セブンイレブンでufjの手数料はいくら?無料にする方法と時間帯まとめ

セブンイレブンでufjの手数料はいくら?無料にする方法と時間帯まとめ

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。

普段からセブンイレブンでお買い物をする機会って、とっても多いですよね。
そんなときに、ふとお財布を見たら「あっ、現金が全然足りない!」なんて焦った経験はありませんか?
近くのセブンイレブンにあるセブン銀行ATMで、手持ちの三菱UFJ銀行のキャッシュカードを使おうと思っても、手数料がいくらかかるのかがわからないと、なんだか損をしてしまいそうで不安になりますよね。

じつは、知らずに使うと1回で330円も引かれてしまうことがあるんです!
でも安心してください。

ちょっとしたコツや時間帯を意識するだけで、無駄な手数料をしっかりと節約することができるんですよ。
今回は、お財布に優しいお役立ち情報を主婦目線でわかりやすく徹底解説しますので、ぜひ最後までゆっくり読んでみてくださいね。

・セブンイレブンのセブン銀行ATMで三菱UFJ銀行カードを使うときの手数料一覧
・平日と土日祝日で変わるセブンイレブンの三菱UFJ銀行ATM手数料と時間帯
・毎月25日と月末日はセブンイレブンでも三菱UFJ銀行の手数料が無料になる
・三菱UFJ銀行のメインバンクプラスでコンビニATM手数料を無料にする条件
・実体験から学んだセブンイレブンで三菱UFJ銀行の手数料を無駄に払った大失敗
つむね
つむね
手数料を抑えるにはタイミングがとても大切です

セブンイレブンのセブン銀行ATMで三菱UFJ銀行カードを使うときの手数料一覧

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セブンイレブンに設置されている「セブン銀行ATM」は、24時間いつでも使えて本当に便利ですよね。
しかし、三菱UFJ銀行のキャッシュカードを使ってお金をおろす(お引き出し)や預ける(お預け入れ)ときには、時間帯や曜日によって異なる手数料が発生します。
「コンビニのATMなんてどこも同じでしょ?」と思っていると、知らないうちにお財布からどんどんお金が減ってしまうことになりかねません。
まずは、もっとも基本となるセブン銀行ATMでの手数料の全体像を表でスッキリ整理してみました。

セブン銀行ATMでの三菱UFJ銀行カード利用手数料は、基本的に「220円」か「330円」の2パターンに分かれています。
時間帯を少しずらすだけで110円も違ってくるので、お出かけ前にチェックするのがおすすめです。

曜日時間帯手数料(お引き出し)手数料(お預け入れ)
平日8:45 ~ 18:00220円220円
平日18:00 ~ 翌8:45330円330円
土曜日0:00 ~ 24:00330円330円
日曜日0:00 ~ 21:00330円330円
祝日0:00 ~ 24:00330円330円

このように、平日の日中であれば220円の手数料でおろすことができますが、夕方の18時を過ぎた途端に330円に値上がりしてしまいます。
さらに、土曜日、日曜日、そして祝日に至っては、どの時間帯に利用しても一律で330円がかかってしまう仕組みになっているのです。

主婦である私からすると、この330円という金額は非常に大きいです。
スーパーでもやしが何袋買えるか、お豆腐が何丁買えるかを考えると、ただATMでお金をおろすだけで引かれてしまうのは、胸が締め付けられるほどもったいないですよね。
特に急いでいないのであれば、できるだけ平日の昼間の時間帯を狙って利用するように心がけましょう。
まずはこの基本の手数料ルールを頭の片隅に置いておくだけでも、無駄な出費を減らす第一歩になりますよ。

平日と土日祝日で変わるセブンイレブンの三菱UFJ銀行ATM手数料と時間帯

平日の手数料と、土日祝日の手数料の違いについて、もう少し詳しく掘り下げてお話ししますね。
ATMの手数料は「銀行の営業時間」と深く結びついています。
三菱UFJ銀行の場合、平日の朝8時45分から夕方18時までが、いわゆる「銀行の通常取引時間」のような扱いになっています。
そのため、この時間内にセブンイレブンでお引き出しやお預け入れを行うと、一番安い区分の220円で済むのです。

