セリアの布でもこもこ素材は売ってる?売り場や種類を徹底紹介!
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
寒くなってくると、無性に恋しくなるのが「もこもこ」した手触りのアイテムですよね。
実は、大人気の100円ショップ「セリア」には、思わず頬ずりしたくなるような可愛いもこもこの布やはぎれがたくさん並んでいるのをご存知ですか?
今回は、私が実際にセリアの店舗を走り回って見つけた最新のラインナップや、実際に使ってみた本音の体験談をたっぷりとお届けします。
この記事を読めば、あなたが作りたい作品にぴったりのもこもこ布がどこで手に入るのか、一目で分かりますよ。
・セリアで買えるもこもこ布の種類とサイズ一覧
・ダイソーやキャンドゥのもこもこ布との違いを徹底比較
・実際にセリアのもこもこ布を縫ってみた私の体験談と失敗談
・セリアのもこもこ布をミシンや手縫いできれいに仕上げるコツ

- セリアのもこもこ布はどこの売り場に置いてある?
- セリアで買えるもこもこ布の種類とサイズ一覧
- ダイソーやキャンドゥのもこもこ布との違いを徹底比較
- 実際にセリアのもこもこ布を縫ってみた私の体験談と失敗談
- セリアのもこもこ布をミシンや手縫いできれいに仕上げるコツ
- 初心者に優しい!セリアのもこもこ布で作れる簡単ハンドメイド作品
- セリアのボア生地を使ったぬいぐるみ服(ぬい服)作りのコツ
- もこもこ布を長持ちさせる正しい洗濯とお手入れ方法
- セリアで欲しいもこもこ布が見つからない時の探し方
- もっと手軽に!セリアのもこもこ靴下やマフラーを布代わりに活用する裏技
- ちょっと待って!セリア以外でもこもこ布を安くお得に買う方法
- セリアのもこもこ布に関するよくある質問(FAQ)
- セリアのもこもこ布の紹介まとめ
セリアのもこもこ布はどこの売り場に置いてある?

セリアの店舗に入って、まず「もこもこした布はどこにあるんだろう?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
実は、セリアの布製品は、主に手芸コーナー(ハンドメイド資材売り場)の一角にまとめられています。
カットクロスと呼ばれる正方形や長方形に裁断されたはぎれたちが、綺麗に畳まれたり、くるくるとロール状に巻かれて棚に並んでいます。
特に秋から冬にかけてのシーズン(おおよそ9月頃から翌年の2月頃まで)は、温かみのある素材が特設コーナーや手芸売り場の目立つ場所に並ぶ傾向があります。
夏場に行くと、どうしても涼しげなコットン生地やリネン風の布が多くなり、もこもこしたファー生地やフリース生地は少し奥の方に引っ込んでしまうか、一時的に取り扱いが減ることもあるので注意が必要です。
店舗の規模によっては、ハンドメイドコーナーの棚一面が温かい素材のはぎれで埋め尽くされることもあります。
もし見当たらない場合は、手芸用の針や糸、ボタンなどが置いてある列をくまなく探してみるのが一番の近道です。
ちなみに、セリアは他の100円ショップと比べても、ナチュラルで可愛いデザインや、くすみカラーの品揃えが非常に得意な印象があります。
もこもこ布に関しても、真っ白や真っ黒といった定番色だけでなく、ミルキーベージュやスモーキーピンク、優しいグレーといった、大人の乙女心をくすぐるカラーバリエーションが豊富に揃っています。
売り場を見ているだけでも創作意欲がどんどん湧いてきて、ついついカゴいっぱいに買い込んでしまいそうになります。
まずは、お近くの店舗の手芸コーナーへ足を運んで、実際にその優しい手触りを確かめてみてください。
セリアで買えるもこもこ布の種類とサイズ一覧
一口に「もこもこ布」と言っても、セリアには質感や毛足の長さが異なるいくつかのバリエーションが存在します。
ここでは、私が店頭で確認できた代表的なもこもこ布の種類と、そのサイズ感について詳しく解説していきます。
まず代表的なのが「ボア生地(シープボア)」です。
