郵便局の取扱店番号一覧はどこ?局番の調べ方や一覧表を徹底解説!

郵便局の取扱店番号一覧はどこ?局番の調べ方や一覧表を徹底解説!

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
みなさんは、郵便局の「取扱店番号」が必要になって困った経験はありませんか?
私はつい先日、ネットオークションの振込口座を登録するときに「取扱店番号5桁を入力してください」と言われて頭が真っ白になりました。
通帳を見ても「これのこと?」と迷ってしまい、結局ネットで調べまくる羽目に。
調べてみると、全国の郵便局にはそれぞれ固有の5桁または6桁の取扱店番号が割り振られているんです。
この記事では、全国の主な郵便局の取扱店番号一覧表と、お近くの郵便局の番号を今すぐスマホでパッと調べる方法をわかりやすくお伝えします。
これを読めば、もう通帳の前で悩む必要はありませんよ!

・郵便局の取扱店番号とは?通帳やキャッシュカードでの見方
・全国の主要な郵便局取扱店番号一覧表(都道府県別ナンバー)
・取扱店番号の調べ方と今すぐネットで検索できる最短ルート
・取扱店番号と記号番号の違いを主婦の失敗談つきで分かりやすく解説
・エラーが出たときの対処法とゆうちょ銀行での注意点
つむね
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取扱店番号は通帳の1ページ目で一発でわかりますよ!

郵便局の取扱店番号とは?基礎知識を優しくレクチャー

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郵便局の取扱店番号とは、日本全国に数万箇所もある郵便局(ゆうちょ銀行店舗)をそれぞれ識別するために付けられた5桁の数字のことです。
一般的には「店番」や「局番」とも呼ばれています。
ゆうちょ銀行の口座同士で送金するときや、他行からゆうちょ口座へ振り込む設定をするときに、この番号が必要になるシーンがよくあるんですよね。
私も初めてこの言葉を聞いたときは、「え?支店名じゃないの?」と大混乱しました。
普通の銀行なら「〇〇支店」という名前で管理しますが、郵便局は店舗数が多すぎるため、数字5桁のコードで管理していると知って納得です。

ちなみに、この5桁の数字はただのランダムな数字ではありません。
実は最初の2桁が「都道府県」や「エリア」を表すエリアコードになっていて、残りの3桁が各郵便局固有の番号になっています。
例えば、東京都内の郵便局なら最初の2桁が「01」から始まる、といったルールがあるんです。
これを知っておくだけでも、番号を見ただけで「あ、これは東京の口座だな」とか「北海道の口座だな」というのが推測できるようになるので、ちょっとした豆知識として覚えておくと便利ですよ。
まずはご自身の口座や、これから振り込みたい郵便局がどのエリアに属しているかを確認することから始めてみましょう。

ゆうちょ銀行の「店名」は、この5桁の取扱店番号(局番)をベースに決定されています。
例えば、取扱店番号が「01234」の場合、店名は漢数字で「〇一八(ゼロイチハチ)」のようになります。

不思議なルールですよね!

このように、郵便局のシステムは一般的な銀行と少し違ってユニークな仕組みになっています。
そのため、初めてゆうちょ銀行でネットショッピングの決済登録をしたり、給与振込の口座登録をしたりするときに戸惑う人が続出するのです。
でも安心してください。
仕組みさえ分かってしまえば、通帳をペラッとめくるだけで瞬時に解決できるようになります。
次のセクションで、具体的な数字の一覧表を都道府県別にご紹介しますね。

【結論】全国の郵便局取扱店番号(都道府県コード)一覧表

それでは、全国の郵便局の取扱店番号の上2桁(エリアを表す都道府県コード)を一覧表でご紹介します。
お探しの郵便局がどの地域にあるか、以下の表で今すぐチェックしてみてください。
この上2桁がわかれば、お手元の通帳に書かれている番号がどこの地域の窓口で作られたものなのかがすぐに判断できるようになりますよ。

