ウルトラセブンのイラストを簡単に描くコツ!初心者でも失敗しない15ステップ
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
小さなお子さんから「ウルトラセブン描いて!」と頼まれて、冷や汗をかいた経験はありませんか?
実は私も、子供にせがまれて挑戦したものの、なんだか全然違う宇宙人が完成して大笑いされた苦い失敗談があります。
あの複雑な頭のツノや、キリッとした目のバランスって、何も見ないで描くのは本当に難しいですよね。
でも、安心してください。
ちょっとしたコツと手順さえ知っておけば、絵心ゼロを自認するママでもあっという間に本物そっくりの可愛いウルトラセブンが描けるようになります!
この記事を読めば、丸と四角を組み合わせるだけでバランスよく仕上がる簡単ルートがバッチリわかりますよ。
今回は、お絵かきが苦手な初心者さんに向けて、優しく丁寧にステップバイステップで手順をご紹介します。
最後には「描いて!」と言われるのが楽しみになること間違いなしです。
・特徴的な頭部パーツ「アイスラッガー」をバランスよく配置するコツ
・キリッとした目と特徴的な耳を失敗せずに描く順番
・上半身のプロテクターを歪まずに表現する簡単なガイドライン
・仕上げに差がつく赤とシルバーの色塗りと影のつけ方
- ウルトラセブンを簡単に描くための基本の丸とアタリの取り方
- 特徴的な頭部パーツ「アイスラッガー」をバランスよく配置するコツ
- キリッとした目と特徴的な耳を失敗せずに描く順番
- 頼もしい顎ラインと顔の輪郭を優しく整える方法
- 上半身のプロテクターを歪まずに表現する簡単なガイドライン
- 仕上げに差がつく赤とシルバーの色塗りと影のつけ方
- 失敗しやすい落とし穴!よくある間違いデザインとその予防策
- 絵の具やクレヨンなど画材別に楽しむ簡単アレンジお絵かき術
- 子どもと一緒に描こう!お絵かきを最高のコミュニケーションにする方法
- 忙しいママでもできる!1日5分の練習でみるみる上達するロードマップ
- ウルトラセブンのイラストが簡単に描ける!おすすめの参考絵本&画材グッズ
- 知っておきたい選び方・注意点!お絵かきの段階で気をつけたい道具選び
- ウルトラマンや他のウルトラ兄弟との描き分け方の明確な違い
- リアルな口コミ・評判まとめ!みんなの「描いてみた」体験談
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
ウルトラセブンを簡単に描くための基本の丸とアタリの取り方


ウルトラセブンのイラストを描くとき、最初から細部を描こうとすると高確率で失敗します。
私の最初の失敗も、あのカッコいい頭のトサカから描き始めてしまい、全体のバランスが崩れて顔が異様に長くなってしまったことでした。
初心者が絶対に失敗を避けるための第一歩は、「アタリ」と呼ばれる薄い下書き用の丸を描くことです。
まずは、コピー用紙でも自由帳でも良いので、鉛筆かシャーペンで薄くキレイな円を1つ描いてみましょう。
この丸が、ウルトラセブンの顔の土台になります。
綺麗な円を描くのが苦手な方は、コップの底やマスキングテープの芯を紙に当てて、優しくなぞってみるのもアリです。
これなら確実に綺麗な丸が描けるので、最初から安心感が違いますよね。
丸が描けたら、その中央を十字に通り抜けるガイドライン(補助線)を薄く引いておきます。
この縦線と横線が、目や耳、頭のパーツを配置する大切な基準になってくれます。
縦線は左右の対称性を保つため、横線は目の高さを揃えるために欠かせません。
この十字線をしっかり引いておくことで、顔が右に寄ったり左に傾いたりするのを防ぐことができます。
アタリを取るメリットは、絵の「着地点」が最初から見えることです。
「このくらいのサイズで、ここに顔が収まるんだな」という全体像が頭に入っていると、緊張せずに筆を進めることができますよね。
初心者のうちは、この薄い丸を描く作業を面倒くさがらずに丁寧に行うことが、結果的に一番の近道になります。
焦って描き進める必要はありません。
まずは丸と十字線を描き、全体のバランスを確認する贅沢な時間として楽しんでみてくださいね。
準備ができたら、いよいよウルトラセブンの最大の特徴である頭のパーツへと進んでいきましょう!
