ドンキで持ち運び冷凍庫は売ってる?車載ポータブルクーラーの最安値と選び方を徹底検証
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
日差しが強くなってくると、急に気になるのがアウトドア先での冷たいアイスや、キンキンに冷えたジュースですよね。
「せっかくのアウトドアなのに、保冷剤が溶けてお肉が傷みそう」「キャンプ場で冷たいアイスが食べられたら最高なのに!」なんて思ったことはありませんか?
そんな時、頭をよぎるのが、どこでも冷やせる家庭用のミニサイズや車載用の「持ち運び 冷凍庫」の存在です。
驚安の殿堂としてお馴染みのドンキホーテなら、なんだか安くて画期的な持ち運び冷凍庫がゴロゴロ置いてありそうな予感がしますよね。
この記事を読めば、ドンキホーテにおける持ち運び冷凍庫のリアルな取り扱い状況から、ネット通販でお得に手に入れる最短ルート、失敗しない選び方のコツまでがすべて分かります。
毎年夏が来るたびに保冷剤の準備でバタバタしていた我が家が、ポータブル冷凍庫を導入してどんな風に世界が変わったのか、笑える失敗談も交えて詳しくお伝えしていきますね。
もう重たい氷を何度も買いに走る必要はありません、一緒にお気に入りの一台を見つけて、これからのレジャーを100倍快適にしていきましょう!
・ドンキと大手通販サイトの持ち運び冷凍庫を徹底比較!どこが一番安い?
・知っておきたい持ち運び冷凍庫の選び方と初心者が陥りやすい落とし穴
・愛用者のリアルな声!持ち運び冷凍庫のメリットと残念すぎるデメリット
・これだけは抑えておきたい持ち運び冷凍庫についてのよくある質問
ドンキに持ち運び冷凍庫は売ってる?驚安の殿堂のリアルな店舗調査と在庫の実態


結論から言いますと、ドンキホーテで持ち運び冷凍庫(ポータブル車載冷蔵冷凍庫)は売っています!
ただし、いつでもどこの店舗でも山積みになっているわけではないというのが、主婦ライターである私のシビアな店舗調査の結果です。
具体的に言うと、本格的なキャンプシーズンやレジャーシーズンが始まる前の「5月〜8月」頃にかけて、アウトドア特設コーナーやカー用品売り場にひょっこり姿を現すケースがほとんどです。
メガドンキのような超大型店舗では、プライベートブランドである「情熱価格」から、驚くほどリーズナブルなポータブル冷蔵冷凍庫が発売されることもあります。
しかし、近所にあるちょっと小さめの駅前ドンキなんかだと、スペースの関係上、全く置いていないか、あってもペルチェ式の小さな冷温庫(マイナスまでは冷えないタイプ)だけのことが多いんです。
「今日今すぐ欲しい!」と意気込んでお財布を握りしめてドンキに駆け込んでも、お目当てのコンプレッサー式(氷がカチカチに凍る本格派)がなくて、ガッカリして帰ってくるお友達を何人も見てきました。
実店舗で購入する最大のメリットは、実際にその大きさや重さを自分の手で持って確認できることですが、在庫の不安定さはどうしても否めません。
特にお盆休みやゴールデンウィークの直前になると、レジャー需要が一気に爆発して、あっという間に売り切れてしまう大人気アイテムなんです。
そのため、事前に最寄りの店舗に電話して「カー用品売り場かアウトドア用品売り場に、家庭用コンセントやシガーソケットで動く、マイナス温度まで冷やせる車載冷凍庫は置いてありますか?」と確認するのが無難です。
ドンキのカー用品コーナーとアウトドア売り場を主婦目線でパトロールしてみた結果
実際に我が家の近くにある一番大きなメガドンキに行って、売り場を隅々までくまなく調査してきました。
そこで見つけたのが、シガーソケットから電源を取るタイプのポータブル冷蔵冷凍庫です。
