セリアのウッドパネルは100均で買える?ベランダをおしゃれにするお買い得な裏技

セリアのウッドパネルは100均で買える?ベランダをおしゃれにするお買い得な裏技

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
おうちのベランダや玄関をちょっとおしゃれにDIYしたいなって思ったことはありませんか?
じつは、100均のセリアで買えるウッドパネルを使えば、誰でもあっという間にカフェ風の素敵な空間を作ることができます。
でも「100均のウッドパネルって本当に雨に強いの?」「たくさん敷き詰めるならネット通販の方が安上がりじゃない?」といった不安もありますよね。
そこで今回は、初心者さんでも絶対に失敗しない、ウッドパネルの賢い選び方やお得な買い方を詳しくご紹介します。
この記事を読めば、お財布に優しく、一番かんたんに理想のウッドデッキ風スペースを作る具体的な方法が分かりますよ。
それでは、セリアのウッドパネルを使った素敵なプチDIYの世界をのぞいてみましょう。

・セリアのウッドパネルはどこで売ってる?買える場所一覧
・販売店ごとの価格・在庫状況の比較
・ウッドパネルを敷くときに知っておきたい選び方・注意点
・セリアのウッドパネルのリアルな口コミ・評判まとめ
・初心者必見!ベランダDIYを100均ウッドパネルで成功させるコツ
つむね
つむね
ウッドパネルは通販と組み合わせるとコスパ最強です

セリアのウッドパネルはどこで売ってる?買える場所一覧

checkstore.jp

ベランダをちょっとおしゃれなカフェテラス風にしたいとき、一番に思い浮かぶのがウッドパネルですよね。
最近の100円ショップのクオリティは本当に高くてびっくりしてしまいます。
特にセリアはおしゃれな雑貨が揃っていることで有名ですが、このウッドパネルも例外ではありません。
まずは、このウッドパネルがどこのお店のどの売り場で売っているのかを徹底的に調べてみました。

基本的には、セリアの店舗内にある園芸コーナーDIY・資材売り場に並んでいることが多いです。
春先から夏にかけてのガーデニングシーズンには、お店の目立つ特設コーナーに山積みになっていることもよくあります。
ただ、店舗の規模によっては園芸用品の取り扱いが少なくて、お目当てのウッドパネルが見当たらないということも珍しくありません。
せっかくお店に行ったのに売り切れていたら悲しいですよね。

身近にある実店舗での取り扱い状況を一覧にまとめてみましたので、まずはこちらをチェックしてみてください。

実店舗での取り扱い状況まとめ
・セリア(園芸・DIYコーナーにて1枚110円で販売中)
・ダイソー(類似のジョイントウッドタイルを110円〜330円で展開)
・キャンドゥ(店舗規模によりジョイント式マットを少量展開)
・ホームセンター(コーナンやカインズなどで本格的な天然木・人工木パネルを販売)

このように、セリア以外の100円ショップでも似たようなアイテムは手に入ります。
ただ、デザインの可愛さやナチュラルな木目の風合いは、やっぱりセリアが頭一つ抜けている印象です。
でも、ベランダ全体に敷き詰めるとなると、何十枚ものパネルを持ち帰るのって本当に大変なんですよね。
私も以前、ベランダ用に15枚ほどまとめて買ったのですが、自転車のカゴから溢れそうになってフラフラしながら帰った苦い思い出があります。
「もっとラクに、しかも安く手に入れたい!」という方には、実はネット通販という素晴らしい選択肢があります。

実は、Amazonや楽天市場では、10枚セットや30枚セットといったまとめ買い用のウッドパネルが豊富に販売されています。
しかも、送料無料で自宅の玄関まで重い荷物を届けてくれるので、本当にありがたい存在です。
セリアで実物の雰囲気をちょっと確かめてみてから、広い面積に敷き詰める分はネット通販で一気に注文するのが、一番スマートで体力的にもラクな方法だと言えます。

【賢いお買い物ルートの提案】
まずは数枚だけセリアで購入して、ベランダの角や小さな観葉植物の飾り台としてお試しで使ってみましょう。
そのあとで、本格的にベランダ全体を敷き詰めたいと思ったら、Amazonや楽天市場などの通販でセット品をまとめて購入するのが一番失敗しなくて安心です。

