ヨドバシで電子書籍リーダーはどこで売ってる?売り場の探し方と最安でお得に買う方法

ヨドバシで電子書籍リーダーはどこで売ってる?売り場の探し方と最安でお得に買う方法

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
読書が大好きな私は、いつでも本棚を持ち歩ける電子書籍リーダーに憧れて、ついに購入を決意しました。
「実物を触ってから決めたい!」と意気込んでヨドバシカメラに走ったものの、広い店内で売り場がサッパリ見つからず、本当に泣きそうになった苦い経験があります。
同じように迷子になって時間を無駄にしてほしくないので、今回はヨドバシカメラの売り場の秘密を徹底的に調べました。
さらに、実店舗だけでなくAmazonや楽天市場などの通販サイトとのお得な比較についても余すことなくお伝えします。
この記事を読めば、もう迷うことなく最善のルートで最高の相棒を見つけられますよ。

・ヨドバシカメラの電子書籍リーダー売り場はどこにある?
・ヨドバシと通販サイトの価格や在庫状況を徹底比較!
・初心者が絶対に失敗しない電子書籍リーダーの賢い選び方
・実際にヨドバシで買おうとして撃沈した私の体験談
・買う前に知っておきたいメリットと落とし穴のすべて

ヨドバシカメラの電子書籍リーダー売り場はどこにある?

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つむね
つむね
売り場はパソコン周辺機器かタブレットコーナーの近くを探してね

ヨドバシカメラの店舗はとにかく巨大で、迷路のようになっていますよね。
「電子書籍リーダー」という独立した大きな看板が出ていることは滅多にありません。
基本的には、パソコン周辺機器コーナー、またはタブレットPCや電子辞書が置いてある売り場の近くに設置されています。
店舗によってはスマートフォンアクセサリーの近くにひっそりと置かれていることもあります。
私が新宿西口本店に乗り込んだときは、あちこち歩き回って足がパンパンになり、結局店員さんに泣きつきました。
「電子書籍リーダーはどこですか?」と聞くのが一番早いのですが、自力で見つけたいならまずはタブレットPC売り場を目指しましょう。

ヨドバシカメラの主要店舗における基本的な売り場フロアの目安です。
・マルチメディア梅田:パソコン・タブレットフロア(周辺機器近く)
・マルチメディアAkiba:パソコン・周辺機器フロア(電子辞書コーナー付近)
・マルチメディア横浜:スマホ・タブレット関連またはPC本体フロア
※店舗の改装などによって売り場が移動することがあるため、フロアガイドや近くの店員さんに確認するのが最も確実です。

実際に店舗に行ってみると、デモ機が置いてあって実際に画面の質感を試せることが最大の強みです。
あの紙のような質感の「E-ink(電子ペーパー)」画面は、スマホやタブレットの画面とは全く違います。
目が疲れにくいというのは本当なのか、ページをめくる速度はどれくらいなのか、実際に指で触ってスクロールしてみる価値はあります。
しかし、ヨドバシカメラの店頭には特定のメーカー(例えば、楽天のKoboシリーズなど)しか置いていない場合が多いため注意が必要です。
あらかじめ、自分のお目当てのモデルがヨドバシで取り扱われているかを、ネットで調べてから向かうのが賢い選択ですね。

ヨドバシドットコムと実店舗での取り扱い状況

ヨドバシカメラの公式通販サイト「ヨドバシ.com」は、日本全国への配送料無料で非常に便利です。
しかし、電子書籍リーダーに関しては、取り扱いモデルがかなり限られているのが現状です。
現在、ヨドバシで主に流通しているのは楽天Kobo(コボ)シリーズが主流となっています。
一方で、電子書籍リーダーの代名詞とも言えるAmazonの「Kindle(キンドル)」シリーズは、ヨドバシカメラでは基本的に販売されていません。
大人の事情により、Amazonの製品はヨドバシの店頭やネットショップから姿を消しているのです。
この事実を知らずに「ヨドバシに行けば何でも揃う!」と思って行くと、私のように完全な空振りを喫することになります。

