USJジュラシックパークのカッパ売り場はどこ?確実に買える場所と安く済ませる裏ワザ

USJジュラシックパークのカッパ売り場はどこ?確実に買える場所と安く済ませる裏ワザ

こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます!
USJの大人気アトラクション「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」に乗る予定のあなた、ずぶ濡れ対策の準備はできていますか?
あのダイナミックな急降下は、想像を絶する大量の水しぶきが舞い上がります。
何も対策をしないまま乗車すると、頭から足元までバケツの水をひっくり返したような大惨事になります。
「ジュラシック・パークのカッパ売り場ってアトラクションのすぐ近くにあるの?」
「パーク内のポンチョはちょっと高いから、安く済ませる方法が知りたい!」
このような疑問や不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事を読めば、USJのジュラシック・パーク周辺にあるカッパ売り場の詳細な場所から、いくらで買えるのか、さらに100均などの社外品を賢く持ち込む方法までがすべてわかります。
事前に対策をバッチリ整えて、濡れる恐怖を吹き飛ばし、最高の絶叫体験を思いきり楽しみましょう!

・USJジュラシック・パークのカッパ売り場はどこ?公式ポンチョが買える場所一覧
・ジュラシック・パーク・ザ・ライド前の自販機カッパの買い方と現在の料金価格
・公式ポンチョと100均カッパの徹底比較!耐久性や濡れにくさの違い
・事前に用意したい!100均ダイソーやセリアで買えるおすすめポンチョ
・濡れてからでは遅い!アトラクション乗車時のカッパ正しい着こなし方
つむね
つむね
ジュラシック・パーク乗車前は、フードを深く被って紐をきつく結ぶのが完全防水の極意です!

USJジュラシック・パークのカッパ売り場はどこ?公式ポンチョが買える場所一覧

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USJの「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」に並ぶ直前になって、「やっぱりカッパが必要かも!」と焦ることはよくあります。
安心してください、エリア内やその周辺には公式フード付きポンチョを購入できる場所がしっかりと用意されています。
一番わかりやすくて迷わない場所は、ジュラシック・パーク・ザ・ライドの入口のすぐ目の前にある自動販売機や簡易カートです。
アトラクションのQライン(待ち列)に入る直前に設置されているため、並び始める直前のタイミングでも購入できます。

また、ジュラシック・パークエリア内にある大型ショップ「ジュラシック・アウトフィッターズ」の店内でも、公式ポンチョが山積みで販売されています。
こちらは冷暖房が効いた広い店内なので、お財布を出したり、身支度を整えたりするのも落ち着いて行えます。
天候が急変して雨が降ってきた際にも、このショップに駆け込めばすぐにレイングッズを手に入れられます。

アトラクションの目の前にある自動販売機は、混雑時には購入待ちの列ができることもあります。
少しでも時間を節約したい場合は、エリアに入る手前のキャノピー(大屋根)下のショップや、パーク入り口付近の大型ストアであらかじめ購入しておくルートがスムーズでおすすめです。

実は、私も初めてこのアトラクションに乗車したとき、売り場がわからなくてうろうろしてしまいました。
結果的に、乗り口のすぐ手前にある自販機を見つけてホッとしたものの、購入する人で大混雑していて焦りました。
アトラクションのスリルを味わう前に、余計なところでハラハラしないためにも、売り場の場所は事前に頭に入れておきましょう。

ジュラシック・パーク・ザ・ライド前の自販機カッパの買い方と現在の料金価格

ジュラシック・パーク・ザ・ライドの乗り口付近に設置されている自動販売機は、アトラクション専用フード付きポンチョが手軽に買える便利なスポットです。
現在の販売価格は、1枚あたり400円(税込)となっています。
この自販機で購入できるポンチョは、ジュラシック・パークのオリジナルデザインが施された限定仕様で、お土産としても人気があります。
ビニール製でしっかりとした厚みがあり、1回限りの使い捨てにするにはもったいないクオリティです。

自販機の使い方は非常にシンプルですが、混雑していると後ろからの視線を感じて少し緊張してしまうこともあります。
基本的には一般的な飲料の自動販売機と同じ要領で、お金を入れて欲しいサイズ(大人用または子ども用)のボタンを押すだけです。
プラスチックのカプセルに入った状態でコロンと出てくるのが特徴的で、これを開けると中に折りたたまれたポンチョが入っています。

自販機は現金(小銭や千円札)のみ対応の場合が多いため、電子マネーやクレジットカードを使いたい場合は、近くのショップ「ジュラシック・アウトフィッターズ」のレジで購入するようにしましょう。
また、小銭をあらかじめ用意しておくと、自販機前でスムーズに購入できて大変便利です。

私が初めてこのカプセル自販機を使ったときは、小銭が足りなくて同行の友人に慌てて借りるという恥ずかしい失敗をしました。
USJ内はキャッシュレス決済が進んでいますが、このような局所的な自販機では現金が必要になるケースもあるため注意が必要です。
自販機からポンチョを取り出したときの独特のワクワク感は、アトラクション前のちょっとしたエンタメ要素としても楽しめます。

公式ポンチョと100均カッパの徹底比較!耐久性や濡れにくさの違い

「USJの公式ポンチョを400円で買うべきか、それとも100円ショップで事前にカッパを買って持ち込むべきか」というのは、多くのゲストが頭を悩ませるポイントです。
結論からお伝えすると、耐久性と安心感を重視するなら公式ポンチョ、とにかくコスパを最優先するなら100均カッパという選択になります。
公式ポンチョは生地が厚手でしっかりしており、風が強く吹いてもめくれ上がりにくい設計になっています。
また、フード部分にドローコード(絞り紐)がついているため、顔まわりをきゅっと密閉して水の侵入を完全に防ぐことができます。

一方、100均のカッパは非常に薄手で軽いため、持ち運びの際にかさばらないというメリットがあります。
しかし、ペラペラしているため急降下時の風圧や強烈な水しぶきで簡単にめくれ上がってしまい、隙間から水が入り込んでしまうリスクがあります。
また、脱ぐときにボタン部分が破れてしまったり、1回の使用でボロボロになってしまったりすることも珍しくありません。

公式ポンチョと100均カッパの比較表
比較項目USJ公式ポンチョ(400円)100均ポンチョ(110円)
価格(税込)400円110円
生地の厚み厚手で破れにくく丈夫薄手で破れやすい
フィット感ドローコード付きでズレにくい紐がないことが多く、めくれやすい
デザインジュラシック・パーク限定デザイン無地でシンプルな使い捨てタイプ

以前、節約のために100均の薄いレインコートを着て挑戦したことがありますが、急降下した瞬間にフードが風で後ろに吹き飛んでしまいました。
結局、頭から水をまともに浴びてしまい、髪の毛がシャンプー後のように濡れてお化粧も台無しになるという大失態を演じました。
この苦い経験から、しっかり顔をガードできる公式ポンチョの紐付き設計がいかに素晴らしいかを身に染みて理解しました。

事前に用意したい!100均ダイソーやセリアで買えるおすすめポンチョ

それでも「家族全員分のカッパを揃えるとなると、1枚400円はちょっと手痛い出費かも…」と感じる主婦の方も多いはずです。
そんなときは、事前にダイソーやセリアなどの100円ショップで、アトラクション仕様に耐えうる優秀なカッパを厳選して持ち込むのが賢い方法です。
100均でカッパを選ぶ際の絶対条件は、「前ボタン式ではなく頭から被るポンチョタイプであること」、そして「フードに調節用の紐(ドローコード)がついていること」の2点です。
前ボタン式は隙間から大量の水が染み込んでくるため、ジュラシック・パークのような激しい水しぶきには耐えられません。

ダイソーのトラベルコーナーやレイングッズコーナーを探すと、110円(税込)ながらもしっかりとしたフード紐付きのポンチョが見つかります。
また、少し予算を上げて「220円(税込)の厚手仕様ポンチョ」を選ぶのも、公式に近い安心感が得られるため非常におすすめです。
これなら風でめくれ上がる心配も少なく、アトラクションを終えた後もたたんで再利用することができます。

100均カッパを選ぶときのチェックポイント
・頭からすっぽり被る「ポンチョタイプ」を選ぶこと(前開きボタンはNG)
・フードの顔まわりに「調節用の紐」がついているか確認すること
・可能であれば「110円商品」よりも少し厚手の「220円商品」を選ぶこと

我が家が子供たちを連れてUSJに行った際は、ダイソーで人数分の紐付きポンチョを調達していきました。
あらかじめ自宅でサイズ感を確認し、余分な袖口を少し折ってテープで留めるなどの工夫をしておいたおかげで、現地で大慌てすることなく完璧に防水できました。
浮いたお金でパーク内の美味しい食べ歩きスイーツやお土産を1つ多めに買えたので、家計を守る主婦としても大満足の選択でした。

濡れてからでは遅い!アトラクション乗車時のカッパ正しい着こなし方

どんなに優れた頑丈なカッパを着ていても、着こなし方が間違っていると隙間から水が侵入し、結果的にずぶ濡れになってしまいます。
ジュラシック・パーク・ザ・ライドに乗車する前の、正しいカッパの着こなし術をマスターしておきましょう。
まず最も重要なのは、フードを被った後に顔の周りの紐を限界まで固く縛り、顔の露出面積を最小限にすることです。
恥ずかしがって緩めに被っていると、風圧で一瞬にしてフードが脱げ、頭から激しい放水を浴びることになります。

次に注意したいのが「足元」と「お尻の下」です。
シートに座る際、ポンチョの裾をお尻の下にしっかりと敷き込むようにして座るのが、お尻を濡らさないための黄金ルールです。
これを怠ると、座席シートにあらかじめ残っていた前の乗客の水滴がお尻に染み込んできて、まるで漏らしてしまったかのような冷たい不快感を味わうことになります。

アトラクション乗車中は、手元に荷物を抱え込む形になります。
リュックやショルダーバッグなどの手荷物もポンチョの中に丸ごとすっぽり入れ込み、上からしっかり包み込むようにしてガードしましょう。
特にスマホやカメラなどの電子機器は、カッパの内側に入れていても隙間から水滴が飛ぶ可能性があるため、あらかじめカバンの中に仕舞っておくのが確実です。

私はある時、カッパを完璧に着こなしたと過信して、お尻の下に裾を敷き込むのを忘れて座ってしまいました。
アトラクションが動き出した瞬間から、冷たい座席の水気がジワジワとジーンズに染み込んできて、スリルどころではない絶望感を味わいました。
下車したときには、お尻の部分だけが丸く濡れて色が変わっており、帰りの電車まで本当に恥ずかしい思いをしました。
皆さんはこのような失敗をしないよう、シートに座るその瞬間の裾の処理までしっかりと意識してくださいね。

USJジュラシックパーク周辺のロッカー情報と荷物の防水対策

「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」に乗る際、もう一つ忘れてはならないのが手荷物の防水対策です。
このアトラクションは、乗客だけでなく座席の足元や手すり部分にも容赦なく大量の水が流れ込んできます。
革製のバッグや水に弱い高級な持ち物がある場合は、無理に座席に持ち込まず、周辺のロッカーに預けるのが一番安心な選択です。
ジュラシック・パークエリア内には、アトラクションの入口付近にコインロッカーが設置されています。

このロッカーは荷物の出し入れが自由にできるタイプではなく、1回ごとに料金がかかる使い切りのタイプが主流です。
そのため、ロッカーを使用する場合は、アトラクションに並ぶ前に必要なポンチョやスマホだけを手元に残し、残りの荷物をすべて綺麗に収納して鍵をかけるという手順を踏みましょう。
「あ!カッパをカバンの奥に仕舞ったままロッカーに鍵をかけちゃった!」という悲劇が起きないよう、荷物の整理は落ち着いて行う必要があります。

ロッカーを使わずに座席に持ち込む場合の防水裏ワザ
どうしても荷物を手元に置いておきたい、またはロッカー代を節約したいという場合は、自宅から大きめの「ゴミ袋(45Lサイズ程度)」を1枚持参するのが最強のライフハックです。
荷物ごと丸めてゴミ袋の中に入れ、口をきゅっと縛って足元に置けば、上からどんなに水が降ってきてもバッグが濡れることは絶対にありません。

この「ゴミ袋持参テクニック」は、荷物が多い子連れUSJ旅行の際に我が家で大活躍している定番の知恵袋です。
45リットルのゴミ袋はたたんでしまえばポケットに入るサイズなので、全く荷物になりません。
アトラクションの直前でサッと取り出して荷物を守り、終わったら濡れたカッパをそのゴミ袋にまとめて放り込めるので、一石二鳥の大活躍をしてくれます。

公式ショップ「ジュラシック・アウトフィッターズ」で買える限定ポンチョの魅力

USJの公式ショップ「ジュラシック・アウトフィッターズ」で販売されているフード付きポンチョは、単なる雨具の枠を超えたファン垂涎のグッズです。
背中部分に大きくジュラシック・パークのクラシックなロゴマークがプリントされており、これを着てパークを歩くだけで、映画の世界に入り込んだかのような冒険者気分を味わえます。
デザインが非常に格好良いため、乗車時に着用した後は、お土産として自宅に持ち帰って大切に保管するゲストも数多くいます。

さらに、この公式ポンチョは耐久性に優れているため、自宅に持ち帰った後も様々なシーンで再利用が可能です。
例えば、夏のゲリラ豪雨対策として自転車のサドル下に忍ばせておいたり、野外フェスやキャンプなどのアウトドアレジャーでの防寒・防雨具として活用したりできます。
一度使って捨てるだけの100均カッパとは異なり、400円以上の価値をその後にしっかりと回収できるのが公式ならではの強みです。

「USJのジュラシック・パーク・ザ・ライドで買ったポンチョ、生地がめちゃくちゃ丈夫だから、その後の自転車通勤での急な雨のときに大活躍してる!ロゴが格好いいから雨の日でもちょっとテンション上がるし、400円でこの耐久性はコスパ最強だと思う。


ーー SNSでのゲストの口コミより引用

私も数年前に購入した公式ポンチョを、今でも自宅の防災リュックの中に大切に入れています。
見るたびにUSJでの楽しかった思い出や、あの急降下のスリルが蘇ってきて、なんだか温かい気持ちになれるお気に入りアイテムです。
実用的な思い出の品として、自分へのお土産に1枚購入してみるのも素敵な選択肢ですね。

濡れた後のアフターケア!USJ園内の便利な乾燥エリアと着替え場所

万全の対策をしていても、どうしても顔にかかった水滴や、足元に飛び散ったしぶきで少し濡れてしまうことはあります。
そんなときでも焦る必要はありません、ジュラシック・パークエリア内には濡れたゲストのための素晴らしい設備が整っています。
ジュラシック・アウトフィッターズの周辺などには、温風で体や衣類を乾かすことができる「人間乾燥機(大型ドライヤー)」が設置されているエリアがあります。
有料(1回数百円程度)ではありますが、数人が同時に入れる巨大なスペースから一気に温風が吹き出し、あっという間に服の湿気を飛ばしてくれます。

また、どうしても服がビショビショになってしまい着替えたいという場合は、無理にアトラクション近くの狭いお手洗いで着替えるのは避けましょう。
パーク内にはいくつかの広いレストルーム(お手洗い)が用意されており、特にステージ33付近やエントランス近くのレストルームは比較的スペースに余裕があります。
アトラクションの近くのトイレは常に混雑しているため、少し移動してから落ち着いて身支度を整えるのがスムーズです。

濡れた状態でエアコンの効いた室内アトラクションやレストランに入ると、夏場であっても急激に体が冷えて風邪を引いてしまう原因になります。
特に小さなお子様連れの場合は、風邪を引かないように簡単な替えのTシャツや、体・髪を拭くためのミニタオルを1枚バッグに忍ばせておくと非常に安心です。

以前、主人のTシャツが半分透けるくらい濡れてしまったとき、この人間乾燥機を使って面白おかしく乾かしたことがあります。
ブォーッという凄まじい風圧にみんなで大笑いしながら、アトラクションの余韻を楽しめました。
こうした濡れた後のケアすらも、USJならではの楽しい思い出のアトラクション体験の一部にしてしまいましょう。

Amazonや楽天市場で事前準備!おしゃれで機能的なマイポンチョの持ち込み

「100均の使い捨てはペラペラで不安だけど、USJの公式ポンチョはみんなと同じデザインだから個性を出したい!」
そんなこだわり派のあなたには、Amazonや楽天市場であらかじめお洒落で高機能なレインポンチョを購入して持ち込む方法が断然おすすめです。
ネット通販では、防水性や撥水加工が極めて高く、普段の雨の日にも使えるようなファッショナブルなレインコートが数多く見つかります。
お気に入りのカラーや北欧風の柄ものなどを選べば、パーク内での写真映えも格段にアップします。

特に、自転車用としても使えるような「前丈が長めのポンチョ」や、袖口にゴムが入っていて水の侵入をシャットアウトできる製品は、ジュラシック・パークの放水対策としても完璧な性能を誇ります。
一度きりの使い捨てにせず、その後の日常生活や梅雨の季節、野外イベントでも長く愛用できるため、長い目で見れば非常に賢くてエコロジーな買い方です。

ネット通販で買えるおすすめポンチョの特徴
・撥水・防水加工がしっかりしており、大雨にも耐えられる本格仕様
・豊富なカラーバリエーションや可愛い柄物で、パーク内の写真映えも抜群
・収納袋付きでコンパクトに折りたためるため、カバンの中でかさばらない

実は私も、楽天市場で大人気の撥水ポンチョを購入してUSJに持参したことがあります。
落ち着いたカーキ色のお洒落なポンチョだったので、濡れるエリア以外の普通の移動時にも、急な小雨が降ってきた際にサラッと羽織れて非常に便利でした。
周りのゲストがビニールカッパでいかにも「対策してます!」という見た目の中、自分だけスマートでお洒落に着こなせている気がして、少し得意気な気分になれました。

USJ公式レインポンチョとジュラシックパーク限定デザインの違い

USJのパーク内で販売されているカッパには、実は「パーク共通の公式キャラクターデザイン」と「ジュラシック・パーク専用デザイン」の複数種類が存在します。
エントランス付近の総合お土産ショップや、フードカートで購入できる一般的な公式ポンチョには、ミニオンやハローキティ、スヌーピーといった可愛い人気キャラクターたちが賑やかに描かれています。
これらはパステルカラーや明るい色使いのものが多く、非常に可愛らしい印象です。

一方、ジュラシック・パークエリアの自販機や「ジュラシック・アウトフィッターズ」で手に入るポンチョは、ダークカラーを基調とした非常にクールで引き締まったデザインです。
トレードマークであるあの恐竜の骨のロゴがビシッと決まっており、絶叫マシンに挑む大人世代のゲストでも気恥ずかしさなく格好良く羽織ることができます。

キャラクターポンチョとジュラシック限定ポンチョの比較
特徴共通キャラクターポンチョジュラシック限定ポンチョ
主なデザインミニオン、エルモ、スヌーピーなどジュラシック・パーク クラシックロゴ
色合い黄色、ピンク、青などのカラフル仕様黒やネイビー、ダークグレイ調のシック仕様
主な販売場所エントランス付近ショップ、屋外カートジュラシック・パークエリア内自販機・ショップ

甘すぎるキャラクターデザインが少し苦手な男性のゲストや、落ち着いた雰囲気を好む大人グループの方は、ぜひジュラシック限定デザインのポンチョを狙ってみてください。
私の主人は可愛いキャラクターものを身につけるのを少し照れるタイプなのですが、このジュラシック・パーク限定ポンチョを渡したときは、「これなら格好いいから着たい!」とノリノリで袖を通してくれました。
パーク内の雰囲気にばっちり馴染むので、エリア内での記念写真のクオリティも一段と引き締まります。

子ども連れ必見!小さな子どものずぶ濡れを防ぐカッパ選びの注意点

小さなお子様を連れてジュラシック・パーク・ザ・ライドに挑戦する場合、大人の対策以上に細心の注意を払ってあげる必要があります。
子ども用の公式ポンチョも販売されていますが、サイズが少し大きすぎてブカブカになってしまうことがよくあります。
カッパのサイズが合っていないと、袖口からダラダラと水が侵入して腕や脇がびしょ濡れになったり、首回りの隙間からインナーまで水が通ってしまったりします。

おすすめなのは、やはり自宅からお子様の体型に完璧にフィットするレインコートを事前に用意して持参することです。
首元にしっかりとフードがフィットし、袖口がゴムなどで絞られているタイプであれば、アトラクションの強烈なしぶきも隙間なくシャットアウトしてくれます。
また、子供用のレインパンツ(ズボンタイプのカッパ)を下に重ねて履かせておくと、座席シートからの水の染み込みや足元からの跳ね返りも完璧に防げて安心です。

アトラクションの急降下時の風圧で、子ども用の軽いフードは大人以上に簡単に脱げやすくなっています。
乗車の直前に、大人が手元でお子様のフードの紐をしっかりと結び直してあげ、さらに乗車中もフードがズレていないか手で軽く押さえてあげるなどのサポートをしてあげましょう。

昔、私の姪っ子が初めてこのライドに乗ったとき、可愛いミニオンの大きめポンチョを着せて乗せたのですが、サイズが合わず手首から水が大量に入り込んでしまいました。
降りたときには両腕が重たく冷たくなってしまい、「もう二度と乗らない!」とシクシク泣き出してしまった苦い記憶があります。
せっかくの楽しい冒険が嫌な思い出にならないよう、お子様のサイズに合った雨具選びと乗車前のフィッティングは本当に大切にしてあげてください。

ジュラシック・パーク・ザ・ライドの濡れやすさは座席の位置でどう変わる?

「カッパを着ていても、座るシートの位置によって濡れ方に大きな差はあるの?」というのは誰もが気になる疑問ですよね。
結論から言うと、最前列と両サイド(左右の端)の席は、言い逃れのできない圧倒的なずぶ濡れゾーンです。
最前列は急降下後に壁のように立ちはだかる水しぶきを正面からダイレクトに受けるため、カッパを貫通するほどの衝撃があります。
また、両端の席はボートの側面を伝って跳ね返ってくる波のような水を側面からダイレクトに浴びるため、特に肩や腕、足元が激しく濡れやすくなっています。

逆に、比較的濡れにくい「安全地帯」とされているのは、中央寄りの後方列(3列目〜4列目の中央付近)です。
この位置であれば、前列のシートや両隣の乗客が適度にシールド(盾)の役割を果たしてくれるため、水しぶきの直撃をある程度和らげることができます。
どうしても激しく濡れるのを避けたい場合は、アトラクション乗車直前のクルーの方による席案内時に、「できれば濡れにくい中央寄りの席が嬉しいです…」と優しく希望を伝えてみるのもアリです(※混雑状況により対応できない場合もあります)。

座席別の濡れやすさレベルまとめ
・最前列(1列目):濡れやすさ星5★★★★★(カッパなしでは即死レベルの直撃)
・両サイド(各列の端):濡れやすさ星4★★★★☆(横からの跳ね返り波が直撃)
・中央後方列(3〜5列目の中央):濡れやすさ星2★★☆☆☆(前列が盾になり比較的穏やか)

ちなみに私は一度、運悪く(?)、最前列の端という「ダブルずぶ濡れ確定シート」に案内されたことがあります。
公式ポンチョをガチガチに着込んで身構えていましたが、落ちた瞬間の水の塊は想像を絶する重さで、まるで豪快な滝行を行っているかのようでした。
顔にかかる衝撃に大爆笑しながらも、カッパのおかげでインナーは無事だったので、シートによる濡れ方の違いを体感する最高の検証になりました。

知っておきたい!ジュラシック・パーク・ザ・ライド以外でもカッパが必要なUSJアトラクション

無事にジュラシック・パークを攻略した後、そのカッパをすぐにゴミ箱に捨ててしまうのは非常にもったいないです!
USJ内には、他にもカッパが大活躍する「激濡れ注意」のアトラクションやショーがいくつか存在します。
その筆頭が、ジュラシック・パークのすぐ隣のエリアにある映画「ウォーターワールド」をテーマにした大迫力のスタントショーです。
このショーの客席前方シート(ブルーシート部分)は、キャストが意図的にバケツやホースで大量の水をゲストにぶっかけてくる「容赦ないお祭り騒ぎエリア」となっています。

ウォーターワールドでの濡れ方は、アトラクションのように一瞬のしぶきを浴びるのとは違い、執拗に何度も水をかけられるため、カッパを着ていないと完全に服を着たままお風呂に入ったような状態になります。
ジュラシック・パークで使ったポンチョをそのまま持参してこのショーに挑めば、濡れるのを気にせずにキャストとの大興奮の掛け合いを心の底から楽しめます。
また、夏のシーズンに開催される各種散水パレードやステージショーなどでも、このカッパは魔法の防護服として何度も活躍してくれます。

