スーパーのれんこん売り場はどこ?迷わず買える場所と新鮮な選び方
checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます!
今日の晩ご飯は筑前煮にしよう、それともシャキシャキのきんぴらにしようかな、なんてウキウキしながらスーパーに行くと、なぜか「あれ?れんこんってどこにあるの?」と迷うことがありますよね。
実は、私も新米主婦だった頃に野菜コーナーを何周もグルグル回ってしまい、結局見つけられずに諦めて帰ったという恥ずかしい失敗談があります。
あの時は本当に悔しくて、おうちで悲しい気持ちになりました。
スーパーの野菜売り場は一見シンプルですが、季節や加工状態によってれんこんが置いてある場所は意外とバラバラなのです。
この記事を読めば、スーパーのどの棚を狙えばいいのかがスッキリわかりますよ。
今日から迷子にならずに、美味しいれんこんをパッと手に入れましょう!
・水煮れんこんが置いてある穴場の売り場と見落としがちなポイント
・実店舗とネット通販でのれんこん取り扱い状況を徹底比較
・スーパーごとのれんこん販売価格と在庫状況の違い
・失敗しない!新鮮で美味しいれんこんを見極める簡単チェックリスト

スーパーのれんこん売り場はどこにある?基本の配置を徹底解説

スーパーに入ってすぐの野菜コーナーですが、れんこんは意外と目立たない場所にひっそりと並んでいることが多いです。
結論から言うと、生のれんこんは「根菜コーナー」に置かれているのが基本です。
じゃがいも、にんじん、ごぼう、大根などがズラリと並んでいる棚の近くをチェックしてみてください。
しかし、れんこんには「泥付きのまま新聞紙や袋に包まれているもの」と「きれいに洗われてカットされてパックに入っているもの」の2種類がありますよね。
この状態の違いによっても、スーパーの中での配置が少し変わるのです。
洗ってあるカットれんこんは、乾燥を防ぐためにラップでぴっちり包まれて、冷蔵の棚(レタスやキャベツ、キノコ類が冷やされているオープン冷蔵庫)に並べられていることがほとんどです。
一方で、土や泥がついたままのれんこんは、常温の根菜コーナー(カボチャや玉ねぎの近く)にあることが多いです。
私は一度、冷蔵コーナーばかりを探していて、足元の段ボール箱にドサッと入っていた土付きれんこんを見落としてしまったことがあります。
「冷たい棚」と「常温の棚」の両方を確認するのが、早く見つけるための最初のコツですよ。
水煮れんこんが置いてある意外な売り場と見落としがちなポイント
「生のれんこんを下茹でするのが面倒くさい!」という時に大活躍するのが水煮れんこんです。
すでに輪切りや乱切りになっていて、袋から出してサッと洗うだけで使えるので本当に便利ですよね。
この水煮れんこんですが、生の野菜コーナーには置いていないことがほとんどなので注意してください。
多くのスーパーでは、野菜コーナーの端っこにある「和惣菜の材料コーナー」や「加工野菜売り場」に並んでいます。
たけのこの水煮や、山菜ミックス、筑前煮用のカット野菜パックが置いてある場所ですね。
もし野菜コーナーで見つからない場合は、乾物コーナーの近くや、豆腐・こんにゃくなどが並んでいるチルド棚にひっそりと置かれていることもあります。
私は以前、どうしても筑前煮を作りたくて水煮を探し回ったのですが、豆腐コーナーの隅っこで見つけたときは「えっ、こんなところにいたの!」と思わず突っ込んでしまいました。
水煮は常温保存できるパックも多いため、レトルト食品の棚の近くに並んでいるケースもあります。
水煮れんこんを探すときは、生の野菜売り場から一歩離れて、加工食品のチルド棚を探すと見つかりやすいですよ。
実店舗とネット通販でのれんこん取り扱い状況を徹底比較
れんこんを確実に手に入れたい時、どこのお店に行けば良いのでしょうか。
身近にある実店舗(スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど)と、Amazonや楽天市場などのネット通販での取り扱い状況を詳しく調べてみました。
実は、どこでも手に入るわけではなく、お店の規模やジャンルによってかなり偏りがあることがわかりました。
