履歴書を買う場所はどこ?100均からコンビニまで徹底比較!
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
就職活動やアルバイトの面接が決まると、避けて通れないのが「履歴書の準備」ですよね。
でも、いざ書こうと思ったときに「履歴書ってどこで買うのが一番いいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
最近はネットでダウンロードして印刷する方法もありますが、手書きの履歴書を急ぎで用意しなければならない場面もたくさんあります。
そこで今回は、生活情報ブロガーの私が、履歴書を今すぐ手に入れられる場所から、それぞれの特徴、賢い選び方まで徹底的に優しくご紹介します!
この記事を読めば、無駄な時間を使わずに、あなたにぴったりの履歴書がどこで手に入るのかがすべて分かりますよ。
まずはリラックスして、一緒に確認していきましょうね!
・コンビニエンスストアで履歴書を買うときの選び方とメリット
・100円ショップ(ダイソー・セリア)で履歴書を買うときの注意点
・ドラッグストアや薬局での履歴書の取り扱い状況と在庫の有無
・大型書店や文房具専門店で履歴書を買うメリットと品揃え

履歴書はどこに売ってる?今すぐ買える場所の一覧表

まずは、履歴書がどこで売っているのかを全体的に把握しておきましょう。
急ぎのときと、時間に余裕があるときで、選ぶべきお店はガラリと変わってきます。
「とにかく今すぐ必要!」という場合と、「数日以内にじっくり選びたい」という場合、それぞれの状況に合わせて最適な購入場所を整理しました。
お店によって取り扱っている履歴書の種類やサイズ、封筒の有無などが異なりますので、事前にチェックしておくと安心です。
以下に、主な販売店とその特徴を分かりやすく表にまとめましたので、参考にしてくださいね。
| 購入場所 | 手に入るスピード | 品揃えの豊富さ | 価格の目安 | こんな人におすすめ |
| コンビニ | 最速(24時間) | 少ない(1〜2種) | 150円〜300円 | 今すぐ、深夜や早朝にほしい人 |
| 100円ショップ | 早い(営業時間内) | 普通(3〜5種) | 110円 | 安く済ませたい、練習用もほしい人 |
| 文房具店・書店 | 早い(営業時間内) | 非常に多い | 200円〜400円 | 職種に合わせた専門的な用紙がほしい人 |
| ネット通販 | 1〜3日程度 | 無限大 | 100円〜500円 | まとめ買いしたい、自宅に届けてほしい人 |
このように、履歴書は身近なさまざまな場所で販売されています。
しかし、いざお店に行ってみると「探しているサイズがない!」「封筒が入っていない!」といった小さなトラブルが起こることも珍しくありません。
特に、就職活動用なのか、パート・アルバイト用なのかによって、中身のフォーマットが大きく異なるため、適当に買ってしまうと後で書き直す羽目になることもあります。
まずは自分がどの種類の履歴書を必要としているのかを明確にし、最適なお店へ向かうようにしましょう。
次の項目からは、各店舗ごとの詳しい特徴や注意点を、実体験を交えながら詳しく解説していきますね。
コンビニエンスストアで履歴書を買うときの選び方とメリット
深夜や早朝、あるいは面接の数時間前に「あ!履歴書を買い忘れた!」と焦った経験はありませんか?
