キャンドゥとセリアで同じ商品は売ってる?全く同じアイテムを見つけるコツと購入ガイド
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日の暮らしに欠かせない100円ショップ、本当に便利でついつい通っちゃいますよね。
でも、お買い物をしているときに「あれ?この商品、キャンドゥにもセリアにも全く同じものが置いてある!」と不思議に思った経験はありませんか?
実を言うと、私はこれまでに何度も同じ現象に遭遇して、最初は「たまたま似ているだけかな?」とスルーしていました。
しかし、よくよくパッケージの裏面を確認してみたら、メーカー名もバーコードの数字も完全に一致していたのです。
100円ショップはそれぞれ独自のアイテムだけを扱っているわけではなく、共通のメーカーから商品を仕入れているケースが非常に多いのです。
無駄にハシゴして探す手間を減らすためにも、この仕組みを知っておくとお買い物がぐっと楽になりますよ。
今回は、キャンドゥとセリアで同じ商品が手に入る理由や、賢くお買い物をするためのコツを、私の失敗談を交えながらたっぷりお話しします。
・実店舗での取り扱い状況と売り場のリアルな違い
・通販サイトや大手ECモールで類似品をまとめ買いする方法
・キャンドゥとセリアの価格や在庫状況の比較表
・実際に購入する際に知っておきたい選び方の注意点

キャンドゥとセリアで同じ商品が売られている背景と理由

結論からお伝えすると、キャンドゥとセリアでは、全く同じ商品が多数販売されています。
なぜ別々のブランドなのに同じものが手に入るのかというと、両店舗とも「卸問屋」や「専門の製造メーカー」から商品を直接仕入れているからです。
自社で企画から製造までを一貫して行うプライベートブランド(PB)商品以外は、基本的に同じメーカーが作った商品を仕入れています。
そのため、お店の看板やロゴが違っていても、棚に並んでいるプラスチックケースや収納小物、キッチングッズなどは完全に同一の製品ということが頻繁に起こるのです。
「イノマタ化学」や「サナダ精工」、「山田化学」といった、日本の超有名プラスチック製品メーカーをご存じでしょうか?
これらのメーカーが作った便利な収納ボックスやキッチン便利グッズは、キャンドゥ、セリア、さらにはワッツなど、多くの100円ショップに向けて同時に出荷されています。
私は過去に、セリアでお気に入りの「整理トレー」を買い足そうとしたのですが、あいにくその日は近所のセリアが改装中で閉まっていました。
どうしてもその日のうちに片付けを終わらせたかった私は、ダメ元で近くのキャンドゥに走ったのです。
すると、驚くべきことに、形状も色もサイズも寸分違わない同じトレーが普通に棚に並んでいました。
裏面を見てみると、やはり同じメーカーのロゴマークが印字されていて、無事に収納を完成させることができました。
この経験から、お目当ての定番品があるときは、どちらか一方のお店が売り切れでも、もう一方のお店を覗けば高確率で見つかるという確信を得ました。
また、パッケージのデザインだけが少し異なり、中身が全く同じというパターンも存在します。
これは、各100円ショップがメーカーに対して専用のパッケージデザインを依頼している場合に発生します。
中身の使い勝手や耐久性は全く一緒なので、使う分には何の問題もありません。
まずは近くにある店舗から気軽に覗いてみて、お目当てのアイテムがあるかチェックしてみるのが一番の近道ですね。
もっと詳しく調べてみたい場合は、Googleで検索してメーカーの公式サイトやカタログを確認してみるのもおすすめです。
実店舗での取り扱い状況と見つけるためのコツ
キャンドゥとセリアの店舗に実際に行ってみると、同じ商品であっても売り場の雰囲気が大きく異なることに気づきます。
セリアは、木目調や暖色系の照明を多用したおしゃれでナチュラルな空間演出が得意です。
