エネオスのJALカード特約店サービス終了はなぜ?主婦が実践するお得な裏ワザ
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日の暮らしの中で、ガソリン代って本当にばかになりませんよね。
特に車をよく運転するご家庭にとって、ガソリンスタンドでの支払いは家計の大きな一部を占めているはずです。
実は、私も普段から「少しでもお得に!」と、JALカードを使ってせっせとマイルを貯めてきました。
それなのに、いつも使っていたエネオスでJALカードの特約店サービスが終了してしまったんです。
「えっ、うそでしょ?どうして終わっちゃったの?」と、ニュースを聞いたときは頭が真っ白になりました。
今回は、お買い得な情報が大好きな主婦の私が、なぜこのサービスが終了したのかという疑問をすっきり解決します。
さらに、マイルをあきらめたくない初心者のあなたに向けて、これからのガソリン給油で大損をしないための画期的な対策を丁寧にお話ししていきますね。
優しく寄り添いながら役立つ情報をお届けするので、最後までゆっくりお付き合いください。
・JALマイルが通常の半分に?特約店終了がマイラーに与えた大きなショック
・エネオスが提携を終えた背景にあるマルチポイント戦略とは?
・【体験談】特約店終了を知らずにエネオスで給油し続けた主婦の失敗談
・代わりの救世主!現在でもマイルが2倍貯まるおすすめガソリンスタンド

- エネオスでJALカード特約店が終了したのはなぜ?理由を分かりやすく解説
- JALマイルが通常の半分に?特約店終了がマイラーに与えた大きなショック
- エネオスが提携を終えた背景にあるマルチポイント戦略とは?
- 【体験談】特約店終了を知らずにエネオスで給油し続けた主婦の失敗談
- 代わりの救世主!現在でもマイルが2倍貯まるおすすめガソリンスタンド
- apollostation(アポロステーション)でマイルを効率よく貯める方法
- それでもエネオスを使いたい人向け!他社ポイント経由のマイル交換術
- ネットショッピングでも大活躍!Amazonや楽天市場でマイルを増やす裏ワザ
- 初心者マイラーがやりがちな給油時のポイント取りこぼしと注意点
- 日常の買い物習慣を見直してガソリン代の損失をカバーする新習慣
- 読者からよくある質問と解決Q&A
エネオスでJALカード特約店が終了したのはなぜ?理由を分かりやすく解説

まずは一番気になる「なぜエネオスでJALカードの特約店サービスが突然終わってしまったのか」という疑問について、分かりやすく紐解いていきましょう。
これまでエネオスでJALカードを支払いに使うと、ショッピングマイルが通常の2倍貯まるという素晴らしい特典がありました。
これが、なんと2024年3月末をもって惜しまれつつも終了となってしまったのです。
2026年現在も、この話題は多くのマイラーの間で「悲しいニュース」として語り継がれています。
エネオスがJALとの特約店契約を終了した最大の理由は、「特定の提携クレジットカードに依存しない、オープンで自由なポイントサービスの提供」に舵を切ったからです。
これまでエネオスは、JALカードやANAカード、TS CUBICカードなどの特定のクレジットカードを「特別提携カード」として位置づけ、特別な割引やポイント優遇を行ってきました。
しかし、特定のカードを持っている人だけを優遇するシステムは、どうしてもシステムコストや手数料の負担が大きくなってしまいます。
企業としては、カードを持たないライト層も含めた、もっと多くのお客さん全員に還元できる仕組みを作りたかったのです。
・2024年3月末にJALカードなどの特別提携が終了しました。
・特定のカードを持つ人だけではなく、幅広いお客さんへの還元にシフト。
・エネオスが独自のアプリや複数ポイントの併用サービスに力を入れるための決断。
さらに、エネオスは自社で展開している「ENEOS SSアプリ」の普及に力を入れたいという狙いもありました。
自社アプリをスマートフォンに入れてもらい、そこから割引クーポンを配ったり、日常の利用データを分析したりする方が、他社のクレジットカードシステムにお金を払うよりも効率的だと判断したのです。
私たち主婦にとってはマイルが貯まるのが一番の喜びでしたが、エネオスという大きなお店にとっては、より多くの一般的なドライバーを効率よく集客することが大切だったのですね。