購入前の超重要チェックポイント!
・ヨドバシカメラでは「Amazon Kindle」の取り扱いはありません。
・店頭で実際に触れるのは、主に「楽天Kobo」や「BOOX」などの一部モデルのみです。
・Kindleを狙っている方は、おとなしくAmazon公式サイトや、たまに取扱店舗がある一部の他家電量販店をチェックしましょう。

また、ヨドバシ.comで「在庫残少」と表示されていても、実際に実店舗に行ってみると見本用のデモ機しかなく、持ち帰り用の箱入り新品が売り切れているというパターンもあります。
わざわざ電車賃を使って店舗に足を運ぶ前に、ヨドバシ.comの各店舗在庫確認機能を使うことを強くおすすめします。
在庫のある店舗を指定して取り置きをしておけば、サービスカウンターで確実に受け取ることができますよ。
せっかく行ったのに買えなかった、という最悪の失敗談を回避するためにも、事前のネットチェックは絶対に怠らないようにしてください。

店舗とAmazon・楽天市場の価格・在庫状況の比較

どこで買うのが一番お得なのか、お財布と相談しながら比較表を作ってみました。
電子書籍リーダーは精密機械なので、ポイント還元率やセールのタイミングを狙うのが最も賢い買い方です。

購入場所取り扱いブランドポイント還元・メリットこんな人におすすめ
ヨドバシカメラ楽天Kobo、BOOX、Lamyなどゴールドポイント10%還元(原則)
実物を触って即日持ち帰れる
ヨドバシポイントを貯めている人
Koboの実物を見て決めたい人
Amazon(ネット通販)Kindleシリーズ、BOOXなどプライムデー等のセールで大幅割引
Kindleの全ラインナップが揃う
Kindleを購入したいすべての人
セール時期に最安値で買いたい人
楽天市場(ネット通販)楽天Koboシリーズ、BOOXなどお買い物マラソンでSPUポイント高還元
公式直営店で安心保証
楽天経済圏で生活している人
ポイントを20倍以上にして実質最安値にしたい人

上の表を見ていただくと分かるとおり、自分がどの電子書籍サービスを使いたいかによって購入すべき場所が完全に分かれます。
すでにAmazonでKindle本(小説や漫画、ビジネス書)をたくさん買っているなら、選択肢はAmazon一択になります。
楽天ブックスをよく利用していて、楽天ポイントをコツコツ溜めているなら楽天市場での楽天Kobo購入が絶対に最適です。
ヨドバシカメラで買うメリットは、やはり「目の前で実物を比較できること」と「手持ちのヨドバシポイントが使えること」です。
もしヨドバシのポイントが大量に余っているなら、実店舗で楽天Koboを手に入れるのも非常に良いルートですね。
私は過去に楽天市場の「お買い物マラソン」の時期にKoboを買い、数千ポイントも戻ってきて狂喜乱舞したことがあります。

失敗しない電子書籍リーダーの賢い選び方

初めて電子書籍リーダーを買うときは、スペック表の細かい数字を見てもチンプンカンプンですよね。
私も最初は「画面が大きい方がいいのかな?」くらいのノリで考えていましたが、大失敗するところでした。
選ぶときに見るべきポイントは、実はたったの3つだけです。
それは「対応している本屋さん」「画面のサイズ」「防水機能の有無」です。
この3つさえ間違えなければ、買った後に後悔してタンスの肥やしにすることはありません。
それぞれのポイントを、初心者さん向けに噛み砕いてお話ししますね。

【初心者向け】選び方の3大チェックリスト
1. 自分が使う電子書籍ストアを決める
・Amazon(Kindle)を使うか、楽天(Kobo)を使うかによって、選ぶべき端末が完全に決まります。

異なるストアの本は基本的に読めません。
2. サイズと重さは「文庫本サイズ」が王道
・持ち運びを考えるなら、6インチから7インチがベストです。

これ以上大きいと、通勤電車の中で片手で持つのがかなり辛くなります。
3. お風呂で読みたいなら「IPX8防水」が必須
・「お風呂に浸かりながら読書」は至福の時間です。

