キャンドゥでアルバム(黒台紙)は売ってる?100均から通販まで徹底網羅!
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
子どもの成長記録や、推しの写真整理、旅行の思い出アルバム作りって、やり始めると本当に楽しい時間ですよね。
でも、写真をきれいに引き立ててくれる「黒台紙のアルバム」って、いざ探すとどこに売っているのか分からなくて迷いませんか?
今回は、100円ショップのキャンドゥを中心に、売っている場所やおすすめの購入ルートを主婦目線で詳しく調べてきました。
この記事を最後まで読めば、欲しい黒台紙アルバムがすぐに手に入る場所がはっきりとわかりますよ!
・キャンドゥ以外の100均や身近なお店での黒台紙アルバムの販売状況
・Amazonや楽天市場で手に入る!コスパ最強&おしゃれな黒台紙アルバムを比較
・知っておきたい!黒台紙アルバムを選ぶときのコツと失敗しないための注意点
・実際に使ってみた!黒台紙アルバムのメリット・デメリットと私の失敗談
キャンドゥの店舗で黒台紙のアルバムは今でも売ってる?現在の取り扱い状況をリサーチ


結論から言いますと、キャンドゥの店頭で黒台紙のアルバムは今でも取り扱いがあります!
ただし、100均の定番商品とはいえ、店舗の規模によって置いてある種類や在庫の数がかなりバラバラなのが現状です。
私が実際に近所の中型店舗と、少し離れた大型店舗のキャンドゥに足を運んで調査した結果を詳しくお伝えしますね。
中型店舗のステーショナリーコーナーを探してみたところ、黒台紙のビス式アルバムやL判サイズが入る簡易的なポケットアルバムが数点並んでいました。
しかし、お目当ての「台紙が黒い粘着タイプ(フリー台紙タイプ)」は、在庫が残り1冊しかなくて、色違いのクラフト台紙ばかりが残っている状態でした。
一方で、大型店舗のキャンドゥに行ってみると、クラフトコーナーや写真整理コーナーに何種類かの黒台紙アルバムがしっかり並んでいました!
持ち運びに便利なハガキサイズのポケットアルバムから、自由にデコレーションができるスクラップブック風の黒台紙タイプまで選ぶことができました。
もしお近くのキャンドゥで探す場合は、ノートやバインダーが置いてある文具コーナー、またはギフト・製本デコレーションのコーナーを覗いてみてください。
時期によっては、新学期や卒園・卒業シーズンの前後に特設コーナーが作られて、一気に在庫が増えることもあります。
もし店頭で見当たらない場合は、店員さんに「黒台紙のアルバムはありますか?」と聞いてみると、バックヤードから出してくれたり、お取り寄せの相談に乗ってくれたりすることもありますよ。
どうしてもキャンドゥの特定のアイテムが欲しい場合は、公式の店舗検索で大きめの店舗を狙って行くのが確実でおすすめです。
このように、キャンドゥでも手に入れることは可能ですが、まとめ買いしたいときや、特定のサイズが欲しいときには少し物足りないこともあります。
次の項目では、キャンドゥ以外の身近なお店で黒台紙アルバムが売っている場所を比較しながらご紹介しますね。
キャンドゥ以外の100均や身近なお店での黒台紙アルバムの販売状況
キャンドゥが近くにない場合や、お目当てのアルバムが売り切れていた場合、他のお店でも買えるのか気になりますよね。
そこで、キャンドゥ以外のダイソーやセリアなどの100均店舗、さらには身近な量販店やバラエティショップも回って調査してきました!
