ダイソーのウォールラック売り場はどこ?確実に買って部屋をおしゃれにする方法
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
お部屋の模様替えをしようと思ったとき、ちょっとした小物を飾るスペースが欲しくなることってありますよね。
壁を傷つけずに収納を増やしたいけれど、本格的な家具を買うのはハードルが高いと感じていませんか?
じつは、ダイソーのウォールラックを使えば驚くほど簡単に理想の空間が手に入ります。
今回は、私が実際にダイソーの店舗を歩き回り、さらに自宅で何度も設置に失敗しながらたどり着いた「リアルな売り場情報」や「後悔しない選び方」を詳しくお届けします。
この記事を読めば、お近くのダイソーで迷わずに目当てのアイテムを見つけて、今日からすぐにおしゃれな壁面収納を始められますよ!
・ダイソーの店舗で購入できるウォールラックの種類と特徴
・ダイソーと通販サイトの価格や在庫状況を徹底比較!
・失敗から学ぶウォールラックの選び方と賃貸でも安心な注意点
・実際に使ってみたリアルな口コミと私の体験談

ダイソーのウォールラック売り場はどこにある?店舗での探し方のコツ

ダイソーの広い店内に入ると、どこに目的のウォールラックがあるのか迷ってしまうことがよくあります。
私も初めて買いに行ったときは、キッチンの収納棚の近くや、プラスチックのケースが並ぶ大きな収納コーナーを3周もぐるぐると回ってしまい、結局見つけられずにヘトヘトになって帰宅した苦い経験があります。
実際、ダイソーのウォールラックが置いてある場所は、店舗のレイアウトや規模によって異なるものの、いくつかの特定のコーナーに集中しています。
最も高確率で置かれているのが「インテリア・木製インテリア小物」のコーナーです。
ここには、ナチュラルなウッド素材の置物や、小さなフォトフレーム、木製の飾り棚などが並んでおり、その一角に壁掛け用の棚がひっそりとフックに吊り下げられていたり、棚に平積みされていたりします。
もしインテリアコーナーで見つからない場合は、次に「DIY・工具・フック」の売り場をチェックしてみてください。
壁に取り付けるための金具や、ネジ、粘着フックなどが並んでいる並びに、金属性のブラケット(棚受け)や、それと組み合わせて使うための木製プレートが一緒に売られているケースが非常に多いのです。
大型店舗では、これらのパーツが「壁面収納特設コーナー」として目立つ場所にまとめられていることもあります。
一方で、小さな店舗や駅前の店舗では、スペースの関係で木製のラック自体が置かれていないことも珍しくありません。
そのため、探すときはまず店内の「インテリア小物」か「DIY」の看板を目印に足を運ぶのが一番の近道になります。
どうしても見つからないときは、無理をせず「Googleでダイソーの店舗在庫を検索」するか、スマートフォンの画面でアイテムの写真を見せながら店員さんに直接尋ねてみるのが最も確実で時間を無駄にしない方法です。
親切な店員さんなら、すぐにその日の在庫状況や正確な棚の番号を教えてくれますよ。
ダイソーで買えるウォールラックの種類とそれぞれの特徴
ダイソーで販売されているウォールラックは、100円とは思えないほどバリエーションが豊かです。
基本となる木製のシンプルな板状のものから、落下防止のフチがついたもの、アイアン素材を組み合わせたモダンなデザインまで、お部屋のテイストに合わせて自由に選ぶことができます。
もっともポピュラーなのが、裏面に三角の吊り金具が最初から取り付けられている「木製ウォールラック」です。
これは箱から出して、壁にプッシュピン(画鋲)を2カ所刺して引っ掛けるだけで、誰でも30秒で設置が完了する優れものです。
軽めの観葉植物や、小さなマスコットを飾るのにぴったりのサイズ感で、DIY初心者の人でも全く迷うことなく使えます。
