ダイソーの湿度計の売り場はどこ?売ってる場所とおすすめモデル
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
最近、お部屋の空気が乾燥してお肌がカサカサしたり、逆にジメジメしてカビが気になったりしていませんか?
私も子育てやお家仕事の中で、お部屋の空気環境にはいつも頭を悩ませていました。
「手軽に湿度をチェックしたいけれど、高い温度計を買うのはちょっとためらうな…」と思っていた時、ダイソーの温湿度計コーナーに出会ったのです。
100円ショップのアイテムなら、お財布に優しくて気軽に暮らしに取り入れられます。
今回は、お部屋の空気環境を賢く整えたいあなたのために、ダイソーの湿度計が店内のどこに置かれているのか、現役主婦である私の実体験をもとに徹底的に調べてきました。
この記事を読めば、迷うことなくお目当ての湿度計を見つけて、今日から快適なお部屋作りをスタートできます。
お買い物の失敗を避けるための大切なポイントもたっぷり詰め込んだので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
・ダイソーで買える湿度計の種類と特徴
・デジタル式とアナログ式のどちらを選ぶべきか
・ダイソーの湿度計の価格とコスパを他店と比較
・実際に使ってわかったダイソー湿度計のメリットと使いやすさ
ダイソーの湿度計の売り場はどこのコーナーにある?


ダイソーの広い店内に入ると、たくさん商品が並んでいてお目当てのものを探すだけでも一苦労です。
私も初めて買いに行った時は、お店の中を3周くらいぐるぐると歩き回って、すっかり足が疲れてしまいました。
そんな私の失敗を繰り返さないために、まずは結論をお伝えします。
ダイソーの湿度計は、主に「時計コーナー」または「リビング・インテリア小物売り場」に置かれていることが多いです。
店舗によっては、電気小物やPCアクセサリーが並んでいるガジェット系の棚の近くで見つかることもあります。
目印としては、壁掛け時計や目覚まし時計がずらりと並んでいる場所を目指して歩いてみてください。
そこにひっそりと、でもしっかりと並んでいます。
さらに、春先や冬場の季節の変わり目になると、特設の「ウイルス対策コーナー」や「乾燥・加湿器コーナー」に大々的に並べられることもあります。
これは、加湿器と一緒に湿度計を買う人が増えるためですね。
もし売り場をパッと見て見つからない場合は、園芸用の土や植木鉢が置いてある「ガーデニングコーナー」を覗いてみるのも手です。
植物の管理用として、シンプルなアナログ式の温湿度計がそちらに配置されている店舗もあるからです。
どうしても見つからなくて困ってしまった時は、迷わずにお店のスタッフさんに声をかけてみましょう。
「温湿度計はどこにありますか?」と尋ねると、すぐに案内してもらえます。
私も忙しい夕方の買い物時は、探すのを諦めてスタッフさんにお願いすることがよくあります。
笑顔で優しく教えてもらえるので、無理に自力で探し続けなくても安心です。
ダイソーで買える湿度計の種類と特徴
ダイソーに置かれている湿度計は、驚くほどバリエーションが豊かです。
2026年現在の最新のラインナップを見てみると、大きく分けてアナログタイプとデジタルタイプの2つが用意されています。
100円(税込110円)で買えるものから、高機能な500円(税込550円)の商品まで、使う場所や好みに合わせて選べます。
それぞれの特徴を分かりやすく表にまとめてみました。
| タイプ | 価格帯(税込) | 主な特徴 |
| アナログ温湿度計 | 110円 | 電池が不要で経済的。 手のひらサイズで丸型の可愛いデザインが多いです。 |
| デジタル温湿度計(標準) | 330円〜440円 | 文字が大きくて見やすい。 温度と湿度を同時にパッと確認できます。 |
| 多機能デジタル温湿度計 | 550円 | 時計やアラーム機能、快適度表示などがついていて、リビングに最適です。 |
アナログタイプは、とにかくシンプルでお部屋のインテリアを邪魔しないのが素敵です。