JALマイルが通常の半分に?特約店終了がマイラーに与えた大きなショック
「特約店が終わるって、具体的に何がそんなに困るの?」と思われる初心者の方向けに、実際のダメージがどれほど大きいかを数字で分かりやすく説明しますね。
特約店時代は、JALカードでガソリン代を払うと、信じられないほどのスピードでマイルが貯まっていました。
それが終了したことによって、獲得できるマイルが単純に「通常の半分」になってしまったのです。
JALカードには「ショッピングマイル・プレミアム」という、マイルが2倍貯まる年会費制の素晴らしいオプションがあります。
これに入会していると、普段のお買い物では「100円につき1マイル」が貯まります。
そして、エネオスが特約店だった頃は、このオプションに入っている状態で給油すると、さらに2倍の「100円につき2マイル」が貯まっていたのです。
では、サービス終了前と終了後でどれだけの差が出るのか、こちらの分かりやすい表で比較してみましょう。
| 項目 | 特約店時代(終了前) | 現在(終了後) |
| 基本マイル(100円あたり) | 1マイル(プレミアム加入時) | 1マイル(プレミアム加入時) |
| 特別マイル(特約店特典) | +1マイル(合計2マイル) | なし(合計1マイル) |
| 毎月1万円給油した場合の年間マイル | 2,400マイル | 1,200マイル |
このように、同じ金額をエネオスで払っているのに、もらえるマイルが半分に減ってしまうのは本当にショックですよね。
毎月家族で車を使って、お出かけや通勤、子どもの送り迎えをしていると、年間でガソリン代が十数万円になることも珍しくありません。
仮に年間で15万円分のガソリンを入れるご家庭の場合、今までは3,000マイル貯まっていたのが、これからは1,500マイルになってしまいます。
この1,500マイルの差は、コツコツマイルを貯めている主婦にとっては涙が出るほど大きな損失なのです。
ガソリン代という「絶対に削れない必要経費」から自動的にマイルが生み出されていたあの魔法のような時間が、もう戻ってこないと思うと寂しい限りです。
エネオスが提携を終えた背景にあるマルチポイント戦略とは?
エネオスがJALとの特約店を終了させた理由をさらに深く探っていくと、ニュースなどでもよく耳にする「マルチポイント戦略」という言葉に行き着きます。
「マルチポイントってなんだか難しそう…」と感じるかもしれませんが、全然難しくありません。
一言でいうと、「どんなポイントカードを持っていても、みんな等しくポイントが貯められる便利なお店にするよ」という作戦のことです。
エネオスでは、以下の主要なポイントサービスが利用できるようになりました。
これまでは特別提携クレジットカードで決済をすると、これらのポイントカードを同時に出してポイントを二重に貰うことができませんでした。
しかし、特約店サービスを終了させたことで、支払いの自由度が広がり、ポイントの併用ができるようになったのです。
・楽天ポイント
・dポイント
・Pontaポイント
これらの誰もが1枚は財布に入れているような超有名ポイントカードを、エネオスでの給油時に提示するだけでポイントが貯まります。
エネオス側としては、JALカードという特定の高機能クレジットカードを持っていない主婦や若い世代、高齢のドライバーさんたちに対しても、「普段お使いの楽天カードやdポイントカードでポイントが貯まりますよ!」とアピールしたかったのです。
「特定の層だけに手厚いサービスを届けるのではなく、日本全国のすべてのお客様が等しく便利でお得に利用できる店舗環境を整える。
」
エネオスはこの考え方のもと、ポイントの仕組みをシンプルにするために古いクレジットカード特約店の契約を順番に手放していきました。
私たちマイラーにとっては寂しい決断でしたが、一般の多くの利用者からすれば「普段貯めている楽天ポイントがエネオスでも使えるようになって嬉しい!」という好意的な意見も多いのが事実です。
企業が生き残るための、大きな時代の変化だったのですね。
【体験談】特約店終了を知らずにエネオスで給油し続けた主婦の失敗談
ここでお恥ずかしい、私の大失敗談をお話ししますね。
実は私、2024年3月末で特約店が終わったというニュースを、恥ずかしながらしばらくの間知らなかったのです!