少しデザイン性にこだわりたい場合は、アイアンのブラケット(L字の金具)と、お好みの長さの木の板をそれぞれ単品で購入して組み合わせるタイプがおすすめです。
金具が頑丈なスチール製になるため、ピンではなくネジを使ってしっかり固定すれば、単体の木製ラックよりも重い本やスパイスボトルなどを載せてもびくともしない安定感が得られます。
さらに、最近人気なのが、溝が掘られていてお皿や写真立てを斜めに立てかけて飾ることができる「ディスプレイ用のウォールバー」です。
お気に入りの本やCDのジャケットをアートのように見せて飾りたいときに大活躍します。
ただし、どのタイプも耐荷重には厳格な制限があり、ダイソー製品の多くは「約500gから1kg」程度に設定されています。
見た目が可愛いからといって、重い陶器の植木鉢や厚手のハードカバーの本をたくさん載せてしまうと、真夜中に「ガシャーン!」と大きな音を立てて壁から崩れ落ちる大惨事になりますので注意が必要です。
それぞれのアイテムが持つ特徴と制限をしっかりと理解して、飾るものに合わせた最適なタイプを選びましょう。
【実店舗 vs 通販】ダイソーとAmazon・楽天市場の価格・在庫比較
「今すぐ欲しいけれど、ダイソーの店舗まで行くのが面倒」「せっかく行ったのに売り切れていたら嫌だな」と思うこともありますよね。
実際、ダイソーのウォールラックは人気商品のマイナーチェンジや廃盤のサイクルが早く、欲しいサイズが店頭でずっと品切れになっていることも珍しくありません。
そこで、ダイソーの実店舗と、大手のネット通販(Amazonや楽天市場)で販売されているウォールラックの価格や在庫、使い勝手の違いを表にまとめて比較してみました。
| 購入先 | 平均価格帯 | 在庫の安定性 | メリット | デメリット |
| ダイソー店舗 | 110円〜330円 | 不安定(店舗による) | 実物を見てサイズや木目の風合いを確認できる、驚くほど安い | 人気商品は売り切れが多く、まとめ買い時に持ち帰るのが大変 |
| Amazon | 1,000円〜3,000円 | 非常に高い | 耐荷重が5kg以上の頑丈な商品が多く、ピンで固定できる賃貸用も豊富 | 1個あたりの単価がダイソーに比べて高め |
| 楽天市場 | 1,200円〜3,500円 | 非常に高い | 北欧風や無垢材などデザインがおしゃれで、セット販売でお得に買える | 送料がかかる場合があり、届くまで数日待つ必要がある |
このように、価格の手軽さだけで言えば、やはりダイソーの実店舗が圧倒的に有利です。
ちょっとした鍵置き場を作りたいだけの場合や、軽いおもちゃを飾りたいだけであれば、110円で手に入るダイソー製品で十分すぎるほど役割を果たしてくれます。
しかし、壁に大きな時計を置きたい、お気に入りの重いフィギュアを絶対に落とさずに飾りたい、あるいは壁の穴を最小限に抑える「ホッチキス固定タイプ」が欲しいという場合は、Amazonや楽天市場で販売されている1,000円〜2,000円台のしっかりした専門メーカー品を選ぶ方が、結果的に壁を傷つけず長持ちして安心です。
用途に合わせて、最初はダイソーの安価な棚でレイアウトのシミュレーションをしてみて、本格的に長く使いたい場所には通販で頑丈なものを買い足す、という賢い使い分けをするのが最も失敗しないルートです。
買う前に知っておきたい!失敗しない選び方と設置時のデメリット
手軽に部屋をおしゃれにできるウォールラックですが、安易に取り付けると「こんなはずじゃなかった…」と後悔することになります。
私が一番最初にやってしまった大失敗は、何も考えずにダイソーの木製ラックを「普通の画鋲」で壁に刺したことです。
最初は綺麗に水平を保っていたのですが、お気に入りのアロマキャンドルを載せた瞬間、じわじわとピンが自重で抜け落ちて斜めになり、キャンドルが床に落ちてガラスが割れてしまいました。
