ぜんぞうは本当に良い?投信の口コミや評判を徹底調査しました!
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
みなさんは、「ぜんぞう(全増)」という投資信託(投信)の名前を聞いたことがありますか?
「なんだかお金がどんどん増えそうな名前だけど、本当のところはどうなの?」と、気になっている方も多いのではないでしょうか。
投資信託を始めたいけれど、元本割れや大損は絶対に避けたいというのが本音ですよね。
実を言うと、私も最初は投資に対してすごく慎重で、「名前が怪しいんじゃないの?」なんて疑っていました。
そこで今回は、ぜんぞう投信の仕組みや、ネット上のリアルな口コミ・評判を徹底的に調べ上げました。
この記事を読めば、ぜんぞうが自分に向いているかどうかがハッキリとわかりますよ!
「手堅くコツコツ資産を増やしたいけれど、失敗したくない!」という初心者さんのために、どこよりも分かりやすく丁寧に解説します。
まずは一歩、安心できる投資の一歩を踏み出してみましょう!
・ぜんぞう投信はどこで買える?窓口やネット証券の取扱状況
・販売会社ごとの手数料や購入方法の大きな違い
・ぜんぞう投信を選ぶときに絶対に外せない重要ポイント
・実際にぜんぞうを買った人のリアルな口コミと評判

ぜんぞう(全増)投信って何?初心者が知るべき基本の仕組み

ぜんぞう(全増)とは、正式名称を「グローバル3フェーズ・アロケーション・ファンド」などと呼び、安定した資産運用を目指すための投資信託シリーズです。
なぜ「ぜんぞう」という愛称なのかというと、文字通り「全員の資産が増えるように」という願いが込められているからですね。
この投資信託の最大の特徴は、相場の状況に合わせて自動的に資産の配分を切り替えてくれる仕組みにあります。
普通の投資信託だと、株価が暴落したときには自分の資産も一緒に大きく目減りしてしまいますよね。
しかし、ぜんぞうは「守り」の投資に素早く切り替えることができるため、大損しにくい設計になっているのです。
【ぜんぞうの3つの運用フェーズ】
1. 積極運用フェーズ: 世界の株式や債券などに幅広く投資して、値上がり益を狙う段階です。
2. 安定運用フェーズ: 相場が怪しくなってきたら、現金や安全性の高い債券の比率を高めて資産を守ります。
3. 超安定運用フェーズ: 完全に嵐が過ぎ去るまで、資産をほぼ現金に近い状態でがっちりキープします。
このように、市場のトレンドをシステムが自動で判断して、私たちの代わりに「今は攻め時」「今は逃げ時」を決めてくれるのです。
これなら、毎日忙しくて株価チャートなんて見ていられない主婦の方や、投資の判断に自信がない初心者さんでも、安心してお任せできますよね。
投資のプロに丸投げできるような安心感が、このぜんぞう投信の最大の魅力と言えます。
ただ、自動でいろいろやってくれるということは、その分「裏側の仕組み」もしっかり理解しておく必要があります。
「全増」という名前だからといって、絶対に元本が保証されているわけではありません。
相場が急激に変動したときには、システムの切り替えが間に合わずに一時的にマイナスになることもあります。
このあたりのリアルな挙動については、のちほど私の失敗談も含めて詳しくお話ししますね。
ぜんぞう投信はどこで買える?窓口やネット証券の取扱状況
それでは、このぜんぞう投信は一体どこで買うことができるのでしょうか?