特徴的な頭部パーツ「アイスラッガー」をバランスよく配置するコツ
ウルトラセブンをウルトラセブンたらしめる最も重要なパーツ、それが頭頂部にある宇宙ブーメラン「アイスラッガー」です!
ここがカッコよく描ければ、全体のイラストのクオリティは一気に8割増しになります。
しかし、このパーツは斜め後ろに向かってなだらかにカーブしているため、初心者が何も考えずに描くと、角のように鋭すぎたり、逆に丸っこくなってしまったりして、イメージが崩れやすい難所でもあります。
これを簡単に描くコツは、先ほど描いた縦のガイドラインの延長線上に「ゆるやかな三角形」を乗せるイメージを持つことです。
具体的には、アタリの丸のてっぺんから、少し斜め後ろ(右斜め上、または左斜め上)に向かって、スッと伸びるくさび形を描きます。
アイスラッガーの先端は少し丸みを帯びているので、尖らせすぎないのがポイントです。
また、アイスラッガーの付け根は額の少し上に位置しているため、おでこのスペースを少し残すように意識して線を引いてみてください。
私が以前に体験した大失敗は、このアイスラッガーを大きく描きすぎてしまい、まるでヘルメットを被った等身の低いキャラクターのようになってしまったことです。
アイスラッガーの高さは、アタリの丸の半径(真ん中から端までの長さ)と同じくらいに設定すると、全体のバランスが非常に整いやすくなります。
「ちょっと控えめかな?」と思うくらいが、実は一番カッコよく見える黄金比率なんです。
・先端は針のように尖らせず、少し角を丸める優しいタッチで
・全体の高さはアタリの丸の半分〜3分の2程度に抑えるのが理想的
さらに、アイスラッガーの内側には細い溝のようなラインが1本走っています。
このラインを並行にスッと引くだけで、平面だったイラストに一気に立体感が生まれ、メカニックなウルトラセブンらしさが際立ちます。
難しい定規を使った直線ではなく、フリーハンドで少し揺れても大丈夫です。
「ここはブーメランになるんだな」と思い浮かべながら、愛着を持って線を重ねてみてくださいね。
この頭頂部が決まれば、次の顔のパーツ配置が驚くほどスムーズになりますよ。
キリッとした目と特徴的な耳を失敗せずに描く順番
ウルトラセブンの目(ビームランプを乗せた独特な六角形のようなデザイン)は、普通の丸い目とは大きく異なります。
この目を左右対称に、かつ力強く描くのは初心者にとって少しハードルが高く感じられますよね。
でも、ある特定の順番を守るだけで、誰でも綺麗に目の位置と形を決めることができるんです。
まず、目を描くのは「額のビームランプ」を先に描いてからにするのが鉄則です!
おでこの中央、アイスラッガーの付け根の少し下に、小さな小さな丸(ビームランプ)をぽつんと描きます。
この小さな丸が、左右の目を配置するための完璧な目印になります。
ビームランプを描いたら、その真下から斜め下に向かって、左右に大きく広がるような目を作っていきます。
ウルトラセブンの目は、タレ目でもツリ目でもなく、目頭が少し下がって、目尻がキリッと斜め上に上がった形をしています。
「ちょっと怒っているのかな?」と感じるくらいの角度で、多角形(ホームベースのような形)をイメージしながら、少しずつ線を引いてみましょう。
次に、耳のパーツです。
ウルトラセブンの耳は、まるでヘッドホンのような丸いメカニカルなデザインをしています。
この耳を配置するのは、ちょうど最初に引いた「横のガイドライン」の両端です。
アタリの丸の左右の境界線に、小さな半円をくっつけるようにして描きます。
ここでの失敗談として、耳の位置が上すぎるとおサルさんのようになってしまい、下すぎると締まりのない顔になってしまいます。
必ず「目の高さの延長線上」に耳が来るように意識して配置してください。
ウルトラセブンの目は黄色や金色で塗られますが、中心部分が少しだけ白く光っているように見えます。
お絵かきの段階では、目の枠線の中に小さな白いハイライト用の丸をあらかじめ描いておくと、後で色を塗る時に大活躍しますよ!