まず身近なコンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)ですが、生のれんこんが売っていることは極めて稀です。
お惣菜として「れんこんサラダ」や「きんぴられんこん」は並んでいますが、調理用の生のれんこんは置いていません。
大きめのドラッグストア(ウエルシアやスギ薬局など)で生鮮食品を取り扱っている店舗であれば、たまにカットれんこんが冷蔵コーナーに並んでいることがあります。
ですが、やはり確実なのはイオンやライフなどの一般的なスーパー、もしくは業務スーパーです。
特に業務スーパーでは、冷凍のカットれんこんが年中大容量で安く売られているので、ストック用として非常に優秀です。
一方、ネット通販(Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど)では、産地直送の泥付きれんこんが箱単位で販売されています。
徳島県産や茨城県産といった、れんこんの名産地から新鮮なものが直接届くのが大きな魅力です。
「一度にたくさん使う」「れんこんステーキや天ぷらを家族みんなでお腹いっぱい食べたい」というときには、通販を利用するのが一番確実で失敗がありません。
Google検索で最新の通販価格を調べてみるのも良いですね。
・コンビニ:調理用の生れんこんはほぼ無し(惣菜のみ)
・ドラッグストア:生鮮食品ありの大型店舗のみ少量あり
・一般スーパー:生れんこん、水煮ともにほぼ確実にあり
・業務スーパー:冷凍れんこんスライスが大容量でお得
・ネット通販(Amazon・楽天):産地直送の高品質なれんこんがまとめ買いできる
スーパーごとのれんこん販売価格と在庫状況の比較
主婦として一番気になるのは、やっぱり「どこで買うのが一番安くてお買い得なのか」というコスパの面ですよね。
身近なスーパーや通販サイトで売られているれんこんの、大体の価格帯と在庫の安定度を比較して表にまとめてみました。
日々の買い物の参考にしてみてくださいね。
| 購入場所 | 商品の状態 | 平均的な価格帯 | 在庫の安定度 |
| 一般スーパー(イオン等) | 生(カット・泥付き) | 100gあたり 120円〜180円 | ★★★☆☆(季節による) |
| 業務スーパー | 冷凍スライス(500g) | 250円〜350円 | ★★★★★(年中安定) |
| 近所の八百屋さん | 泥付きれんこん(1節) | 150円〜250円 | ★★☆☆☆(入荷次第) |
| Amazon・楽天市場 | 産地直送(2kg〜5kg) | 2,500円〜4,000円 | ★★★★☆(旬の時期は確実) |
このように比較してみると、普段のちょっとしたおかず作りに使うなら「一般スーパー」が手軽で便利ですね。
しかし、れんこんは秋から冬にかけてが旬の野菜なので、夏場などは生のれんこんの価格が少し高くなったり、売り場自体が小さくなって在庫が不安定になったりします。
そんな時期でも安定して安く手に入るのが「業務スーパーの冷凍スライスれんこん」です。
凍ったままフライパンにポイッと入れて炒め物やきんぴらにできるので、忙しい日の夕食作りに大活躍します。
少し奮発して美味しいれんこん料理を作りたい時は、楽天市場やAmazonで「訳あり・不揃い泥付きれんこん」をまとめ買いすると、見た目は少し不格好でも味は抜群に美味しいものがお安く手に入ります。
失敗しない!新鮮で美味しいれんこんを見極める簡単チェックリスト
せっかくスーパーの売り場で見つけても、中が傷んで黒ずんでいたり、筋っぽくて硬いれんこんを選んでしまったらショックですよね。
実は、れんこんは見た目によって食感や味が大きく変わるおもしろい野菜なのです。
お店の売り場でパッと見てすぐに実践できる、新鮮なれんこんの選び方をまとめましたので、次のお買い物の時にぜひ使ってみてください。
1. 全体的にふっくらと丸みがあり、肉厚でずっしりと重みがあるものを選ぶ
2. 皮の色が自然な薄茶色〜黄色っぽいもの(白すぎるものは漂白されている可能性があります)
3. カットされている場合は、断面の穴が小さく、均等に並んでいるものが良質
4. 穴の内側が黒ずんでおらず、みずみずしくて白い状態をキープしているもの
5. 両端の節がしっかりと閉じていて、中に泥が入り込んでいないもの
ここで私の失敗談を一つ。
