デッサン用練り消しはどこで売ってる?売り場やおすすめの購入方法を紹介!

デッサン用練り消しはどこで売ってる?売り場やおすすめの購入方法を紹介!

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
絵を描くときになくてはならないのが、普通の消しゴムではなく、自由に形を変えられるデッサン用の練り消しですよね。
いざデッサンを始めようとしたときに「デッサン用の練り消しって、どこの売り場に置いてあるんだろう?」と迷ってしまうことはありませんか?
普通の文房具屋さんや身近な店舗でも、置いてあるコーナーが違ったり、そもそも取り扱いがなかったりすることがよくあります。

実は、私も初めてデッサン用の本格的な練り消しを探したとき、近所の文房具屋さんを3軒も回ってヘトヘトになった苦い経験があります。
「消しゴムコーナーにあるはず!」と思い込んで探したものの、どこにも見当たらず、結局お店の人に聞いたら全く別の専門画材コーナーの棚の隅っこにひっそりと置かれていたのです。
この記事を読めば、皆さんが私のような失敗をすることなく、一番近くて確実なデッサン用練り消しの売り場がすぐに分かるようになります。
実店舗での具体的な売り場から、ネット通販でお得に手に入れる方法まで、丁寧に解説しますね。

・デッサン用練り消しはどこに売ってる?主要な販売店一覧
・店舗ごとの価格帯と在庫状況を徹底比較
・初心者が迷わない!デッサン用練り消しの賢い選び方と注意点
・実際に使ってみてわかった!使い心地と私のリアルな体験談
・画材のプロに聞く!デッサン用練り消しに関するよくある質問

デッサン用練り消しはどこに売ってる?主要な販売店一覧

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デッサン用の練り消しを購入できる場所は、大きく分けて実店舗とインターネット通販の2種類があります。
初心者の方が「今日すぐに試してみたい!」という場合と、「じっくり比較して質の良いものを買いたい!」という場合で、最適な購入場所が変わってきます。
まずは、どのようなお店で取り扱いがあるのか、具体的な店舗と売り場の特徴をわかりやすくご紹介します。

実店舗での主な取り扱い店
・大型文房具店(伊東屋、丸善、ロフトなど)
・画材専門店(世界堂、ゆめ画材など)
・家電量販店のホビー・文具コーナー(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)
・100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥなど)
・ホームセンター(コーナン、カインズ、ジョイフル本田など)

一般的なスーパーの文房具売り場や小さなコンビニでは、勉強用の普通の消しゴムや香料付きの子供向け練り消し(おもちゃ)しか置いていないことがほとんどです。
デッサン用を探す場合は、画材を取り扱っている少し大きめの店舗を狙うのが最大のコツになります。
お店の「事務用品コーナー」ではなく、「絵の具やスケッチブックが置いてある画材・アートコーナー」を探してみましょう。

一方で、近くに大きなお店がない場合や、確実に手に入れたい場合はインターネット通販が圧倒的に便利です。
特にAmazonや楽天市場では、プロの画家も愛用する定番メーカーの練り消しが1個から手頃な価格で購入できます。
わざわざ電車に乗って遠くの画材屋さんまで行く交通費を考えると、ネット通販でポチッとするほうが安上がりなことも多いですよ。
まずはGoogleでデッサン用 練り消し 通販を検索して、最新の人気商品をチェックしてみるのもおすすめです。

店舗ごとの価格帯と在庫状況を徹底比較

デッサン用練り消しは、どこで購入するかによって「価格」や「品質・在庫の安定度」に大きな違いがあります。
とにかく安く抑えたいのか、それともデッサンのしやすさを最優先するのか、目的によって選ぶお店を使い分けましょう。
わかりやすく表にまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

