100均の毛糸はどこで売ってる?ダイソーやセリアを徹底比較!
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
寒くなってくると、急に編み物がしたくなることってありますよね。
私も先日、子供にマフラーを編んであげようと一発奮起して、何年かぶりに手芸屋さんに向かいました。
でも、久しぶりに見る本格的な毛糸の値段の高さに、思わずお財布を握りしめたままフリーズしてしまったのです。
1玉1,000円近くする毛糸を何個も買うとなると、かなりの出費になってしまいますよね。
「もし途中で飽きて挫折したらどうしよう」という不安が頭をよぎり、結局その日は買わずにトボトボと帰宅しました。
そんな時にふと立ち寄った100均で、本当に可愛い毛糸がたくさん並んでいるのを発見したのです。
最近の100均は品質も良くて種類も豊富で、初心者でも失敗を恐れずに挑戦できるのが嬉しいですよね。
この記事を読めば、近くの100均でどんな毛糸が手に入るのか、一番お得で扱いやすい毛糸はどれなのかがスッキリ分かります。
主婦である私の失敗談やリアルな体験談もたくさん交えながら、本音でお話ししていきますね。
・販売店ごとの価格や在庫状況の比較
・知っておきたい100均毛糸の選び方と失敗しない注意点
・使って分かった100均毛糸のリアルな口コミと評判
・編み物初心者が抱くよくある質問と解決策
100均の毛糸はどこで売ってる?買える場所一覧


100均の毛糸は、主にダイソー、セリア、キャンドゥなどの大手100円ショップで手に入ります。
これらのお店の手芸コーナーは、秋から冬にかけてのシーズンになると、ものすごい種類の毛糸で埋め尽くされます。
私も毎年10月頃になると、近くのダイソーやセリアの店舗を偵察するのが恒例の楽しみになっています。
実は店舗によって置いてある毛糸のテイストや種類が驚くほど違うので、自分の作りたいものに合わせてお店を選ぶのがコツです。
実店舗での取り扱い状況と、今すぐ手軽に手に入れたい方向けのネット通販について、詳しくご紹介しますね。
ダイソーの店舗における取り扱い状況
ダイソーはとにかく商品のバリエーションと在庫の量が圧倒的です。
初心者でも扱いやすいアクリル100%の毛糸から、フワフワしたモコモコヤーン、少し太めの極太毛糸まで、幅広く取り扱っています。
私は以前、ダイソーの「メランジトリコ」という少し太めのアクリル混の糸を使って、自分用の室内履きカバーを編みました。
この糸は本当に柔らかくて編みやすくて、100均とは思えない仕上がりになって本当に感動したのを覚えています。
ダイソーは大型店舗に行くと、棚一面が毛糸で埋め尽くされているので、見ているだけでもワクワクして時間を忘れてしまいますよ。
ただ、人気のカラーは季節の初め(10月〜11月頃)に一気に売り切れてしまうことが多いので、こまめに通うのがおすすめです。
セリアの店舗における取り扱い状況
セリアの毛糸は、とにかくデザインが優しくて、おしゃれなニュアンスカラーが多いのが最大の特徴です。
「これ本当に100円でいいの?」と疑いたくなるような、グラデーションが綺麗な糸や、少しラメが入った上品な糸がたくさんあります。
私はセリアで見つけた淡いピンクとグレーのグラデーション糸に一目惚れして、三角ショールを編んだことがあります。
編み進めるだけで自然に綺麗な模様のグラデーションになっていくので、大した技術もない私でもすごく上手に見えて大満足でした。
セリアは糸のラベル(帯)の裏面に、簡単な小物の編み図が印刷されていることも多くて、すごく親切なんですよ。
ナチュラル系や可愛い雰囲気の作品を作りたいときは、まずはセリアに走るのが間違いのないルートです。
キャンドゥやその他の100均店舗
キャンドゥでも手芸コーナーに可愛い毛糸が並んでいますが、店舗の規模によって取り扱い量にかなり差がある印象です。
駅ビルの小さめのキャンドゥだと、少し定番の毛糸が数種類置いてあるだけということも珍しくありません。
もしキャンドゥで探すなら、路面店などの大きめの店舗を狙って行くのが確実です。
また、地域の小さめの100円ショップでも毛糸は置いてありますが、やはりダイソーやセリアに比べると種類は限定的になります。
「せっかく行ったのに全然選べなかった」という失敗を避けるためにも、まずはダイソーかセリアに向かうことを強く推奨します。
通販サイトでの取り扱い状況
「近くに大きい100均がない」「まとめて同じ色の毛糸を大量に買いたい」という場合は、通販サイトを賢く使うのも手です。
ダイソーには公式のオンラインショップがあり、まとめ買いを前提としてネットから購入することができます。
ただ、単品での購入だと送料がかかってしまうことが多いので、少しハードルが高く感じられるかもしれません。
そんな時に便利なのが、Amazonや楽天市場などの大手ECモールです。
大手通販サイトでは、100均と同じような価格帯で、初心者向けの編みやすくて品質の良い毛糸セットがたくさん販売されています。
Google検索で毛糸の人気セットを探すことで、自宅にいながらにしてお得なパックを見つけることも可能です。
特に楽天市場では、手芸専門店のプロが選んだ「初心者用のスターター毛糸パック」が安く手に入るので、失敗したくない方には一番安心です。
販売店ごとの価格・在庫状況の比較

