葛西駅のシャトルセブンバス乗り場はどこ?行き方解説
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
葛西駅からディズニーリゾートや東京スカイツリーへ直行できる便利な急行バス「シャトルセブン」ですが、初めて利用するときはバス乗り場がどこにあるのか迷ってしまいますよね。
この記事では、葛西駅のシャトルセブンバス乗り場への最短ルートを写真や図がなくても完璧にイメージできるように徹底解説します。
これを読めば、当日の朝に焦ることなくスムーズにバスに乗車して、目的地まで快適な旅をスタートできますよ!
・シャトルセブンの路線図と主な停留所
・葛西駅からディズニーリゾートへの行き方と所要時間
・葛西駅から東京スカイツリーへの行き方とアクセス
・シャトルセブンの時刻表と運行間隔

葛西駅のシャトルセブンバス乗り場はどこ?

葛西駅のシャトルセブンバス乗り場は、東京メトロ東西線「葛西駅」の中央改札口(北口方向)を出てすぐの場所に位置しています。
駅を出ると目の前を大きな道路「環七通り」が通っていますが、シャトルセブンの乗り場はこの環七通り沿いに設置されているため、非常に分かりやすいのが特徴です。
具体的な乗り場番号は、目的地によって異なります。
ディズニーリゾート(舞浜駅・東京ディズニーランド・東京ディズニーシー)方面へ向かうバスと、東京スカイツリータウン(小岩駅・亀有駅)方面へ向かうバスで、道路を挟んで反対側の乗り場になるため注意が必要です。
【ディズニーリゾート方面(南行き)】
葛西駅の改札を出て左側(南口側)に進み、環七通りを渡らずに左折したところにある「1番乗り場」から出発します。
【東京スカイツリー・小岩・亀有方面(北行き)】
葛西駅の改札を出て右側(北口側)に進み、環七通りを横断歩道で渡った反対側にある「10番乗り場」から出発します。
実は、私も初めてシャトルセブンを利用したときに、南行きと北行きの乗り場を完全に見違えてしまい、危うく逆方向のバスに乗りそうになった苦い経験があります。
朝の忙しい時間帯に反対側の乗り場へ移動するのは信号待ちも含めてかなりのタイムロスになるため、事前に進行方向をしっかり確認しておくのがコツです。
駅構内には「シャトルセブンはこちら」という案内掲示板も設置されているため、改札を出たらまずは頭上の看板を見上げてみることをおすすめします。
葛西駅周辺は非常にバス乗り場が多く、一般の路線バスも多数発着しているため、ピンク色の車体が目印の「シャトルセブン」専用ポールを目がけて進むと迷いません。
シャトルセブンの路線図と主な停留所
シャトルセブンは、京成バスが運行する急行バス(環07・環08系統)の愛称です。
環七通りを縦断するように走り、鉄道だけでは移動しにくい南北のエリアを一本で結んでくれる非常に優秀な路線として知られています。
停車する停留所が限定されている「急行」タイプのため、通常の路線バスよりも圧倒的にスピーディーに目的地に到着できるのが強みです。
主な路線図と停車駅は以下の通りとなっています。
シャトルセブンの主な運行ルート
- 亀有駅(JR常磐線接続・環08系統の始発)
- 小岩駅(JR総武線接続・環07系統の始発)
- 一之江駅(都営新宿線接続)
- 葛西駅(東京メトロ東西線接続・今回の出発地)
- 葛西臨海公園駅(JR京葉線接続)
- 東京ディズニーランド
- 東京ディズニーシー(一部はここが終点)
このように、葛西駅は路線のちょうど中間に位置しており、北は亀有・小岩、南は葛西臨海公園やディズニーリゾートへとつながっています。
急行運転を行うため、途中の細かなバス停は通過します。
そのため、「間違えて各駅停車のバスに乗ってしまい、時間がかかりすぎた!」という失敗を防ぐためにも、バスの車体に「シャトルセブン」と大きく書かれているデザインを確認して乗車しましょう。
ピンク色を基調としたポップなデザインのラッピングバスが多く、遠くからでも一目で判別できる親切な設計になっています。
葛西駅からディズニーリゾートへの行き方と所要時間
多くの人が葛西駅からシャトルセブンを利用する最大の目的が、この「東京ディズニーリゾート」へのアクセスではないでしょうか。
電車で葛西駅からディズニーへ行こうとすると、東西線で西船橋駅まで行き、そこからJR京葉線に乗り換えて舞浜駅を目指すという、かなり遠回りなルートになってしまいます。
しかし、シャトルセブンを使えば、葛西駅から直行でディズニーランドやディズニーシーまで行くことが可能です。
乗り換えの手間が一切なく、座ってしまえば目的地の目の前まで運んでくれるのは、荷物の多いファミリーやカップルにとって最大のメリットです。
| 目的地 | 平均所要時間 | 電車の乗換ルートとの比較 |
|---|---|---|
| 東京ディズニーランド | 約20分〜25分 | 電車だと乗換ありで約40分かかるため、バスが圧倒的に速い |
