キャンドゥのベースジェルが固まらない?原因と試してほしい解決策

キャンドゥのベースジェルが固まらない?原因と試してほしい解決策

こんにちは!checkstore.jpのつむねです。

本日もご覧いただきありがとうございます。
おうちで手軽にサロン級のネイルが楽しめると大人気のセルフジェルネイル。

なかでも100円ショップのキャンドゥで手に入るLED・UVジェルネイルシリーズは、手軽に始められてとっても重宝しますよね。
でも、いざ爪に塗ってライトを当ててみたものの、「あれ?いつまで経っても表面がベタベタして全然固まらない…」と困り果ててしまった経験はありませんか?実はこれ、多くのセルフネイル初心者が通るお悩みなんです。
今回は、キャンドゥのベースジェルが固まらない本当の理由から、今すぐ試せる解決ワザ、正しい使い方までをわかりやすくご紹介します。

これさえ読めば、あなたのセルフネイルライフがもっと楽しく快適になること間違いなしです!

・キャンドゥのベースジェルが固まらないと感じる最大の原因「未硬化ジェル」の正体
・使用している硬化ライトの波長や出力スペックをチェックする方法
・ベースジェルを爪に塗る際の適切な厚みと均一にする塗り方のコツ
・キャンドゥ店頭での最新の在庫状況と通販サイトでの確実な入手方法の比較
・セルフネイルで失敗を防ぐための代用アイテムやおすすめのベースコート
つむね
つむね
ジェルは薄く塗り重ねるのが最大の近道ですよ。

キャンドゥのベースジェルが固まらない最大の理由は「未硬化ジェル」だった

checkstore.jp

キャンドゥのベースジェルを塗ってライトを規定時間当てたのに、触るとどうしてもベタベタして指紋がついてしまう。

この現象に直面すると、誰もが「もしかして不良品を買ってしまったのかな?」とか「ライトが壊れているのかな?」と不安になってしまいますよね。
実を言いますと、このベタつきの正体は不良品ではなく、「未硬化ジェル」と呼ばれるジェルネイル特有の性質によるものなんです。

未硬化ジェルとは、ライトの光を当てたときに空気中の酸素と反応して、固まりきらずに表面に残ってしまったドロドロしたジェルのことです。
ジェルネイルは化学反応によって固まる仕組みになっていますが、空気と触れている一番上の部分は、どうしても完全にカチカチには固まらないようにできています。

この未硬化ジェルがあるからこそ、その上に塗り重ねるカラーネイルがしっかりと密着して剥がれにくくなるという大切な役割を担っています。

ですから、ベースジェルを塗ってライトを当てた後にベタベタしているのはごく正常な状態なのです。

私はセルフネイルを始めたばかりの初期の頃、この仕組みを全く知らずに「全然固まらない!」と怒りに任せて何度も何度もライトを当て続けて、指先が熱くてヒリヒリするという大失敗をした苦い思い出があります。
もしそのベタつきが未硬化ジェルによるものであれば、そのまま気にせずに上からカラージェルを塗り重ねていって問題ありません。

最後のトップコート(ノンワイプタイプなど)を塗ってしっかりライトで照らせば、最終的にはツルツルピカピカのきれいなネイルが完成しますよ。
まずは焦らずに、そのベタつきが本当に固まっていないのか、それとも次の層を密着させるための必要なベタつき(未硬化ジェル)なのかを見極めてみてくださいね。

プチアドバイス:
ベースジェルの段階で未硬化ジェルを拭き取ってしまうと、次に塗るカラージェルが非常にはがれやすくなります。

仕上がりのモチを良くするためにも、ベースジェルのベタつきは拭き取らずにそのまま上からカラージェルを塗りましょう。

使っている硬化ライトのパワーと波長がジェルと合っていないケース

未硬化ジェルのレベルを超えて、ジェル全体がまったく固まらずにドロドロの液体状のまま流れてしまうという場合は、お使いのライトの性能に問題がある可能性が非常に高いです。
ジェルネイルを固めるライトには、大きく分けて「UVライト」と「LEDライト」の2種類、あるいは両方の波長をカバーする「UV-LED波長一体型ライト」が存在します。

