ダイソーのだしパックはどこの売り場?探すコツとおすすめ商品
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。毎日のご飯作り、本当にお疲れ様です!お味噌汁や煮物を作る時に欠かせないだしパックですが、ダイソーの広い店内で「どこに置いてあるの?」と迷子になったことはありませんか?
実は私も、お腹を空かせた子供たちが待つ夕方にダイソーへ走り、店内を3周もぐるぐる歩き回った挙句、見つけられずに疲れ果ててトボトボ帰った苦い失敗経験があります。
この記事を読めば、ダイソーのだしパックが置いてある売り場がすっきりと判明します。
迷わず最短ルートでお目当ての場所にたどり着き、時短で美味しいお出汁を手に入れましょう!
・ダイソーの実店舗でだしパックを探す具体的なコツ
・実は2種類ある!だしパックの決定的な違いに注意
・ダイソーで買える代表的なだしパック一覧と価格
・だしパックを実際に使って感じたメリットとデメリット

ダイソーのだしパックはどこの売り場に置いてある?

ダイソーの広い店内でお目当ての商品を見つけるのは、宝探しみたいで楽しい半面、急いでいる時は少し焦ってしまいますよね。
結論からお伝えすると、ダイソーのだしパックは基本的に「キッチングッズ売り場」または「食品・調味料コーナー」のどちらかに置かれています。
なぜ売り場が2箇所に分かれているのかというと、実はダイソーには「お出汁の素材が入った食品のだしパック」と「自分でお好みの鰹節やいりこを入れて使う中身が空っぽの不織布パック(袋)」の2つの商品が存在するからです。
この2つは用途が全く異なるため、店舗内でも全く違う棚に陳列されています。
私自身、この違いをよく分かっていなかった頃、中身入りのだしパックを買おうとしてキッチングッズの引き出し仕切り板のコーナーあたりをずっと探していました。
引き出しを開けたり閉めたりして怪しい人のように探していましたが、当然見つかるはずもありません。
みなさんは私のような時間ロスをしないよう、まずはどちらのタイプが欲しいのかを頭に思い浮かべてから、対象のコーナーへ一直線に向かってくださいね。
ダイソーの実店舗でだしパックを探す具体的なコツ
「売り場の見当はついたけれど、ダイソーの棚は細かくて見落としがち…」という方も安心してください。
ここからは、お出汁のコーナーを店舗で素早く見つけるためのコツを3点紹介します。
まず1つ目のコツは、「吊り下げフック」の周辺に注目することです。
不織布タイプの空パックは、棚に平積みされていることよりも、フックに引っ掛けられて縦にずらりと並んでいるケースが目立ちます。
目線を少し上に向けて、キッチン消耗品のフック掛けコーナーを探すと意外とあっさり見つかります。
2つ目のコツは、お茶パックやコーヒーフィルターの隣を確認することです。
不織布のだしパックは、お茶パックと素材や作りがほとんど同じです。
そのため、お茶パックが並んでいるエリアの真横、もしくはその一段下にひっそりと並んでいることがとても多いです。
3つ目のコツは、お味噌や醤油、和風だしの素が置いてある調味料の棚の下段をチェックすることです。
中身が入っている食品タイプのだしパックは、粉末の和風だしの素(スティックタイプなど)のすぐ近くに並んでいます。
ダイソーの食品コーナーはカレールーやパスタソースなどが目立ちやすいですが、和風調味料の棚の少し目立たない位置に置いてあることが多いので、棚を隅々まで確認してみましょう。
実は2種類ある!だしパックの決定的な違いに注意
先ほど少し触れましたが、ダイソーで取り扱われている「だしパック」には決定的な違いがあります。
ここを正しく理解していないと、お買い物で失敗してしまいますので、しっかりと整理しておきますね。
私は以前、お味噌汁をすぐに作りたくて慌ててダイソーでだしパックを買ったところ、家に帰って袋を開けたら中身が空っぽの白い袋だけが入っていて、言葉を失った経験があります。
「だしを取るぞ!」と意気込んでお鍋にお湯を沸かしていたのに、入れるお出汁の粉が家になかったため、結局その日の夜はコンソメスープにメニュー変更せざるを得ませんでした。
