セリアのルーズリーフA5はどこで売ってる?種類やおすすめの書き心地

セリアのルーズリーフA5はどこで売ってる?種類やおすすめの書き心地

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日の勉強や仕事、家事の記録に欠かせない文房具ですが、できるだけ費用は抑えたいですよね。
今回は、100円ショップのセリアで大人気の「ルーズリーフA5」を徹底的に調査しました。
安くて優秀なセリアのルーズリーフは、本当にガシガシ使っても大丈夫なのでしょうか?
実際にお店を回り、全種類を購入して書き心地や透け感を試してみました!
この記事を読めば、お近くのセリアで目当ての用紙を迷わず見つける方法がバッチリわかりますよ。

・セリアのルーズリーフA5は文房具売り場のどこに置いてある?
・セリアで買えるA5ルーズリーフの主な種類とラインナップ
・無地や方眼タイプなど目的別に選べるセリアの用紙
・セリアのA5ルーズリーフを他社製バインダーに合わせてみた結果
・実際に使ってわかったセリア製ルーズリーフの書き心地と裏写り
つむね
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セリアのA5ルーズリーフは高コスパなので気軽に試してみてね!

セリアのルーズリーフA5は文房具売り場のどこに置いてある?

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セリアの店内でルーズリーフA5を探すとき、迷ってしまう方が非常に多いです。
店舗の規模にもよりますが、基本的には「文房具コーナー」の一角に並んでいます。
ノートや日記帳が置いてある棚のすぐ近く、またはファイルを扱う棚に一緒に並んでいるケースが多いですね。

私がよく行く中規模のセリア店舗では、A4やB5サイズのルーズリーフの隣にひっそりと並んでいました。
A5サイズはコンパクトなので、大きなサイズに埋もれて見落としがちになります。
まずはバインダーが並んでいるハンガーラックや、平積みのノートコーナーを注意深くチェックしてください。
新学期や秋の手帳作りのシーズンになると、特設コーナーが作られて目立つ場所に並ぶこともあります。

お探しのルーズリーフA5が見当たらない場合は、ノート売り場だけでなく、システム手帳やスケジュール帳のコーナーも覗いてみてください。

リフィルとして少し離れた場所に吊り下げて陳列されていることがあります。

実は私も、初めて買いに行ったときは売り場を3周しても見つけられませんでした。
完全に私の思い込みで、ルーズリーフはすべてB5サイズと同じ場所にまとまっていると信じていたのです。
結局、お店の隅っこにあるバインダーの陳列棚の下段にカゴに入って並んでいるのを発見しました。
見つからないときは恥ずかしがらずに、店員さんに「A5サイズのルーズリーフはどこですか?」と聞いてみるのが一番の近道ですね。

セリアで買えるA5ルーズリーフの主な種類とラインナップ

セリアのA5ルーズリーフは、110円という価格でありながら非常に充実した選択肢が揃っています。
一般的に使われる横罫線から、自由度の高い無地、図が描きやすい方眼まで、好みに応じて選べます。
国内の文具メーカーが製造しているものも多く、紙質も滑らかで品質が安定しているのが特徴です。

主なラインナップを表に整理しましたので、お買い物の参考にしてください。
紙の厚みや枚数、穴の数などを事前に把握しておくと、お手持ちのバインダーとのミスマッチを防げます。

罫線の種類穴の数標準的な入数特徴
A罫(7mm横罫)20穴100枚入り文字がゆったり書けて日記や記録に最適
B罫(6mm横罫)20穴100枚入り一般的なノートと同じ感覚でたっぷり書ける
5mm方眼(格子柄)20穴80枚入り図やイラスト、マインドマップ作成に便利
無地(ブランク)20穴80枚入りイラスト練習やスクラップブックに最適

セリアの素晴らしいところは、これらすべてが税込み110円で購入できる点です。
一般的な有名メーカー品だと、同じA5サイズで50枚から100枚入りが300円前後します。
毎日勉強で大量に消費する学生さんや、主婦の家計簿・レシピノート作りには非常にありがたい価格設定ですね。
私はいつも、B罫と5mm方眼を2パックずつストックして用途に合わせて使い分けています。

無地や方眼タイプなど目的別に選べるセリアの用紙

セリアのルーズリーフA5は、ただ安いだけではなく、使う人の目的にしっかり応えてくれる実力があります。
それぞれの罫線タイプにどのような使い道が適しているのか、詳しくご紹介しますね。

まずは最も定番の「横罫線タイプ」です。
これには行間が広いA罫(7mm)と、少し狭いB罫(6mm)の2通りが用意されています。
文字をきれいに整列して書きたい日記や、レシピの書き出し、読書メモなどには横罫線が一番ストレスなく使えます。
行の幅がしっかり決まっているため、後から見返したときに圧倒的に読みやすいのがメリットですね。