毛糸を買うときに一番気になるのが、「結局どこのお店で買うのが一番コスパが良いのか」という点ですよね。
実は1玉あたりの価格はどこも110円(税込)で統一されていますが、1玉に入っている毛糸の長さ(メートル数)や重さが大きく異なります。
つまり、同じ100円でも、たくさん編めるコスパ抜群の毛糸もあれば、少ししか編めない高級志向の毛糸もあるのです。
ここでは、ダイソー、セリア、そしてAmazonなどのネット通販の毛糸の情報を分かりやすく表にして比較してみました。
| 購入先 | 1玉の平均価格 | 特徴とメリット | 在庫の安定度 | おすすめの用途 |
| ダイソー | 110円(税込) | 1玉の容量が多くて大物向き。 コスパは最強レベル。 | ★★★☆☆(人気色は早めに完売) | マフラー、ブランケット、室内履き、練習用 |
| セリア | 110円(税込) | おしゃれで高品質なニュアンスカラー、グラデーションが豊富。 | ★★☆☆☆(再入荷が少なく、早い者勝ち) | ショール、帽子、あみぐるみ、小物、インテリア雑貨 |
| Amazon/楽天 | 1玉あたり150円〜300円前後(セット売り) | 同じロット(色番号)の糸を確実に大量確保できる。 安心のメーカー品。 | ★★★★★(一年中いつでも買える) | セーターなどの大物、絶対に色ブレしたくない作品 |
このように比較してみると、お店ごとにそれぞれ強みと弱みがあることが分かりますよね。
「マフラーやブランケットを編みたいから、とにかくたくさんの毛糸が安く必要!」という場合は、やはりダイソーが一番頼りになります。
逆に、「可愛いポーチやインテリア小物を少しだけ編みたい」というときは、セリアのおしゃれな糸を使うのが一番満足度が高くなります。
そして、数多くの100均毛糸を編んできた私が個人的に強く感じているのは、「同じ色の毛糸を大量に揃える難しさ」です。
実は毛糸には「ロット(LOT)番号」という、染色したグループを表す番号がラベルに書かれています。
同じ色名の毛糸でも、このロット番号が違うと、実際に編み上げたときに微妙に色の境目が目立って、まだら模様になってしまうのです。
私は昔、セリアで可愛いベージュの毛糸を5玉買って、足りなくなったので慌てて同じお店に買い足しに行きました。
しかし、店頭に残っていた毛糸はロット番号が違っており、編み足した部分だけが少し赤っぽく浮いてしまい、大失敗した経験があります。
最初からセーターや大きめのバッグなど、同じ色を5玉以上使う大物を作る予定なら、通販サイトで同じロットのセット売りを買うのが一番安全です。
ネット通販なら最初からまとめて送られてくるためロットが揃っていますし、足りなくなった場合も在庫が残っている確率が格段に高いからです。
知っておきたい選び方・注意点

