ホームセンターのレンガの値段は?安く買うコツと初心者向け種類別ガイド
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
お庭のDIYや花壇づくりに欠かせないレンガですが、ホームセンターの売り場に行くと種類がたくさんありすぎて迷ってしまいますよね。
「1個あたりの値段はいくら?」「重いレンガを安く安全に運ぶにはどうすればいいの?」といった疑問を持つ初心者さんも多いはず。
実は、私も最初にお庭の小さな花壇を作ったとき、適当に安いレンガを積んだらボロボロ崩れて大失敗した経験があります。
この記事を読めば、カインズやコーナンといった主要ホームセンターでのリアルな価格相場から、用途に合わせた失敗しない選び方、お得に持ち帰る方法まですべて分かります。
私と同じ失敗をしないために、役立つコツを詳しく解説していきますね。
・ホームセンター各店とネット通販のレンガ販売価格比較
・お庭DIY初心者が失敗しないレンガの選び方とコツ
・レンガを安くお得に手に入れる裏ワザと注意点
・実際にレンガを購入してDIYした人たちのリアルな口コミ

ホームセンターのレンガはどこで売ってる?買える場所一覧

レンガを購入したいと思ったとき、まず頭に浮かぶのが身近なホームセンターですよね。
基本的には、ほとんどの大型ホームセンターの資材売り場やガーデニングコーナーに行けば、山積みになって販売されています。
ただし、お店の規模や地域によって取り扱いのあるレンガの種類や在庫数は大きく異なります。
近くにお店がない場合や、重たいレンガを自分で運ぶ手段がない場合は、Amazonや楽天市場などのネット通販を利用するのが最もスマートな方法です。
まずは、どのような店舗や通販サイトでレンガが手に入るのか、それぞれの特徴を整理してご紹介します。
実店舗の最大のメリットは、実物の色味や重さを直接自分の目で確かめられることです。
レンガは焼き物ですので、1個ずつ微妙に形が違ったり、色がグラデーションになっていたりします。
お庭の雰囲気に合うかどうかを現場で合わせながら選べるのは、店舗ならではの強みですね。
一方で、数十個から数百個といった大量のレンガが必要な場合、自家用車に積み込むのは重量オーバーの危険があります。
一般的なセダンや軽自動車にレンガをたくさん載せると、車体が沈み込んでタイヤやサスペンションを痛めてしまう原因になります。
そこで大活躍するのが、Amazonや楽天市場などの大手ネット通販サイトです。
ネット通販なら、自宅の玄関先まで配送業者のトラックで重たいレンガを届けてくれます。
「送料が高くなるのでは?」と心配になりますが、まとめて購入することで送料無料になるセット商品も多く販売されています。
また、アンティークレンガ風の軽量ブロックや、お庭に敷くだけで完成するシート状のレンガなど、ネットならではの便利なDIY商品も豊富に見つかります。
今すぐ手に入れたい、少量の補修であればお近くのホームセンターへ、大量に必要でお庭まで楽に運びたいならAmazonや楽天市場を賢く使い分けるのがおすすめです。
賢くお買い物をして、理想のお庭づくりへの第一歩を踏み出しましょう。
ホームセンター各店とネット通販のレンガ販売価格比較
レンガの価格は、種類や産地、そして購入する場所によって驚くほどばらつきがあります。
DIYの予算を立てるためにも、まずは主要なホームセンターと大手ECサイトでの販売価格相場を把握しておきましょう。
一般的に最も安価なのは、昔ながらの「赤レンガ(JIS規格サイズ)」と呼ばれるものです。
ホームセンターの実店舗では、この赤レンガが1個あたり100円から150円前後という非常にリーズナブルな価格で手に入ります。
一方で、味わい深い表情が人気のアンティークレンガや、耐火性に優れた耐火レンガなどは、1個あたり300円から600円以上することもあります。
主要な販売店ごとの価格帯と在庫の特徴を一覧表にまとめましたので、比較の参考にしてください。
| 販売店名 | 一般的な赤レンガの価格(1個) | 主な取り扱い種類 | 在庫・配送サービスの特徴 |
|---|---|---|---|
| カインズ (CAINZ) | 110円〜140円 | 赤レンガ、ベルギーレンガ、軽量レンガ | 店舗受け取りサービスあり。 軽トラック無料貸出サービスが充実。 |
| コーナン (KOHNAN) | 100円〜130円 | 定番レンガ、耐火レンガ、コンクリートレンガ | プロ用の大型店舗なら在庫数が極めて豊富。 工作室も利用可能。 |
| コメリ (KOMERI) | 98円〜120円 | 基本レンガ、穴あきレンガ、敷きレンガ | 地方の小規模店舗でも取り寄せ可能。 価格が非常に安定している。 |
| Amazon | 200円〜350円(送料込換算) | 軽量レンガ、壁貼り用レンガ、アンティーク調 | 1個ずつの単品は割高だが、セット購入や軽量タイプは送料無料が多い。 |
