グアムの赤いシャトルバスのチケット売り場はどこ?確実に買える場所を解説
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
グアム旅行での移動手段といえば、街中をトコトコ走る「赤いシャトルバス」が定番ですよね。
南国の風を感じながら移動できるこのバス、乗ってみたいけれど「乗車チケットは一体どこで手に入るの?」と心配になっていませんか?
事前にチケット売り場を把握しておかないと、現地のバス停で慌ててしまったり、貴重な観光時間をロスしたりする原因になります。
実は、私も初めてグアムに行ったときはチケットの買い方が全く分からず、バス停の前でポツンと立ち尽くした苦い思い出があります。
この記事を読めば、グアムの赤いシャトルバスのチケット売り場の場所から、一番お得で簡単な購入方法までが全て分かります!
現地で迷うことなく、スムーズで快適なグアム観光を楽しめるように、優しく丁寧にナビゲートしますね。
・現地実店舗での取り扱い状況とおすすめの購入場所
・通販サイトやWEB、アプリでのオンラインチケット購入方法
・赤いシャトルバスのチケット料金とコスパ最強の買い方比較
・チケットを買う前に絶対に知っておきたい注意点とコツ
グアムの赤いシャトルバスのチケット売り場はどこにある?


グアムを訪れる多くの旅行者が利用する赤いシャトルバスですが、その乗車チケットを購入できる場所はいくつか存在します。
昔に比べて購入方法やチケット売り場の場所が少しずつ変化しているため、最新の情報をしっかりと把握しておくことが本当に大切です。
まずは、現地で直接チケットを買うことができる「実店舗のチケット売り場」と「オンラインのチケット売り場」の2つのルートについて概要を整理していきましょう。
基本的に、現地で慌てたくない初心者の方にはオンラインでの事前購入が一番おすすめですが、現地で物理的な紙のチケットを手にしたいという方も多いはずです。
それぞれのチケット売り場の具体的な場所や、どのような特徴があるのかを一つずつ分かりやすくご紹介していきますね。
実店舗の窓口、ホテルのフロント、そしてスマートフォンを使った便利なアプリ購入など、あなたにぴったりの方法を一緒に見つけていきましょう。
グアム現地の主要な実店舗チケット売り場
現地で直接チケットを購入できる代表的な窓口は、グアムの玄関口であるグアム国際空港や、観光の中心地であるタモン地区の大型ショッピングモールにあります。
特に、空港の到着ロビーにあるツアーデスクやサービスカウンターは、グアムに到着してすぐにチケットを確保できるため大変便利です。
また、タモン地区の主要なホテル内にあるツアーデスクや、旅行代理店のカウンターでもチケットの販売を行っています。
街中を歩きながら購入したい場合は、Tギャラリア・バイ・DFSや、マイクロネシアモールといった主要なバスの発着拠点となる商業施設内のカウンターを訪れるのが確実なルートとなります。
ただし、窓口によっては営業時間があるため、夜遅くに到着した場合などは閉まっていることもあるので注意が必要です。
スマホで即座に完結するオンラインチケット売り場
今の時代、最もスマートで人気があるのが、スマートフォンアプリや専用WEBサイトを利用したデジタルチケット(eチケット)の購入です。
こちらは「赤いシャトルバス」を運行しているMiki Taxi & Transport(ラムラムツアーズ)の公式システムなどからアクセスできます。
スマホさえあれば、日本にいるうちはもちろん、グアムのホテルやバス停で待っているその瞬間にでもチケットを購入することが可能です。
クレジットカード情報を登録して購入するだけなので、現地で英語を使ってやり取りをしたり、小銭を用意したりする煩わしさが一切ありません。
乗車時は、スマホの画面に表示されたQRコードをドライバーに見せるだけで乗車できるため、紛失の心配もなく一番ストレスフリーな方法と言えます。
現地実店舗での取り扱い状況とおすすめの購入場所
それでは、実際にグアムに到着したあと、街中や空港のどこに行けばチケットが買えるのかを詳しく見ていきましょう。
実店舗のチケット売り場は、対面でスタッフの人から説明を受けながら購入できるため、英語が少し苦手な方でも安心感があるのが魅力です。
