コンタクトのハードレンズの値段は?安く買う方法とおすすめを解説!
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日の家計をやりくりする中で、コンタクトレンズの出費って本当にバカになりませんよね。
使い捨てのソフトレンズを使い続けると、年間で数万円ものコストがかかってしまいます。
そこで今回は、圧倒的にコスパが良いと噂の「ハードコンタクトレンズ」について徹底的に調べました。
実際の値段相場から、少しでも安く安全に手に入れる方法、主婦である私のリアルな失敗談までをたっぷりお届けします。
この記事を読めば、ハードレンズの価格に関する疑問がスッキリ解決して、お財布に優しい選択肢が見つかるはずです。
・ハードコンタクトレンズはどこで買える?販売店一覧
・通販サイト(Amazon・楽天市場)でハードレンズを買うメリット
・実店舗とネット通販の価格・在庫状況を徹底比較
・ハードコンタクトレンズの失敗しない選び方

コンタクトのハードレンズの値段相場は?

まずは一番気になる「ハードコンタクトレンズの値段」について、具体的な数字を見ていきましょう。
ハードレンズは使い捨てではないため、初期費用は少し高く感じられますが、トータルのコストパフォーマンスは驚くほど優秀です。
一般的な眼科や専門店での価格相場
街の眼科クリニックに併設されているコンタクトレンズ専門店や、大手の実店舗でハードコンタクトレンズを1枚購入する場合、値段の相場はだいたい10,000円から20,000円前後になります。
両目分を揃えるとなると、初期費用として20,000円から40,000円ほどが必要になる計算です。
これに加えて、眼科の初診料や再診料(約1,000円〜2,000円)がプラスされます。
一見すると「すごく高い!」と感じてしまいますが、ハードコンタクトレンズは耐久性が高いため、一度購入すれば2年から3年は使い続けることができます。
1年あたりのレンズ代に換算すると、両目で約10,000円から15,000円程度で済むため、毎月数千円を支払い続ける使い捨てソフトレンズと比べると、お財布への負担はかなり軽くなります。
ネット通販での驚きのプライス
実店舗での購入に対して、Amazonや楽天市場などのネット通販サイトを利用すると、ハードコンタクトレンズの値段は劇的に安くなります。
ネット通販での1枚あたりの相場は、なんと4,000円から9,000円前後です。
実店舗の半額以下で購入できるケースも珍しくありません。
両目分を購入しても10,000円以下に収まることが多く、初期費用のハードルがグッと下がります。
同じメーカーの同じ型番のレンズであっても、購入する窓口を変えるだけでこれだけの価格差が生まれるのは本当に驚きです。
家計を預かる身としては、この差額は見逃せません。
ハードコンタクトレンズはどこで買える?販売店一覧
ハードコンタクトレンズを購入できる場所は、主に実店舗とネット通販の2つのルートに分かれます。
それぞれの特徴を整理しました。
街の眼科やコンタクトレンズ専門店
最も王道なのが、眼科を受診してその場に併設されている専門店で購入するルートです。
眼科医による丁寧な検査とフィッティングを受けられるため、自分の目にピッタリ合うレンズを確実に選んでもらえます。
視力の測定だけでなく、目のカーブ(ベースカーブ)や角膜の状態を細かくチェックしてもらえるため、初めてハードレンズに挑戦する人にとっては非常に安心感があります。
しかし、実店舗は人件費や店舗の維持費が上乗せされているため、どうしてもレンズ1枚あたりの販売価格が高くなる傾向があります。
大手ネット通販サイト(Amazon・楽天市場)
現在、多くのユーザーに選ばれているのがAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手ECモールです。
普段から使い慣れている通販サイトで、手軽にハードレンズを注文できます。
通販サイトには多くのコンタクトレンズ専門ショップが出店しており、価格競争が起きているため、実店舗よりも大幅に安い価格設定が維持されています。
眼科で一度処方箋(処方指示書)をもらって自分の目のデータ(度数やベースカーブ、レンズ直径など)を把握していれば、2回目以降の買い替えや予備の購入の際に、スマホから数タップで安く手に入れることが可能です。
通販サイト(Amazon・楽天市場)でハードレンズを買うメリット