「近所の銀行の窓口で買えるの?」「それともスマホからネット証券でサクッと買える?」と疑問に思う方も多いはずです。
結論から言うと、ぜんぞうシリーズは主に地方銀行や大手証券会社の窓口で積極的に販売されています。
一方で、楽天証券やSBI証券といった大手ネット証券での取り扱いは非常に限られているか、あるいは特定のシリーズしか置いていないことが多いです。
実店舗の窓口と、ネット通販(ネット証券)のような感覚での取り扱い状況を分かりやすく整理してみました。
まずは、自分が普段使っている金融機関で取り扱いがあるかどうかを確認してみましょう。
【実店舗での取り扱い状況】
・多くの地方銀行(窓口での対面販売がメインとなっています)
・中堅〜大手の証券会社(アドバイザーから説明を聞きながら購入できます)
【ネットでの取り扱い状況】
・一部のネット証券や、取り扱い銀行のインターネットバンキング
※ネット証券では検索しても出てこない場合が多いので注意が必要です。
このように、ぜんぞうは「対面でしっかりと説明を聞いてから買いたい」という層に向けた商品設計になっています。
そのため、インターネットで検索してクリックひとつで買う、というよりは、銀行の担当者さんから勧められて知るケースが非常に多いのですね。
手厚いサポートを受けられる安心感がある一方で、ネットだけで完結させたい人にとっては少し購入のハードルが高いと感じるかもしれません。
販売会社ごとの価格・在庫状況の比較
投資信託には「在庫切れ」という概念はありませんが、「どこで買うかによって手数料がまったく違う」という大きな罠があります。
同じ「ぜんぞう」を買うにしても、購入時の手数料や、毎年引かれる管理費用(信託報酬)が販売会社によって異なる場合があるのです。
少しでも安く、おトクに資産運用を始めるために、窓口購入とネット購入のコストの違いを表で視覚的に比較してみましょう。
| 購入ルート | 購入時手数料(目安) | サポート体制 | おすすめな人 |
| 銀行・証券会社の窓口 | 1.1% 〜 2.2% 程度 | 非常に手厚い(対面相談可能) | 自分一人で判断するのが不安な初心者 |
| インターネットバンキング | 0.5% 〜 1.1% 程度(割引あり) | 電話やチャットでのサポート | 少しでも手数料を抑えたい人 |
| 大手ネット証券 | なし(ノーロード)の場合あり | 自己責任(Q&Aサイトなど) | コスト最優先で自分で運用できる人 |
この表を見ていただくと分かる通り、窓口で担当者さんから親切に説明してもらうと、購入時に数パーセントの手数料がかかってしまいます。
例えば、100万円分を購入した場合、手数料が2%だとすると、買うだけで最初に2万円が引かれてしまうのです。
これは結構大きな出費ですよね。
一方で、インターネットバンキングなどを利用して自分で手続きをすると、この手数料が半額になったり、無料になったりする優遇措置があります。
「お金についての専門的なアドバイス代」として窓口手数料を支払うか、それとも「コスト重視」でネットでがんばって操作するか。
ご自身のパソコンやスマホの操作スキル、そして投資への安心感を天秤にかけて選ぶのがベストです。
無理に難しいネット操作をして間違えてしまうよりは、最初は少し手数料を払ってでも窓口で教えてもらう方が安心なこともありますよ。
知っておきたい選び方・注意点
ぜんぞう投信を選ぶときに、絶対に知っておいてほしい「選び方のコツ」と「注意すべきデメリット」をお伝えします。
実は、ぜんぞうシリーズにはいくつか種類があり、それぞれ投資対象やリスクの大きさが異なっています。
「全増って書いてあるからどれを買っても同じでしょ?」と思っていると、思わぬ落とし穴にハマってしまうかもしれません。
私が初めてこのタイプの商品を検討したとき、「勝手に守ってくれるなら最強じゃん!」と大興奮したのですが、コストを見て一歩立ち止まりました。
毎年1.5%のコストがかかるということは、相場がまったく動かなくても、自分の資産が毎年1.5%ずつ減っていくのと同じことなのです。
もし相場があまり良くなくて、ぜんぞうの運用利益が1%しか出なかった場合、コスト負けしてマイナスになってしまいます。
そのため、ぜんぞうを選ぶべきなのは「多少コストがかかってもいいから、とにかく大暴落のときに資産が半減するような恐怖を味わいたくない人」です。
逆に、「コストを極限まで抑えて、世界経済の成長を丸ごと信じて長期で持ち続ける!」という人は、普通の全世界株式インデックスファンドを選んだ方が賢明かもしれません。
このように、自分自身の投資スタイルや「どれくらいのリスクなら耐えられるか」をよく考えて選ぶことが大切です。
リアルな口コミ・評判まとめ
さて、ここからは実際にぜんぞう投信を購入した人、または購入を検討した人の生々しい口コミを見ていきましょう!
インターネット上やSNS、知恵袋などの書き込みを調査し、良い口コミと悪い口コミを客観的にまとめました。
良いことばかり言うパンフレットとは違う、リアルな本音が詰まっていますよ。
ぜんぞうの良い口コミ・評判
まずは、ぜんぞうを高く評価している人たちの意見です。
特に資産を守る力や、精神的な安心感に満足している声が多く見られました。
・「定年退職して退職金の運用先に困っていたところ、地銀の窓口で勧められて購入しました。
株が暴落したニュースを見てヒヤヒヤしていましたが、ぜんぞうは自動で国債や現金に切り替わってくれていたおかげで、ほとんど値下がりしませんでした。
ハラハラせずに夜ぐっすり眠れるので、私のような高齢者にはぴったりです。
」(60代・男性)
