セリアのビューラーは売ってる?100均で理想のまつ毛を作るコツ
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日のメイクで絶対に欠かせないのが、まつ毛をきれいにカールさせるビューラーですよね。
でも、ビューラーって有名なメーカーのものを買うと結構いいお値段がしますし、どれが自分の目に合うのか迷ってしまうことも多いものです。
実は100円ショップのセリアには、驚くほど優秀なビューラーがたくさん並んでいるのをご存知でしょうか。
プチプラだからと侮ることなかれ、目の形にしっかりフィットして、きれいにまつ毛が上がるとSNSでも話題になっています。
今回は、私が実際にセリアの店舗を駆け回って手に入れたビューラーを使い倒し、その実力や選び方のポイントを徹底的に調査しました。
この記事を読めば、セリアで買えるビューラーの種類や使いやすさ、他のお店との違いがすべて分かります。
お財布に優しく、毎日のメイクがもっと楽しくなるようなお気に入りの1本を一緒に見つけていきましょう。
それでは、さっそくセリアのビューラーの魅力的な世界へとご案内します。
・実店舗とネット通販での取り扱い状況を徹底調査
・セリアと他の100均やメーカー品との価格比較
・初心者が失敗しないビューラーの正しい選び方
・私が実際に使って感じたリアルな体験談と失敗談

- セリアのビューラーはどこで売ってる?売り場の目印
- 実店舗とネット通販での取り扱い状況を徹底調査
- セリアと他の100均やメーカー品との価格比較
- 初心者が失敗しないビューラーの正しい選び方
- 私が実際に使って感じたリアルな体験談と失敗談
- セリアで大人気!おすすめビューラー3大特徴
- まぶたにフィットする!金属製ビューラーの使い心地
- 持ち運びに便利!プラスチック製コンパクトビューラー
- 部分用ビューラーで目尻も目頭も完璧カール
- ビューラーの寿命と替えゴムの交換タイミング
- 100均ビューラーでまつ毛を痛めずに劇的に上げる裏技
- プロが教える!初心者でも失敗しないまつ毛カールのステップ
- セリアのビューラーに関するよくある質問(FAQ)
- セリアのビューラーの口コミ・評判まとめ
- まとめ
セリアのビューラーはどこで売ってる?売り場の目印

セリアのビューラーは、主にコスメ・メイクツールのコーナーに置いてあります。
メイクブラシやアイシャドウチップ、つけまつ毛などが並んでいる棚の周辺をチェックしてみてください。
プラスチック製のパッケージに入ってフックに吊り下げられていることが多いので、すぐに見つけることができますよ。
店舗によっては、ヘアピンやヘアゴムなどのヘアケア小物の近くに並んでいる場合もあります。
もし見当たらない場合は、店員さんに「アイラッシュカーラーはどこですか?」と聞くと親切に案内してくれます。
大型店舗ではメイクツールの棚が2面以上あることもあるので、細かく見て回るのがポイントです。
特に新商品やSNSで話題のアイテムは、季節の特設コーナーや店舗の入り口付近に並ぶこともあります。
お買い物の際は、まず通常のコスメコーナーを基準に探してみてくださいね。
実店舗とネット通販での取り扱い状況を徹底調査
セリアのビューラーが実際にどこで手に入るのか、実店舗とネット通販の状況を詳しく調べてみました。
セリアは基本的に公式のオンラインショップを運営していないため、ネットで直接セリアの商品を購入することはできません。
実店舗での取り扱いは非常に安定していますが、やはり人気商品は一時的に売り切れになってしまうことがあります。
一方で、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトでは、セリアと同等かそれ以上に使いやすい高品質なビューラーが数多く販売されています。
「お店に行ったのに欲しいビューラーがなかった」「買いに行く時間が取れない」という方は、通販サイトを賢く活用するのが賢い選択です。
特にAmazonでは、プロのメイクアップアーティストも愛用する定番ビューラーが1000円前後でお手軽に購入できます。
配送スピードも早く、レビューを見てじっくり選べるので、失敗したくない初心者の方にも安心です。
実店舗で掘り出し物を探すワクワク感も楽しいですが、確実に良いものを手に入れるなら通販サイトも視野に入れてみましょう。