そんなときに最も頼りになるのが、24時間いつでも開いているコンビニエンスストアです。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの主要なコンビニでは、文房具コーナーにほぼ確実に履歴書が置かれています。
コンビニで履歴書を購入する最大のメリットは、何と言ってもその「圧倒的なスピード感と手軽さ」にあります。
思い立ったらすぐに近所のお店で手に入るため、急な面接が入ったときでも慌てずに対応することができます。
コンビニで売っている履歴書の特徴とセット内容
コンビニで販売されている履歴書は、一般的に「JIS規格」と呼ばれる標準的なフォーマットのものが多いです。
このJIS規格は、新卒の就職活動から転職、アルバイトまで、あらゆる場面で無難に使える非常に優秀な形式です。
多くのセットには、履歴書本体(4枚程度)、自己紹介書や経歴書、写真を貼るための両面テープ、そして提出用の大型封筒(白)が同封されています。
そのため、コンビニで1セット購入すれば、写真を貼って記入するだけで、すぐに提出可能な状態を作ることができます。
ただし、店舗によっては「アルバイト用」として項目が簡略化されたものしか置いていない場合もあるため、購入前にパッケージの表記をよく確認することが大切です。
コンビニ購入時の注意点と在庫の落とし穴
非常に便利なコンビニですが、いくつかの注意点もあります。
まず、売り場に置かれている在庫数が極めて少ないことが挙げられます。
通常、文房具コーナーのフックには1〜2個程度しか掛けられておらず、前の人が買ってしまっていれば「売り切れ」になっていることも珍しくありません。
また、A4サイズ(見開きA3)の大判サイズが置かれておらず、B5サイズ(見開きB4)のみの取り扱いとなっている店舗も多いです。
もし企業から「A4サイズで提出してください」と指定されている場合は、事前に店舗の棚をしっかり確認するか、他のお店を検討する必要があります。
さらに、価格が100円ショップなどに比べると少し高めに設定されていることも頭に入れておきましょう。
100円ショップ(ダイソー・セリア)で履歴書を買うときの注意点
コストパフォーマンスを重視するなら、やっぱり100円ショップが一番に頭に浮かびますよね。
ダイソー、セリア、キャンドゥなどの大手100円ショップでは、非常に充実した文房具コーナーがあり、履歴書も驚くほど豊富な種類が取り扱われています。
「100円の履歴書って、ペラペラで安っぽく見えないかしら?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。
最近の100円ショップの履歴書は非常にクオリティが高く、一般の文房具店で売られているものと比べても遜色ない厚みと質感を備えています。
むしろ、枚数が多く入っていることもあり、書き損じが多い初心者の方にとっては最高の練習用紙にもなります。
100円ショップで手に入る履歴書の種類
100円ショップの素晴らしいところは、110円(税込)という低価格でありながら、用途に合わせた複数のバリエーションが用意されている点です。
例えば、以下のようなラインナップが店頭に並んでいます。
・志望動機欄が小さく、書きやすい「パート・アルバイト用」履歴書
・職務経歴書がセットになった「中途採用・転職活動用」履歴書
これらがそれぞれ別のパッケージで販売されているため、自分の目的に合わせて最適なものを選ぶことができます。
特に「パート・アルバイト用」は、勤務希望曜日や時間帯を記入する欄が広く作られており、主婦の方や学生さんにとって非常に書きやすい構成になっています。
余計な志望動機をびっしり書く必要がないため、書く側の精神的な負担も軽くなりますよね。
100均履歴書を使用する際のデメリットと盲点
一方で、100円ショップならではのデメリットもあります。
それは、パッケージに同封されている「封筒の品質」です。
履歴書本体の紙質は十分にしっかりしているのですが、セットになっている白い封筒が少し薄手で、中の履歴書が透けて見えてしまうことがあります。
ビジネスにおいて、提出書類が透けて見える封筒は少しだらしない印象を与えてしまう恐れがあるため、注意が必要です。
また、ダイソーなどの大型店舗では見つかりやすいですが、駅前の小さな店舗や、おしゃれ重視のセリアなどでは、季節や在庫状況によって文房具の取り扱いが極端に少ないこともあります。