壁の素材はほとんどが石膏ボードでできており、普通の短い画鋲では、わずかな荷重が加わっただけで簡単に抜けてしまうのです。
ダイソーのラックに付属している吊り金具を使う場合は、ただの画鋲ではなく、ピン先がクロスして石膏ボードにガッチリと噛み合う「石膏ボード専用の3本ピンフック」を別途用意することを強くおすすめします。
ダイソーのDIYコーナーにも「壁に傷がつきにくいピンフック」として売られているので、ラックと一緒にカゴに入れておくと安心です。
また、木の素材選びにも注意が必要です。
100円ショップの木製ラックは、非常に軽くて柔らかい「桐(きり)」や「松(パイン)」の集成材が使われていることが多く、製品によって「木目の模様」や「表面のザラつき具合」にかなり個体差があります。
中には角が少し欠けていたり、ささくれが目立つもの、塗装が一部かすれているものもあります。
店頭で購入する際は、袋の上からよく見て、表面が滑らかで反り(曲がり)がない綺麗なものを選別してカゴに入れるようにしてください。
もし少しザラザラしているものが届いてしまったら、自宅にある目の細かい紙やすりで軽くこすってから、お好みのニスや100均のウッドステインを塗ってあげると、一気に3,000円以上の高級家具のような風合いに生まれ変わるので、ちょっとしたDIY気分を楽しむのも面白いですよ。
リアルな口コミ・評判まとめと筆者が使ってみた本音レビュー
SNSやレビューサイトを見てみると、ダイソーのウォールラックに対する評価は非常に実用的で具体的な声が多く集まっています。
実際に使用している人たちがどのような感想を持っているのか、良い評判と悪い評判に分けて整理してみました。
・とにかく安いので、複数並べてもお財布に優しくて気軽に模様替えができる!
・軽いから、マスキングテープと両面テープを併用して壁にピタッと貼って使っている人もいる。
・推しのぬいぐるみやアクリルスタンドを飾る「推し活ディスプレイ」にちょうどいいサイズ感!
・ペイントして自分好みの色に変えやすく、DIYの素材として最高に使い勝手がいい。
このように、価格の手軽さとアレンジの自由度には絶賛の声が集まる一方で、耐久性や店舗での入手難易度に対する不満がちらほらと見られます。
私の実体験としても、まさにその通りだと実感しています。
我が家では、ダイソーのウォールラックをトイレの壁に取り付けて、予備のトイレットペーパーを1個と、小さなお花の芳香剤を置いて使っています。
この程度の軽いものであれば、設置から約1年が経過した今でも、一度もグラつくことなくしっかりと壁に留まっています。
しかし、リビングの壁に取り付けて、ちょっと厚めの単行本を3冊載せてみようとしたところ、設置からわずか3日でブラケットを固定していたネジ穴がガバガバになり、壁の石膏ボードの白い粉を巻き散らしながら落下してしまいました。
やはり「載せるものの重量をしっかり守ること」と「壁の素材に合った固定方法を選ぶこと」の2点だけは、どんなに安くても絶対に妥協してはいけない大切なポイントです。
よくある質問(FAQ)
まとめ
壁面収納は、お部屋のデッドスペースを有効活用して、一瞬でカフェのようなおしゃれな空間に変身させてくれる魔法のテクニックです。
最初はうまく水平に取り付けられなかったり、壁の穴の位置が少しズレてしまったりすることもあるかもしれません。
でも、まずは気軽に試せるダイソーの110円のラックから始めてみれば、万が一失敗してもお財布のダメージはほとんどありませんよね!
お気に入りの小物が壁に可愛く並んだときのワクワク感を、ぜひあなたも体験してみてください。
小さな一歩から、お気に入りの居心地の良いお部屋を少しずつ作っていきましょう。
では、またね。













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