通販で販売されているウッドパネルは、1枚あたりの価格を計算してみると、実は100均で大量に買うのとそこまで変わらない、あるいはセールのときを狙えばむしろ安くなることもあります。
重い荷物を抱えて何往復もセリアに通う手間を考えれば、ポチッとボタンを押すだけで自宅に届くネット通販を活用しない手はありません。
買い足しの手間を省き、色味をしっかり揃えるためにも、広いベランダには通販のまとめ買いを強くおすすめします。

販売店ごとの価格・在庫状況の比較

「100均で買うのと、ホームセンターやネット通販で買うのはどっちが本当にお得なの?」と疑問に思う方も多いはずです。
安さだけで選んでしまって、すぐにボロボロになって買い直すことになったら、かえってお金がかかってしまいますよね。
そこで、セリア、大手ネット通販、そしてホームセンターの価格や在庫の安定性を徹底的に比較してみました。
それぞれの特徴を分かりやすく表にまとめましたので、予算や手間に合わせて選ぶヒントにしてくださいね。

購入先1枚あたりの価格目安在庫の安定性持ち運びの手間主な特徴・メリット
セリア(実店舗)110円(税込)低(季節により売り切れ多発)大変(自分で持ち帰る必要あり)手軽に1枚から買えて、お試しDIYに最適。

ナチュラルでおしゃれ。

Amazon・楽天市場150円〜300円前後極めて高い(年中いつでも買える)なし(自宅まで無料配送)耐久性の高い人工木が多く、大雨や日光に強い。

大量買いに一番便利。

ホームセンター300円〜600円前後高い(プロ仕様の資材が揃う)大変(車があれば便利)本格的な天然木や、分厚くずっしりした耐久性抜群のパネルが手に入る。

この比較表を見ると分かるとおり、セリアは1枚110円という圧倒的な安さが魅力です。
ですが、在庫が本当に不安定なのがデメリットです。
「あと3枚足りないからセリアに行ってこよう!」と思ってお店に行っても、次の入荷が未定だったり、廃盤になっていたりして悲しい思いをすることがよくあります。
私も「まあ来週でもいっか」と油断していたら、翌週には棚がガラリと変わってハロウィン仕様になっていて、ウッドパネルが全滅していたという大失敗をやらかしたことがあります。
全体にきれいに敷き詰めて統一感を出したいなら、途中で在庫が切れる心配のないネット通販が一番確実で安全です。

また、耐久性の面でも少し違いがあります。
セリアのウッドパネルは軽量で扱いやすい天然木を使っていることが多いのですが、そのぶん雨ざらしにすると少し傷みやすい性質があります。
一方、Amazonや楽天市場で大人気のウッドパネルは、木粉とプラスチックを混ぜ合わせた「人工木(樹脂)」という素材が主流です。
この人工木は、雨が降っても水が染み込みにくく、太陽の光を浴び続けても色あせしにくいという特徴があります。
長い目で見れば、長持ちする人工木を通販で揃えておく方が、何度も買い替える面倒や費用を考えれば圧倒的にコスパが高いと言えます。

おすすめの購入テクニック
Google検索などで最新のウッドパネルの相場を調べておくと、通販でのセール情報を素早くキャッチできますよ。
Googleでウッドパネルの通販価格をチェックする
特に楽天のスーパーセールやAmazonのタイムセール期間中は、大容量のセットがポイント還元も含めて実質100円以下になることもあるので要チェックです。

もし、アパートやマンションの小さなベランダで、物干し竿の真下だけを少し明るくしたいという程度であれば、セリアで10枚ほど買って並べるだけで十分可愛くなります。
しかし、リビングから見えるベランダ一面を綺麗に覆い尽くしたいのであれば、耐久性の高いネット通販のパネルを選んだ方が、後々のメンテナンスも格段に楽になります。
ご自身のベランダの広さと、どれくらい長く持たせたいかに合わせて選んでみてくださいね。

ウッドパネルを敷くときに知っておきたい選び方・注意点

「よし、ウッドパネルを買ってベランダをおしゃれにするぞ!」と意気込んでいるあなたに、購入前に絶対に知っておいてほしい注意点があります。
これを怠ると、せっかく買ったウッドパネルが敷けなかったり、隙間だらけになって見栄えが悪くなったり、最悪の場合はご近所トラブルに発展してしまうこともあるんです。
私も初めてベランダDIYに挑戦したときは、適当にパネルを並べて満足していたのですが、数ヶ月後にめくってみたら下から虫が発生していて大絶叫した経験があります。
そんな私の大失敗を踏まえて、初心者さんが気を付けるべきポイントをいくつかお話しします。

