ダイソー電子メモパッドの売り場はどこ?確実に買える場所とおすすめの選び方
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
紙とペンを出さずに、ササッとメモが取れる便利な電子メモパッド。
ダイソーでも手軽に買えるとSNSで評判を呼び、今なお非常に高い人気を誇っています。
しかし「近所の店舗を探したけれど見当たらない」「売り場が分からなくて諦めた」という声をよく耳にします。
ダイソーの売り場は非常に広く、ジャンルごとに細分化されているため、電子メモパッドを自力で見つけ出すのは少しコツが必要です。
この記事を読めば、電子メモパッドがどのコーナーに置いてあるのかがハッキリと分かり、無駄なく最短ルートで入手できるようになります。
2026年現在のダイソーにおける販売事情や、ネット通販のメリットまで網羅してご紹介しますね。
・売り切れていてもネット通販(Amazon・楽天)で即購入可能
・店舗ごとの価格・在庫状況の比較と賢い選び方
・実際に使ってみて分かった体験談と失敗談
・知っておくべきデメリットや類似品との比較
ダイソー電子メモパッドはどこで売ってる?買える場所と売り場の徹底検証


ダイソーの店舗内において、電子メモパッドは「電気小物(スマホ周辺機器)コーナー」または「文房具(ノート・筆記用具)コーナー」に配置されていることがほとんどです。
私自身、初めて探しに行ったときはキッチンタイマーやおもちゃの近くにあると勘違いをしてしまい、30分以上も店内をさまよってしまいました。
お店のレイアウトによって多少異なりますが、パソコン用のマウスやUSBケーブル、スマートフォン用の保護フィルムや三脚が並んでいる棚を一番にチェックするのが確実なルートです。
中規模から大規模の店舗では、スマホ関連グッズ専用の独立したスチールラックが設置されており、そこにフック掛けされているケースが非常に多いです。
もし電気小物コーナーを隅から隅まで見ても見当たらない場合は、すぐに文房具コーナーへ移動してみましょう。
バインダーやホワイトボード、マグネット付きのメモ帳が置いてあるあたりに、ひっそりと吊り下げられていることがあります。
小型店舗では両方のジャンルが1つの棚にまとめられていることもあるため、少しでも怪しいなと思った棚は上から下まで見落とさないように気を配るのがポイントです。
売り場探しのコツ
ダイソーの大型店舗では、電子メモパッドを「デジタル雑貨」の看板の下に集めていることが多くあります。
まずはスマホケースや充電用コードを探す要領で棚を絞り込むと、驚くほど簡単に見つけられますよ。
しかし、どれだけ棚を一生懸命に探しても、在庫切れで手に入らないという「ダイソー特有の売り切れ問題」にぶつかることも珍しくありません。
ダイソーの商品は回転が速く、SNSで話題になったタイミングや新生活シーズン、夏休みの宿題期などは一瞬で棚が空っぽになってしまいます。
そんなときは、何度もお店に足を運んで交通費や時間を無駄にするよりも、Amazonや楽天市場といった大手通販サイトを利用するのがはるかに賢い選択肢です。
通販サイトであれば、いつでも確実に在庫状況が分かりますし、わざわざ混雑する売り場を歩き回る必要もありません。
特にプライム会員やセール期間中なら送料無料で翌日には自宅に届くため、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視する主婦の方にも心からおすすめできます。
まずは欲しいときにサクッと手に入る通販サイトのラインナップを見てみるのもアリです。
ダイソー電子メモパッドの店舗ごとの価格・サイズ・在庫比較
ダイソーで販売されている電子メモパッドには、実はいくつかのサイズバリエーションが存在します。
代表的なのが「4.5インチ(手のひらサイズ・税込330円)」と「8.5インチ(A5サイズ相当・税込550円)」の2種類です。
どちらを選べばいいか迷ってしまう方のために、スペックや価格、さらに手に入りやすい穴場の状況などを比較表にまとめました。
| 項目 | 4.5インチ(小型版) | 8.5インチ(標準版) | ネット通販(Amazon・楽天) |
| 店頭参考価格 | 税込 330円 | 税込 550円 | 約800円〜1,500円 |
