セブンでFAXは送れる?コンビニでの簡単な送り方と料金を徹底解説!

セブンでFAXは送れる?コンビニでの簡単な送り方と料金を徹底解説!

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
みなさんは、「どうしても今すぐFAXを送らなきゃいけない!」という状況になって、慌てて困った経験はありませんか?
家に固定電話やFAX機がなくても、近所のセブンイレブンにあるマルチコピー機を使えば、驚くほど簡単かつスピーディに送信できます。
この記事を読めば、セブンでの正しいFAXの送り方、料金、スマホからの送信方法まですべてがすっきりわかりますよ!

・セブンイレブンのマルチコピー機でFAXを送る手順と全体の流れ
・セブンでFAXを送信する際にかかる詳しい料金システムと支払い方法
・セブンのFAXで送れる原稿サイズや用紙の種類とエラー時の対策
・FAXが届かないトラブルを防ぐための送り方のコツと確認方法
・近くのセブン以外でも使える他の大手コンビニとの違いや比較一覧
つむね
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コンビニFAXは操作画面に従うだけで初心者でも5分で終わりますよ!

セブンイレブンのマルチコピー機でFAXを送る手順と全体の流れ

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セブンイレブンでFAXを送る際は、店内に設置されているマルチコピー機を使用します。
私も初めて利用したときは「操作を間違えて変なところに届いたらどうしよう」とドキドキしましたが、画面の案内が親切なのでびっくりするほどスムーズに完了しました。
まずは、マルチコピー機の前に行く前に、送りたい紙の原稿と、小銭または電子マネーのnanacoをしっかり手元に準備しておきましょう。

具体的な操作手順を分かりやすくまとめましたので、店舗の機械の前で確認しながら進めてみてくださいね。

セブンでFAXを送る基本手順
1. マルチコピー機のタッチパネル画面で「ファクス」を選択します。
2. 画面の案内を確認し、利用規約に同意します。
3. 送信先のFAX番号を市外局番から間違えないように丁寧に入力します。
4. 原稿カバーを開け、原稿ガラスの左奥の目印に合わせて用紙をセットします。
5. 送信サイズや画質(標準や細かいなど)の条件を設定します。
6. 「原稿を読み取る」ボタンを押し、プレビューでズレがないか確認します。
7. 料金を入れて「送信スタート」を押せば数分で相手に届きます。

ちなみに、原稿をセットするときは印刷されている面を下に向けて置くのが鉄則です。
私は一度、焦って裏表を逆にしてしまい、真っ白な紙を送ってしまうという大失敗をやらかしたことがあります。
相手から「何も書いてない紙が届いたよ」と連絡がきて本当に冷や汗をかきましたので、みなさんは原稿の向きを置く前によく見て確認してくださいね。
無事に送信が終わると、最後に送信結果レポートを印刷するかどうか聞かれますので、仕事や大切な用事で送る場合は必ず「プリントする」を選んで控えを手元に残しておきましょう。

セブンでFAXを送信する際にかかる詳しい料金システムと支払い方法

次に、一番気になるお財布事情、つまり利用料金について解説します。
セブンイレブンのFAX送信料金は、送信先の場所(国内か海外か)や、相手の電話回線の種類によって決まります。
あらかじめ小銭を用意しておかないと、レジで両替してもらう手間がかかるので気をつけてくださいね。

セブンイレブンでの詳しい料金目安を以下の表にまとめました。

送信先の種類料金(1枚あたり)支払いに使える方法
国内の固定電話(一般)50円現金(硬貨)/ nanaco
フリーダイヤル(0120等)50円現金(硬貨)/ nanaco
海外への送信(国際FAX)100円〜150円(地域による)現金(硬貨)/ nanaco

このように、日本国内であれば基本的に1枚あたり一律50円で送ることができます。
ここで初心者が陥りがちな注意点として、フリーダイヤル(0120や0800)宛てに送る場合でも、コンビニのFAX機を利用する手数料として1枚50円が発生するという点です。
「無料ダイヤルだからタダで送れると思ったのに!」と勘違いしやすいポイントなので、あらかじめ小銭を握りしめて向かいましょう。
支払い方法は、機械についているコイン投入口に硬貨を入れるか、電子マネーのnanacoリーダーにかざして支払う形になります。