ネット通販、特にAmazonや楽天市場でハードコンタクトレンズを購入することには、安さ以外にもたくさんの魅力があります。
圧倒的なコスパの良さとポイント還元
ネット通販の最大の強みは、実店舗とは比べものにならないほどの低価格です。
1枚数千円レベルの安さで、国内一流メーカー(メニコンやシード、HOYAなど)の純正ハードレンズが手に入ります。
さらに、楽天市場の「お買い物マラソン」や「スーパーSALE」、Amazonの「プライムデー」などのイベント時期を狙って購入すれば、大量のポイント還元を受けることができます。
実質的な購入価格をさらに引き下げることができるため、少しでも生活費を節約したい主婦にとっては非常に嬉しいポイントです。
浮いたお金で、ちょっと豪華なおかずを買ったり、お気に入りのカフェでお茶をしたりする余裕が生まれます。
忙しい主婦でも自宅にいながらいつでも注文可能
家事や育児、仕事に追われる毎日の中で、眼科に行って処方箋をもらい、さらにコンタクトショップの長い待ち時間を耐えるのは本当に一苦労です。
ネット通販であれば、子供が寝静まった夜中や、ちょっとした家事の合間にスマホひとつで注文が完了します。
注文から数日以内には自宅のポストに届くため、貴重な休日をコンタクトレンズの買い出しのために潰す必要がなくなります。
この利便性は、一度体験すると本当に手放せなくなります。
実店舗とネット通販の価格・在庫状況を徹底比較
実店舗とネット通販のどちらで購入するのが自分にとって最適なのか、わかりやすく比較表にまとめました。
| 項目 | 実店舗(眼科併設店) | ネット通販(Amazon・楽天など) |
| 1枚あたりの価格相場 | 約10,000円 〜 20,000円 | 約4,000円 〜 9,000円 |
| 眼科の診察 | 必須(その場で受診) | 不要(手元のデータを入力。 事前の眼科受診を強く推奨) |
| 購入の手軽さ | 待ち時間や移動の手間がある | スマホで24時間いつでも注文可能 |
| 在庫の安定性 | 特注度数は後日受け取りになることが多い | 幅広い度数が常にストックされている |
| 保証制度 | 度数調整や破損交換の保証が手厚い | ショップによるが、初期不良以外の自己都合交換は難しい場合あり |
初めてのハードレンズは実店舗で作り、慣れてからの買い替えや紛失時の予備はネット通販で安く調べる、というハイブリッドな買い方が最も賢く、大失敗を避けるための初心者向けルートです。
ハードコンタクトレンズの失敗しない選び方
ハードコンタクトレンズを選ぶ際は、単に値段が安いという理由だけで決めてしまうと、装着感が悪くて使いこなせなかったり、目を傷つけてしまったりするリスクがあります。
購入前に必ずチェックすべき重要なポイントをまとめました。
酸素透過率(Dk値)の重要性
ハードコンタクトレンズの性能を表す最も重要な指標が「酸素透過率(Dk値、またはDk/L値)」です。
これは、レンズがどれだけ多くの酸素を目の表面(角膜)に通すことができるかを示した数値になります。
人間の目は、呼吸をするように酸素を取り込んで健やかな状態を保っています。
酸素が不足すると、目の充血や乾燥、最悪の場合は角膜の感染症などの深刻なトラブルを引き起こす原因になります。
ハードレンズはソフトレンズに比べて、素材自体が酸素を非常によく通す設計になっています。
特に最新の高性能レンズは、酸素透過率が150以上と極めて高い数値を持っています。
目の健康を第一に考えるのであれば、多少お値段が高くても、酸素透過率が高い製品を選ぶのが最も安全で確実な選択肢です。
自分の目に合うベースカーブ(BC)の調べ方
コンタクトレンズの裏面のカーブの度合いを示す数値を「ベースカーブ(BC)」と呼びます。
ハードコンタクトレンズは素材が硬いため、このベースカーブが自分の目の形状と1ミリでもズレていると、激しい異物感や痛みを感じて装着することができません。
ベースカーブは自分自身の感覚で測ることは絶対に不可能です。
必ず眼科で専用の機械を使って測定してもらう必要があります。
眼科を受診した際に、測定されたデータをメモに控えておくか、処方箋を発行してもらいましょう。
ネット通販で注文する際は、その数値を正確に入力するだけで、自分の目にジャストフィットするレンズが届きます。
ハードレンズを使う際の注意点とデメリット