コロンとした丸いフォルムのものが多く、壁に引っ掛けるフック穴が付いているので、壁掛けとしても卓上としても使えます。
電池を買い忘れても、買ってきたその場ですぐに使えるのが最大のメリットです。
一方、デジタルタイプは数字が液晶に大きく表示されるため、少し離れた場所からでも一目で今の空気の状態が分かります。
我が家では、リビングの少し高い棚の上にデジタルタイプを置いていますが、キッチンに立ちながらでも湿度の数字がしっかりと読めるのでとても助かっています。
デジタルタイプの中には、カレンダー表示やアラーム機能がついた本格的な時計兼用のものまであり、これがワンコインで手に入るなんて本当に驚きです。
デジタル式とアナログ式のどちらを選ぶべきか
「結局、我が家にはデジタルとアナログのどっちがいいの?」と迷ってしまいますよね。
私も店頭で2つのタイプを前にして、どちらを買うべきかしばらく悩んでしまいました。
結論から言うと、「見やすさと正確な数値を求めるならデジタル式、手軽さとインテリア性を重視するならアナログ式」という選び方がおすすめです。
デジタル式の良いところは、何と言っても1%刻みで湿度を表示してくれる細かさにあります。
「今、湿度が48%だから少し乾燥気味かな」「55%になったからちょうどいいな」といった細かい判断が簡単にできます。
特に赤ちゃんのいるご家庭や、ペットを飼っているお家、デリケートな植物を育てている場合は、徹底的な数値管理が欠かせません。
そのため、そうした場面ではデジタル式を選んでおくのが一番安心です。
ただし、デジタル式はボタン電池や単4乾電池などの電池が必要になるため、定期的な電池交換の手間が発生します。
液晶画面は角度によっては光が反射して、少し斜めから見ると数字が見えにくくなることもあります。
アナログ式は、針の傾きで「だいたいの目安」を視覚的に教えてくれます。
「快適」「乾燥」「多湿」といったエリアが色分けされている商品が多く、細かい数字を読まなくても感覚的に今の状態が理解できます。
電池切れの心配が一切ないので、クローゼットの中や靴箱の中など、普段あまり頻繁にチェックしないけれど湿度対策をしておきたい場所に置きっぱなしにする使い方がぴったりです。
落としても液晶が割れる心配がないため、小さなお子様のお部屋にも気軽に取り入れられます。
ダイソーの湿度計の価格とコスパを他店と比較
「ダイソーの湿度計は安いけれど、家電量販店やネット通販で買うのと比べて本当にコスパが良いのかな?」と、賢い主婦なら気になるところですよね。
私も気になって、大手通販サイトやインテリアショップの価格を調べて比較してみました。
一般的な家電量販店やホームセンターで温湿度計を探すと、シンプルなものでも1,500円から3,000円ほどすることがほとんどです。
デザインがおしゃれなものや、有名メーカーのものになると、4,000円を超えるような少し高価なモデルもあります。
それに対して、ダイソーは最高クラスの多機能デジタルモデルでも550円(税込)という圧倒的な安さを誇っています。
この価格差は本当に大きいですよね。
もちろん、数千円する高価な湿度計は、センサーの精度が非常に高かったり、スマートフォンのアプリと連携して履歴を記録できたりといった便利な機能が付いています。
しかし、家庭で「乾燥しすぎていないかな?」「そろそろ換気しようかな?」と日常的なチェックをするレベルであれば、ダイソーの機能だけで十分に事足ります。
「ひとまず部屋の湿度が知りたい」という初心者の方にとっては、ダイソーのコスパは文句なしで最強の選択肢です。
浮いたお金で、美味しいおやつや可愛い観葉植物を一つ買い足すこともできちゃいますね。
実際に使ってわかったダイソー湿度計のメリットと使いやすさ
私は実際に、ダイソーで購入したアナログ式の丸型温湿度計と、500円商品のデジタル温湿度計の2種類を愛用しています。
実際に生活の中で使ってみて、毎日「買ってよかったな」と実感しているメリットをいくつかお話しします。
一番のメリットは、「デザインのシンプルさ」です。
100均の商品と聞くと、どうしても少し安っぽかったり、カラフルすぎてお部屋の中で浮いてしまったりするイメージがありませんか?