100均の毛糸は本当に安くて魅力的ですが、買う前に絶対にチェックしてほしい大切なポイントがいくつかあります。
手芸コーナーの可愛い雰囲気にのまれて、ただ「色が良いから」という理由だけでパッとカゴに入れてしまうと、家で編み始めるときに大後悔することになりかねません。
初心者が陥りがちな落とし穴を避けるために、具体的な選び方のポイントと注意点を3つの視点から整理して解説しますね。
まず一番大切なのは、「毛糸の素材」をしっかり確認することです。
100均の毛糸に一番多いのは「アクリル100%」の糸です。
アクリル毛糸は発色がとても綺麗で、耐久性が高く、虫食いの心配もないので保管がとても楽ちんというメリットがあります。
しかし、アクリル100%の糸の中には、編んでいるときに指先が「キシキシ」と擦れて、肌触りが悪く感じてしまうものもあります。
特にマフラーやスヌードなど、首周りに直接触れるものを編むときは、チクチクしたりキシキシしたりする素材は絶対に避けたいところです。
触れるものを作るなら、アクリル混でも「ウール」が少し入っているものや、ナイロンやポリエステル配合の柔らかいモコモコ糸を選んでください。
店頭で触ってみて、少しでもカサカサするなと感じたら、それはお掃除用のアクリルタワシやインテリア雑貨用にするのが無難です。
次に注意したいのが、「糸の太さ」と「編み針のサイズ」の関係です。
毛糸のラベルを裏返すと、必ず「適合する針のサイズ(棒針〇号、かぎ針〇号)」という表記が書かれています。
初心者が一番編みやすいのは、「並太(なみた)」から「極太(ごくぶつ)」と呼ばれる、少し太めのしっかりした糸です。
細い糸は繊細で可愛い作品が作れますが、編み目が小さすぎてどこを拾えばいいのか分からなくなり、イライラして途中で投げ出したくなります。
私も初めてかぎ針編みに挑戦したとき、何をとち狂ったのかセリアのとても細いレース糸を買い、編み目が全く見えなくて初日でギブアップしました。
「まずは形にする楽しさ」を味わうためにも、並太以上の太さの糸を選び、ラベルの指示通りのサイズの針を一緒に100均で買って帰るようにしてください。
・初心者は「極太」か「並太」の、毛羽立ちの少ないストレートな糸を選ぶ。
・首に巻くものを作る場合は、アクリル100%ではなく「アクリル・ウール混」または「ポリエステル100%の極細ファー」を選ぶ。
・後から「足りない!」と慌てないように、必要だと思う量より「+1玉」多く買っておく。
最後に、100均毛糸のデメリットとして「1玉の糸長が短い」という点も頭に入れておきましょう。
手芸屋さんの一般的な毛糸は1玉40グラム前後(約80〜100メートル)ありますが、100均の毛糸は1玉20〜30グラム(約40〜60メートル)と、半分程度の長さしかないことがよくあります。
「100円だから安い!」と思って買ったものの、マフラーを1本作るのに8玉も必要になって、結局合計で880円かかってしまった、ということもよくあります。
手芸屋さんのセール品なら、もっと質の良い毛糸が1玉200円ほどで手に入り、3玉(600円)でマフラーが編めてしまうことだってあるのです。
お買い物をするときは、100円という数字に惑わされず、ラベルに書かれている「グラム数」と「メートル数」を見て、本当にコスパが良いのか冷静に見極めてくださいね。
リアルな口コミ・評判まとめ