クレジットカードや他のスマホ決済はマルチコピー機で直接使えないことが多いので注意してくださいね。

セブンのFAXで送れる原稿サイズや用紙の種類とエラー時の対策

セブンイレブンのマルチコピー機は、私たちが普段使っているような一般的な紙であればほとんど何でも送ることができます。
しかし、コピー機のガラス面に直接置いて読み取るため、用紙の厚さや形状によってはエラーが出てしまうこともあります。
まずは、対応している原稿サイズや種類について知っておきましょう。

対応している主なサイズと用紙
・A4サイズ(一番一般的で安心なサイズ)
・B5、A3、B4サイズ(大きめの書類も縮小されずにそのまま読み取り可能です)
・一般的なコピー用紙、ノートの切れ端、しっかりした画用紙など

もし、レシートのような「うすくて感熱紙のもの」や、小さすぎるメモ用紙を送りたい場合は、そのままセットすると機械がうまく認識してくれない場合があります。
そんなときは、白いA4用紙にその小さなメモやレシートをセロハンテープで綺麗に貼り付けてから読み取らせると、絶対にズレずに一発できれいに送信できますよ!
これを知っておくだけで、現場で「用紙サイズエラー」が出て立ち往生する心配がなくなります。
また、本や冊子の一部をそのままFAXしたい場合は、厚みでカバーが浮いてしまって周囲が真っ黒になり、インクや料金が無駄になることがあります。
少し面倒でも、一度そのページをマルチコピー機で普通に1枚コピー(こちらは白黒10円です)してから、そのプリントされた1枚をFAXに通すのが、失敗を避けるプロの主婦のコツです。

FAXが届かないトラブルを防ぐための送り方のコツと確認方法

せっかくお金を払って送ったのに、「相手に届いていない!」なんてことになったら悲しいですよね。
実は、コンビニのFAXで届かないトラブルが起こる原因のほとんどが、簡単な確認不足によるものです。
確実に相手に届けるためのコツをいくつかご紹介します。

届かない原因と予防チェックリスト
・市外局番を省いて番号を入力していないか(必ず03や06、090などから入力します)
・相手のFAX機が「受信待機状態」になっているか(用紙切れや電源オフだと届きません)
・送信結果レポートのステータスが「受付完了」または「送信完了」になっているか

特に初めて送る相手の場合、番号の「0」と「8」の見間違いや、ハイフンの位置での打ち間違いが多発します。
私は以前、仕事用の重要書類を送信した際、1桁だけ番号を押し間違えて全く知らない個人のお宅にFAXを送ってしまったことがあります。
幸い親切な方が教えてくださって事なきを得ましたが、個人情報の流出にもつながるので、番号を入力した後は画面の数字を指差し確認で3回見直すくらい慎重になることをおすすめします。
送信が終わると、マルチコピー機の画面に「送信結果レポート」を印刷するかどうかの選択肢が出ます。
このレポートには「送信日時」「相手先番号」「枚数」「結果(OKかエラーか)」が全て印字されますので、トラブル防止のために5円を追加で払ってでも印刷して保管しておくと安心です。

近くのセブン以外でも使える他の大手コンビニとの違いや比較一覧

「近くにセブンイレブンがないけれど、ローソンやファミリーマートでも同じように送れるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
結論から言うと、ローソンやファミリーマート、ミニストップなどの他の主要コンビニでも全く問題なくFAXを送ることができます!
ただし、使用しているコピー機のメーカーが異なるため、若干の仕様やサービス、操作手順に違いがあります。

各コンビニのFAXサービスの特徴を比較表にまとめましたので参考にしてください。

コンビニ名基本料金(国内)主な特徴・メリット
セブンイレブン50円 / 枚nanacoが使える、画面が大きくて初心者でも直感的に使いやすい
ファミリーマート50円 / 枚新型マルチコピー機が多く、スマートフォンのアプリ連携がスムーズ
ローソン50円 / 枚一部店舗でクロネコサービス等と連携、領収書発行が簡単
ミニストップ50円 / 枚ローソンと同様のシステムで、比較的混雑せずに落ち着いて操作できる

どのコンビニを選んでも国内向けの送信料金は1枚50円と横並びなので、一番近くて行きやすいコンビニを選ぶのが最適ルートです。
もし「どうしても操作方法が不安で、誰かに教えてほしい」という場合は、セブンイレブンのマルチコピー機が画面上のヘルプ動画やアニメーションが非常に充実しているので、個人的には一番おすすめです。
また、セブンイレブンでは電子マネーのnanacoで支払うとポイントが貯まる場合もあるので、普段からセブンを使っている人には確実にお得な選択肢となります。