都道府県・エリア取扱店番号の上2桁(コード)主な地域の特徴
北海道90, 91, 92, 93, 94, 95, 96, 97, 98, 99北海道全域(広大なため多くのコードが割り振られています)
青森県84東北エリア
岩手県83東北エリア
宮城県81東北エリア(仙台市など含む)
秋田県86東北エリア
山形県85東北エリア
福島県82東北エリア
茨城県06関東エリア
栃木県07関東エリア
群馬県04関東エリア
埼玉県03関東エリア
千葉県05関東エリア
東京都01, 00(一部)首都圏エリア(日本橋局や東京中央局など)
神奈川県02, 09(一部)首都圏エリア
山梨県08関東・甲信エリア
新潟県12信越エリア
長野県11信越エリア
富山県32北陸エリア
石川県31北陸エリア(金沢市など)
福井県33北陸エリア
岐阜県24東海エリア
静岡県23東海エリア
愛知県21, 20(一部)東海エリア(名古屋市など)
三重県22東海エリア
滋賀県46近畿エリア
京都府44近畿エリア
大阪府41, 40(一部)近畿エリア(大阪市など)
兵庫県43, 42(一部)近畿エリア(神戸市など)
奈良県45近畿エリア
和歌山県47近畿エリア
鳥取県52中国エリア
島根県53中国エリア
岡山県54中国エリア
広島県51, 50(一部)中国エリア
山口県55中国エリア
徳島県62四国エリア
香川県63四国エリア
愛媛県61四国エリア
高知県64四国エリア
福岡県74九州エリア
佐賀県77九州エリア
長崎県76九州エリア
熊本県71九州エリア
大分県72九州エリア
宮崎県73九州エリア
鹿児島県78九州エリア
沖縄県70沖縄エリア

このように、日本の北から南まで綺麗に上2桁のコードが分かれているのが面白いですよね。
例えば、私が昔住んでいた埼玉県の郵便局で口座を作ったときは、取扱店番号の頭が「03」から始まっていました。
実家の母が作った通帳を見せてもらうと、頭が「81(宮城県)」になっていて、一瞬で「あ、これはあっちで開いた口座なんだな」と昔の思い出話に花が咲いたこともあります。
実店舗での急な手続き時や、オークション取引で手元の通帳に「取扱店 44123」などと書かれているときは、この一覧表を参考にして京都府(44)の郵便局であると特定できるわけです。

ただ、これはあくまで「都道府県エリア」を示す大元のコードですので、各郵便局の完全な5桁の取扱店番号を知りたい場合は、個別の局ごとに割り当てられた3桁をくっつける必要があります。
そこで、今すぐインターネットを使って、ご自身の調べたい特定の郵便局の完全な取扱店番号を見つけるための最短ルートをご案内しますね。

店舗ごとの詳細な取扱店番号を検索する最短の方法

「近くの〇〇郵便局の完全な取扱店番号が知りたい!」
そんなときは、ゆうちょ銀行公式ウェブサイトの店舗・ATM検索を使うのが最も早くて正確な方法です。
実は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで調べるよりも、公式の検索ツールを使ったほうが一発で解決します。
手順はいたってシンプルですので、スマホを片手に以下のステップを試してみてくださいね。

【公式ツールを使った最速検索ステップ】
1. 検索エンジンで「ゆうちょ銀行 店舗・ATM検索」と検索して公式サイトを開きます。
2. 都道府県や市区町村、または今いる場所のキーワードから探したい郵便局を入力します。
3. 目的の郵便局の詳細ページを開くと、住所や電話番号と一緒に「取扱店番号(5桁)」がしっかり記載されています!

この方法なら、2026年現在の最新の店舗統廃合情報にも対応しているため、古い情報に惑わされる心配がありません。
ネット上には古いブログ記事などで、すでに閉鎖されてしまった郵便局の取扱店番号がそのまま残っているケースが多々あります。
私も一度、個人のまとめサイトに書いてあった古い局番をそのまま振込用紙に書いてしまい、窓口で「この店舗は現在、隣の局と統合されて番号が変わっていますよ」と優しく教えられて赤面した失敗談があります。
やはり、最終的な裏取りは公式サイトで行うのが一番安心ですね。
ぜひ、以下の直リンクから新しいタブでゆうちょ銀行の公式情報を検索してみてください。

いつでも簡単に調べられるように、こちらのリンクをブックマークしておくと便利ですよ。
日本郵政公式の店舗・ATM案内ページから、全国の郵便局の最新データを調べることができます。

通帳やキャッシュカードでの「取扱店番号」の具体的な見方

「わざわざネットで調べるのは面倒くさい!」
「手元に通帳かキャッシュカードがあるんだけど、どこを見たら書いてあるの?」
そう思われた方も多いはず。
実は、お手元にあるゆうちょ銀行の通帳やキャッシュカードを見るのが最も確実な調べ方なんです。
これらが手元にあれば、ネットで検索するまでもなく数秒で自分の取扱店番号を知ることができますよ。
主婦である私も、毎回この方法でサクッと確認しています。

