ダイソーのシャワーカーテンの売り場はどこ?簡単に見つかる場所とおすすめ商品
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
お風呂場の仕切りや脱衣所の目隠し、ちょっとしたお部屋の間仕切りに大活躍するシャワーカーテン。
安くて優秀なダイソーのシャワーカーテンですが、「いざお店に行くとどこのコーナーにあるのかさっぱり分からない!」と迷子になってしまう方が本当に多いんです。
実は私も先日、お風呂の模様替えをしようとダイソーに走ったのですが、売り場が見つけられずに店内を3周もぐるぐる歩き回って汗だくになってしまいました。
この記事を読めば、ダイソーの広い店内で迷わずに目的のシャワーカーテンの売り場まで最短ルートでたどり着けるようになりますよ。
・店舗サイズで変わる!シャワーカーテンの取扱状況と売り場の違い
・ダイソーで買えるシャワーカーテンの種類・サイズと価格を徹底比較
・実際に使って分かった!ダイソー製シャワーカーテンのメリット・デメリット
・ダイソーのシャワーカーテンが売り切れの時の代用品とおすすめ通販
ダイソーのシャワーカーテン売り場はどこ?具体的なコーナー位置


ダイソーの広い店内で、目的のシャワーカーテンを自力で見つけるのはなかなかの難易度です。
せっかく買い物に来たのに、売り場が分からなくてイライラしてしまうのはもったいないですよね。
一般的なダイソーの店舗において、シャワーカーテンが置かれている売り場は主に「お風呂・バス用品」コーナー、もしくは「カーテン・インテリア・収納」コーナーのどちらかになります。
私が最初に行った中型店舗では、お風呂掃除用のスポンジや湯おけ、シャンプーボトルが並んでいる棚の一角に、ひっそりと吊り下げられて陳列されていました。
「ここにあったんだ!」と声を上げそうになるほど、意外と目立たないパッケージなので見落とし注意です。
店舗によっては、窓用カーテンや突っ張り棒、のれんなどが置かれているインテリアコーナーに一緒に並んでいるケースもあります。
もしお風呂コーナーを探しても見当たらない場合は、突っ張り棒がたくさん並んでいる壁際を探してみると、そのすぐ隣にシャワーカーテンが引っ掛かっていることが多いですよ。
まずはこの2つのエリアを意識して探してみてくださいね。
さらに、一部の大型店舗では「防災グッズ」や「レジャー・アウトドア」のコーナーに置かれていることもあります。
実は、シャワーカーテンは雨よけのレジャーシート代わりや、避難所での簡易的な間仕切りとしても非常に優秀なため、そういった特殊なコーナーにローテーション配置されていることがあるのです。
店内のレイアウトは季節や店舗の規模によって微調整されるため、基本の「お風呂」「インテリア」の2箇所をパトロールして見つからなければ、迷わずスタッフさんに「シャワーカーテンはどこですか?」と聞いてしまうのが一番早くて確実です。
恥ずかしがらずに聞いてみると、皆さんとても親切に案内してくれますよ。
店舗サイズで変わる!シャワーカーテンの取扱状況と売り場の違い
お近くのダイソーがどのような規模の店舗かによって、シャワーカーテンの取り扱い状況や売り場の雰囲気がガラリと変わります。
ダイソーには「小型店」「標準店(中型店)」「大型店」の3つの区分があり、それぞれ品揃えの幅が全く異なります。
例えば、駅前にあるようなこぢんまりとした小型店舗の場合、悲しいことにシャワーカーテン自体を置いていないケースがかなり多いのです。
私が一度、仕事帰りに駅前の小さなダイソーに寄ったところ、お風呂コーナー自体が数本の棚しかなく、シャワーカーテンのスペースはゼロでした。
小型店は生活必需品や回転の速い消耗品が優先されるため、シャワーカーテンのような少しニッチなインテリア雑貨は省かれてしまう傾向にあります。
確実に手に入れたい、または色々なデザインやサイズから選びたいという場合は、最初からイオンなどのショッピングモールに入っている標準店以上の店舗、もしくは単独路面店の大型店を狙うのがとても安心でおすすめです。
中型店や大型店になると、お風呂グッズコーナーの棚割りがしっかりしており、シャワーカーテンも複数種類がきれいに並べられています。
大型店舗では、シャワーカーテンと一緒に使える「カーテンリング」や、取り付けるための「太めの突っ張り棒」もすぐ隣に陳列されていることが多く、1回のお買い物で必要なものがすべて揃うので本当に便利です。