知っておきたいコンビニFAXのメリットとデメリット

ここで、自宅にFAXがない人にとって、コンビニFAXがどれだけ便利かというメリットと、利用する前に知っておくべきデメリットを整理しておきましょう。
良いところばかりに目を奪われて、いざ店舗に行ってから困らないように、両方の側面を理解しておくことが大切です。

コンビニFAXを利用する最大のメリット
・初期費用や維持費が完全無料で、必要なときにだけ50円で使える
・24時間いつでも自分の好きなタイミングで駆け込んで送ることができる
・機械のメンテナンスが常に行われているため、画質が非常にクリアで綺麗
・海外への送信など、個人では難しい設定もボタン一つで完了する

一方で、気をつけなければならないデメリットも存在します。

事前に注意しておくべきデメリット
・送信する枚数が多いと、1枚50円なので意外と出費がかさむ(10枚で500円)
・後ろに並んでいる人がいると、焦ってしまって操作を間違えやすくなる
・重要機密や極めてプライベートな書類を扱う場合、置き忘れによる個人情報漏洩のリスクがある

特に、原稿の置き忘れは本当に多いトラブルです!
FAXを無事に送り終えてホッと安心し、そのまま原稿カバーを開けずに原本をコピー機に残して店を出てしまう方が後を絶ちません。
私もお店で、前の人が置き忘れた保険証のコピーを見つけたことがあり、ハラハラしながら店員さんに届けたことがあります。
送信が終わったら、必ずカバーを開けて中身が空っぽになっているか確認する習慣をつけましょうね。

スマホのデータをセブンのマルチコピー機からFAXする方法

「紙の原稿はないけれど、スマホの中にあるPDFデータや写真をそのままセブンからFAXしたい!」という場合もありますよね。
実は、セブンイレブンではわざわざスマホのデータを一度紙に印刷してからFAXしなくても、スマホアプリを使って直接データをFAX機に送信して送る方法があります。
この方法を使えば、印刷代(白黒10円など)を余分に払う必要がないため、非常に経済的で賢いやり方なんですよ。

具体的な手順は以下の通りです。

スマホデータを直接FAXする手順
1. スマホにセブンイレブン公式の「セブン‐イレブン マルチコピー」アプリ(無料)をダウンロードします。
2. アプリ内にFAXで送りたいPDFや写真データを保存します。
3. 店舗のマルチコピー機の前に行き、Wi-Fi接続機能を使ってスマホとコピー機を繋ぎます。
4. アプリからデータをコピー機に転送します。
5. コピー機の画面で「ファクス」を選び、転送したデータを選択して相手のFAX番号を入力します。
6. 料金を支払って送信します。

この方法であれば、お家で書類を作ってそのままスマホだけ持ってセブンに行けば完結します。
荷物も少なくて済みますし、ペーパーレスでスマートですよね。
最初はWi-Fiの接続設定に少し戸惑うかもしれませんが、アプリの画面に「次に行うこと」が分かりやすく表示されるので、機械操作が苦手な主婦の方でも画面の通りに進めれば安心です。

自宅に居ながらでも送れる!インターネットFAXという便利な選択肢

「そもそも、寒い日や雨の日にわざわざコンビニまで行くのが面倒くさい…」
「もっと頻繁にFAXを送る必要があるけれど、毎回50円払うのはもったいないかも」
そんな方には、コンビニに行かずに自宅のパソコンやスマホからメール感覚で送受信ができるインターネットFAXサービスを試してみるのも非常におすすめです。

インターネットFAXは、従来の固定電話回線を使ったFAXとは異なり、ネット回線を利用してデータをやり取りする新しい仕組みです。
大手のサービスである「eFax」や「モバイルFAX」などを利用すれば、以下のようなメリットが得られます。

インターネットFAXの魅力
・わざわざ着替えて外に出る必要がなく、お布団の中からでも送信できる
・相手から届いたFAXもスマホの画面でPDFとして確認できるため、無駄な紙代やインク代がかからない
・最初の数日間は無料トライアルを実施しているサービスが多く、気軽に始められる

もちろん、月に1〜2回しか使わないという場合は、月額基本料金がかかるインターネットFAXよりも、使った分だけ支払うコンビニFAXの方が断然安上がりで安心です。
自分のライフスタイルや利用頻度に合わせて、「たまに使うだけならセブンイレブン」「頻繁に使うならネットFAX」と上手に使い分けるのが、失敗しないスマートな選択肢ですね。