| 楽天市場 | 180円〜300円(送料込換算) | お庭用セット、輸入レンガ、スライスレンガ | ポイント還元率が高く、お庭のデザインに合わせたまとめ買いに最適。 |
表を見てお分かりいただける通り、純粋な「1個あたりの店頭価格」を比較すると、やはり近くのホームセンターの実店舗が最も安くなります。
しかし、これはあくまで「自分で車に積んで、自分で荷下ろしをする」という労働コストを含めていない場合の金額です。
例えば、花壇を囲うためにレンガを50個購入する場合、総重量は約125キログラムにも達します。
これをホームセンターの台車に載せ、車に積み込み、自宅に到着してからお庭まで何度も往復して運ぶ作業は、想像以上に体力を使います。
私も初めてのDIYの時、腰を痛めてしまい、結局その後の作業が1週間以上ストップしてしまうという手痛い失敗をしました。
その点、Amazonや楽天市場などのネット通販は、運送会社のプロが指定の場所まで確実に届けてくれます。
特に楽天市場のガーデニング専門店などでは、お庭のDIYにぴったりな「割れレンガ詰め合わせセット」や、敷くだけでヨーロピアンな小道が完成する「敷きレンガセット」などが大人気です。
重労働の手間や、万が一怪我をしたときの湿布代や治療費を考えれば、ネット通販でまとめて注文する方が結果的にお得でスマートな選択になることも多いのです。
ご自身の体力や、使える車の有無に合わせて、一番ストレスのない購入方法を選んでくださいね。
お庭DIY初心者が失敗しないレンガの選び方とコツ
レンガ売り場に行くと、赤、茶色、黄色、白、黒など、カラフルで可愛いレンガがたくさん並んでいて目移りしてしまいますよね。
しかし、デザインだけで選んでしまうと、「敷いたレンガがすぐに割れてしまった」「雨が降ったら滑って転びそうになった」といった悲劇が起こります。
レンガを選ぶときに最も大切なのは、「どこに、どんな目的で使うのか」を決めることです。
実は、レンガには大きく分けて「敷くためのレンガ」と「積むためのレンガ」があります。
この違いを知っておくだけで、DIYの失敗は9割以上防ぐことができますよ。
1. 赤レンガ・普通のレンガ:吸水性が高く、積んで花壇を作るのに適しています。
ただし、冬場に凍結する地域では割れることがあります。
2. ベルギーレンガなどの輸入レンガ:少し小ぶりで、淡い優しい色合いが特徴。
お庭を南欧風やカフェ風に見せたいときにぴったりです。
3. 耐火レンガ(シャモットレンガ):バーベキューコンロやピザ窯を作るならこれ一択。
熱に非常に強く、独特の温かみのある黄色やベージュ色をしています。
お庭の「小道」としてレンガを地面に敷き詰めたい場合は、吸水性が低く、強度の高いレンガを選ぶ必要があります。
水を吸いやすい柔らかいレンガを地面に敷いてしまうと、冬の間にレンガの中に染み込んだ水分が凍って膨張し、内側から粉々に砕けてしまう「凍害(とうがい)」という現象が起こります。
また、日陰の湿気が多い場所に敷くと、すぐに緑色のコケが生えてきて、雨の日にツルツルと滑って危ない通り道になってしまいます。
小道や駐車場のアプローチに使う場合は、しっかりと焼き締められた「敷きレンガ専用」のものや、コンクリートで作られたレンガ調のブロック(インターロッキング)を選ぶのが安心です。
逆に、花壇として数段積み上げるだけであれば、水はけが良くて適度に水分を保持してくれる一般的な赤レンガやベルギーレンガが植物の生育にも優しくて最適です。
また、レンガの「サイズ」にも注意が必要です。
日本のJIS規格で定められた一般的なレンガのサイズは、「長さ210mm × 幅100mm × 厚み60mm」となっています。
ホームセンターで買い足しをするときに、別のメーカーのものを選んだら微妙にサイズが違って、隙間が合わなくなってしまったというトラブルがよくあります。
特に輸入レンガはサイズが不揃いなのが魅力ですが、きっちりと並べるDIYには難易度が高めです。
初心者のうちは、同じメーカーの同じ規格のレンガをまとめて購入するか、予備を少し多め(全体の5〜10%程度)に見積もって確保しておくことを強くおすすめします。
レンガを安くお得に手に入れる裏ワザと注意点
「お庭に素敵なお庭スペースや花壇を作りたいけれど、予算はできるだけ抑えたい!」というのが本音ですよね。
レンガ単体は1個100円前後と安く見えても、まとまった数を買うとそれなりの出費になります。
そこで、少しでも安く賢くレンガを手に入れるための、ちょっとした裏ワザと購入時のリアルな注意点をご紹介します。
まず、ホームセンターの店頭で狙い目なのが、「アウトレット品」や「端数セール」のコーナーです。
資材売り場の片隅に、少し角が欠けてしまったレンガや、在庫処分でセット売りされているものが格安で並んでいることがあります。
カケや色ムラがあるレンガは、むしろお庭に敷き詰めると自然なアンティーク感が出て、新品をきれいに並べるよりも格段におしゃれに仕上がるんですよ。
しかし、安さだけに釣られて購入すると、あとで大きな落とし穴にハマることがあります。