「アプリの設定がよく分からない」「やっぱり紙のチケットを持って安心したい」という方は、以下のスポットを参考にしてみてください。
主要なホテルが密集するタモンエリアを中心に、アクセスしやすいチケット売り場がたくさん点在しています。
ただし、時期やシーズンによってカウンターの場所が移動したり、営業時間が変更になったりすることがあるため、現地での最新案内板も併せてチェックしてくださいね。
グアム国際空港内のサービスカウンター
飛行機を降りて税関を通り抜け、グアムの熱い空気が漂う到着ロビーに出ると、目の前にいくつかのツアーデスクやサービスカウンターが並んでいます。
その中にある「ラムラムツアーズ(Lam Lam Tours)」のカウンターが、赤いシャトルバスの最も確実な最初のチケット売り場です。
ここで滞在日数に合わせたフリーパスなどを購入しておけば、ホテルへ向かう前、あるいは翌朝からの観光準備がその場で全て整います。
日本語が話せるスタッフが常駐していることも多いため、購入時にバスの路線図や時刻表のパンフレットを一緒にもらえるのも大きなメリットですね。
私も初めてのグアム旅行のときは、ここで路線図をもらい、スタッフの方に「このホテルに行くにはどの色のバスですか?」と聞いてすごく安心したのを覚えています。
タモン地区の主要ショッピングモールの特設カウンター
グアム旅行中に何度も足を運ぶことになる、街の中心部のショッピングモールにも臨時のチケット売り場や専用カウンターが設置されています。
特に利便性が高いのが、以下のスポットです。
- Tギャラリア・バイ・DFS(タモン中心部):観光のハブとなっているため、バス発着所の近くにチケット売り場や案内デスクが用意されていることが多いです。
- マイクロネシアモール:北部の巨大モール。
バスの待合エリアやインフォメーションセンター付近でチケット情報を確認・購入できます。
- グアム・プレミア・アウトレット(GPO):南部の人気アウトレット。
こちらにもバスの発着ロビー付近に案内カウンターが設置されています。
ショッピングを楽しみながら、帰りのバスに乗る直前に「やっぱりフリーパスを買っておこう」と思い立ったときでも、これらの場所ならすぐに対応できます。
近くにいるスタッフに「Where is the red bus ticket counter?」と尋ねれば、すぐに場所を教えてくれますよ。
滞在先ホテルのフロントやツアーデスク
「わざわざ外のカウンターまで買いに行くのが面倒くさい!」という場合は、自分が泊まっているホテルのフロントや、ロビーに併設されている旅行代理店のツアーデスクを利用するのが一番手軽です。
多くの主要ホテル(パシフィックアイランドクラブ、ホテルニッコーグアム、ハイアットリージェンシーなど)では、赤いシャトルバスの乗車券を直接販売しているか、購入方法の案内を行っています。
ホテルのコンシェルジュに相談すれば、現在の運行状況や最も近いバス停の場所まで丁寧に教えてくれるので、初心者にとってはこれ以上ない安心なルートです。
朝、観光に出かける前にフロントに立ち寄って、「赤いシャトルバスのチケットはここで買えますか?」と気軽に聞いてみるのがおすすめです。
通販サイトやWEB、アプリでのオンラインチケット購入方法
近年、グアムの赤いシャトルバスの乗車スタイルは完全なデジタル化へと大きくシフトしています。
紙のチケット売り場を探し回る必要がなく、どこにいても24時間いつでも購入できるオンライン購入は、これからのグアム旅行のスタンダードです。
「英語でのやり取りがどうしても不安」「できるだけ現地での無駄な時間を省いて、すぐに海やショッピングに行きたい!」
そんなあなたにこそ、スマートフォンを使ったオンラインチケットの買い方を強くおすすめします。
難しい操作は一切なく、日本で普段使っている乗換アプリやショッピングサイトと同じような感覚で簡単に手続きが完了しますよ。
公式アプリ「ラムラムスマートチケット」の導入手順
赤いシャトルバスの乗車チケットをスマホで買うための最も一般的な方法が、公式アプリ「Lam Lam Smart Ticket(ラムラムスマートチケット)」の利用です。