ダイソーでは、やはり店舗数が圧倒的に多いこともあって、黒台紙アルバムのバリエーションが比較的豊富に揃っていました。
特に200円や300円商品のラインナップに、しっかりとした厚みのある黒台紙のフリーアルバム(ビス式やスパイラルリング式)が多く見られました。
セリアは、おしゃれなデザインのスクラップブックや、シンプルなクラフト表紙に黒台紙を組み合わせたコンパクトな冊子タイプが並んでいました。
ただ、セリアは100円商品にこだわっているお店なので、大容量のしっかりしたアルバムは少し探しにくい印象です。
100均以外では、ドン・キホーテやLoFt(ロフト)、無印良品などもチェックしてみました。
無印良品には、非常にシンプルで使い勝手の良い「ポリプロピレン黒台紙アルバム」や「クラフト表紙の黒台紙アルバム」が定番商品として置かれています。
価格は300円〜1,000円前後と100均よりは少し高くなりますが、作りが非常に頑丈で、何年も保管するアルバムとしては抜群の安心感があります。
ロフトや大型文具店では、プレゼント用の豪華なデコレーションアルバムや、台紙を増やせる本格的なブックタイプの黒台紙アルバムが多数並んでいました。
手軽さや安さを重視するなら100均ですが、「一生ものの成長記録を作りたい」「色褪せないように頑丈に保管したい」という目的があるなら、無印良品や専門店のアイテムを選ぶのもアリですね。
行く前の参考にしてください。
| 店舗名 | 価格帯 | 黒台紙の種類 | 特徴・おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| キャンドゥ | 110円〜330円 | ポケット式、粘着フリー台紙、スクラップ式 | シンプルなデザインが多く、手軽にアレンジしやすい |
| ダイソー | 110円〜550円 | ビス式フリー台紙、リング式、大容量ポケット | 種類が豊富で、300円以上のしっかりしたアルバムが狙い目 |
| セリア | 110円のみ | スクラップブック、ハガキサイズ、正方形ポケット | デザインがおしゃれで可愛い。 少量のデコレーション向き |
| 無印良品 | 290円〜990円 | ポリプロピレン、クラフト表紙フリー台紙 | シンプル極まるデザイン。 長期保存に適した頑丈な作り |
| ロフト / 東急ハンズ | 500円〜3,000円 | 本格ビス式、手作りデコ、ギフト用アルバム | 高級感があり、お祝いやプレゼント用のアルバム作りに最適 |
このように、お店によって置いてあるアルバムのコンセプトやサイズ感が大きく異なります。
しかし、実店舗の最大のデメリットは「欲しい時に必要な冊数が揃わない」「数ヶ月後に同じものを買い足そうとしたら廃盤になっていた」という点です。
同じデザインでシリーズ化して何冊も並べたい方は、在庫が安定している通販サイトを活用するのが一番賢い選択になります。
Amazonや楽天市場で手に入る!コスパ最強&おしゃれな黒台紙アルバムを比較
「何冊もアルバムを並べてきれいに本棚に整理したい!」「お店に何度も通って在庫を探すのが面倒くさい!」という方には、Amazonや楽天市場が本当に便利です。
ネット通販なら、たくさんのデザインやサイズから自宅にいながらゆっくり選ぶことができますし、まとめ買いもボタン一つで完了します。
ここでは、ネット通販で特に口コミ評価が高く、初心者でも失敗しにくいコスパ抜群の黒台紙アルバムをいくつかピックアップしてご紹介します。
ネット通販で人気の定番といえば、ナカバヤシ(Nakabayashi)の「ブック式フリーアルバム」や「セラピーカラー」シリーズです。
日本の老舗アルバムメーカーなので台紙の品質が本当に素晴らしく、写真がフィルムに貼り付きやすくて剥がしやすい、絶妙な粘着力に仕上げられています。
また、Amazonで買える「大容量のポケット式黒台紙アルバム」も非常に人気があります。
L判の写真が300枚や400枚近く入るブックタイプは、子どもが生まれてから撮りためた大量の写真データを一気に整理するのにこれ以上ない便利さです。
台紙が黒いおかげで、スマホで撮ってプリントした何気ない日常の写真でも、まるで写真集のように引き締まって見えますよ!
