セリアのはかりは100均で買える?値段や売り場を徹底調査
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
お料理やお菓子作り、フリマアプリでの梱包などで大活躍する「はかり」ですが、できれば費用を抑えて手に入れたいですよね。
実は、おしゃれな雑貨が揃う人気の100均ショップ「セリア」でも、手軽に使える便利なキッチンスケールが手に入ります!
今回は、セリアで販売されているはかりの値段や、実際に使ってみた感想を詳しくお伝えします。
初めてはかりを買う方でも迷わないように、具体的な売り場や使い方のコツまで徹底的にお届けしますので、ぜひ最後まで楽しんでいってくださいね!
・セリアで買えるはかりの種類とそれぞれの値段
・アナログタイプのはかりの使い方と計れる最大重量
・100均セリアのはかりを実際に使ってみた私の体験談と失敗談
・セリアのはかりと他の100均ダイソーやキャンドウとの違い

セリアのキッチンスケールの売り場はどこにあるの?

お近くのセリアに足を運んだ際、広い店内で「はかりは一体どこに置いてあるのだろう」と迷ってしまうことはよくありますよね。
実を言いますと、私も初めて探しに行ったときは、工具コーナーや文房具コーナーをぐるぐると回ってしまい、かなりの時間をロスしてしまいました。
そんな迷子になりがちな皆さんに、セリアにおけるはかりの確実な売り場情報をお伝えします。
キッチンコーナーやお菓子作りグッズの棚をチェック
セリアにおいて、はかりは基本的に「お料理道具」の分類になります。
そのため、調理器具が並んでいる「キッチンコーナー」を最優先で探してみてください。
特に、泡立て器やシリコン型、粉ふるいなどが陳列されている「製菓用品・お菓子作りグッズ」の棚の近くに置かれていることがほとんどです。
お菓子作りは材料の正確な計量が命ですので、その関連グッズとして同じ並びに陳列されているケースが非常に多いのですね。
コンパクトなサイズ感なので、フックに吊り下げられていたり、他のプラスチック容器の影に隠れていたりすることもあるため、棚の隅々までよく確認するのが見つけるコツです。
店舗によって売り場が異なる場合の探し方のコツ
もしキッチンコーナーで見つからなかったとしても、すぐに諦める必要はありません。
店舗の規模やレイアウトによっては、意外な場所に置かれているケースがあるからです。
たとえば、メルカリやヤフオクなどの出品発送作業に使う梱包資材コーナーに、荷物の重さを測る用として一緒に置かれていることがあります。
また、新生活キャンペーンなどの特設棚が組まれている時期は、一人暮らし応援グッズのコーナーに並ぶこともあります。
どうしても見つからない場合は、売り場を歩き回るよりも、店舗のスタッフさんに「キッチンスケールはどこにありますか?」と聞いてしまうのが一番スムーズで確実な方法です。
セリアで買えるはかりの種類とそれぞれの値段
100円ショップのセリアでは、インテリアに馴染む可愛らしいデザインのアイテムがたくさん売られています。
はかりに関しても、ただ実用的なだけでなく、キッチンに置いておきたくなるような素敵なデザインのものがラインナップされています。
ここでは、セリアで手に入るはかりの具体的な種類と、気になるお値段について詳しく見ていきましょう。
レトロで可愛いアナログ式キッチンスケール
セリアで大人気となっているのが、針が動いて重さを示す「アナログ式」のキッチンスケールです。
全体がプラスチック製で非常に軽く、どこか懐かしさを感じさせるレトロなデザインが特徴となっています。
カラーバリエーションも、シンプルなホワイトだけでなく、淡いブルーやグリーン、ピンクなど、優しく温かみのあるパステルカラーが揃っていることが多く、キッチンを明るく彩ってくれます。
このアナログ式のキッチンスケールは、驚くべきことに税込み110円という安さで販売されています。
このお値段なら、ちょっと試してみたいという初心者さんでも、お財布を気にせず気軽に購入できますね。
デジタル式のキッチンスケールはあるの?