| サイズ感 | スマホより少し大きい程度 | ノート程度の大きさ(A5相当) | 多様なサイズ(A4サイズもあり) |
| 在庫の安定度 | やや売り切れやすい | 比較的在庫あり | 極めて安定(品切れなし) |
| 主な特徴 | 軽量・ポケットに入る | 書きやすい・スタンド機能あり | 頑丈・カラーバリエーション豊富 |
| おすすめの人 | 買い物メモ・携帯性重視 | 家庭での伝言・勉強の計算用紙 | 長く壊れずに使い続けたい人 |
比較してみるとよく分かりますが、4.5インチの330円モデルは価格の安さと軽さから、非常に売り切れやすい傾向にあります。
店頭で見かけたらラッキーというレベルなので、見つけたら悩まずにカゴに入れるべきアイテムです。
一方で、8.5インチの550円モデルは在庫が比較的安定していますが、その分だけ店頭での競争率もそこそこ高いのが実情です。
「せっかくお店に行ったのに、欲しかったサイズが売り切れていてガッカリした」という失敗を避けるなら、ネット通販も積極的に検討してください。
ダイソーの公式オンラインショップもありますが、一定金額以上まとめ買いをしないと高額な送料がかかってしまいます。
単品や少量から始めたい初心者の場合は、やはり送料無料の特典が受けやすいAmazonや楽天市場で購入するほうが、結果的に安上がりになることも多く安心です。
通販で買える類似品の中には、最初から交換用ボタン電池がセットになっていたり、持ち運びに便利な保護ケースが付属していたりするものも多く、お買い得感は負けていません。
知っておきたい電子メモパッドの選び方と購入前の注意点
電子メモパッドを初めて購入するときに、失敗しないための選び方のステップを詳しく解説します。
何でもかんでも安いからとダイソーに飛びつく前に、以下の注意点をチェックしておくことで「使い物にならなかった」という後悔を防ぐことができます。
サイズ選びは「持ち運ぶかどうか」で決める
電子メモパッドの使い勝手は、サイズによって180度変わります。
スーパーでの買い物リスト作成や、外出時に子供が飽きたときの落書き用として持ち歩くなら、4.5インチ程度のミニサイズが絶対に便利です。
ポケットやハンドバッグの片隅にスッと収まるため、全く邪魔になりません。
逆に、自宅のリビングで家族への伝言板として使ったり、仕事のデスクで電話メモとして常駐させたりする場合は、8.5インチ以上の大画面モデルを強く推奨します。
小さい画面に無理して細かく書こうとすると、ペン先が太いために文字が潰れて読めなくなってしまうというトラブルが起きがちだからです。
注意:ダイソーペンの書き味
ダイソーの付属ペンはプラスチック製で非常に軽量ですが、画面を強く擦りすぎると液晶が傷ついてしまう恐れがあります。
最初は優しい力でスラスラと書くコツを掴んでみてくださいね。
部分消去ができるかどうかも大切
ダイソーを含む安価な電子メモパッドのほとんどは、「一括消去ボタン」しか搭載されていません。
ボタンをポチッと押すと、画面全体の文字がキレイさっぱり消えてしまう仕組みです。
「ちょっと書き損じた1文字だけを消したい」と思っても、部分的に消す消しゴムのような機能は付いていないのです。
これは構造上の仕様なので仕方がないのですが、仕事の打ち合わせ中に大事なメモをいくつか取っているときに、間違えて一括消去を押してしまうとすべてが水の泡になります。
この点において、大切な内容を誤って消さないための「消去ロック機能」が搭載されているかどうかは、必ず購入前に確認しておきましょう。
ダイソーの550円モデルには背面にロック用スイッチがついていますが、より細やかな機能や感度を求めるなら、多機能な通販モデルを視野に入れるほうが快適なのは間違いありません。
実際に私が使ってやらかした電子メモパッド体験談と失敗談
ここで、実際に私がダイソーの電子メモパッドを使ってやらかしてしまった、リアルな体験談(というより失敗談)をお話ししますね。
ある日、私は「これで我が家のメモ紙の山とおさらばできる!」と大喜びでダイソーの8.5インチ版を購入しました。
最初はキッチンカウンターに置いて、晩ご飯の献立や、夫への「牛乳買ってきて」という伝言をスラスラ書いて大活躍していました。