・「自分で資産配分を考えるのが面倒なので、全部お任せできるぜんぞうは本当に楽ちんです。
手数料は確かにちょっと高いかもしれませんが、プロの投資判断をこれだけの手数料で買えると思えば、十分に元は取れていると感じます。
」(40代・主婦)
・「投資初心者で、何を買ったらいいかさっぱり分からなかったのですが、銀行の担当者さんがすごく丁寧に説明してくれました。
自分でネット証券を開設する自信もなかったので、窓口で手続きが完結してホッとしました。
」(50代・女性)
良い口コミをまとめると、やはり「暴落時の安心感」と「窓口による手厚いサポート」に価値を感じている人が多いようです。
投資に時間をかけたくない人や、大きなリスクを取りたくない層から絶大な支持を得ていますね。
ぜんぞうの悪い口コミ・評判
一方で、ぜんぞうに対して不満や疑問を感じている人たちの声も少なくありません。
特にコスト面や利益の伸び悩みについて、厳しい意見が出ています。
・「銀行で強く勧められたので言われるがままに買いましたが、後から調べたら信託報酬がかなり高いことに気づきました。
最近のアメリカ株の上昇トレンドの恩恵をほとんど受けられず、預金よりはマシ程度の実績です。
これなら普通のインデックスファンドをネット証券で買った方が良かったです。
」(30代・男性)
・「相場が急落したときに安全資産へ避難してくれるのは良いけれど、相場が回復した後に株を買い直すタイミングが遅い気がします。
結局、上がるときは出遅れて、下がるときだけしっかり影響を受けているような気がして、運用効率があまり良くないと感じて解約しました。
」(40代・経験者)
・「窓口で手数料を約2%も取られたのが痛すぎました。
運用のスタートラインでいきなりマイナスから始まるので、これを取り戻すだけでも数年かかるんじゃないかと不安です。
もっと手数料について勉強してから買うべきでした。
」(50代・女性)
悪い口コミで共通しているのは、やはり「手数料の高さ」と「上昇相場でのパフォーマンスの低さ」です。
相場がどんどん右肩上がりで成長しているときは、ぜんぞうの「守りの硬さ」が逆にブレーキになってしまい、思ったほどお金が増えないというジレンマがあるようですね。
よくある質問(FAQ)
ぜんぞう投信について、初心者さんが抱きがちな細かい疑問にお答えします。
モヤモヤした疑問をここでスッキリ解消しておきましょう!
私の失敗体験談!銀行の窓口で言われるがままに買って冷や汗をかいた話
ここでちょっと、お恥ずかしい私の失敗談を聞いてください。
数年前、少しお金に余裕ができた私は、「ただ貯金しておくだけじゃもったいないな」と思って、たまたま用事のあった地銀の窓口に相談しに行ったんです。
そこで担当の綺麗なお姉さんに「今は皆さん、こちらの『ぜんぞう』で手堅く運用されていますよ!」とニッコリ微笑まれながらパンフレットを差し出されました。
「全員が増える」なんて素敵な名前ですし、パンフレットの綺麗な右肩上がりのグラフを見て、私はすっかり舞い上がってしまったんですね。
「これなら安心安全そう!お姉さんもオススメしてるし、間違いない!」と、ロクに自分で調べもせず、その場で30万円分の購入手続きをしてしまいました。
当時は、購入時の手数料が約2%かかることも、毎年引かれるコストが高いことも、ほとんど理解していませんでした。
契約書を山ほど書かされて、どこに何が書いてあるのかもよく分からないままハンコを押してしまったのです。
そして数ヶ月後、ネットバンキングで自分の資産状況を確認してみたところ……なんと、評価額が「291,000円」に減っていたのです!
「ええっ!全増のはずなのに減ってるじゃん!だまされた!?」と、頭が真っ白になり、冷や汗がダラダラと流れ出しました。
慌てて銀行に電話して聞いてみると、何のことはない、最初に引かれた購入手数料と、当時のわずかな相場の値下がりが重なっただけだったのです。
皆さんは私のような大失敗をしないように、手数料の仕組みやリスクをしっかり勉強してから、納得のいく形でスタートしてくださいね!
私の痛い経験が、少しでも皆さんの役に立てば嬉しいです。
まとめ
今回の内容をギュッと3行でまとめます!
1. ぜんぞうは、相場の状況に合わせて自動で資産を守ってくれる初心者向けの便利な投資信託です。
2. 主に地方銀行の窓口で買えますが、購入手数料(約2%)や毎年のコスト(約1.5%)は高めに設定されています。
3. ネットを駆使してコストを極限まで抑えたい人よりも、「対面の安心感」や「暴落時の守りの硬さ」を最優先したい人に向いています。
もし、あなたが「やっぱり手数料が気になるな……」「もっと手軽に低コストで始めてみたいな」と思うのであれば、無理をして銀行の窓口に行く必要はありません。
まずは、スマホから簡単に開口できるネット証券(SBI証券や楽天証券など)を使って、購入手数料が完全無料(ノーロード)の超低コストな全世界株式インデックスファンドなどを調べてみるのもアリですよ。
もっと詳しく投資信託の基本や、おすすめの始め方を知りたい方は、Googleで「新NISA 初心者 おすすめ 銘柄」と検索してみるのが一番の近道です。
新しくタブを開いて、たくさんの情報の中から自分にぴったり合う方法をじっくり探してみてくださいね。
まずは、自分でできる小さな情報収集から一歩を踏み出してみましょう!
焦らず、ゆっくり、楽しみながら資産形成をしていきましょうね。
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では、またね。













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