ドーナツポップの取扱店舗はどこ?お得な買い方とバラ売り店の探し方
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます!
突然ですが、ミスタードーナツの「ドーナツポップ」って無性に食べたくなることありませんか?
あのひとくちサイズの可愛いドーナツが何種類も並んでいるのを見ると、それだけでワクワクしちゃいますよね。
私も子供たちのおやつや、ちょっとしたお友達への手土産によく買いに走ります。
でも実は、「近くのミスドに行ったらドーナツポップの取り扱いがなかった」「バラ売りで好きな味を選びたかったのに、あらかじめパックに詰められたものしか売っていなかった」という悲しい経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?
せっかく買いに行ったのに、お目当ての買い方ができないとショックですよね。
私も以前、子供に「ピンクのポン・デ・ココちゃん(ポン・デ・ストロベリーボール)だけをいっぱい買いたい!」と言われてお店に行ったものの、バラ売りのコーナー自体がなくて大失敗した苦い思い出があります。
そこで今回は、ミスドのドーナツポップを確実に手に入れたい初心者のために、取扱店舗の最新情報やバラ売りを実施しているお店の見分け方について徹底的に調べてまとめました!
これを読めば、無駄足を踏むことなく、お気に入りのドーナツポップをスマートに楽しむことができますよ。
それでは、さっそく気になる詳細を見ていきましょう!
・ミスド店舗でのドーナツポップ販売状況とバラ売り店の特徴
・ドーナツポップ取扱店と未取扱店の違いを徹底比較
・ドーナツポップを購入する前に知っておきたい失敗しない選び方
・実際にドーナツポップを購入した人のリアルな口コミと私の体験談

ドーナツポップの取扱店舗はどこ?実店舗とネット通販の最新状況

ドーナツポップは、基本的に全国のミスタードーナツ(ミスタードーナツ各実店舗)で購入することができます。
しかし、すべての店舗で全く同じように販売されているわけではないのが、少しややこしいところです。
実は、ドーナツポップの売り場には大きく分けて「自分でお皿に好きな種類を好きな数だけ詰めるセルフバイキング形式(バラ売り)」と「あらかじめお店側が定番の味をパックに詰めて販売している既製品パック形式」の2パターンが存在します。
実店舗におけるドーナツポップの具体的な取り扱い状況を整理しました。
まず、大型ショッピングモールの中に入っているミスドや、駅前などの非常に利用客が多い旗艦店では、セルフバイキング形式の什器(専用の棚)が設置されている確率が高いです。
一方で、ビルの中にあるこぢんまりとした店舗や、スーパーの片隅にあるようなサテライト型の小型店舗では、売り場面積の都合上、バラ売りは行っておらず、レジ横のショーケースに24個入りや16個入りなどのパック詰め商品だけがぽつんと並んでいることが多いです。
最悪の場合、小型店ではドーナツポップ自体の取り扱いが完全にカットされているケースも珍しくありません。
ネット通販についてはどうでしょうか?
ミスタードーナツは基本的に店頭販売がメインのチェーン店ですので、大手ネット通販のAmazonや楽天市場で「ミスドのドーナツポップ」そのものが冷凍便などで直接出品されているわけではありません。
ただし、ミスドには「ミスド ネットオーダー」という非常に便利な公式サービスが存在します。
スマートフォンやパソコンから事前に注文と決済を済ませておくことで、お店のレジに並ぶことなく、指定した時間に商品を受け取ることができるシステムです。
この「ミスド ネットオーダー」の画面上で、お近くの店舗を検索した際にメニュー一覧に「ドーナツポップ」が表示されるかどうかを確認することで、その店舗で取り扱いがあるかどうかを一発で見分けることができます。
実店舗へ直接足を運ぶ前にスマホでサクッとチェックできるため、初心者の方にとっても最も確実でおすすめのルートです。
今すぐお近くの店舗の取り扱いがあるか調べてみたい方は、ぜひ検索して最新情報をチェックしてみてくださいね。
Googleで近くのミスタードーナツ店舗を探す
ミスド店舗でのドーナツポップ販売状況とバラ売り店の特徴
ミスドの店頭で「自分の好きなフレーバーだけを好きなだけ詰め込みたい!」という夢を叶えるためには、バラ売り(セルフバイキング)を実施している店舗を見つけ出す必要があります。
一般的に、バラ売りコーナーが常設されている店舗には、明確な共通点や特徴があります。
これからお出かけする際の参考に、どのようなお店を狙えば良いのか具体的に解説していきますね。
バラ売りを実施しているお店の最大の特徴は、売り場面積が十分に広く、トレイを持って自分でドーナツを取るタイプのスルー型店舗であることです。
レジの後ろのショーケースにお店のスタッフがドーナツを並べて、対面で注文を聞くタイプの古い店舗スタイルでは、ドーナツポップのバラ売り什器を置くスペースが物理的に確保できないため、ほぼパック販売のみ、あるいは取り扱いなしとなっています。
一方で、トングとトレイを自分で持って店内をぐるりと回るモダンなレイアウトの店舗では、ドーナツが並ぶメインの棚の一角に、丸いカップや蓋が用意されたドーナツポップ専用のバイキングコーナーが綺麗に設置されていることがほとんどです。
また、平日よりも休日の利用客が圧倒的に多いファミリー層向けのショッピングモール店舗も狙い目です。
イオンモールやららぽーとなどの商業施設に入っているミスタードーナツは、子供連れのお客さんが多いため、子供たちが大喜びするドーナツポップのバイキングを積極的にアピールしているケースが非常に多いです。
こうした店舗では、休日になるとバイキングコーナーの前に列ができるほど賑わっています。
逆に、オフィス街にある店舗や、ビジネスマンがサッとテイクアウトしていくような駅ナカのクイック店舗では、ゆっくり選ぶバイキングは敬遠されがちなため、あらかじめ綺麗にラッピングされた16個入りや24個入りのギフト用パックのみをスピード販売しているのが特徴的です。
ドーナツポップ取扱店と未取扱店の違いを徹底比較
ドーナツポップを扱っている店舗と、残念ながら扱っていない店舗には、どのような決定的な違いがあるのでしょうか?
店舗の運営上の都合や物理的な制約を理解しておくと、無駄に店舗をハシゴして時間を無駄にすることがなくなります。
ここでは、2つのタイプの違いを分かりやすく表にまとめて比較してみました。
どのような店舗に行けば確実に手に入るのか、目安にしてみてください。
| 比較項目 | 取扱店(バラ売りあり店舗) | 未取扱店(または既製パックのみ店舗) |
|---|---|---|
| 店舗の規模 | 大型店舗・ショッピングモール内店舗 | 駅ナカ店舗・ロードサイドの小型店舗 |
| 購入方法 | 好きな味を1個ずつ自由に選んでカップに詰める | あらかじめ決まった味が詰まったパックのみ |
| 商品の種類 | 定番6種類+季節限定フレーバーが揃う | 定番の3〜4種類のみ、または取り扱いなし |
| 客層の傾向 | 子供連れのファミリー層、女子学生が多い | 一人客、サラリーマン、シニア層が多い |
| ネット注文 | ネットオーダーで個別の指定が可能 | セットメニューのみ表示、またはメニューにない |
このように比較してみると、お店の規模やターゲット層によって、ドーナツポップの販売姿勢が180度違うことがお分かりいただけると思います。
例えば、一人で静かにコーヒーを楽しみたい人が多く集まるシックな店舗や、出勤前に手早くお土産を買いたい人が通う駅の改札横の店舗などでは、ドーナツポップのようなバラバラと選ぶ商品はどうしてもオペレーション上の負担になってしまうのです。
そのため、もしお住まいの近くに大きなイオンや商業施設があるならば、まずは迷わずそちらのミスドを目指すのが、一番手っ取り早くて確実なルートだと言えます。
ドーナツポップを購入する前に知っておきたい失敗しない選び方
いざ、念願のバラ売り店舗に到着したとしても、いざ目の前のバイキングコーナーに立つと「どれを何個詰めればいいの?」「お得な組み合わせはある?」と迷ってフリーズしてしまう方も多いはずです。
そこで、初めてでも絶対に失敗しないドーナツポップのスマートな選び方と注意点をご紹介します。
まず頭に入れておきたいのが、専用カップのサイズ設計です。
ミスドのドーナツポップには、お持ち帰り用に選べる3つのカップサイズが用意されています。
それぞれの目安の容量は以下のようになっています。
・Sサイズ(8個入り目安): ちょっとした自分へのご褒美やお子様一人分に最適な手のひらサイズ。
・Mサイズ(16個入り目安): 2〜3人でシェアして食べるのにちょうどいい定番のサイズ感。
・Lサイズ(24個入り目安): パーティーや手土産にぴったり。
ずっしり大満足のボリューム感。
ここで超重要な初心者向けアドバイスがあります。
バイキング形式の最大のアピールポイントは「好きな種類だけを詰められること」ですが、何も考えずにふわふわしたドーナツばかりを詰め込んでしまうと、後から「全然お腹にたまらなかったな…」とか、逆に「ずっしり重すぎて食べきれなかった…」という事態に陥ります。
ポイントは、「軽い食感のもの」と「食べ応えのあるもの」をバランスよく配置することです。
例えば、一番人気の「ポン・デ・ストロベリーボール」は、あのもちもちした食感が特徴ですが、こればかりを24個詰めると、後半は顎が少し疲れてきてしまいます(笑)。
ですので、もちもち系を半分、サクサクの「オールドファッションボール」を数個、そしてお口直し用に軽い食感の「エンゼルクリームボール」を忍ばせておくのが、最後まで飽きずに美味しく食べ進めるための黄金比率です。
また、チョココーティングされたフレーバーは、夏の暑い日にテイクアウトするとカップの中で隣同士がくっついてしまい、持ち帰った時に見るも無残なカタマリになってしまう悲劇も起こり得ます。
暑い季節は、チョコ系は少なめにしたり、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫で少し冷やすなど、ちょっとした工夫をするだけで美味しさがグンとアップしますよ。
実際にドーナツポップを購入した人のリアルな口コミと私の体験談
ここで、実際にSNSなどでドーナツポップを購入した人たちのリアルな声を集めてみました。
良い意見ばかりでなく、ちょっと気になる本音の口コミもチェックして、行く前の心構えをしておきましょう。
娘と一緒に初めてミスドのドーナツポップバイキングに行きました!トングでひとつずつ「どれにする?」って選びながら詰めるのがアトラクションみたいで本当に楽しそうでした。
特にゴールデンチョコレートのつぶつぶがついたやつが大好きで、そればっかりぎゅうぎゅうに詰め込んでいて笑っちゃいました。
また絶対行きたいです!(30代・ママさん)
近くの小さなミスドにはパック入りのドーナツポップしか置いていなくて、エンゼルクリームのやつが食べたくて行ったのに、1個しか入っていなくてガッカリ。
やっぱり自分で自由にカスタムできるバラ売りの大きい店舗まで電車で行かないとダメですね。
(20代・女子大生)
久しぶりにドーナツポップのLサイズを全部自分で詰めたけど、ちょっとケチってぎゅうぎゅうに押し込みすぎたら、家に着いたときにはオールドファッションに潰されたポン・デ・リングたちが無残な形に変形してました(泣)。
みなさん、詰めすぎにはくれぐれも注意してください!(40代・会社員)
皆さん、それぞれの楽しみ方や失敗談があるようですね。
実は、私もかつて全く同じ失敗をしたことがあります。
「とにかく隙間をなくしてたくさん持って帰ろう!」と、トングでグイグイと中に押し込んで、Lサイズのカップに規定数以上のドーナツを詰め込んだんです。
お会計を済ませてホクホク顔で帰宅し、いざ蓋を開けてみたら、お互いの水分と重みでくっつき合い、まるで1つの「巨大な謎のドーナツモンスター」のようになっていました。
特にエンゼルクリームボールのホイップクリームが飛び出して全体にベッタリ広がり、家族に「何これ…」と引かれた苦い思い出があります。
それ以来、私は「少し余裕を持たせて、美しく配置する」ことを信条にしています。
トングで優しく掴み、ふんわりと円を描くように配置していくと、持ち帰った後もお店のショーケースのような華やかさが保たれますよ。
ドーナツポップに関するよくある質問(FAQ)
初めてドーナツポップを買いに行く方が抱きがちな、細かい疑問についてQ&A形式でまとめてお答えします。
まとめと次の一歩
ミスドのドーナツポップについて、お買い物に役立つ情報を色々とお届けしてきましたが、最後におさらいとして大切なポイントを3行でまとめます。
1. バラ売りで好きな味を選ぶなら、大型ショッピングモールのセルフ式ミスドを最優先で狙う!
2. お出かけ前に「ミスド ネットオーダー」の画面で、狙っている店舗にドーナツポップがあるか確認するのが最もスマート!
3. 持ち帰りの際は、カップの中に詰めすぎず、ふんわり隙間を作って入れるのが型崩れを防ぐ最大の秘訣!
ひとくちサイズで色んな味が楽しめるドーナツポップは、見ているだけでも本当に幸せな気持ちにしてくれる素敵なおやつです。
まずは、今日にでもスマホを開いて、お近くのミスタードーナツの取り扱い状況をネットオーダー画面から気軽にチェックしてみてください。
自分だけのオリジナルおやつパックを作って、おうちでのんびり美味しいティータイムを過ごしてみるのもアリですよ。
ぜひ、ワクワクするドーナツ選びを楽しんできてくださいね!
では、またね。










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