初心者向けエレキギターの値段と失敗しない選び方
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
「憧れのエレキギターを始めたいけれど、最初の予算はいくら必要?」と悩んでいませんか?
お店やネットショップを見ると、価格がバラバラで本当に迷ってしまいますよね。
今回は初心者さんが絶対に後悔しないエレキギターの値段や、お得な買い方を詳しく紹介します。
この記事を読めば、自分にぴったりの相棒ギターがすぐに見つかるはずです。
一緒に最初の一歩を踏み出してみましょう!
・ネット通販と楽器店の値段やサービスの決定的な違い
・初心者セットの平均相場とセット内容の選び方
・予算1万円から3万円台で買える入門エレキギターの実力
・予算4万円から7万円台の中価格帯が最もおすすめな理由
- 初心者向けエレキギターはどこで買うのが正解か
- ネット通販と楽器店の値段やサービスの決定的な違い
- 初心者セットの平均相場とセット内容の選び方
- 予算1万円から3万円台で買える入門エレキギターの実力
- 予算4万円から7万円台の中価格帯が最もおすすめな理由
- 予算10万円以上の本格派モデルを選ぶメリットとデメリット
- エレキギター本体以外に必要な周辺機器の総額費用
- Amazonや楽天市場でおすすめの人気エレキギター3選
- 失敗しやすい格安ギターの特徴と避けるべき購入ルート
- 中古のエレキギターを買う時のチェックポイントと注意点
- アコギとエレキギターで迷った時の判断基準と初期費用の差
- エレキギター初心者のリアルな口コミと気になる評判
- エレキギターの購入後に挫折しないための初期設定と練習のコツ
- 初心者向けエレキギターに関するよくある質問Q&A
- 失敗しないエレキギター選びのチェックシートとまとめ
初心者向けエレキギターはどこで買うのが正解か


エレキギターを始めようと思った時、最初にぶつかるのが「どこで買えばいいの?」という疑問です。
選択肢は大きく分けて、実店舗の楽器屋さんと、Amazonや楽天市場などのネット通販があります。
結論を先にお伝えすると、安く手軽にスタートしたい初心者はネット通販、実物を触って細かく相談したい方は楽器店がおすすめです。
私自身、初めてのギターはネット通販で購入しました。
最初は「実物を見ないで大丈夫かな」と不安でしたが、届いたギターはとてもきれいで、自宅まで届けてもらえる便利さに感動した覚えがあります。
現在は通販サイトの梱包や発送の品質が格段に向上しています。
そのため、初心者さんでも安心して注文できる環境が整っています。
特に重いアンプやスタンドがセットになった「初心者セット」は、持ち帰る手間がゼロになる通販が本当に便利です。
実店舗だと持ち帰るのが想像以上に重くて大変なので、体力に自信がない方は通販一択です。
ネット通販と楽器店の値段やサービスの決定的な違い
ネット通販と実店舗では、価格設定や購入後のサービス内容に大きな違いがあります。
それぞれの特徴を正しく理解しておくことで、自分の希望に合った納得のいくお買い物ができます。
ネット通販の価格メリットと利便性
ネット通販の最大の強みは、なんと言っても価格の安さです。
店舗の維持費や人件費が抑えられているため、同じモデルでも楽器店より数千円安く販売されているケースがよくあります。
また、Amazonや楽天市場ではポイント還元が高いため、実質的な負担をさらに抑えることが可能です。
24時間いつでも好きな時にじっくり比較できるのも、忙しい現代人には嬉しいポイントです。
忙しい主婦の方や、夜遅くまで仕事がある方でも、スキマ時間にスマホでサクッと選べます。
楽器店の専門知識と対面サポート
楽器店の良さは、プロのスタッフに直接相談ができる点です。
ギターの重さやネックの握りやすさをその場で体感できます。
ただし、初心者さんが一人で楽器店に行くと、緊張してうまく質問できなかったり、予算以上の高いモデルを勧められて断りづらくなったりする失敗もあります。
私も昔、店員さんの勢いに押されて、予定よりかなり高いシールドケーブルを買ってしまった苦い経験があります。
対面サポートに魅力を感じる場合は楽器店が良いですが、自分のペースで冷静に選びたいならネット通販が安心です。
初心者セットの平均相場とセット内容の選び方
何から買えばいいか分からない初心者さんにとって、必要な機材がすべて揃う「初心者セット」は心強い存在です。
まずは平均的な相場と、セット内容の賢い選び方を確認しましょう。
初心者セットの相場は2万円から5万円
エレキギター本体にアンプや小物類がついたフルセットの相場は、だいたい2万円から5万円です。