楽天市場では、北欧風のおしゃれな布張り表紙の黒台紙アルバムが主婦層の間で大ヒットしています。
リビングの本棚にそのまま並べておいてもインテリアにスッと馴染むデザインなので、いつでもサッと手に取って思い出を振り返ることができます。
・同じデザイン、同じサイズのものを確実に複数冊まとめ買いできる
・持ち帰るのが重くて大変な大容量アルバムも自宅の玄関まで届けてもらえる
・「ナカバヤシ」などの信頼できるメーカー製が安く手に入るため、長期保存も安心
・何冊も並べたときに統一感が出て、本棚がすっきり美しく見える
価格面でも、Amazonでまとめ買いセットを選ぶと、1冊あたりの単価が数百円程度に抑えられるケースが多く、100均で何冊も買い足すのとそこまで出費は変わりません。
特に長期的に写真を残していきたい方は、最初に通販でしっかりとした規格のアルバムを選んでおくことを強くおすすめします。
知っておきたい!黒台紙アルバムを選ぶときのコツと失敗しないための注意点
黒台紙アルバムには、主に「ポケット式」と「フリー台紙(粘着式)」、そして「スクラップブック式」の3つのタイプがあります。
このタイプ選びを間違えてしまうと、せっかく買ったのに「使いにくくて写真整理が途中で嫌になってしまった……」なんてことになりかねません。
初心者が絶対に失敗しないために、それぞれのタイプの特徴と選び方のコツを整理しましたので、お買い物の前に目を通してみてください。
まず「ポケット式」は、決まったサイズの写真をスッと差し込むだけで整理ができる一番手軽なタイプです。
L判サイズの写真を大量に、とにかく早く綺麗に片付けたいという方にぴったりですね。
黒い背景が写真をクッキリと際立たせてくれるので、並べるだけでお店のポートフォリオのような美しい仕上がりになります。
次に「フリー台紙(粘着式)」は、糊がついた台紙に写真をのせて、上から透明なフィルムを被せて密閉するおなじみのタイプです。
写真だけでなく、旅行の切符やテーマパークのチケット、可愛いシールや手書きのメモなども一緒に挟み込めるのが最大の魅力です。
最後に「スクラップブック式」は、糊やマスキングテープを使って、黒い厚紙に直接写真を貼り付けていく自由度の高いタイプです。
台紙に直接ペンで文字が書けるので、メッセージを添えて友達にプレゼントするアルバム作りに最適です。
このように、用途や保存したい期間に合わせてタイプを賢く使い分けることが、写真整理を楽しく長続きさせる秘訣になります。
実際に使ってみた!黒台紙アルバムのメリット・デメリットと私の失敗談
私も子どもの写真整理のために、キャンドゥの黒台紙アルバムと、ネット通販で買った大容量アルバムの両方を実際に使って作業をしてみました。
そこで気づいたリアルな使い心地と、私がやらかしてしまった恥ずかしい失敗談を包み隠さずシェアしますね。
黒台紙アルバムの最大のメリットは、何と言っても「写真の鮮やかさが3割増しに見えること」です!
普通の白い台紙だと、写真の余白や輪郭がぼやけてしまいがちですが、黒が背景になるだけで全体が引き締まり、まるでおしゃれなアート作品のようになります。
特に、夜景の写真や、ディズニーランドのパレード、お誕生日のケーキのロウソクの光など、暗い場所で撮った写真は驚くほど綺麗に映えます。
また、白台紙にありがちな「経年劣化による台紙の黄ばみ」が目立たないのも嬉しいポイントですね。
しかし、実際に使ってみて分かったデメリットや注意点もありました。
それは、「白いホコリや指紋がめちゃくちゃ目立つこと」です!