一方のキャンドゥは、白を基調としたシンプルでどこに何があるか分かりやすい、実用性重視のレイアウトが多くなっています。
そのため、同じ「ディスプレイケース」を探していても、陳列されているコーナーが全然違っていて見逃してしまうことがあります。
実店舗で同じものを探すときは、以下の売り場を優先的にチェックしましょう。
- プラスチック収納コーナー:イノマタ化学やサナダ精工の製品が最も集まるエリアです。
- キッチン便利グッズ売り場:アイデア系計量スプーンや調味料ボトルは共通品が非常に多いです。
- キャラクターグッズ・文房具:特にヲタ活用の推し活スリーブやクリアファイル収納はメーカー共通のものが定番化しています。
- 園芸・DIYコーナー:シンプルな植木鉢や工具類も、同じ問屋から仕入れていることが多い穴場です。
1. 商品パッケージの裏側にある「バーコード(JANコード)の13桁の数字」を確認する。
2. 「発売元」または「製造元」に記載されている会社名を見る。
3. 商品名や型番が完全に一致しているかを照らし合わせる。
特にJANコード(バーコードの下の数字)が全く同じであれば、それは100%同じ商品です。
「セリアで買ったこのケース、もう3個欲しいけれど売り切れているな」という時は、その商品のJANコードをスマホで写真に撮っておきましょう。
それをキャンドゥの店員さんに見せて「このコードと同じ商品の在庫はありますか?」と尋ねることもできます。
店員さんも、コードがあれば他社と共通の定番仕入れ品かどうかをすぐに端末で判別してくれるので、お互いにスムーズで助かりますよね。
実店舗での買い物は宝探しのようで楽しいですが、欲しい個数が揃わないときは本当に困るものです。
そうした時のためにも、両店舗のネットワークをフルに活用するのがおすすめですよ。
ネット通販や大手ECモールでの取り扱いを賢く利用する
「キャンドゥやセリアで売っているあの商品、家じゅうの収納を揃えるために50個くらいまとめ買いしたい!」
そう思ったとき、実店舗の棚から全て買い占めるのは少し気が引けますし、そもそも店頭にそこまでの在庫が置いていないことも多いです。
実は、これらの共通仕入れ商品は、Amazonや楽天市場といった大手インターネット通販サイトでも普通に販売されています。
100円ショップの店舗で購入するよりも、ネット通販でセット売りされているものを購入した方が、結果的に安上がりで手間もかからない場合があるのです。
たとえば、プラスチック製の頑丈な整理ボックスをネットで検索すると、10個セットや20個セットでメーカー公式のショップなどが出品しているのを見かけます。
ネットで買う最大のメリットは、重い荷物を自分で家まで運ぶ必要がないという点です。
私は一度、セリアで気に入った書類整理用のファイルスタンドを15個集めようとしました。
しかし、お店には5個しかなく、店員さんに聞いても次の入荷は未定と言われてしまいました。
そこで、パッケージに書いてあったメーカー名と型番でAmazonを検索してみたところ、なんと12個セットが非常にリーズナブルな価格で販売されていたのです。
もちろん、1個や2個といった少量だけが欲しいときは、近くのキャンドゥやセリアの店舗をふらっと訪れて購入するのが最も手軽です。
しかし、「部屋の模様替えで一気に揃えたい」「引き出しの中を同じケースで敷き詰めたい」という具体的な計画がある場合は、まずはAmazonや楽天の検索窓に「メーカー名+商品名」を入れて検索してみるのが賢い選択肢です。
ネット通販を上手に組み合わせることで、買い出しの失敗を防ぎ、理想の部屋作りをスピーディーに進めることができますね。
キャンドゥとセリアの価格・在庫状況の徹底比較
実際にこれら同じ商品を購入する場合、どちらの店舗を利用するのが一番お得で、かつ確実に手に入れられるのでしょうか?