キャンドゥで販売されているベースジェルは、パッケージに「LED/UV両対応」と記載されているものがほとんどですが、ライトの「波長(nm=ナノメートル)」が合致していないと、どれだけ長い時間光を当てても化学反応が起きず、一切固まりません。

キャンドゥのジェルが反応する推奨波長は一般的に365nm〜405nmとなっています。

メルカリや激安の海外通販などで極端に安く購入したライトや、かなり昔にお友達から譲り受けた古いUVライトなどの場合、この必要な波長を出力できていないケースが多々見受けられます。
さらに、ライトの出力(W数=ワット数)が低すぎるのも原因のひとつです。

携帯に便利なコンパクトなUSBタイプのミニライトは場所を取らなくて本当に可愛いのですが、出力が3W〜6W程度と非常に弱いものが多く、規定の照射時間(例えば30秒)ではパワー不足で中まで光が届かないことがあります。
ライトのパワーが足りないと感じたときは、照射時間をいつもの2倍から3倍(60秒〜120秒)に長く伸ばして様子を見てみるのが賢い解決方法です。

これだけでも意外とあっさりと固まってくれることがあります。

注意してください!
ライトの内部にあるLED電球が汚れていたり、長年の使用で寿命を迎えて光が弱くなっていたりすると、照射時間を延ばしても硬化しません。

ドーム型のライトの内側にジェルの飛び散り汚れが付着していないか、一度チェックしてみることを強くおすすめします。

一度に塗るジェルの量が多すぎて光が中まで届かない「厚塗り」トラブル

一度の作業でぷっくりとした厚みを出したいからといって、ベースジェルを爪にぽってりと山盛りに乗せてそのままライトに入れていませんか?この「一度の厚塗り」こそが、ジェルネイルが硬化しない失敗原因の代表格なのです。
ジェルネイルの液は、ライトの光がしっかりと奥深くまで差し込むことで、全体が均一にしっかりと固まるように調整されています。

しかし、爪の上にジェルが分厚く盛られていると、光がジェルの表面部分だけで遮られてしまい、爪の根元に近い奥深くの層まで光が届かなくなってしまいます。

その結果、表面の薄い皮一枚だけがなんとか固まり、中身はドロドロの生焼け状態という、まるでお菓子作りの失敗のような悲しい現象(シワ寄りや硬化不全)が起きてしまいます。

この状態で上から無理やりカラージェルを重ねてしまうと、数日もしないうちに爪の先からペロンと剥がれてしまい、自爪の表面まで一緒に傷つけて傷めてしまう原因になります。
ハケにたっぷりと液がついた状態のまま爪に乗せるのではなく、ボトルのフチできちんとハケをよくしごいて、「ちょっと少なすぎるかな?」と感じるくらいの極薄の量を意識して塗るのが、セルフネイルを綺麗に仕上げるプロ級のコツです。
一度に厚みを出そうとするのではなく、薄く塗ってライトで固め、物足りなければもう一度薄く塗って固めるという「薄塗りの2度重ね」のステップを徹底するだけで、ヨレや固まらない悩みは一気に解決へと向かいます。

キャンドゥ店頭でのベースジェルの取り扱いと在庫状況

キャンドゥのジェルネイルはSNSでの口コミ効果も相まって、今でも店舗によっては品薄状態が続くほどの超人気商品となっています。

お家の近くの店舗に行ってみたけれど、お目当てのベースジェルだけが綺麗に売り切れていて棚が空っぽだったという経験をした方も多いのではないでしょうか。
実際の店舗での取り扱い状況を分かりやすく整理してみました。