2万円前後のセットは非常にリーズナブルで、とにかく低予算でスタートしたい学生さんなどに人気があります。
3万円から5万円台のセットになると、ギター本体のメーカーが有名ブランド(スクワイヤーやヤマハなど)になり、アンプの性能もグッと良くなります。
長く趣味として楽しむ予定なら、この3万円から5万円クラスを選ぶのが一番失敗しません。
絶対に外せない必須の付属品リスト
初心者セットを選ぶときは、以下のアイテムがすべて含まれているかを必ずチェックしてください。
これらが欠けていると、届いた日に音を出して練習することができません。
| アイテム名 | 役割と重要度 |
| アンプ | ギターの音を大きく増幅させる(必須) |
| シールドケーブル | ギターとアンプを繋ぐコード(必須) |
| チューナー | 弦の音程を正確に合わせる機械(必須) |
| ピック | 弦を弾くための小さな板(必須) |
| ストラップ | 立って演奏するために肩にかける帯(推奨) |
| ギタースタンド | ギターを安全に立てて保管する台(推奨) |
たまに「ギター本体のみ」で売られている格安品もありますが、それだけでは小さなベニア板を弾いているような寂しい音しか出ません。
初心者のうちは、すべての小物がワンパッケージになったフルセットを選ぶのが最も手軽で安全な選択です。
予算1万円から3万円台で買える入門エレキギターの実力
「まずは予算を抑えて、1万円から3万円台で始めたい」という方はとても多いです。
この価格帯のエレキギターが実際に使えるレベルなのか、本音で解説します。
1万円台の超格安ギターは割り切りが必要
1万円台のエレキギター(またはセット)は、お財布に優しいのが最大のメリットです。
最近の格安ギターは、アジア圏の工場で大量生産されており、見た目はとてもきれいに作られています。
ただし、細かい部分の仕上げ(フレットという金属パーツの端がチクチクするなど)が甘い個体もあります。
手の皮が薄い初心者さんだと、このチクチク感で指が痛くなり、練習が嫌になってしまう失敗談もよく耳にします。
1万円台のモデルを選ぶ場合は、「まずは触ってみるための体験用」と割り切って購入するのが良いです。
2万円から3万円台は実用レベルが大幅アップ
予算を3万円台まで上げると、製品のクオリティが格段に安定します。
この価格帯には、バッカス(Bacchus)やレジェンド(Legend)といった日本の老舗メーカーが監修するブランドが多数あります。
ネックの作りや音のピッチ(音程)がしっかりしているため、チューニングが狂いにくく、ストレスなく練習を進められます。
初心者さんが「コスパ良く本気で始めたい」と考えるなら、この3万円前後のラインを基準にするのが一番の近道です。
予算4万円から7万円台の中価格帯が最もおすすめな理由
少し予算に余裕があるなら、4万円から7万円台の中価格帯を強く推奨します。
この価格帯は、楽器としての基本性能が非常に高く、初心者が挫折しにくい工夫がたくさん詰まっています。
弾きやすさと音質のクオリティが段違い
4万円を超えると、世界的なギターブランドである「ヤマハ(YAMAHA)」や、フェンダー直系の「スクワイヤー(Squier)」の人気モデルが視野に入ります。
木材の乾燥や加工が丁寧に行われているため、ネックが湿気で反りにくく、長く良い状態をキープできます。
また、抱えた時のバランスが良く設計されているため、体への負担が少なく、長時間の練習でも疲れません。
軽い力で弦を押さえられるので、Fコードなどの難関コードも圧倒的にクリアしやすくなります。
上達してからも買い替える必要がない
格安ギターの場合、上達してバンド活動を始めたり、人前で演奏したりするようになると、音質や見た目に物足りなさを感じて買い替えたくなるケースがほとんどです。
しかし、5万円前後の本格的なギターであれば、中級者になってからも十分メイン楽器として使い続けることができます。
仮定:最初に5万円のギターを買って5年間使うのと、2万円のギターを買って1年で壊れたり飽きたりして買い替えるのでは、結果的に前者のほうが圧倒的にコスパが良いと言えます。
長期的な目で見ると、中価格帯からスタートするのが一番賢い節約術になります。
中価格帯ギターの主な代表ブランド:
・YAMAHA(ヤマハ):世界に誇る日本の技術。
仕上げの丁寧さはピカイチ。
・Squier(スクワイヤー):本家フェンダーのデザインを正当に継承。
王道の見た目。
・Epiphone(エピフォン):ギブソン直系のブランド。
太くて温かい音が得意。
予算10万円以上の本格派モデルを選ぶメリットとデメリット