とても経済的で便利なハードレンズですが、もちろん良いことばかりではありません。
事前に知っておくべき注意点とデメリットもしっかり把握しておきましょう。
最初はとにかくゴロゴロして痛い!慣れるまでの期間
ハードレンズを初めて目にのせた瞬間、ほとんどの人が「うわっ、痛い!」「ゴロゴロして目を開けていられない!」と驚きます。
これは、硬いレンズがまぶたの裏側や角膜に触れることで、目の防衛反応が働くためです。
一般的に、この異物感に慣れて気にならなくなるまでには1週間から2週間ほどの時間がかかります。
最初の数日間は、1日2時間程度の短い装着時間から始め、徐々に時間を延ばしていくのが慣れるためのコツです。
ここを乗り越えれば、まるで何もつけていないかのようなクリアで快適な世界が待っていますが、途中で挫折してしまう初心者が多いのも事実です。
紛失や破損をしたときのショックと対策
ハードレンズは非常に小さく、そして軽いため、ちょっと目をこすったり、風が強く吹いたりした拍子に、目からポロッと外れて落ちてしまうことがあります。
また、指先での取り扱い中に洗面台に落として流してしまったり、強くつまみすぎてレンズを真っ二つに割ってしまったりする事故もよく起こります。
1枚あたりの値段が高いハードレンズを失くしたり壊したりしたときの精神的・金銭的なショックは非常に大きいです。
紛失を防ぐために、洗面台で着脱する際は必ず排水口にヘアキャッチャーや専用の流出防止マットを敷く習慣をつけましょう。
また、万が一に備えて、安価な予備のレンズをネット通販で1枚ストックしておくのも素晴らしい自己防衛策です。
人気のハードコンタクトレンズおすすめ3選
数あるハードコンタクトレンズの中から、初心者でも扱いやすく、信頼性の高い定番の人気モデルを3つ厳選して紹介します。
メニコン Z
国内トップメーカーであるメニコンが誇る、ハードコンタクトレンズの最高峰ともいえる超ロングセラー商品です。
酸素透過率(Dk値)が163と極めて高く、瞳への優しさは折り紙付きです。
また、レンズの素材自体に紫外線カット機能が備わっているため、屋外でのアクティビティや日常の紫外線対策にも最適です。
ネット通販での価格相場は1枚あたり8,500円から10,000円前後と少し高価ですが、その価値に十分見合うだけの抜群のつけ心地と安全性を備えています。
HOYA ハード EX
「まずはコストを最優先に抑えたい」「予備のレンズとして手頃なものが欲しい」という人に最もおすすめなのが、HOYAのハードEXです。
長年にわたって愛され続けている定番モデルで、シンプルながらもしっかりとした耐久性と、安定した見え方を提供してくれます。
ネット通販での1枚あたりの最安価格は4,000円から5,000円前後と非常にリーズナブル。
初めてのハードレンズとしても、気軽に手を出しやすい優しい価格設定が最大の魅力です。
シード AS-LUNA
日本の老舗アイウェアメーカーであるシードが開発した、日本人の瞳の形状を徹底的に研究して作られたオリジナルデザインのハードレンズです。
レンズの周辺部がなめらかな非球面設計になっており、まぶたへのこすれを軽減するため、ハードレンズ特有のゴロゴロ感が非常に少ないと評判です。
ネット通販での価格相場は1枚あたり5,500円から7,000円前後。
高い酸素透過性と快適なフィット感を両立しながら、価格も抑えめという非常にバランスの取れた名作レンズです。
ハードコンタクトレンズ愛用者のリアルな口コミ・評判
実際にハードコンタクトレンズを使っている人たちの、リアルな本音の声を良い評価・悪い評価に分けて客観的に整理しました。
視界がクリアで快適という高評価の声
異物感がツラい、無くしたときの出費が痛いという低評価
【体験談】私がハードレンズの購入でやらかした失敗と教訓
ここで、私が過去にハードコンタクトレンズの取り扱いでやらかしてしまった、お恥ずかしい大失敗のエピソードを告白します。
これを読んでいる皆さんは、ぜひ同じ過ちを避けてくださいね。
洗面台の排水溝に流してしまい大泣きした日
ある日の朝、いつものように洗面台の前でハードレンズを装着しようとしたときのことです。
指先が少し滑って、レンズがポロッと指からこぼれ落ちてしまいました。
カツン、カツンと乾いた音を立ててバウンドしたレンズは、吸い込まれるようにそのまま開いた状態の排水口の中へと消えていきました……。
「嘘でしょ!?」と頭の中が真っ白になり、慌てて水を止めましたが、時すでに遅し。