お買い物に行く前の参考にしてみてくださいね。

店舗の規模ベースジェルの取り扱い状況在庫の安定度・特徴
キャンドゥ大型店舗非常に充実しているコスメコーナーが広く、ベースやトップのストックも多め。

新商品も最速で並びやすい。

キャンドゥ中型・駅ビル店舗取り扱いあり定番品は揃っているが、週末やセール時期などは一時的に在庫切れになることが多い。

キャンドゥ小型・スーパー内店舗一部のみ取り扱いネイルコーナーの面積自体が狭く、ベースジェルを置いていない、もしくは売り切れが目立つ。

このように、お店の大きさや立地によって仕入れの状況が大きく異なります。

私の経験上、駅前の小さめの店舗は会社帰りや学生さんがよく立ち寄るため、ネイル用のベースやトップといったマストアイテムは真っ先に売り切れてしまう印象があります。
もし近所のお店で見つからない場合は、少し遠出をしてでも大型のショッピングモールに入っているキャンドゥを狙うのが、確実にゲットするための近道です。

また、最近ではキャンドゥ公式のオンラインショップも登場していますので、どうしても近くで見つからなくて何度も足を運ぶのが面倒なときは、通販を賢く使ってみるのも良い選択肢ですね。

Amazonや楽天市場で手に入る初心者向けの超優秀代替ベースジェル

「キャンドゥのお店を何軒もハシゴしたけれど、ベースジェルがどこにも売っていなくて手に入らない!」「キャンドゥのジェルを色々試してみたけれど、自分の爪の体質にはどうも合わないみたい…」と頭を悩ませているなら、無理に100均だけで揃えようとせず、Amazonや楽天市場で評価の高い、初心者向けのセルフネイル用ベースジェルを視野に入れてみるのもおすすめです。
ネット通販で買えるネイル用品は、100均に比べるとお値段は少しだけ上がりますが、そのぶん硬化のしやすさや、爪への優しさ、そして何よりも「持ちの長さ(長持ち度)」が格段にアップします。

例えば、楽天市場やAmazonのセルフネイラーたちの間で絶大な支持を得ている定番のベースジェルは、硬化ライトとの相性のブレが非常に少なく、初心者用の出力が弱いライトでも素早くしっかりと固まるように設計されている優秀なものがたくさんあります。
ボトルからハケを出したときの液の粘り気(テクスチャー)も絶妙で、爪のキワまで流れて皮膚についてしまうトラブルも防ぎやすくなっています。

セルフネイルの楽しさは、最初の「塗りやすさ」と「固まりやすさ」で決まると言っても大げさではありません。

最初のベースをしっかりとした通販の人気アイテムにしておけば、上に重ねるアート用カラーは100均の可愛いカラーを思いっきり使って、賢くお安く楽しむという最強のハイブリッドセルフネイルが完成しますよ。

ネット通販で大人気のベースジェル代表例:

  • グレースジェル ベース:圧倒的な密着力で、水仕事をよくする主婦の方でも「3週間以上浮かない!」と大絶賛される、サンディング不要の爪に優しいベースです。
  • ジェルミーワン(Gel Me 1) はがせるベース:ライトで固めるだけで、オフするときはシールのようにペロンと剥がせる画期的なアイテム。

    週末だけネイルを楽しみたい方に最適です。

ジェルを塗る前の自爪の準備(プレパレーション)不足による硬化不良

ライトの波長もバッチリ、塗る厚みも薄く丁寧に塗った。

それなのにやっぱりジェルが弾かれてしまったり、端っこのほうからヨレて固まらなかったりする場合、それはジェルを塗る前段階の「爪の表面の準備(プレパレーション)」が足りていないことが原因かもしれません。
私たちの自爪の表面には、目に見えない水分や、爪の根元から分泌される油分、そして「ルースキューティクル」と呼ばれる不要な古い角質(甘皮の残り)がびっしりと付着しています。
この油分や水分、角質が爪に残ったままの状態で上からベースジェルを塗ってしまうと、水と油が反発し合うのと同じ理屈で、ジェルが爪の表面にピタッと密着できずに弾かれてしまいます。

