東京から福岡の新幹線値段はいくら?安く乗る裏ワザと格安チケット完全比較

東京から福岡の新幹線値段はいくら?安く乗る裏ワザと格安チケット完全比較

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。

みなさん、東京から福岡まで新幹線で行こうとしたとき、その運賃の高さに驚いたことはありませんか?
「えっ、片道で2万円以上もするの!?」って、お財布を二度見しちゃいますよね。
実は、東京~福岡間の新幹線の往復割引は廃止されたため、普通に窓口で買うと大損してしまうんです。
でも安心してください。

ちょっと買い方のコツを知るだけで、数千円から数万円も安く乗る裏ワザがあるんですよ!

この記事を読めば、一番安い格安チケットの買い方や、乗り換えなしで快適に行ける方法がすべて分かります。
私が実際に子連れで乗って大失敗した体験談も交えながら、優しく分かりやすくお伝えしていきますね。

・東京から福岡の新幹線値段の基本!のぞみの指定席や自由席はいくら?
・東京から福岡の新幹線はどっちがお得?実店舗とネット通販の最新価格一覧
・格安新幹線チケット徹底比較!どこで買うのが一番コスパが良い?
・ネット予約サービスを使いこなす!スマートEXとエクスプレス予約の大きな違い
・乗り換え不要!直通のぞみと乗り継ぎルートの快適度と所要時間を徹底比較
つむね
つむね
ネット予約の早特を使えば片道17,000円台から乗れますよ!

東京から福岡の新幹線値段の基本!のぞみの指定席や自由席はいくら?

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まずは基本中の基本、JRの駅の窓口や自動券売機で「普通に切符を買った場合」の片道通常料金を確認しておきましょう。
東京駅から博多駅までは、東海道・山陽新幹線を直通で走る「のぞみ」を利用するのが最も一般的で、乗り換えもありません。

普通車指定席を利用した場合、片道料金は23,810円となります。
「自由席ならもう少し安くなるかしら?」と思いますよね。

普通車自由席の場合は22,220円です。
自由席にすると1,590円ほど安くなりますが、東京から福岡までは約5時間もの長旅。
5時間ずっと自由席で席が空くかハラハラしながら過ごすのは、特に小さなお子様連れや荷物が多いときには、ちょっとした修行のようになってしまいます。

さらに贅沢なグリーン車を利用する場合は、片道で31,070円まで跳ね上がります。
とっても快適ですが、ご家族みんなで行くとなると、片道だけでとんでもない出費になってしまいますよね。
このように、通常料金のままだと非常に高額なのが東京~福岡間の新幹線です。
ですが、あきらめる必要は全くありません。

ここから先で紹介する裏ワザを使えば、この基本料金から一気に価格を抑えることができますよ!

基本の片道通常料金(のぞみ)
・普通車指定席:23,810円
・普通車自由席:22,220円
・グリーン車:31,070円
※2026年現在の通常期料金です。

繁忙期は指定席が200円〜400円アップします。

東京から福岡の新幹線はどっちがお得?実店舗とネット通販の最新価格一覧

新幹線の切符を購入する際、「JRの駅窓口や金券ショップ(実店舗)で買うべきか」、それとも「インターネットの通販や予約サイト(ネット通販)で買うべきか」迷ってしまいますよね。
結論から言うと、現在の新幹線はインターネット予約サービスを利用するのが圧倒的にお得です。

以前は、街中にある金券ショップで「回数券のばら売り」を買うのが定番の格安テクニックでした。
しかし、JR各社は新幹線の回数券を次々と廃止しており、東京~博多間の回数券も現在は販売されていません。
そのため、実店舗の金券ショップに行っても、劇的に安いお得なチケットを見つけるのは非常に難しくなっています。

一方、インターネット通販や予約サイトでは、早期購入割引(早特チケット)や、ホテルとセットになった旅行パッケージなど、多彩なお得プランが用意されています。
現在の取り扱い状況を分かりやすく整理しましたので、参考にしてくださいね。

購入場所の種類実店舗(みどりの窓口・金券ショップなど)ネット通販・予約サイト(スマートEX・ホテルセットプラン等)
普通車指定席(片道)23,810円(割引なし)17,920円〜(EX早特21ワイドなど)
往復ホテルセット実店舗の旅行代理店:約45,000円〜ネット限定パック:約37,000円〜
主なメリット駅で直接発券できて安心感がある。

