄物
キャンドゥ手芸コーナーシンプルな無地のハギレ、定番サイズ中心
ホームセンター園芸・資材売り場大容量・高耐久の本格的な麻ロール、切り売りあり

ネット通販(Amazonや楽天市場)で買うメリット

100均の麻の布は手軽で魅力的ですが、「もっと大きなサイズが欲しい」「しっかりとした品質の麻100%リネンで作品を作りたい」という場合は、Amazonや楽天市場などの通販サイトを利用するのが一番の近道です。
通販サイトであれば、生地の厚みや色味、サイズ(メーター単位での切り売りなど)をたくさんの選択肢からじっくり選ぶことができます。
実店舗をいくつもハシゴして探す時間と交通費を考えれば、最初からネットで注文して自宅に届けてもらう方が、結果的に安く済むことも多いです。
特にフレンチリネンや高級ピュアリネンなど、こだわりの生地を求めているならネット通販一択と言えます。
失敗を避けるためにも、購入前にレビューを見て生地の硬さや透け感をチェックしておくと安心です。

通販サイトでの失敗しない麻の布の選び方

ネット通販で生地を購入する際は、表記されている「生地の厚み(オンスや番手)」を必ず確認しましょう。
一般的に、夏物の洋服やシーツには「40番手〜60番手」のやや薄手のものが適しています。
バッグやエプロン、テーブルクロスなど、しっかりとした強度が欲しい場合は「25番手〜30番手」の厚手のリネンを選ぶと失敗しません。
また、商品説明欄に「水通し(プレウォッシュ)済み」と書かれているものを選ぶと、洗濯したときの大幅な縮みを防げるので、初心者でも扱いやすくておすすめです。
まずは気軽に、少量お試しカットのものから取り寄せてみるのもアリですね。

知っておきたい麻の布の選び方・注意点

麻の布を購入する前に、知っておくべきデメリットやお手入れの注意点について解説します。
麻(リネン・ジュート)は天然繊維ならではの素晴らしい風合いがありますが、特有の扱いづらさも存在します。
例えば、お洗濯をすると非常に縮みやすいという点です。
特に水通しをしていない麻100%の布は、最初の洗濯で5%〜10%ほど縮んでしまうことがあります。
せっかくサイズを測って作ったカバーが、洗濯したらツンツルテンになってしまったら悲しいですよね。
これを防ぐために、裁断する前に必ず「水通し(水に数時間浸してから軽く脱水し、陰干ししてアイロンをかける作業)」を行ってください。
このひと手間をかけるだけで、作品の完成度と持ちが劇的にアップします。

類似品(代替品)との違いと使い分け

麻の布とよく似た雰囲気を持つ生地として、太番手の「綿シーチング」や「キャンバス(帆布)生地」があります。
麻のようなナチュラル感が欲しいけれど、シワになりやすさや縮みやすさが気になるという場合は、これらの綿素材の類似品を検討するのも良い方法です。
特にポリエステルが少し混ざった「リネン風ポリエステル生地」は、見た目は本物の麻そっくりなのに、洗濯してもシワにならず乾きやすいという素晴らしい実用性を持っています。
毎日のお手入れをできるだけ楽にしたい場合は、このような高機能な代替品を使うのも賢い選択肢です。
用途に合わせて、本物のロマンを選ぶか、お手入れのしやすさを取るか決めてみてください。

リアルな口コミ・評判まとめ

ここで、実際にダイソーなどで麻の布を購入して使っている人たちのリアルな声を集めてみました。
良い意見だけでなく、ちょっと残念だったという本音の口コミも客観的にまとめていますので、購入の際の参考にしてください。

【良い口コミ・評判】
・園芸用の麻布を使って観葉植物の鉢をラッピングしたら、驚くほどおしゃれになった!
・ダイソーの綿麻カットクロスは、カラーが豊富で巾着袋を作るのにジャストサイズ!安くて助かる。
・ちょっとした物撮りの背景にダイソーのジュートクロスを敷くだけで、インスタ映えする写真が撮れる。

【悪い口コミ・評判】
・園芸用の麻布を買ったら、部屋の中がしばらく石油のようなニオイで充満してしまった。
・洗濯したらボロボロと細かい繊維が落ちて、他の衣類についてしまったので洗う時は注意が必要。
・手芸コーナーのハギレは小さすぎて、大きな棚の目隠しカーテンには足りなかった。

仮定:室内で園芸用の大判麻布を使う場合は、洗濯を徹底するか、最初から部屋用のクリーンなリネンをネットで調達するのが無難です。
用途をあらかじめ明確にしておくことで、このような「期待外れ」を防ぐことができます。

よくある質問(FAQ)

Q:ダイソーの園芸用麻布は、室内で使っても安全ですか?
A:基本的には安全ですが、防腐や保護目的で独特の製法オイルが使われていることがあります。

そのため、少しニオイが気になる場合があります。

室内で使う前には、洗剤を入れて優しく手洗いし、しっかり陰干ししてニオイと余分な繊維を落とすことをおすすめします。

Q:麻の布を綺麗に裁断するコツはありますか?
A:麻の布は織り糸が太いため、切り口からボロボロとほつれやすいです。

カットする前に、切りたいラインの糸を1本だけスーッと引き抜いてみてください。

そうすると綺麗なガイドライン(線)ができるので、その線に沿ってハサミを入れると、真っ直ぐきれいに切ることができます。

Q:手芸初心者には「綿麻」と「麻100%」どちらがおすすめですか?
A:初めてのお裁縫であれば、圧倒的に「綿麻(コットンリネン)」がおすすめです。

麻100%の生地は滑りやすくシワになりやすいため、アイロンがけやミシンがけに少しコツがいります。

綿混の生地であれば、適度なハリがあってズレにくいため、初心者さんでもストレスなく綺麗な作品を作ることができます。

まとめ

・ダイソーの麻の布は「手芸コーナー」と「園芸コーナー」の2カ所をチェックする!
・手芸用は小物作りに最適で、園芸用はインテリアや植木鉢のカバーに高コスパ!
・こだわりサイズや高品質なリネンを求めるなら、Amazonや楽天市場などの通販サイトが確実でおすすめ!

ダイソーの麻の布は、安くて手軽に手に入る素晴らしいアイテムですが、使う目的によって探すべき売り場が大きく異なります。
まずは、今回の情報を参考に、お近くのダイソーのコーナーをのぞいてみてくださいね。
「もっと大きな生地でテーブルクロスを作りたい」「本格的な洋服作りに挑戦したい」という方は、通販サイトで豊富なラインナップからお気に入りを見つけてみるのもアリです。
一歩ずつ、お気に入りの生地を使って楽しいハンドメイドやおしゃれな空間づくりを楽しんでください。

では、またね。

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