セリアのサッカーボールネットは100均で買える?売り場や代用品も紹介
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
わが家の子どもがサッカースクールに通い始めたのですが、一番困ったのが「ボールの持ち運び」でした。
そのまま自転車のカゴに入れるとゴロゴロ転がって危ないですし、リュックに入れると他の荷物が泥だらけになってしまいます。
ネット入りのボールバッグを買おうとスポーツ用品店に行くと、1,000円〜2,000円ほどして「ちょっと高いなぁ」とためらってしまいました。
そこで、みんなの味方である100円ショップの「セリア(Seria)」に行って、サッカーボール用のネットが手に入るのか徹底的にお店を駆け回って調べてきました。
結論からお伝えすると、セリアにはバッチリ使えるボール用のネットが置いてあります。
しかし、売り場で見つけるのにはちょっとしたコツが必要だったり、人気のあまり売り切れていたりすることもあるのです。
この記事を読めば、セリアのボールネットがどこにあるのか、どんな使い心地なのか、そして万が一売り切れていた時の最強の代用アイデアまでバッチリ分かりますよ。
実際に私が買って試した「やらかし失敗談」も包み隠さずお話ししますので、お買い物の参考にしてくださいね。
それでは、セリアのサッカーボールネットについて、気になる中身を一緒に見ていきましょう。
・100均セリアで手に入るサッカーボールネットの種類とサイズ感
・実際に使ってわかったセリアのサッカーボールネットのメリットとデメリット
・セリアと他の100均や通販サイトのボールネットを徹底比較
・サッカーボールネットがセリアで売り切れていたときの代用アイデア
セリアのサッカーボールネットはどこで買える?実店舗の売り場コーナー


セリアのお店に到着して、広い店内のどこにサッカーボールネットがあるのか迷ってしまう方はとても多いです。
私も最初は「洗濯ネットの近くなのかな?」とか「アウトドアのコーナーかな?」とあちこちウロウロしてしまい、15分ほど時間を無駄にしてしまいました。
実は、セリアにおけるサッカーボールネットの基本の売り場は、「おもちゃ(玩具)コーナー」または「スポーツ・レジャー用品コーナー」になります。
子ども用のプラスチック製のおもちゃの野球バットや、カラーボール、バドミントンのラケットなどがフックに吊るされて並んでいるエリアですね。
その一角に、ひっそりとネット状に畳まれた状態で吊り下げられていることが多いです。
店舗によっては、店舗奥のアウトドア・キャンプ用品がまとまっている棚の近くに、ファミリースポーツとして配置されているケースもあります。
もし見つからない場合は、自力で探し回るよりも、スマホの画面で「こういうボールを入れる網の袋を探しています」と店員さんに見せるのが一番早くて確実です。
セリアの店員さんはとても親切なので、バックヤードの在庫までしっかり調べてくれますよ。
まずは気軽にお近くの店舗のおもちゃコーナーを覗いてみることから始めてみましょう。
100均セリアで手に入るサッカーボールネットの種類とサイズ感
セリアで取り扱われているサッカーボールネットは、主にポリエステルやナイロンなどの頑丈な化学繊維で編まれたシンプルな網袋タイプです。
基本的にはボールが1個すっぽりと収まるサイズ感になっており、子どもの小さな3号球や4号球はもちろん、中学生や大人が使う本格的な5号球まで問題なく収納できます。
カラーバリエーションは、店舗や入荷時期によって異なりますが、青と白のツートンカラーや、シンプルな黒、目立つイエローなどが展開されています。
持ち手(手にする部分)がしっかりと結び目で作られており、子どもが肩から下げたり、自転車のハンドルに引っ掛けたりしやすい長さになっているのが嬉しいポイントです。
・収納可能サイズ:サッカーボール3号〜5号(バレーボールやバスケットボールもOK)
・素材:ポリエステル、ナイロン等(水濡れに強く、泥汚れもシャワーで簡単に落とせます)
・価格:110円(税込)