アプリストア(App Store / Google Play)で検索し、グアムに旅立つ前に日本国内であらかじめダウンロードしておくことを強く推奨します。
現地に到着してから慣れないWi-Fi環境でダウンロードしようとすると、電波が不安定でイライラしてしまうことがあるからです(私の失敗談です!)。
アプリをインストールしたあとの大まかな購入手順は以下の通りです。
| ステップ1 | スマートフォンに「Lam Lam Smart Ticket」アプリをダウンロードする |
| ステップ2 | アプリを開き、メールアドレスや氏名などの会員情報を登録する |
| ステップ3 | 必要なチケット(1回乗車券、1日フリーパス、3日フリーパスなど)を選択する |
| ステップ4 | クレジットカード情報(VISA、Mastercardなど)を入力して決済を行う |
| ステップ5 | 購入完了後、アプリ内の「My Tickets」にQRコード付きの乗車券が表示される |
これだけで事前の準備は完了です!乗車するときは、バスの入り口にある読み取り端末にスマホのQRコードをかざすか、運転手に見せるだけでオッケーです。
スマートにサッと乗車できる様子は、まるで地元のローカルになったような気分を味わえてちょっと嬉しくなりますよ。
旅行予約サイト(KlookやKKdayなど)での事前購入
公式アプリを新しくダウンロードするのが少し手間に感じる場合は、普段から旅行で使っている人も多い大手オプショナルツアー予約サイトを利用するのも賢い選択です。
例えば、「Klook(クルック)」や「KKday(ケーケーデイ)」といったサイトでは、グアムの赤いシャトルバスの各種フリーパスが日本語で販売されています。
これらのサイトで購入する最大のメリットは、貯まっているポイントが使えたり、各種クーポン割引が適用されて公式サイトよりも安く買える場合がある点です。
支払方法もクレジットカードだけでなく、PayPayやApple Payなど多様な決済に対応しているため、カード情報の入力抵抗がある方にも安心ですね。
購入後に送られてくるバウチャー(予約確認書)のQRコードを、現地バス乗車時にそのまま使用するか、指定の窓口で紙のチケットと引き換えるだけで利用を開始できます。
赤いシャトルバスのチケット料金とコスパ最強の買い方比較
グアム旅行の予算を少しでも抑えるために、赤いシャトルバスのチケットがいくらで売られているのか、そしてどれを買うのが一番お得なのかを徹底比較してみましょう。
赤いシャトルバスには、1回だけ乗るための片道切符から、数日間乗り放題になるお得なフリーパスまで、様々なバリエーションが用意されています。
「毎回、乗るたびにチケットを買うべき?」それとも「思い切って3日間パスを買った方が安いの?」という疑問を分かりやすく解消します。
あなたのグアムでの滞在スケジュールや、移動する頻度に合わせて、最もコストパフォーマンスが高い最適な買い方を計算してみましょう。
各種チケットの通常料金一覧
まずは、基本的なチケット料金の目安を確認しておきましょう。
料金は予告なく改定されることがあるため、最新の価格表として参考にしてくださいね。
なお、赤いシャトルバスは基本的に大人の料金と子供の料金(通常6歳〜11歳が対象、5歳以下は無料など)が設定されています。
| チケットの種類 | 大人料金の目安 | 子供料金の目安 | こんな人におすすめ! |
| 1回乗車券(One-way) | 約$5.00 | 約$3.00 | ホテルから特定の場所へ往復するだけの人 |
| 1日乗り放題パス(1-Day Pass) | 約$12.00 | 約$6.00 | 1日のうちに何度もバスを乗り降りして観光する人 |
| 3日乗り放題パス(3-Day Pass) | 約$25.00 | 約$13.00 | グアムに3泊4日以上滞在し、毎日バス移動をする人 |
| 5日乗り放題パス(5-Day Pass) | 約$30.00 | 約$15.00 | 長期滞在で、お買い物や食事に毎日出かけたい人 |
こうして表で見比べてみると、1回乗車券が「約$5.00」なのに対し、1日パスが「約$12.00」となっています。
つまり、1日に3回以上バスに乗る予定がある場合は、最初から1日パスを購入しておいた方が確実にお得になる計算ですね!