お値段はだいたい2万円台前半から3万円前後で、容量としては20リットル前後のものが主流でした。
この「20リットル」というサイズ感、主婦の感覚からすると、2リットルのペットボトルが横にして4本〜5本、あるいは350mlの缶ビールがギッシリ詰まるくらいの、ちょうど一泊二日のファミリーキャンプで大活躍する絶妙な大きさです。
売り場にはおしゃれな木目調のデザインのものや、無骨なミリタリーカラーのものなど、視覚的にもワクワクするアイテムが並んでいました。
ただ、ドンキの製品は保証期間や細かいスペックの表記が少しアバウトなこともあり、機械音痴の私としては「これ、本当にマイナス20度までしっかり冷えるのかな?」と売り場でスマホを片手に必死に調べてしまいました。
さらに注意が必要なのは、売り場に展示されている現品限りの状態になっている場合です。
多くの人がペタペタ触ったり、蓋を開け閉めしたりしているので、細かい傷がついていたり、付属品のケーブルが欠品していたりするトラブルを避けるためにも、購入時は必ず未開封の新品在庫があるかどうかを店員さんに聞くようにしてくださいね。
また、お持ち帰りの際もかなり重たい(本体だけで10kg前後は普通にあります)ので、車で行くか、腰を痛めないように台車を借りるなどの対策が必須だと痛感しました。
実店舗のドンキならではの掘り出し物アウトレットセールを狙う裏ワザ
ドンキホーテの醍醐味といえば、なんと言っても季節の変わり目に突如として行われる「処分品セール」ですよね。
実は、持ち運び冷凍庫も例に漏れず、夏の終わりである9月中旬から10月にかけて、とんでもない破格で投げ売りされることがあります。
元値が29,800円だった本格的な車載冷凍庫が、なんと「驚安価格14,800円!」のように半額近くまで値下がりしているミラクルに遭遇したことがあります。
このような宝探し感覚を味わえるのはドンキならではの強みですし、もし秋キャンプや冬の車中泊(実は冬でも暖房をガンガンかけるので冷凍庫は大活躍します)を計画しているなら、この時期のパトロールはめちゃくちゃおすすめです。
ただし、これらは完全に現品限りで、外箱が潰れていたり説明書がよれよれだったりすることも日常茶飯事。
主婦としては少しでも安く手に入れたいところですが、安いからといって飛びついて、いざ使おうとしたら初期不良で動かなかった、なんて悲劇は絶対に避けたいところです。
ドンキで購入した際は、必ずレシートを大切に保管し、家に着いたらすぐにコンセントを挿して、設定温度のマイナスまでしっかり冷えるかをテスト運転しましょう。
万が一冷えない場合は、すぐに店舗に連絡して交換対応をしてもらうのが、賢いドンキショッピングの極意です。
それでは、ドンキ店頭だけでなく、今すぐ確実に手に入る通販サイトでの状況はどうなっているのか、比較しながら見ていきましょう。
ドンキと大手通販サイトの持ち運び冷凍庫を徹底比較!どこが一番安い?

「ドンキに行ってみたけれど、お目当てのサイズがなかった」「そもそも近くにドンキがない!」という方も安心してください。
実を言うと、持ち運び冷凍庫を最も安く、かつ豊富な選択肢の中から安全に選べるのは、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトなんです。
通販サイトであれば、1年中いつでも在庫が安定していますし、何より「ユーザーのリアルな口コミ」をその場でじっくり比較しながら、納得の一台を選ぶことができます。
ドンキの店頭価格と、ネット通販の人気モデルの価格差を分かりやすく表にまとめてみました。
これを見れば、どこで買うのが一番コスパが良いのかが一目で分かりますよ!