100円ショップで購入する際は、封筒の透け具合をチェックし、必要であれば少し厚手の封筒を別途購入するなどの工夫をすると、より完璧な仕上がりになりますよ。
ドラッグストアや薬局での履歴書の取り扱い状況と在庫の有無
意外と見落としがちな穴場スポットが、ドラッグストア(薬局)です。
最近のドラッグストアは、食品から日用品、軽食まで何でも揃うミニスーパーのような存在になっていますよね。
ウエルシア、スギ薬局、マツモトキヨシ、ココカラファインなどの大型店舗では、日用品コーナーの一角にひっそりと文房具売り場が設けられています。
そして、そこにはノートやペンと並んで、履歴書がひっそりと置かれていることが多いのです。
「コンビニは少し遠いけれど、近くに大きなドラッグストアならある!」という場合は、一度覗いてみる価値が十分にあります。
ドラッグストアで履歴書を探すメリット
ドラッグストアで履歴書を購入するメリットは、お買い物のついでに気軽に立ち寄れる点にあります。
また、ドラッグストアの文房具コーナーは、コンビニほど頻繁に人が買いに来るわけではないため、実は「在庫がずっと残っている穴場」になりやすいのです。
「近くのコンビニを3軒回ったけれど、どこも売り切れだった!」というときにドラッグストアに行ってみたら、普通にポツンと売られていた、というケースは多々あります。
さらに、ポイントが貯まったり、クーポンが使えたりすることもあるため、少しだけお得にお買い物ができるのもうれしいポイントですよね。
取り扱いがない店舗や売り場の特徴
ただし、すべてのドラッグストアに履歴書が置かれているわけではありません。
調剤専門の小さな薬局や、化粧品がメインのおしゃれな店舗、駅ナカのコンパクトな店舗などでは、文房具の取り扱い自体がない場合がほとんどです。
また、置かれていたとしても「アルバイト用B5サイズ」が1種類だけ、といったように選択肢が非常に狭い傾向があります。
そのため、転職活動などで「A4のJIS規格、しっかりした職務経歴書付き」を求めている場合は、ドラッグストアで見つけるのは少し難しいかもしれません。
「あればラッキー」くらいの気持ちで、まずは日用品売り場やノートが置かれている棚を探してみることをおすすめします。
大型書店や文房具専門店で履歴書を買うメリットと品揃え
もし、あなたが進路を左右するような大切な就職活動や、憧れの企業への転職活動を控えているなら、間違いなく「大型書店」か「文房具専門店」へ行くことを強くおすすめします。
紀伊國屋書店、丸善、Loft(ロフト)、東急ハンズ、あるいは地域の大きめの本屋さんや文房具店などです。
これらのお店では、履歴書売り場が専門的に設けられており、他の店舗とは比べものにならないほどの圧倒的な品揃えを誇っています。
「履歴書なんてどれも同じでしょう?」と思っている方にこそ、ぜひ一度専門店の棚を見ていただきたいです。
紙の質感から書き心地、目的に合わせた項目の細かな違いまで、こだわりの詰まった履歴書がずらりと並んでいます。
文房具専門店ならではの圧倒的なバリエーション
専門店に行くと、以下のような非常に細分化された履歴書を見つけることができます。
・自己PRや志望動機を最大限にアピールできる「転職者専用」の大型フォーマット
・パソコンで作成した履歴書を綺麗に印刷するための「インクジェットプリンタ専用紙」
・外資系企業や特定の職種で求められる「英文履歴書(レジュメ)」の作成セット
これらは、コンビニや100円ショップではまず手に入らないプロフェッショナル仕様のアイテムです。
特に、ペンの裏写りやインクの乾きやすさに配慮された高級紙を使った履歴書は、手書きの美しさを何倍にも引き立ててくれます。
文字に自信がない方こそ、良い紙を使うことで「丁寧さ」や「誠実さ」を相手に伝えることができるため、非常に大きな投資効果があります。
専門店で購入する際の唯一のデメリット
そんな素晴らしい専門店ですが、唯一のデメリットは「店舗数が限られていること」と「営業時間が短いこと」です。
地方にお住まいの場合や、仕事帰りの遅い時間帯には、お店自体が開いていないことが多く、すぐに手に入れることが困難です。
また、価格帯も300円〜600円程度と、他の購入場所に比べると若干高めに設定されています。