羊の毛のようにくるくるとした束感があり、立体的なもこもこ感が特徴の生地です。
こちらはぬいぐるみのお洋服を作ったり、ポーチのワンポイントに使ったりするのに最適なボリューム感を持っています。
サイズはおおよそ「約30cm × 35cm」程度のものが多く、小さめの小物を仕立てるのにちょうどいい使い切りサイズとなっています。
次に人気なのが「ファー生地(フェイクファー)」です。
こちらは毛足が長く、なめらかでしっとりとした上品な手触りが特徴です。
触っているだけで癒されるような極上の柔らかさがあり、高級感のあるマフラーや巾着袋を作るのにぴったりです。
毛足の長さによってボリューム感がかなり変わるため、店頭で見比べるのがとても楽しい生地でもあります。
サイズ感はボア生地と同様に、30cm前後の四角形にカットされているものが主流です。
大きすぎないので、机の上に広げてすぐに作業に取りかかれるのも嬉しいポイントです。
さらに、より実用的で扱いやすい「フリース生地」や「フランネル生地」も見逃せません。
こちらは毛足が短く均一に整っているため、裁断したときに端からゴミが出にくく、初心者さんにとって最も扱いやすい冬生地と言えます。
ブランケットの縁取りに使ったり、ペット用の簡易ベッドを手作りしたりするのにもよく選ばれています。
セリアではこうした実用性の高いもこもこ生地も、100円(税込み110円)というお手頃価格で手に入るのが本当に魅力的です。
ダイソーやキャンドゥのもこもこ布との違いを徹底比較
100円ショップの布地を愛用している方なら、「ダイソーやキャンドゥのもこもこ布とは何が違うの?」という疑問が湧くのも当然ですよね。
そこで、私が実際に各ショップを巡って集めた布を広げ、質感やコスパ、バリエーションの違いを細かく比較してみました。
それぞれのショップに強みがあるので、自分の作りたいものに合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
まずダイソー(DAISO)ですが、ダイソーの最大の強みは「サイズバリエーションの豊富さ」と「大判サイズ(200円〜500円商品)の取り扱い」にあります。
セリアが100円均一のコンパクトサイズにこだわっているのに対し、ダイソーでは少しお値段は高くなりますが、大きめのボア生地やブランケットサイズのフリース生地を販売しています。
そのため、大きめのバッグや子供用のベストなど、ある程度の面積が必要な作品を作る場合はダイソーを覗いてみるのがおすすめです。
ただし、色合いは原色系やハッキリしたトーンが多い印象です。
一方のキャンドゥ(Can★Do)は、セリアと同様に100円(税込み110円)の商品が主流です。
キャラクターとのコラボ生地や、ポップで可愛らしい柄物のもこもこ生地が時折並ぶのが特徴です。
子供向けの通園通学グッズのアクセントや、少しユニークなデザインを求めているときには、キャンドゥが強い味方になってくれます。
しかし、ベーシックで上品なくすみカラーの豊富さにおいては、やはりセリアが一歩リードしていると感じます。
セリアのもこもこ布は、とにかく「ニュアンスカラーの美しさ」と「大人っぽい上品な質感」が際立っています。
「これ本当に100円でいいの?」と思わず疑ってしまうような、グレージュやチャコールグレー、カフェオレ色といったトレンドを意識したカラーが揃っているため、大人が普段使いできるようなお洒落な小物を作るのにはセリアが圧倒的におすすめです。
| ショップ名 | 特徴 | 主なサイズ感 | おすすめの用途 |
| セリア | 上品なくすみカラー、手触りが抜群、大人可愛い質感 | 約30cm × 35cm(100円) | 大人の小物、上品なポーチ、ぬい服 |
| ダイソー | 大判サイズあり(200円〜)、実用的なボリューム感 | 中〜大型サイズまで多様 | クッションカバー、大きめバッグ、衣類 |
| キャンドゥ | ポップなデザイン、キャラクター調、可愛い柄物 | 約30cm × 30cm(100円) | 子供向けグッズ、ファンシーな小物 |
実際にセリアのもこもこ布を縫ってみた私の体験談と失敗談
ここで、私が実際にセリアのボア生地を購入し、冬用の小さながま口ポーチを作ったときの赤裸々な体験談をお話しします。
結論から言うと、完成した作品はめちゃくちゃ可愛くて大満足だったのですが、その過程では「うわっ、やってしまった!」という手芸初心者ならではの痛い失敗をいくつも経験しました。
これから挑戦するあなたには、ぜひ同じ道を通らずにスムーズに作ってほしいので、恥を忍んでシェアしますね。
まず最初の洗礼は、「生地の裁断時」に訪れました。
ボア生地を型紙通りにハサミでジョキジョキと切っていったのですが、切った瞬間から、細かなもこもこの繊維が部屋中にフワフワと舞い散り始めたのです。
まるで部屋の中で小さな雪が降っているかのように、黒いテーブルや私の着ていたセーターが、白いボアの抜け毛だらけになってしまいました。
慌ててコロコロ(粘着ローラー)を取り出して掃除する羽目になり、カットするだけでドッと疲れてしまいました。
次に苦戦したのが、「ミシン掛け」の段階です。
ボアの厚みと毛足が災いして、ミシンの押さえ金の下で生地が滑ってしまい、まっすぐに縫うことができませんでした。
それどころか、毛足がミシンの送り歯に絡まってしまい、ガガガッと鈍い音を立ててミシンが止まってしまったのです。
「嘘でしょ…壊れた!?」と冷や汗を流しながら、絡まった糸とボアの毛をハサミで慎重に切り離す作業は、本当に心が折れそうになりました。
なんとか手縫いに切り替えて完成させたものの、もこもこ生地の扱いには事前のちょっとした準備とコツが絶対に必要だと痛感した出来事でした。
セリアのもこもこ布をミシンや手縫いできれいに仕上げるコツ
私の失敗談を踏まえて、セリアのもこもこ布(ボアやファー生地)を挫折せずに、しかもプロ級に綺麗に仕上げるための具体的なテクニックを伝授します。
この一手間を加えるだけで、制作のストレスが劇的に減り、仕上がりの美しさが驚くほど変わりますよ。
まず、裁断時の「毛の飛び散り対策」です。
生地をカットする際は、ハサミの刃先を生地のベース(土台の織り地)に滑り込ませるようにして、「土台の布地だけを切る」イメージで少しずつハサミを動かしてください。
毛足ごと豪快にジョキジョキ切ってしまうから、抜け毛が大量に発生するのです。
そして、切った後はすぐに掃除機や粘着ローラーを手元に用意し、裁断面をやさしくトントンと叩いて、あらかじめ抜け落ちそうな毛を絡め取っておくのがスマートな方法です。
ミシンで縫うときの最大のコツは、「ハトロン紙やトレーシングペーパーを生地の上に重ねて一緒に縫う」ことです。
もこもこの毛足の上に紙を乗せて、その上からミシンをかけると、押さえ金が紙の上をスムーズに滑るため、生地がズレたり送り歯に毛が絡まったりするのを防ぐことができます。
「えっ、紙を一緒に縫っちゃって大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、縫い終わった後にミシン目に沿ってピリピリと破れば、紙は簡単に取り除くことができるので安心してください。
・針は少し太めの「11番〜14番」を使用する
・糸は一般的なシャッペスパンの60番でOK
・縫い代の毛足が邪魔な場合は、あらかじめハサミで少し刈り込んでおく
・まち針ではなく、強めの手芸用クリップで固定する
手縫いをする場合は、細い針だとボアの厚みに負けて曲がってしまうことがあるため、少し太めで頑丈な針を選んでください。
また、縫い目がもこもこの毛の中に埋もれて見えなくなるのを防ぐために、少し粗めのなみ縫いではなく、しっかりと固定できる「半返し縫い」で進めるのがおすすめです。
縫い終わった後に、目打ちの先を使って縫い目に挟まってしまった毛をやさしく引き出してあげると、縫い目が完全に隠れて、まるで既製品のような美しい仕上がりになります。