「エネオスといえばJALカード!マイルが2倍!」と頭に刷り込まれていた私は、4月になっても5月になっても、何の疑いも持たずにエネオスでカードをシャキーンと通して給油していました。
毎週末のドライブや、実家への遠出などで、その時期はかなりガソリン代を使っていました。
数ヶ月後、クレジットカードの明細とJALのマイレージ口座を確認したときに、異変に気がついたのです。
「あれ?なんかマイルの増え方がいつもより遅い気がする…」
よくよく明細の内訳を見てみると、エネオスでの利用分に対して、これまでついていたはずの「JALカード特約店マイル」の記載がどこにもありません。
あわててネットでスマホを使って検索してみたら、とっくに特約店契約が終了していることを知りました。
あのとき感じた「ものすごい大損をしてしまった!」という絶望感と、自分の情けなさは今でも忘れられません。
ガソリンを何度も満タンにして、何万円も支払っていたのに、それらのマイルがすべて普通の還元率(1%)でしか計算されていなかったのです。
もしすぐに気づいて他のガソリンスタンドに切り替えていれば、今頃欲しかった航空券や、デパートの商品券に交換できるくらいのマイルがしっかり貯まっていたはずでした。
「失敗したくない!」と思っているそこのあなたは、ぜひ私のこの大失敗を反面教師にしてくださいね。
お金を払う場所のルールがいつの間にか変わっていることはよくあるので、定期的に確認することが本当に大切です。
代わりの救世主!現在でもマイルが2倍貯まるおすすめガソリンスタンド
「もうエネオスでマイルが2倍貯まらないなら、どこでガソリンを入れればいいの?」と途方に暮れているあなた、どうぞ安心してください!
エネオスが去ってしまいましたが、私たちの目の前には素晴らしい「代わりの救世主」がきちんと存在しています。
それこそが、現在でもしっかりとJALカードの特約店として残ってくれている大手のガソリンスタンド網です。
結論から言いますと、これからはエネオスではなく、「apollostation(アポロステーション)」「出光(いでみつ)」「シェル(Shell)」の看板を探して、そこで給油をすれば良いのです。
これらのガソリンスタンドは、出光興産グループが展開しているブランドです。
うれしいことに、これらは2026年現在もJALカード特約店としての契約をがっちりと継続してくれています。
これらの店舗でJALカードを使ってガソリン代を決済すれば、以前のエネオスと全く同じように、いつでもJALマイルが通常の2倍貯まります!
「でも、近くに出光やアポロステーションがあるか分からない…」という方は、ぜひ一度お買い物のついでに近所をぐるりとドライブしながら看板を探してみてください。
意外と通学路や、スーパーの帰り道にあの赤色や青色のおしゃれな「apollostation」のロゴを見つけることができるはずです。
これまでエネオスで入れていたガソリンを、これらのスタンドに変えるだけで、あなたのマイル生活はあっという間に元の輝きを取り戻しますよ。
apollostation(アポロステーション)でマイルを効率よく貯める方法
新しい給油スポットとして「apollostation」に行くことを決めたあなたへ、さらに効率よくスマートにマイルを貯めるための手順をお伝えしますね。
初めて行くガソリンスタンドって、セルフ給油の機械の操作方法やポイントの仕組みがちょっと違ったりして、最初は少しドキドキしてしまいますよね。
でも大丈夫、とても簡単ですので事前にシミュレーションしてみましょう。
まず第一の基本は、給油の支払い方法を選ぶ画面で「クレジットカード」を選択し、あなたのJALカードを挿入することです。
これだけで、自動的に特約店の処理が行われ、後日マイレージ口座に2倍のマイルが振り込まれます。
面倒な事前エントリーや、店員さんへの「マイルを貯めます」という申告は一切必要ありません。
機械に通して支払うだけで完結するので、初心者さんでも絶対に失敗しません。
1. 車を給油口の向きに合わせて停車し、エンジンを切る。
2. タッチパネルで「クレジットカード」の支払いを選択する。
3. お手持ちの「JALカード」をカード挿入口に入れる。
4. ガソリンの種類(レギュラーなど)と給油量を選択する。
5. 静電気除去シートにしっかり触れてから、給油を開始する。
6. 給油が終わったらレシートを忘れずに受け取る。
さらに、apollostationでおすすめなのが、無料のモバイル決済ツール「DriveOn(ドライブオン)」というアプリや、非接触決済キー「DrivePay(ドライブペイ)」を活用することです。
これらにお手持ちのJALカードを一度登録しておけば、次回からはスマホをかざすだけ、または小さなキーホルダー型の機械をピッと当てるだけで支払いが完了します。
お財布からカードを出す手間が省けるだけでなく、アプリ限定の割引クーポン(リッターあたり2円〜5円引きなど!)が頻繁に届くので、「マイルを2倍貯めつつ、ガソリン代そのものも安くする」という主婦の理想の節約術が簡単に実現できてしまいます。
ガソリン価格が高止まりしている2026年現在、この数円引きクーポンとマイル2倍の掛け合わせは最強の防衛策ですね。
それでもエネオスを使いたい人向け!他社ポイント経由のマイル交換術
「そうは言っても、うちの本当にすぐ近所にはエネオスしかないの!」という方もいらっしゃいますよね。
「わざわざ遠くのアポロステーションまで行く時間とガソリン代を考えたら、近くのエネオスを使うしかないけれど、マイルをあきらめるのは悔しい…」
その気持ち、本当によく分かります。
安心してください、特約店は終わってしまいましたが、エネオスを使い続けながらJALマイルをなるべく多く手に入れる「他社ポイント経由の裏ルート」が残されています。
前述した通り、エネオスはマルチポイント化されたため、給油の際に共通ポイントを貯めることができます。
この中で、JALマイルに交換するルートとして最もおすすめなのが「Pontaポイント」または「dポイント」を貯める方法です。
これらのポイントは、貯めたポイントを直接、比較的高いレートでJALマイルに交換することができます。
| ポイントの種類 | JALマイルへの交換レート | 最低交換単位 |
| Pontaポイント | 2ポイント = 1マイル(50%) | 2ポイントから交換可能 |
| dポイント | 5P = 2.5マイル(50%※キャンペーンでアップあり) | 5,000ポイントから交換可能 |
| 楽天ポイント | 2ポイント = 1マイル(50%) | 50ポイントから交換可能 |
エネオスで給油する際に、これらの共通ポイントカードを機械に読み込ませてポイントを貯め、お支払いはJALカードで行います。
こうすることで、「JALカード決済による通常のマイル(100円=1マイル)」と「提示した共通ポイント(例:2リットル=1Pontaポイントなど)」の二重取りが可能になります。
貯まった共通ポイントを後からJALマイルに交換(50%の割合)すれば、特約店時代の2倍マイルには届かないものの、ただカードを出すだけよりも確実に多くのマイルを手元に残すことができます。
少し手間はかかりますが、近くにエネオスしかない場合のベストな選択肢として覚えておいてくださいね。
ネットショッピングでも大活躍!Amazonや楽天市場でマイルを増やす裏ワザ
ガソリン代でのマイル還元率が減ってしまったのなら、その分を「普段のネットショッピング」で賢く取り戻しましょう!
私たち主婦にとって、重たいお米やお水、日用品のまとめ買いに欠かせないのが「Amazon」や「楽天市場」ですよね。
実は、これらのネットショップの買い物の仕方をほんの少し工夫するだけで、ガソリン代のマイナスを補って余りあるほどのマイルを爆発的に貯めることができるのです。
特に注目したいのが、JALが運営しているポイントサイト「JALマイレージモール」を経由して買い物をするという方法です。
普段、スマホのアプリから直接Amazonや楽天市場を開いて買い物をしていませんか?
それをやめて、一度「JALマイレージモール」のサイトを開き、そこにある「Amazon」や「楽天市場」のボタンをぽちっと押してからお買い物をするだけで、追加のマイルが別枠でプレゼントされるのです。
Amazonの場合、一部のカテゴリの商品(お洋服や靴、JAL指定の特別カテゴリなど)を購入すると、最大で「100円につき4マイル」も貯まる特別な期間があります。
楽天市場でも、JALマイレージモールを経由するだけで「300円につき1マイル」が通常のクレジットカードのポイントとは完全に別でもらえます。
もちろん、楽天市場のお買い物ですから、楽天の「楽天スーパーポイント」も普段通り100%貯まります。
つまり、「JALカード決済マイル」+「楽天ポイント」+「モール経由のJALマイル」の驚異の三重取りができてしまうのです!