弾かれた部分は液が極端に薄くなったり、逆に周囲に液だまりを作って不自然に厚くなってしまったりして、結果的に部分的な硬化不良を引き起こすのです。

「早く爪を可愛くしたい!」という気持ちが流行ってしまい、すぐにジェルを塗りたくなる気持ちは本当によく分かるのですが、この下準備こそが仕上がりの美しさと寿命を左右する一番大切な命綱です。
ジェルを塗る前には、必ず爪の長さを整えたあと、エタノールや専用のクレンザーをキッチンペーパーに染み込ませて、爪の表面の油分をこれでもかというくらいしっかりと拭き取ってください。

私はこのひと手間を面倒くさがってサボった日に限って、塗っている途中にジェルがみるみる縮んでしまい、翌日の朝お風呂に入ったときに全部お湯の中でふやけて剥がれ落ちてしまうという、涙が出るほど悲しい失敗を経験しました。

キャンドゥ ジェルネイルの実際の愛用者によるリアルな本音口コミ

ここで、キャンドゥのジェルネイルを実際に自宅で使っている人たちが発信している、SNSやレビューサイトでのリアルな口コミを覗いてみましょう。

良い評価もあれば、ちょっと辛口な不満の声も包み隠さずまとめてみました。

使ってよかった!高評価の口コミまとめ

  • 「1本110円(税込)という神コスパだから、普段は自分では絶対に選ばないような冒険したトレンドカラーも気軽に何本でも集められて楽しい!」
  • 「他社の高価な硬化ライトでも問題なく30秒でカチッと固まりました。

    ツヤ感がとってもきれいで、100均クオリティとは思えないほど大満足です!」

  • 「ボトルのハケが程よいコシと平たい形をしていて、ネイル初心者の私でもムラになりにくく、不器用ながらきれいに塗ることができて感動しました。

ちょっとイマイチ…低評価・お悩みの口コミ

  • 「ベースジェルを塗ってライトを当てたのにずっとベタベタしていて、固まらないと思って何度もやり直したら爪がカチカチに傷んでしまった…。

  • 「人気のカラーやベースコートはいつお店に行っても売り切れていて、棚がすっからかん。

    手に入れる難易度が高すぎてそこだけが不満です。

  • 「爪の油分をしっかり落とさないと、数日でペロリと剥がれてしまう。

    私の爪には密着力が少し物足りないのか、持ちがあまり良くなかったです。

口コミを見てみると、やはりそのコストパフォーマンスの高さとカラーバリエーションの豊富さに多くのセルフネイラーたちが心を奪われているのがよく分かりますね。
その一方で、やはり「未硬化ジェルによるベタつきを硬化不良と勘違いして悩んでしまう」という声や、「人気のあまり店舗での入手が困難」というデメリットも少なからず存在しているようです。

みんなが同じようなポイントでつまづいていると知るだけでも、「自分だけが下手なわけじゃないんだ!」と少し心が軽くなりますよね。

初心者が失敗を回避するための正しいジェルネイルの施術手順

セルフネイルをこれから始める初心者の方が、迷うことなく1発できれいな硬化ネイルを完成させるための、正しいステップバイステップの手順をご紹介します。

この流れを忠実に守れば、もう「固まらない!」とライトの前で途方に暮れることはなくなります。

基本のジェルネイル施術フロー(失敗ゼロの道しるべ):

  1. やすり(ファイル)で爪の形を整える:爪切りは断面が割れて剥がれやすくなる原因になるので、目の細かいやすりで優しく一定方向に削ります。
  2. 甘皮のケアをする:爪の根元の余分な皮膚を押し上げ、ウェットティッシュなどで優しく拭き取っておきます。
  3. 油分・水分の除去:エタノールまたはクレンザーで、爪の表面とキワ、爪の裏側まで徹底的に拭き上げて清潔にします。
  4. ベースジェルを【極薄】に塗る:ハケをボトルの口でしっかりと削ぎ落とし、かすれる手前くらいの薄さで爪全体に伸ばします。
  5. ライトで既定時間硬化させる:手持ちのライトの仕様に合わせて、30秒〜60秒しっかりと光を当てます。

    ※触るとベタつきますが、そのまま触らずに次へ進みます。

  6. カラージェルを塗って硬化:カラージェルも同様に薄塗りを心がけ、1度塗り・2度塗りと段階を分けて固めていきます。
  7. トップジェル(ノンワイプ推奨)を塗って最終硬化:最後はベタつきが残らないタイプのノンワイプトップジェルを塗り、既定時間ライトを当てて完成です!