初心者に優しい!セリアのもこもこ布で作れる簡単ハンドメイド作品
「もこもこ布を買ってきたけれど、難しそうなものは作れない…」という初心者さんでも、1時間以内でサクッと作れて実用的なアイデアをいくつかご紹介します。
どれも特別な型紙は不要で、直線縫いだけでできる簡単なものばかりです。
特におすすめなのが、「もこもこ巾着ポーチ」です。
セリアのはぎれをそのまま半分に折って、両端を縫い、紐を通す口を作るだけで完成します。
内側に普通のコットン生地を合わせる「裏地付き」にすれば、もこもこ生地の端処理をする必要が一切なくなるため、端がほつれる心配がなくて実は一番簡単なんです。
バッグの中に入っているだけでテンションが上がる、ふわふわのコスメポーチが簡単に出来上がりますよ。
もう一つのアイデアは、これからの季節に大活躍する「簡易マフラー(ネックウォーマー)」です。
細長くカットしたファー生地と、肌触りの良いダブルガーゼやネル生地を中表に合わせてぐるりと一周縫い、返し口からひっくり返して閉じるだけ。
ボタンやスナップフィットを付ければ、首元を優しく温めてくれるお洒落なネックウォーマーになります。
小さなお子様用なら、セリアのはぎれ1枚で十分に足りるので、親子でお揃いを作るのも素敵ですね。
自分で作ったもこもこアイテムを身につけてお出かけする楽しさは、格別なものがあります。
セリアのボア生地を使ったぬいぐるみ服(ぬい服)作りのコツ
近年、推し活ブームの中で「推しのぬいぐるみにお洋服を手作りしたい!」という方が急増しています。
セリアのもこもこ布は、まさにこの「ぬい服」作りに最適なアイテムとして、SNSでも大きな話題を集めているんです。
特に動物モチーフのケープやフード付きのポンチョを作る際、セリアのボア生地は大活躍します。
ぬい服を作る際の重要なポイントは、「お顔周りの毛足のボリューム調整」です。
小さなぬいぐるみに対して毛足が長すぎる生地を使ってしまうと、せっかくの可愛いぬいぐるみの顔がもこもこの毛に埋もれてしまい、表情が見えなくなってしまいます。
そのため、フードの顔まわりや袖口など、細かな部分にはあらかじめハサミを少し寝かせて入れ、毛足を短くカット(トリミング)してあげるのがコツです。
また、ぬいぐるみの体は小さくてカーブが急なため、生地がゴワゴワしていると体にうまくフィットしません。
セリアのボア生地は適度な柔らかさとしなやかさがあるため、小さなカーブも比較的縫いやすいのが魅力です。
裏面がチクチクしないニット状になっているものを選べば、ぬいぐるみの繊細な生地を傷つける心配もありません。
あなたの大切な「推し」のために、世界に一着だけのあったかもこもこ衣装を仕立ててあげてはいかがでしょうか。
もこもこ布を長持ちさせる正しい洗濯とお手入れ方法
せっかく時間をかけて作ったお気に入りのもこもこ作品。
使っているうちに汚れてしまったり、ぺちゃんこに潰れてしまったりするのは悲しいですよね。
100円ショップの生地だからといって諦める必要はありません。
正しいお手入れをしてあげることで、そのふわふわな風合いを驚くほど長くキープすることができます。
まず基本として、もこもこ素材は「手洗い」が鉄則です。
洗濯機で他の衣類と一緒にぐるぐると強い力で回してしまうと、毛足が絡まってダマになったり、摩擦でゴワゴワした質感に変化してしまいます。
洗面器にぬるま湯を張り、おしゃれ着用の中性洗剤(エマールなど)を少量溶かして、やさしく押し洗いをしてください。
強く揉んだり絞ったりするのは、毛足を傷つける最大の原因になるので厳禁です。
そして、最も大切な工程が「乾かし方」と「仕上げ」です。
水気を切る際は、バスタオルに挟んで優しくトントンと叩くようにして水分を吸い取らせます。
直射日光に当てると紫外線で繊維が傷み、パサつきの原因になるため、必ず風通しの良い日陰で平干しにしてください。
セリアで欲しいもこもこ布が見つからない時の探し方
「近くのセリアに行ってみたけれど、お目当てのもこもこ布が売り切れていた…」ということも、人気の季節商品ゆえによく起こります。
特に10月〜11月の手芸シーズン最盛期には、可愛いカラーから順番にどんどん棚から消えていってしまいます。
そんなときに効率よくお目当てのアイテムを探し出すための方法をご紹介します。
まず試してほしいのが、「大型店舗へ足を伸ばしてみる」ことです。
セリアには店舗の規模(売り場面積)によってランクがあり、小さなスーパーの2階に入っているような店舗よりも、独立した路面店や大きなショッピングモール内に入っている店舗の方が、手芸コーナーの棚割りが広く取られています。
品揃えの桁が違うことも多いため、少し遠くても大きめの店舗に行くと、あっさり見つかることがあります。
また、セリアでは店頭に商品のバーコード(JANコード)を伝えることで、店員さんに在庫の確認や取り寄せをお願いすることが可能です(※店舗の状況やメーカー廃盤の場合を除く)。
もし過去に買って気に入った生地のラベルが残っているなら、そのラベルを持ってサービスカウンターで相談してみるのが一番確実です。
自分で何度も売り場に通って無駄足を踏むよりも、ずっとスマートに欲しい布を手に入れることができますよ。
もっと手軽に!セリアのもこもこ靴下やマフラーを布代わりに活用する裏技
ここで、手芸屋さんではあまり教えてくれない、ちょっと目からウロコの裏技をご紹介します。
「カットクロス売り場にもこもこ布がなかった」「もっと毛足が長くてボリュームのある布が欲しい」というときは、同じセリアの「アパレル小物売り場」に目を向けてみてください。
冬場になると並ぶ、もこもこのルームソックス(靴下)や、100円〜200円で買えるミニマフラー、ネックウォーマーなどが、実は素晴らしい「布素材」に変身するのです。
例えば、もこもこのルームソックスは、つま先部分を少しカットして綿を詰めるだけで、あっという間に可愛いぬいぐるみの胴体や腕のパーツになります。
靴下の筒状の形をそのまま活かせば、細かな部分を縫い合わせる手間が省けるため、ミニサイズのペットボトルカバーや、スマートフォンの簡易保護ケースなどが超短時間で作れてしまいます。
また、セリアで販売されている防寒用のフリースミニブランケットやマフラーは、カットクロスとして売られているはぎれよりも圧倒的に面積が広いため、コストパフォーマンスが抜群に高いです。
「たくさん生地を使って大きめのクッションカバーを作りたい」というようなときは、手芸コーナーの小さな布を何枚も買い集めるよりも、ブランケットを1枚買ってそれを裁断して使う方が、はるかに安く、色ブレもなく綺麗に仕上がります。
こうした柔軟なアイデアで、100円ショップのアイテムを賢く使いこなすのもハンドメイドの醍醐味ですよね。
ちょっと待って!セリア以外でもこもこ布を安くお得に買う方法
ここまでセリアのもこもこ布の魅力をご紹介してきましたが、「どうしても近くにセリアがない」「もっとたくさんの量が必要」「100均にはない特別な質感の生地が欲しい」という場合もありますよね。
そんなときは、無理に100円ショップだけで揃えようとせず、ネット通販を賢く利用するのも非常におすすめです。
実は、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトには、手芸専門店が多数出店しており、「お試しカットクロスセット」や「ハギレの詰め合わせ」といった、初心者向けの格安パックが豊富に用意されています。
これらは、実店舗のセリアで何枚も布を買い集めるのとさほど変わらない価格帯でありながら、生地のクオリティや厚み、毛抜けのしにくさにおいては、やはり専門店の品質なので圧倒的に優れています。
また、通販サイトであれば、年中無休で季節に関係なくもこもこ生地が手に入るため、「真夏に冬物のぬい服を作りたい!」といったニッチな需要にもばっちり応えてくれます。
送料無料のメール便に対応しているショップも多いため、重い荷物を抱えて色々なお店を回る手間を考えれば、結果的に時間もお金も節約できるケースが多々あります。
「まずはセリアで少し試してみて、もっと本格的に作りたくなったらネットで探してみる」というステップを踏むのが、失敗しない一番安心なルートと言えるでしょう。
セリアのもこもこ布に関するよくある質問(FAQ)
セリアのもこもこ布について、読者の皆さんからよく寄せられる細かな疑問を、Q&A形式で分かりやすくまとめました。
A. ポリエステル100%のものが多いため、綿製品のように激しく縮むことは稀ですが、熱に弱いためお湯を使ったり、乾燥機にかけたりすると繊維が縮れて硬くなってしまいます。
必ず「水または30度以下のぬるま湯」を使い、手洗いでやさしく洗って陰干ししてください。
A. ボアやファー生地は、裁断した直後はどうしても切り口の毛が抜けてしまいます。
一番簡単な対策は、「裏地」をつけて切り口を完全に内側に閉じ込めてしまうことです。
裏地をつけない一重(ひとえ)で作る場合は、ジグザグミシンをかけるか、手芸用のほつれ止め液を切り口に薄く塗っておくか、ブランケットステッチなどで端をかがっておくと、抜け毛をきれいに防ぐことができます。
A. 基本的には、普段お使いの家庭用ミシン糸(ポリエステル製のシャッペスパン60番など)で問題ありません。
ただし、布地に厚みがあるため、ミシン針は一般的な「11番」よりも少し太くて丈夫な「14番(厚地用)」を使用すると、針が折れるトラブルを防げて非常にスムーズに縫うことができます。
A. 化学繊維(ポリエステルやアクリル)で作られているため、高温のアイロンを直接当てると、一瞬でもこもこの毛が溶けてテカテカに潰れてしまいます。
どうしてもシワを伸ばしたい場合は、必ず生地の「裏面」から、あて布をして「低温〜中温」で、アイロンを軽く浮かせるようにしてスチーム(蒸気)だけを当てるようにしてください。
表面の毛足には、絶対に直接アイロンの熱い面を押し当てないように細心の注意を払いましょう。
セリアのもこもこ布の紹介まとめ
ここまで、セリアで大人気のもこもこ布について、種類やサイズ、縫い方のコツから失敗しないお手入れ方法まで、私の実体験を交えながらたっぷりとお届けしてきました。
最後に、この記事の大切な要点を3行でギュッとまとめます。
・ボアやファーを縫うときは「紙を重ねて一緒に縫う」ことでミシンのトラブルを完璧に防げる
・手洗いと丁寧なブラッシングを心がければ、100均の布でもふわふわ感がずっと長持ちする
手芸屋さんで高い生地をたくさん買うのは少し勇気が要りますが、セリアのハギレなら、1枚たったの100円(税込み110円)です。
「ちょっと失敗しちゃってもいいや!」という軽い気持ちで、気軽にハンドメイドの第一歩を踏み出せるのが何よりも素晴らしいところだと思います。
まずは、今度のお休みにでもお近くのセリアをのぞいてみて、自分のお気に入りのカラーのもこもこ布を1枚、手にとってみることから始めてみませんか?
また、もっとたくさんのバリエーションや本格的な品質を求めたくなったら、Amazonや楽天市場などの手芸専門店で、お得なハギレセットなどをじっくり探してみるのもとってもおすすめですよ。
この記事が、あなたの温かい手作りライフの小さなお手伝いになれば、これ以上に嬉しいことはありません。
あなただけの、世界でひとつだけの可愛いふわふわ作品が完成するのを、心から応援しています。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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インターネットでもっと色々な生地を見てみたい方は、こちらのGoogle検索から、お好みの生地やハンドメイドのアイデアをさらに探してみてくださいね。
では、またね。













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