パッケージはシンプルな透明のビニール袋に入っており、「ボールネット」や「球技用ネット」といった分かりやすい名称が書かれています。
余計な装飾がないため、お気に入りのキーホルダーを付けたり、目印のカラーリボンを結んだりして、お友達のネットと間違えないようにアレンジするのも楽しいですよ。
実際に使ってわかったセリアのサッカーボールネットのメリットとデメリット
実際に私が小学2年生の息子のためにセリアのサッカーボールネットを購入し、数ヶ月間持たせて使ってみたリアルな感想をお届けします。
やはり100円(税抜)という破格の安さなので、良いところもあれば「ここはちょっと使いにくいかも」と思うところもありました。
まず最大のメリットは、何と言っても圧倒的なコスパの良さと軽さです。
泥だらけのグランドで引きずって遊んでも、110円なら「まあ、また買い直せばいいか!」と仏のような広い心でいられます。
水はけが非常に良いため、雨の日の練習後に濡れたボールを入れてもすぐに乾き、カビやニオイが発生しにくい点も主婦としては非常に助かりました。
一方で、使ってみて分かったデメリットは、網の目が粗いため「ボールを入れるときに少しコツがいる」という点です。
まだ手先が器用ではない低学年の子どもだと、網にボールが引っかかってしまい、一人でスムーズに収納できずにイライラしてしまう場面がありました。
また、持ち手部分の紐が細めなので、重い5号球を入れて長い距離を歩くと、手に食い込んで少し痛がることがありました。
この食い込み問題については、持ち手部分に100均で買える柔らかいグリップカバーを巻いたり、太めのリボンを巻き付けたりすることで劇的に改善できます。
ちょっとした工夫次第で、2,000円近くするメーカー品と変わらない使い心地になりますので、工夫してみる価値は大アリですよ。
セリアと他の100均や通販サイトのボールネットを徹底比較
サッカーボールネットはセリアだけでなく、他の100均(ダイソーやキャンドゥ)や、Amazon・楽天市場などの通販サイトでもたくさん販売されています。
「結局どこで買うのが一番賢い選択なの?」と迷ってしまうお母さんのために、それぞれの価格や特徴を分かりやすく表にまとめて比較してみました。
| 購入場所 | 価格帯 | 耐久性・品質 | 特徴・おすすめな人 |
| セリア(Seria) | 110円(税込) | 標準的(普段使いに十分) | デザインがおしゃれ。 手軽に安く済ませたい初心者に最適。 |
| ダイソー(DAISO) | 110円〜220円 | 標準的〜やや頑丈 | 店舗数が多く手に入りやすい。 シンプルな黒やブルーが多め。 |
| Amazon・楽天(通販) | 500円〜2,000円 | 非常に高い(メーカー製) | 肩掛けベルト付きや、ボールが落ちない巾着型など機能性が抜群。 |
このように比較してみると、やはり手軽さと価格の安さはセリアを含む100均が圧倒的です。
とりあえずサッカーを始めたばかりの体験期間や、お庭での遊び用に使うのであれば、セリアの110円のネットで必要にして十分すぎます。
もし、自転車での移動距離が長かったり、電車に乗って遠征に行ったりする機会が増えてきたら、肩掛けができてボールが網から飛び出さないしっかりした通販用のボールバッグにステップアップするのがおすすめです。
まずは低コストなセリアから始めてみて、子どもの様子やサッカースクールが長続きするかどうかを見極めるのが賢いお買い物ルートですよ。
サッカーボールネットがセリアで売り切れていたときの代用アイデア
「せっかくセリアに行ったのに、ボールネットが売り切れていた!」ということも珍しくありません。
セリアは商品の入れ替わりが激しく、特に新学期が始まる春先や、秋のスポーツシーズンなどはスポーツ用品が一時的に店頭から消えてしまうことがあります。
そんなときに役立つ、セリアの店内にある他のアイテムで代用できる最強のアイデアをご紹介します。
マルチメッシュバッグやランドリーネットで代用
まず一番おすすめなのが、旅行用品コーナーや収納コーナーにある「巾着型のメッシュバッグ」や、お洗濯コーナーにある「円筒型のランドリーバッグ(洗濯ネット)」です。
