ダイソーの滑り止めテープはどこの売り場?店舗や通販の取扱店も徹底比較!
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
みなさんは家の中で「ここ、滑って危ないな」と感じる場所はありませんか?
私は階段やキッチンのマット、それにスリッパの裏など、日々の生活でヒヤッとする瞬間が本当に多かったです。
お家の中の安全対策をプチプラで済ませたいと考えたとき、真っ先に思い浮かぶのが100円ショップのダイソーですよね。
でも、いざ広いダイソーの店舗に行くと「滑り止めテープって一体どこのコーナーに置いてあるの?」と迷ってしまう方が非常に多いのです。
実は私も初めて買いに行ったときは、お店の中をぐるぐると3周も歩き回ってしまい、結局店員さんに泣きつくという失敗をしてしまいました。
この記事を読めば、ダイソーの滑り止めテープがどこの売り場に隠されているのか、そしてどんな種類があるのかがスッキリ分かりますよ!
・ダイソーで買える滑り止めテープの種類と特徴
・ダイソーと他の大手100均(セリア・キャンドゥ)の滑り止めテープの違い
・ネット通販(Amazon・楽天市場)とダイソーの滑り止めテープの比較
・実際に使って分かった滑り止めテープの貼り方のコツと失敗談
ダイソーの滑り止めテープはどこの売り場に置いている?


ダイソーの店舗で「滑り止めテープ」を探すとき、真っ先に向かうべき売り場は「防災・防犯コーナー」または「リフォーム・DIYコーナー」です。
多くの店舗では、地震対策グッズ(家具の転倒防止シートなど)と一緒にフックに掛けられて並んでいます。
もしそこに見当たらない場合は、床のキズ防止フェルトや粘着テープが並んでいる「工具・DIY・補修用テープ」のエリアを覗いてみてください。
実は、店舗の規模やレイアウトによって置かれている場所が少し異なることがあるため、この2大エリアを意識して探すのが一番の近道になります。
私自身、最初に探したときは「文房具のセロハンテープ売り場にあるはず!」と思い込んでしまい、事務用テープのコーナーを必死に探していました。
当然そこには置いておらず、完全に時間と体力をロスしてしまった苦い経験があります。
皆さんは私と同じ失敗をしないように、まずは「防災」か「DIY」の売り場へ直行してくださいね。
また、ダイソーの店舗は商品の入れ替えや棚割りの変更が頻繁に行われます。
2026年現在、防災意識の高まりから家具の転倒防止や足元の安全対策グッズがクローズアップされているため、特設の「防災対策コーナー」が入り口付近に作られていることもあります。
滑り止めテープもそういった目立つ特設コーナーに一時的に移動していることがあるので、店内に入ったらまず広い通路沿いのイベント棚をチェックしてみるのもおすすめです。
もしどうしても見つからない場合は、ダイソーの公式アプリ「DAISOアプリ」を使って店内の在庫状況や具体的な棚位置を確認するか、素直にスタッフの方に「階段用の滑り止めテープはどこですか?」と尋ねるのが確実ですよ。
ダイソーで買える滑り止めテープの種類と特徴
一口に「滑り止めテープ」と言っても、ダイソーには用途に合わせて複数のタイプが用意されています。
これらをしっかりと使い分けないと、「貼ったのにすぐ剥がれた」「ザラザラすぎて靴下がボロボロになった」というトラブルが起きてしまいます。
現在ダイソーで主に取り扱われている滑り止めテープの種類を細かくチェックしていきましょう。
屋外・階段用の鉱物粒子タイプ(ザラザラ強力タイプ)
屋外のコンクリート階段や、鉄製のスロープなどに貼るための非常に強力なタイプです。
表面に砂のような細かな鉱物粒子がコーティングされており、ヤスリのようにザラザラとした感触が特徴になります。
雨の日でも靴底が滑りにくくなるため、玄関アプローチや勝手口の段差対策に最適です。
屋内用のPEVAタイプ(ソフトタイプ)
主に屋内の木製階段や廊下、手すりなどに貼り付けるための滑り止めテープです。
素材にPEVA(ポリエチレンビニールアセテート)という柔らかい樹脂が使われており、素足で踏んでも痛くありません。
透明や半透明、白や茶色といった色が多いため、お家のインテリアや階段の色に合わせやすく、貼っても目立ちにくいというメリットがあります。
カーペット・マット用の両面滑り止めテープ
玄関マットやキッチンマット、ラグなどの裏面に貼り付けて、フローリングとのズレを防ぐための両面テープタイプです。
片面はマットにしっかり接着し、もう片面は床を傷つけず、粘着剤を残さずに剥がせる特殊な吸着アクリルフォームなどになっています。
これを使うだけで、掃除機をかけるときにマットがズレてイライラするストレスから一気に解放されますよ。
私が自宅の階段に対策をしたときは、この「屋内用のPEVAタイプ(半透明)」を選びました。