しかし、書類選考の通過率を少しでも上げたい、採用担当者に良い印象を与えたいという強い思いがあるなら、この金額の差は決して高くはありません。
時間に余裕がある週末などに、ぜひ一度足を運んで、実際に手にとって紙質を確かめてみてくださいね。
ホームセンターやディスカウントストア(ドンキ)での販売状況
次にご紹介するのは、生活雑貨が何でも格安で揃うホームセンターやディスカウントストアです。
カインズ、コーナン、ジョイフル本田などのホームセンターや、深夜まで営業しているドン・キホーテ(ドンキ)などがこれに当たります。
これらのお店は敷地が広く、オフィス用品や文房具のコーナーが非常に充実しているため、履歴書も確実に販売されています。
特にドン・キホーテは深夜や24時間営業の店舗が多く、コンビニ並みの利便性と、専門店に近い品揃えを両立しているため、非常に頼りになる存在です。
ホームセンターでの取り扱いと特徴
ホームセンターの文房具コーナーは、事務用品のプロが選んだような、実用的で大容量のアイテムが多く並んでいます。
そのため、履歴書も「10枚入り」「20枚入り」といった、まとめ買いに適したお得なパックが置かれていることが多いです。
「これから何十社も受けるから、とにかくたくさん練習して本番に挑みたい!」という方には、1枚あたりの単価が非常に安くなるため、ホームセンターでの購入がベストな選択肢となります。
また、提出時に必要となる「クリアファイル」や「セロハンテープ」「のり」などの事務用品も、格安で一緒にまとめ買いできるのが大きな魅力です。
ドン・キホーテ(ドンキ)で探すメリットと売り場
一方、ドン・キホーテで履歴書を探す場合は、まずは文房具コーナーや事務用品が置かれている棚を目指しましょう。
ドンキの強みは、深夜でも「履歴書と一緒に、証明写真用のネクタイや、面接用のストッキング、髪を整える整髪料まで一瞬で揃う」という点にあります。
「明日が面接なのに、持ち物の準備が何もできていない!」という極限状態のときは、ドン・キホーテに行けば、面接に必要な道具一式をその日のうちに揃えることができます。
ただし、ドンキ独特のジャングル感溢れる店内で履歴書を探し出すのは、慣れていないと少し時間がかかるかもしれません。
見当たらない場合は、迷わず店員さんに「履歴書はどこにありますか?」と聞いてしまうのが、時間を無駄にしない一番の近道ですよ。
Amazonや楽天市場などのインターネット通販で履歴書を買うメリット
現代において、最も確実で、最も無駄な体力を使わない購入方法が、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといったインターネット通販です。
「履歴書をわざわざネットで買うの?」と思われるかもしれませんが、これには非常に多くのメリットがあります。
実店舗をいくつもハシゴして探す手間が完全に省けるため、忙しい日々を送っている方や、近くにお店がない地域にお住まいの方には、これ以上ない便利な方法です。
また、ネット通販ならではの圧倒的な選択肢の中から、自分の状況に完全に一致する履歴書を選ぶことができます。
ネット通販を利用する最大のメリットと品揃え
ネット通販の最大の強みは、「家にいながら、プロ仕様の履歴書や、特定の目的に特化した特殊な履歴書を確実に手に入れられること」です。
例えば、実店舗では滅多に見かけない以下のような商品も、検索窓に打ち込むだけで一瞬で見つかります。
・「自己PR欄が大きく、強みを引き出すためのガイドブック付き履歴書」
・「郵送時に折り曲げずに送れる、専用の特大封筒が最初から付属したセット」
・「手書きが苦手な人のための、ペン字なぞり書き練習用紙付き履歴書」
また、Amazonの「プライム配送」などを利用すれば、最短で注文したその日のうち、あるいは翌日の午前中には自宅のポストに届きます。
わざわざ外に出て探しまわるガソリン代や電車の運賃、そして何よりも大切な「時間」を節約できるため、結果的に最もコストパフォーマンスが高い買い方になることも多いのです。
楽天市場などでは、ポイント消化のために端数で購入することもできるため、賢くお買い物を楽しむことができます。
ネット通販を利用する際の注意点
もちろん、ネット通販にも気をつけなければならないポイントがあります。
それは、「送料」と「届くまでのタイムラグ」です。
1冊200円〜300円の履歴書を単品で購入しようとすると、商品の価格よりも高い送料がかかってしまうことがあります。