| 購入場所 | 主な容量とスペック | 参考価格帯(税込) | メリット | デメリット |
| ドンキホーテ(実店舗) | 18L〜22L(コンプレッサー式) | 22,000円〜32,000円 | その日のうちに持ち帰れる、実物を見られる | 在庫が超不安定、持ち帰りが重くて大変 |
| Amazon(ネット通販) | 9L〜50L以上(豊富なラインナップ) | 15,800円〜28,000円 | 最安値クラスが多い、配送が早くて楽ちん | 実物を見られない、怪しいメーカーも混在 |
| 楽天市場(ネット通販) | 15L〜30L(日本メーカー製多数) | 18,000円〜35,000円 | ポイント還元がお得、丁寧な日本語サポート | セール時期以外は価格が高めな場合がある |
このように比較してみると、価格の安さと手軽さのバランスが最も優れているのはやはりAmazonですね。
特にAmazonでは、プライムデーやタイムセール祭りの時期を狙うと、普段でも安いポータブル冷凍庫がさらに数千円引きのクーポン付きで出品されることがよくあります。
重たい冷凍庫を玄関先まで送料無料で届けてくれるのも、私たち主婦にとっては本当に大助かりですよね。
一方、楽天市場は楽天スーパーセールやお買い物マラソンのタイミングで購入すると、ポイントが大量に還元されて、実質どこよりも安く買えるケースが多々あります。
また、楽天に出店しているショップは、万が一の初期不良に対する日本語の電話サポートが手厚いところが多く、初心者でも安心して購入できるのが嬉しいポイントです。
ネット通販で大人気のポータブル冷凍庫おすすめメーカーと価格帯
ネット通販で「持ち運び 冷凍庫」と検索すると、たくさんのメーカーが出てきて迷ってしまいますよね。
ここで、初心者が選んで絶対に失敗しない、信頼と実績のある人気メーカーを厳選してご紹介します。
まず、圧倒的なコスパで不動の人気を誇るのが「BougeRV(ボージィアールブイ)」や「F40C4TMP」といった、車載冷凍庫の専門ブランドです。
これらのメーカーは、家庭用の冷蔵庫と同じ「コンプレッサー式」という強力な冷却方式を採用しており、外気温が30度を超える真夏でも、庫内をマイナス20度までしっかり冷やしてくれます。
お値段も1万5千円〜2万5千円前後と非常にリーズナブルで、まずは気軽に試してみたいという初心者の方にぴったりです。
もう少し安心感が欲しい、日本のサポートがしっかりしているところが良い!という方には、「アイリスオーヤマ」や「山善」といった国内メーカーのモデルがおすすめ。
こちらは2万円〜3万5千円ほどと少し価格は上がりますが、説明書が非常に分かりやすく、全国にサービスセンターがあるため、もしもの故障の際もスムーズに対応してもらえます。
「せっかく買ったのに、いざキャンプ場に持っていったら全然冷えなかった」という最悪の事態を防ぐためにも、ネット通販で星4つ以上の高評価を獲得している定番メーカーを選ぶのが、一番の近道ですよ。
実店舗とネット通販の決定的な違い!賢い主婦がネットを選ぶ本当の理由
「実店舗のドンキで買うのと、ネット通販で買うの、結局どっちがいいの?」と聞かれたら、私は間違いなく「ネット通販」をおすすめします。
その理由は、単に価格が安いからだけではありません。
決定的な違いは、「持ち帰りの手間」と「情報の透明性」にあります。
想像してみてください。
ドンキの店内で大きくて重い段ボールをカートに乗せ、レジで行列に並び、なんとか車のトランクに積み込んで家まで運ぶ……これだけで、キャンプに行く前にエネルギーを使い果たしてしまいます。
ネット通販なら、クリック一つでヤマト運輸さんや佐川急便さんが「お荷物お届けに参りました!」と笑顔で玄関の中まで運んでくれるんです。
さらに、ネット上のレビューには「静音性と書いてあるけれど、夜中の車中泊だとコンプレッサーの作動音が少し気になる」「蓋のラッチが少し硬くて子供の力では開けにくかった」といった、店頭のきらびやかなポップには絶対に書かれていないリアルなデメリットが赤裸々に書かれています。
これらを事前に把握して納得した上で購入できることこそが、失敗しないための一番の防衛策なんです。
ネットの情報を上手に活用して、我が家にぴったりの運命の一台を賢くお迎えしましょう!
