セリアのブランケットクリップはどこで売ってる?100均の売り場や類似品を徹底比較
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
ベビーカーでお出かけするときに、赤ちゃんにかけるブランケットやタオルケットがずり落ちてしまうことって本当に多いです。
気がついたら道路を引きずって汚れてしまったり、車輪に巻き込まれそうになってヒヤッとした経験をされたママやパパもたくさんいらっしゃいます。
そんなお出かけ時の小さなストレスをすっきり解消してくれる便利アイテムが、おなじみの100均ショップ「セリア」で手に入るブランケットクリップです。
今回の記事では、セリアの店頭での詳しい売り場情報から、実際に使ってわかったリアルな使い心地、さらに他の100均やネット通販で人気の優秀なアイテムとの違いまで、余すところなく徹底的に検証しました。
この記事を最後まで読めば、あなたのベビーカーライフにぴったりのクリップが確実に見つかります。
・100均セリアで売っている優秀なブランケットクリップの種類
・セリアと他の100均ダイソーやキャンドゥの製品を徹底比較
・通販サイトAmazonや楽天市場で買えるおすすめブランケットクリップ
・実際にセリアのブランケットクリップを使って感じた私の体験談

- セリアのブランケットクリップはベビーコーナーで手に入る
- 100均セリアで売っている優秀なブランケットクリップの種類
- セリアと他の100均ダイソーやキャンドゥの製品を徹底比較
- 通販サイトAmazonや楽天市場で買えるおすすめブランケットクリップ
- 実際にセリアのブランケットクリップを使って感じた私の体験談
- セリアのブランケットクリップを選ぶメリットと魅力
- 買う前にチェックしておきたい100均クリップの注意点とデメリット
- ベビーカーの形状に合わせた最適な取り付け位置と簡単なコツ
- 壊れた?セリアのクリップが壊れやすいと言われる理由と対策
- ブランケット以外にも使える!意外な活用アイデアとアレンジ術
- 失敗談から学ぶ!ベビーカーの移動中にやってしまった大失敗
- セリアのブランケットクリップに関するよくある質問
- まとめ
セリアのブランケットクリップはベビーコーナーで手に入る

セリアの店舗に足を運んだとき、広い店内のどこにブランケットクリップが置かれているのか迷ってしまうことがあります。
基本的には、赤ちゃん用のおもちゃや食器、よだれかけなどが並んでいる「ベビー用品コーナー」に陳列されているケースがほとんどです。
店舗の規模によっては、キャラクターグッズが集まる特設コーナーや、季節のレジャー用品が並ぶ売り場にひっそりと置かれている場合もあります。
私自身、近所の小さめのセリアに行ったときは、おもちゃコーナーのすぐ隣にあるフック式の陳列棚で見つけることができました。
初めてセリアのベビー用品コーナーを見たときは、その種類の豊富さに驚かされました。
定番のシンプルなデザインから、可愛い動物モチーフ、人気のキャラクターコラボ商品まで、幅広く取り扱われています。
お出かけ前にさっと立ち寄って、お気に入りのデザインを直接目で見て選べるのが実店舗ならではの大きなメリットです。
ただ、週末や新生活が始まる春先などのシーズンは、お出かけ用のベビーグッズが一気に売れてしまうため、棚が一時的にすかすかになってしまうことも珍しくありません。
セリアのスタッフさんはとても親切で、在庫の有無やバックヤードに保管されているものがないかすぐに調べてくれます。
売り切れの際は、いつ頃再入荷する予定があるか教えてもらえることもあるので、気軽に声をかけてみる価値はあります。
100均セリアで売っている優秀なブランケットクリップの種類
セリアで展開されているブランケットクリップには、実用性とデザイン性を兼ね備えた優れた商品が数多く存在します。
最もスタンダードなタイプは、ベビーカーのサイドフレームに面ファスナー(マジックテープ)でがっちりと固定する方式のものです。
このタイプは、取り付け部分の太さに合わせてテープの長さを柔軟に微調整できるため、ほとんどのメーカーのベビーカーに問題なく装着できます。
クリップの挟み口が広く、厚手のウール毛布やダウン素材のブランケットもしっかりとホールドしてくれる安心感があります。
・くまやうさぎをモチーフにした北欧風の可愛いアニマルデザイン
・ディズニーやサンリオなど大人気キャラクターのコラボクリップ