例えば、午前中にホテルからマイクロネシアモールへ行き(1回目)、午後にTギャラリアへ移動し(2回目)、夜にホテルへ戻る(3回目)という定番ルートをたどるだけで、簡単に元が取れてしまいます。
滞在日数別のコスパ最強シミュレーション
では、実際に一般的な「3泊4日のグアム旅行」を想定して、どのチケットを買うのが最もお財布に優しいかをシミュレーションしてみましょう。
グアム到着日は夕方にホテルに着いてゆっくり食事、2日目と3日目はフルに買い物や観光、4日目は早朝に帰国、というスケジュールがとても一般的です。
この場合、バスを積極的に利用するのは実質「中2日間」となります。
・パターンA:毎回1回乗車券を買う(計6回乗車 = $30.00)
・パターンB:1日パスを2枚買う($12.00 × 2 = $24.00)
・パターンC:3日パスを1枚買う($25.00)
このシミュレーションから分かるように、中2日間だけガッツリ移動する場合でも、1日パスを2回に分けて買う(パターンB)方が、毎回乗車券を買う(パターンA)よりもかなりお得になります!
さらに、もし初日の夜のディナーや、最終日の午前中のお土産買い出しにもバスを使う可能性があるなら、迷わず「3日パス(パターンC)」を選んでおくのが最も安心で割安な選択肢となります。
「せっかく買ったから元を取らなきゃ!」と無理に乗る必要もありませんが、フリーパスがあれば「ちょっと隣のホテルまでアイスを食べに行こう」といった気楽な移動ができるようになるのが一番のメリットですね。
知っておきたい選び方・注意点
グアムの赤いシャトルバスは非常に便利な交通手段ですが、初めて利用する旅行者が陥りやすい意外な罠や、購入前に絶対に知っておくべき注意点がいくつかあります。
「せっかく高いフリーパスを買ったのに、自分の行きたいルートに対応していなかった…」なんていう悲しい失敗を避けるために、重要なポイントを予習しておきましょう。
特に、バスの路線システムや運行間隔、そして支払い時の細かいルールについては、日本の整った公共交通機関の感覚でいると驚くことが多いです。
私の実際のドタバタ体験談も交えながら、初心者が失敗しないための重要な注意点を詳しく分かりやすく解説していきますね。
ルートによって乗車できるバスが異なる
赤いシャトルバスには、いくつかの異なる路線(ルート)が走っています。
代表的なものは、タモン地区の主要ホテルとショッピングモールを結ぶ「タモンシャトル」です。
これ以外に、GPOとマイクロネシアモールをダイレクトに結ぶ路線や、恋人岬へ向かう「恋人岬シャトル」などがあります。
注意しなければならないのは、「自分が買ったチケットが、全ての路線で有効かどうか」という点です。
例えば、通常の3日フリーパスで「タモンシャトル」には乗り放題ですが、一部のツアー専用臨時バスや、他の会社が運行しているタクシー、シャトルバスには乗車できません。
バス停で赤い車体が見えたからといって飛び乗る前に、必ずフロントガラス付近に掲げられている路線名(例:TUMON SHUTTLE)を確認するクセをつけてくださいね。
バス車内での「現金払い」は基本的におすすめしない理由
「チケット売り場を探すのが面倒だから、乗るときにバスの中で運転手さんに直接現金を支払えばいいや」と考えている方もいるかもしれません。
確かに、赤いシャトルバスは1回乗車($5.00)に限り、車内で直接キャッシュで支払って乗車することもシステム上は可能です。
しかし、これは本当におすすめしません!なぜなら、グアムのバスドライバーは「お釣り」を持っていないことが非常に多いからです。
もしあなたが$10や$20の紙幣しか持っていなかった場合、「お釣りがないから乗せられないよ!」と乗車を断られてしまうトラブルが頻発しています。
どうしても車内で支払う場合は、きっちり「ぴったり$5.00(1ドル札5枚)」をあらかじめ用意しておく必要がありますが、そんなの旅行中に用意するのは本当に面倒ですよね。
余計な小銭の心配をなくすためにも、事前にチケット売り場でパスを確保しておくか、スマホのデジタルチケットを用意しておくのが一番スマートです。
類似品や競合シャトルバスとの間違いに注意
グアムの街中には、私たちがよく知っている「赤いシャトルバス」の他にも、様々な色や形のバスが走っています。
例えば、旅行会社のツアー(JTBやHISなど)を申し込んだ人だけが乗れる専用の青いバスや、特定のショッピングモールが無料または低価格で運行しているシャトルバスなどです。
見た目がそっくりな赤っぽいバスでも、運行している会社が異なれば、あなたが購入した赤いシャトルバスのフリーパスは一切使用できません。
バスを待つときは、必ずバス停の看板に「Lam Lam Bus」や「赤いシャトルバス」のロゴマークが記載されていることをしっかりと確認しましょう。
間違えて違うバスに乗り込んでしまい、ドライバーさんに「このチケットは使えないよ」と言われて恥ずかしい思いをしないように気をつけてくださいね(私は1回間違えて顔が真っ赤になりました!)。
リアルな口コミ・評判まとめ
実際にグアム旅行中に赤いシャトルバスを利用した人たちの、リアルな口コミや本音の評判を集めてみました。
良い意見だけでなく、「ちょっと不便だった」「ここは気をつけるべき」というマイナスな視点の口コミも知っておくことで、現地での行動計画がより現実的で完璧なものになります。
楽しい南国旅行にするためにも、実際に使った先輩トラベラーたちの生の声を参考にして、バス移動のイメージをしっかりと膨らませておきましょう。
良い口コミ:やっぱり便利!ハワイより気軽に乗れるグアムの足
グアムのホテルロードを走る赤いバスは、窓が大きく開いていて、乗っているだけでハワイのトローリーに乗っているみたいで最高に気持ちよかったです!