昔、とにかく中身が白くてキレイに見えるカットれんこんを選んで買ったのですが、お家で切ってみたら全然シャキシャキ感がなくてガッカリしたことがあります。
後からベテランの八百屋さんに聞いたところ、不自然に白すぎるものは、変色を防ぐために少し加工されていることがあるのだそうです。
それからは、少し泥がついていたり、自然なベージュ色をしているれんこんをあえて選ぶようになりました。
不自然な白さに惑わされず、ふっくらとした形と重みで選ぶのが、美味しいれんこんに出会う最大の秘訣ですよ。
知っておきたいれんこんの切り方と調理の注意点
れんこんは、切り方一つで「シャキシャキ」にも「ホクホク」にも食感を自由自在に変えられる素晴らしい食材です。
初心者さんでも絶対に失敗しない、お料理に合わせたおすすめの切り方を解説します。
毎日の献立に合わせて使い分けてみてくださいね。
シャキシャキ食感を楽しみたい時(きんぴら・サラダ・甘酢和え)
れんこんを薄くスライスして、繊維を断ち切るように切るのがポイントです。
切った後はすぐに「酢水(水に大さじ1程度の酢を混ぜたもの)」に5分ほどさらしてください。
これでれんこんのアクが抜けて、変色を防ぎ、さらにシャキシャキ感がアップします。
あまり長く水にさらしすぎると旨味が逃げてしまうので、5分経ったらザルに上げてくださいね。
ホクホク・モチモチ食感を楽しみたい時(煮物・筑前煮・はさみ焼き)
大きめの乱切りにするか、厚めにカットしてじっくり火を通すのがコツです。
この場合は、あえて「真水」にサッとさらす程度に留めるか、さらさずにそのまま調理すると、れんこんのデンプン質が残ってモチモチした食感に仕上がります。
特にすりおろして「れんこん餅」や「みぞれ汁」にすると、片栗粉を入れなくても自然なとろみがついてとっても美味しいですよ。
れんこんを買った人のリアルな口コミ・評判まとめ
世の中のみなさんは、スーパーでどんな風にれんこんを買ったり使ったりしているのでしょうか。
SNSや口コミサイトから、れんこんに関する「リアルな本音」を集めてみました。
美味しい食べ方のアイデアや、スーパーでのあるあるな悩みがたくさん詰まっていて、とても参考になりますよ。
スーパーの野菜コーナーで、泥付きのれんこんが安かったから丸ごと買ってきちゃった!皮を剥いて、豚肉と一緒に甘辛く炒めたら子供たちがすごい勢いで食べてくれて嬉しかった。
やっぱり生のれんこんは歯ごたえが全然違いますね。
(30代主婦・きんぴら大好きさん)
水煮のカットれんこんを買ったんだけど、なんだか酸っぱい匂いがして苦手かも…。
調べてみたら、変色防止のクエン酸の味らしい。
今度はよく水洗いしてから、下茹でして使ってみようと思います。
時短にはすごく便利なんだけどね。
(20代自炊初心者さん)
業務スーパーの冷凍れんこん、我が家の冷凍庫の常備薬レベルで欠かせません!筑前煮も豚汁も、凍ったままパラパラ入れるだけ。
包丁を使わずに済むので、仕事帰りのクタクタな日でもちゃんとした一品が作れて本当に助かってます。
(40代ワーママさん)
口コミを見てみると、みなさんそれぞれのライフスタイルに合わせて使い分けているのがよくわかりますね。
美味しさと食感を重視するなら「生の泥付きれんこん」を、日々の忙しさを乗り切るための時短アイテムとしては「水煮や冷凍のれんこん」を選ぶのがベストだと言えます。
水煮の酸味が気になる方は、調理前にサッと熱湯をかけるか、数分茹でこぼすだけで独特の酸っぱい匂いが消えて、とても食べやすくなりますよ。
よくある質問(FAQ)
スーパーでれんこんを買う際や、お家で保存するときに、多くの人が疑問に思うポイントをQ&A形式でわかりやすくまとめました。
まとめ
最後に、この記事の重要ポイントを3行でまとめますね。
れんこんはビタミンCや食物繊維がたっぷり含まれていて、美容にも健康にもとっても嬉しいお野菜です。
お肉との相性も抜群なので、シャキシャキの美味しいれんこん料理を一品食卓にプラスするだけで、旦那様やお子様もきっと喜んでくれますよ。
まずは今日スーパーに行ったら、野菜コーナーの足元の根菜売り場、もしくは豆腐コーナーの横のチルド棚をのぞいてみてください。
お気に入りのれんこんを手に入れて、今夜は美味しいおかずを楽しく作りましょう!
では、またね。













コメント