| 購入場所 | メリット | デメリット |
| セリア実店舗 | 税込110円という圧倒的な安さ、実物を見てサイズ感を確認できる | 店舗によって在庫切れがある、ネット通販がないため店舗に行く必要がある |
| Amazon・楽天市場 | 種類が豊富で、口コミを見ながら選べる。 替えゴムなどの消耗品も充実 | 送料がかかる場合がある(まとめ買いやプライム会員なら無料化も可能) |
セリアと他の100均やメーカー品との価格比較
ビューラーを購入する際、やっぱり一番気になるのが「コスパ」ですよね。
セリアのビューラーはすべて税込110円で販売されており、お財布への優しさはピカイチです。
他の100円ショップであるダイソーやキャンドゥでも同様に110円で手に入りますが、セリアは特にデザインがシンプルで洗練されているものが多い印象を受けます。
一方で、ドラッグストアなどでよく見かける大手化粧品メーカーのビューラーは、だいたい800円から1500円前後の価格帯が主流です。
100均のビューラーとメーカー品では、一体何が違うのでしょうか。
大きな違いは、本体の耐久性とゴムの適度な弾力性にあります。
メーカー品は金属のフレームが頑丈に作られており、軽い力で均等に圧力がかかるように設計されているのが特徴です。
しかし、セリアのビューラーも最近のものは非常に進化しており、普段使いには十分すぎる実力を持っています。
「まずはビューラーを試してみたい」「持ち歩き用のサブが欲しい」という段階であれば、セリアの110円ビューラーで全く問題ありません。
・100均(セリアなど):110円。
手軽に買えて持ち運びに便利。
プラスチック製などバリエーション豊富。
・ドラッグストア系メーカー品:800円〜1,500円。
頑丈な作りで、軽い力でもしっかりまつ毛が上がる。
・デパコスブランド品:2,000円以上。
目のカーブに合わせた緻密な設計で、極上の仕上がりを追求できる。
初心者が失敗しないビューラーの正しい選び方
ビューラーを選ぶときに、絶対に外してはいけない重要なポイントがあります。
それは、自分の目の「カーブ(湾曲)」と「目の幅」にフレームが合っているかという点です。
目の形は人それぞれで、平らな目元の人もいれば、丸みがあって立体的な目元の人もいます。
もし目のカーブに対してビューラーが平らすぎると、目頭や目尻のまつ毛が挟めず、きれいに上がりません。
逆にカーブが急すぎると、まぶたの皮膚を痛いほど挟んでしまう原因になります。
セリアには、カーブが緩やかな東洋人の目に合わせたタイプや、部分用のミニビューラー、軽くて持ち運びやすいプラスチック製など、たくさんの種類があります。
ご自身の目を鏡でよく見て、まぶたの丸みにフィットしそうな角度のものを選びましょう。
また、金属アレルギーをお持ちの方は、フレームがプラスチックで作られた樹脂製のビューラーを選ぶと非常に安心です。
・まぶたを平らと感じるか、丸いと感じるかでカーブの深さを選ぶ
・金属アレルギーの心配があるならプラスチック製一択
・目頭や目尻の塗り残し・上げ残しが気になるなら部分用ビューラーを併用する
・握りやすくて指が痛くならないハンドル形状か確認する
私が実際に使って感じたリアルな体験談と失敗談
ここで、私の恥ずかしい失敗談をひとつお話しさせてください。
以前、旅行用のメイクポーチを忘れてしまい、出先で慌ててセリアに駆け込んで適当なビューラーを購入したことがありました。
「100均だし、どれも同じでしょ!」とろくに確認もせず、一番手前にあった金属製のビューラーを掴んでレジへ向かったのです。
翌朝、ホテルの鏡の前で使ってみたのですが、そのビューラーのカーブが私の目に対してあまりにも平らすぎて、まぶたをギューッと激しく挟んでしまいました。
「痛っ!」と思わず涙目になり、目元が真っ赤に腫れてしまったのです。
さらに、力任せに引っ張ってしまったせいで、大切なまつ毛が3本も抜けてしまうという大惨事に発展しました。
この失敗から、私は「自分の目のカーブに合わせること」と「絶対に力を入れすぎないこと」の重要性を身をもって学びました。
その後、セリアでカーブが浅めのプラスチック製ビューラーに買い換えたところ、今度は嘘のようにまぶたにフィットして、優しくきれいにまつ毛を上げることができたのです。
100均のビューラーだからダメなのではなく、自分の目に合うものを選べていなかったことが一番の原因でした。