| 東京ディズニーシー | 約25分〜30分 | バスなら直行。 電車だと舞浜駅からさらにリゾートライン乗車が必要 |
乗車時間は道路状況にもよりますが、スムーズにいけばわずか20分程度で夢の国に到着します。
ただし、土日祝日の開園前(朝7:30〜8:30頃)は、環七通りやディズニー周辺の道路が非常に混雑するため、通常よりも10分〜15分ほど余計に時間がかかる場合があります。
私も以前、開園時間にギリギリ間に合う時間のバスに乗ったところ、周辺道路の渋滞に巻き込まれてしまい、オープニングセレモニーに遅れてしまうという痛い失敗を経験しました。
ディズニーリゾートを満喫したい場合は、予定している到着希望時間の30分〜45分前のバスに乗車スケジュールを組んでおくのが大人のスマートな選択です。
葛西駅から東京スカイツリーへの行き方とアクセス
葛西駅から北方面へ向かうシャトルセブンを利用すれば、東京の新名所である東京スカイツリータウン(押上駅周辺)へのアクセスも劇的に楽になります。
スカイツリーへ向かう場合は、「環08系統(亀有駅行き)」のバスに乗車します。
小岩駅行きの「環07系統」に乗ってしまうと、途中でルートが外れてスカイツリー方面へは行かないため、必ず行先表示幕やバス停の時刻表に「スカイツリー」のマークがあるか確認してください。
乗り場は先ほどご紹介した環七通りを渡った側にある「10番乗り場」です。
スカイツリー方面へ行く際の注意点
シャトルセブンで東京スカイツリータウンへ直行できるのは「環08系統」のみです。
「環07系統(小岩駅行き)」はスカイツリーを通りませんので、乗車する前に必ずバス前方の電光掲示板に「東京スカイツリータウン」の表示があることを確認してくださいね。
運行本数も南行きのディズニー方面に比べると少なめなので、事前に時間の確認が必須となります。
電車でのアクセスだと、葛西駅から日本橋駅まで行き、そこから都営浅草線に乗り換えて押上駅を目指すルートになり、階段の上り下りや乗り換えに30分以上かかります。
シャトルセブン(環08)を利用すれば、乗り換えなしの座ったままで約40分でスカイツリーの足元まで連れて行ってくれます。
車窓から少しずつ大きくなっていくスカイツリーを眺める時間も、バス旅ならではのロマンチックなひとときですね。
シャトルセブンの時刻表と運行間隔
シャトルセブンは、一般的な観光リムジンバスとは異なり、毎日多くの本数が運行されているため、非常に使い勝手が良いのが魅力です。
特に葛西駅からディズニーリゾートへ向かう南行きルートは、平日・土日を問わず高頻度でバスがやってきます。
具体的な運行間隔や、知っておくと便利な時間帯別のダイヤの特徴についてまとめてみました。
- 朝のピーク時間帯(7:00〜8:30):およそ10分〜15分間隔で次々とバスが到着します。
- 日中の時間帯(9:00〜16:00):1時間に3〜4本(約15分〜20分間隔)で安定して運行されています。
- 夜の帰宅時間帯(20:00〜22:00):ディズニー閉園後の帰宅ラッシュに対応するため、臨時便が出ることもあります。
急に思い立って「今からディズニーに行こう!」となった場合でも、バス停に行けば少しの待ち時間で乗車できるのがシャトルセブンの大きな強みです。
ただし、時刻表は急なダイヤ改正や、お盆・年末年始などの特別運行スケジュールによって変更されることがあります。
出発前に必ずGoogleで最新の京成バス時刻表を確認しておくと安心です。
ネットで検索すれば、リアルタイムの運行情報や遅延状況も一発で確認できるため、ブックマークしておくと大変便利ですよ。
シャトルセブンの運賃と支払い方法
気になるシャトルセブンの運賃ですが、一般の都営バスなどの一律運賃とは異なり、乗車区間に応じた「区間運賃制(前払い・後払い併用)」が採用されています。
葛西駅から乗車する場合は、乗る前に運賃を支払うシステムになっています。
主要な目的地までの片道運賃は以下の表のようになっています。
| 乗車区間 | 大人運賃(現金・IC共通) | 小児運賃(子ども) |
|---|---|---|
| 葛西駅 〜 東京ディズニーランド | 310円 | 160円 |
| 葛西駅 〜 東京ディズニーシー | 310円 | 160円 |
| 葛西駅 〜 東京スカイツリータウン | 410円 | 210円 |
乗車する際は、交通系ICカード(Suica、PASMOなど)がもちろん使用可能です。
むしろ、ICカードをタッチするだけで瞬時に決済が終わるため、車内でのスムーズな乗車と定時運行への協力のためにも、事前のチャージを強くおすすめします。
現金での支払いも可能ですが、千円札以外の高額紙幣(五千円札や一万円札)は車内の両替機で対応していないことが多いため、小銭や千円札を用意しておく必要があります。
私は以前、サイフの中に一万円札しかなく、バスの運転手さんに平謝りしながら後ろの乗客の視線を浴びつつチャージ機を探し回るという地獄のような時間を過ごしました。