しかし、少しでもこの時間を過ぎてしまうと、すぐに「時間外手数料」が上乗せされてしまいます。
たとえば、平日の仕事帰りに「ちょっと今夜の飲み代をおろしておこう」と18時5分にセブン銀行ATMに駆け込んだとします。
たった5分遅れただけでも、手数料は330円になってしまうのです。
これは、深夜や早朝(たとえば朝の7時など)に利用した場合も同様に330円となります。

さらに注意が必要なのが「土曜日・日曜日・祝日」の存在です。
お休みの日にお出かけして、出先で現金が必要になることはよくありますよね。
「お休みの日なんだから、お昼過ぎくらいなら安いはず」と思って日曜日のお昼12時にセブンイレブンでお金をおろすと、容赦なく330円の手数料がかかります。
土日祝日は「終日時間外」という扱いになっているため、朝でも昼でも夜でも、一律で330円が引かれてしまうのです。

また、毎週日曜日の夜間から月曜日の早朝にかけては、メンテナンスのためにATM自体が利用できなくなる時間帯もあります。
具体的には、日曜日の21:00から月曜日の7:00までは利用できないことが多いので、週末の夜にお金が必要になりそうなときは、早めに準備しておくのが安心ですね。
このように、曜日と時間を意識して行動することが、大切なお金を守るための賢い生活の知恵になります。

毎月25日と月末日はセブンイレブンでも三菱UFJ銀行の手数料が無料になる

「どうしても平日の昼間にATMに行けないし、手数料を払うのは嫌だな…」とお悩みのあなたに、とっても嬉しい特別ルールをご紹介します。
じつは三菱UFJ銀行では、多くの人の給料日や支払日が集中する毎月25日と月末日に、特別な優待を実施しているのをご存知でしょうか?
この特定の日に限っては、セブンイレブンなどのコンビニATMを利用しても、手数料がぐっとお得になるんです!

【25日・月末日の特別優待ルール】
・平日 8:45 ~ 18:00 のお引き出し・お預け入れ:手数料がなんと無料(0円)!
・上記以外の時間帯(夜間や早朝など):手数料が330円から110円に割引!

この優待があるおかげで、給料日当日にセブンイレブンでお給料をおろしたいとき、平日の昼間であれば1円も手数料を払うことなく現金を手にすることができます。
さらに、もし夜遅くなってしまったり、朝早い時間帯だったりしても、通常なら330円かかる手数料が、わずか110円に優待されます。
これなら、少し遅くなってしまってもダメージが少なくて済みますよね。

「でも、25日や月末日が土曜日や日曜日だったらどうなるの?」という疑問が湧いてきますよね。
そこもしっかり考えられていて、もし25日や月末日が土日祝日と重なって銀行がお休みの場合は、その前営業日が優待の対象日になります。
たとえば、25日が日曜日だった場合は、その前の金曜日である23日が無料優待の日になるわけです。

この仕組みを知っているだけで、「お金をおろすのは25日まで待とう」とか「月末の平日の昼間にセブンイレブンに行こう」という計画が立てやすくなりますよね。
特に手続きをしなくても、誰でも自動的に適用されるサービスですので、ぜひ毎月のカレンダーをチェックして、このお得な日をフル活用してみてくださいね。

三菱UFJ銀行のメインバンクプラスでコンビニATM手数料を無料にする条件

毎月25日や月末日以外でも、セブンイレブンのATM手数料を無料にする方法があります。
それが、三菱UFJ銀行が提供しているサービス「スーパー普通預金(メインバンクプラス)」です。
この口座を利用していて、いくつかの簡単な条件をクリアすると、利用状況に応じた「ステージ」が決まり、提携コンビニATMの手数料が月に最大2回まで無料になるという素晴らしい特典を受けることができます。

ステージにはいくつか種類がありますが、コンビニATMを無料にするために狙いたいのが「シルバーステージ」です。
シルバーステージになると、セブン銀行ATMを含む提携コンビニATMの利用手数料が、毎月2回まで無料で使えるようになります。
では、どうすればこのシルバーステージになれるのでしょうか?
初心者の方でも無理なく達成できる、おすすめのクリア条件をいくつかご紹介しますね。

【シルバーステージの主な達成条件(いずれか1つでOK)】
1. 給与の受取口座に三菱UFJ銀行を指定する(1回5万円以上の受け取り)
2. 年金の受取口座に指定する
3. 三菱UFJカード(クレジットカード)の利用代金引き落としがある
4. 対象の残高(普通預金や定期預金など)が合計10万円以上ある

この中で最もハードルが低くておすすめなのが、「対象残高を10万円以上にしておくこと」です。
使わずに置いておく貯金用の10万円をこの口座にそっと入れておくだけで、それ以降はずっとコンビニATM手数料が毎月2回無料になります。
また、お仕事をされている方であれば、お給料の振込先を三菱UFJ銀行に指定するだけでも条件クリアとなります。

注意点として、紙の通帳を使っている場合と、スマートフォンのアプリで見る「Eco通帳(インターネット通帳)」を使っている場合で、無料回数に違いが出ることがあります。
メインバンクプラスの優待を最大限に受けるためには、ペーパーレスで便利なEco通帳に切り替えておくことが推奨されています。
これを機にアプリでの管理に移行してみるのも、お財布にとっても地球にとっても優しい選択肢かもしれませんね。

実体験から学んだセブンイレブンで三菱UFJ銀行の手数料を無駄に払った大失敗

ここで、恥ずかしながら私の過去の大失敗談をひとつお話しさせてください。
ある日、子供の習い事の集金があることをすっかり忘れていて、夜の22時過ぎに大慌てでお財布を開けたら、中身がほぼ空っぽだったんです。
翌朝の集合時間は早く、銀行の窓口はおろか、自社ATMに行く時間もありません。
パニックになった私は、パジャマの上にコートを羽織って、近くのセブンイレブンに猛ダッシュしました。

「セブンイレブンなら何でも揃うし、お金もおろせるから安心!」と、何も考えずにセブン銀行ATMにカードを差し込みました。
急いでいたので画面をよく見ずにボタンをトントンと押し、無事にお札を手にしました。
そして翌日、家計簿をつけようと思ってアプリの明細を開いて、私は目を疑いました。
なんと、お引き出しの明細の下に、しっかり「ATM手数料 330円」と刻まれていたのです。

「ええっ、330円!? 100円ショップで小物が3つも買えたじゃない…!」と、その場で崩れ落ちそうになりました。
お財布の中の千円札を増やすために、わざわざ330円をドブに捨てるようなことをしてしまった自分自身に、本当にガッカリしてしまいました。
主婦にとって、330円の損失はただの数字以上のダメージです。

この失敗から、私は「絶対にコンビニATMの手数料の仕組みをマスターして、二度と1円たりとも無駄な手数料は払わないぞ!」と固く心に誓いました。
それからは、毎月の給料日に合わせてしっかり計画的にお金をおろすようになり、急な集金にも慌てないように、自宅の引き出しに「予備の現金」を少しだけストックする習慣がつきました。
皆さんは私のような悲しい失敗をしないよう、事前に手数料のルールを確認して、賢くATMを利用してくださいね。

コンビニATMと三菱UFJ銀行の自社ATMの手数料はどれくらい違うのか比較

セブンイレブンのATM手数料が高いと感じたら、近くにある三菱UFJ銀行の「自社ATM(店舗内や駅前などにあるATM)」を利用することを考えてみましょう。
じつは、コンビニATMと自社ATMでは、手数料の優遇レベルがまったく異なります。
「ちょっと歩けば三菱UFJ銀行のATMがあるけれど、面倒だから目の前のセブンイレブンでいいや」と妥協してしまうと、年間でかなりの金額を損することになってしまいます。
実際にどれくらいの差があるのか、比較表を作成してみました。

三菱UFJ銀行の自社ATMを利用した場合、平日だけでなく土日祝日でも無料になる時間帯がしっかりと存在します。
コンビニに行く手間と、銀行ATMに行く手間を天秤にかけて、賢く使い分けましょう。

ATMの種類平日 8:45 ~ 21:00平日 21:00 ~ 翌8:45土日祝日(日中)
三菱UFJ自社ATM無料(0円)110円110円(一部無料時間帯あり)
セブン銀行ATM220円330円330円

この表を見ていただくと一目瞭然ですが、三菱UFJ銀行の自社ATMであれば、平日の昼間だけでなく、なんと夜の21時まで手数料が完全に無料なんです!
セブンイレブンでおろすと18時を過ぎたら330円かかってしまうのに対し、自社ATMなら21時まで0円。
この時間差と金額の差はあまりにも大きいです。

また、夜間(21:00以降)や土日祝日であっても、自社ATMなら手数料は110円で済みます。
コンビニATMの330円に比べると、なんと3分の1の出費で抑えられるんですね。
「塵も積もれば山となる」という言葉がある通り、月に2回コンビニATMで時間外におろしていたら、それだけで年間7,920円もの出費になります。
もし少し足を伸ばせる場所に三菱UFJ銀行の店舗やATMコーナーがあるなら、お散歩がてらそちらを利用する習慣をつけるのが、一番の節約方法だと言えますね。

セブンイレブンで三菱UFJ銀行の手数料を1円も払わないための賢い節約術

「どうしてもセブンイレブンでお金を用意しなければならないけれど、どうしても手数料を払いたくない!」
そんなわがままな願いを叶える、賢い裏ワザや節約テクニックがいくつかあります。
現代はキャッシュレス社会が進んでいますので、必ずしも紙幣や硬貨を直接手元に用意しなくても、お買い物や支払いを済ませる方法がたくさんあるのです。
お財布の紐を固く結んだまま、セブンイレブンでスマートに乗り切るアイデアをご提案します。

【手数料をゼロにする3つの賢いアイデア】
1. スマホ決済への銀行口座チャージを活用する
PayPayや楽天ペイ、d払いなどのアプリに、三菱UFJ銀行の口座を連携させて直接チャージします。

これならセブンイレブンの店頭で、手数料なしでそのままお買い物ができます。
2. デビットカード機能を使う
お手持ちのキャッシュカードに「デビット機能」が付いている場合、セブンイレブンのレジでカードを支払いに使うと、口座からその場で直接引き落とされます。

もちろん手数料は不要です。
3. 無料回数の残り枠をアプリで常にチェックしておく
前述のメインバンクプラスの無料枠が今月あと何回残っているかを、スマホアプリでこまめに確認し、計画的におろすようにします。

特に1番目の「スマホ決済への直接チャージ」は、今すぐ始められる最強の節約術です。
「現金がないからATMでおろさなきゃ」という固定観念を一度捨てて、「スマホに口座から直接お金を移して、レジでピッと支払う」という方法に切り替えるだけで、ATMに並ぶ手間も手数料も同時にゼロにすることができます。

また、学校の集金などでどうしても「現金(紙幣)」が必要な場合は、お買い物用の予算からあらかじめ現金を抜いておき、お買い物自体をキャッシュレスで済ませることで、手元の現金を温存するというテクニックも主婦の間では定番です。
「現金をおろす」というアクションそのものを減らすことが、一番の防御策になりますよ。

まずは少額チャージから気軽に試してみるのもアリですね。

三菱UFJ銀行のキャッシュカードをセブンイレブンで使うときの正しい手順

普段、銀行のATMしか使ったことがない方にとって、コンビニのATMは少し画面の操作方法が違って見えるため、緊張してしまうこともあるかもしれません。
「後ろに人が並んだら焦っちゃうし、操作を間違えてエラーになったらどうしよう…」と不安になりますよね。
そこで、セブンイレブンにあるセブン銀行ATMで、三菱UFJ銀行のカードを使って安心してお金をおろすための正しい手順を、画像がなくてもイメージできるようにわかりやすく整理しました。
ゆっくり落ち着いて操作すれば、誰でも簡単にできますので安心してくださいね。

【ATM操作のやさしい5ステップ】
1. ATMの前に立ち、画面に触れるか、そのまま三菱UFJ銀行のキャッシュカードをカード挿入口に入れます。
2. 画面に「お引き出し」「お預け入れ」「残高照会」などのメニューが表示されるので、希望の取引ボタンをタッチします。
3. 「手数料に関するお知らせ」や「確認画面」が表示されたら、金額(220円または330円)を確認して「確認」ボタンを押します。
4. 暗証番号(4桁)をテンキー(手元の物理ボタン)で入力します。

周囲から見えないように手で隠しながら押すと安心です。
5. 最後に、おろしたい金額(1万円など)を入力し、「円」「確認」の順にボタンを押せば、カードとお金が出てきます。

この中で特に初心者がドキッとするのが、ステップ3の「手数料の確認画面」です。
ここで「手数料220円(または330円)がかかりますがよろしいですか?」という確認画面が必ず出ます。
一瞬、「えっ、今押したら本当にお金が引かれちゃう!」と怖くなりますが、無料優待の条件をクリアしている場合や、25日の無料時間帯であっても、システム上この画面が表示されることがあります。

優待条件を満たしている場合は、この画面で手数料が表示されていても、実際には後から口座に返金されるか、手数料を引かれずに取引が完了する仕組みになっています。
事前に自分が無料対象になっているかを確認できているのであれば、怖がらずに「確認」を押して進めて大丈夫ですよ。
まずは機械の案内に従って、慌てずにひとつずつボタンを押していきましょう。

セブンイレブン以外の主要コンビニにおける三菱UFJ銀行の手数料一覧

「うちの近所にはセブンイレブンがないんだけど、ファミリーマートやローソンだったら手数料はどうなっているの?」
そんな疑問をお持ちの方のために、セブンイレブン以外の主要なコンビニATMでの三菱UFJ銀行カードの取り扱いについても調べてみました。
じつは、コンビニによって提携しているATMのシステムが異なるため、手数料のルールやお得になる仕組みにも少しだけ違いがあるのです。
他のお店を使うときの参考として、頭の隅に置いておくと便利ですよ。

コンビニごとのATMシステムの違いを知っておくと、お出かけ先で「どのコンビニに入るべきか」を迷わずに判断できるようになります。
代表的な3つのコンビニチェーンのATM手数料を比較してみましょう。

コンビニ名設置されているATM種類平日日中の手数料(8:45-18:00)夜間・土日の手数料
セブンイレブンセブン銀行ATM220円330円
ローソンローソン銀行ATM220円330円
ファミリーマートイーネットATM198円308円

この表をよく見てみると、面白い発見がありますよね。
ファミリーマートに多く設置されている「イーネット(E-net)ATM」を利用した場合、平日日中の手数料が198円、夜間や土日は308円と、セブンイレブンやローソンに比べてわずかに「22円」安くなっているんです!
これは、三菱UFJ銀行とイーネットATMとの間の特別な提携関係によるものです。

「22円なんて誤差でしょ」と思うかもしれませんが、何度も利用することを考えたら、少しでも安い方が嬉しいに決まっていますよね。
もし道を歩いていて、セブンイレブンとファミリーマートが並んでいて、どちらのATMを使うか迷ったときは、ファミリーマートに入った方がちょっぴりお得になる可能性が高い、ということになります。
ただし、ファミリーマートの一部店舗には「ゆうちょ銀行ATM」が設置されている場合もあり、その場合は手数料の仕組みが異なりますので、画面の表示をしっかりと確認してから利用するようにしてくださいね。

代替手段としておすすめしたいネット銀行やデビットカードの活用方法

「三菱UFJ銀行の手数料はどうしても高くて不満…」という方のために、主婦の知恵として非常におすすめなのが「手数料の安いネット銀行をセブンイレブン専用口座として併用する」という賢いアプローチです。
じつは、楽天銀行や住信SBIネット銀行、auじぶん銀行などのネット銀行は、店舗を持たない代わりに、コンビニATMでの手数料を大幅に無料化する独自のサービスを行っています。
これらを上手に組み合わせることで、お金の流れをスムーズに保ちつつ、手数料を完全にシャットアウトすることができますよ。

【おすすめのセブンイレブン用ネット銀行活用法】
楽天銀行:ハッピープログラムにエントリーするだけで、コンビニATM手数料が最大月7回まで無料になります。
住信SBIネット銀行:アプリを使ったスマートプログラム(無料)に加入するだけで、コンビニATM手数料が毎月最大5回まで誰でも無料になります。
auじぶん銀行:三菱UFJ銀行と同じグループ会社なので、口座間の資金移動がしやすく、コンビニATMの無料回数枠も豊富です。

やり方はとってもシンプルです。
まず、メインの生活費やお給料はこれまで通り三菱UFJ銀行で受け取ります。
そして、スマホのアプリを使って、毎月使う分の「コンビニ用のお小遣い」や「予備費」を、手数料が無料になるネット銀行口座へスマートに送金(振込)しておくのです。
ネット銀行のカードを1枚お財布に入れておけば、セブンイレブンでお金をおろすときに手数料を1円も気にすることなく、24時間いつでもスムーズに現金を引き出すことができるようになります。

また、新しく銀行口座を作るのが面倒な場合は、三菱UFJ銀行が発行している「デビットカード」を申し込んでみるのも非常におすすめです。
クレジットカードのように使えて、使った瞬間に三菱UFJの口座から現金が引き落とされるため、使いすぎる心配がありません。
コンビニのレジで直接カードを提示すれば、ATMでお金をおろすという手順そのものが不要になり、手数料の悩みから完全に解放されますよ。

まずは気軽に申し込んでみるのもアリですね。

セブンイレブンでの三菱UFJ銀行ATM利用に関する注意点と知っておくべき制限

コンビニのATMは非常に便利に作られていますが、街中にある銀行の大きなATMに比べると、機能や取引できる内容にいくつかの小さな制限や注意点があります。
「いざ使おうとしたら、やりたかった取引ができなかった!」とレジの横で慌ててしまわないように、知っておくべき重要なポイントを整理しておきましょう。
特に、小銭を扱いたいときや、大きなお金を引き出したいときには注意が必要です。

コンビニATM(セブン銀行ATM)では、銀行の店舗内ATMとは異なり、現金による「硬貨(小銭)」の取り扱いが一切できません。
また、1回におろせる金額の上限や、1日あたりの限度額にも細かなルールが設けられています。

まず一番大きな違いが、「小銭の預け入れ・引き出しができない」という点です。
たとえば、口座に「5,432円」が入っていて、そのすべてをぴったり引き出したいと思っても、千円単位でしか指定できないため、おろせるのは最大でも5,000円までとなります。
端数の432円は口座に残したままにするしかありません。
また、お財布の中にある小銭を口座に預けて貯金したいと思っても、セブン銀行ATMの挿入口は紙幣専用になっているため、硬貨を入れることはできません。

次に、1回あたりの「引き出し限度額」です。
セブン銀行ATMで1回に引き出せる紙幣の枚数は、基本的には50枚(50万円)までとなっています。
さらに、口座自体の1日の引き出し限度額(初期設定では50万円に設定されていることが多いです)を超えておろすことはできません。
大きなお買い物のためにたくさんのお金が必要な場合は、事前に銀行の窓口や自社ATMで引き出しておくか、限度額の設定を変更しておく必要があります。

最後にもうひとつ、暗証番号の入力エラーについてです。
コンビニのATMで慌てて暗証番号を何度も押し間違えてしまうと、防犯上の理由からカードにロックがかかってしまい、使えなくなってしまいます。
ロックを解除するためには、平日の昼間に銀行の窓口へ足を運ばなければならず、大変な手間がかかります。
後ろに並んでいる人がいても焦らず、正しい番号を1桁ずつゆっくり確認しながら押すようにしてくださいね。

三菱UFJ銀行のセブンイレブン手数料に関するよくある質問と回答まとめ

ここまでセブンイレブンでの手数料について詳しくお伝えしてきましたが、読者の皆さんが日々感じている細かな疑問や、よくある質問をQ&A形式でまとめてみました。
「これってどうなんだろう?」とモヤモヤしていたポイントがきっと解決するはずですので、ぜひチェックしてみてください。

Q1:セブンイレブンのATMで三菱UFJ銀行の通帳は使えますか?
A1:残念ながら、セブン銀行ATMでは「通帳」を使ったお取引はできません。

キャッシュカードのみの取り扱いとなりますので、通帳記入をしたい場合は三菱UFJ銀行の店舗にある自社ATMをご利用ください。

Q2:平日の昼間に手数料220円を払っておろしたのですが、後から返金される制度はありますか?
A2:はい、前述の「メインバンクプラス」の条件をクリアしており、当月の無料回数枠(シルバーステージなら月2回まで)が残っている場合は、お取引時に一旦手数料が引かれたように見えても、即時または後日口座に手数料分が自動的に払い戻されます。

Q3:手数料の改定やルール変更は2026年現在、近いうちにありますか?
A3:ATMの手数料は銀行のポリシーや社会情勢によって時折見直されます。

最新の情報は、定期的に銀行の公式サイトなどを確認するのが最も確実です。
詳しくは、こちらのGoogle検索結果から各公式サイトの案内をチェックしてみてくださいね。
三菱UFJ銀行のATM手数料の最新情報を確認する

Q4:深夜の3時にセブンイレブンでおろした場合の手数料はどうなりますか?
A4:平日の深夜3時は「時間外時間帯」となりますので、手数料は一律で330円となります。

また、毎週日曜日21:00~月曜日7:00の間はシステムメンテナンスのためお取り扱いができないのでご注意ください。

Q5:セブンイレブンでお金を預け入れる(預入)ときも、おろすときと同じ手数料がかかりますか?
A5:はい、三菱UFJ銀行のカードをセブン銀行ATMで使う場合、お引き出し(おろし)とお預け入れ(預け)の手数料は完全に同額です。

預けるだけでも平日昼間は220円、夜間や土日は330円の手数料がかかりますので、預け入れるタイミングにも十分注意しましょう。

まとめ

今回は、セブンイレブンで三菱UFJ銀行のカードを使う際の手数料について、時間帯やお得に使う裏ワザを交えて詳しくご紹介してきました。
最後にお伝えした大切なポイントを3行でギュッとまとめますね。

・平日の日中(8:45-18:00)の手数料は220円、夜間や土日祝日は330円がかかる!
・毎月25日と月末日の平日昼間なら、セブンイレブンでも手数料無料で引き出せる!
・メインバンクプラスの優待条件をクリアすれば、いつでも最大月2回まで無料になる!

毎日のお買い物や家計のやりくりの中で、ATMの手数料は本当に見落としがちですが、意識を変えるだけで確実に節約できるポイントです。
これからは、手数料のかかる曜日や時間帯を上手に避けながら、スマホ決済へのチャージやデビットカードなども積極的に活用してみてくださいね。

手数料を気にせず賢くお買い物ができるようになれば、毎日の暮らしがもっと楽しく、心にもお財布にも余裕が生まれるはずです。
まずは気軽に試せる「スマホ決済アプリへの少額口座連携チャージ」や「25日の無料時間帯の利用」から始めてみてはいかがでしょうか。
少しの工夫で、大切な暮らしの資金を守っていきましょうね!

では、またね。

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