みなさんも私のような痛い失敗を避けるために、選ぶときは台紙のカーブの絵を自分の目元に近づけて、慎重に確認してみてくださいね。
セリアで大人気!おすすめビューラー3大特徴
セリアで取り扱っているビューラーの中でも、特にリピーターが多くて人気のある3つのタイプをご紹介します。
それぞれに全く異なる特徴があるので、ご自身のライフスタイルや好みに合わせて選ぶことができます。
1つ目は、王道の「金属製アイラッシュカーラー」です。
しっかりとしたスチール製のフレームで、ドラッグストアで売られているものと見劣りしない安定感があります。
2つ目は、ポーチの中で全くかさばらない「コンパクトプラスチックビューラー」です。
折りたたみ式の押し上げレバーがついていて、手のひらにすっぽり収まるサイズ感が持ち運びに最高に便利です。
3つ目は、細かい部分を狙い撃ちできる「部分用(ポイント)ビューラー」です。
目頭や目尻、下まつ毛など、普通のビューラーでは届きにくい場所のまつ毛をピンポイントでキャッチしてくれます。
これら3つを組み合わせて使うことで、サロン帰りのような完璧なまつ毛カールをセルフで作ることができます。
まぶたにフィットする!金属製ビューラーの使い心地
まずは定番の金属製ビューラーについて、詳しく解説していきます。
セリアの金属製ビューラーは、持ったときに適度な重みがあり、親指と人差し指を通す穴が大きめで握りやすい設計になっています。
実際にまつ毛を挟んでみると、ゴムが柔らかすぎず硬すぎず、ちょうどいい押し戻し感があります。
この「ゴムの硬さ」がまつ毛をきれいにカールさせるためには非常に重要で、柔らかすぎるとまつ毛が折れてしまい、硬すぎるとまつ毛が抜ける原因になります。
セリアのものは110円とは思えないほど絶妙なバランスで作られており、軽い力で段階的に優しく挟んでいくと、きれいなCカーブを描くことができます。
ただし、スチール製なので、汗や皮脂が付着したまま放置すると錆びてしまうことがあります。
使い終わったら、ティッシュペーパーでまぶたに触れた部分やゴムをサッと拭き取るお手入れを習慣にしましょう。
このひと手間を加えるだけで、お気に入りのビューラーを長く衛生的に使い続けることができます。
持ち運びに便利!プラスチック製コンパクトビューラー
次にご紹介するのが、旅行や毎日の通勤・通学バッグに絶対入れておきたいプラスチック製のコンパクトビューラーです。
このアイテムの最大の魅力は、なんといってもその軽さと驚異的な薄さにあります。
厚みがほとんどない平らな長方形の形をしており、使うときだけ裏側のレバーを起こしてまつ毛を挟む仕組みになっています。
従来の金属製ビューラーのように「ポーチの中でかさばって、他のコスメが潰れてしまう」というストレスが一切ありません。
また、本体の底部分に「替えゴム」が1個収納されているのも素晴らしい工夫です。
出先で急にゴムが切れてしまったり、汚れてしまったりしても、その場ですぐに交換できるのは安心感が違いますよね。
プラスチック製なので金属アレルギーの方でも安心してまぶたに押し当てることができます。
ただ、金属製に比べるとフレーム全体の剛性が低いため、強い力で握りすぎるとプラスチックがしなってしまい、カール力が少し物足りなく感じることもあります。
根元を一度に強く上げるのではなく、中間から毛先にかけて優しく複数回に分けてスライドさせながら挟むのが、上手に使いこなすコツです。
部分用ビューラーで目尻も目頭も完璧カール
「全体のビューラーを使っても、どうしても目尻のまつ毛だけが下がってしまう…」とお悩みではありませんか。
そんな方にぜひ試していただきたいのが、セリアの「部分用ビューラー」です。
通常のビューラーの半分以下の幅しかなく、平らな形状をしているため、狙った場所のまつ毛だけを確実につかむことができます。
特に日本人は目頭や目尻のまつ毛が下向きに生えていることが多く、全体のビューラーだけで一気に上げようとすると不自然な角度になりがちです。
この部分用ビューラーを仕上げに使うことで、扇状に広がる美しいフェミニンな目元を作ることができます。
使い方は非常に簡単で、全体のビューラーでまつ毛全体を軽く上げた後、目尻の上がりにくい数本を狙って根元から優しく挟むだけです。
また、下まつ毛を下向きにきれいに整えたいときにも、このサイズ感が大活躍します。