ですが、近年のダイソーの商品は白やグレー、黒といったモノトーンを基調とした落ち着いたデザインが主流になっています。
我が家の北欧風のリビングの棚にデジタル式を置いても、すっきりと馴染んでいて、言われなければ誰も100均の商品だとは気づきません。
お友達が遊びに来た時に「それ可愛いね、どこで買ったの?」と聞かれ、「実はダイソーで500円だったんだよ!」と答えたら、すごく驚かれました。
・無駄のないシンプルな見た目でどんなインテリアにもマッチする
・スタンドが付いているので、棚の上に立てて置くのも簡単
・壁掛け用の穴があり、スペースがない場所でも壁にすっきり掛けられる
・本体がとても軽いため、万が一落下しても床が傷つきにくい
また、操作がとても簡単な点も気に入っています。
多機能なモデルであっても、裏側にあるいくつかのボタンを押すだけで時計の時刻合わせやアラームの設定が直感的に行えます。
機械が苦手な私でも、説明書を一度読んだだけで迷わずに設定できました。
毎日の暮らしにそっと寄り添ってくれるような、優しくて頼もしい存在になっています。
主婦の私がやらかした湿度計選びの失敗談と注意点
ここで、私が過去にやってしまったちょっぴり恥ずかしい失敗談をお話しします。
「安くて可愛いから、これでいいや!」と、売り場で深く考えずにアナログ式の100円湿度計をいくつかまとめ買いした時のことです。
お家に帰ってきて、ウキウキしながらリビング、寝室、キッチン、クローゼットへと配置しました。
数日経って気づいたのですが、寝室のベッド脇に置いた小さなアナログ湿度計が、夜になると暗くて全く見えなかったのです。
アナログ式はバックライトが付いていないため、夜中に「部屋が乾燥して喉が痛いな」と思って時計を見ようとしても、部屋の電気をつけないと数字が読めませんでした。
さらに、文字盤がかなり小さいタイプだったため、少し離れた場所からだと針がどこを指しているのかが細かく見えません。
結局、目を細めて近くまで歩いていって確認する羽目になり、「これなら少し文字が大きいデジタル式にしておけばよかった…」と激しく後悔しました。
また、安さにつられて買ったデジタル時計に電池が付いておらず、お家に戻ってから「あ、乾電池がないから動かせない!」となり、もう一度ダイソーへ買いに走るという二度手間もやらかしました。
ダイソーのデジタル湿度計を買う時は、電池が別売りになっていることがほとんどです。
パッケージの裏面を見て、必要な電池の種類(単4乾電池やコイン型電池など)を必ず確認して、一緒にダイソーの電池コーナーで購入しておくことを強くおすすめします。
ちょっとしたことですが、これだけでお家に戻ってからのスムーズさが劇的に変わりますよ。
ダイソーの湿度計の精度は本当に正しい?
多くの人が最も気になるのが、「100均の湿度計って、ちゃんと正しい湿度を測れているの?」という精度の問題ではないでしょうか。
私も「あまりにも安いから、めちゃくちゃな数値を出しているんじゃないの?」と最初は疑っていました。
そこで、我が家にある少しお高めの国内メーカー製空気清浄機に表示される湿度と、ダイソーのデジタル湿度計の数値を並べて数日間見比べてみました。
結論を言うと、多少のズレはあるものの、日常使いとしては「十分に実用的なレベル」です。
空気清浄機の表示が「52%」のとき、ダイソーのデジタル式は「54%」を指していました。
別の日にチェックしたときも、だいたいプラスマイナス2〜3%程度の誤差に収まっていました。
温湿度計の世界では、実は数千円する精密機器でも数%の誤差は生じるのが普通ですので、この価格でこの精度なら拍手を送りたいくらい優秀です。
ただし、100円のアナログ式については、まれに「最初の調整がずれている個体」があることも分かりました。
もしアナログ式を買ってきて「明らかに部屋の空気感と数値がズレているな」と感じた場合は、少し注意が必要です。
アナログ式には、裏側に小さなネジが付いていて、マイナスドライバーなどで針の位置を手動で微調整できるモデルもあります。
もしあまりにも数値がおかしいなと思ったら、お家の他の信頼できる湿度計と数字を合わせるように、裏のネジを回して調整してあげると良いですよ。
こうしたちょっとした手間で、ぐんと愛着が湧くお気に入りの道具になります。
売り切れで買えない時の代替品とおすすめ通販サイト
ダイソーの温湿度計は非常に人気があるため、季節の変わり目などには売り場から綺麗に消えてしまうことがあります。
私も冬の乾燥が一番ひどい時期に、リビング用にもう一つ買い足そうと思って店舗をいくつかハシゴしたのですが、どこも売り切れで買えなかった経験があります。
そんな時、近所に他のダイソーがない場合や、わざわざ探し回る時間がないという方もいらっしゃいますよね。
そんな時は、無理をせずネット通販を上手に活用するのも賢い方法です。
ネット通販で探す際は、「コンパクト」「デジタル」「大画面」といったキーワードで検索すると、初心者でも失敗しにくい定番の優秀な温湿度計がすぐに見つかります。