「どうせやるなら最初から一番良いものを!」と、10万円以上の高額な本格派モデルを検討する方もいます。
憧れのプロと同じモデルを手に入れる楽しさがある反面、初心者ならではのハードルも存在します。
メリット:最高のモチベーションと極上の弾きやすさ
10万円以上のギター(フェンダーやギブソンなどの本家ブランド)は、使われている木材やパーツ、職人の手仕上げのレベルが最高峰です。
指に吸い付くような弾きやすさがあり、出せる音のバリエーションも非常に豊かです。
何より「こんなに高いギターを買ったのだから、絶対に途中で諦めない!」という、強力なモチベーションが生まれます。
部屋に飾って眺めているだけでも幸せな気分になれるのは、高級ギターならではの特権です。
デメリット:メンテナンスのプレッシャーと取り扱いの難しさ
一方で、高級なギターはデリケートな木材が使われていることが多く、日本の湿気や乾燥にとても敏感です。
温度管理や湿度調整を怠ると、ネックが反ってしまったり、最悪の場合は木がひび割れてしまったりします。
初心者にとっては、そのメンテナンス作業自体が大きなプレッシャーになりかねません。
また、ちょっと壁にぶつけて傷をつけてしまった時のショックは計り知れません。
初心者さんは傷を気にせずガシガシ練習できる、5万円前後のタフなギターのほうが、精神的にも気楽に扱えて上達が早くなることが多いです。
エレキギター本体以外に必要な周辺機器の総額費用
「ギター本体の値段だけで予算を使い切ってしまった!」というのは、初心者さんがよくやってしまう失敗パターンです。
エレキギターは本体だけでは音が出ないため、周辺機材の費用も計算に入れておく必要があります。
ここでは、本体以外にかかるリアルな初期費用を合計してみました。
絶対に用意すべき必須アイテムの価格目安
ギターを始める当日に最低限必要な機材と、それぞれの個別購入時の目安価格は以下の通りです。
- 小型練習用アンプ:約5,000円〜15,000円(自宅練習なら10W〜15W程度で十分です)
- シールドケーブル:約1,500円〜3,000円(ギターとアンプを繋ぐ大切なコード)
- クリップチューナー:約1,500円〜3,000円(ヘッドに挟んで素早くチューニングできます)
- ピック数枚:約300円〜500円(消耗品なので形の違うものを数種類買うと便利です)
- ソフトケース:約3,000円〜6,000円(ギター本体に最初から付属している場合が多いです)
これらを合計すると、本体以外におよそ12,000円から25,000円の追加費用がかかる計算になります。
そのため、例えば本体の予算が3万円なら、総額は4万5千円ほど見積もっておくのが安心です。
あると格段に便利なサポートアイテム
必須ではありませんが、予算に余裕があれば一緒に揃えておきたいアイテムもあります。
後から買い足しても良い便利グッズ:
・ギタースタンド:約1,500円(床に立てかけておくと倒れてネックが折れる危険を防ぎます)
・ギターストラップ:約1,500円(立って演奏する練習には必須です)
・ヘッドホン:約2,000円(アンプに繋げば夜間でも周囲を気にせず爆音で練習できます)
Amazonや楽天市場でおすすめの人気エレキギター3選
ネット通販で手軽に購入できて、初心者からの評価が非常に高いエレキギターを3つ厳選しました。
どれを選んでも間違いのない定番モデルばかりです。
ヤマハ(YAMAHA) PACIFICA112V
現在、初心者向けエレキギターの王座に君臨しているのが、このパシフィカ(PACIFICA)シリーズです。
日本の大御所メーカーであるヤマハが誇る、驚異的なコストパフォーマンスを誇るモデルです。
細めのネックで手が小さい人や女性でも握りやすく、サリサリとした手触りのサテンフィニッシュが施されていてスムーズに手が動かせます。
音の種類も、キラキラした繊細な音から、ギュイーンと歪んだ激しいロックサウンドまでこれ1本でカバーできます。
迷ったらこれを選んでおけば、絶対に後悔することはありません。
スクワイヤー(Squier) Affinity Series Stratocaster
エレキギターの生みの親である「フェンダー(Fender)」の公認直系ブランドが作る、王道のストラトキャスターです。
世界中の有名ギタリストたちが愛用するクラシックなデザインを、初心者向けの優しい価格で忠実に再現しています。
本体が比較的軽いため、立って弾いても肩が凝りにくく、初めての1本として最適です。
カラーバリエーションが豊富なのも魅力で、お気に入りの色を選ぶだけで毎日の練習のモチベーションが跳ね上がります。
バッカス(Bacchus) BST-1R
3万円以下の予算で、少しでもクオリティの高いギターが欲しい方に一押しのモデルです。
日本の楽器メーカーが長年培ったノウハウを詰め込んでおり、低価格でありながら抜群の弾きやすさを実現しています。
指板のバリ処理などの細かい仕上げがとても丁寧で、ネックが手にスッと馴染みます。
安価な初心者フルセットのベースギターとしてもよく採用されており、通販でのベストセラーとなっています。
失敗しやすい格安ギターの特徴と避けるべき購入ルート
お買い得なギターがたくさんある一方で、初心者を狙ったハズレ商品も少なからず出回っています。
買ってから泣き寝入りしないために、危険なサインを知っておきましょう。
商品説明の日本語が不自然な無名ブランド
通販サイトで「エレキギター セット」と検索すると、たまに聞いたこともない英語の羅列のようなブランド名で、1万円を切る極端に安いセットが見つかります。
商品説明をよく読むと、翻訳機にかけたような不自然な日本語が並んでいることが多いです。
こうした商品は、楽器としての検査が正しく行われていないリスクが高く、ネジが斜めに入っていたり、最初から弦が錆びていたりすることがあります。
少しでも怪しいと感じたら、実績のある有名ブランド(YAMAHA、Squier、Bacchus、Ibanez、Epiphoneなど)を選ぶようにしてください。
個人売買アプリやネットオークションでの中古購入
フリマアプリなどで「格安美品!初心者セット1万円」といった出品をよく見かけますが、初心者のうちは避けるべきです。
写真ではきれいに見えても、実はネックがひどく波打っていたり、音を出す回路の配線が断線していて「アンプに繋いでも音が鳴らない」というトラブルが非常に多いからです。
個人売買はノークレーム・ノーリターンが基本なので、修理代に数万円かかってしまい、結局新品を買うより高くついたという失敗談もあります。
最初の1本は、必ずしっかりとした保証がつくショップから、新品の状態で購入することを強くおすすめします。
中古のエレキギターを買う時のチェックポイントと注意点
どうしても予算の都合で中古のギターを検討する場合は、ネットの個人売買ではなく、大手の有名楽器店(イシバシ楽器や島村楽器など)の中古コーナーを利用するのが唯一の安全ルートです。
中古楽器のプロがしっかりと点検・調整した上で販売しているため、演奏に支障のある不良品を掴まされる心配がありません。
店舗での購入時や通販での商品ページで、必ず以下の項目を確認してください。
- ネックの状態:まっすぐに調整されているか(反りがないか)
- フレットの残り山:金属の山が削れすぎていないか(7割以上残っているのが理想です)
- 電気系統の動作:ツマミを回した時に「ガリガリ」というノイズが入らないか
- 保証期間の有無:購入後、初期不良に対応してくれる店舗保証がついているか
これらの項目が全てクリアになっている中古ギターであれば、新品同様の快適さで練習を始めることができます。
ただ、中古品は「1点モノ」なので、少しでも不安を感じるようであれば、やはり安心安全な新品セットを選んでスタートするのが一番ストレスがありません。
アコギとエレキギターで迷った時の判断基準と初期費用の差
「アコースティックギター(アコギ)とエレキギター、どっちから始めるべき?」というのも、初心者さんが本当によく悩むポイントです。
実は、この2つは必要な初期費用や練習環境に大きな違いがあります。
初期費用はアコギのほうが若干安く済む
アコギは生音で大きな響きが出る構造のため、アンプやシールドなどの周辺機器が一切不要です。
本体とチューナー、ピックがあればすぐに始められるため、初期費用は1万5千円から3万円程度に抑えられます。
一方、エレキギターはアンプやケーブルが必要な分、初期費用は3万円から5万円と少し高めになります。
しかし、音の出しやすさや練習のしやすさには、エレキギターならではの圧倒的なメリットがあります。
実はエレキギターのほうが初心者に優しい
「アコギは弦が太くて硬いので、指がめちゃくちゃ痛くなります」というデメリットがあります。
私も初めてアコギに触ったときは、指の先が真っ赤になり、硬いコードを押さえるのが修行のように辛かったです。
それに比べて、エレキギターの弦は細くて非常に柔らかいため、弱い力でもきれいな音が出せます。
さらに、アコギは生音が非常に大きいため自宅での練習場所を選びますが、エレキギターならアンプにヘッドホンを挿すことで、真夜中のアパートでも完全な無音で練習可能です。