一番大切なのは、ベランダのサイズを「ミリ単位」でしっかりと測ることです。
セリアなどの100均に並んでいるウッドパネルの多くは、約30cm×30cmの正方形で作られています。
ベランダの横幅や奥行きを適当に測っていると、「あと5cmだけ足りなくて不格好な隙間ができてしまった!」ということになりかねません。
また、ベランダの隅にある避難ハッチ(いざという時に下に逃げるハシゴのフタ)や、雨水が流れる排水溝の上には、ウッドパネルを敷かないようにするのが鉄則です。

さらに、素材選びも失敗を避けるための重要なステップになります。
ウッドパネルの素材には、大きく分けて「天然木」と「人工木(樹脂)」の2つの種類があります。
それぞれのメリットと注意点をしっかりと整理しておきましょう。

天然木と人工木の違い・比較

【天然木(リアルウッド)】
・メリット:本物の木ならではのぬくもり、優しい香りと抜群の質感がある。
・デメリット:雨に濡れるとカビやすく、腐食しやすい。

定期的な防腐剤の塗り直しが必要。

【人工木(樹脂ウッド)】
・メリット:水や紫外線に非常に強く、ささくれができないので裸足で歩いても安全。
・デメリット:本物の木に比べると、夏場の日差しで表面が少し熱くなりやすい。

初心者の方に一番おすすめなのは、圧倒的に「人工木(樹脂)」のウッドパネルです。
なぜなら、お手入れが本当に楽だからです。
天然木だと、最初の数ヶ月は綺麗でも、梅雨を越すと一気に黒ずんでしまったり、トゲが立ってきて子供やペットがケガをしそうになったりします。
その点、人工木は汚れたら水でざっと洗い流すだけで、何年経っても最初の美しい見た目を保ってくれます。

また、パネルの裏面にある「ジョイント部分」にも注目してください。
パネル同士をカチッとはめ込んで繋げるパズルのような仕組みになっているのですが、セリアのウッドパネルはメーカーやロットによってこの凹凸の形状が微妙に違うことがあります。
「足りないから他のお店で買い足そう」と、違う100均や別のメーカーのパネルを買ってしまうと、ジョイントの形が合わなくて繋げられないという悲劇が起こります。
そのため、最初から同じ規格で揃ったセット品を、ネット通販で一度にまとめて購入しておくのが一番間違いありません。

ベランダを長持ちさせるための隠れたコツとして、ウッドパネルを敷く前に「防虫・防カビシート」を床に敷いておくことを強く推奨します。
パネルの下は、どうしても湿気が溜まりやすく、落ち葉やゴミが隙間から入り込んで虫の温床になりがちです。
あらかじめ透水性のシートを1枚敷いておくだけで、虫の発生やカビの繁殖を驚くほど防ぐことができます。
こういった細かい工夫ひとつで、数年後のベランダの快適さが全く変わってきますので、ぜひ試してみてくださいね。

セリアのウッドパネルのリアルな口コミ・評判まとめ

実際にセリアのウッドパネルや、ネット通販のウッドパネルを使った人たちはどんな感想を持っているのでしょうか?
SNSやレビューサイトをくまなく調べて、良い評判も悪い本音も包み隠さずまとめてみました。
これからDIYを始める上での、本当に役立つリアルな声を覗いてみましょう。

まず、好意的な口コミでは、その圧倒的な手軽さと楽しさを絶賛する声が多く見られます。
「敷くだけで殺風景だったベランダが劇的に変わった!」という喜びの声がたくさん投稿されていました。

セリアのウッドパネル、玄関のたたきに少し敷いてみたら一気に温かみが出て感動した!
ハサミで裏のプラスチック部分をカットできるから、我が家のちょっとした凹凸にもピッタリ合わせられて最高です。
子どもが「お外みたい!」って大喜びで靴を履くようになりました。

手軽にプチリフォームを楽しめるのは、本当に100均ならではの大きな強みですよね。
しかしその一方で、少し厳しい評価や「こんなはずじゃなかった」という悪い口コミも存在します。
購入後にガッカリしないためにも、こちらの本音の声もしっかり確認しておきましょう。

購入者のリアルな不満点やデメリット
・「雨ざらしにしていたら、わずか3ヶ月で表面の木がめくれてカビだらけになってしまった」
・「ベランダいっぱいに敷き詰めようとしたら、セリアを3店舗回っても在庫が足りなくて諦めた」
・「1枚ずつ買うと安く感じるけど、結局30枚買ったら3000円以上して、通販のセット売りの方が安くて質が良かったかも…と後悔している」