目が決まり、耳がくっつくと、もうどこからどう見てもウルトラセブンの顔が浮かび上がってきているはずです!
この一連の流れを、慌てず一つずつ、まるでブロックを積み上げるように組み立てていきましょう。
「次はこれ、その次はここ」と手順を追うだけで、絵の迷子が完全に防げるようになります。
それでは、セブンの頼もしい顔のラインを仕上げていきましょう。
頼もしい顎ラインと顔の輪郭を優しく整える方法
顔のパーツが配置できたら、次は全体の輪郭を整えていきます。
ウルトラセブンの顔は、ただの綺麗な丸ではなく、首元に向かってキュッと細くなるシャープなフェイスラインを持っています。
しかし、シャープにしすぎるとヒーローとしての温かみや、子供が喜ぶ可愛らしさが薄れてしまうことも。
初心者におすすめなのは、「少しふっくらとした六角形」をイメージして輪郭線を引くことです。
アタリで描いた丸の側面から、顎に向かって少し斜め内側に線を下ろしていきます。
そして、顎の先端は平らな短い直線を引いて結びます。
ここを尖らせすぎてアゴが鋭利になると、少し悪役のような雰囲気になってしまうので、少しだけ丸みを持たせて優しいラインに仕上げるのがポイントです。
私の経験上、顎をしっかりめに描くことで、セブンの持つ頼もしさや包容力がグッと表現できるようになります。
この段階で、アタリの丸で使った不要な補助線や、はみ出してしまった線を消しゴムで消しておきましょう。
消しゴムをかける時は、せっかくきれいに描けたメインの線まで消してしまわないよう、角を使って細かく優しく消すのがコツです。
メインの線が薄くなってしまったら、上からもう一度少し濃い鉛筆やサインペンでなぞってあげる(清書する)と、イラストがピシッと引き締まりますよ。
こうして輪郭を綺麗に整えてあげると、自分の手で描いたキャラクターに命が吹き込まれたような感動を味わえます。
最初は「本当に上手く描けるかな」と不安そうに鉛筆を握っていたお子さんも、この段階になると目を輝かせて見入ってくれるはずです。
ここからは、ウルトラセブンのもう一つのチャームポイントである、上半身のプロテクターデザインを描くステップに入ります!
上半身のプロテクターを歪まずに表現する簡単なガイドライン
顔が描けたら、今度は肩から胸元にかけてのプロテクター(鎧のようなデザイン)に挑戦しましょう。
ウルトラセブンの上半身は、大きなシルバーのプロテクターが肩から胸を覆っており、その中に四角いデザインが並んでいます。
一見すると非常に複雑に見えるため、「体を描くのはパスして顔だけにしようかな…」と諦めてしまう人が多いのですが、それは非常にもったいないです!
体を描くための魔法のガイドラインは、「大きめのアルファベットの『U』の字」を胸元に配置することです。
首のラインを頭の下から2本並行に引いたら、そこから両肩に向かってなだらかな坂道を描きます。
その後、肩の端から胸の真ん中に向かって、大きく緩やかな『U』の字を1つ、少し重ねるようにして描いてみてください。
これが、胸のプロテクターの外枠になります。
このUの字の幅が、そのままプロテクターの大きさを決めるので、肩幅よりも少し内側に収まるように描くのが美しく仕上げるコツです。
次に、プロテクターの内側にある四角いディテールを描き加えていきましょう。
ここも難しいことは考えず、Uの字の内側に並行して、もう一回り小さなUの字を重ねて描くだけで、簡単に二重のレイヤーが作れます。
あとは、その隙間に等間隔で縦の短いスリット(線)を数本入れてあげれば、ウルトラセブン特有のメカニカルな胸プロテクターが完成します!
| プロテクターの描き方の手順 | 気をつけるべき重要ポイント |
| 首から両肩へのラインを引く | 肩が下がりすぎないように、少し怒り肩気味に描くとカッコよくなる |
| 胸元に『U』の字を描く | 中心から大きくズレないよう、顔の中心線(縦のガイドライン)に合わせる |
| 内側に並行線を引いてスリットを足す | 等間隔に線を引くのが難しい時は、真ん中に1本引いてから左右に足していく |
このプロテクターが描けると、顔だけのバストアップイラストから、一気に「特撮ヒーローのポスター」のような本格的な雰囲気へと進化します。
多少線が歪んでしまっても、それも手描きならではの可愛い味になりますから、全く問題ありません。
「これで全体の形はバッチリ!」という状態まで来たら、楽しい仕上げのステップ「色塗り」に進みましょう!