110円でこのプロ級の仕上がりが手に入るなら、持っておいて絶対に損はないお助けアイテムです。
ビューラーの寿命と替えゴムの交換タイミング
ビューラーをずっと使い続けていると、だんだんまつ毛が上がりにくくなってきたと感じることはありませんか。
それは、ビューラーの「ゴム」が寿命を迎えているサインです。
ビューラーのゴムは、毎日まつ毛を強く挟まれることで、真ん中に深い溝ができてしまいます。
この溝が深くなった状態で使い続けると、まつ毛が直角に変に折れ曲がってしまったり、最悪の場合は挟んだ拍子にまつ毛がブチッと切れてしまったりします。
ビューラーのゴムの寿命は、毎日使用する場合でおおよそ2ヶ月から3ヶ月が目安です。
ゴムの表面をよく観察して、ひび割れや深い凹みが見られたら、すぐに新しいゴムに交換しましょう。
セリアでは、ビューラーの本体だけでなく「替えゴム」単体も数個入り110円で販売されています。
また、本体フレーム自体も、長年使っていると金属の噛み合わせが歪んで緩んできます。
「ゴムを新しくしたのに、なぜか以前よりきれいに上がらない」と感じたら、本体ごと新調するタイミングです。
100均なら汚れたり歪んだりしても気軽に買い替えられるので、常に清潔で状態の良いビューラーをキープしやすいのも嬉しいポイントですね。
100均ビューラーでまつ毛を痛めずに劇的に上げる裏技
「100均のビューラーでも、まるでサロンでラッシュリフトをしたような上向きまつ毛を作りたい!」
そんな願いを叶える、プロも実践している簡単な裏技をご紹介します。
用意するものは、普段お使いのビューラーと、お家にあるドライヤーだけです。
ビューラーを使う前に、ドライヤーの温風をビューラーの金属フレーム部分に数秒間当てて、ほんのり温めます。
これは、髪の毛をコテやヘアアイロンで熱を加えてカールさせるのと同じ原理です。
温まったビューラーでまつ毛を挟むと、熱の力でカールのキープ力が劇的にアップし、夕方になっても全く下がらない上向きまつ毛が完成します。
ただし、温めすぎには厳重に注意してください。
ビューラーが熱すぎると、大切なまぶたを火傷してしまったり、まつ毛がチリチリに傷んでしまったりします。
ドライヤーを当てた後は、必ず自分の手の甲や指先で「人肌程度の温かさ(心地よいぬくもり)」になっていることを確認してから、目元に当てるようにしましょう。
このほんのひと手間で、朝の仕上がりが夜までしっかりと長持ちしますよ。
プロが教える!初心者でも失敗しないまつ毛カールのステップ
ビューラーを上手に使いこなすためには、挟む順番と力加減に絶対のルールがあります。
初心者の方によくある失敗が、根元だけを力任せにギューッと1回で挟んでしまうことです。
これでは、まつ毛が「くの字」にカクッと折れ曲がってしまい、横から見たときに非常に不自然な印象になってしまいます。
理想的な美しいカーブを作るためには、「根元」「中間」「毛先」の3段階に分けて、徐々に力を抜いていくのが基本です。
まず、鏡を少し下に置いて伏し目がちになり、ビューラーのフレームをまつ毛の生え際ギリギリに優しく当てます。
1段階目の「根元」は、少しだけ力を入れてキュッと挟みます。
次に、ビューラーの角度を少し上に向けて「中間」へとスライドさせ、根元の半分の力で優しく挟みます。
最後に、さらに角度を上げて「毛先」をそっと触る程度の弱い力で挟みます。
この「3段階カール法」を意識するだけで、誰でも簡単に、横顔に自信が持てるような、自然で美しい放射状のまつ毛を作ることができます。
セリアのビューラーに関するよくある質問(FAQ)
ここでは、セリアのビューラーに関して読者のみなさんからよく寄せられる疑問に、詳しくお答えしていきます。
替えゴムは他のメーカーのものでも代用できますか?
基本的には、セリアで販売されている専用の替えゴムを使用することをおすすめします。
しかし、サイズがどうしても合わない場合は、大手化粧品メーカー(資生堂など)から発売されている一般的な替えゴムでも代用できる場合があります。
ただし、ビューラーの溝の幅や深さ、ゴムの長さが数ミリでも異なると、しっかりとはまらなかったり、使用中に外れてまぶたを傷つけたりする危険性があります。
安全のためにも、できる限り本体と同じメーカーのゴム、またはセリア店頭で「各社共通タイプ」として売られているゴムを選ぶようにしてください。
まつ毛が全然上がらないのですが、コツはありますか?