数字が画面にパッと表示される「デジタル式(電子式)」のはかりを求めている方も多いかと思います。
結論から言いますと、2026年現在、セリアではデジタル式のキッチンスケールは取り扱われていない状況です。
デジタル式は電子部品が多く使われているため、どうしてもコストが高くなってしまい、100円という価格帯で維持するのが難しいからだと思われます。
もしどうしても1g単位で精密に計れるデジタル式が欲しいという場合は、別の100均で数百円商品として売られているものを探すか、ネット通販などを利用する必要があります。
しかし、一般的なお家での簡単な計量であれば、セリアのアナログ式でも十分に対応できますので、まずは110円のアナログ式から試してみるのがおすすめですよ。
アナログタイプのはかりの使い方と計れる最大重量
アナログ式のはかりをこれまで使ったことがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ボタンを押すだけで勝手にゼロになるデジタル式に比べると、アナログ式は少しだけ手順が必要ですが、一度覚えてしまえば誰でも簡単に使うことができます。
ここでは、具体的な使い方と、どのくらいの重さまで耐えられるのかを丁寧に解説します。
目盛りの見方と0点調整のやり方を初心者向けに解説
アナログはかりを使う上で、最も大切なのが「0点調整(ぜろてんちょうせい)」という作業です。
はかりの上に何も載せていない状態で、文字盤の針がちょうど「0」を指しているかを確認してください。
もし針が0からズレている場合は、はかりの上部や裏側にある小さなつまみ(ダイヤル)を左右に回して、針の位置をぴったり0に合わせてあげます。
お皿やボウルを上に載せて、その中に材料を入れて計りたいときは、お皿を載せた状態でダイヤルを回して0に合わせることで、お皿の重さを引いた純粋な材料の重さだけを測ることができます。
目盛りを読むときは、はかりを平らな場所に置き、文字盤の正面からまっすぐ見るようにするのが、読み間違いを防ぐためのポイントです。
1キログラムまで計れるモデルの実力と使い道
セリアで一般的に販売されているアナログキッチンスケールは、最大で1kg(1000g)まで計測できるタイプが多いです。
普段のご家庭での調理やお菓子作り、少量の郵便物を測る目的であれば、1kgまで計れれば十分すぎるほどの実力を持っています。
ただし、最小の目盛りは20gや10g単位になっていることが多いため、数グラム単位の非常に細かい微調整が必要なパン作りのイースト菌の計量などには、少し不向きな面もあります。
それでも、パスタの麺の量を測ったり、小麦粉や砂糖をざっくりと小分けにしたりする作業には、電池も不要でサッと出してすぐに使えるため、抜群の機動力を発揮してくれます。
1. はかりを平らなテーブルの上に置く
2. お皿を載せない状態で、ダイヤルを回して針を「0」に合わせる
3. 計量したいものを載せて、正面から針の指す目盛りを読む
4. ボウルを使う場合は、ボウルを載せてからダイヤルを「0」に戻して使う
100均セリアのはかりを実際に使ってみた私の体験談と失敗談
ここで、普段から100均グッズを愛用している私の、実際にセリアのはかりを使って起こしてしまった失敗談と、その後の使い心地についてお話しします。
これから使う方の参考になれば嬉しいです。
初めてのお菓子作りでやってしまった大失敗
数年前のバレンタインの時期、私はセリアで可愛いパステルブルーのアナログはかりを購入し、張り切ってクッキー作りに挑戦しました。
レシピには「ベーキングパウダー 3グラム」と書かれていました。
当時の私は、「まあ100円のはかりだし、大体の位置で大丈夫だろう」と、20g単位の粗い目盛りをじっと見つめながら、感覚で小さじ半分ほどを適当に入れてしまいました。
その結果、焼き上がったクッキーは膨らみすぎて形が崩れ、少し苦味のある非常に残念な仕上がりになってしまったのです。
この失敗から、数グラム単位の極めて精密な計量が必要な場面においては、アナログはかりだけに頼るのは少し冒険が過ぎるのだと身をもって学びました。
慣れると手放せなくなるアナログ式の魅力
そんな手痛い失敗もありましたが、現在でも私はセリアのアナログはかりをキッチンに常備し、頻繁に使い倒しています。
なぜなら、とにかく「準備の手間がないこと」が本当に快適だからです。
デジタル式は、いざ使おうと思ったときに電池が切れていて動かなかったり、起動するまでに数秒の待ち時間が発生したりしますよね。