事件が起きたのは、使い始めてから3日目のことです。
子供が面白がって、電子メモパッドの画面いっぱいにカラフルなイラストを描いてくれました。
「可愛いね!」と頭を撫でながら、次のメモを書こうとして真ん中のゴミ箱マーク(消去ボタン)を連打しました。
ところが、画面のイラストがまったく消えないのです。
何回押しても、少し力を入れて長押ししても、頑として消えてくれません。
「早くも初期不良で壊れたの!?」と焦り、ダイソーに電話して交換してもらおうかと考えました。
しかし、一応と思って電子メモパッドを裏返してみると、そこには小さなスイッチがスライドされていました。
そうです、背面の「ロック機能」が子供のいたずらによってオンになっていただけだったのです。
さらに、もう一つの落とし穴がありました。
ダイソーの電子メモパッドは「CR2016」というボタン電池で動いています。
「電池交換も簡単そうだし、家にある電池を使えばいいや」と気楽に考えていたのですが、いざ電池が切れたときに我が家の引き出しをひっくり返しても、あったのは「CR2032」や「CR2025」ばかり。
似たような平べったい電池ですが、厚みがまったく異なるため、使えませんでした。
結局、ボタン電池を買いに再びダイソーへ走る羽目になり、「最初からネット通販で交換用電池が2個サービスでついているパッケージを買っておけば、こんな無駄足を踏まなくて済んだのに」と、自分の詰め切れていない買い物を少し反省した記憶があります。
ダイソー電子メモパッドのリアルな口コミ・評判まとめ
購入を検討しているみなさんが一番気になる、SNSやネット上の客観的な口コミを集めて整理しました。
良い意見だけでなく、不満に感じている「悪い本音」も包み隠さずに並べていますので、参考にしてくださいね。
高評価のリアルな口コミ
まずは購入して良かった、大満足しているというユーザーの声からです。
圧倒的に多いのは、やはりその信じられないほどの「低価格」に対する評価です。
特にお子さんの落書き帳代わりに使っているお母さんたちからの支持は絶大で、何冊も自由帳を消費されることに比べたら、これほどエコで経済的なものはないという意見が目立ちました。
低評価・不満のリアルな口コミ
一方で、使ってみてイマイチだと感じた部分についての冷静な意見も存在します。
特に「画面の暗さ」を指摘する声は、ダイソー商品でよく見られる共通の弱点です。
これはブルーライトをカットし、電池の寿命を長持ちさせるための仕組み(電気を消費するのは画面を消去するときだけ)なのですが、高価格帯の液晶画面に慣れている方にとっては、最初は「えっ、思っていたより地味な緑色だな」と感じてしまうかもしれません。
明るくはっきりとした視認性を求めるのであれば、少し予算を足してネット通販で「高コントラスト仕様」を謳っている電子メモパッドを選ぶ方が、結果的に目の疲労感も少なくストレスフリーで使えます。
電子メモパッドに関するよくある質問(FAQ)
ダイソーでの購入を考えている初心者の方が、次に抱きがちな細かな疑問にQ&A形式でお答えしていきますね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
最後に、ダイソーの電子メモパッドに関する大切なポイントを3行でギュッとまとめます。
1. ダイソー店舗での売り場は「電気小物コーナー」か「文房具コーナー」の2択を狙うべし!
2. コスパを極めるなら330円〜550円のダイソーが強いが、売り切れや画面の暗さなどの妥協点もある。
3. 探し回る手間を省き、最初から明るい画面や豊富なカラー、交換電池付きを求めるならAmazonや楽天が安心!
百均のチープな魅力も捨てがたいですが、何度もお店をハシゴして「今日も売り切れてた……」とガッカリするのは体力的にも精神的にもしんどいですよね。
まずは気軽に試せるツールとして、ネット通販で良さそうな電子メモパッドを1台ポチッと手に入れてみるのも、生活のペーパーレス化を進める大きな一歩になりますよ。
Google検索で他の売れ筋電子メモパッドも詳しく調べてみる
では、またね。












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