横罫線タイプのおすすめ用途
・日々の出来事を綴る日記帳
・作り置きレシピや料理の手順メモ
・本を読んで感動した言葉のストック
・TODOリストの箇条書き

次に、熱狂的なファンの多い「5mm方眼タイプ」です。
格子状の薄い線が入っているため、文字だけでなく図形や表、グラフをきれいに描くことができます。
私は家計の推移をグラフにするときや、部屋の模様替えのレイアウトを考えるときに大活躍させています。
文字の大きさも自由に調整できるので、アイデア出しのマインドマップやブレインストーミングにもぴったりです。

最後は究極にシンプルな「無地タイプ」です。
一切の線が邪魔をしないため、スケッチを描いたり、旅行の写真を貼り付けてアルバムにしたりできます。
ただし、ガイドラインがないので文字をまっすぐきれいに書くには少しコツが必要です。
私はよく、お気に入りのカフェのショップカードを貼り付けて、その横に感想を自由に書き込む「カフェノート」として無地を使っています。

セリアのA5ルーズリーフを他社製バインダーに合わせてみた結果

100円ショップの用紙を購入する際に、最も気になるのが「手持ちのバインダーに入るかどうか」ですよね。
「せっかく買ったのに、穴の位置がズレていて綴じられなかった」という失敗は絶対に避けたいものです。
結論から言うと、セリアのルーズリーフA5はJIS規格に準拠した20穴仕様なので、他社製のバインダーにも完璧にフィットします。

実際に私が愛用しているいくつかのバインダーで、互換性を確かめてみました。
試してみたバインダーは以下の通りです。

  • コクヨ(KOKUYO) キャンパスバインダー スマートリング A5
  • 無印良品 ポリプロピレンバインダー A5
  • マルマン(maruman) クラルテ A5
これらの有名メーカーのバインダーに綴じてみましたが、穴の引っかかりやズレは一切ありませんでした。

めくるときも非常にスムーズで、元からセットされていた純正用紙と変わらない快適さで使用できます。

以前、海外製の安いバインダーを買ったときに、穴の間隔が微妙に合わなくて力任せに破いてしまった経験があります。
あのときのショックは大きかったですが、セリアの用紙は日本の規格にきっちり合わせているので安心です。
バインダーはお気に入りのメーカーのものを使用し、中身の用紙はセリアで安く済ませるという使い方は賢い節約術ですね。

実際に使ってわかったセリア製ルーズリーフの書き心地と裏写り

安さの代償として「紙が薄くてインクが裏に染みてしまうのでは?」という懸念があります。
そこで、自宅にある様々な筆記具を使って、実際にセリアのA5ルーズリーフに書き込みテストを行いました。
書き心地の滑らかさと、裏面への影響(裏写り・裏抜け)を厳しくチェックした結果をお伝えします。

テストに使用した筆記具は、以下の通りです。

  1. ゲルインクボールペン(三菱鉛筆 ユニボールワン 0.38mm)
  2. 油性ボールペン(ジェットストリーム 0.5mm)
  3. シャープペンシル(芯の硬さ HB)
  4. 水性蛍光マーカー(ゼブラ マイルドライナー)
  5. 万年筆(色彩雫 インク:極黒)

ボールペンやシャープペンシルでの書き心地は、驚くほどサラサラとしていて非常に快適でした。
引っかかる感覚もなく、インクがダマになることもほとんどありません。
裏から確認しても、ボールペンの文字が透けて見えるようなことはなく、両面をフルに使って勉強を進められます。

万年筆や水性の太いマーカーをじっくり当てた部分に関しては、わずかに裏抜け(インクが裏まで染み出す現象)が発生しました。

特にインク流量の多い万年筆を使用する場合は、裏面を白紙のままにして片面筆記で使うなどの工夫をおすすめします。

日常使いでよく使うシャープペンシルやボールペン、マイルドライナー程度の薄い蛍光ペンであれば、全く問題ありません。
十分に実用的なクオリティを保っているため、一般的な用途であればストレスを感じることはないでしょう。

ルーズリーフA5をセリアで買うメリットと気になるデメリット

セリアのルーズリーフA5を日常的に使い込んでいく中で見えてきた、メリットとデメリットをまとめました。
良い部分ばかりではなく、少し不便に感じる点も正直にお話ししますね。

まず最大のメリットは、何と言っても「圧倒的なコストパフォーマンス」です。
110円で100枚(横罫線の場合)も入っているため、1枚あたりの単価は約1.1円という驚異の安さになります。
間違えて書いてしまっても「もったいない」と落ち込むことなく、気軽に新しいページを使える安心感があります。
また、パッケージがシンプルで無駄なゴミが出にくい仕様になっている点も、主婦としては嬉しいポイントです。