しかし、セリアのアナログ式であれば、棚から取り出して置いた瞬間に、電池の心配をすることなく即座に動き始めてくれます。
ジャガイモの重さを大雑把に測ってレシピの分量に合わせたり、郵便物の重さをサクッと確認して切手代を調べたりする日常使いには、この上ない手軽さで本当に重宝しています。
セリアのはかりと他の100均ダイソーやキャンドウとの違い
100円ショップ大手の各社では、それぞれ個性豊かな計量グッズが展開されています。
セリアで買うべきか、それとも他のチェーン店に行くべきか悩んでいる方のために、主要な100均ショップの商品特徴を比較してみました。
ダイソーのデジタルスケールとの価格や性能の比較
ダイソーでは、110円のアナログはかりに加えて、330円や550円といった複数価格帯で「デジタルスケール」が販売されていることがあります。
ダイソーのデジタルスケールは、最小1g単位で最大2kgや3kgまで計れるなど、非常に高機能なスペックを誇っています。
もし「どうしてもデジタルが良い」「お菓子作りで正確な数値を知りたい」という場合は、ダイソーのデジタルスケールを購入する価値は十分にあります。
一方、セリアの魅力は、あくまでも「110円というワンコインの手軽さ」と、見た目の「デザイン性の高さ」です。
キッチンに置いたときのインテリアとしての可愛らしさを重視し、簡単な計量だけで事足りるというのであれば、セリアのデザインの美しさは他の追随を許しません。
キャンドゥで手に入る計量グッズとの特徴の違い
キャンドゥでも同様にアナログ式のキッチンスケールが置かれていることがありますが、セリアに比べるとシンプルなデザインのものが多く、やや実用本位な印象を受けることが多いです。
また、キャンドゥははかり本体よりも、計量カップや計量スプーン、パスタメジャーといった「アナログな補助計量ツール」の品揃えが非常に充実しています。
そのため、重さをしっかり測るはかりはセリアで可愛いものをチョイスし、細かい大さじ・小さじの計量ツールはキャンドゥで買い揃える、といった使い分けをするのも賢いお買い物の方法ですよ。
| ショップ名 | 取扱いはかりの特徴 | 価格帯 |
| セリア(Seria) | デザインがおしゃれ、パステルカラーのアナログ式がメイン | 110円(税込) |
| ダイソー(DAISO) | デジタル式の取扱いや大容量タイプなど機能性が充実 | 110円〜550円(税込) |
| キャンドゥ(CanDo) | シンプルで実用的なはかり、周辺の計量小物が豊富 | 110円(税込) |
通販で買えるおすすめのキッチンスケールと価格帯
100均のはかりは魅力的ですが、「長く使い続けたい」「やっぱり1g単位で正確に測れるデジタルが安心だな」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そうした本格的な使用を考えている方には、Amazonや楽天市場などの通販サイトで、評価の高いしっかりとしたメーカー品を探してみるのが一番の近道です。
Amazonや楽天市場で人気のデジタルスケール
ネット通販大手のAmazonや楽天市場では、日本の老舗計測器メーカーである「タニタ(TANITA)」や「ドリテック(dretec)」などの高品質なデジタルスケールが、非常に手頃な価格で多数販売されています。
1000円台半ばから2000円前後の価格帯を出すだけで、水洗いができる防水タイプや、ボタン部分に凹凸がなくてサッと拭き取れるフラットデザインのものが簡単に手に入ります。
また、通販サイトであれば、実際に使っている大勢のユーザーによるリアルなクチコミ評価をじっくりと比較してから購入できるため、ハズレを引くリスクを極限まで減らすことができますよ。
100均以外で買うメリットとコスパの良さ
数百円から1000円台のデジタルスケールを通販で購入する最大のメリットは、その「測定の正確性」と「耐久性の高さ」にあります。
お菓子作りの失敗原因の多くは、材料のわずかな計量ミスによるものです。
1000円前後の初期投資で、これから何度も作るお菓子やパンがいつも完璧に美味しく焼き上がるようになると考えれば、そのコストパフォーマンスは計り知れません。
また、有名メーカーの製品であれば、万が一故障した際の保証期間が設けられていることも多いため、初心者の方こそ最初は信頼できる定番メーカーのデジタルはかりを一台持っておくことを強くおすすめします。
はかりを選ぶときに初心者が気をつけたい注意点とデメリット