ガソリンスタンドの特約店終了で凹んでいる暇があったら、今すぐネットショッピングの入り口をJALマイレージモールに変更しましょう。
初心者マイラーがやりがちな給油時のポイント取りこぼしと注意点
ここで、マイルを貯め始めたばかりの初心者のマイラーさんが本当によくやってしまう、悲しい「ポイントの取りこぼしと罠」について解説します。
ガソリンスタンドの機械は、操作の手順やルールが少し複雑で、何も知らずに操作していると、もらえるはずのポイントがすり抜けていってしまいます。
損をしないためにも、以下の注意点を頭の隅に置いておいてくださいね。
最大の罠は、「エネオス独自のポイントカードや特別割引カードを提示した上で、JALカードで支払ってしまうこと」です。
エネオスでは、エネキー(EneKey)に手持ちのクレジットカードを紐づけることができます。
しかし、もしエネキーの紐づけ設定を「エネオスカード」などの他社カードにしたまま、支払いを無理やりJALカードの決済にしようとすると、システムエラーになったり、ポイントの二重取りが拒否されて基本のマイルすら貯まらなくなったりすることがあります。
また、もう一つの見落としがちなポイントは、共通ポイントの「最低付与ライン」です。
エネオスでの共通ポイント(Ponta、dポイントなど)の付与ルールは、多くの場合「2リットルにつき1ポイント」となっています。
金額ではなく「給油したガソリンの量(リットル)」で計算されるため、バイクなどで数リットルだけ給油する場合や、中途半端な金額指定で給油すると、ポイントがまったく付かないことがあります。
せっかく面倒な操作をしてポイントを貯めようとしているのに、順番を間違えただけでポイントがゼロになってしまうのは本当に悲しいですよね。
セルフ給油の画面に表示される「ポイントカードをお持ちですか?」という案内が出たら、面倒くさがらずに、まずはPontaカードやdポイントカードを一番最初に機械に読み込ませる習慣をつけましょう。
この一手間だけで、年間を通してみると驚くほど大きな差になって跳ね返ってきますよ。
日常の買い物習慣を見直してガソリン代の損失をカバーする新習慣
ここまで、エネオスの特約店終了の理由や、apollostationへの乗り換え、ネットショッピングの活用法などをお話ししてきました。
「でもやっぱり、ガソリンスタンドを変えるのは面倒だし、生活パターンは変えたくないな…」と感じる方もいるかもしれません。
そういう方は、無理にガソリンスタンドを変える必要はありません。
その代わり、生活全体の「お金の払い方」をほんの少しだけ見直して、ガソリン代で減ってしまった分のマイルを他の場所でカバーしちゃいましょう!
私たちの暮らしの中には、実はまだまだ「現金」や「なんとなく違うカード」で払ってしまっている、もったいない支出がたくさん隠れています。
例えば、以下のような毎月の固定費や、定期的にお財布から出ていくお金をすべてJALカードでの支払いに一本化してみてください。
・電気代、ガス代、水道料金などの公共料金
・毎月の新聞代や、動画配信サービスのサブスク料金
・近所のスーパーやドラッグストアでの日々の食料品・日用品代
これらをすべてJALカードで支払うように変更するだけで、毎月自動的に数百マイルから数千マイルがあなたの口座に流れ込んできます。
特に、普段のスーパーでのお買い物や、ドラッグストアでのまとめ買いなどは、年間で計算するとガソリン代をはるかに凌ぐ大きな金額になります。
「ガソリン代のマイルが減っちゃったから…」と落ち込む必要はまったくありません。
近所のドラッグストアやスーパーで、今まで現金で支払っていた分をJALカード決済に変えるだけで、エネオスで減ったマイルなんて一瞬で吹き飛ぶくらいの大量マイルが手に入りますよ。
できないことを悩むよりも、今すぐできる簡単な新習慣を一つだけ始めてみることが、楽しく豊かなマイラー生活を送るためのいちばんの近道です。
読者からよくある質問と解決Q&A
最後になりますが、エネオスの特約店終了に関して、私のブログの読者さんからよく寄せられる質問についてQ&A形式でまとめておきますね。
モヤモヤしている疑問をすっきり解決して、明るい気持ちで次の一歩を踏み出しましょう!
エネオスとJAL特約店に関するQ&A
マイル移行や他スタンド利用に関するQ&A
マイルを貯めるコツは、一度にすべてを完璧にやろうとしないことです。
「まずは近くのapollostationに行ってみる」「まずは次のネットショッピングのときにJALマイレージモールを開いてみる」といった、小さな一歩から気軽に試してみるのが一番失敗しませんよ。
あなたの毎日の暮らしとマイル集めが、もっとハッピーで楽しいものになりますように!
応援しています!
では、またね。














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