一方で、デメリットとして挙げられるのは「用紙のパッケージ袋が破れやすい」という点です。
セリアのパッケージは薄い透明フィルムでできているため、一度開封すると横から裂けてしまいやすいです。
そのため、袋のまま何度も出し入れして保管するのにはあまり向いていません。

パッケージ破れ対策アイデア
・開封したらすべての用紙をすぐにバインダーに綴じる
・使わない分はA5サイズのジッパー付きプラスチックケースにまとめて保管する
・乾燥した涼しい場所で保管し、紙が湿気を吸わないようにする

もう一つのデメリットは、店舗によって「欲しい種類が置いていない」という在庫のばらつきがある点です。
特に5mm方眼は人気が高く、売り切れている場面に何度も遭遇したことがあります。
見つけたときに数パックまとめて購入しておくのが、このデメリットを解消する一番の対策ですね。

セリアの店舗ごとの在庫状況と確実に手に入れるためのコツ

「せっかくお店に行ったのに、A5のルーズリーフが売り切れていた」という経験は本当にがっかりします。
セリアは店舗の規模によって品揃えが大きく異なります。
大型店舗であれば全種類が棚を埋め尽くすように並んでいますが、駅ビルの小さな店舗などでは人気商品に絞られていて、A5サイズ自体が置かれていないこともあります。

在庫切れを避けて、確実に目当ての用紙を手に入れるためのポイントをいくつかまとめました。

  • お出かけ前に、近隣で一番大きな「大型店舗」のセリアを選ぶ
  • 学生さんのテスト期間や新学期の始まり(4月、9月)の直前は避けて購入する
  • 店舗スタッフに「取り寄せ(客注)」が可能かどうかを確認してみる

セリアでは、店頭に並んでいない商品でもバーコード(JANコード)が分かれば、お店で注文して取り寄せてくれるサービスがあります。
どうしてもまとまった数が欲しいときや、特定の罫線タイプが近くの店舗で見つからないときは、サービスカウンターで相談してみてください。
お取り寄せであれば、無駄に複数の店舗をハシゴする必要がなくなり、時間もガソリン代も節約できますよ。

コクヨや無印良品のA5ルーズリーフとセリア製を徹底比較

「安さはわかったけれど、やっぱり老舗メーカーのものと比べると差があるのでは?」と思われるかもしれません。
そこで、愛用者の多い「コクヨ キャンパスルーズリーフ」および「無印良品 ルーズリーフ」と、セリアの商品を比較してみました。
それぞれの違いを分かりやすく整理しましたので、選ぶ基準にしてみてください。

ブランド名価格(目安)枚数(A5)紙質の特徴
セリア(Kyowa等)110円(税込)100枚サラサラとして軽めの書き心地。

日常使いに最適。

コクヨ(Campus)300円前後100枚しっとりとしていてインクが滲みにくい。

保存用に抜群。

無印良品150円〜190円100枚裏写りしにくい紙を採用。

ナチュラルなクリーム色。

コクヨのキャンパスシリーズは、さすがの技術力でインクがほとんど裏に抜けません。
万年筆で美しく日記を書きたい方や、何年も大切に残しておきたいノート作りにはコクヨが最適です。
無印良品は、少し黄色みがかった紙が目に優しく、落ち着いた雰囲気が好きな方に愛されています。

では、どのような人にセリアが向いているのでしょうか?それは「とにかく大量にアウトプットしたいとき」です。

計算用紙として使い捨てたり、単語を殴り書きして暗記したり、日々のタスクをどんどん書き出して捨てるような使い方には、セリアの安さが最強の武器になります。

私は、長く保存したい家計の記録ノートにはコクヨを使い、毎日の仕事のスケジュール整理やアイデア出しにはセリアを使い分けるようにしています。
このように適材適所で使い分けることで、文房具代をスマートに節約できますね。

セリアのルーズリーフA5が売り切れているときの代替品とおすすめ

人気のセリアですが、運悪く欲しいA5ルーズリーフが店頭にない場合の代替プランを用意しておくと安心です。
同じ100円ショップの「ダイソー」や「キャンドゥ」でもA5ルーズリーフを取り扱っています。

特にダイソーのA5ルーズリーフは、セリアと同様に100枚入りで非常にコスパが高いです。
ダイソーの商品は少し紙が厚めでしっかりした質感があり、ペンの走り具合がまた違って面白いですよ。
もしお近くに複数の100円ショップがあるなら、それぞれの書き心地を比較してみるのも楽しい作業です。