はかりを初めて購入する初心者の皆さんが、買ったあとに「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないために、あらかじめ知っておいてほしい注意すべきポイントと、いくつかのデメリットについて詳しくお話しします。
アナログはかりの細かい目盛りが見づらい問題
セリアなどで売られているコンパクトなアナログはかりは、本体サイズ自体がとても小さく設計されています。
そのため、前面の文字盤に細かくびっしりと書かれている目盛りが、どうしても小さく見えづらくなってしまうという欠点があります。
特に、老眼が進んできた方や、薄暗いキッチンで作業をされる場合は、針が一体どの線を指しているのかを凝視する必要があり、少し目が疲れてしまうかもしれません。
また、大きめのボウルや平たいお皿をはかりの上のトレイにドスンと載せてしまうと、お皿の底の陰になってしまい、下にある文字盤が物理的に隠れて見えなくなってしまうという落とし穴もあります。
載せる器のサイズ感とはかりの大きさのバランスを事前に考えておくことが大切です。
正確さを求めるならデジタルスケール一択の理由
アナログ式の性質上、どうしても針の動きに若干の「ブレ」や、目視による「読み取りの誤差」が生じてしまいます。
また、何度も使っているうちに内部のスプリング(バネ)が徐々に緩んできて、購入当初よりも精度がわずかに落ちてしまうこともあります。
ダイエット中の厳密なカロリー管理や、離乳食の細かいグラム調整、郵便物のぎりぎりの重さ判定など、1グラムの差が大きな影響を及ぼすシーンでは、迷わずデジタルスケールを選んでください。
デジタル式であれば、0.1g単位まで細かく測定できる精密なモデルも多いため、あなたの用途に合わせて「大体で良いもの」と「正確さが必要なもの」を見極めて選択しましょう。
100均はかりのリアルな口コミとSNSでの評判
私だけの意見だけでなく、世の中の実際にセリアや100均のはかりを購入して使っている他のユーザーの皆さんはどう感じているのか、生の声を集めて客観的にまとめてみました。
買ってよかったというポジティブな声
ネット上のレビューやSNSを調べてみると、多くの方から非常に高い評価を得ていることが分かります。
特に以下のような喜びの声が多く見られました。
- 「110円とは思えないほどレトロな見た目が可愛くて、キッチンのオブジェとして飾っているだけでテンションが上がる!」
- 「メルカリで発送するちょっとした小物の重さを確認するのに、電池もいらずにサッと置くだけで測れるから大活躍している。
」
- 「子供と一緒にホットケーキミックスを使って簡単なおやつ作りをするのに使っています。
壊されても100円だからハラハラせずに済むのが最高です。
」
やはり、価格の手軽さとデザインの良さに満足しているユーザーが非常に多い印象ですね。
少し使いにくかったという本音のマイナス評価
一方で、一部の使用環境や特定の目的を持った方からは、やはりいくつかの不満の声も上がっていました。
- 「パン作りを本格的に始めたら、イースト菌の微量な計量がアナログでは全く不可能だったので、結局ネットでデジタル式を買い直した。
」
- 「全体がプラスチックで軽すぎるため、少し大きなボウルを載せたらバランスを崩して全体がひっくり返ってしまった。
」
- 「目盛りが20g刻みなので、細かく10g以下の計量をするときは針の位置を目分量で読むしかなくて不安になる。
」
このように、作る料理のジャンルや使用する容器の重さによっては、100均アナログはかりの限界を感じて買い換える方も一定数いらっしゃるようです。
キッチンスケールを長持ちさせるための日々のお手入れ方法
せっかく手に入れたお気に入りのはかりですから、100円の商品であっても、できるだけ長く、綺麗に、正確に使い続けたいものですよね。
ちょっとした日頃の工夫とケアで、はかりの寿命と精度をぐんと伸ばすコツをお伝えします。
水濡れや汚れを防ぐためのビニール袋活用術
お料理中のはかりは、小麦粉が飛び散ったり、油汚れや調味料の水滴が垂れてしまったりと、非常に汚れやすい過酷な環境に晒されています。
特にアナログはかりは、可動部分の隙間に粉が入り込んでしまうと、内部のバネの動きが鈍くなり、計量ミスや故障の原因になります。
そこでおすすめなのが、計量を行う前に、はかり全体を大きめの透明なビニール袋でふんわりと包んでしまうという裏ワザです。
袋の上からであっても針の動きはしっかり確認できますし、これならどんなに粉が舞っても汚れる心配がありません。