防水仕様になっていない格安モデルもあるので、必ず仕様を確認してください。

特に盲点なのが、異なる電子書籍ストアの互換性です。
「Kindle端末を買ったけれど、楽天ブックスのセールで買った小説を読みたい」というのは原則として不可能です。
端末を買うことは、そのストアの「専用本棚」を買うことと同じだと考えてください。
まずはスマートフォンに「Kindle」アプリと「Kobo」アプリを両方入れてみて、使いやすそうなストアを選びましょう。
それから、そのストアに対応した専用端末を買いに行く、という手順を踏むのがもっとも安全で間違いありません。

電子書籍リーダーを使うメリットと知っておくべき注意点

「スマホやタブレットのアプリで読むのと、一体何が違うの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
私も最初は「わざわざ専用の機械を1万〜3万円も出して買うなんて、贅沢すぎる」と思っていました。
しかし、いざ使ってみると、読書体験そのものが根本からガラリと変わってしまいました。
電子ペーパーという特殊な画面は、自ら発光する液晶画面と違って、紙の本に光が当たっているのと同じ仕組みで目に入ります。
そのため、暗い部屋でも目が疲れにくく、ブルーライトを大幅にカットしてくれるので寝る前の読書に最適なのです。
さらに、スマートフォンと違って「SNSの通知」や「LINEの着信」が一切来ないため、圧倒的に読書に没頭できます。

電子書籍リーダーを導入する最大のメリット
・数千冊の本をこれ一台に詰め込んで、どこへでも持ち歩ける
・紙の本とそっくりな表示で、日差しが強い屋外でも反射せずにクッキリ読める
・充電が驚異的に長持ち(1回フル充電すれば、数週間〜1ヶ月近く持ちます)
・余計なアプリが入っていないため、完全に読書だけの時間に没頭できる

しかし、もちろん素晴らしいメリットばかりではありません。

使ってみて分かったリアルな注意点(デメリット)もあります。
まず、画面の切り替えがワンテンポ遅い(カクカクする)という点です。
スマホのスムーズなスクロールに慣れていると、画面が書き換わるときに一瞬白黒が反転するような動きに違和感を覚えるかもしれません。
また、カラー表示に対応していないモノクロモデルが多いため、雑誌やカラフルな実用書、漫画のカラー表紙などは少し物足りなく感じます。
さらに、ページをサクサクめくって「あの部分どこだっけ?」とパラパラ戻るような、アナログな探し方は少し苦手です。
これらの特徴をよく理解したうえで、主に活字の小説やビジネス書、白黒の漫画を読む目的で導入するのがベストです。

実際にヨドバシカメラで探して失敗した私の購入体験談

ここからは、私の恥ずかしい失敗談を少しだけお話しさせてください。
私は以前、「今日から電子書籍デビューするぞ!」と意気込んで、財布を握りしめてヨドバシカメラに向かいました。
ネットで評判の良かった「Kindle Paperwhite」を買う気満々だったのです。
広い店内を30分以上うろつき、パソコン売り場、タブレット売り場、電子辞書売り場を何往復もしました。
ようやく見つけたデモ機コーナーには、なぜか楽天Koboしか置いてありません。
しびれを切らして、インカムをつけた親切そうな男性店員さんに声をかけました。
「あの、Kindleの最新モデルはどこにありますか?」と。
すると店員さんは申し訳なさそうな顔をして、こう言ったのです。
「大変申し訳ございません。

当店ではAmazon Kindle製品はお取り扱いがないんです」と。

「えっ、日本最大級のヨドバシカメラなのに置いてないの!?」
その時の私のショックといったらありませんでした。
完全に私のリサーチ不足だったのですが、ライバル会社であるAmazonの製品は、ヨドバシでは扱っていないという基本中の基本を知らなかったのです。
結局、その日はトボトボと手ぶらで帰宅し、家で大人しくAmazonのサイトからポチッと注文することになりました。
翌日には届いたので結果オーライでしたが、あの売り場をさまよった時間と交通費は完全に無駄になってしまいました。