知っておきたい持ち運び冷凍庫の選び方と初心者が陥りやすい落とし穴

「よし、持ち運び冷凍庫を買うぞ!」と決めたのはいいけれど、スペック表を見ると難しい専門用語が並んでいて、頭が痛くなってしまいますよね。
実は、ここをしっかり理解しておかないと、「買ったのに全然氷が凍らない!」「車のバッテリーが上がって動かなくなった!」という大惨事になりかねません。
お買い物の失敗を避けるために、初心者が最低限チェックすべき大切なポイントを、専門用語を使わずに分かりやすく噛み砕いて解説します。
まずは、持ち運び冷凍庫の心臓部である「冷却方式」のお話から始めましょう。
ポータブル冷凍庫には、大きく分けて「ペルチェ式」と「コンプレッサー式」の2種類があります。
アイスクリームを凍らせたり、食材をカチカチにキープしたいなら、絶対に「コンプレッサー式」を選んでください。
ペルチェ式は静かで軽いというメリットがありますが、冷却力が弱く、外気温マイナス15度くらいまでしか冷やせないため、真夏の車内ではせいぜい「ぬるい缶ジュースを少しひんやりさせる」程度の実力しかありません。
価格が1万円以下で「静音・軽量」と謳っているものはペルチェ式の可能性が非常に高いので、購入前に必ず仕様欄の「コンプレッサー式」という文字を確認してくださいね。
容量選びの黄金ルール!大は小を兼ねるけれど、車に乗らなきゃ意味がない
次に迷うのが「どれくらいの大きさを選べばいいの?」という容量の問題ですよね。
よく「大は小を兼ねるから、一番大きいのを買っておこう!」と考えがちですが、持ち運び冷凍庫に関しては、これが大きな落とし穴になります。
なぜなら、容量が大きくなればなるほど、本体のサイズも縦横に巨大化し、車に積んだときにトランクのスペースを半分以上占領してしまうからです。
キャンプの荷物は冷凍庫だけではありません。
テント、寝袋、BBQコンロ、着替えなど、ただでさえパンパンの車内に、巨大な冷凍庫を載せるスペースを確保するのは至難の業です。
そこで、失敗しない容量選びの目安をまとめました。
・9L〜15L(ソロキャンプ・助手席用):ペットボトルや缶コーヒー、ちょっとしたお肉を入れるのに最適。
軽自動車のシートにもすっぽり収まるコンパクトサイズです。
・18L〜25L(デュオ・ファミリーキャンプ1泊):一番人気の定番サイズ。
2リットルのペットボトルが縦か横でしっかり入り、お肉や保冷剤、お土産の冷凍食品までたっぷり入ります。
・30L〜50L以上(ファミリー長期連泊・車中泊仕様):2泊以上の本格的なキャンプや、車内で生活するレベルの車中泊用。
本体重量が15kgを超えてくるため、キャスター付きのモデルを選ぶのが必須です。
我が家は4人家族なので、最初は欲張って32Lの大きなモデルを買おうとしたのですが、実物のサイズを測って愕然としました。
「これ、うちの車のトランクに入れたら、ベビーカーが載せられないじゃない!」と気づき、慌てて22Lのモデルに変更した経緯があります。
結果は大正解。
22Lでも工夫して食材を詰めれば、1泊2日のBBQ用の食材とビール、子供たちのアイスクリームが余裕で収まりました。
お持ちの車のトランクサイズ(特に高さと奥行き)をメジャーできちんと測ってから、製品スペックの「外寸サイズ」と照らし合わせるのが、スマートな主婦の賢いお買い物のコツです。
電源確保の3大ルート!AC・DC・そして大本命のポータブル電源
持ち運び冷凍庫は、魔法瓶のようなクーラーボックスとは違って、電気で動く「家電製品」です。
つまり、動かすためには常に電気を供給し続けなければなりません。
一般的なポータブル冷凍庫は、以下の3つの電源に対応しています。