やはり、天然木の耐久性の低さや、在庫の確保のしづらさに不満を感じている方が多いようですね。
100均のウッドパネルは、軽くて扱いやすい反面、台風などの強い風でパタパタと浮いてしまったり、雨による劣化が早いという弱点があります。
また、広い面積に敷き詰めると、あっという間に数千円単位の出費になってしまいます。
「それなら最初から、耐久性があって長く使える人工木のウッドパネルをAmazonとかで買っておけばよかった」と後悔するユーザーも少なくありません。

このような口コミを総合すると、使い分けが非常に大切だということが分かります。
「玄関のちょっとした飾り棚の上に2〜3枚並べたい」「雨の当たらない室内で観葉植物の台にしたい」という用途なら、セリアのウッドパネルはコスパ最高のおしゃれアイテムです。
でも、「ベランダに敷き詰めて、そこで洗濯物を干したりプチガーデニングを楽しんだりしたい」という場合は、絶対に耐久性の高い通販の人工木パネルを選ぶ方が賢い決断になります。
あなたの「使いたい場所」が、雨や風の当たる場所なのか、それとも室内の安全な場所なのかを、まず一度じっくり考えてみてくださいね。

初心者必見!ベランダDIYを100均ウッドパネルで成功させるコツ

「色々と注意点はあるけれど、やっぱりセリアのウッドパネルを使って安くDIYを試してみたい!」という行動派のあなたへ。
ここからは、初心者さんが絶対に失敗せず、驚くほどおしゃれに仕上げるためのプロ顔負けのコツを分かりやすく伝授します。
ちょっとした工夫をするだけで、100均のパネルを使ったとは思えないほど高級感のあるスペースに変身させることができますよ。

まず一つ目のコツは、「ウッドパネルの向きを交互に変えて敷くこと」です。
これを「市松貼り(いちまつばり)」と呼びます。
すべて同じ方向に並べるよりも、縦・横・縦・横と90度ずつ向きを変えて繋ぎ合わせていくことで、光の当たり方が変わって床面に立体感が生まれます。
これだけで、まるでプロのデザイナーが手がけたかのような、おしゃれなホテルのバルコニーのような雰囲気を簡単に作ることができます。

二つ目のコツは、「端っこの余ったスペースには玉砂利やウッドチップを敷き詰めること」です。
どれだけ正確に計算してパネルを敷いても、ベランダのサイズにぴったり収まることはほとんどありません。
必ず数センチから数十センチの不格好な隙間ができてしまいます。
そこで、無理にパネルをカットして無理やりはめ込もうとするのではなく、あえて隙間をそのまま残しておきましょう。
その隙間に、セリアやダイソーでも買える白や黒の「園芸用玉砂利」や「バークチップ」を優しく敷き詰めるのです。

隙間を埋めるおしゃれアイデア
・白い玉砂利を敷く:明るく清潔感のある、北欧モダンな雰囲気になります。
・茶色のウッドチップを敷く:よりナチュラルで、森の中にいるような温かみのある空間になります。
・隙間にフェイクグリーンを飾る:緑の癒やし効果が加わり、より一層おしゃれ度がアップします。

この隙間埋めテクニックを使うことで、パネルのサイズ調整に頭を悩ませる必要が一切なくなります。
不器用さんでも100%きれいに仕上がる魔法のようなアイデアなので、ぜひ試してみてくださいね。
さらに、パネルを敷く前には、床に溜まっている埃や砂、落ち葉などをほうきでしっかりと掃き出し、固く絞った雑巾で水拭きして完全に乾かしておきましょう。
見えない部分を最初にていねいに掃除しておくことが、カビや嫌なニオイを防ぐ一番の裏技です。

DIYは、一気にすべてを完璧に仕上げようとすると疲れてしまいます。
まずは、窓から一歩出たベランダの小さなスペースから、おままごと気分で少しずつ広げていくのが長続きする秘訣です。
自分で手をかけたベランダで、週末の朝にコーヒーを飲む瞬間は、何物にも代えがたい特別な幸せを感じられますよ。
楽しみながら、あなたの手で最高の癒やし空間を作っていきましょう。

知っておきたいウッドパネルのお手入れ方法と長持ちさせるコツ

せっかく綺麗に敷き詰めたウッドパネルですから、できるだけ長く、きれいな状態で使い続けたいですよね。
「敷きっぱなしで本当に大丈夫?」と心配される方も多いですが、少しの手間をかけてあげるだけで、その寿命は2倍にも3倍にも伸びるんです。
特にセリアなどの100均で手に入る天然木のパネルは、ちょっとしたお世話が長持ちの鍵を握っています。
ここでは、誰でも簡単にできる、週に1回、あるいは季節の変わり目にやるべき簡単なお手入れ方法をご紹介します。