まつ毛が上がりにくい原因として一番多いのは、「まつ毛にスキンケアの水分や油分が残っていること」です。
洗顔後やスキンケア、ファンデーションの後に、目元が少しペタペタした状態のままビューラーを使っていませんか。
水分や油分がついていると、まつ毛が滑ってしまい、ビューラーでしっかり挟むことができません。
ビューラーを使う前に、軽くティッシュやスクリューブラシでまつ毛をサッと撫で、余分な油分をしっかりオフしましょう。
さらに、仕上げにフェイスパウダーをまつ毛に薄くはたいておくと、サラサラの状態がキープされて、驚くほどきれいにまつ毛が立ち上がるようになります。
プラスチック製と金属製はどちらが長持ちしますか?
耐久性の面で比較すると、やはり金属製(スチール製など)のビューラーの方が圧倒的に長持ちします。
金属製はフレームがしっかりしているため、数年間にわたって愛用し続けることも珍しくありません。
一方のプラスチック製は、長期間使い続けると、関節部分や可動パーツに負荷がかかり、ヒビが入ったり割れたりしやすくなります。
しかし、プラスチック製には「軽さ」「金属アレルギーを起こさない」「持ち運びやすさ」という素晴らしいメリットがあります。
お家でのメイン使いには頑丈な金属製を使い、外出先でのメイク直しや旅行用にはプラスチック製を予備として持っておくなど、シーンに合わせて賢く使い分けるのがベストです。
ビューラーを使うタイミングはマスカラの前と後のどちらですか?
ビューラーは、必ず「マスカラを塗る前」にしっかりと使用してください。
マスカラを塗った後のまつ毛は、マスカラ液が乾いて固まり、デリケートな状態になっています。
その上からビューラーで強く挟んでしまうと、固まったマスカラ液と一緒にまつ毛が引っ張られ、プチプチと途中でちぎれてしまったり、根元からゴッソリ抜けてしまったりします。
どうしてもマスカラ後にカールの角度を微調整したい場合は、ビューラーではなく、ホットアイラー(熱で形を整えるスティックタイプの美顔器)を優しく当てるようにしましょう。
日々の少しの気遣いが、健康的で艶やかな美まつ毛を育てる大切な基礎になります。
セリアのビューラーの口コミ・評判まとめ
インターネットやSNS上で、実際にセリアのビューラーを使っている人たちのリアルな声を集めてみました。
購入を迷っている方は、ぜひユーザーの本音を参考にしてみてください。
100均のセリアで買ったピンクのコンパクトビューラー、本当に優秀すぎて感動してる!
ポーチにすっきり収まるから、荷物を減らしたいミニマリストの私にぴったり。
軽い力でもちゃんと上向きまつ毛になるし、替えゴムが底に入ってるのも親切すぎる。
もう高いビューラーには戻れないかも!
私の目のカーブが平らなせいか、セリアの定番の金属製ビューラーはちょっとまぶたに合わなかったです。
でも、一緒に買った部分用ビューラーを試したら、これが大正解でした!
目尻の上がりにくいところだけを狙ってきれいにカールできるので、今は毎日愛用しています。
このように、多くの方がその安さと実用性の高さに満足している一方で、自分の目の形に合う合わないの個人差があることも分かります。
やはり、全体の目のカーブを見極めつつ、部分用などの便利なバリエーションを組み合わせて工夫しながら使うのが、一番賢い活用方法と言えそうですね。
まとめ
今回は、セリアで買える大人気のビューラーについて、売り場の情報から詳しい選び方、きれいに上げる裏技まで徹底的にお届けしました。
この記事の重要ポイントをまとめると、以下の3つになります。
・まぶたを挟まないために、自分の目の丸み(カーブ)に合った形状を選ぶことが大前提
・全体用だけでなく、コンパクトタイプや部分用をライフスタイルに合わせて賢く使い分ける
メイク初心者の方は、まずはセリアの手軽なビューラーからチャレンジしてみて、使いやすさを試してみるのが安心です。
「もっと色々なデザインから選びたい」「より頑丈で使いやすいプロ仕様のものが欲しい」と思ったら、Amazonや楽天市場などの通販サイトで人気の定番メーカー品をじっくり探してみるのも新しい発見があってとても楽しいですよ。
ぜひ、あなたにぴったりの1本を見つけて、毎日のメイクをもっとハッピーに楽しんでくださいね!
では、またね。












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