基本的にはどちらも税込み110円(一部、高額商品の取り扱いを除く)なので、価格そのものに差はありません。
しかし、店舗の立地や客層、品揃えの得意分野によって、在庫の安定度や購入しやすさには明確な違いが出てきます。
以下の比較表に、両店舗の特徴と傾向を分かりやすくまとめましたので、どちらに行くべきか迷った際の参考にしてみてください。
| 比較項目 | キャンドゥ(Can★Do) | セリア(Seria) |
| 基本販売価格 | 原則110円(一部220円〜550円の商品あり) | 完全110円均一(一部例外あり) |
| 売り場の雰囲気 | 実用的でシンプルなレイアウト。 目的の物を探しやすい | おしゃれでインテリアに馴染むデザイン性の高い空間 |
| 在庫の傾向 | 生活便利グッズや日用品のストックが比較的安定している | デザイン性の高い収納やDIY、手芸、キャラクター系が強み |
| お取り寄せ対応 | 店舗に在庫がなくても、メーカー在庫があれば注文可能 | バーコードナンバーがあれば店舗での取り寄せに対応してくれる |
| おすすめの購入方法 | 実用性重視で、実用品をまとめ買いしたい時に便利 | インテリアとの相性を見ながら、可愛く揃えたい時に最適 |
このように、同じメーカーが作っている同一の商品であっても、お店のコンセプトによって陳列の仕方が大きく変わります。
例えば、シンプルな白い収納ケースを求めている場合、セリアではお部屋のコーディネート提案と一緒に並べられていることが多いです。
一方、キャンドゥでは事務用品やキッチン収納の棚に、ぎっしりと並べられている傾向があります。
そのため、「たくさん並んでいる中から綺麗な状態のものを選びたい!」というときは、実用的な陳列をされているキャンドゥの方が在庫の山を見つけやすいことがあります。
逆に、おしゃれなアレンジ方法を実際に見ながら考えたいという場合は、セリアの店頭ディスプレイが非常に参考になります。
自分の目的や、その日の買い物ルートに合わせて店舗を使い分けるのが最も賢い方法です。
「いつものお店にないから諦める」のではなく、「あっちのお店なら在庫が余っているかも」と選択肢を広げてみてくださいね。
知っておきたい商品の選び方と購入時のリアルな注意点
「全く同じ商品だから、どっちで買っても本当に変わらないよね!」と油断していると、意外なところで落とし穴にハマってしまうことがあります。
私も以前、全く同じシリーズのプラスチック製フタ付きケースを、キャンドゥで3個、セリアで3個の合計6個、別々の日に購入したことがありました。
家に帰って重ねてみたら、微妙にフタの締まり具合が違ったり、わずかですが色味が異なって見えたりしたのです。
実は、同じメーカーの同じ製品であっても、製造された時期(ロット)が異なると、原材料の配合微調整などでわずかな個体差が生じることがあります。
また、キャンドゥでは「100円(税抜)以外の高額商品」の取り扱いが年々増えています。
セリアは基本的に頑なに110円(税込)のラインを守っていますが、キャンドゥでは220円、330円、550円といった少し高機能な商品も並んでいます。
この違いにより、「セリアで110円だと思って見ていた便利グッズにそっくりなものが、キャンドゥでは少し機能がプラスされて330円で売られていた」というパターンも発生します。
「同じものだ!」と思い込んで値札を確認せずにカゴに入れると、レジで予想外の金額になって驚く、なんてことになりかねません。
買う前には必ず、値札シールが貼られていないか(110円以外の表記がないか)をダブルチェックする癖をつけましょう。
特に、初心者の方が失敗しやすいのは、「とりあえず安いから」とサイズを測らずに買ってしまうことです。
100円ショップのアイテムは手軽に買える反面、サイズが1センチでも合わないとゴミになってしまいがちです。
あらかじめ設置場所の寸法をスマホのメモ帳に記録しておき、店頭で商品の裏面に書かれているサイズ表記と照らし合わせる、このワンステップを踏むだけでお買い物の失敗は激減しますよ。
実際に使ってわかった!私の失敗談と愛用の共通アイテム
ここで、私が実際にキャンドゥとセリアの両方で購入し、現在も我が家で大活躍している「神アイテム」をいくつかご紹介させてください。
これらは本当に使い勝手がよく、どちらの店舗でも定番品として常に置かれているので、初心者の方でも絶対にハズレがありません。