まず日常的なお手入れとしては、「ゴミをこまめに取り除くこと」が基本になります。
パネルの隙間から、どうしても砂埃や髪の毛、風で飛んできた葉っぱなどが下に入り込んでしまいます。
これらを放置しておくと、雨が降ったときに水分を含んで泥のようになり、カビの発生源になってしまうんです。
週に一度、掃除機やほうきでパネルの表面をサッと掃くだけで、隙間に溜まるゴミをかなり防ぐことができます。

また、雨が降った後のケアも非常に大切です。
水分は、天然木にとって最大の天敵です。
大雨が降った翌日や、梅雨の時期などは、天気が良くなったら少し風通しを良くしてあげることを意識しましょう。
すべてのパネルをはがす必要はありませんが、端っこの数枚を少し浮かせてあげるだけでも、床下の湿気が抜けてカビや腐食を大幅に抑えることができます。

【お洗濯時の注意点】
ベランダで洗濯物やお布団を干す際、濡れた衣類から水滴がウッドパネルにボタボタと垂れてしまうことがありますよね。
特に柔軟剤や洗剤の成分を含んだ水がパネルに染み込むと、シミや色ムラの原因になります。
洗濯物を干すエリアの下だけは、こまめに乾拭きするか、水に強い人工木のパネルを重点的に配置しておくといった工夫をすると、見た目の美しさをずっと維持できますよ。

もし、天然木のセリアのウッドパネルを「どうしても外で長く使いたい!」という場合は、購入してすぐに市販の「屋外用ウレタンニス」や「木材保護塗料(防腐剤)」を塗ってしまうことをおすすめします。
ハケで表面に薄く一度塗りしておくだけで、強力な防水膜が作られ、100均とは思えないほどのタフなパネルに生まれ変わります。
塗料はホームセンターで数百円で買えますし、乾かす時間も楽しいDIYの一部になりますよ。
こうした小さなお手入れを重ねることで、愛着もより一層深まって、あなただけの特別なベランダになっていきます。

セリアのウッドパネルと競合100均ダイソーの違いとは?

「100均のウッドパネルといえば、セリアの他にダイソーも有名だけど、どっちがいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
実は、同じ100均というジャンルでありながら、セリアとダイソーのウッドパネルにはそれぞれ異なる明確な強みと特徴があります。
これを知らずに混ぜて買ってしまうと、先ほどもお伝えしたように「ジョイントが合わなくて繋げられない!」という大惨事になりかねません。
どちらが自分の理想のベランダ作りに合っているのか、それぞれの特徴を詳しく解剖してみましょう。

まずセリアのウッドパネルは、なんといっても「デザイン性の高さ」と「優しくナチュラルな風合い」が特徴です。
木の質感が柔らかく、100円とは思えないほど上品で、カントリー風や北欧風のインテリアにぴったり馴染んでくれます。
サイズもコンパクトで軽量なので、女性の力でも楽々と組み合わせて楽しむことができます。
お部屋のインテリアの延長として、室内や半屋外のオシャレな演出に使いたいなら、圧倒的にセリアがおすすめです。

一方のダイソーのウッドパネルは、「実用性と種類の多さ」に力を入れています。
ダイソーでは、1枚110円の薄手のものだけでなく、220円や330円といった少しお高めの「高耐久ジョイントタイル」も販売されています。
これらは裏面のプラスチックの骨組みがしっかりしていて、セリアのものに比べると少し頑丈な作りになっています。
また、プラスチック製の人工芝パネルなど、異なる素材のジョイントシリーズも豊富に展開されているため、緑と木目を組み合わせた複雑なデザインを作ることができます。

どちらを選ぶべき?簡単な判断基準
・セリアが向いている人:デザイン重視、室内や玄関で使いたい、柔らかい温かみが欲しい。
・ダイソーが向いている人:耐久性重視、人工芝と組み合わせて敷きたい、多少の重さがあっても平気。