また、ルーズリーフではありませんが「A5サイズのリングノート」を購入し、リングをハサミでカットしてバラすという裏技もあります。
少し手間はかかりますが、どうしても急ぎで用紙が必要なときには、ルーズリーフパンチを使って自分で穴を開ける方法も検討してみてください。
文房具の世界はいろいろな工夫ができるので、探す過程自体もワクワクしてきますね。

Amazonや楽天市場でお得にまとめ買いできる人気A5ルーズリーフ

セリアまで足を運ぶ時間がない方や、近くの店舗が小さくていつも売り切れているという方には、ネット通販でのまとめ買いを強くおすすめします。
Amazonや楽天市場では、おなじみの有名ブランド品が驚くほどお得な価格で大容量セットとして販売されています。

特にコクヨやマルマンのルーズリーフは、数冊セットで購入すると1冊あたりの価格がかなり抑えられます。
何より、自宅のポストや玄関まで届けてくれるので、重い買い物をしなくて済むのが主婦にとっては最高のメリットです。

ネット通販でルーズリーフを買うメリット
・まとめ買いによる割引で1冊あたりの単価が安くなる
・買い物に行く手間とガソリン代(交通費)を節約できる
・お店をハシゴして「在庫切れ」にがっかりするリスクがゼロになる
・購入者のレビューを読んで、紙質や実際の使い心地を事前に確認できる

私も一度、セリアを3店舗回ってもお目当ての方眼用紙が見つからず、疲れ果てて帰宅したことがあります。
最初からスマートフォンで注文しておけば、あんなに疲れることもなかったと大後悔しました。
今では、日常的な勉強やメモ用のベース用紙はネットで安定してまとめ買いし、ちょっとした可愛いリフィルをセリアで探す、というスタイルに落ち着いています。
効率よく良質な紙を手に入れたい方は、ぜひ一度ネット通販のセール状況をチェックしてみてください。
ネットで手軽に在庫を調べるなら、以下のリンクから最新の価格を確認できますよ。
Google検索で最新のA5ルーズリーフ情報を調べる

セリアのA5ルーズリーフに関するよくある質問と解決策

ここからは、セリアのA5ルーズリーフを検討している方がよく抱く細かい疑問について、Q&A形式で丁寧にお答えしていきます。
疑問をすっきり解決して、安心してお買い物に出かけましょう。

Q1:セリアのA5ルーズリーフには、20穴以外の穴数のものもありますか?
A1:セリアで一般的に販売されているA5ルーズリーフは、ほぼすべて規格に沿った「20穴」です。

システム手帳用の「6穴」や「2穴」の用紙も近くに置いてある場合がありますが、バインダーの仕様が異なるため、購入前にパッケージの穴数をよくご確認ください。

Q2:色のついたカラータイプのルーズリーフA5はありますか?
A2:はい、店舗や時期によっては淡いパステルカラーのピンクやブルー、イエローがセットになったカラーアソートパックが置いてあります。

教科や用途ごとに色分けして整理したいときに非常に便利でおすすめです。

Q3:子供の勉強用として、鉛筆で書いても消しゴムできれいに消えますか?
A3:全く問題ありません。

セリアの用紙は十分な滑らかさがあるため、軽い筆圧であれば鉛筆やシャープペンシルの文字も消しゴムでサッときれいに消すことができます。

跡が残って紙が破れる心配もほとんどありません。

ちょっとした疑問が解消されるだけで、お買い物がグッとスムーズになりますよね。
私も子供の学習用ノートをルーズリーフに切り替えた際、穴の数や消し心地について悩んでいましたが、セリアの用紙を実際に使わせてみて全く問題ないことが分かり、今では全面的にリピートしています。

セリアのA5ルーズリーフ選びで失敗しないためのポイントまとめ

ここまでご紹介してきた内容を踏まえて、セリアでA5ルーズリーフを購入する際の重要ポイントを3つにまとめました。
これだけを頭に入れておけば、お買い物で失敗することはまずありませんよ。

1. 購入する前に、自宅のバインダーが「A5サイズ・20穴」に対応しているかを必ず確認する
2. 万年筆や濃い水性マーカーをメインで使う場合は、裏抜けしやすいので他社製と使い分ける
3. 5mm方眼や無地は人気が高いため、見つけたときに複数パックをまとめてキープしておく

100円ショップの文房具は、日々進化を続けていて本当にクオリティが高くなっています。
「どうせ100円だから」と諦める必要は全くありません。
上手に活用することで、毎日の勉強や仕事、趣味の時間をもっと楽しく、もっと快適に彩ることができます。
まずは気軽に1パック、お近くのセリアで手に取って、そのサラサラな書き心地を体験してみてくださいね。

では、またね。

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