仕上げに差がつく赤とシルバーの色塗りと影のつけ方
ウルトラセブンのカラーリングは、基本的に「鮮やかな赤(レッド)」と「メカニカルな銀(シルバー)」の2色で構成されています。
このシンプルな配色だからこそ、色の塗り方ひとつで完成度が天と地ほど変わってきます。
色鉛筆やクーピー、コピックなど、おうちにある画材で構いませんので、まずは明るくハッキリとした赤色を手にとってみましょう。
最初に塗るのは、赤い部分です。
頭部の耳の周りや、首元、肩から胸にかけてのベースとなる部分を、はみ出さないように丁寧に塗りつぶします。
一度に強く塗るのではなく、優しく円を描くように色を重ねていくと、色ムラができにくく、主婦の私でもまるでお店のイラストのような美しい仕上がりになりますよ。
次に、アイスラッガーや胸プロテクターなどの「銀(シルバー)」の部分ですが、白い紙に描いている場合、ここを白いまま残しがちです。
ですが、ここで少しだけ「薄いグレー」か「薄い水色」を使って影を入れてあげるのが、圧倒的な差をつける隠しワザです!
具体的には、アイスラッガーの下側のふちや、プロテクターの重なり合う境界線部分に、本当に薄く優しくグレーをさっと乗せてみてください。
これだけで平面だったイラストに光と影の立体感が宿り、「えっ、これママが描いたの!?」と子供がびっくりして大興奮する仕上がりに様変わりします。
また、黄色で塗る目は、外側を少し濃いオレンジでなぞってあげると、ビームランプのように内側からキラキラと光っているような表現ができてオススメです。
色塗りの時間は、お絵かきの中で最も心が安らぎ、ワクワクするクリエイティブなプロセスです。
ぜひ、お子さんと一緒に「ここは赤だね!」「おめめは黄色だね!」とおしゃべりを楽しみながら、ゆっくりと色を命を吹き込んでいってくださいね。
塗り終わったセブンは、今にも「デュワッ!」と叫んで飛び立ちそうなほどの迫力を見せてくれるでしょう。
失敗しやすい落とし穴!よくある間違いデザインとその予防策
ウルトラセブンを描く上で、多くの初心者さんがついついやってしまう「典型的な間違い」というものがあります。
私も数々の失敗を繰り返す中で、「あ、ここを間違えるとウルトラマン(初代)や他の兄弟になっちゃうんだ!」という境界線を学びました。
まず第一に、「胸のカラータイマーを描いてしまう」という大きな落とし穴です!