1. イノマタ化学「ネームバスケット」シリーズ
フロント部分に白いネームプレートを差し込める、昔からの超定番収納カゴです。
パントリーや冷蔵庫の中の整理に最適で、私はこれをキャンドゥで買い足し、セリアで買ったものと並べて使っています。
サイズ展開が非常に豊富で、幅が狭いものから深いものまで、パズルのように組み合わせてシンデレラフィットを作ることができます。
2. 山田化学「ミニお薬ケース」
一週間分のサプリメントや常備薬を小分けにして収納できる、半透明の蓋付きケースです。
実はこれ、ネジやネイルパーツなどの細かい趣味のアイテムを整理するのにも最高に便利なんです。
私はセリアのハンドメイドコーナーで見つけましたが、後日キャンドゥの文房具コーナーの端っこでも全く同じものを発見しました。
「セリアでおしゃれなワイヤーバスケットを見つけて大喜びで購入したものの、サイズが小さすぎて予定していたタオルが全く収まりませんでした。
翌日、キャンドゥに行ったら同じシリーズの『ワンサイズ大きいタイプ』が並んでいて、『最初からメーカーのサイズ展開をネットで調べておけばよかった!』と激しく後悔しました。
100円ショップのアイテムは、同じメーカーでも店舗によって置いているサイズ展開が異なることがあるため、事前に全体のバリエーションを把握しておくことが本当に大切です。
」
このように、ちょっとした下調べや知識があるだけで、失敗を避けて理想通りのインテリアを完成させることができます。
もし売り場で欲しいサイズが欠けていたら、諦めずに別ブランドの店舗へ足を運ぶか、Amazonや楽天でシリーズ全体のラインナップを検索してみてくださいね。
驚くほど簡単に、欲しかったあのサイズが見つかるはずです。
キャンドゥとセリアの同じ商品に関するリアルな口コミ・評判
世間の皆さんは、この「キャンドゥとセリアで同じものが買える現象」をどのように捉えているのでしょうか?
SNSやネット上のレビュー、リアルな口コミをリサーチして、良い意見と悪い意見の両方を客観的にまとめてみました。
「近所のセリアがいつも混んでいてお目当ての収納ケースが買えなかったんだけど、駅前のキャンドゥに行ったら全く同じものがガラ空きの棚に並んでいて即買いできた!ハシゴして正解!」 (30代・主婦)
「セリアの可愛いパッケージに惹かれて買ったヘアオイル、実はキャンドゥに置いてあるものと成分も製造元も完全に一緒だった。
パッケージの雰囲気に騙されそうになったけれど、中身が同じならどっちで買ってもいいね。
」 (20代・OL)
「同じ商品なのに、キャンドゥとセリアで売り場が違いすぎて探すのに15分もかかった。
セリアはおしゃれコーナー、キャンドゥは実用コーナーに置いてあるから、見つけるのが少し難しいときがある。
」 (40代・パート)
口コミを分析してみると、多くの方が「一方のお店で売り切れていても、もう一方で買えるので便利!」というメリットを強く感じているようです。
一方で、やはり「同じ商品なのに陳列されている売り場のカテゴリーが違いすぎて、見つけるのに苦労した」という声もありました。
この問題を解決するためにも、店舗に行く前にスマホで商品の写真を保存しておくか、JANコードを手元に控えておくのが本当にスマートな方法です。
口コミを参考にしながら、上手に両方の店舗の強みを活かして、賢い100均ライフを送りたいですね。
よくある質問(FAQ)
キャンドゥとセリアの同じ商品に関して、多くの方が疑問に思うポイントをQ&A形式で詳しく解説します。
お買い物の際のもやもやをすっきり解決しておきましょう。
まとめ
この記事の重要ポイントを簡潔にまとめました。
お買い物の前に、この3点だけは頭に入れておくと失敗しませんよ。
100円ショップの同じ商品事情、いかがでしたでしょうか?
仕組みさえ分かってしまえば、無駄に歩き回って疲れてしまうお買い物のストレスから完全に解放されます。
まずは気軽に試せる、近くにある店舗を覗いてみることから始めてみましょう。
お部屋をすっきり片付けたい、趣味のスペースを美しく整理したいと思ったら、ぜひキャンドゥとセリアを賢く使いこなしてみてくださいね。
では、またね。











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