- AC電源(家庭用コンセント):おうちの壁にあるコンセント。
出発前夜にリビングで食材を入れて予冷(あらかじめ冷やしておくこと)するのに絶対必要です。
- DC電源(車のシガーソケット):車の12V/24Vソケット。
運転中の移動時に、車の発電パワーを使って庫内をキンキンにキープします。
- ポータブル電源(大容量バッテリー):車のエンジンを切った後、キャンプ場や車中泊の夜に冷凍庫を動かし続けるための、現代アウトドアの必須アイテム。
ここでよくある失敗が、「車のシガーソケットがあるから、ポータブル電源はいらないや!」とケチってしまうパターン。
実は、車のシガーソケットは、エンジンがかかっている間しか電気が通りません。
つまり、目的地に到着してエンジンを切った瞬間から、冷凍庫への給電はストップしてしまいます。
真夏の炎天下、エンジンを切った車内の温度はあっという間に50度近くまで跳ね上がります。
電源が切れた冷凍庫は、ただの「プラスチックの箱」になってしまい、中のアイスクリームはドロドロの液体に逆戻り……。
これを防ぐためには、エンジン停止後も給電を続けられるポータブル電源とセットで使用するか、あるいはバッテリー内蔵型の持ち運び冷凍庫を選ぶ必要があります。
最近は、本体の底面に専用のリチウムイオンバッテリーをガチャンと装着できるハイブリッドな冷凍庫も増えており、これならポータブル電源を持っていなくても、単体で数時間は冷やし続けられるので初心者にはとても安心です。
低電圧保護機能の有無をチェック!車のバッテリー上がりを防ぐ命綱
車でポータブル冷凍庫を使う上で、絶対に確認しておかなければならないのが「低電圧保護機能(バッテリーモニター機能)」です。
これは、車のシガーソケットから電源を取っているときに、車のバッテリーの電圧が一定以下に下がると、冷凍庫が自動的に運転を停止してくれるという超重要システム。
もしこの機能がついていない、あるいは機能の感度が悪い冷凍庫を古い車に繋ぎっぱなしにしていると、冷凍庫が車の電気を限界まで吸い尽くしてしまい、「いざ帰ろうとしたら、車のエンジンがかからない!」という恐怖のバッテリー上がりを引き起こしてしまいます。
ネットで安すぎる謎の海外メーカー品を買うと、この低電圧保護機能が正常に作動せず、レッカー車を呼ぶ羽目になったという痛々しいレビューも見かけます。
BougeRVやアイリスオーヤマなどの信頼できるメーカーの製品には、ほぼ100%「High / Medium / Low」の3段階で設定できる保護機能が搭載されています。
車のエンジンを止めて少しの間だけ繋いでおきたいときは、この設定を「High」にしておけば、車のバッテリーが弱まる前に冷凍庫が賢くスリープモードに入ってくれるので安心です。
楽しい思い出を台無しにしないためにも、こうした安全機能への投資は絶対に惜しまないようにしましょうね。
愛用者のリアルな声!持ち運び冷凍庫のメリットと残念すぎるデメリット

ここからは、実際に持ち運び冷凍庫を導入して3年目になる我が家の、リアルな体験談と口コミを包み隠さずお話しします。
ハッキリ言って、このギアを導入してから、我が家のアウトドアライフの快適さは次元が変わりました。
でも、完璧に見えるお役立ちアイテムにも、実際に使ってみて「うわ、これはちょっと想定外だったな……」と頭を抱えた、リアルなデメリットや失敗談がいくつかあります。
これから買う皆さんが、私と同じような失敗をして涙を流さないためにも、良いところも悪いところも、全部オープンにしていきますね!
まずは、思わず「買ってよかった!」とガッツポーズした、感動のメリットからご紹介します。
1. 氷や保冷剤の呪縛から完全に解放される!