・ベビーカーの高級感を損なわないモノトーンやレザー調のシンプルデザイン
・暗い夜道でも光を反射して安心なリフレクター機能付きクリップ
これらの中でも、特におしゃれなママたちの間で話題を集めているのが、くすみカラーを取り入れたシックなデザインのクリップです。
ベージュやグレー、スモーキーピンクといったニュアンスカラーは、最近のトレンドである海外風のベビーカーにも違和感なくなじんでくれます。
キャラクターものが苦手なパパでも、このような落ち着いたデザインであれば恥ずかしがらずにベビーカーを押すことができると大好評です。
また、セリアの商品は単に見た目が良いだけでなく、クリップの噛み合わせ部分に滑り止めの細かな溝が刻まれているなど、機能面でも細やかな工夫が凝らされています。
セリアと他の100均ダイソーやキャンドゥの製品を徹底比較
同じ100均ショップであるダイソーやキャンドゥにも、それぞれ工夫を凝らしたブランケットクリップが並んでいます。
実際にこれらを手にとって比較してみると、お店ごとに製品の方向性や得意なデザインに若干の違いがあることがわかります。
ダイソーの商品は、どちらかというと頑丈さや実用性を前面に押し出したバルク感のある製品が多い印象を受けます。
たとえば、耐荷重が大きめに設定されているものや、クリップ部分が大きくてガシガシ使えるタフなタイプのラインナップが豊富です。
一方でキャンドゥは、トレンドを意識したポップなデザインや、他のブランドにはないユニークなアイデア商品が定期的に登場するのが魅力です。
セリアは、その中間をいくような、実用的な耐久性を保ちつつも圧倒的に「おしゃれで高見えするデザイン」を得意としています。
ここで、それぞれの100均ショップにおけるブランケットクリップの特徴を表にまとめて整理してみました。
| ショップ名 | 得意なデザイン | 主な特徴 |
| セリア | くすみカラー、北欧風、おしゃれ | ベビーカーになじむデザインが多く、高見えする |
| ダイソー | シンプル、機能重視、大ぶり | 強度が比較的高く、実用性重視の作りになっている |
| キャンドゥ | ポップ、ユニーク、キャラクター風 | 個性的な見た目の商品が多く、遊び心がある |
このように、各社がそれぞれの持ち味を活かした商品を展開しています。
もし、手持ちのベビーカーのデザインにぴったり合わせて、全体の雰囲気を壊さずにおしゃれにまとめたいのであれば、セリアのラインナップを第一候補にするのが個人的には一番おすすめです。
100円とは思えないほど塗装や質感が丁寧に仕上げられているため、パッと見では雑貨屋さんで購入した高級なクリップと見分けがつかないほどです。
通販サイトAmazonや楽天市場で買えるおすすめブランケットクリップ
100均のブランケットクリップは非常に安価で魅力的ですが、毎日のハードな使用に耐えうる頑丈さや、特別な機能性を求める場合には、大手通販サイトであるAmazonや楽天市場をのぞいてみるのも素晴らしい選択肢です。
ネット通販で販売されているブランド物のブランケットクリップは、価格帯こそ1,000円〜3,000円程度と100均よりは高くなりますが、それに見合うだけの抜群の耐久性と機能美を備えています。
たとえば、高級感のある本革(リアルレザー)を使用し、金属製のゴールドのバックルをあしらったクリップは、インポートブランドの高級ベビーカーに取り付けても一切見劣りしません。
また、クリップ部分のホールド力が非常に強く、子どもが力いっぱいに引っ張ってもびくともしない構造の製品も数多く展開されています。
さらに、ベルト部分の長さ調節がミリ単位で行えるものや、ブランケットだけでなく、シューズクリップやおもちゃホルダーとしてもマルチに併用できる3wayタイプの高機能アイテムも大人気です。
通販サイトにはさまざまなバリエーションのクリップが出品されているので、まずはどのような商品があるか、以下のリンクから検索して最新の人気トレンドをチェックしてみることをおすすめします。
検索窓に「ブランケットクリップ ベビーカー」と入力して検索すると、今まさに売れているトレンドアイテムが一目で確認できますよ。
Googleでベビーカー用ブランケットクリップの人気商品を検索する
実際にセリアのブランケットクリップを使って感じた私の体験談
ここで、私が実際にセリアで購入したブランケットクリップをベビーカーに取り付け、日常生活の中でガシガシ使ってみた体験談をお話しします。