約1万円もした購入したばかりのレンズが、一瞬にして我が家の排水管の奥深くへと旅立ってしまいました。
この一件で大泣きした私は、それ以来、洗面台の排水口には必ず100円ショップで買ったシリコン製のカバーシートを敷くことを鉄則にしています。
たった100円の対策をケチったばかりに、大金をドブに捨てることになった痛すぎる失敗談です。
処方箋の数値を間違えてネット注文してしまった大失敗
もうひとつの失敗は、ネット通販での注文時に起こりました。
眼科でもらった処方箋のメモを見ながら、スマホでベースカーブ(BC)や度数(P)の数値を手入力していたのですが、あろうことか数字の「7.60」を「7.06」と見間違えて入力してしまったのです。
届いたレンズを目につけた瞬間、激痛が走り、目を開けることすらできませんでした。
レンズのカーブが自分の目に対して完全に急すぎたのです。
ネット通販の多くは、こちらの自己都合や入力ミスの場合は返品交換を受け付けてくれないため、買い直す羽目になり、完全にお金を無駄にしてしまいました。
ネットで購入する際は、最後の注文確定ボタンを押す前に、数値を何度も指差し確認することが本当に大切だと身に染みて学びました。
ハードコンタクトレンズに関するよくある質問(FAQ)
ハードコンタクトレンズの購入や使用に関して、初心者の方が抱きがちな細かい疑問にQ&A形式で丁寧にお答えします。
ハードレンズのお手入れ方法と年間コストを抑えるコツ
ハードレンズを長持ちさせ、日々の維持費をさらに安く抑えるための賢いお手入れ方法と、ちょっとしたライフハックを紹介します。
毎日の正しい洗浄・保存方法
ハードレンズは毎日使い終わった後に、正しいケアを行うことで劣化を防ぎ、驚くほど長く愛用できます。
- 手を石鹸できれいに洗った後、手のひらにレンズをのせ、専用の洗浄液を数滴落とします。
- 指の腹を使って、レンズの形を潰さないように優しく前後にこすり洗いをします(円を描くように洗うとレンズが歪む原因になるのでNGです)。
- 水道水(ハードレンズは水道水で すすぎが可能です!)で洗浄液をきれいに洗い流します。
- 保存ケースに専用の保存液を満たし、レンズを完全に浸して一晩保管します。
このシンプルな毎日の習慣を徹底するだけで、レンズの寿命を最大限に延ばすことができます。
ケア用品代も含めた実際の年間維持費
ハードコンタクトレンズの素晴らしいところは、日々のケア用品代もソフトレンズに比べて非常に安いという点です。
ソフトレンズに必要な「マルチパーパスソリューション(MPS)」などの消毒液は消費が早く、年間で15,000円ほどの出費になります。
これに対して、ハードレンズの保存液や洗浄液は、ドラッグストアやネット通販でまとめ買いすれば、年間でも約5,000円から8,000円程度で賄うことができます。
本体のレンズ代が2年間で10,000円(1年あたり5,000円)だとすると、ケア用品代を合わせても年間合計で10,000円から13,000円前後しかかかりません。
1日あたりに換算すると、なんとわずか30円前後という圧倒的な安さです。
これこそが、ハードレンズが最強のコスパを誇る最大の理由です。
まとめ:賢くお得にハードコンタクトレンズを始めよう
ここまで、コンタクトのハードレンズの値段や選び方、安く買うコツについてたっぷりとお話ししてきました。
最後に、重要なポイントを3つに分かりやすく整理します。
- 実店舗の値段相場は両目で約20,000円〜40,000円、ネット通販なら約10,000円以下に抑えられる。
- 寿命が2〜3年と非常に長いため、ケア用品代を含めても年間コストはソフトレンズの半分以下で済む。
- 最初は眼科で正しいデータ(度数やベースカーブ)を測定してもらい、2回目以降の買い替えや予備の確保はAmazonや楽天市場を活用するのが最も安くて賢いルートである。
家計を助けるための第一歩として、まずは眼科に足を運んで「ハードレンズの試着をしてみたいです」と相談してみることから始めてみてはいかがでしょうか。
自分にピッタリの1枚を見つけて、クッキリ快適で、家計にも優しいスマートなコンタクト生活を手に入れてくださいね。
Googleで最新のハードコンタクトレンズ情報をチェックする
では、またね。













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