実は、ウルトラセブンには胸に青く光る丸いカラータイマーがありません。
ウルトラマンを描き慣れている人ほど、胸の真ん中に反射的に青い丸を描いてしまいがちですが、セブンにはそれがないのが最大の特徴です。
セブンのエネルギー残量は、おでこにある小さな「ビームランプ」の点滅で表されるため、カラータイマーの代わりに、おでこのランプを丁寧に描いてあげることが最も大切です。
これを知っているだけでも、特撮ファンのお子さんや旦那様から「よく知ってるね!」と感心されるポイントになりますよ。
次に多い間違いが、顔とアイスラッガーの一体化です。
アイスラッガーは頭部から取り外せる独立した武器なので、頭にくっついているものの、ヘルメットのように頭の上に「乗っている」構造をしています。
そのため、顔の輪郭線とアイスラッガーの境界線を完全に消してつなげてしまうと、なんだか頭の長い不思議な宇宙人になってしまいます。
しっかりと、顔の丸いラインの上にアイスラッガーの底辺が少し重なって乗っているような境界線の境界を残すように意識してみてください。
・アイスラッガーの境界線は曖昧にせず、別のパーツとして独立させて描く
・目はまん丸ではなく、少し角張ったキリッとしたホームベース型にする
こうした細かいポイントをちょっと頭の片隅に置いておくだけで、仕上がりの説得力が段違いに上がります。
もし間違えてしまっても大丈夫、お絵かきに正解はありませんから、「これはセブンの新しいパワーアップ形態だよ!」なんて言って笑い飛ばすのも楽しい思い出になりますよね。
少しの知識を武器に、さらに自信を持ってペンを走らせましょう。
絵の具やクレヨンなど画材別に楽しむ簡単アレンジお絵かき術
お絵かきに使う道具によって、ウルトラセブンのイラストの雰囲気はガラリと変わります。
普段は鉛筆やボールペン、色鉛筆を使うことが多いと思いますが、たまにはちょっと違う画材を使って、親子でアートな午後を過ごしてみるのもアリですよ。
例えば、クレヨンを使ったお絵かきは、小さな小さなお子さんでも力強くダイナミックなセブンを描くのに最適です。
クレヨンならではのポッテリとした厚みのある赤色は、ウルトラセブンの力強いボディを表現するのに相性抜群です。
また、クレヨンで描いた上から水彩絵の具の青色を薄く塗ると、クレヨンの油分が絵の具を弾く「はじき絵(スパッタリング)」の技法が楽しめます。
これを応用すると、まるで宇宙空間をセブンが飛行しているような、幻想的でカッコいい背景が驚くほど簡単に作れます!
これには私の子供も「すごい!手品みたい!」と大興奮で、何枚も夢中になって描いていました。
デジタルでお絵かきアプリ(アイビスペイントやプロクリエイトなど)を使う場合は、さらに簡単です。
「対称定規」などのツールを使えば、ウルトラセブンの左右対称の顔があっという間に歪みゼロで完成します。
デジタルなら、ちょっとはみ出しても「戻るボタン」で何度もやり直せるので、失敗が怖い初心者さんには実は一番おすすめの方法かもしれません。
おうちにある画材に合わせて、自由な発想で工夫を凝らしてみてください。
絵を描くツールが変わるだけで、いつものお絵かきが特別な工作の時間のようにワクワクするものに変わります。
ぜひ、ママとお子さんだけのお気に入りの表現方法を見つけてみてくださいね。
子どもと一緒に描こう!お絵かきを最高のコミュニケーションにする方法
ウルトラセブンの描き方を覚えたら、ぜひ自分一人だけで描くのではなく、お子さんと並んで一緒に描く「お絵かき時間」を作ってみてください。
お絵かきは、ただ絵を完成させるだけでなく、子どもの成長を実感し、温かい親子の絆を深めるための素晴らしいコミュニケーションツールです。
私自身、最初は子供に急かされて「ちょっと待って、今忙しいから…」なんて後回しにしてしまったことがあり、少し寂しそうな顔をさせてしまったことを今でも反省しています。
そんな時は、ほんの10分だけでもスマートフォンを置いて、一緒に机に向かってみてください。
お絵かきを通したコミュニケーションを円滑にする最大の秘訣は、「子どもの描いた線の面白さをたくさん褒めてあげること」です!
「このアイスラッガー、すっごく大きくて強そうだね!」「この赤い色、とっても元気に塗れたね!」と、部分的なこだわりを具体的に言葉にしてあげると、子どもは本当に嬉しそうな顔をします。
大人のように完璧に整ったバランスで描く必要はありません。
むしろ、子どもの描くどこか歪んだ、それでいて力強く自由な線は、今この瞬間しか描けない一生ものの宝物です。
「ママ、見て見て!」と自慢げに見せてくれるセブンの絵を前に、笑顔で「デュワッ!」とヒーローのポーズを合わせてあげたら、お部屋の中が一瞬で笑顔でいっぱいになりますよね。
描き上がったイラストは、ぜひ冷蔵庫の扉に貼ったり、小さな額縁に入れてリビングに飾ってあげてください。
自分の絵が大切に飾られているのを見ることは、子どもの自己肯定感を大きく育む最高のプレゼントになりますよ。
親子で机を並べて、同じキャラクターを描きながら「ここはこうだよ」「それカッコいいね」と言葉を交わす時間。
それこそが、何にも代えがたい温かい思い出になっていきます。
ウルトラセブンという時代を超えて愛されるヒーローをきっかけに、ぜひ特別な家族の時間を紡いでみてくださいね。
忙しいママでもできる!1日5分の練習でみるみる上達するロードマップ
「コツはわかったけれど、やっぱり毎日忙しくて、まとまったお絵かきの時間なんて取れない…」という主婦の方も多いはず。
毎日の家事や育児、お仕事に追われていると、机に向かってじっくりスケッチブックを広げる余裕なんてなかなかありませんよね。
でも、大丈夫です!
ウルトラセブンのイラストは、1日わずか5分のミニマムなステップ練習を数日間繰り返すだけで、見違えるように上達します。
一気に全部を描こうとせず、パート別に分けて練習していくのが、忙しい毎日を乗り切るためのスマートな賢いロードマップです。
例えば、月曜日は「綺麗なアタリの丸を描く練習」だけ。
火曜日は「アイスラッガーの三角形を乗せる練習」だけ。
水曜日は「ビームランプとキリッとした目を描く練習」だけというように、隙間時間にスマホを触る代わりに、メモ用紙の端っこにサラサラとペンを走らせるだけで十分です。
カレンダーの裏紙や、お買い物メモの裏に描かれた小さなパーツたちが、数日後には見事にパズルのようにつながって、一枚の立派なウルトラセブンになります。
この方法なら、忙しい日々のストレスになることなく、気軽にゲーム感覚で上達を楽しめますよね。
| 曜日別の5分お絵かき練習メニュー | 具体的な練習内容 |
| 月曜日:アタリと十字線 | 丸を数個描いて、その中に十字のガイドラインをバランスよく引く練習 |
| 火曜日:アイスラッガー特訓 | 丸のてっぺんから、なだらかな三角形とスリット線を引く練習 |
| 水曜日:目のバランス | ビームランプを中心に置き、左右にキリッとした五角形を描く練習 |
| 木曜日:プロテクター設計 | 首から肩にかけてのラインと、胸の「U」の字を滑らかに描く練習 |
| 金曜日:フル合体仕上げ | すべてのパーツを組み合わせて、全体の輪郭を1本の太い線で繋ぐ練習 |
金曜日を迎える頃には、何も見なくても頭の中でセブンの顔が立体的に組み立てられるようになっている自分に驚くはずです!
「私ってこんなに絵が描けたんだ!」という小さな成功体験は、忙しい日々のちょっとした自信と潤いになってくれますよ。
まずは無理せず、今日の5分から小さな一歩を踏み出してみましょう。
ウルトラセブンのイラストが簡単に描ける!おすすめの参考絵本&画材グッズ
「もっと詳しく描き方を調べたい!」「子どもが飽きずに楽しめる公式のアイテムが欲しい!」という方のために、ウルトラセブンのお絵かきが何倍も楽しくなるおすすめのアイテムをご紹介します。
やはり、公式の鮮やかな色使いや、細部まで正確に描かれた図鑑が手元にあると、子どもたちの創作意欲も一気に跳ね上がりますよね。
特にお絵かきの導入におすすめなのが、Amazonや楽天市場ですぐに見つかる公式の「ウルトラマンぬりえ」や「ウルトラヒーローお絵かき図鑑」です!