私が選んだのは、ベビーカーの黒いフレームにしっくりなじむ、マットな質感のモノトーンの面ファスナー式クリップでした。
購入したその日に嬉々としてベビーカーに装着し、当時1歳半だった我が子を乗せて近所の公園へお散歩に出かけました。
最初の数時間は、ブランケットが全くずり落ちることなくしっかりと固定されており、「たったの100円でこんなに快適になるなんて、もっと早く買えばよかった!」と大満足していました。
しかし、途中で立ち寄ったスーパーの中で、小さなハプニングが起きました。
子どもが退屈してぐずり始め、目の前にぶら下がっているブランケットの端を両手でギュッと掴んで、思いっきり手前に引っ張ってしまったのです。
すると、「プチッ」という乾いた音とともに、セリアのクリップの噛み合わせ部分が滑って、ブランケットが簡単にすり抜けてしまいました。
幸い、床が綺麗な屋内だったのでブランケットが汚れることはありませんでしたが、「やはり100均のクリップ力には限界があるのかな」と少しだけ冷や汗をかいた瞬間でした。
その後、クリップを取り付ける位置を少し高めの、子どもの手が届きにくいフレーム部分に工夫して変更したところ、引っ張られて外れるトラブルは一切なくなりました。
工夫ひとつで、100円のアイテムでも十分に実用的に使いこなすことができます。
数ヶ月間使い続けていますが、雨に濡れても面ファスナーがヘタれることなく、今でも我が家のベビーカーの頼もしい相棒として現役で活躍してくれています。
セリアのブランケットクリップを選ぶメリットと魅力
セリアのブランケットクリップを選ぶ最大のメリットは、何と言っても「圧倒的なコストパフォーマンスの高さ」に尽きます。
税込110円という非常にリーズナブルな価格設定なので、万が一お出かけ先で紛失してしまったり、壊れてしまったりしても、家計へのダメージが最小限で済みます。
ベビーカーでのお出かけは、バタバタと慌ただしいことが多く、荷物の出し入れの最中にクリップをどこかに置き忘れて失くしてしまうトラブルが本当に多発します。
これが数千円するブランド物の高級クリップだった場合、紛失したときのショックは計り知れませんが、セリアの商品であれば「またセリアに寄って新しいデザインのものを買おう!」と、気持ちをすぐに切り替えることができます。
また、季節や気分に合わせて、手軽にデザインの衣替えができるのも安いからこその楽しみ方です。
・110円なので汚れたり壊れたりしてもすぐに買い替えられる
・ベビーカーのデザインに合わせて複数個買って使い分けができる
・取り付け方法が非常にシンプルで、工具なしで誰でも3秒で装着可能
・予備としてベビーカーのバスケットに常備しておきやすい
たとえば、春や夏には涼しげなメッシュ素材やクリアな素材感のクリップを使い、秋や冬には温かみのあるレザー調や可愛いぬいぐるみ付きのクリップに付け替えるといった使い分けも、100均だからこそ躊躇なく楽しめます。
安かろう悪かろうということは決してなく、普通に使用する分には必要十分なホールド力を備えているため、初めてベビーカー用クリップを買う初心者の方の「お試し用」としてもこれ以上ない最適なアイテムと言えます。
買う前にチェックしておきたい100均クリップの注意点とデメリット
とても優秀なセリアのブランケットクリップですが、購入する前にしっかりと頭に入れておくべき注意点やデメリットもいくつか存在します。
まず一つ目は、過度な耐久性を期待しすぎてはいけないという点です。
100均の製品はプラスチックの成形が比較的薄く作られていることが多く、強い衝撃が加わったり、長期間にわたって直射日光(紫外線)を浴び続けたりすると、プラスチック部分が劣化してポキッと割れてしまうことがあります。
特に夏場の強い日差しの下にベビーカーを常時保管しているような環境では、素材の傷みが早くなる傾向があります。
二つ目は、非常に厚手のブランケットを挟むときの制限です。
セリアのクリップは口の開き具合がそれほど大きく設計されていないため、極厚のボア毛布や、ボリュームのあるダウンブランケットを無理やり挟もうとすると、クリップが悲鳴をあげて外れてしまうことがあります。
さらに、子どもがベビーカーに乗っている最中に退屈しのぎでブランケットを強い力で引っ張り続けた場合、面ファスナーの固定がズルズルとズレてしまったり、クリップが外れて赤ちゃんの手や指を挟んでしまう危険性もゼロではありません。