購入する時は、パッケージに「食品」と書いてあるか、それとも「調理用袋」と書いてあるかをしっかりと目で確かめるようにしてくださいね。
ダイソーで買える代表的なだしパック一覧と価格
ここで、ダイソーの店頭で実際によく見かけるだしパックの代表的な商品をまとめました。
どの商品もリーズナブルでお財布に優しいのが嬉しいポイントです。
| 商品名 | タイプ | 枚数・容量 | 税込価格 |
| だしはこれ(空パック) | 中身なし(袋のみ) | 50枚入 | 110円 |
| しっかり取れるだしパック | 中身なし(袋のみ) | 35枚入 | 110円 |
| 素材が活きる万能だし | 中身入り(食品) | 4包入 | 110円 |
| かつおと昆布の合わせだし | 中身入り(食品) | 5包入 | 110円 |
袋のみのタイプは、110円で30枚〜50枚も入っているため、1枚あたりのコストが約2円から3円と非常にコスパが良いです。
食品タイプは4袋から5袋入りと少し少なめですが、本格的なかつお節の香りがしっかり漂う本格仕様なので、お試しで使ってみたいという方にぴったりです。
だしパックを実際に使って感じたメリットとデメリット
実際にダイソーのだしパックを何度も愛用している私が、生活の中で感じたメリットとデメリットを本音でお話しします。
良いところだけでなく、少し気になった部分も知っておくことで、お買い物の失敗を防げますよ。
・とにかく110円という安さなので、惜しみなく毎日使える
・空パックタイプは、お茶っ葉を煮出したりスパイスを包んだりと使い道が広い
・底がマチ付きになっているものが多く、中身が膨らんでも破れにくい
・使用後にそのままゴミ箱へポイと捨てられるので、お鍋の片付けが圧倒的に楽になる
何よりも、「お鍋を洗うときに細かい鰹節や昆布の破片が排水溝に詰まらない」という点が最高に快適です。
昔は丁寧にお出汁を濾していた時期もありましたが、ザルを洗う手間や、シンクに散らばる細かなカスを掃除するのが面倒でストレスでした。
だしパックを使い始めてからは、トングでつまんでゴミ箱に捨てるだけなので、夕方の忙しい時間帯の家事が劇的にスムーズになりました。
一方で、少し気になるデメリットもあります。
不織布のにおいが気になる場合は、お湯が沸騰してからパックを入れ、あまり長時間煮込みすぎないようにすると、すっきりとしたお出汁に仕上がりますよ。
ちょっとしたコツを覚えるだけで、毎日のお料理がぐっと快適になります。
ダイソーのだしパックに代わるおすすめの代替品
もしダイソーでお目当てのだしパックが売り切れていた場合、お家にあるもので代用することも可能です。
慌てて他のお店に走る前に、まずはキッチンを見渡してみましょう。
一番手軽な代替品は、「お茶パック」です。
サイズ感や不織布の厚みはだしパックとほとんど同じなので、代用しても全く問題ありません。
ただし、お茶パックはサイズが小ぶりなものが多いため、煮干しや大きめの昆布を入れる際は、あらかじめ細かくハサミで刻んでから詰めるのがコツです。
また、お茶パックも手元にない場合は、「コーヒーフィルター」を折りたたんで、ホチキスや糸で留めて使うという裏技もあります。
ただし、コーヒーフィルターは破れやすいため、あまりお鍋のなかで激しくかき混ぜないように優しく扱ってくださいね。
最後の手段としては、目の細かい茶こしをそのままお鍋に沈めて使う方法もありますが、やはり専用のパックがあると格段に便利です。
オンライン通販のAmazonや楽天市場でだしパックを買うメリット
ダイソーなどの100円ショップは手軽で魅力的ですが、実はAmazonや楽天市場などのインターネット通販でだしパックをまとめ買いするのも、とても賢い選択肢です。
特に「毎日お味噌汁を作るから、頻繁に買い足すのが面倒」という方には、通販での購入が非常におすすめです。
ネット通販を利用する最大のメリットは、「大容量パックが驚くほどの低価格で手に入ること」です。
100枚入りや200枚入りといった大きなサイズの空パックは、100円ショップではなかなかお目にかかれません。