このように、どちらにも魅力的な個性があります。
ただ、どちらの商品であっても「広いベランダ一面に敷き詰める」となると、やはり1枚ずつ集めるのは骨が折れる作業です。
セリアもダイソーも、同じ商品を何十枚も常に在庫として抱えているわけではないため、買い出しに行くたびにフラストレーションが溜まってしまうこともあります。
「途中で仕様が変わったらどうしよう」とハラハラするくらいなら、ネット通販で均一なクオリティの人工木セットをスパッと購入し、端っこの細かい部分のデザインや、グリーンの飾り付けにセリアの可愛い雑貨を散りばめる、というのが一番スマートで満足度の高いDIYの進め方です。

ウッドパネルよくある質問(FAQ)

ウッドパネルを使ったDIYを始めるにあたって、みなさんがよく抱く疑問や不安をQ&A形式でスッキリ解決していきます。
購入ボタンを押す前に、ここで疑問をすべて解消しておきましょう。

Q:アパートやマンションの賃貸のベランダに敷いても大丈夫ですか?
A:はい、基本的に敷くだけのジョイント式であれば、床を傷つけないので賃貸でも全く問題ありません。
ただし、マンションのベランダは「共用部分」であり、非常時の避難経路としての役割を持っています。
そのため、避難ハッチ(ハシゴのフタ)の上をパネルで塞いでしまったり、隣の部屋との仕切り板の前に大きな荷物を置いたりすることは禁止されています。
避難ハッチや排水溝の周りはスペースを空けて敷くように気をつけましょう。

Q:セリアのウッドパネルは、ハサミやカッターで切ることができますか?
A:裏面の黒いプラスチック製の土台(ジョイント部分)は、家庭用のハサミやプラスチック用カッターで簡単にカットすることができます。
しかし、表面の木製の板の部分をカットするには、ノコギリが必要になります。
カットする作業は不器用さんには少し大変なので、先ほどご紹介した「余った隙間には玉砂利を敷く」という方法で解決するのが一番おすすめで安全です。

Q:台風や突風のときに、風でウッドパネルが飛んでいってしまいませんか?
A:セリアのウッドパネルは非常に軽量なため、強い台風などの暴風が吹くと、めくれて飛んでいってしまう危険があります。
これがご近所の窓ガラスに当たったりすると大変危険ですので、台風が接近しているときは一時的に室内に避難させるか、上に重い植木鉢などを置いて対策をしてください。
なお、Amazonなどの通販で売られている人工木のウッドパネルは、しっかりとした重みがあるため、風で飛ばされにくいというメリットもあります。

Q:夏場の直射日光で、ウッドパネルは熱くなりますか?
A:はい、夏の直射日光を浴びたウッドパネルは、天然木・人工木問わずかなり熱くなります。
特に小さなお子様やペットを裸足で歩かせる場合は、火傷をしないように注意が必要です。
夏場にベランダに出る際は、必ずスリッパやサンダルを履くようにしてください。
また、打ち水(水を撒くこと)をすると、パネルの温度がすっと下がって、ベランダ全体の温度を涼しく保つ効果もあるのでおすすめです。

Q:ウッドパネルの寿命はどのくらいですか?買い替え時期の目安は?
A:雨ざらしの環境におけるセリアの天然木パネルの場合、約半年から1年ほどで表面の傷みや色あせが目立ってくることが多いです。
一方で、通販で購入できる人工木(樹脂)のパネルであれば、ノーメンテナンスでも3年〜5年以上、きれいな状態を保ち続けることができます。
木がささくれたり、カビで黒ずんで不衛生に感じたりするようになったら、新しいものへの買い替えのサインです。

まとめ

セリアのウッドパネルを使ったベランダDIYについて、選び方からお手入れ方法まで盛りだくさんでご紹介しました。
最後に、この記事の大切なポイントを3行でギュッとまとめます。

・セリアのウッドパネルは1枚110円で手軽にお試しDIYができる!
・ベランダ全体に敷き詰めるなら、耐久性が高くて重い荷物も届くネット通販の「人工木」がコスパ最強!
・パネルの隙間には玉砂利やウッドチップを敷き詰めると、誰でも簡単にお店のようなプロの仕上がりに!

ベランダが綺麗になると、お部屋から外を眺めたときの開放感が本当に変わります。
まずは、セリアで数枚だけ手に入れて観葉植物の下に敷いてみるか、あるいはAmazonや楽天市場で評価の良い人工木のウッドパネルセットをポチッと注文して、週末に一気にカフェ風ベランダを完成させてみるのもアリです。
ほんの少しの勇気とお買い物で、毎日の暮らしがもっとウキウキする素敵な空間に変わりますよ。
ぜひ、無理のないお好みのルートで、憧れのウッドデッキ風ライフをスタートさせてみてくださいね。

では、またね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました