セリアのネームボード材料はどこで売ってる?おすすめの自作グッズ
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
大好きな推しのイベントやライブが近づくと、真っ先に準備したくなるのが「推し活グッズ」ですよね。
なかでも、自分の個性をアピールできて写真映えも抜群な「ネームボード」は絶対に外せない必須アイテム。
「でも、不器用だからきれいに作れるか不安…」「材料を揃えるのにお金がかかりそう…」と悩んでいませんか?
実は、100円ショップのセリアには、驚くほど優秀なネームボードの材料がずらりと揃っているのです。
今回は、私が実際にセリアの店舗を駆け回って集めたおすすめ材料と、初心者が失敗しないコツを詳しく解説します。
この記事を読めば、不器用さんでも迷わずセリアで材料を揃え、大満足のネームボードを完成させられますよ。
・デコレーションに大活躍するセリアのカラーシートとシール
・実際に作ってわかった!セリア材料でのネームボード作り失敗談
・セリアと他の100均(ダイソー・キャンドゥ)のネームボード材料比較
・ネームボードを長持ちさせるためのセリア便利補強グッズ

セリアで買えるネームボードの土台と基本材料

ネームボードを作るとき、一番大切になるのがベースとなる「土台(ベース)」の存在です。
ここがグラグラしていると、せっかく可愛くデコレーションしても、いざ会場で持ったときにしなってしまいます。
私がいつもセリアでおすすめしている基本中の基本となる優秀な土台パーツを詳しく紹介しますね。
まず絶対にチェックしてほしいのが、セリアの文房具コーナーやDIYコーナーにある「カラーボード」です。
厚みが3mmから5mmほどのポリスチレン製のボードで、カッターやハサミで簡単に好きな形に切り抜けます。
薄すぎず厚すぎず、適度な強度があるため、文字を貼り付ける土台にぴったり。
セリアのカラーボードはカラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイントですね。
白や黒といった定番色はもちろん、パステルピンクやブルーなどの可愛い色合いも揃っています。
これを使えば、文字の周りを少し大きめに残してカットするだけで、しっかりとした立体感のあるボードに仕上がります。
「カラーボードをきれいに切る自信がないな…」という不器用さんにおすすめなのが、「厚紙」や「硬質カードケース」です。
セリアの硬質カードケース(B5サイズやA4サイズ)は、透明度が高くて本当に頑丈なのです。
これなら、推しの名前を印刷した紙を中に入れるだけで、あっという間にベースが出来上がってしまいます。
ケースの表面にシールやリボンを貼ってデコレーションすれば、大切な紙を汚さずに使えますよ。
実際に私も初めて作ったときは、カッターでボードを切るのが怖くて、硬質カードケースに頼り切っていました。
まずは無理をせず、自分が一番ラクにできる方法からスタートするのが失敗しないコツです。
さらに、文字の型紙を固定したり、細かいパーツを接着したりするための「接着用ツール」もセリアで揃います。
のりで貼ると紙がふやけて波打ってしまうことがあるので、私は絶対に両面テープを使っています。
セリアには細い幅から太い幅、強力タイプまで様々な両面テープが揃っているので安心です。
はさみでカットしやすい剥離紙付きのシートタイプ両面テープも、文字の裏全体に貼るのに重宝します。
カラーボードをカットするときは、一度に力を入れて切ろうとせず、軽い力で3〜4回に分けてカッターの刃を滑らせると、切り口がボロボロにならずにツルツルに仕上がりますよ!刃はこまめに新しく折って、常に鋭い状態にしておくのが鉄則です。
デコレーションに大活躍するセリアのカラーシートとシール
土台が決まったら、次はネームボードの顔となる「文字」と「飾り付け」のステップですね!
セリアの推し活コーナーやラッピングコーナー、DIYコーナーは、とにかく可愛いシートの宝庫なのです。
私が実際に売り場を歩き回って見つけた、表現力が抜群にアップするシート類をご紹介します。
文字の素材として圧倒的に人気なのが、光を反射してキラキラと輝く「グリッターシート」です。
セリアのグリッターシートは、裏面がシール仕様になっているタイプが非常に多く、糊を使う手間が省けます。
ゴールド、シルバー、ピンク、ブルー、グリーン、パープルと、メンバーカラーを網羅できる品揃えです。
キラキラの粒が細かく、100円とは思えないほど上品な光沢感があるので、遠くから見てもしっかり目立ちます。
落ち着いた可愛らしさや、今どきの淡色系のデザインに仕上げたいなら、「ホログラムシート」や「カッティングシート」もおすすめです。
特にセリアのパステルカラーのカッティングシートは、マットな質感が大人っぽくて、とってもおしゃれ!
グリッター文字のフチ(縁取り)として重ねて使うと、文字が引き締まってさらに読みやすくなりますよ。
文字のレイアウトは、一番内側に推しの名前(グリッター)、その外側に少し大きめの白フチ、さらに外側にメンバーカラーのフチを重ねる「3重構造」が王道の可愛さです。
「手書きで文字を切り取るのが難しい!」という方は、あらかじめ文字の形に切り抜かれている「ぷっくりシール」や「アルファベットシール」を使いましょう。
セリアには、アクリルスタンドの周りを飾るような小さなシールから、ネームボードの主役に使える大きめのシールまで豊富に揃っています。
ひらがなやハングルのシールも登場しているので、文字作成のハードルが一気に下がりました。
・グリッターシールシート(裏面シールタイプが超便利)
・カッティングシート(マットなニュアンスカラーが豊富)
・ホログラムシート(光の角度で虹色に変化)
・アルファベット&ひらがなぷっくりシール
・パール調・ストーン調デコレーションシール
キラキラ光るラインストーンシールや、上品なパールシールもセリアにはたくさん並んでいます。
一列に繋がっているタイプのストーンシールを使えば、ボードの周りをぐるっと囲むだけで一気に華やかになります。
一つ一つがバラバラになっているシールよりも、繋がっている方が圧倒的にきれいにまっすぐ貼れるのでおすすめですよ。
実際に作ってわかった!セリア材料でのネームボード作り失敗談
ここでちょっと、私の恥ずかしい失敗談をお話しさせてくださいね(笑)。
今でこそ楽しくネームボードを作っていますが、最初はたくさんの失敗を重ねて泣きそうになりました。
みなさんには同じ悲劇を味わってほしくないので、失敗パターンと対策をしっかり共有します!
初めて私がセリアのカラーボードを買ってきて文字を作ろうとしたときのこと。
「よし、立体的な文字にするぞ!」と意気込んで、カッターで直接ボードから文字の形を切り出そうとしました。
ところが、カーブの部分が思うように曲がらず、ガタガタになってしまい、最後にはボードが割れて粉々に…。
力任せに切ろうとしたため、切り口が毛羽立ってしまい、とても人に見せられる仕上がりではありませんでした。
この失敗から学んだのは、「いきなりボードを切るのではなく、紙に印刷した文字を型紙にして、まずは薄いシートを切り抜いてからボードに貼る」という順番の大切さです。
ボード自体を文字の形に切り抜くより、四角いボードの上にきれいに切ったシート文字を貼る方が、10倍きれいで頑丈に仕上がります。
もう一つの大失敗は、強力なスプレーのりを使ったときのこと。
「剥がれないようにしっかりくっつけよう!」と、グリッターシートの裏側にシューッとスプレーしたところ、のりがはみ出してしまい表面がベタベタになってしまいました。
ホコリがペタペタとくっついてしまい、きれいに輝くはずのグリッターがくすんだグレーになってしまったのです。
せっかくのキラキラが台無しになり、本当にショックでした…。
のりは部分的に使うか、最初から裏面がシールになっているシートを選ぶのが一番安全です。
セリアの「貼ってはがせる両面テープ」を仮止めに使い、位置をしっかり決めてから強力タイプのテープで固定する。
この一手間を加えるだけで、プロが作ったような美しい仕上がりにぐっと近づきます。
少し時間はかかりますが、ライブ中にバラバラと崩れてしまう恐怖を考えたら、丁寧な作業が結局一番の近道ですね。
セリアと他の100均(ダイソー・キャンドゥ)のネームボード材料比較
「100円ショップってどこも同じじゃないの?」と思われがちですが、実はショップごとに特色がかなり違います!
セリア、ダイソー、キャンドゥの3社を、推し活目線で徹底的に比較してみました。
どこで何を買うのが一番賢いのか、これを読めば一目瞭然ですよ。
結論から言うと、デザインの可愛さとトレンド感なら「セリア」がダントツで1位です。
セリアは、とにかくオタクの気持ちに寄り添ったカラー展開や、上品な淡色アイテムが得意。
グリッターシート1つとっても、くすんだおしゃれなピンクや、大人っぽいグレージュなど、他にはない絶妙なカラーが並んでいます。
サンリオなどのキャラクターコラボのデコレーション素材が多いのもセリアの大きな魅力ですね。
一方で、「ダイソー」は圧倒的なボリュームと品揃えの安定感が強みです。
大判のカラーボードや、何枚も入っている厚紙、大容量のテープ類など、コスパ重視ならダイソーに軍配が上がります。
ただ、デザイン的には少し原色に近いビビッドなものが多く、パステルカラーや今っぽさを求めるなら、セリアの素材を組み合わせるのがおすすめです。
「キャンドゥ」は、スマホで簡単に作れるテンプレート連動型の推し活グッズなど、独自のユニークな便利ツールをよく出しています。
それぞれの良さを活かして、基本の消耗品はダイソー、可愛いデコ素材はセリア、というように賢くハシゴするのがおすすめですよ。
| ショップ名 | 得意なネームボード材料 | 特徴とおすすめポイント |
| セリア(Seria) | グリッター、淡色カッティングシート、可愛いシール類 | デザインがとにかく可愛い。 ニュアンスカラーや推し活専用パーツが豊富。 |
| ダイソー(DAISO) | 大判カラーボード、強力両面テープ、大量の厚紙 | 圧倒的なコスパ。 サイズが大きいボードが手に入るので、連結ボード作りに最適。 |
| キャンドゥ(CanDo) | ハングルシール、オタ活応援お助けパーツ | トレンドのキャッチが早い。 ユニークな韓国風パーツが充実している。 |
初めてネームボード作りに挑戦するなら、まずは可愛い素材が1つの売り場にぎゅっとまとまっているセリアに行けば間違いありません。
目移りしてしまうほど愛らしいパーツがたくさんあるので、お買い物するだけでもワクワクしてモチベーションが上がりますよ!
ネームボードを長持ちさせるためのセリア便利補強グッズ
一生懸命作った大好きな推しのネームボード。
せっかく可愛く完成したのに、1回のライブでボロボロになってしまったら悲しすぎますよね。
セリアで買えるお役立ちアイテムを使って、何回でもライブに連れて行ける頑丈なボードにする裏ワザを伝授します。
一番おすすめの補強方法は、表面にセリアの「ラミネートシール」または「硬質クリアシート」を貼り付ける方法です。
機械を使わずに、手で空気を抜きながらペタッと貼るだけでコーティングできる手貼り用のラミネートシートが売っています。
これを文字の表面に貼っておくと、雨の日のライブでも紙が濡れてふやけるのを完全に防いでくれます。
野外ライブや、入場待ちの列で突然の雨に降られたとき、これをしておくだけで命拾いしますよ!
また、ボードの角や端っこは、カバンの中で擦れてどうしてもボロボロになりがちです。
ここには、セリアの「マスキングテープ」や「レースリボン」をぐるりと一周巻きつけて保護しましょう。
特にフリルやレースのリボンを両面テープでボードの裏から縁に沿って貼り付けるデコレーションは、見た目も信じられないくらい可愛くなりますし、角が擦れるのを物理的に防いでくれるので一石二鳥なのです。
ネームボードを持って推しと自撮りをするとき、手が疲れてうっかり落としてしまうこともよくあります。
ボードの裏側に、セリアの太めのリボンを輪っかにして貼り付けておき、そこに手を通して持てるようにしておくと、安定感が劇的にアップしますよ。
ちょっとした工夫で、見た目のクオリティも耐久性も格段に変わるので、ぜひ試してみてくださいね。
セリアのネームボード材料に関するよくある質問
ネームボードを自分で作ろうとしたときに、みんなが疑問に思うことや、知っておくと安心なポイントをまとめました。
お買い物に行く前に、ぜひチェックしておいてくださいね。
セリアのネームボード材料についてのまとめ
セリアで買える優秀なネームボード材料について、選び方から失敗しないコツ、補強方法までたっぷりお届けしました。
大切なポイントを3行でまとめますね。
・文字やフチには裏面がシールになっている「グリッターシート」を選ぶと、糊を使わず劇的にきれいに仕上がる!
・雨対策に「手貼りラミネートシート」を貼り、裏に持ち手のリボンをつければ、何回でもライブに使える!
「手作りってなんだか難しそう…」と最初は思うかもしれません。
でも、大好きな推しのことを考えながら、セリアの可愛いシールやリボンを選んでいる時間は、本当に幸せで楽しいものですよ。
少し形が歪んでしまったり、失敗してしまったりしても、それも全部あなたの手作りの温かみであり、推しへの溢れる愛情の証拠です!
まずは週末に、お近くのセリアの推し活コーナーを覗いて、お気に入りの色のシートを1枚手に取ってみることから始めてみませんか?
あなたの推し活ライフが、もっともっとキラキラと輝く素敵なものになりますように!
詳しい情報を確認したい場合は、Google検索でセリアの最新推し活グッズ情報を調べてみてくださいね。
では、またね。












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