ぬりえは、あらかじめ綺麗な輪郭線が印刷されているため、まだ自分では上手に形を描けない小さなお子さんでも、今回の「赤とシルバー」の色塗りのコツを実践するのに最高の教材になります。
「まずは色を塗る楽しさ」をしっかり体験させてあげることで、ステップアップとしての「形を描く楽しさ」へとスムーズに繋げていくことができるんです。
また、ちょっと上質な太めの黒ペン(サクラクレパスのマイネームなど)や、発色の良い12色セットのクーピーを揃えてあげるのもおすすめ。
「自分専用の特別な道具」があるだけで、子どもたちはお片付けまで率先してやってくれるようになるから不思議ですよね。
・楽天市場の「ウルトラセブン 超百科図鑑」を広げながら、本物のデザインを忠実に再現
・描きやすい極太のサインペンを用意して、力強い輪郭線を一発で描く
これらのグッズは、誕生日やちょっとしたお手伝いのご褒美、雨の日の室内遊びの秘密兵器としても大活躍してくれます。
ぜひ、信頼性の高いAmazonや楽天市場で、お子さんと一緒に「どれがいい?」とレビューを眺めながらお気に入りのアイテムをポチッとお取り寄せしてみてくださいね。
おうちにいながら、まるでウルトラマンフェスティバルに来たかのような盛り上がりをお部屋で作ることができますよ。
知っておきたい選び方・注意点!お絵かきの段階で気をつけたい道具選び
簡単にお絵かきを楽しめるとはいえ、お絵かきに使う「紙やペンの相性」を誤ると、せっかくの力作が台無しになってしまうことがあります。
主婦である私の失敗談のワーストワンは、「安すぎる薄い紙に水性ペンで描いて、テーブルまでインクが貫通して汚れてしまったこと」でした。
これには後片付けが本当に大変で、せっかくの楽しいお絵かきの時間が一瞬でブルーな反省会になってしまいました。
このような悲劇を防ぎ、お絵かきを100%楽しむための重要な注意点をご紹介します。
まずは、紙の選び方です。
100円ショップなどで売られているペラペラの薄い落書き帳は、鉛筆や色鉛筆には適していますが、水性マーカーやコピックを使うと、裏移り(裏側までインクが染みること)が激しく発生します。
マジックペンなどを使う場合は、少し厚手の「画用紙」や「スケッチブック」を用意してあげるのが何よりの安全策です。
また、机の上に、汚れてもいい新聞紙やビニール製のランチョンマットをあらかじめ敷いておくのも、ママのイライラを先回りして防ぐために欠かせないポイントですね。
次に、ペンの安全性です。
小さなお子さんと一緒にお絵かきをする場合、口に入れても安全な「APマーク(米国美術工芸材料協会による安全基準)」がついた画材や、衣服についても水洗いで簡単に落とせる「水性インクの洗えるマーカー」を選ぶのが非常に賢い選択です。
「ダメ!汚さないで!」と神経質に注意し続けるよりも、最初から「汚れてもすぐに綺麗にできる環境」を優しく整えてあげること。
これこそが、子どもたちがのびのびと創造力を発揮し、親もニコニコで見守るための一番大切な工夫なのです。
ウルトラマンや他のウルトラ兄弟との描き分け方の明確な違い
ウルトラシリーズには、ウルトラセブン以外にも「初代ウルトラマン」「ウルトラマンタロウ」「ウルトラマンジャック」など、一見すると非常によく似たヒーローがたくさん登場します。
「セブンを描いたつもりが、タロウになっちゃった!」というのは、特撮ヒーローお絵かきにおいて極めて発生しやすいハプニングです。
これをしっかりと防ぎ、完璧にウルトラセブンとして描き分けるためのポイントを整理しておきましょう。
もっとも混同しやすいのは、同じように頭に大きなツノを持つ「ウルトラマンタロウ」です。
タロウはウルトラセブンの実のいとこにあたるため、デザインが酷似していますが、決定的な違いが2点あります。
それは、「頭のツノ(ウルトラホーン)が左右に2本突き出ていること」と、「胸のど真ん中に大きなカラータイマーがあること」です。
タロウを描く時は、セブンのアイスラッガーのような薄いブーメランではなく、バッファローのような一対の大きなツノを頭の左右に生やし、胸に丸いタイマーをドンと配置します。
これに対してウルトラセブンは、頭頂部のブーメランが1本のみで、胸にはメカニックなプロテクターが乗っています。
また、初代ウルトラマンとの描き分けはもっとシンプルです。
初代ウルトラマンの目は、セブンのような角張った形ではなく、丸っこい卵のような形をしています。
そして、頭頂部には一切のトサカや角がなく、ツルリとした卵型のメタリックな頭部になっています。
これらの違いをまとめたのが、以下の比較表です。
| ウルトラヒーロー | 頭部の最大の特徴 | 胸元の最大の特徴 |
| ウルトラセブン | 頭頂部に1本のアイスラッガー(取り外し可) | 四角いスリット入りのシルバープロテクター |
| 初代ウルトラマン | トサカや角がない滑らかな流線型の頭部 | 青または赤に光る丸いカラータイマー |
| ウルトラマンタロウ | 頭部の左右から伸びる巨大なウルトラホーン | 丸いカラータイマーと、プロテクターの併用デザイン |
この明確な違いをマスターしておけば、どんなウルトラ兄弟のリクエストが来ても、もうパニックになることはありません!