この一連の流れのなかで、特にベースジェルの工程では絶対に「厚く塗らないこと」と「ベタベタを拭き取ろうと触りまくらないこと」の2点を強く意識してくださいね。
最初は少し時間がかかってしまうかもしれませんが、慣れてくればお気に入りの音楽を聴きながら、まるでお家が自分だけの小さなネイルサロンになったかのような、贅沢で至福のクリエイティブタイムを楽しむことができますよ。

ライトの当て方を見直すだけで劇的に硬化がスムーズになるテクニック

「手順通りにやっているはずなのに、なぜか親指や小指の端っこのジェルだけがドロドロのまま固まっていないことがある…」そんな不思議な現象に悩まされたことはありませんか?実はこれ、ライトに対する「指を入れる角度」が原因なんです。
ドーム型やスタンド型のライトは、天井部分にたくさんの小さなLED電球が配置されていますが、手のひらをペタッと平らに床に置いてライトに入れると、親指だけは外側を向いて斜めに傾いてしまいます。

この傾いた状態だと、親指の爪の表面に対してライトの光がまっすぐに当たらず、影になってしまう部分ができて硬化不良を起こしてしまいます。

小指のキワも同様に、手の丸みのせいで光が当たりにくくなりがちです。
このトラブルを防ぐための目からウロコの解決策が、「親指だけは別に、単独でライトに入れて固める」という方法です。

人差し指から小指までの4本を同時にライトに入れて固め、それが終わったあとに、親指だけを真上からまっすぐ光が当たるようにライトに差し込んで固めるのです。
この「親指別分けテクニック」を取り入れるだけで、すべての爪の端っこまで光がくまなく行き届き、横からジェルがリフトして剥がれてくるようなイライラするトラブルを完全に防ぐことができます。

ちょっとした手間に見えますが、仕上がりの安定感は格段に違ってきます。

保管方法の間違いでジェルがボトルの中で固まってしまうNG行動

これまでは「爪の上で固まらない」お悩みでしたが、逆に「久しぶりに使おうとボトルを開けたら、中の液が筆ごとカチカチに固まっていて使えなくなっていた!」という、とても悲しいハプニングも100均ジェルネイルのトラブルでは非常によく耳にします。
これは、ボトルの保管場所や、セルフネイル中の作業環境に大きな落とし穴があるからです。

ジェルネイルの液は、可視光線(目に見える光)や太陽光、そして硬化ライトから漏れ出ているわずかな紫外線にも非常に敏感に反応して固まる性質を持っています。

セルフネイルの作業をしている最中、手元を照らすために硬化ライトの電源をオンにした際、そのすぐ真横にベースジェルのボトルのキャップを開けたまま放置していませんでしたか?あるいは、窓際からの温かいポカポカとした日光が直接差し込むテーブルの上で、のんびりとネイルの作業をしていませんでしたか?
これらはすべて、ボトルの中のジェルに不必要な光を与えてしまい、容器の中でゆっくりと硬化を始めてハケを台無しにしてしまうNG行動です。
作業中は、ライトの照射口から出る光の進路に絶対にボトルの口が来ないよう、ライトの後ろ側にボトルを配置する癖をつけましょう。

そして、使い終わったらボトルのフチに付着した余分なジェルをウッドネイルスティックやペーパーできれいに拭き取り、キャップをきつく閉めて、光が一切入らない引き出しやボックスのなかに立てて保管するように徹底してくださいね。

セルフネイル初心者からよく寄せられる疑問質問(FAQ)

ここでは、キャンドゥのベースジェルや硬化の悩みについて、初心者の方からよく寄せられる代表的なQ&Aをまとめました。

不安をスッキリ解消して、楽しいジェルネイルを始めましょう!