そのため、ネットで購入する場合は、「他の文房具や就活本と一緒にまとめて買う」「数冊セットになったお得なパックを選ぶ」といった工夫が必要です。
また、どれだけ配送が早くても、注文してから手元に届くまでに最低でも半日〜1日はかかります。
「今日の午後までに提出しなければならない!」という超緊急事態には対応できないため、あらかじめ数日後のスケジュールを見越して、余裕を持ってポチッと注文しておくことが大切です。
履歴書を選ぶときに初心者が絶対に気をつけるべきポイント
さて、ここまで様々な購入場所をご紹介してきましたが、いざ売り場に到着したときに「どれを買えばいいの?」とフリーズしてしまわないよう、選び方の基本をマスターしておきましょう。
履歴書には、サイズや規格、紙質など、目に見えない細かな違いがたくさんあります。
「これでいいや!」と適当に選んでしまうと、いざ書く段階になってから「自分の経歴が書ききれない!」「志望動機の欄が広すぎて空白だらけになってしまった!」という大惨事になりかねません。
初心者が絶対に失敗しないためのチェックポイントを、分かりやすくご紹介しますね。
サイズの選択(A4サイズか、B5サイズか)
履歴書のサイズには、大きく分けて「A4サイズ(見開きA3)」と「B5サイズ(見開きB4)」の2種類があります。
一般的に、ビジネスの世界や一般的な企業への応募では、書類の規格が「A4」で統一されていることが多いため、「A4サイズ」を選ぶのが最も無難で確実です。
A4サイズは記入スペースが広いため、自己PRや職歴をしっかりとアピールしたい中途採用や新卒採用に最適です。
一方、「B5サイズ」は少しコンパクトなため、書く内容が比較的少ないパートやアルバイト、派遣社員の応募などでよく使われます。
特に企業からサイズ指定がない場合は、A4サイズを選んでおけば間違いありません。
規格の選択(JIS規格か、一般用か、パート用か)
次に確認すべきは、パッケージに書かれている「規格」の種類です。
主に以下の3つのタイプがありますので、自分の立場に合わせて選びましょう。
学歴・職歴欄が広く、自己PR欄が適度な広さ。
新卒、中途、公務員、あらゆる応募に対応できる「迷ったらこれ!」という絶対王者の規格です。
・一般用(転職者用):自己PRや志望動機、これまでの職務経歴を詳しく書くスペースが広く作られています。
職務経歴書が別紙で何枚かセットになっていることが多いため、社会人経験がある転職組におすすめです。
・パート・アルバイト用:志望動機欄がとても小さく、代わりに「勤務可能曜日」や「希望時間帯」「扶養控除の有無」などをチェックする項目が最初から印刷されています。
主婦の方や学生さんがサクッと書くのに最適です。
自分がどの枠組みで応募するのかを考えて、最も有利に自分をアピールできるフォーマットを選んでくださいね。
付属品の確認(封筒や両面テープが入っているか)
最後のチェックポイントは、パッケージの裏面に書かれている「セット内容」の確認です。
親切なメーカーの履歴書セットには、履歴書を郵送したり持参したりする際に必須となる「白い封筒(折らずに入るA4サイズ用など)」が同封されています。
さらに、証明写真をピタッと綺麗に貼り付けるための「専用の両面テープ」が入っているものを選ぶと、ハサミやのりを用意する手間が省けて非常に便利です。
逆に、非常に安い商品の中には「履歴書用紙のみ」が入っていて、封筒が一切入っていないものもあります。
これを確認せずに買って帰ると、後で「あ、封筒がない!」と再びお店に走る羽目になりますので、必ずセット内容をチェックする癖をつけてくださいね。
実際に私が履歴書選びで大失敗したリアルな体験談
ここでちょっと、恥ずかしい私の過去の失敗談をお話しさせてくださいね。
(笑)
今でこそこのように偉そうに解説していますが、私もかつては「履歴書なんて、紙なら何でも一緒でしょ!」と完全に舐めてかかっていた初心者の一人でした。
ある日、どうしても受かりたい憧れのカフェのパート面接が翌日に控えていました。
前日の夜23時頃になって、ようやく重い腰を上げて履歴書を書き始めようとしたところ、家にストックしていた履歴書が「中途採用向けの本格的なJIS規格(A4の大判)」しかないことに気づいたのです。
大失敗その1:志望動機欄が広すぎて深夜に大パニック!