ダイソーが展開しているおしゃれブランド「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」や「Threeppy(スリーピー)」が併設されている超大型店舗なら、さらに質感の高い少し高価格帯のシャワーカーテンに出会えることもあります。
お出かけ前に、ダイソーの公式サイトや店舗検索アプリなどで、お近くの店舗の規模感を確認しておくと無駄足にならずに済みますね。
ダイソーで買えるシャワーカーテンの種類・サイズと価格を徹底比較
100円ショップのダイソーですが、現在販売されているシャワーカーテンは100円(税込110円)のものだけではありません。
より破れにくく使いやすい、200円(税込220円)や300円(税込330円)の上位モデルも登場しています。
一体何が違うのか、サイズや素材、デザインを比較表にまとめてみましたので参考にしてくださいね。
お風呂場の広さや、目隠ししたい場所の幅に合わせて最適なものを選びましょう。
| 価格(税込) | サイズ(幅×高さ) | 主な素材・特徴 | デザイン・色合い |
| 110円 | 約135cm × 180cm | PEVA(ポリエチレンビニールアセテート)製。 薄手で非常に軽いのが特徴。 | 無地のプレーンなホワイト、半透明。 シンプルなデザイン。 |
| 220円 | 約140cm × 180cm | 少し厚手のPEVA製。 110円のものに比べてしなやかで破れにくい。 | チェック柄やドット柄、オシャレな北欧風のリーフ柄など。 |
| 330円 | 約180cm × 180cm(正方形) | 厚手のしっかりした防水素材。 シャワールーム全体を囲うのに最適。 | 大判デザイン、ストライプや不透明度の高い落ち着いたグレーなど。 |
一般的なユニットバスで使用する場合、幅が約135〜140cm、高さが180cmあれば十分に対応できますので、まずは一番お手頃な110円か220円のモデルから試してみるのが安心です。
素材として使われている「PEVA」は、塩素を含まない環境に優しいビニール素材で、防水性に優れている上にしなやかで扱いやすいのがメリットです。
ただ、110円のモデルは非常に薄手で作られているため、お風呂に入っているときにシャワーの温風による対流で、カーテンが「ふわ〜っ」と体に張り付いてくることがあります。
あのビニールが体にペタッとくっつく独特の感触が苦手な方は、少し自重があってめくれ上がりにくい220円や330円のやや厚手のタイプを選んでおくのが無難です。
デザインも、完全に不透明なタイプから、光を通す半透明のタイプまで揃っているので、お風呂場の明るさをキープしたいなら半透明タイプをチョイスすると圧迫感がなくて快適ですよ。
実際に使って分かった!ダイソー製シャワーカーテンのメリット・デメリット
ここで、私が実際に自宅のユニットバスでダイソーのシャワーカーテン(220円のチェック柄)を長年愛用して分かった、本音の体験談をお伝えします。
お値段がお安いので、正直「本当にちゃんと使えるの?」と半信半疑の方も多いですよね。
結論から言うと、「実用性としては十分すぎるほど合格点だけど、過度な期待は禁物」というのが正直なところです。
まず最大のメリットは、何と言っても「汚れたりカビが生えたりしたら、罪悪感なく使い捨てできること」です。
どんなに高いシャワーカーテンを買っても、お風呂場の湿気で数ヶ月もすれば裾の部分に黒ずみやピンクのぬめりカビが発生してしまいます。
お高いカーテンだと頑張ってカビキラーをかけてゴシゴシ洗いますが、ダイソー製品なら「よし、新しいのに替えよう!」と、数百円で新品の清潔な状態にリセットできるので精神衛生上とてもラクになりました。
しかし、もちろんデメリットや「ここはちょっと…」という失敗談もあります。
それは、とにかく「付属のカーテンリングが壊れやすい」ということです。
パッケージを開けると、カーテン本体と一緒にプラスチック製のC型リングがいくつか入っているのですが、このリングがかなり薄くて柔らかいんです。
ある日、ちょっと勢いよくカーテンをシャーッと閉めた瞬間に、リングが「バキッ」と大きな音を立てて割れてしまいました。
お風呂の中で裸の状態で立ち尽くし、破片を拾う羽目になったのは良い思い出(?)です。