見た目もすっきりして、階段の上り下りでの安心感がグッと増したので、本当に買ってよかったと感じています。
用途を間違えて屋外用を家の中に貼ってしまうと、大惨事になりますので、購入前には必ずパッケージの「屋内用」「屋外用」の表記を確認するようにしてくださいね。
ダイソーとセリア・キャンドゥの滑り止めテープを比較
「100均ならどこでも同じじゃないの?」と思われがちですが、実はダイソー、セリア、キャンドゥで取り扱っている滑り止めテープには微妙な違いがあります。
それぞれの特徴を比較してみることで、自分に必要なアイテムがどこで手に入るかがはっきり分かります。
| 店舗名 | 主な特徴 | 強み |
| ダイソー | 実用性重視。 強力な屋外用から屋内用、マット用まで種類が最も豊富。 | サイズ展開や強粘着タイプの安心感。 |
| セリア | デザイン性重視。 半透明やインテリアに馴染む目立たないタイプが多い。 | 貼った後の美観を損ねない工夫。 |
| キャンドゥ | アイデア商品が豊富。 特定の用途に特化したミニサイズのテープなど。 | ピンポイントで使いやすい手軽さ。 |
ダイソーの最大の強みは、実用的な粘着力の強さとラインナップの広さです。
「本格的に階段の滑り止めをしたい」「雨の日の玄関先で転びたくない」という、しっかりとした機能性を求めるならダイソーが一歩リードしています。
一方で、セリアはおしゃれなインテリアを邪魔しないように、より薄手で目立たないクリアタイプに力を入れている印象です。
「とにかく強さ重視!」ならダイソーを、目立たなさやデザインを優先するならセリアを覗いてみると良いでしょう。
実際に私が3社のアイテムを使い比べてみたところ、屋外用の強力なザラザラテープに関しては、やはりダイソーの粘着剤が一番タフで長持ちするように感じました。
セリアのものは家の中のスリッパの裏や、ちょっとした家具のズレ防止に使うのにちょうど良いソフトさです。
それぞれの強みを理解して、買い出しに行くお店を使い分けてみてください。
ネット通販とダイソーの滑り止めテープを比較
「100均のテープで本当に大丈夫?」「やっぱりネット通販で専門メーカーのものを買った方がいいのかな?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
ここでは、Amazonや楽天市場で販売されている一般的な滑り止めテープと、ダイソーの100円(税込110円)の商品をいくつかの項目で比較してみましょう。
ダイソーの商品は1本あたり110円という圧倒的な安さが魅力です。
しかし、長さは1m〜2m程度のものが多く、階段全体(10数段)に貼るとなると何本も買い足す必要があります。
ネット通販(Amazon・楽天など)では、5mや10mといった大容量ロールが1,000円〜2,000円程度で販売されており、トータルの単価で見ると実はネット通販の方が安くなるケースもあります。
【比較ポイント2:耐久性と粘着力】
ネット通販の専門メーカー品は、3M(スリーエム)などの工業用粘着剤を使用しているものが多く、屋外の紫外線や雨風に何年も耐えられる設計になっています。
ダイソーのものも十分な強度がありますが、直射日光が当たる屋外環境では、数ヶ月から半年程度で端から剥がれてきたり、表面の粒子がボロボロと落ちてきたりすることがあります。
【比較ポイント3:安全基準と素材】
ネット通販の屋内用テープには、抗菌加工や防カビ加工が施されているもの、あるいは完全に角が丸くカットされていて剥がれにくい仕様になっているものなど、細かな配慮が行き届いた製品が多いです。
私は、最初はダイソーの滑り止めテープを3本買って階段の一部に貼って試してみました。
「これなら効果がある!」と納得できたので、その後は広範囲に貼るためにAmazonで大容量の滑り止めテープをまとめ買いしました。
「まずはちょっとした場所で試してみたい」という場合はダイソーを、「家中の階段をすべて統一してきれいに仕上げたい」「数年単位で長持ちさせたい」という場合は、Amazonや楽天市場でしっかりした品質のものを購入するのが最も失敗のない初心者向けルートだと言えます。
知っておきたい選び方・注意点
滑り止めテープは、ただ適当に貼るだけでは本来の効果を発揮できません。
購入前、そして作業前に必ず頭に入れておくべき大切なポイントと、私がやらかしてしまった失敗談をお話しします。
まず一番大切なのは、「貼る面の汚れや油分、水分を完全に除去すること」です。
どれだけ強力な滑り止めテープでも、貼る場所にホコリやワックスの油分、水気が残っていると、数日もしないうちにペロリと剥がれてしまいます。
私は面倒くさがって、階段を軽くホコリを払っただけでそのままテープをペタッと貼ってしまいました。
すると、翌日には端っこからめくれ上がってしまい、そこにスリッパが引っかかって逆に転びそうになるという、本末転倒な大失敗を経験したのです。