「まあ、大は小を兼ねるし、これで書いちゃおう!」と、気楽な気持ちで書き始めました。
ところが、その本格的な履歴書は、志望動機や自己PRを書く欄がものすごく大きく、白い砂漠のように広がっていたのです。
パートの面接なので、「家から近くて、シフトが合いそうだから」というのが本音です。
しかし、その広い欄を埋めるために、深夜の2時までかかって、ありもしない壮大な「カフェへの愛」や「接客の哲学」をひねり出す羽目になりました。
出来上がった履歴書は、文字が小さく、無理やり埋めた感が満載で、なんだか非常に不自然な仕上がりになってしまったのです。
大失敗その2:安物ののりで写真の裏が波打ち、大後悔…
さらに悲劇は続きました。
写真を貼り付ける際、セットに両面テープが入っていなかったため、家にあった古い「液体のり」を適当に塗って写真を貼り付けました。
すると、数分後に写真がのりの水分を吸って、ぐにゃぐにゃと波打ってしまい、まるでホラー映画のようになってしまったのです!
台無しになった写真を剥がすこともできず、深夜なので写真を撮り直すこともできず、泣く泣くそのヨレヨレの写真のまま翌日の面接に持参しました。
面接官の方はとても優しかったですが、机の上に置かれた私のヨレヨレの履歴書を見るたびに、恥ずかしさで顔から火が出る思いでした。
結果は…残念ながら「不採用」でした。
この失敗から私が学んだ、初心者に伝えたいこと
この手痛い失敗から、私は「履歴書は、自分の身の丈に合ったフォーマットを選ぶこと」、そして「貼り付けには絶対に液体タイプののりを使わず、両面テープか固形のりを使うこと」を心に深く刻みました。
もし私が、最初から100円ショップの「パート・アルバイト用」の、勤務希望時間が書きやすい履歴書を用意していれば、深夜にあんなに苦しむことも、写真を台無しにすることもなかったはずです。
あなたには、私のような情けない失敗をしてほしくありません。
ですから、購入場所を選ぶ段階から、自分の用途にぴったり合う「セット内容が充実したもの」を、ぜひ余裕を持って用意してくださいね。
履歴書に関するよくある質問(FAQ)
履歴書の購入や準備に関して、よくある疑問や細かいお悩みをQ&A形式でまとめました。
提出する直前になって迷いがちなポイントばかりですので、ぜひ確認して不安を解消してくださいね。
ちょっとした知識を持っておくだけで、自信を持って堂々と履歴書を作成することができますよね。
あなたの丁寧な準備は、必ず採用担当者の方に伝わります。
まずは近所のお店で、あなたにぴったりの履歴書を手に入れるところから、一歩を踏み出してみましょう!
もっと詳しい履歴書の書き方やマナーについて知りたい方は、 Googleで履歴書の書き方マナーを調べる こともおすすめですよ。
事前にコツを掴んでおけば、さらに安心してお手紙を書くようにペンを進めることができます。
では、またね。












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