特に円筒型や立体型の洗濯ネットは、サッカーボールがゴロゴロと動くことなくジャストサイズで収納できます。
チャックがついているので、網目のネットのように「ボールが隙間からすり抜けて落ちてしまった!」という悲しい事故を防ぐことができ、実は本家ボールネットよりも安全性が高いです。
メッシュタイプのトートバッグで代用
セリアのおしゃれなバッグコーナーにある、メッシュ素材のトートバッグやネットバッグ(マイバッグ用のアミ袋)も優秀な代用品になります。
網目が細かく、持ち手が太くて柔らかいため、小さな子どもでも肩にかけてラクラク持ち運ぶことができます。
見た目もおしゃれで、いかにも「部活感」が出すぎないため、女の子のボール遊び用バッグとしても非常にかわいくておすすめですよ。
セリアのボールネットを子どもが使いやすくする簡単リメイク方法

先ほどお伝えした通り、100均のボールネットは紐が細くて結び目が多く、子どもが一人で扱うには少しハードルが高い部分があります。
そこで、ママの株が上がる「5分でできる劇的使いやすさアップの簡単アレンジ」をご紹介します。
1. ネットの持ち手紐の束に、100均の「ベビーカー用グリップカバー」や「キルティング生地のハギレ」を巻き付けます。
2. 面ファスナー(マジックテープ)で留めるだけで、重さが分散されて手が痛くなくなります!
このグリップ部分に子どものお気に入りのキャラクターのワッペンを貼ってあげると、自分のボールだと一目で認識できるようになります。
さらに、ネットの口が広がりすぎてボールが勝手に出てしまうのを防ぐために、紐の通し口に「コードストッパー(100均の手芸コーナーにあります)」を取り付けるのもオススメです。
ギュッと絞るだけで口がピタッと閉まるようになるので、低学年の子でも落とす心配がなくなって安心ですよ。
ボールネットを使うときに知っておきたい注意点と破れ対策
セリアのサッカーボールネットを長く愛用するために、知っておいてほしい注意点がいくつかあります。
お値段が安い分、やはり手荒に扱うと寿命が縮んでしまう原因になりますので、次のポイントを頭の片隅に置いておいてくださいね。
まず避けてほしいのが、「コンクリートやアスファルトの上で引きずって歩くこと」です。
子どもは疲れてくると、ネットに入れたボールを地面に引きずりながらトボトボと歩きがちですが、これをやると一発で網目が摩擦で切れてしまいます。
「ボールを引きずるとネットが破けて、ボールがコロコロ逃げちゃうよ」と、優しく子どもに教えてあげてくださいね。
また、網目に砂や泥が詰まった状態で放置すると、繊維が傷んでちぎれやすくなります。
練習から帰ってきたら、ネットに入れたままお風呂場や屋外の水道でシャワーをジャーッとかけて、泥汚れをサッと洗い流して陰干ししておくだけで、驚くほど長持ちするようになりますよ。
サッカーボールネットに関するよくある質問(FAQ)
最後に、サッカーボールネットの購入や使用に関して、多くのママさんたちが疑問に思いやすいポイントをQ&A形式でスッキリ解決しておきます。
疑問を事前に解消して、気持ちよくセリアへ足を運んでみてくださいね。
まとめ
セリアのサッカーボールネットについて、売り場情報から実際の使用感、代用アイデアまでたっぷりとお伝えしてきました。
最後に、大切なポイントを3行でギュッとまとめておきますね。
サッカーを始めたばかりのお子さんにとって、道具の管理を自分ですることは大きなお勉強の第一歩です。
まずは手軽に揃えられるセリアの110円ネットを使って、自分で「片付ける」「持ち運ぶ」という習慣をスタートさせてみてはいかがでしょうか。
お近くのセリアなら、お買い物のついでに気軽に手に入るので安心です。
もしもっと詳しい情報や、他のお買い物アイデアが気になったら、Googleの検索エンジンでいつでも新着の情報をチェックしてみてくださいね。
それでは、お子さんと一緒に楽しいサッカーライフのスタートを切れることを応援しています!
では、またね。














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