以下のような「避けたほうがいい買い方」には十分注意してください。
仮定ですが、もしあなたが「一生モノの素敵なお庭を作りたい」と考えているのであれば、最初から少し品質の良い本物の土から作られた「粘土レンガ」を選ぶ方が、長い目で見れば確実にお得です。
粘土を焼き固めて作られたレンガは、時間が経てば経つほど風雨にさらされて、素晴らしい風合いと重厚感が増していきます。
時間が経ってもボロボロと崩れることなく、何十年もお庭を美しく彩り続けてくれます。
少しでもコストを下げるなら、敷き詰める面積を少し狭くしてグリーン(芝生やハーブなど)と組み合わせるデザインにするなど、レンガの総数を減らす工夫をするのがスマートな大人のDIYです。
限られた予算の中で、最大限に素敵に見せる工夫を楽しんでみてくださいね。
実際にレンガを購入してDIYした人たちのリアルな口コミ
実際にホームセンターやネット通販でレンガを購入し、DIYに挑戦した先輩たちのリアルな声を集めました。
これから作業を始める前に、みんながどんなところで満足し、どんなところで苦労したのかを知っておくと、事前の準備がしっかりとできて安心ですね。
高評価の口コミだけでなく、「こんなはずじゃなかった!」という本音の悪い口コミも包み隠さずご紹介します。
良いところも大変なところもすべて理解した上で、ご自身のプランに活かしてみてください。
カインズで購入したココアブラウン色のレンガで花壇を作りました!
色味がとっても可愛くて、お花との相性もバツグンです。
店頭で1個ずつ色を見ながら選んだので、グラデーションが自然で大満足の仕上がりになりました。
ただ、やっぱり車からの荷下ろしが重くて翌日は筋肉痛で動けませんでした(笑)。
作業するときは、滑り止め付きのしっかりした軍手が必須ですよ!
楽天市場で「アンティーク風レンガセット」を注文して大正解でした。
家までトラックで運んできてくれたので、非力な私でも全く負担なくお庭づくりが始められました。
最初は少し割高に感じましたが、自分で運ぶガソリン代や車が汚れるリスク、運ぶ労力を考えたら、絶対にネット通販のほうがコスパが良いと思います。
形が不揃いなレンガだったので、多少雑に並べてもそれっぽくおしゃれに見えるのも初心者向けで良かったです!
一方で、少し失敗してしまったというマイナスの口コミも見てみましょう。
安いコンクリート製のカラーレンガを敷いたら、2年で色が抜けて白っぽくなってしまいました……。
さらに、日当たりの悪い場所だったせいか、表面にびっしりとコケが生えてしまい、雨の日は滑って危ない状態に。
やっぱりケチらずに、しっかり焼かれた本物の粘土レンガを買うべきでした。
これから敷く人は、敷く場所の日当たりと、レンガの材質を絶対によく確認したほうがいいです。
このように、口コミを見てみると「実物の色の可愛さ」を重視するなら店頭での慎重な選定が良く、「重労働を避けてスムーズに進めたい」ならネット通販のセット品が高い評価を得ていることが分かります。
また、お庭の環境(日当たりや湿気など)を無視して安さだけで選ぶと、数年後に後悔することになるというリアルな失敗談は、とても貴重な教訓ですね。
皆さんはぜひこれらの声を参考にして、長く愛せる素敵なお庭を作ってください。
お庭のレンガDIYに関するよくある質問
初めてのレンガDIYには、さまざまな疑問や不安がつきまとうものです。
ここでは、読者の皆様からよく寄せられる細かい質問に対して、専門的な難しい言葉を避け、お友達に相談に乗るような柔らかいトーンで丁寧にお答えします。
作業を始める前に、小さなモヤモヤをすっきりと解決しておきましょう。
まとめ
お庭のレンガDIYについて、価格や選び方のコツをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
最後に、この記事の大切なポイントを3つの簡単な箇条書きにまとめます。
・ホームセンターの店頭価格は安いけれど、重いレンガを運ぶ労力を考えると、ネット通販でのまとめ買いが一番楽ちんで安心です。
・レンガには「積む用」と「敷く用」があり、地面に敷くなら凍結に強い焼き締まった粘土レンガを選ぶと何十年もきれいに保てます。
・初心者はモルタルで固めず、まずは砂の上に並べるだけの優しいDIYから始めるのが、後から変更もできて失敗しません。
お庭づくりは、完璧にきれいに作ることよりも、家族でワイワイ言いながら「あそこをどうしようか」と悩むプロセスそのものが一番の楽しみです。
失敗を恐れずに、まずはプランターの周りに4〜5個だけレンガを置いてみるといった、小さくて可愛い一歩から始めてみませんか?
少しずつお気に入りのスペースが増えていく喜びは、本当に何物にも代えがたいものがあります。
焦らずに、ご自身のペースでお庭のDIYを優しく楽しんでみてくださいね。
あなたの挑戦を、心から応援しています。
それでは、またね。










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