3日パスをアプリで事前に買っておいたので、お買い物に行くのもディナーに行くのも、何も考えずにスマホを見せるだけで乗れて本当に便利でした。
運行ルートも非常に分かりやすく、タモンの主要なホテルには必ず止まってくれるので、初めての海外旅行でしたが迷う要素が全くありませんでした。
このように、観光気分を盛り上げてくれるデザインや、タモン地区のカバー率の高さに満足している声が多数を占めています。
特に、移動そのものがアトラクションのように楽しいという意見は、まさに南国リゾートならではの魅力ですね!
悪い口コミ:時間通りに来ない?本数が少なくて待たされたという声も
あらかじめ時刻表をチェックしてバス停で待っていたのですが、予定の時間から20分以上遅れてやってきました。
さすが南国タイム…(笑)。
日本の電車の秒単位の正確さに慣れていると、いつ来るか分からないバスを炎天下の中で待つのは少し体力的につらかったです。
また、お昼過ぎの混雑する時間帯は満車になってしまい、目の前を通り過ぎて行ってしまったこともありました。移動時間にはかなり余裕を持ったほうがいいです。
こちらの口コミが指摘しているように、グアムの赤いシャトルバスは日本の公共交通機関ほど正確ではありません。
道路の渋滞状況や、スコール(突然の大雨)などの影響で、数十分の遅れが発生することは日常茶飯事です。
「絶対に〇〇時のディナー予約に遅れられない!」というような大事なシーンでは、バスを1便早いものにするか、思い切ってタクシーや配車アプリを利用するなどの柔軟な使い分けが成功の秘訣となります。
グアムの赤いシャトルバスに関するよくある質問(FAQ)
最後に、赤いシャトルバスのチケット売り場や乗り方について、これからグアムへ旅立つ読者の方々からよく寄せられる細かい疑問をQ&A形式でスッキリ解消していきます。
現地の状況をさらに細かく把握して、旅先での不安をゼロにして出発しましょう!
まとめ
グアム旅行を何倍も快適にしてくれる「赤いシャトルバス」のチケット売り場について、大切なポイントを最後にぎゅっと整理してお伝えします。
これだけ頭に入れておけば、現地に到着してから慌てることは絶対にありません!
・確実に買うなら日本にいるうちに「Lam Lam Smart Ticket」公式アプリをダウンロードして購入しておくのが最善ルート!
・現地で紙のチケットを買いたい場合は、グアム空港の到着ロビーカウンターか、タモン市内の主要ホテル・ツアーデスクへ駆け込もう!
・乗車時に車内で支払うのは、お釣りが出ないトラブルが多いので絶対に避け、フリーパスや事前チケットを必ず用意しておくべし!
まずは、お手持ちのスマートフォンに公式アプリをインストールしてみるか、大手旅行サイトの事前バウチャーをお得にチェックしてみることから始めてみましょう!
ほんの少しの事前準備をしておくだけで、グアムでの移動時間が驚くほど快適になり、青い海や山ほど並んだアウトレットのお買い物を存分に満喫できるようになりますよ。
あなたのグアム旅行が、一生の宝物になるような素晴らしい思い出でいっぱいになることを、心から応援しています!
では、またね。












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