また、本体のハトメ(突っ張り棒のリングを通す穴)部分に補強用の金属リングが入っていないため、何度も力強く引っ張っていると、ビニールに負荷がかかって穴の周りからジワジワと避けて破れてきてしまいます。
ダイソーのシャワーカーテンを長持ちさせるためには、「開け閉めはやさしく丁寧に行うこと」、そしてできれば「カーテンリングだけは少し頑丈なものを別途ダイソーのインテリアコーナーで買うか、Amazonなどで丈夫なスチール製を用意すること」をおすすめします。
ダイソーのシャワーカーテンが売り切れの時の代用品とおすすめ通販
せっかくダイソーに足を運んだのに、お目当てのシャワーカーテンが売り切れていたり、好みのデザインが置いていなかったりすることもありますよね。
そんな時にすぐに諦めて帰るのはもったいないです!ダイソーの店内にある他のアイテムで、シャワーカーテンの代わりとして完璧に使える優秀な代用品をご紹介します。
まず一番のおすすめ代用品は、「PEVA素材のテーブルクロス」です。
ダイソーのキッチン・食器コーナーの近くにあるテーブルクロス売り場に行くと、撥水・防水加工された100円〜200円のビニール製クロスが売っています。
これがシャワーカーテンとほぼ同じくらいのサイズ感(約130cm×175cmなど)で、厚みもしっかりしているんです。
ハトメ穴は開いていませんが、カーテンクリップ(ダイソーのインテリアコーナーにあります)をクロスの端にパチンと挟み、それを突っ張り棒に通すだけで、おしゃれな簡易シャワーカーテンが完成します。
テーブルクロスはデザインがとても豊富なので、むしろ通常のシャワーカーテンよりもお部屋やお風呂の雰囲気に合わせやすいという裏ワザ的なメリットもあります。
また、買いに行く時間がない方や、100均クオリティではなくもっと防カビ性能が高くて丈夫なものを長く使いたいという方は、Amazonや楽天市場などの通販サイトで探すのが非常に賢い選択肢です。
ネット通販なら、「防カビ加工」「洗濯機で丸洗い可能」「重り(ウエイト)入りでめくれ上がらない」といった超ハイスペックなシャワーカーテンが1,000円前後の手頃な価格で無数に見つかります。
わざわざ店舗をはしごして在庫を探し回るガソリン代や移動時間を考えれば、ネットでポチッと注文して翌日に自宅に届く方が、結果的に圧倒的にコスパが良いことも多いですよ。
デザインもシンプルモダンなものから高級ホテルのような上質な質感のものまで揃っているので、妥協したくない方はぜひチェックしてみてください。
ダイソーのシャワーカーテンに関するよくある質問(FAQ)
ここでは、ダイソーのシャワーカーテンを購入する前に、多くの方が抱きやすい疑問や不安なポイントについてQ&A形式で分かりやすく解決していきます。
購入後に「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないように、あらかじめチェックしておいてくださいね。
ダイソーのシャワーカーテン売り場とおすすめ購入手順まとめ
それでは、最後にダイソーのシャワーカーテンをスマートに入手するための要点を3行でまとめます。
・確実に手に入れるなら、小型店ではなく中型・大型の店舗へ行くのが大正解!
・耐久性や防カビ機能、豊富なデザインにこだわるならAmazonや楽天の通販も賢い選択肢!
ダイソーのシャワーカーテンは、お値段以上のお仕事をしてくれるとても優秀な生活便利グッズです。
お部屋のイメチェンや冷暖房の効率アップ、お風呂の仕切りなど、あなたのアイデア次第で色々なシーンで大活躍してくれますよ。
まずは1枚、近くの大きなダイソーに行って、お風呂用品コーナーをチェックしてみてはいかがでしょうか?
もし売り切れていたり好みの柄がなかったりしても、ネット通販という頼もしい味方がありますので、気軽に試してみてくださいね。
Googleで最新のダイソーの商品ラインナップや店舗の在庫状況を詳しく調べてみたい方は、ぜひこちらのリンクから検索してみてくださいね。
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では、またね。













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