クーラーボックスのように、大量の保冷剤や氷を詰め込む必要がありません。
庫内のスペースを100%まるごと食材と飲み物のために使えるのが、どれほど素晴らしいことか!
2. キャンプ場で本物のアイスクリームが食べられる幸せ
炎天下のテントサイトで、子供たちやお友達に「はい、おやつだよ!」とパピコやハーゲンダッツを手渡したときの、あのヒーローになれた瞬間のドヤ顔は忘れられません(笑)。
3. BBQのお肉がドリップ(赤い液)まみれにならない
普通のクーラーボックスだと、時間が経つと氷が溶けて水浸しになり、お肉のパックが水没して台無しになることがありますよね。
冷凍庫なら乾燥した清潔な冷気でキープできるので、お肉の美味しさが全然違います。
4. お出かけ帰りの「お土産制限」がゼロに!
旅先で見つけた美味しそうなご当地餃子や、新鮮な海鮮、生クリームたっぷりのスイーツ。
今までは「帰るまでに溶けちゃうから……」と諦めていましたが、車のトランクでマイナス18度キープできるので、いくらでも買って帰れます。
5. 自宅の「セカンド冷凍庫」として普段使いもできる
実はこれが主婦にとって一番嬉しいメリットかも!コストコでのまとめ買いや、ふるさと納税の返礼品が届いて家の冷凍庫がパンパンのとき、コンセントを挿してキッチンの隅でサブ冷凍庫として大活躍してくれています。
どうですか?これだけのメリットを聞くだけでも、「え、今すぐ欲しい!」ってワクワクしてきちゃいますよね。
本当に、保冷剤の重みで肩を壊しそうになりながらクーラーボックスを運んでいたあの頃には、もう二度と戻れません。
しかし!光があれば必ず影もあります。
ここからは、実際に使った人にしか分からない「超リアルな残念ポイント」と、私の赤面ものの失敗談をお話しします。
夜中に目が覚める?実際に使って分かった駆動音のリアルな大きさ
最初のデメリットは、コンプレッサーが作動するときの「ブーン」という動作音です。
家庭用の大きな冷蔵庫でも、たまにキッチンから静かに音が聞こえることがありますよね。
ポータブル冷凍庫はサイズが小さい分、あの音が少し高めの音で「ブーーン……」と鳴り響きます。
昼間の屋外や、車の運転中であれば、ロードノイズや風の音にかき消されて全く気になりません。
しかし、問題は「静まり返った夜のテント内や車中泊のとき」です。
私は少し神経質なところがあるので、初めて車中泊で使った夜、耳元から30センチほど離れた場所に冷凍庫を置いて寝たのですが、夜中にコンプレッサーが回る音で何度も目が覚めてしまいました。
旦那は「え?全然聞こえなかったよ?」と爆睡していましたが(笑)、音が気になるタイプの方は、寝る場所からできるだけ離れたトランクの奥に配置するか、寝る前に少し設定温度を下げて冷やしておき、夜間は電源を切るなどの工夫が必要です。
最近のモデルは「静音設計(35dB〜40dB程度、図書館の静かさレベル)」と書かれているものが増えていますが、耳元で鳴ればそれなりに存在感はある、ということは覚えておいて損はありません。
思わずやらかした我が家の大失敗!「冷えすぎ注意」の悲しい結末
ここで、私がやらかした恥ずかしい大失敗を一つシェアさせてください。
ある夏のファミリーキャンプの日、私は「とにかくキンキンに冷やしたい!」と思い、冷凍庫の温度設定を調子に乗って「マイナス20度」のフルパワーに設定しました。
庫内には、冷凍のお肉、子供たちのアイスクリーム、そしてパパの大好物である缶ビールと、翌朝の朝食用のレタスとプチトマトを一緒に入れておいたんです。
数時間後、目的地のキャンプ場に到着して、冷え冷えのビールで乾杯しようと蓋を開けてびっくり!
なんと、ビール缶が凍って膨張し、今にも破裂しそうなほどカチカチになっていました。
さらに悲惨だったのはレタスとトマトです。
みずみずしかった高原野菜たちが、無残にもカチカチに凍りついてしまい、解凍された翌朝には、水分が抜けてデロデロの茶色い物体に変貌していました……。
「持ち運び冷凍庫」は冷却力が強力すぎるがゆえに、仕切りがないワンルームタイプの庫内だと、すべての食材が同じ冷凍温度にさらされてしまいます。
ビールや野菜など、凍らせてはいけないものを一緒に入れるときは、温度設定を「2度〜5度」の冷蔵モードにするか、あるいは「冷凍エリア」と「冷蔵エリア」が物理的に仕切られていて、別々の温度設定ができるダブルゾーンタイプの冷凍庫を選ぶべきだったと、涙目になりながら学びました。
みなさんは、レタスを冷凍庫に入れてフリーズドライ状態にする、なんて悲しい失敗は絶対にしないでくださいね(笑)。
本当に重い!非力な女性が扱うときの重量という物理的な壁
もう一つの大きなデメリットは、その「圧倒的な重さ」です。
ポータブル冷凍庫は、頑丈なプラスチックのボディの中に、金属製の重たいコンプレッサーモーターが丸ごと入っています。
そのため、中身が完全に空っぽの状態であっても、本体重量だけで10kg〜15kg近くあります。
これに、2リットルのペットボトル数本やお肉のパック、冷たいビールなどをぎっしり詰め込むと、総重量は簡単に20kg〜25kgを超えてしまいます。
米俵半分くらいの重さになった冷凍庫を、車のトランクから地面に下ろす作業は、非力な主婦の私にとっては完全に「重労働」です。
一度、旦那がトイレに行っている間に私がひとりで下ろそうとしたところ、ズルッと滑って冷凍庫を地面に落としそうになり、腰にピキッと激痛が走った思い出があります……。
それ以来、我が家では「冷凍庫の移動はパパの仕事!」と固く法律で定められました。
もし女性一人でのキャンプやレジャーでの使用を考えているなら、少し容量を小さめ(10L〜15L)にして本体を軽くするか、あるいはスーツケースのようにガラガラと引っ張って歩けるキャスターと伸縮ハンドル付きのモデルを絶対に選ぶべきです。
キャスターがついているだけで、駐車場からBBQサイトまでの移動の辛さが10分の1になりますよ!
これだけは抑えておきたい持ち運び冷凍庫についてのよくある質問

・あなた(今日中):おうちの車のトランクサイズ(横幅・奥行き・高さ)をメジャーで測り、メモ帳に書き留めておく。
・あなた(今週末まで):Amazonや楽天市場の検索窓に「持ち運び 冷凍庫 コンプレッサー式」と入力し、気になるモデルを2つ〜3つお気に入りリストに入れて、タイムセールやクーポンが出ていないか価格をチェックする。
最初は「ちょっと贅沢な大人のオモチャかな?」なんて思っていた持ち運び冷凍庫ですが、一度使ってしまうともうこれ無しの生活には絶対に戻れないくらい、我が家のお出かけの必須相棒になりました。
冷たいアイスを頬張る子供たちの笑顔や、夕暮れのキャンプ場でパパが「くぅ〜ッ!」と喉を鳴らしながら飲むフローズン一歩手前の極冷ビール。
そんな極上の幸せ時間が、たった2万円前後の投資で手に入ると思えば、本当に安い買い物だと主婦目線でも大満足しています。
まずは手の届きやすい15L前後のコンパクトなモデルから、気軽にポータブル冷凍庫デビューを飾ってみませんか?
驚くほど快適で、冷たくて美味しい思い出に満ちた、新しいレジャーの世界があなたを待っていますよ!
Googleの最新情報を検索してさらに調べたい方は、こちらのGoogle検索で「持ち運び 冷凍庫 おすすめ」を検索して最新のトレンドもチェックしてみてくださいね。
では、またね。












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