「セブンは頭の上にスッと乗っているブーメラン、胸はかっこいいヨロイ!」と合言葉のように覚えて、自信を持って描き分けてみてくださいね。
リアルな口コミ・評判まとめ!みんなの「描いてみた」体験談
ネット上やSNSでも、多くのパパやママが「子どものためにウルトラセブンを描いてみた!」と挑戦の記録を発信しています。
実際に描いてみた人たちの生の声を見てみると、共感できる失敗談や、上手く描けた時の喜びの声がたくさん集まっていました。
ここでは、そんなリアルな口コミを、客観的にまとめてご紹介します。
お絵かきで壁にぶつかっているのは、あなただけではないことがよくわかって勇気をもらえますよ。
子供に『セブン描いて!』と言われて、最初はスマホの画像を見ながら手探りで描きました。
でも、頭のパーツの角度がどうしても上手くいかなくて、なんだか別の宇宙人みたいになって大爆笑!でも、親子でゲラゲラ笑いながら描く時間は、とっても楽しい宝物になりました。
絵心がないので不安でしたが、この記事に書いてある『まず丸を書いて十字線を引く』というアタリの取り方をやってみたら、初めてバランスのいいセブンが描けました!目のホームベース型を意識するだけで、こんなに本物っぽくなるんですね。
子供も大喜びで、幼稚園のバッグのネームタグに貼ってとせがまれました!
色塗りで、プロテクターのところに薄い水色の色鉛筆で少し影を入れてみたら、平面だったセブンが急に立体的になって大感動。
夫からも『おっ、今回の絵は気合が入ってるね』と褒められて、すっかりお絵かきにハマってしまいました。
クレヨンはじき絵も今度試してみます。
みなさん、それぞれの方法でウルトラセブンのお絵かきを全力で楽しんでいる様子が伝わってきますね。
上手く描けて大成功した人も、ちょっと歪んで笑いのネタになった人も、共通しているのは「家族で温かい笑顔の時間を共有できたこと」です。
最初から完璧な絵を描こうとする必要はありません。
何より大切なのは、その筆先から生まれる、お互いへの温かい思いやりと楽しさなんですから。
よくある質問(FAQ)

まとめ
今回は、お絵かきが苦手な初心者の方でも、ウルトラセブンのイラストを簡単に、かつ劇的にカッコよく描くためのコツと手順を詳しくご紹介しました。
この記事のポイントを、ギュッと3行にまとめますね。
・胸のカラータイマーは描かず、頭のアイスラッガーと胸プロテクターに全力集中!
・色塗りは「赤と銀」を基本とし、薄いグレーの影を少し入れるだけでプロ並みの立体感
「私には無理かも…」なんて思っていた方も、この順番とちょっとした工夫さえ知っておけば、驚くほどスムーズに可愛いセブンが描けるようになります。
まずは今日、手元にあるメモ用紙と鉛筆を握って、優しく1つの「まる」を描くことから気軽に試してみませんか?
ほんの数分、お子さんと並んで机に向かうその時間は、忙しい毎日にかけがえのない笑顔を運んできてくれるはずです。
少しでも興味が湧いたら、次はぜひGoogle検索でお気に入りのウルトラセブンのポーズを検索して、ポーズのバリエーションにも少しずつ挑戦してみてくださいね。
あなたとお子さんのお絵かきライフが、もっともっとキラキラと輝く時間になりますように。
本日も最後までご覧いただき、本当にありがとうございました!
では、またね。













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