ネットで一度まとめ買いをしておけば、半年から1年近くは買い足す手間が省けるため、忙しい日々を送る主婦の強い味方になります。
また、食品タイプのだしパックに関しても、ネット通販では「無添加」や「国産素材100%」といった、こだわりの本格出汁パックが数多く販売されています。
少し贅沢な高級お出汁も、まとめ買いやセールを狙うことで、1パックあたり数十円というお得な価格で手に入れることができますよ。
ネット通販で見つけた初心者向けおすすめだしパック3選
ここからは、お買い物に失敗したくない初心者の方向けに、Amazonや楽天市場で気軽に試せる安心のだしパックを3点厳選して紹介します。
どれもユーザーの評価が非常に高く、私もお世話になっている素晴らしい商品ばかりです。
国産の不織布を使用しており、とにかく丈夫で破れにくいのが特徴です。
100枚〜120枚入りの大容量なので、毎日お料理をするご家庭でも残数を気にせずガンガン使えます。
あご(トビウオ)やかつお節、昆布などがベストな配合でブレンドされた中身入りのだしパックです。
下味がしっかりついているため、お醤油や塩を少し足すだけで、お店で食べるような絶品うどんやお味噌汁が完成します。
塩分や化学調味料を一切使用せず、素材本来の旨味だけをぎゅっと閉じ込めた安心設計の商品です。
離乳食作りをスタートするママさんや、塩分を控えたいお父さんにもとても喜ばれています。
まずは使い慣れたダイソーのもので手軽さを体験してみて、もし「もっとこだわりたいな」「買いに行くのが少し面倒だな」と感じたら、これらのネット通販の優秀なアイテムを試してみるのがおすすめのステップです。
ダイソーのだしパックに関するネットのリアルな口コミ
ここで、他の愛用者のみなさんがダイソーのだしパックに対してどのような意見を持っているのか、リアルな口コミをいくつかまとめました。
客観的な意見を参考にして、ご自身に合いそうか判断してみてくださいね。
お茶パックを切らした時にダイソーのだしパックで代用したら、サイズが大きくてすごく使いやすかった!それ以来、我が家では全部だしパックで統一しています。
緑茶も紅茶もこれで一気に淹れられて楽ちんです。
食品タイプの「かつおだしパック」を愛用しています。
110円だからあまり期待していなかったのですが、お湯に入れた瞬間ふわっと良い香りが漂ってびっくり!お味噌汁のクオリティがワンランク上がりました。
空パックを煮汁のなかに長く放置しすぎたら、継ぎ目の部分から少し鰹節が漏れ出てしまいました。
火加減や煮出す時間にはちょっと注意が必要かも。
でも、お値段を考えたら十分なクオリティだと思います!
全体的に「110円でこの品質は素晴らしい」「家事のハードルが下がった」という肯定的な意見が非常に多く見られました。
破れやすさに関しては、強火でぐつぐつと煮立たせすぎないように気をつければ十分に防ぐことができますよ。
ダイソーのだしパックに関するよくある質問
最後に、だしパックを使うにあたって多くの人が疑問に思いやすいポイントをQ&A形式で解説します。
細かい部分をすっきり解決して、安心してお出汁ライフを楽しみましょう!
まとめ
今回は、ダイソーのだしパックが置いてある売り場や、具体的な探し方のコツ、ネット通販の便利なおすすめアイテムについてご紹介しました。
日々の慌ただしいお料理の時間を少しでもラクにするために、最後に記事のポイントを3つに整理しますね。
お出汁を取る作業は、毎日の料理のなかでも特に小さなストレスになりやすい部分です。
まずは気軽に試せるダイソーのだしパックを使って、お鍋の片付けがどれほど楽になるかをぜひ体験してみてください。
もしもっと本格的な味を楽しみたくなったり、お買い物に行く時間を節約したくなったりした時は、ネット通販で少し良いだしパックをチェックしてみるのもアリですよ。
お気に入りの便利グッズを上手に味方につけて、ゆとりのある美味しい食卓を無理なく楽しんでくださいね!












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