また、貼り付ける際のカットの方法にもコツがあります。
テープの角(4つの端)をそのまま直角(90度)の状態で貼ると、上から踏まれたり掃除機が当たったりしたときに、その角から引っかかって剥がれやすくなります。
ハサミを使って、「テープの四隅を丸く(R形状に)カット」してから貼り付けるようにしてください。
この一手間を加えるだけで、端からのめくれが驚くほど防げるようになります。
さらに、剥がすときのことも考えておく必要があります。
賃貸住宅にお住まいの場合、フローリングに直接強力な滑り止めテープを貼ってしまうと、退去時に剥がそうとした際に床の板(突き板)やワックスが一緒に剥がれてしまい、高額な修繕費を請求されるリスクがあります。
賃貸の床に使用する場合は、直接貼るのではなく、一度「きれいにはがせる養生テープ」や「マスキングテープ」を床に貼り、その上から滑り止めテープを重ねて貼るという対策をしておくと安心ですよ。
リアルな口コミ・評判まとめ
ダイソーの滑り止めテープを実際に使っている人たちの、リアルな口コミを客観的にまとめました。
良い意見だけでなく、辛口な悪い評価にも目を通しておくことで、使う際の参考になりますよ。
良い口コミ:買って大満足の声
多くの人がその「手軽さ」と「確かな効果」を高く評価しています。
素足でも痛くなくて、しっかり踏ん張りが利くようになったと喜んでいます!」
・「雨の日に玄関タイルの上で靴が滑って怖かったけど、ダイソーの屋外用ザラザラテープを貼ったら全く滑らなくなりました。
110円でこの安心感が手に入るのはコスパ最強すぎます。
」
・「キッチンマットがルンバに引きずられて毎回ズレていたのが、ダイソーの両面吸着テープのおかげでピタッと動かなくなりました。
掃除が劇的に楽になりました!」
悪い口コミ:ここがイマイチという本音
一方で、100均ならではの限界を感じる声もいくつか上がっています。
これらの口コミから分かるように、ダイソーの商品は「部分的な対策や、屋内での使用、一時的なお試し」には抜群の効果を発揮します。
しかし、過酷な屋外環境や、非常に広い面積に一度に貼りたい場合には、ネット通販の専門メーカー品を最初から選択した方がトータルの満足度は高くなる傾向があります。
ご自身の使いたい場所がどのような環境なのかを一度整理してみてくださいね。
よくある質問(FAQ)
滑り止めテープの購入や使用に関して、よくある細かな疑問にお答えします。
A. 「屋外用」として販売されている鉱物粒子タイプのテープは、耐水性のある粘着剤が使用されているため、多少の雨水であれば耐えられます。
ただし、常に水が溜まっているような場所や、お風呂場の洗い場など、常に濡れていて石鹸カスが詰まるような場所には適していません。
お風呂場などの滑り止めには、専用の「防滑お風呂シール」などをネット通販等で探すのが安全です。
A. 強力に張り付いたテープを無理やり剥がそうとすると、下地を傷めてしまいます。
剥がす際は、「ドライヤーの温風でテープを温める」のが効果的です。
温風を当てると粘着剤が柔らかくなり、ゆっくりと引っ張ることで糊残りを最小限に抑えながら剥がすことができます。
残ってしまった頑固な糊は、市販のシール剥がし液や、家庭用の中性洗剤を少し塗ってラップをしてからこすると落としやすくなります。
A. はい、ダイソー公式のネットストアでも購入可能です。
ただし、単品で購入する場合は送料(地域により異なりますが、一般的にはお買い上げ金額が一定額未満の場合は1100円程度)がかかってしまうため、テープ1本だけを買う場合は実店舗に足を運ぶ方がお得です。
もしお近くの店舗で売り切れているけれど、大量にまとめ買いしたいという場合は、ネットストアの活用も選択肢に入れてみてください。
まとめ
この記事の要点をわかりやすくまとめますね。
・屋外の段差には「鉱物粒子タイプ(ザラザラ)」、屋内の階段や手すりには素足に優しい「PEVAタイプ」を使い分けること。
・貼る前には下地の掃除(ホコリ・油分の除去)を徹底し、テープの角を丸くカットすると格段に剥がれにくくなる。
お家の中での転倒事故は、少しの対策で未然に防ぐことができます。
まずはダイソーでお手軽に1本手に入れて、一番気になっている階段の段差や、滑りやすいマットの裏などで効果を試してみるのが一番スムーズな始め方です。
「これで安全になった!」と実感できたら、お家全体の対策を本格的に進めてみてくださいね。
安全で快適なお家づくりを、ぜひダイソーの優秀なグッズから気軽に始めてみませんか?
もし「もっと長いロールで一気にきれいに仕上げたいな」と思ったら、Amazonや楽天市場などの通販サイトで大容量タイプを検索してみるのも本当におすすめですよ。
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