使い終わったらビニール袋を外して捨てるだけなので、面倒な水拭きの手間も省けて一石二鳥ですよ。
収納するときに負荷をかけない保管のコツ
はかりを使い終わって棚や引き出しに収納する際、絶対にやってはいけないNG行動があります。
それは、「はかりの上に別の重い調理器具やお皿を重ねて載せたまま保管すること」です。
アナログはかりの内部スプリングや、デジタルはかりのセンサー部分は、荷重がかかることで常に負荷を受け続ける状態になってしまいます。
この状態が長時間続くと、金属疲労を起こしてバネが伸びきってしまい、二度と正しい重さを測定できなくなってしまいます。
保管するときは、はかりの上部には絶対に何も載せず、できるだけ独立したスペースに立てて置くか、上部にゆとりを持たせて収納してあげてくださいね。
セリアのはかりが売り切れているときの代替アイデア
お近くのセリアに行ったけれど、運悪くはかりが人気で売り切れてしまっていた、というトラブルもあるかと思います。
今すぐ料理を作りたいのに重さが測れない!というピンチのときに役立つ、家にあるもので乗り切るスマートな代替アイデアをご紹介します。
計量スプーンや計量カップで代用する方法
はかりが手元になくても、お持ちの計量スプーンや計量カップがあれば、ある程度の材料の重さを換算して割り出すことが可能です。
主要な材料の容積と重量の関係を以下のようにまとめておきますので、緊急のときはぜひ参考にしてみてください。
- 小麦粉(薄力粉): 計量カップ1(200ml) = 約110g / 大さじ1 = 約9g
- 上白糖(砂糖): 計量カップ1(200ml) = 約130g / 大さじ1 = 約9g
- 食塩: 大さじ1 = 約18g / 小さじ1 = 約6g
- 水や牛乳: 計量カップ1(200ml) = 約200g / 大さじ1 = 約15g
このように、水などの液体は「容量(ml)と重さ(g)がほぼ同じ」になりますが、粉類は種類によって体積に対する重さが大きく変わります。
少し手間はかかりますが、スプーンですりきって丁寧にすくうことで、料理全体の味のバランスを崩さずに美味しく仕上げることができますよ。
スマホアプリを使った計量のコツと注意点
現代では、スマートフォンの画面の上に対象物を置いて重さを推定するような、驚くべき計量アプリが存在しています。
しかし、スマートフォンの画面は非常にデリケートであり、ガラス面に強い荷重をかけると画面が割れてしまったり、センサーが破損してタッチ操作が効かなくなったりする重大なリスクが伴います。
また、精密な重量測定センサーが搭載されているスマホ機種はごく一部に限られており、大半のアプリは画面への接触面積などから簡易的に数値を割り出しているため、正確な調理用スケールとしてはほとんど使い物になりません。
スマホの液晶画面を傷つけて高い修理代を払う羽目になる前に、スマホアプリでの計量はあくまでも緊急時の最終手段とし、基本的には100均はかりやキッチン専用のスケールをしっかり用意して安全に使用してくださいね。
よくある質問とはかりに関する疑問を解決
最後に、はかりについて多くの方が疑問に思いやすいポイントを、質問(Q&A)形式でわかりやすくまとめました。
あなたの気になる疑問もきっとここで解決しますよ。
まとめと初心者がまず試すべき最初の一歩
ここまで、セリアで買える110円の可愛いアナログはかりについて、その実力や使い方、メリット・デメリット、そして通販で手に入る優秀なデジタルスケールとの違いまで詳しく解説してきました。
最後に今回の重要なポイントを3つの箇条書きで分かりやすく整理しておきますね。
・お菓子作りの一部のような精密な計量には不向きだが、普段の調理やメルカリ梱包には十分活躍!
・1g単位の正確な数値が必要な場合は、Amazonや楽天市場でタニタ等の高品質デジタルスケールを選ぶのが大正解!
まずは、あまり難しく考えずに、「今日のお料理を少しだけスムーズに、楽しくしてみたいな」という気軽な気持ちで、お近くのセリアのキッチンコーナーを覗いてみることから始めてみてはいかがでしょうか。
もし少し使ってみて、「もっと細かく測りたくなったな」「やっぱりお菓子作りに夢中になっちゃった!」と感じたら、そのときにネット通販などで自分にぴったりな多機能デジタルスケールへステップアップしていけば大丈夫です。
あなたのキッチンの日常が、手軽で便利、そして笑顔溢れる時間になることを心から応援しています!










コメント