これらのリスクを避けるためにも、最初に取り付ける段階でしっかりとグラつきがないか安全性を確認し、あまりに厚みのある生地は少し薄手のものに替えるなどの工夫が必要です。
ベビーカーの形状に合わせた最適な取り付け位置と簡単なコツ
ブランケットクリップの効果を最大限に発揮させるためには、ベビーカーのどの位置に取り付けるかが非常に重要なポイントになってきます。
多くの人は、なんとなくフロントガード(子どものお腹の前にあるバー)に取り付けがちですが、実はこの位置は子どもが一番手で触りやすいデンジャーゾーンです。
フロントガードにクリップを付けておくと、子どもがおもちゃ感覚でクリップをいじって指を挟んでしまったり、自分でクリップを開けてブランケットをわざと落として遊んでしまったりすることがよくあります。
そのため、最もおすすめの取り付け位置は、ベビーカーの左右のサイドフレーム、それもできるだけ上部のキャノピー(日よけ)の付け根付近です。
この高い位置に取り付けることにより、子どもの手が届きにくくなり、いたずらによる落下やケガを防ぐことができます。
1. ベビーカーの両サイドの頑丈な縦フレームを乾いた布できれいに拭く
2. 面ファスナーをフレームに巻きつけ、隙間ができないように限界までギチギチに引き締めて固定する
3. ブランケットをかける際は、首元や胸元あたりを少し高めに持ち上げるようにしてクリップで挟む
4. 挟んだ後に、下方向に軽く引っ張ってみてクリップがズレ落ちてこないか確認する
このときに、面ファスナーの巻きつけが緩いと、歩行時の細かな振動や段差を乗り越えたときの衝撃で、クリップ自体がズルズルと下に滑り落ちていってしまいます。
巻きつける際は、これでもかというくらいしっかりと引っ張りながら巻きつけるのが、ズレを防ぐためのシンプルなプロのコツです。
また、ブランケットを挟むときは、布地をただ1枚ペラッと挟むのではなく、少しだけ折り返して「二重」にした部分を挟むようにすると、厚みが増して摩擦力がアップし、さらに外れにくくなります。
壊れた?セリアのクリップが壊れやすいと言われる理由と対策
ネット上のレビューやSNSの書き込みを見ていると、時折「セリアのブランケットクリップがすぐに壊れてしまった」「バネがダメになった」というネガティブな意見を目にすることがあります。
確かに100均の製品であるため、製造時の個体差(初期不良)が完全にゼロではないという側面は否定できません。
しかし、多くの場合、壊れてしまう原因は「使い方のちょっとした間違い」によるものが多いのです。
最も多い故障原因は、前述したようにクリップの限界値を超えるような極厚の防寒グッズを無理やり挟み込もうとすることです。
クリップのプラスチックのヒンジ(関節部分)には常に一定の負荷がかかっていますが、許容量を超えた厚みのものを長時間挟み続けると、プラスチックに目に見えない微細な亀裂(クラック)が入り、ある日突然パキンと真っ二つに割れてしまいます。
これらを防ぐための具体的な対策としては、ベビーカーを折りたたんで車のトランクに収納したり、玄関の狭いスペースに立てかける際には、面倒でも一度クリップを取り外す習慣をつけることが挙げられます。
セリアのクリップは面ファスナー式なので、取り外しにかかる時間は片側わずか2秒程度です。
このひと手間を惜しまないだけで、クリップにかかる余計なストレスを大幅に軽減し、寿命を何倍にも延ばすことができます。
もしバネが錆びて動きが悪くなってしまった場合は、無理に使用を続けず、赤ちゃんの安全のためにも速やかに新しいものに買い替えるようにしましょう。
ブランケット以外にも使える!意外な活用アイデアとアレンジ術
ベビーカー用のブランケットクリップとして売られているこのアイテムですが、実はそのシンプルで万能な構造から、ベビーカー以外のシーンでも驚くほど役に立つアイデアが満載です。
例えば、車の中での活用法として、後部座席のヘッドレストの金属シャフト(棒部分)にクリップの面ファスナーを巻きつけて固定します。
こうすることで、ドライブ中に子どもが使うタオルケットを固定したり、ゴミ袋をぶら下げる臨時のゴミ箱ホルダーとして大活躍してくれます。
また、雨の日のお出かけ時には、濡れた折りたたみ傘やレインコートを一時的に引っ掛けて乾かしておくためのハンガー代わりにすることも可能です。
・ベビーベッドの柵に取り付けて、お気に入りのガラガラや布おもちゃを吊り下げるホルダーにする