特に粘着式の黒台紙アルバムをペタペタ触っていると、手の油分や部屋の細かいホコリが黒い台紙についてしまい、少し汚く見えてしまうことがありました。
さらに私の最大の失敗談なのですが、黒台紙に直接メッセージを書こうと思って、普通の黒いボールペンで文字を書いてしまったんです。
当然ですが、黒い紙に黒いインクなので全く文字が見えず、ただ台紙を傷つけて終わってしまいました……。
黒台紙アルバムに文字を書きたいときは、パステルカラーやゴールド、シルバーの「ゲルインキボールペン(サクラクレポールのデコレーゼなど)」や、不透明の「ポスカ」が必須です!
これらのペンを使うと、黒い背景にカラフルな文字が鮮やかに浮かび上がって、とっても可愛いアルバムが作れますよ。
このような小さな失敗を避けるためにも、道具選びは事前に準備しておくことをおすすめします。
これらのアイテムを揃えておくだけで、アルバム作りが驚くほどスムーズに、そしてプロっぽい仕上がりになりますよ。
一度コツを掴んでしまえば、黒台紙ならではの美しいコントラストにきっと病みつきになるはずです!
黒台紙アルバムに関するよくある質問(FAQ)
黒台紙のアルバムを使ってみたいけれど、まだ少し疑問や不安があるという方に向けて、よくある質問をQ&A形式で分かりやすくまとめました。
疑問をすっきり解決して、安心して作業をスタートしてくださいね。
ビス留めタイプ(ネジで固定されているタイプ)であれば、別売りの「追加用台紙」を購入して増やすことが可能な商品もあります。
ただし、キャンドゥなどの100均商品の場合、追加用の黒台紙が店舗で常に売られているとは限りません。
「将来的にどんどん写真を増やしていきたい」ということが最初から分かっている場合は、台紙の追加リフィルがいつでも手に入りやすいナカバヤシ等の大手メーカーのバインダー式アルバムを選んでおくのが一番安全です。
品質の良い「弱粘着タイプ」や「再剥離タイプ」のフリー台紙であれば、数年後でもゆっくり剥がせば綺麗に取ることができます。
しかし、安価な海外製のアルバムや、高温多湿な場所に長期間保管していたアルバムの場合、糊が写真の裏側にこびりついてしまい、剥がそうとすると破れてしまうことがあります。
大切な記念写真や、替えがきかない昔の写真を貼る場合は、写真を傷つけないポケット式の黒台紙アルバムを使うか、台紙の品質が保証されている有名文具メーカーのものを使用することをおすすめします。
はい、フリー台紙(粘着式)やスクラップブック式の黒台紙アルバムであれば、写真のサイズを問わず自由にレイアウトして飾ることができます!
特にチェキの白いフレームや、スクエア写真のましかくデザインは、黒い台紙の上に並べるとコントラストが際立って非常にインスタ映えする可愛い仕上がりになります。
最近は100均でも「ましかく写真専用」のポケット式黒台紙アルバムが販売されていることもあるので、専用のものを探してみるのも手ですね。
少しでも疑問が解決できたら、まずは身近なお店で手頃な1冊を手に入れて、実際に写真を合わせてみてください。
白台紙とは全く違う、引き締まった美しい世界観に感動すること間違いなしです!
まとめ
今回のキャンドゥをはじめとする黒台紙アルバムについての情報を最後にギュッと3行でまとめます。
・数冊並べて統一感を出したい、または長期保存したいならAmazonや楽天市場でのまとめ買いが圧倒的に便利で安心
・文字を書くときは白やゴールドの専用ペンを使い、ホコリや指紋が入らないようにピンセットをうまく使おう!
思い出をカタチに残すアルバム作りは、後から家族で見返したときに、何にも代えがたい温かい時間を届けてくれます。
まずは気軽に、今たまっているお気に入りの写真数枚を、100均の小さな黒台紙アルバムに並べてみることから始めてみませんか?
Amazonや楽天市場で気になるおしゃれなアルバムをチェックして、お気に入りの一冊を見つけてみてくださいね。
Googleで「黒台紙アルバム 人気」を検索して、もっとデザインを探してみる
では、またね。
















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