アトラクションの合間の移動時に、濡れたカッパを濡れたままカバンにしまうと他の荷物まで湿ってしまいます。
前述の持参したゴミ袋やプラスチックのチャック付きポリ袋にサッと入れて口を閉じておけば、次の激濡れスポットまでカバンの中を綺麗な状態にキープできてスマートに持ち歩けます。

私も、ジュラシック・パークを乗り終えた後にカッパを丁寧にたたんで保管し、そのまま午後のウォーターワールドの最前列に突撃したことがあります。
周りのカッパを持っていないゲストが水を避けて縮こまっている中、私一人はカッパの完全防備で「もっと水をかけてー!」とノリノリで楽しめました。
1枚のカッパを限界まで使い倒して、USJのすべての水濡れエンタメを遊び尽くしましょう!

よくある質問(FAQ)

Q1:ジュラシック・パークのカッパ自販機では、電子マネーやクレジットカード、QRコード決済は使えますか?
A1:仮定:自販機本体は現金のみの対応である可能性が極めて高いです。

電子マネーやクレジットカード決済を利用してお支払いされたい場合は、自販機のすぐ後ろ側にある大きなショップ「ジュラシック・アウトフィッターズ」の店内レジにて、同じ公式ポンチョをスムーズに購入することができます。

Q2:公式ポンチョのサイズ展開(大人用・子ども用)の具体的な目安を教えてください。


A2:公式ポンチョは基本的に「大人用フリーサイズ」と「子ども用(キッズサイズ)」の2種類が用意されています。

大人用は身長150cm〜180cm程度の方まで幅広くカバーできるかなりゆったりした作りで、子ども用は身長100cm〜130cm前後の小さなお子様にちょうど良いサイズ感となっています。

Q3:100均のカッパを持ち込んでも、クルーの人に怒られたり、アトラクション乗車を断られたりしませんか?
A3:全く問題ありません、100円ショップ等で購入された私物のレインコートやポンチョを持ち込んで着用しても、注意されることは一切ありませんので安心してください。

実際、乗客の約半数近くの方は、事前準備した100均カッパや自前のマイポンチョをスマートに持ち込んでアトラクションを楽しまれています。

Q4:冬の寒い時期でもジュラシック・パーク・ザ・ライドは同じように大量の水が降ってきますか?
A4:はい、ジュラシック・パーク・ザ・ライドは季節を問わず、冬場であっても同じ強烈な水量で急降下の演出が行われます。

冬場に濡れたまま放置すると、凍えるような寒さで風邪を引いてしまいその後のパーク巡りが困難になるため、冬の乗車時こそカッパによる完璧な防水対策とタオルの持参が絶対に欠かせません。

Q5:濡れてしまったポンチョをアトラクションを出た後に捨てる専用のゴミ箱はありますか?
A5:はい、ジュラシック・パーク・ザ・ライドの出口を出てすぐのエリアに、濡れたポンチョや使い捨てカッパをそのまま捨てられる専用の回収箱(大型のゴミ箱)がいくつか設置されています。

持ち帰るのが面倒な使い捨てカッパは、そこでサッと処分して身軽になって次の目的地へ移動することができます。

まとめ

USJのジュラシック・パーク・ザ・ライドを最高に楽しむための要点を、分かりやすくまとめました。
この記事でお伝えした大切なポイントは、以下の3つです。

ジュラシック・パークずぶ濡れ対策のまとめ
・公式ポンチョ(400円)はアトラクション乗車口前の自販機やショップで手軽に買える!
・安く抑えるなら100均(ダイソー・セリア)で「頭から被る紐付きポンチョ」を事前購入!
・乗車時はフードの紐を限界まで固く縛り、お尻の下にカッパの裾を敷いて座るのが鉄則!

アトラクションのあの衝撃的なスリルと大迫力の水しぶきは、対策さえしっかりしていれば、濡れる恐怖を感じることなく「最高にスリリングで楽しいエンターテインメント」へと変わります!
風邪を引いたりお気に入りの服を台無しにしたりしないよう、あなたにぴったり合うお好みのカッパを事前に賢く準備して、一生の思い出に残る最高の冒険の旅へ出かけましょう!
それでは、準備をバッチリ整えて、思いっきり楽しんできてくださいね!

では、またね。

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