100均の毛糸を実際に使って編み物を楽しんでいる人たちの、リアルな口コミや評判を集めてまとめました。
SNSや口コミサイトを見てみると、そのコスパの良さに驚く声が圧倒的に多い一方で、やはり100均ならではの不満点や限界を指摘する本音の声も上がっています。
良い口コミと悪い口コミを客観的に比較して、納得した上で購入を決めましょう。
良い口コミ(高評価の声)
「ダイソーのメランジトリコが本当に名作すぎる。
めちゃくちゃモチモチしてて編みやすいし、1玉で結構なボリュームがあるから、帽子が2玉弱で編めちゃいました。
手芸屋さん泣かせのクオリティだと思う!」(30代・主婦)
「子供の幼稚園のイベントであみぐるみを大量に作らなきゃいけなくなって、セリアのアクリル毛糸を爆買いしました。
カラフルな色が揃っているから、色とりどりの可愛いキャラクターを作るのにぴったり。
何よりお財布に優しくて助かりました。
」(20代・幼稚園ママ)
「編み物を始めてみたくて、挫折してもいいようにダイソーで毛糸と針を全部100円で揃えました。
結果、ドハマりして今では毎日編んでます!初期費用を数百円に抑えられたおかげで、気楽にスタートできたのが本当に良かったです。
」(40代・初心者さん)
悪い口コミ(低評価の声)
「セリアの可愛い段染め糸(グラデーション糸)に惹かれてマフラーを編み始めたけど、途中で結び目がめちゃくちゃ多くてイライラした。
1玉の中に3箇所も結び目があって、糸端の処理が本当に大変でした。
やっぱり100均クオリティなのかな。
」(50代・編み物歴10年)
「編み地の途中で毛糸が足りなくなって、近くのキャンドゥに走ったけど同じ色が無残にも完売。
他のお店を何軒も回ったけど結局見つからず、中途半端な状態で作品が放置されています。
買うときは絶対に多めに買っておくべきでした。
」(30代・会社員)
「アクリル100%の毛糸で編んだスヌード、肌に触れると痒くなってしまって結局使えませんでした。
見た目はすごく可愛いのに、肌触りの面ではやっぱり手芸屋さんのウール混には勝てないですね。
」(20代・学生)
このように、良い評価としては「気軽にスタートできる安さ」「100均とは思えないデザイン性の高さ」が挙げられています。
一方で、悪い評価としては「糸の途中の結び目の多さ」「人気の毛糸はすぐ売り切れて買い足せないこと」「敏感肌には肌触りがキツい場合があること」がリアルな課題ですね。
これらの口コミから言えることは、おうち用の小物や練習用として使う分には100均毛糸は神レベルのアイテムですが、身につける衣類や失敗したくない本格的な大物を作る際は、素材の質や在庫の安定性を最優先して大手通販サイトの信頼できる毛糸を選ぶ方が確実だということです。
よくある質問(FAQ)

100均の毛糸を使って編み物を始めるにあたって、初心者の読者さんからよく寄せられる細かい疑問をQ&A形式でスッキリ解決できるようにまとめました。
「これってどうなの?」と不安に思うことがあれば、買いに行く前にぜひチェックしてみてくださいね。
まとめ

最初は「失敗したらどうしよう」「不器用だから編みきれないかも」と不安になりますよね。
でも、100均の毛糸なら、たとえ1玉失敗してしまっても、お財布のダメージはたったの110円(税込)で済みます。
この「失敗してもいいや」という気楽さこそが、新しい趣味の扉を開くための一番のパワーになります。
まずは近くの100均に行って、自分の目で見て「可愛い!触ってみたい!」と思うお気に入りの色の毛糸を2玉と、それに合う編み針を1本、気軽にカゴに入れてみてください。
そしておうちで温かいお茶でも飲みながら、ゆっくりと最初の1目を編み始めてみるのはいかがでしょうか。
自分で手を動かして少しずつ編み上がっていく時間は、忙しい日常の中で最高の癒やしの時間になりますよ。
あなたの編み物ライフが、温かく楽しいものになることを心から応援しています!
では、またね。












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