具体的な見方のコツを詳しくお伝えしますね。

ゆうちょ銀行の通帳から確認する場合

まずは通帳を準備してください。
通帳を開いてすぐの1ページ目(見開きの部分)を見てみましょう。
ここには、あなたの口座番号や名前が印字されていますよね。
その中に、以下のような記載があるはずです。

【通帳のチェックポイント】
「記号」:通常、1から始まる「5桁の数字」が書かれています。
「番号」:通常、最後が1で終わる「8桁以内の数字」が書かれています。
「取扱店番号」または「お取扱店」:ここに、数字5桁の番号がそのままハッキリと印字されています!

もし「取扱店番号」という独立した項目が見当たらない場合でも、諦めないでください!
実は、通帳の下の方や角の方に、口座を開設した郵便局のスタンプや印刷で「〇〇郵便局(局番 01234)」のように括弧書きで書かれていることが多いんです。
この括弧の中にある5桁の数字こそが、あなたが探している取扱店番号になります。
また、通帳に記載されている「記号(5桁)」と「取扱店番号(5桁)」は、最初の口座開設時には同じ数字であることがほとんどです。
例えば、記号が「10120」なら、その口座を開設した店舗の取扱店番号も「0120(実質は頭に0を補うなどして01200や01201などになります)」に関連しています。

ゆうちょ銀行のキャッシュカードから確認する場合

お出かけ先などで「通帳が手元にない!」というときは、財布に入っている緑色のキャッシュカードを確認してみましょう。
キャッシュカードの表面には、あなたの口座の「記号」と「番号」が印字されていますよね。
一般的なカードのデザインでは、以下のように並んでいます。

【キャッシュカードの印字ルール】
カードに「10230-2-12345678」のように書かれている場合:
・最初の「10230」が記号です。
・真ん中の「2」や「1」といった1桁の数字は再発行回数や区分です。
・最後の「12345678」が番号です。

キャッシュカードには「取扱店番号」という文字自体は直接印字されていません。
しかし、カードに書かれている「記号(最初の5桁)」の数字が、実は開設した郵便局の取扱店番号を特定する最大のヒントになります。
記号の「1〇〇〇0」という5桁の数字のうち、真ん中の3桁(〇〇〇の部分)を抜き出して、前後に特定の数字を組み合わせることで、開設店舗の取扱店番号を導き出すことができるシステムになっています。
ちょっとややこしいですよね。

でも、口座の持ち主として自分の使っているメインバンクの番号がわかるようになると、ネット銀行からの振込設定がスムーズにできるようになって本当にストレスフリーになりますよ!

知っておきたい選び方・注意点!店番と取扱店番号は同じ?

ここで、多くの人が陥りがちな大混乱ポイントについて整理しておきましょう。
「ゆうちょ銀行の店番」と「郵便局の取扱店番号」は、まったく同じものなのでしょうか?
答えは、「密接に関係しているけれど、表記の仕方が少し違う」というのが正しい回答になります。
ここを勘違いしていると、他行からの振込時に「入力された店番が存在しません」というエラーメッセージが出てしまい、手続きがストップしてしまう原因になります。
私自身、初めて他行のネットバンキングから自分のゆうちょ口座へ送金しようとしたとき、この罠に見事にはまりました。
当時の私の大失敗から得た教訓をもとに、わかりやすく解説しますね。

一般的な民間銀行(三菱UFJ銀行や三井住友銀行など)から、ゆうちょ銀行の口座へ振り込みを行う場合、画面で「支店名」や「店番(3桁)」の入力を求められます。
しかし、ゆうちょ銀行の口座番号は「記号(5桁)」「番号(8桁)」という独自の形式になっていますよね。
これを一般的な銀行用の「店番(3桁)」と「口座番号(7桁)」に翻訳してあげる必要があるんです。
この翻訳ルールを間違えると、送金が届かずに組み戻し手数料を取られてしまうといった手痛い出費(実体験です…涙)に繋がってしまいます。

では、どうやって5桁の取扱店番号や記号から、3桁の「店番」を導き出せばよいのでしょうか?
実は、これにはとても簡単な数学的(?)な変換ルールがあるんです。
以下の表に分かりやすくまとめましたので、メモの代わりに使ってくださいね。

口座の記号の2桁目と3桁目(例: 10120 なら「01」)変換後の3桁の「店番」具体的な変換例
「01」の場合「〇一八(ゼロイチハチ)」店番:018記号10120 → 店番 018 / 口座番号 1234567
「23」の場合「二三八(ニサンハチ)」店番:238記号12340 → 店番 238 / 口座番号 4567891
「99」の場合「九九八(キュウキュウハチ)」店番:998記号19990 → 店番 998 / 口座番号 9876543

ご覧の通り、記号の「真ん中の3桁」を抽出し、その末尾に「8」をつけたものが3桁の店番になるというシンプルなルールがあるんです!(※一般的な通常貯金口座の場合)
つまり、取扱店番号そのものを他行からの振込画面に入力するのではなく、この「変換ルール」を通した3桁の店番を入力するのが大原則です。
「取扱店番号5桁を入力してください」と言われているのは、あくまでゆうちょ銀行同士のやり取りや、特定の口座振替依頼書を書くときに限られます。
この違いを頭の中で整理しておくだけで、ネット上の手続きでエラー画面を見て冷や汗をかく回数がぐっと減りますよ。

ネット通販やオークションでの振込時に大活躍!Amazon・楽天の活用法

普段のお買い物でAmazonや楽天市場、メルカリなどを利用している主婦の方はとても多いですよね。
「支払方法をゆうちょ銀行の口座振替にしたいな」と思ったときにも、この取扱店番号の知識が大活躍します。
特に、ネットオークションの売上金受取口座を設定する際、正確な5桁の取扱店番号が分からないと登録が承認されないことがあります。
私もメルカリを始めたばかりの頃、受取口座の登録に失敗してしまい、出品した商品の売上金がなかなか口座に入金されなくてハラハラした思い出があります。

そうしたトラブルを未然に防ぐためにも、お買い物の支払いに使うゆうちょ口座の情報は、一度正しく調べてスマホのメモ帳や辞書登録に入れておくのがおすすめです。
Amazonや楽天市場では、クレジットカードだけでなく銀行チャージ決済やATM支払いの選択肢も豊富に用意されています。
取扱店番号をスムーズに入力できるようになれば、手数料を余計に払うことなく、自宅にいながら数タップで支払いを完了させることができます。

「ゆうちょダイレクト(ネットバンキング)」を使えば、取扱店番号の入力ミスによる送金エラーを自動で防いでくれるので初心者でも非常に安全です。

ネットショッピングが劇的に快適になりますよ!

特に、Amazonで「お急ぎ便」を使いたいときや、楽天市場の「お買い物マラソン」でタイムセール品を狙うときは、1分1秒を争う手続きになりますよね。
そんなときに「取扱店番号が分からない!」と引き出しの奥から通帳を探し回っていては、目当ての商品が売り切れてしまうかもしれません。
やはり、前もって調べてメモしておくのが賢いお買い物術ですね。
次のセクションでは、実際に郵便局の取扱店番号に関して、多くのユーザーが疑問に思っているリアルな口コミや体験談をご紹介します。

リアルな口コミ・評判まとめ!みんなここで躓いていた

インターネットやSNSの声を調べてみると、私だけでなく本当に多くの方がこの「郵便局の取扱店番号」の扱いに苦戦していることが分かりました。
良い評判(分かってしまえば簡単という声)から、リアルな悲鳴(エラーで進まないという本音)まで、第三者の客観的な口コミをいくつかピックアップしてご紹介しますね。

「他行からゆうちょに振り込むとき、支店名が見つからなくてマジで焦った。

ネットで調べて『記号から店番に変換するルール』を見つけたときは、まるで暗号解読に成功したみたいな達成感があった(笑)」
ーー 30代・男性(会社員)

「子供の習い事の月謝引き落とし用紙に『取扱店番号5桁』を書く欄があって困惑。

通帳の隅っこに小さくスタンプで押してある5桁の数字がそれだとママ友に教えてもらって助かりました。

もっと分かりやすい場所に大きく書いておいてほしい!」
ーー 40代・女性(主婦)

「ネットオークションの売上振込先をゆうちょ銀行に設定しようとしたら、何度もエラーが出てイライラした。

取扱店番号の最初の『0』を抜いて4桁で入力していたのが原因だった。

5桁できちんと入力したら一発で登録できた。

盲点でした」
ーー 20代・女性(大学生)

口コミを見てみると、特に「5桁の桁数合わせ(頭の0を入れるかどうか)」「通帳での見つけにくさ」に不満や戸惑いを感じている人が目立ちますね。
確かに、普通の銀行のように「〇〇支店」と名前がついていれば直感的に分かりますが、数字ばかりのゆうちょ銀行のシステムは、慣れるまではちょっとしたパズルみたいに感じてしまうのも無理はありません。
でも、一度仕組みを理解してしまえば、「なんだ、そういうことだったのか!」と次からは迷わず対応できるようになります。
こうした「ちょっとした疑問や躓きポイント」をさらに解消するために、次のセクションではよくある質問(FAQ)をQ&A形式で徹底的にまとめました。

郵便局の取扱店番号に関するよくある質問(FAQ)

読者のみなさんが次に抱くであろう、より細かい疑問や不安をQ&A形式で先回りして解決していきますね!

Q1: 取扱店番号が「4桁」しか見当たりません。

5桁入力しなければいけない時はどうすればいい?
A1: 通帳のスタンプなどに「1234」のように4桁しか書かれていない場合は、頭に「0」を補って「01234」として5桁にするのが正解です。

ゆうちょ銀行の取扱店番号は基本的にすべて5桁のシステムで管理されているため、足りない桁は先頭に0を足してあげましょう。

Q2: 昔口座を作った郵便局が潰れて(統合されて)しまいました。

取扱店番号はどうなりますか?
A2: 口座を開設した郵便局が廃止・統合された場合でも、基本的にあなたの口座の記号番号やこれまでの取扱店番号はそのまま使い続けることができるケースが多いです。

ただし、新しく口座振替を設定する際などに新店舗の番号を求められることがあるため、その場合はゆうちょ銀行公式サイトの「店舗統合のご案内」で新しい店番を確認するか、郵便局窓口に直接問い合わせるのが一番確実で安心です。

Q3: 取扱店番号が分からなくても、ATMで通帳やカードがあればお金は下ろせますか?
A3: はい、まったく問題ありません!ATMでの預け入れや引き出し、ゆうちょ口座同士の送金手続きなどは、通帳やキャッシュカードがあれば機械が自動的に処理してくれます。

取扱店番号を手動で入力する必要があるのは、主に他行からの振込設定や、口座振替依頼書(紙の書類)を記入するときだけですので安心してくださいね。

Q4: 取扱店番号を間違えて振込手続きをしてしまったら、お金はどうなりますか?
A4: 存在しない間違った取扱店番号(または店番)を指定して振り込みを行ってしまった場合、振込先の口座が見つからないため、送金処理はエラーとなり実行されません。

お金がどこかへ消えてしまうことはありませんが、振込元の銀行から「振込エラー(不着)」の通知が届き、資金を口座に戻すための「組戻し(くみ戻し)手数料」が数百円ほど発生してしまうことがあります。

入力時は二重チェックを忘れずに行いましょう。

このように、細かいルールを知っておくことで無駄なエラーや余計な手数料の出費を防ぐことができます。
2026年現在、インターネットバンキングの普及により個人間でのやり取りが増えているからこそ、正しい情報の重要性が高まっていますね。
それでは最後に、今回の記事の大切なポイントをギューッとコンパクトにまとめて振り返ってみましょう。

まとめ:郵便局の取扱店番号をマスターしてお買い物をスマートに!

今回は、知っているようで意外と知らない「郵便局の取扱店番号」について詳しく解説してきました。
最後にお伝えした内容を3行でまとめますね。

・郵便局の取扱店番号は、各店舗を識別するための「5桁の数字」(上2桁が都道府県を表すコード)
・手元にある通帳の1ページ目やキャッシュカードの記号部分から簡単に調べることができる
・他行から振り込むときは、5桁のままではなく3桁の「店番」へ変換するルールを使う必要がある

この知識さえあれば、ネットオークションの売上受け取りや、オンラインショッピングの口座登録で迷うことはもうありません。
最初は少し複雑に見えるゆうちょ銀行のシステムですが、一度メモ帳などに自分の取扱店番号を保存しておけば、次回からは一瞬でコピペして終わらせることができますよ。
まずは、お手元にある緑色の通帳やキャッシュカードを一度引っ張り出して、自分の番号が何番から始まっているのかチェックしてみることから始めてみてくださいね。

少しの手間で、これからのデジタルライフが格段にスムーズでストレスフリーなものに変わります。
お買い物をよりスマートに楽しむための第一歩として、ぜひ今日から試してみてくださいね。

では、またね。

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