Q1:キャンドゥのジェルネイルは、必ずキャンドゥの専用ライトを使わないと固まらないのですか?
A1:そんなことはありません。

ライトの波長がキャンドゥジェルの推奨波長(365〜405nm)に対応していれば、他社製のライトや、Amazon・楽天市場などで購入したジェルネイルキットに付属しているLED/UVライトでもまったく問題なくスピーディーに固めることができます。

Q2:未硬化ジェルのベタベタをアルコールで拭き取ったら、ツヤが消えて曇ってしまいました。

どうすればいいですか?
A2:ベースジェルやカラージェルの段階での未硬化ジェルは、拭き取る必要はありません。

拭き取りが必要なのは、最後に仕上げとして塗る「ワイプトップジェル」だけです。

もしその作業が面倒であれば、拭き取りが一切不要な「ノンワイプトップジェル」を最後に使うのが一番簡単で、鏡のような美しいツヤを1発で出せるので初心者の方に最もおすすめです。

Q3:ジェルがはみ出して皮膚に付いてしまったままライトに入れても大丈夫ですか?
A3:絶対にNGです!皮膚にはみ出たままライトを当ててしまうと、固まるときに発生する「硬化熱」で皮膚が激しく熱くなったり、最悪の場合は重度のアレルギーを引き起こして二度とジェルネイルができなくなってしまう危険性があります。

ライトに入れる前に、必ずウッドスティックや爪楊枝を使って、はみ出たジェルを完璧に拭き取ってからライトを点灯させてください。

Q4:キャンドゥのベースジェルはサンディング(自爪の表面を削る作業)は必要ですか?
A4:キャンドゥのベースジェルは、自爪の表面を軽く削る「サンディング」を行うことで、より密着力が高まり長持ちするようになります。

削りすぎると自爪が薄くなってしまうので、目の細かいバッファー(180G〜240G程度)で、爪のツヤが消えて曇るくらいに優しくなでる程度で十分効果を発揮します。

キャンドゥのベースジェルが固まらないときの要点まとめ

ここまでご紹介してきた、キャンドゥのベースジェルが固まらない原因と、その解決策の大切なポイントをギュッと3行にまとめました。

1. 照射後のベタつきは「未硬化ジェル」という仕様なので、不良品ではなくそのままカラーを重ねて大丈夫!
2. ライトの波長(365〜405nm)とパワーをチェックし、足りない場合は照射時間を普段の2倍に延ばしてみる。
3. 自爪の油分除去(プレパレーション)を徹底し、ジェルは一度にたくさん塗らず「極薄」を何回か塗り重ねる。

ジェルネイルの「固まらない」というお悩みのほとんどは、この3つの基本ポイントを優しく丁寧に見直してあげるだけで、きれいにすっきりと解決できてしまいます。
最初は少し難しく感じるかもしれませんが、ほんの少しのコツと手順さえ掴んでしまえば、いつでもお家でサロン級のちゅるんとした可愛い爪を自分の手で作れるようになります。
まずは焦らずに、お家にあるお気に入りのカラーネイルを爪先に乗せて、気軽に1本だけお試しで塗ってみることから始めてみてはいかがでしょうか?あなたの指先が、見るたびにハッピーになる素敵なデザインで彩られることを心から応援しています!

もっと詳しくセルフネイルの正しい知識や最新アイテムについて知りたい方は、ぜひGoogle検索でも色々調べてみてくださいね。
新しい発見や、あなたの爪にぴったりの素敵な裏ワザがもっと見つかるかもしれません。
Google検索で「ジェルネイル 未硬化ジェル 固まらない」を詳しく検索する

では、またね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました