キャンドゥでレジンパーツは売ってる?100均から通販までおすすめの購入先を徹底比較
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
みなさんは休日にハンドメイドを楽しんでいますか。
手軽に始められて可愛いアクセサリーが作れるレジンクラフトは、主婦の間でも大人気です。
中でもキャンドゥのレジンパーツは種類が豊富で使いやすいと、SNSでも常に話題を集めています。
今回は私、checkstore.jpのつむねが、実際にキャンドゥの店舗を回ってレジンパーツの取り扱い状況を徹底調査しました。
安くお得に揃えるコツから、大手通販サイトとの賢い使い分けまで分かりやすくお伝えします。
この記事を読めば、あなたが欲しいパーツがどこで手に入るのかが、すぐに理解できます。
・キャンドゥと大手通販サイトの販売価格やコスパの徹底比較
・初心者が失敗しないためのレジンパーツの選び方と3つの注意点
・実際にキャンドゥのパーツを使って感じた良かった点と後悔した失敗談
・キャンドゥのレジンパーツに関するよくある疑問点と具体的な解決策
- キャンドゥで買えるレジンパーツのリアルな店舗取り扱い状況
- キャンドゥと大手通販サイトの販売価格やコスパの徹底比較
- 初心者が失敗しないためのレジンパーツの選び方と3つの注意点
- 実際にキャンドゥのパーツを使って感じた良かった点と後悔した失敗談
- キャンドゥ以外でも探したい!おすすめのレジンパーツ購入先ルート
- レジンパーツを長持ちさせるための正しい保管方法と整理のコツ
- 失敗を防ぐ!レジンクラフトに必要な基本の道具一覧
- キャンドゥのレジンパーツを使った大人気アレンジレシピ3選
- 知っておきたいレジン硬化のコツと失敗しないライトの選び方
- レジン液の種類とキャンドゥパーツとのベストな組み合わせ方
- キャンドゥレジンパーツの気になる口コミ・評判を分析
- キャンドゥのレジンパーツに関するよくある質問(FAQ)
- この記事のまとめ
キャンドゥで買えるレジンパーツのリアルな店舗取り扱い状況


まずは一番気になるキャンドゥの実店舗での取り扱い状況について、詳しく見ていきましょう。
私がいつも行く地元のキャンドゥや、少し大きめの駅ビルに入っている大型店など、複数の店舗を実際に回って品揃えを確認してきました。
結論から言いますと、キャンドゥでは驚くほどたくさんのレジンパーツが店頭に並んでいます。
季節によって並ぶアイテムがガラリと変わるのが、100円ショップの楽しいところです。
春先には桜をモチーフにしたピンク系のフレームや淡いホログラムが多く見られます。
夏になると一気にマリン系の貝殻、ブルー系のグリッター、涼しげなガラスドーム用の資材が増えてワクワクします。
秋や冬にはゴールド系のパーツやシックなドライフラワー、ハロウィンやクリスマスのイベント限定パーツが売り場を埋め尽くします。
特に注目したいのが、小さなアクリルパーツやビーズ、金属製のミール皿などの基本アイテムです。
レジンの中に封入するためのラメやグリッターは、ボトル入りからセット販売まで、本当に使いきれないほどのボリュームで売っています。
初心者さんが手軽に始めるには、これ以上ないほど素晴らしい品揃えだと感じました。
しかし、店舗の大きさによって在庫の偏りがかなり激しいという現実もあります。
小さなショッピングモールの片隅にあるような店舗では、レジン液は置いてあっても、パーツは数種類しか置いていないというケースも少なくありません。
一方で、大型の路面店や都心の駅ビルにあるキャンドゥでは、1つの棚が丸ごとレジン関連の資材で埋め尽くされていることもあります。
もしお近くの店舗で欲しいものが見つからなくても、少し大きめの店舗へ足を伸ばすと出会える可能性が高まります。
また、実店舗での買い出しだけでなく、より確実に好みのデザインを探したい場合は、オンライン通販を活用するのも現代では定番のルートです。
キャンドゥの公式ネットショップはもちろんですが、まとめ買いや急ぎの発送を希望するなら、おなじみのAmazonや楽天市場が非常に便利です。
実店舗のハシゴで時間と交通費を消費するよりも、通販サイトで一括で購入する方が実はタイパが良いことも多いです。
まずは欲しいパーツの目星をつけて、かしこく使い分けてみてくださいね。
Googleで最新の販売状況を確認したい方は、こちらからチェックしてみてください。
キャンドゥと大手通販サイトの販売価格やコスパの徹底比較
レジン制作を続けていると、どうしても気になるのが消耗品やパーツの累計コストです。
1回に使う量は少しでも、何度も作っているうちに「もっと安く手に入らないかな」と思うのが本音ですよね。
そこで、キャンドゥの商品と、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトで売られているバルク品(まとめ買い用パーツ)の価格やコスパを細かく比較してみました。
キャンドゥの最大の魅力は、なんと言っても「1点110円(税込)」という圧倒的な手軽さです。
ちょっと試してみたいだけのデザインや、ほんの数個だけ必要なパーツがあるときは、キャンドゥの右に出るものはありません。
少しの予算で色々な種類のグリッターや、可愛いシリコンモールドを数個ずつ揃えることができます。
お小遣いの範囲で十分に可愛いアクセサリー作りがスタートできるのは本当に助かりますね。
しかし、同じパーツを大量に使う場合や、定番の丸カンやピアスパーツなどの基礎金具になると、話が変わってきます。
大手通販サイトでは、数百個単位でまとめられた袋入りパーツが数百円で販売されています。
単価に換算すると、1個あたり数円、下手をすると1円未満という信じられない安さになることがあります。
趣味が高じて「友達にプレゼントしたい」「フリマアプリで販売してみたい」という段階になったら、間違いなく通販でのまとめ買いがお得になります。
分かりやすいように、実店舗と通販サイトのメリット・デメリットを簡単な表に整理しました。
| 購入先 | 1個あたりのコスパ | 品揃えの幅 | こんな人におすすめ |
| キャンドゥ(実店舗) | 小ロットなら最強(110円) | 季節商品は充実、定番は少なめ | 今すぐ始めたい、少量ずつ色々試したい初心者さん |
| Amazon | 中〜大量購入で非常にお得 | 世界中のあらゆるデザインが揃う | 一度にたくさん作りたい、珍しいデザインが欲しい人 |
| 楽天市場 | ポイント還元を含めると格安 | 専門店が多く、高品質なパーツ多数 | 品質にこだわりたい、まとめ買いで送料無料にしたい人 |
このように、少量を気軽に買うならキャンドゥ、本格的な作業や大量制作ならAmazonや楽天市場が最適という結果になりました。
私はよく、基本のフレームやラメはキャンドゥで調達し、ベースとなるピアス金具や大量に消費する丸カンはAmazonでまとめ買いをしています。
このように両方の良いところを組み合わせる方法が、お財布にも優しくて一番おすすめな賢い買い方です。
初心者が失敗しないためのレジンパーツの選び方と3つの注意点
レジンパーツ売り場に行くと、どれもキラキラと輝いて見えて、ついついカゴいっぱいに詰め込んでしまいますよね。
でも、おうちに帰って実際に作ろうとしたときに「あれ、使えないかも」と頭を抱えてしまうトラブルが実はたくさんあります。
ここでは、レジン初心者の主婦のみなさんがお買い物で絶対に失敗しないために、気をつけるべき選び方のポイントを解説します。
まず1つ目の注意点は、パーツの「厚み」と「重さ」です。
ミール皿と呼ばれる金属の土台や、透明なシリコンモールドにパーツを閉じ込める際、パーツが厚すぎるとレジン液の表面から飛び出してしまいます。
飛び出した部分がチクチクして、やすりで削るハメになったり、服に引っかかって破れてしまったりすることもあります。
特に立体的なプラスチックのビーズや、厚みのあるドライフラワーを封入する際は、薄いレジン作品には使えないことを覚えておいてください。
2つ目の注意点は、金属パーツの「変色」と「色剥げ」です。
100円ショップの安価な金属フレームやカン類は、空気に触れているだけで数ヶ月で黒ずんできてしまうことがあります。
また、硬化させる際のUVライトの熱や、レジン液の成分に反応して、金属の金色が緑色に変色してしまうトラブルも報告されています。
せっかく作った可愛い作品が、数週間でボロボロの見た目になってしまったらショックですよね。
長く大切に使いたいアクセサリーを作るなら、変色しにくいノンターニッシュ加工のパーツなどを通販で選ぶのが安心です。
3つ目の注意点は、プラスチック製パーツの「バリ」や「気泡の入りやすさ」です。
100均のパーツはコストが抑えられている分、端っこに鋭利なプラスチックのトゲ(バリ)が残っていることがよくあります。
これをそのままレジン液に沈めると、隙間に大きな空気が残ってしまい、完成したときに目立つ気泡になってしまいます。
使用する前に、目の細かい爪やすりなどでバリをきれいに削り落としておくという、ひと手間を加えるだけで見違えるほどクオリティが上がります。
実際にキャンドゥのパーツを使って感じた良かった点と後悔した失敗談
ここで、私が実際にキャンドゥで購入したレジンパーツを使って、様々なアクセサリー作りを試したときの実体験をお話しします。
リアルな体験談ですので、ぜひお買い物の参考にしていただければ嬉しいです。
最初に試したのは、キャンドゥの代名詞とも言える「封入用の押し花(ドライフラワー)」を使ったヘアゴム作りでした。
お店で見つけた瞬間、その鮮やかな色彩に一目惚れして、3パックほど色違いでまとめ買いをしたのです。
おうちに帰って、早速ヘアゴム用のミール皿にレジン液を流し込み、ピンセットで丁寧に押し花を並べて硬化させました。
このときは信じられないほど綺麗な仕上がりになり、ママ友たちからも「これ本当に自分で作ったの?」と大絶賛されました。
安価で本格的なボタニカルアクセサリーが作れたときの感動は、今でも忘れられません。
お気に入りの作業用マットがベタベタになり、フレームの隙間から漏れたレジン液がライトの光で中途半端に固まって、それはもう悲惨な状態でした。
固まったバリをハサミで切ろうとしたら、今度は金属フレーム自体がぐにゃりと曲がってしまい、結局その作品はゴミ箱行きになってしまいました。
この失敗から学んだのは、安価なフレームを使うときは「絶対に一度にたくさんのレジン液を注がない」ということです。
まずは爪楊枝の先に少しだけレジン液をつけ、フレームのフチとテープを接着するように薄く塗り、一度ライトで仮硬化させて隙間をふさぎます。
この「土台作り」をしっかり行うようになってからは、液漏れで失敗することは一切なくなりました。
みなさんも、フレームタイプのパーツを使うときは、焦らずに薄く何度も硬化させていく方法を試してみてくださいね。
ちょっとしたコツさえ掴めば、失敗のリスクを最小限に抑えて楽しく制作できますよ。
キャンドゥ以外でも探したい!おすすめのレジンパーツ購入先ルート
キャンドゥのパーツは魅力的ですが、いつも同じ売り場を見ていると、どうしてもデザインがマンネリ化してしまいますよね。
「他の人と被らないような、もっとオシャレな作品を作りたい!」と思ったら、他の購入ルートを開拓する絶好のタイミングです。
ここでは、100円ショップ以外でレジンパーツを手に入れるための、おすすめのショップをご紹介します。
一番身近な選択肢は、やはり他の100円ショップである「ダイソー」や「セリア」を巡ることです。
セリアはクラフト関連の品揃えが非常に甘く、ガーリーで可愛いデザインのパーツがとても得意です。
ダイソーは実用的な工具や、大容量のレジン液などの資材系が充実しています。
それぞれのショップに強みがあるので、時間があるときに100均巡りをするだけでも、創作の幅が大きく広がります。
しかし、一歩進んだ大人のアクセサリーを作りたいなら、やはりハンドメイド資材専門のネット通販を利用するのが一番の近道です。
Amazonや楽天市場では、個人ではなかなか手に入らないような、高品質な天然石のさざれ石や、本物のシェルパーツが格安で売られています。
特に楽天市場に入っているハンドメイド専門ショップは、検品がしっかり行われているため、傷や歪みのある不良品が届く確率が極めて低いです。
失敗したくない初心者さんこそ、こうした専門店のレビューを参考にしながらお買い物をするのが、実は一番の節約になります。
また、ちょっとしたお出かけのついでに、手芸専門店の「ユザワヤ」や「パーツクラブ」に立ち寄ってみるのもオススメです。
実際に目で見て、触って、パーツのきらめきや重さを確認できる実店舗の安心感は格別です。
お店のスタッフさんが作った参考作品が展示されていることも多く、「こんな組み合わせもあるんだ!」と新しいアイデアがどんどん浮かんできます。
安価な100均パーツと、専門店の少し上質なパーツを組み合わせることで、高級感のある素敵な作品に仕上げることができます。
レジンパーツを長持ちさせるための正しい保管方法と整理のコツ
どんどん増えていくレジンパーツ、みなさんはどのように片付けていますか。
買ったときのチャック袋のまま引き出しに突っ込んでおくと、いざ使いたいときに「あのパーツどこに行ったっけ?」と探すだけで時間が過ぎてしまいます。
また、湿気や光によって、使う前にパーツが劣化してしまうという最悪のケースもあります。
ここでは、散らかりがちなパーツをすっきり整理し、長持ちさせるための保管アイデアを紹介します。
キャンドゥのパーツを整理するには、同じくキャンドゥで売られている「セクションケース(仕切り付きプラスチックケース)」がベストです。
ビーズやメタルパーツ、グリッターなどの細かい素材を、色別や種類別に分けて収納するだけで、まるでお店のような美しいコレクションが完成します。
保管する際に最も気をつけなければならないのが、「紫外線」と「湿気」です。
特にドライフラワーや押し花などの自然素材は、直射日光に当たるとあっという間に色が褪せて、茶色く枯れたような色になってしまいます。
また、湿気が高い場所に放置しておくと、せっかくの乾燥状態が損なわれ、カビが生えてしまうこともあります。
せっかく買った可愛いお花が、使う前に台無しになってしまったら本当に悲しいですよね。
自然素材のパーツは、アルミのチャック袋に入れ、中に小さなお菓子用の乾燥剤(シリカゲル)を一緒に入れておくのが最も効果的です。
そして、光が当たらない引き出しの中や、クローゼットの暗い場所に保管するように徹底してください。
金属パーツも同様に、空気中の湿気で酸化が進んで錆びてしまうことがあるため、密閉性の高いジッパー付きの小袋に小分けしておくのが鉄則です。
作業をするときも、ケースから使う分だけをピンセットで取り出すようにすると、残りのパーツに手の油分や水分がつかず、長く綺麗な状態をキープできます。
ちょっとした丁寧な扱いが、作品の美しさを何倍にも長持ちさせてくれますよ。
整理整頓がされていると、机の上がスッキリして、次の創作意欲もどんどん湧いてきますね。
失敗を防ぐ!レジンクラフトに必要な基本の道具一覧
可愛いレジンパーツを手に入れたら、すぐにでも作業を始めたいですよね。
でも、道具が足りなくて途中で作業が止まってしまったり、無理やり代用品を使って作品が台無しになってしまっては大変です。
ここでは、レジンパーツを綺麗に、そして安全に扱うために揃えておきたい必須ツールをご紹介します。
これを揃えておけば、初心者の方でもサロン級のクオリティに一歩近づくことができますよ。
まずは、細かいパーツを配置するために絶対に欠かせないのが「精密ピンセット」です。
100均のコスメコーナーにあるような毛抜きでも代用できそうですが、先が丸いピンセットでは細かなホログラムを掴むのが至難の業です。
先が非常に細く、少しカーブしている手芸用のピンセットを使うと、狙った場所にミリ単位で正確にパーツを置くことができます。
この使いやすさは一度体験すると、二度と普通のピンセットには戻れなくなるほど作業効率が変わります。
次に準備しておきたいのが、「レジンクリーナー」または「消毒用エタノール」です。
レジン液は非常にベタベタしており、手に付着すると水洗いだけでは絶対に落ちません。
また、皮膚が弱い方がレジン液に直接触れ続けると、レジンアレルギーを引き起こす危険性もあります。
作業をするときは、ビニール製やニトリル製の使い捨て手袋を着用し、万が一液がどこかに垂れてしまった時のために、クリーナーとティッシュを手の届く場所に常備しておきましょう。
安全対策をしっかり行うことこそ、長く趣味を楽しむための最大の秘訣です。
さらに、平らな場所で作業をするための「シリコンマット」もあると非常に便利です。
万が一レジン液がマットの上に垂れてしまっても、そのままUVライトを当てて硬化させてしまえば、ペリッと綺麗に剥がし取ることができます。
大切なテーブルを汚す心配がなくなるため、余計なストレスを感じずに、心ゆくまで制作に没頭することができますね。
これらの基本道具は、初期投資として揃えておいて絶対に損はありません。
キャンドゥのレジンパーツを使った大人気アレンジレシピ3選
「可愛いパーツをたくさん買ったけれど、具体的にどんなデザインにしたらいいか思い浮かばない……」
そんなあなたのために、キャンドゥのパーツだけで作れる、SNSで特に大人気のおしゃれなアレンジレシピを3つ厳選してご紹介します。
特別な技術は必要ありませんので、まずは気軽に挑戦してみてくださいね。
1つ目は、主婦の普段使いにぴったりな「ふんわり押し花の大人ヘアゴム」です。
丸型や四角型のミール皿に、まずは薄くレジン液を流してライトで一度固めます。
その上に、キャンドゥで買ったお好みの色の押し花をバランスよく並べ、空いた隙間にゴールドのクラッシュホロをほんの少し散りばめます。
最後に、ぷっくりと盛り上がるように上からレジン液を被せて完全に硬化させれば完成です。
まるでお店で売っているかのような、上品で華やかなヘアゴムが驚くほど簡単に仕上がります。
2つ目は、夏にぴったりな「涼しげシェルとブルーパールのキーホルダー」です。
こちらは、ゴールドの枠線(空枠)を使い、裏側にマスキングテープを貼って作業を始めます。
下半分にブルーのカラーレジンを流し、上半分にクリアなレジンを流して、境目を爪楊枝で優しくなぞってグラデーションを作ります。
境目の部分にキャンドゥのクラッシュシェルと、小さな白いパールパーツを並べて硬化させてください。
波打ち際のようなキラキラした海の世界が、手のひらの上で美しく仕上がります。
3つ目は、少し大人の雰囲気が漂う「金箔と天然石風樹脂の華奢ピアス」です。
透明なシリコンモールドに、キャンドゥの極細ラメと、細かくちぎったフェイク金箔をランダムに入れます。
そこにレジン液を流し込み、固まった後に裏面にピアス金具をレジンで接着するだけのシンプルレシピです。
金箔の不規則な輝きが高級感を演出し、100均素材で作ったとは思えないほどのクラシカルで華やかな耳元を演出してくれます。
知っておきたいレジン硬化のコツと失敗しないライトの選び方
「しっかりライトに当てたはずなのに、表面がなんだかベタベタする……」
これは、レジン作りを始めたばかりの人が必ずと言っていいほどぶつかる、最初の大きな壁です。
このベタつき(未硬化レジン)が発生してしまう原因と、それを防ぐための大切な硬化のコツについて説明します。
硬化不良が起こる最大の原因は、一度に流し込むレジン液の「量」が多すぎることです。
レジン液は、UVライトの光が奥まで届くことで化学反応を起こしてカチカチに固まります。
そのため、シリコンモールドの底まで一気にレジン液を満たしてしまうと、底の方まで光が届かず、中がドロドロのままになってしまいます。
基本は「3ミリずつ薄く流して固める」という作業を、何度も繰り返すことです。
時間はかかりますが、この丁寧なステップが、最終的にカチッと美しく仕上げるための最短ルートになります。
また、着色剤を混ぜて濃い色のレジン液を作ったときも、光が通りにくくなるため硬化不良が起きやすくなります。
黒やネイビー、真っ赤などの不透明な色を使うときは、通常よりも硬化時間を2倍〜3倍長く設定することをお勧めします。
硬化させた直後の作品は、化学反応の熱で非常に熱くなっているため、少し冷めるまで放置してから型から取り出すようにしましょう。
慌てて熱いまま触ると、型が変形したり指紋がついて曇ってしまったりする原因になります。
ちょっとしたお作法を覚えるだけで、仕上がりの透明度が劇的にアップしますよ。
レジン液の種類とキャンドゥパーツとのベストな組み合わせ方
店頭に行くと、レジンパーツの隣に色々な種類の「レジン液」が並んでいますよね。
「ハードタイプ」「ソフトタイプ」「シリコン用」など、どれを選べばいいのか迷ってしまいませんか。
実は、使用するレジンパーツの材質によって、組み合わせるべきレジン液の種類が決まっています。
間違った組み合わせを選んでしまうと、パーツが剥がれてしまったり、作品が変形してしまったりします。
最も一般的に使われており、失敗が少ないのが「ハードタイプのレジン液」です。
硬化するとプラスチックのようにカチカチに固まるため、ピアスの土台やキーホルダー、金属フレームを使った作品に最適です。
キャンドゥの金属製ミール皿やフレームにパーツを閉じ込める際は、必ずこのハードタイプを選んでください。
カチッと硬い仕上がりになるため、耐久性も抜群で、普段使いのアクセサリーに最も向いています。
一方で、最近人気を集めているのが、硬化してもゴムのように柔らかい質感が残る「ソフトタイプのレジン液」です。
こちらは、布製のバッグに縫い付けるチャームや、しなやかさが欲しいブックマーク(しおり)などを作る際に大活躍します。
キャンドゥで売られているリボンやレースなどの柔らかいパーツをレジンで加工する際は、このソフトタイプを組み合わせると、素材の風合いを壊さずに可愛い作品が仕上がります。
また、レジン液のメーカーによって、液のサラサラ度合い(粘度)が大きく異なる点にも注目です。
シャバシャバした低粘度の液は、細かな気泡が抜けやすく、キャンドゥの複雑な形のシリコンモールドの隅々まで液が行き渡りやすいという特徴があります。
逆に、トロンとした高粘度の液は、作品の表面をふっくらと盛り上げる「コーティング作業」に最適です。
作りたい作品のステップに合わせて、粘度の異なるレジン液を賢く使い分けられるようになると、もう完全にプロの領域ですね。
キャンドゥレジンパーツの気になる口コミ・評判を分析
実際に世の中のハンドメイド好きのみなさんは、キャンドゥのレジンパーツについてどのような感想を持っているのでしょうか。
SNSやレビューサイトをくまなくチェックし、良い意見も悪い本音も客観的に集めて分析してみました。
リアルな第三者の声を見ることで、お買い物をする際の良い判断材料になりますよ。
まず良い口コミとして圧倒的に多かったのが、その「デザイン性の高さ」と「圧倒的なコスパ」です。
「他の100均と比べても、キャンドゥのパーツはトレンドを掴むのが早くてめちゃくちゃ可愛い!」「たくさん入っているから、子供と一緒に気兼ねなく失敗しながら遊べるのが本当にありがたい」といった声が目立ちました。
特に子育て中のママさんからは、親子での工作タイムに大活躍しているという温かいエピソードがたくさん寄せられていました。
しかし一方で、気になる悪い口コミや不満の声もいくつか見受けられました。
最も多かったのが、「人気の商品は一瞬で売り切れてしまい、どこの店舗に行っても全然手に入らない」という在庫に関する問題です。
「SNSでバズっていたシリコンモールドを探しに5店舗も回ったけれど、どこも売り切れで結局諦めた……」という悲しい体験談もありました。
100円ショップのアイテムは回転が非常に早く、一度売り切れると再入荷がないケースも多いため、見つけたときにすぐにカゴに入れる決断力が必要だと言えそうです。
他には、「やはり100円クオリティなので、金属パーツのメッキが薄く、すぐに色褪せてしまう」「封入パーツのサイズが不揃いで、使えない大きさのものが半分くらい混ざっていた」という品質に対する不満の声もありました。
こういった品質のバラつきは、低価格で大量生産されている以上、ある程度は避けられない部分でもあります。
「練習用には100均パーツを使い、本番用や特別なギフトにはAmazonや楽天市場の高品質パーツを使う」といったマイルールを作っておくと、ストレスなく楽しむことができますね。
キャンドゥのレジンパーツに関するよくある質問(FAQ)
ここからは、これからキャンドゥでレジンパーツを買おうとしている初心者のあなたが、次に抱くであろう細かい疑問についてお答えします。
知っておくと損をしないお役立ち情報ばかりですので、ぜひ目を通してみてくださいね。
この記事のまとめ
キャンドゥのレジンパーツについて、実店舗の取り扱いから賢い通販サイトとの使い分けまで、詳しく解説してきました。
最後に、これだけは覚えておいてほしい大切なポイントを3行にまとめます。
・手軽に色々なデザインを少量ずつ試したいなら、身近なキャンドゥが一番コスパが良くておすすめ!
・大量に同じ金具を消費したり、変色を防ぎたい上質パーツを求めるなら、Amazonや楽天市場などの通販サイトと組み合わせるのが賢い選択!
・パーツを長持ちさせるには、直射日光と湿気を徹底的に避けて、100均の仕切りケースに密閉して暗い場所へ保管すること!
まずは、お近くのキャンドゥに足を運んで、ワクワクするようなお気に入りのパーツをいくつか手に取ってみてください。
100円という気軽な一歩から、あなたの素敵なハンドメイドライフがスタートします。
少しずつ道具を揃えて、世界にひとつだけのオリジナルアクセサリーを作ってみてくださいね。
では、またね。












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