・車内のアシストグリップに固定し、濡れたタオルや帽子を乾かすクリップとして使う
・クローゼットの中のハンガーパイプに巻きつけて、ベルトやスカーフなどの小物整理に活用する
・キャンプのときにタープのポールに取り付けて、迷子になりがちなLEDミニランタンを吊るす
さらに、自宅のベビーベッドの柵に取り付ければ、お昼寝のときに子どもが蹴っ飛ばしてしまいがちな掛け布団のズレ防止クリップとしても完璧に機能してくれます。
このように、アイデア次第でベビーカーの役目を終えた後も、家庭内のさまざまな場所で便利グッズとして第二の人生を歩ませることができます。
「ベビーカーを卒業したからもう使わないかな」と思っているママも、ぜひこれらの素晴らしい活用アイデアを参考にして、日々の生活の中で有効活用してみてください。
失敗談から学ぶ!ベビーカーの移動中にやってしまった大失敗
ちょっとお恥ずかしい話ですが、私が以前にやらかしてしまった冷や汗ダラダラの大失敗談をここでシェアさせていただきます。
あれはまだ風が少し肌寒い、春先のよく晴れた日の午後でした。
私はお気に入りのふわふわで少し重みのある大きめの毛布を、セリアのブランケットクリップでベビーカーの左右にしっかり固定して、ご機嫌で少し遠くのパン屋さんまで歩いていました。
途中で、道幅が狭くガタガタと激しく揺れる舗装の荒いアスファルトの道路を通らなければなりませんでした。
ベビーカーを押す私の手にも「ガタガタ、ゴトゴト」と強い振動が伝わっていましたが、子どもが気持ちよさそうに眠っていたこともあり、私はそのままのペースでどんどん進んでいきました。
すると、数分後にふと足元を見た瞬間、私の心臓は一瞬で止まりそうになりました。
なんと、片側のブランケットクリップがベビーカーの激しい振動によって完全にズレ落ちてしまっており、大事な毛布の半分が道路にだらんと垂れ下がって、泥だらけの地面を思いっきり引きずっていたのです。
このときの最大の原因は、「ガタガタ道を走るとクリップの面ファスナーが振動で下に滑り落ちる」という物理的な特性を私が全く考慮していなかったことでした。
どんなに固く締めたつもりでも、100均の面ファスナーの裏面は滑りやすいプラスチック素材であることが多く、激しい振動が加わるとどうしても下へ下へとズレていってしまいます。
この大失敗のあと、私はセリアのクリップの巻きつけ部分の裏側に、小さく切った「滑り止めシート(これもセリアのシートコーナーに売っています)」を1枚挟み込んでから巻きつけるように対策を施しました。
この滑り止めシートを1枚挟むだけという簡単な工夫のおかげで、その後はどれほどガタガタな砂利道や段差を走っても、クリップが1ミリたりともズレ落ちることは完全になくなりました。
皆様も私の二の舞にならないよう、ガタガタ道を頻繁に通る場合は、滑り止めシートを併用するテクニックをぜひ試してみてくださいね。
セリアのブランケットクリップに関するよくある質問
ここでは、初めてセリアのブランケットクリップを購入しようと検討している方が抱きがちな、細かな疑問や質問をQ&A形式でわかりやすくまとめました。
買う前にこれらの疑問をクリアにしておくことで、店頭で迷うことなくスマートに買い物を進めることができますよ。
他にも、再入荷の頻度や別の色展開があるかどうかなどは、店舗の規模によって異なるため、頻繁にお店を覗いてみるのが掘り出し物に出会うための近道になります。
少しでも気になる点があれば、お店のスタッフの方に尋ねると丁寧に答えてもらえますよ。
まとめ
最後に、この記事でご紹介したセリアのブランケットクリップに関する重要なポイントを3行でシンプルにまとめます。
・取り付ける際は子どもの手が届かないサイドフレームの高い位置に、滑り止めを意識して固く固定するのがズレ防止の極意
・耐久性やより強いホールド力を最優先に求めるなら、Amazonや楽天市場などの高機能なブランド製品も合わせて検討する
お出かけ時の「ブランケットが落ちるかもしれない」という毎回の小さな不安やストレスは、たったの110円で今すぐ綺麗さっぱり解消することができます。
まずは気軽に試せるセリアのクリップを手にとって、その便利さをぜひ体感してみてくださいね。
毎日のお出かけが今よりもっと軽やかで、笑顔あふれる楽しい時間に変わることを心から応援しております。
では、またね。












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