レビューを読んで評価が高いものを選べば、初期不良の心配も少なく安心です。
お家にいながらゆっくりと比較して選べるのも、忙しい主婦にとっては本当にありがたいポイントですね。
ダイソーの湿度計をおしゃれにリメイクするアイデア
そのままでも十分にシンプルなダイソーの湿度計ですが、ほんの少しの手を加えるだけで、まるでおしゃれな雑貨屋さんで買ってきたような高級感を出すことができます。
DIYやリメイクと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、不器用な私でもできた簡単なアイデアをご紹介します。
一番簡単なのが、「お好みのマスキングテープを貼る」アレンジです。
ダイソーの白くてシンプルなアナログ湿度計のフチの部分に、木目調や北欧風の柄のマスキングテープをぐるりと貼るだけで、雰囲気がガラリと優しく変わります。
飽きたらキレイに剥がせるので、気分に合わせて模様替えができるのも嬉しいところです。
他にも、ダイソーで一緒に買える小さくて軽い「木製フレーム」の中にアナログ湿度計を接着剤で固定して、小さな観葉植物のフェイクグリーンを周りにあしらうリメイクもおすすめです。
これだけで、ナチュラルカントリー風の可愛いインテリア飾りに早変わりします。
100円だからこそ、万が一失敗しても「まぁ、いいか!」と笑って許せるので、色々なアイデアを気軽に試して楽しめますよ。
湿度計を設置するのに最適な部屋の場所と高さ
せっかくお気に入りの湿度計を手に入れても、置く場所を間違えてしまうと、お部屋の正しい湿度を測ることができません。
私も最初はよく分からず、加湿器のすぐ隣に湿度計を置いていました。
すると、湿度計が常に「70%」を指してしまい、「あ、もう十分潤っているんだな」と思って加湿器を止めたら、実は部屋の反対側はカラカラのままだった…という失敗をしたことがあります。
湿度計を置く場所として、避けるべきポイントと最適な位置を整理しました。
・加湿器の蒸気が直接当たる場所(数値が異常に高くなります)
・エアコンや暖房器具の風が直接当たる場所(極端に乾燥した数値になります)
・直射日光が当たる窓際(温度が上がりすぎて正しい測定ができません)
・キッチンのシンク近くなど、水しぶきが飛ぶ場所(故障の原因になります)
では、どこに置くのがベストなのでしょうか?
答えは、「普段、あなたが一番長く過ごす場所と同じくらいの高さ(床から1m〜1.5m程度)の、エアコンの風が直接当たらない棚の上」です。
空気は暖かいと上にのぼり、冷たいと下にたまります。
また、湿度も部屋の上下や四隅でかなりばらつきがあります。
ソファに座って過ごすことが多いリビングなら、座った時の目線の高さに置いておくのが、体感温度や体感湿度に最も近い数値を測れる正しい置き方になります。
ぜひ、お家の配置を見直して、ベストなポジションを作ってあげてくださいね。
ダイソーの湿度計に関するよくある質問
ダイソーの湿度計を使うにあたって、みなさんがよく抱く疑問をQ&A形式でまとめました。
事前に知っておくと、困った時にも慌てずに対応できますよ。
ダイソーの湿度計で快適な室内環境を作るまとめ
ここまで、ダイソーの湿度計の売り場情報から、詳しい種類、メリット、私のやらかした失敗談まで盛りだくさんでお届けしてきました。
最後にお伝えした大切なポイントを、優しく3つの要点にまとめます。
- お探しの際は、まず店内の「時計コーナー」か「リビング・インテリアコーナー」を優先して歩いてみましょう。
- お家のメインとなるお部屋には数字がパッと見えるデジタル式を、クローゼットなどには電池いらずのアナログ式を置くのが失敗しないコツです。
- お家に帰ってすぐに使うために、デジタル式を購入する場合はパッケージの裏に書いてある電池も忘れずに一緒にカゴへ入れてくださいね。
お部屋の湿度は、私たちの健康や毎日の心地よい眠りに本当に深く関わっています。
「何から対策を始めればいいか分からない…」という方も、まずはダイソーのプチプラで可愛い湿度計を一つお部屋に置くことから、気軽にスタートしてみませんか?
毎日なんとなく感じていた「のどのイガイガ」や「お肌のつっぱり」が、湿度をちょっと意識して加湿器をつけたり窓を開けたりするだけで、驚くほどスッキリと軽くなるはずです。
この記事が、あなたの健やかで快適な暮らしの最初の一歩に少しでもお役に立てたら嬉しく思います。
お気に入りの湿度計が見つかって、お部屋がほっこりと心地よいお気に入りの空間になりますように。
お近くの店舗を覗いてみて、お目当ての形や色のモデルが見つからない時は、Google検索や公式サイトで最新の入荷情報や他の人の口コミをチェックして、楽しく快適な空気づくりを進めていきましょうね。
では、またね。














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