近所迷惑を気にせず、自分の世界に没頭して練習できるのは、エレキギターの最大のメリットです。
エレキギター初心者のリアルな口コミと気になる評判
ここで、実際にネット通販で初心者向けエレキギターセットを購入した先輩たちの、リアルな口コミや評判をまとめてみました。
良い意見も悪い意見も、本音の声を客観的に集めています。
購入して大満足!良かった口コミ
初めてのエレキギターにYAMAHAのパシフィカを購入しました。
本当に指が痛くなりにくくて、毎日楽しく練習しています。
アンプやチューナーが全部セットになっていて届いてすぐ弾けたのが最高でした!(20代女性・主婦)
3万円のバッカス入門セットを買いました。
梱包がすごく丁寧で、初期不良も一切ありませんでした。
YouTubeの初心者向け動画を見ながら、少しずつ曲が弾けるようになっていく感覚が本当に楽しいです。
もっと早く買えばよかった!(30代男性・会社員)
少し不満…注意すべきだった悪い口コミ
1万5千円の無名メーカーのセットを買ったのですが、アンプのツマミを回すとザザッというノイズがうるさくて、結局アンプだけ別の大手メーカーのものに買い替える羽目になりました。
最初から3万円台のちゃんとしたセットにしておけば良かったです。
(10代男性・学生)
ギター本体はとてもきれいで満足ですが、付属のギタースタンドが少しグラグラして不安定なのが怖いです。
大事なギターを倒したくないので、スタンドだけは後から頑丈なものを買い足しました。
(40代女性・パート)
このように、しっかりとした有名メーカーのセットを選んだ人は大満足している一方、極端な格安品を選んだ人は一部のパーツに不満を持って買い直しているケースが見られます。
やはり、機材の心臓部であるギター本体とアンプだけは、信頼のおけるブランドを選ぶのが失敗を防ぐ最大のコツですね。
エレキギターの購入後に挫折しないための初期設定と練習のコツ
ギターが無事に家に届いた後、最初の数週間で挫折してしまう人がとても多いです。
そうならないための、簡単なステップと心の持ち方をお話しします。
まずは「弦のチューニング」を習慣にする
ギターは、弾く前に必ず音を合わせる「チューニング」が必要です。
最初はクリップチューナーをギターの先端(ヘッド)に挟み、画面に表示される針が真ん中に来るようにネジ(ペグ)を回して調整します。
チューニングがズレたままだと、正しいコードを押さえても汚い音しか出ず、「自分は下手くそなんだ」と勘違いして挫折する原因になってしまいます。
「ギターを抱えたら、まずはチューニング!」を、毎日の絶対のルールにしてください。
最初から難しい教則本を読まない
「五線譜を読んで、スケールを練習して、基礎の指の運動を毎日1時間…」なんて、最初から真面目にやりすぎると心が折れてしまいます。
まずは基礎練習はそこそこにして、自分の好きなアーティストの簡単な曲の「一部分だけ」を真似して弾いてみるのが一番楽しいです。
YouTubeには、指1本〜2本で弾ける超簡単アレンジの解説動画がたくさん上がっています。
「なんとなくそれっぽい音が鳴った!」という小さな感動を積み重ねることが、長く続けるための最大の秘訣です。
初心者向けエレキギターに関するよくある質問Q&A
初めてエレキギターを購入する初心者さんから、よくいただく細かい疑問を解決します。
失敗しないエレキギター選びのチェックシートとまとめ
最後に、今回ご紹介した大切なポイントをおさらいして、あなたにふさわしいギターを選ぶためのチェックリストを作成しました。
エレキギター購入チェックリスト:
□ 予算の総額は周辺機器を含めて「3万円〜5万円」を想定しているか?
□ ギター本体は信頼できる有名ブランド(YAMAHA、Squier、Bacchus等)を選んでいるか?
□ 自宅練習用に必要なアンプ、シールド、チューナー、ピックは揃っているか?
□ 自宅の防音環境に合わせて、アンプ用ヘッドホンやスタンドも用意できているか?
□ ネット通販のポイント還元や送料無料のショップを賢く活用できているか?
エレキギターは、年齢や音楽経験を問わず、誰でもいつからでも始められる素晴らしい趣味です。
「弾いてみたい!」と思ったその瞬間が、一番の始め時です。
最初は誰でも全く指が動かないものですが、1週間、1ヶ月と触っているうちに、確実に大好きな曲のメロディを奏でられるようになります。
まずは手軽に始められる初心者セットをスマホで探して、新しい音楽ライフへの一歩を踏み出してみましょう!
では、またね。




















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