この体験から私が学んだのは、「何でも実店舗の家電量販店で買おうとしないこと」です。
特に電子書籍リーダーは、それぞれのプラットフォーム(Amazon、楽天)の直営ネットショップが最も品揃えが良く、かつ割引セールも頻繁に行われています。
ヨドバシカメラで買うのは、楽天Koboを実際に触ってその場で購入したい場合や、ヨドバシポイントが余っている場合に限定するのがスマートです。
みなさんは私の二の舞にならないよう、お目当ての機種が本当にそのお店に売っているかを必ず確認してくださいね。

よくある質問(FAQ)

電子書籍リーダーの購入を検討している方が、次によく抱く疑問や不安をQ&A形式でスッキリ解決します。

Q. ヨドバシカメラで買った電子書籍リーダーに、Amazonで買った本を入れられますか?
A. 原則として入れることはできません。


ヨドバシカメラで主に販売されている「楽天Kobo」や「BOOX」などの端末(※Android搭載モデルを除く一般的な電子書籍リーダー)は、それぞれの専用ストア(楽天ブックスなど)に紐づいています。

Amazonで購入したKindle本を読むためには、Amazonの「Kindle端末」が必要になります。

購入前に自分がどちらのストアをメインで使うかをしっかり決めておきましょう。

Q. スマホのアプリで読むのと、目に優しいというのは本当ですか?
A. 本当です!全く目の疲れ方が違います。


スマートフォンはバックライトで画面を光らせて直接目を刺激しますが、電子書籍リーダーの「E-ink」は光を画面に当てて反射させるフロントライト方式を採用しています。

紙の本を部屋の明かりで読んでいるのとほぼ同じ環境を再現できるため、長時間の読書でも目がシバシバしにくく、ブルーライトを浴びて脳が冴えてしまうのも防げます。

Q. 容量は8GBと32GBのどちらを選べばいいですか?
A. 小説中心なら8GB、漫画をたくさん読むなら32GBが安心です。


小説などのテキストデータは非常に軽いため、8GBの容量でも数千冊を余裕で保存できます。

しかし、漫画は画像データなので容量を多く消費します。

漫画を中心に楽しみたい方は、1冊あたりのファイルサイズが大きいため、32GB以上のモデルを選んでおいた方が「容量がいっぱいでダウンロードできない!」というストレスから解放されます。

Q. ヨドバシのゴールドポイントは電子書籍リーダーの購入でも10%貯まりますか?
A. はい、基本的には10%のポイント還元が受けられます。


ヨドバシカメラの店舗やヨドバシ.comで販売されている「楽天Kobo」などの対象製品を購入すれば、通常の家電と同様に10%のヨドバシゴールドポイントが還元されます。

貯まったポイントを使って電子書籍リーダーの専用カバーや保護フィルムを一緒に購入するのも賢い方法ですね。

ヨドバシ電子書籍リーダー情報のまとめ

この記事の重要ポイントを分かりやすく3行でまとめました。

・ヨドバシカメラの売り場は、主にパソコン周辺機器やタブレットPCコーナーの近くにあります。
・ヨドバシで取り扱っているのは主に楽天Koboであり、Amazon Kindleは販売されていないので注意が必要です。
・Kindleを狙うならAmazon公式サイト、Koboをお得に買うなら楽天市場のセールを狙うのが最安ルートです。

電子書籍リーダーは、一度生活に取り入れると、毎日の通勤時間や寝る前のリラックスタイムが驚くほど豊かになる魔法のガジェットです。
まずは、あなたが「Amazon」と「楽天」のどちらのストアをメインで使うか、スマホアプリを使って気軽に確かめてみてください。
本棚をまるごとポケットに入れて持ち歩く、あのワクワクするような読書体験をぜひ味わってみてくださいね。

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では、またね。

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