コンビニでのFAX受信はできる?セブンイレブンでの受け取り可否

ここまで「FAXを送る方法」をメインに解説してきましたが、「逆に、相手から送られてくるFAXをセブンイレブンで受け取ることはできるの?」という疑問もよく耳にします。
結論から申し上げますと、一般的なコンビニのマルチコピー機では、個人宛てのFAXを直接受信してその場で印刷することはできません。


「セブンのFAX番号を相手に教えて、そこに送ってもらう」ということはシステム上できない仕組みになっています。

なぜなら、コンビニのコピー機は不特定多数の人が共同で利用するため、他人の個人情報や機密書類が勝手に印刷されて放置されてしまうと、大問題になってしまうからです。
防犯やプライバシー保護の観点から、受信機能は制限されているんですね。
ただし、以下のような特別なサービスを利用すれば、間接的にコンビニで受け取ることが可能になります。

コンビニでFAXデータを受け取る裏ワザ
・先ほど紹介した「インターネットFAX」を契約し、スマホに届いたPDFデータをセブンの「ネットプリント」機能を使って店舗で印刷する。
・「クロネコFAX」などの仲介サービスを利用して、相手に一度専用のセンターへ送信してもらい、発行された「引取用暗証番号」をセブンの機械に入力して印刷する。

このように、少しだけ工夫をすればコンビニでの受け取りも可能になりますが、少し手順が複雑で初心者には難しく感じられるかもしれません。
まずは、相手からの受信が多い場合はスマホで直接見られるインターネットFAXを検討し、送信だけならいつでも手軽なセブンイレブンを利用するのが最もシンプルで間違いのないルートです。

セブンイレブンでFAX送信ができないときの原因と現場でできる対処法

マルチコピー機の前に立って、番号も入れてお金も払ったのに、なぜか「送信エラー」になってしまって送れない…!
そんな不測の事態に陥ったときでも、焦らずに対処できるように、よくあるエラー原因と解決策を頭の片隅に置いておきましょう。
現場でパニックにならないための簡単なお守り代わりの知識です。

よくあるエラー原因と解決のための3つのステップ
1. 相手の電話番号が「FAX専用」ではなく「普通の音声通話」になっていないか確認する(相手の固定電話に繋がってしまい、エラーになることがあります)。
2. コインの詰まりや、nanacoの残高不足がないか確認する(読み取りはできても、送信直前でお金が足りないとストップします)。
3. 相手のFAX機が話し中(ビジー状態)になっていないか、少し時間(5分ほど)を置いてから再度試してみる。

特に相手が個人事業主の方や小さなお店の場合、一つの電話回線で電話とFAXを兼用していることがあります。
この場合、相手が電話中だったり、手動でFAXモードに切り替えてもらわなければ受信できなかったりするため、こちら側の機械に問題がなくてもエラーになってしまいます。
もし何度やってもエラーが出る場合は、一度相手の方に「今からコンビニからFAXを送りますので、受信状態にしていただけますか?」と一本お電話を入れて確認してみるのが一番確実で親切な方法です。

【実体験】私がセブンのFAXで本当にやらかした失敗談と教訓

ここでちょっと箸休めに、私が実際にセブンイレブンのFAXでやらかしてしまった、恥ずかしい大失敗のエピソードをお話ししますね。
あれは数年前のとても寒い冬の日のこと、役所に送らなければならない重要な申請書を抱えて、近所のセブンイレブンに駆け込みました。
「早く終わらせて温かい肉まんを買って帰ろう!」と頭の中は肉まんでいっぱいだった私は、かなり焦っていました。

画面の指示通りにサクサクと操作を進め、お金を入れて送信ボタンをポチッ。
「よし、送信中って出たから大丈夫!」と、機械がジーコジーコと動いているのを見届けながら、財布をしまってレジへ直行。
ホカホカの肉まんを美味しく食べながら家に帰ったのですが、数時間後に役所の担当者さんから電話がかかってきたのです。

担当者さん:「あの、つむね様。

先ほどFAXをいただいたのですが…送られてきた紙が、当店のマルチコピー機の『操作マニュアル』のページになっておりまして…」
私:「……えっ!?」

なんと私は、原稿カバーを閉める際、マルチコピー機の横に置かれていたお店用のクリアファイルやマニュアルの一部を自分の書類と一緒に重ねてセットしてしまい、さらに肝心の自分の原本は自宅のテーブルの上に置き忘れてきていたのです!
役所には全く関係のない「コピー機の使い方」の用紙が綺麗に1枚送信されていました。

恥ずかしすぎて顔から火が出るかと思いました。
この手痛い経験から学んだ教訓は、「送信する直前のプレビュー確認画面を必ず凝視して、送る内容が合っているか自分の目でチェックすること」です。
セブンのマルチコピー機は、送信する前に「この内容で送りますよ」と画面にスキャンした原稿の画像を出してくれます。
そこを数秒間ちゃんと見るだけで、このようなおバカな失敗は100%防げますので、みなさんは絶対に私のようなミスはしないでくださいね!

セブンのFAXに関するよくある質問(FAQ)

コンビニFAXを初めて利用する方が、次に抱きがちな細かい疑問や不安なポイントについて、一問一答形式で分かりやすくまとめました。
お出かけ前にチェックして、疑問をすべて解決しておきましょう。

Q1:セブンイレブンのFAXは土日や祝日の夜中でも送れますか?

はい、24時間365日いつでも送信可能です!
セブンイレブン自体の営業時間内(基本的には24時間営業の店舗)であれば、深夜でも早朝でも、土日祝日関係なくマルチコピー機はいつでも動いています。
急に思い出した提出物なども、夜間の散歩ついでにさっと送りに行けるので本当に頼りになりますよ。

Q2:FAXの画質が荒くて相手に文字が読めないと言われないか心配です。

画質設定で「細かい(ファイン)」や「超細かい(ウルトラファイン)」を選ぶと安心です!
セブンのコピー機は非常に高性能なので、標準設定でもかなりクリアに届きますが、手書きの小さな文字や数字の「3」と「8」、「5」と「6」などの見間違いを防ぎたい場合は、設定画面で画質をより高画質なものに変更してスキャンすることをおすすめします(料金は変わりません)。

Q3:領収書(レシート)は発行されますか?家計簿や経費に使いたいです。

はい、送信完了後にレシート(領収書)をその場で発行できます!
送信作業が終わると、画面に「領収書をプリントしますか?」というボタンが表示されますので、それをタッチすればコピー機の下部から感熱紙の領収書が出てきます。
お仕事の経費精算や、家計簿の記録として手元に残したい場合は忘れずにボタンを押して受け取ってくださいね。

Q4:送信にかかる時間はどれくらいですか?何分くらいで相手に届きますか?

一般的には1枚あたり1分〜2分程度で送信が完了します!
原稿の読み取り(スキャン)自体は数秒で終わりますが、そこから相手のFAX機を呼び出してデータを転送するのに少し時間がかかります。
複数枚をまとめて送る場合は、その枚数分だけ時間が伸びますので、後ろに人が並んでいるときは少し配慮しながら、心に余裕を持って送りましょう。

Q5:セブンイレブンのFAX番号を調べて自宅のFAXからセブン宛に送ることはできますか?

残念ながら、それはできません。


前述した通り、セブンイレブンの店舗にあるマルチコピー機は、外部からの個別のFAX受信サービスには対応していません。
店舗の番号を相手に教えても受け取ることはできませんので、受信したい場合はネットFAXなどの別のサービスを利用するようにしてください。

まとめ

セブンイレブンのマルチコピー機を使ったFAX送信は、1枚50円という安さで、24時間いつでも簡単に送れる非常に便利なサービスです。
最後に、この記事の大切な要点を3行でまとめますね。

・セブンのFAXは国内なら1枚50円で、小銭かnanacoがあれば誰でも簡単に送れる!
・原稿の向き(印刷面を下にする)や、送信前のプレビュー確認で誤送信は100%防げる!
・スマホのデータも専用アプリを使えば紙に印刷せず直接スマートにFAX送信が可能!

「FAXなんて滅多に使わないから、やり方を覚えるのが面倒だな…」と思うかもしれませんが、いざという時にこの方法を知っているだけで、本当に心強い味方になってくれます。
まずは、お近くのセブンイレブンに原稿と50円玉を1枚持って、お散歩がてら気軽に試してみてくださいね。
一度やってみれば、「こんなに簡単だったんだ!」と感動すること間違いなしですよ。
それでは、またね。

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