購入場所目安の価格帯在庫の安定度商品の品質・特徴
画材専門店(世界堂など)150円〜350円非常に高いプロ用ブランドが揃い、状態も抜群に良い
大型文房具店(ロフトなど)200円〜400円普通〜高い定番メーカーのものが1、2種類置いてある
100円ショップ(ダイソーなど)110円不安定初心者向けだが、デッサン用としてはやや硬め
家電量販店(ヨドバシなど)150円〜300円店舗によるポイント還元があり、文具コーナーが広い店舗にあり
Amazon・楽天市場120円〜500円常に安定まとめ買いが安く、口コミを見て安心して選べる

やはり品質と在庫の豊富さでいえば、画材専門店がダントツで1番です。
しかし、店舗数が少なくて気軽に行けないのがデメリットですよね。
そこで私が一番おすすめしたいのが、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトです。
通販サイトなら、ホルベインやステッドラーといった超定番メーカーのデッサン用練り消しが、ほぼ確実に在庫ありの状態で手に入ります。

100円ショップの練り消しも安くて魅力的なのですが、店舗によっては「おもちゃの香り付き練り消し」しか置いていないケースが多々あります。
おもちゃ用のものは、手の油分を吸いにくかったり、紙を傷つけてしまったりするため、本格的なデッサンには不向きなことが多いので注意してくださいね。
安く済ませようとして何度も100均をハシゴするくらいなら、ネットで確実なプロ仕様を1個買ったほうが、結果的に時間もお金も節約になりますよ。

初心者が迷わない!デッサン用練り消しの賢い選び方と注意点

つむね
つむね
最初は有名画材ブランドの定番品を選ぶのが失敗しないコツですよ!

デッサン用の練り消しを選ぶとき、初心者の方が絶対にチェックすべきポイントが3つあります。
お店に行くと、見た目は同じような白い粘土状のものが並んでいて迷ってしまいますが、以下の基準を知っておけば安心です。

デッサン用練り消し選びの3大ポイント
1. 「デッサン用」「美術用」と明記されているか
普通の事務用や子供向けのファンシーグッズではなく、画材として作られたものを選びます。
2. ちぎりやすさと柔らかさ
デッサンでは、細かくちぎって尖らせて使うため、適度な柔らかさと粘り気が必要です。
3. 信頼できる文具・画材メーカーのものか
ホルベイン(HOLBEIN)、ステッドラー(STAEDTLER)、伊研(IKEN)、バニーコルアートなどの製品が定番です。

特に注意してほしいのが、「香り付き」や「カラー」の練り消しを避けることです。
これらは主に小学生向けのおもちゃとして販売されているもので、粘土の中に香料や油分、着色料が多く含まれています。
これを使って白い画用紙をこすってしまうと、画用紙に油分が染みてしまい、その上から鉛筆がのらなくなってしまうという大惨事が起きてしまいます。
せっかく時間をかけて描いたデッサンが台無しになってしまうので、必ず無香料の、美術用の白い(またはグレーの)練り消しを選んでくださいね。

また、デッサン用の練り消しは「硬さ」にも種類があります。
最初からカチカチに硬いものは使いにくいので、手でこねるとすぐに柔らかくなるミディアムからソフトタイプのものを選ぶと、細かい修正もしやすくて扱いやすいですよ。

実際に使ってみてわかった!使い心地と私のリアルな体験談

ここで、私がデッサンを始めたばかりの頃の、ちょっと恥ずかしい失敗談をお話ししますね。
当時、少しでも節約しようと考えた私は、100円ショップの文具コーナーで見つけた「よく伸びる!不思議なねり消し(コーラ味)」をデッサンに使ってしまったのです。
パッケージには楽しそうなイラストが描いてあり、「まぁ、同じ練り消しだし消えるだろう」と軽い気持ちで使い始めました。

ところが、いざ画用紙の鉛筆の影をぼかそうと、その練り消しを押し当てた瞬間、悲劇が起こりました。
画用紙がうっすらとピンク色に染まり、コーラの甘い匂いとともに、ベタベタした油のようなシミが広がってしまったのです。
慌てて上から鉛筆で描き直そうとしましたが、紙が油分を吸ってしまっているため、鉛筆の芯がツルツルと滑って全く色がのりません。
結局、数時間かけて描いたデッサンを最初から描き直すことになり、悔しくて涙が出そうになりました。