あのような恥ずかしい思いをしないためにも、駅の券売機であらかじめICカードに2,000円以上チャージしておくことを心からおすすめします。
混雑状況と座るためのコツ
シャトルセブンは、非常に利便性が高いため、時間帯によっては非常に混雑します。
特に葛西駅は、始発駅(小岩駅や亀有駅)から乗ってきた乗客がすでに多く乗っている状態で到着するため、葛西駅から乗る場合は満員で座れないケースが多々あります。
せっかくディズニーやスカイツリーに行くなら、移動中くらいは座ってのんびり体力を温存したいものですよね。
そこで、葛西駅から乗車する際に、少しでも座れる確率を上げるための実践的なコツをいくつかご紹介します。
特に小さなお子様連れや、ご高齢の方と一緒に移動する場合は、車内で20分以上揺られるのは体力的にも厳しいですよね。
満車の場合は、運転手さんから「次の便をお待ちください」と乗車制限がかかることもあります。
時間に余裕を持ってバス停に到着し、1本見送るくらいの気持ちでゆったり並ぶのが、旅行全体の満足度を大きく高める秘訣です。
実際に乗ってわかった失敗談と注意点
非常に便利なシャトルセブンですが、実際に何度も利用しているからこそ分かる、初心者が陥りがちな落とし穴や失敗談がいくつかあります。
これらを事前に知っておくだけで、当日「こんなはずじゃなかったのに!」とパニックになるのを完全に防ぐことができます。
私のリアルな失敗エピソードを反面教師にしてくださいね。
特に夜のディズニーリゾートからの帰り道は、遊び疲れた足腰に1時間以上のバス待ちは想像以上にこたえます。
「最後までアトラクションを遊び尽くしたい!」という気持ちも分かりますが、一歩早めにパークを出て、サクッとシャトルセブンに乗り込んで葛西駅に戻り、駅近くで美味しい夜ご飯を食べるというスケジュールの方が、結果的に全員が笑顔で一日を終えられるはずです。
雨の日や土日の運行状況と遅延対策
天候が崩れた雨の日や、観光客でごった返す土日祝日は、シャトルセブンの運行ダイヤに大きな影響が出やすくなります。
特に雨の日は、自家用車やタクシーでの移動を選ぶ人が増えるため、環七通りの交通量が平時の1.5倍近くまで跳ね上がることがあります。
当然、バスの到着も遅れがちになるため、雨の日の乗車には特別な心構えが必要です。
雨天時の具体的な遅延対策としては、以下のような行動パターンを持っておくと失敗しません。
仮定:もし午前9時のディズニーランド開園に合わせたい場合、通常なら8時30分葛西駅発のバスで間に合いますが、雨の日は午前7時50分発のバスを選択します。
このように、「雨の日は通常スケジュールのさらに30分前倒しで行動する」というルールを自分の中に作っておくだけで、焦りやイライラを大幅に軽減できます。
また、バス車内は濡れた傘やレインコートを持った乗客で混雑し、床が滑りやすくなっているため、乗降時の足元には十分に注意してくださいね。
葛西駅周辺の便利な施設と暇つぶしスポット
もし予定より早く葛西駅に着いてしまったり、バスの出発まで30分以上時間が空いてしまったとしても、葛西駅周辺には時間をつぶせる便利なスポットがたくさんあるので安心です。
特に子連れの方や、朝食をサクッと済ませたい方にぴったりのお店をご紹介します。
私もディズニーに行く際は、必ず葛西駅近くのドラッグストアでレジャーシートやペットボトルの飲み物を事前に安く買い込んでからバスに乗るようにしています。
これだけでも数百円の節約になりますし、パークに着いてから売店に並ぶ手間が省けるため、一石二鳥の裏技として毎回大活躍しています。
シャトルセブンに関するよくある質問(FAQ)
ここでは、初めてシャトルセブンを利用する方が抱きがちな、細かな疑問や不安についてQ&A形式で分かりやすく解決していきます。
出発前にサラッと目を通しておくだけで、不安の9割は解消されますよ。
葛西駅からシャトルセブンに乗る前の最終チェック
ここまで葛西駅のシャトルセブンについて、乗り場の場所から料金、混雑対策まで幅広く解説してきました。
最後に、当日の朝に焦らないための「乗車直前3箇条」をおさらいして、完璧な準備を整えましょう!
【シャトルセブン乗車前チェックリスト】
1. 交通系ICカードの残高は十分にチャージされているか?(往復分で約1,000円あると安心)
2. 行きたい方向(ディズニー方面は1番、スカイツリー方面は10番)の乗り場を間違えていないか?
3. 道路混雑を見越して、目的地への到着希望時間の30分以上の余裕を持って並んでいるか?
この3つさえクリアしていれば、初めてのシャトルセブン乗車でも100%失敗することはありません。
電車のような面倒な階段移動や迷路のような乗り換えに悩まされることなく、快適なバスのシートに揺られながら、最高の目的地まで一直線に向かうことができます。
まずは気軽に試せるこの急行バスルートを使って、次のお休みは素敵な思い出を作りに出かけてみてくださいね。













コメント