専用の画材を使うことの大切さ
この失敗から学んだのは、「画材には、専用に作られた理由がある」ということです。
デッサン用の練り消しは、鉛筆の黒鉛粒子だけを「吸着させて吸い取る」ように設計されているため、紙を痛めず、油分も残りません。

その後、プロも使う「ホルベイン」の練り消しをネットで買い直して使ってみたところ、その使い心地の良さに感動しました。
軽い力で押し当てるだけで、狙った場所の鉛筆のトーンをフワッと明るく落とすことができます。
細く尖らせれば、髪の毛のハイライト(光が当たっている部分)を一本一本描き出すような繊細な消し方も思いのままです。
「道具をケチってはいけないな」と、身をもって実感した出来事でした。

画材のプロに聞く!デッサン用練り消しに関するよくある質問

デッサン用練り消しを初めて使う方が、よく疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。
あらかじめ知っておくことで、道具を長持ちさせ、快適にデッサンを続けることができますよ。

Q. 練り消しが黒くなってきたら、いつ買い替えるべきですか?
A. 全体が真っ黒になり、ベタつきが強くなったら買い替え時です。


練り消しは、取り込んだ鉛筆の粉(黒鉛)を内側に巻き込んでいくことで、常にきれいな面を出して使います。
そのため、使っているうちにどんどんグレーから黒っぽくなっていきます。
全体が真っ黒になって、こねてもきれいな面が作れなくなったり、粘り気がなくなってボソボソちぎれるようになったら、新しいものに交換しましょう。

Q. 使わないときの正しい保管方法はありますか?
A. 空気に触れないよう、ラップに包むかケースに入れて保管してください。


練り消しは乾燥に弱く、そのまま机の上に放置しておくと外側が乾燥してカチカチに硬くなってしまいます。
また、ホコリやゴミを非常に吸着しやすい性質があります。
使い終わったら、購入時に入っていたプラスチックのケースに戻すか、小さなジッパー付きの袋、またはサランラップにピッチリ包んで保管するのが長持ちさせる秘訣です。

Q. 固くなってしまった練り消しを復活させる方法はありますか?
A. 手のひらでじっくりと温めながら、何度もこねると柔らかさが戻ることがあります。


冬場など気温が低いときは、練り消しも一時的に硬くなります。
体温で温めながら、優しく引っ張ったり丸めたりを繰り返すと、元の柔らかさに戻ります。
ただし、何年も放置して完全に劣化してしまったものは元に戻らないため、その場合は新しいものを新調してくださいね。

まとめ

デッサン用練り消しの売り場や選び方について、たくさんの情報をお届けしましたが、最後に大切なポイントを3つにまとめますね。

今回の記事の重要ポイント
・デッサン用練り消しは、事務用品売り場ではなく「画材コーナー」に置いてある!
・子供用のおもちゃ(香り付き・カラー)は紙を汚すのでデッサンには絶対NG!
・近くに画材店がない場合は、在庫が安定していて確実な「Amazon・楽天」での購入がおすすめ!

デッサン用の練り消しは、鉛筆デッサンの仕上がりを左右する、とても重要で、なおかつ一番身近な画材です。
正しい売り場で、信頼できるメーカーのものを手に入れるだけで、あなたのデッサンの上達スピードは劇的に上がりますよ。

「これからデッサンを始めてみようかな」「新しい練り消しを用意して、もう一度絵を描いてみよう」と思っているなら、まずは気軽に試せる定番の練り消しをネットでポチッと手に入れて、新しいスケッチブックを開いてみませんか?
あなたのクリエイティブな時間が、もっと楽しく、素晴らしいものになることを応援しています!

では、またね。

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