スマホからいつでも買えて割引率が圧倒的に高い。

主なデメリット窓口が混雑する、割引がほとんどない。

事前の会員登録やクレジットカードが必要。

いかがでしょうか?こうして比較してみると、ネット通販やネット予約サービスがいかに有利か分かりますね。
特にネット予約は、スマホ一台で自宅にいながら完結するので、わざわざ駅の窓口まで並ぶ手間もありません。
「機械の操作が苦手だから…」と敬遠するのは本当にもったいないです。

手順さえ分かれば意外と簡単ですので、ぜひ挑戦してみましょう。

格安新幹線チケット徹底比較!どこで買うのが一番コスパが良い?

東京~福岡間を新幹線で移動する際、最もコスパが良い買い方はどれなのでしょうか?
現在利用できる主な格安チケットや予約ルートの料金を一挙に比較してみましょう。

ここで絶対に知っておきたい超重要な最新情報があります。
実は、以前まで使えた乗車券が1割引きになる通常の「往復割引」は2026年3月をもって完全に廃止されてしまいました。
「えっ!往復で買えば安くなると思ってたのに!」と驚かれた方も多いはずです。
そうなんです。

これからは駅の窓口で「往復でください」と言っても、一切安くなりません。

そのため、安く乗るためには「エクスプレス予約(EX予約)」や「スマートEX」といったネット予約サービスの「早特」を狙うのが基本戦略になります。
それぞれのプランの片道あたりの料金を並べて比較してみましょう。

東京〜博多間の格安片道料金一覧(のぞみ普通車指定席)
・通常料金:23,810円
・スマートEX通常予約:23,610円
・エクスプレス予約(通常):23,160円
・EX早特7(平日):18,620円
・EX早特7(土休日):18,210円
・EX早特21ワイド:17,920円
・学生割引(窓口購入・要証明書):20,990円

圧倒的に安いのが、乗車日の21日前までに予約することで適用される「EX早特21ワイド」の17,920円です。
なんと通常料金よりも片道で5,890円、往復なら11,780円も安くなります!
「21日前なんて、そんなに早く予定は決まらないよ…」という場合でも、7日前までに予約すれば「EX早特7」が適用されて18,000円台で乗ることができます。
これでも片道約5,000円以上の節約になりますから、かなり大きいですよね。
早特チケットは座席数に限りがあるため、予定が決まったらすぐに予約を入れるのがコスパ良く旅をする最大の秘訣です。

ネット予約サービスを使いこなす!スマートEXとエクスプレス予約の大きな違い

格安料金で新幹線に乗るための必須ツールである「スマートEX」と「エクスプレス予約(EX予約)」。
「名前が似ていて、どっちを使えばいいのかさっぱり分からない!」という方も多いですよね。
私も初めて登録するときは混乱して、何度もホームページを読み返してしまいました。

この2つの決定的な違いは、「年会費の有無」と「普段の割引額」にあります。
それぞれの特徴を分かりやすくまとめましたので、どちらが自分に向いているかチェックしてみてください。

1. スマートEX(初心者・ライトユーザー向け)
・年会費:永久無料
・登録のしやすさ:手持ちのクレジットカードと交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)ですぐに登録可能。
・通常の割引額:通常料金より200円引きと控えめ。
・ここがポイント:無料なのに「EX早特7」や「EX早特21ワイド」といった超お得な早特商品がすべて買えます!

2. エクスプレス予約(頻繁に乗るビジネスマン・ヘビーユーザー向け)
・年会費:1,100円(税込)
・登録のしやすさ:専用の「EX予約カード」の発行を待つ必要があり、少し時間がかかる。
・通常の割引額:通常料金よりいつでも650円引き。
・ここがポイント:お盆や年末年始などの繁忙期でも、365日いつでも会員価格の割引料金で乗ることができます。

結論を言うと、年に1〜2回、旅行や帰省で東京〜福岡を往復する程度であれば、年会費が一切かからない「スマートEX」で絶対に十分です。
無料登録しておくだけで、片道17,920円の格安早特チケットを狙う権利が手に入りますからね。
逆に、毎月のように出張で東京と博多を行き来するような方は、年会費1,100円を払ってでも通常期の割引率が高いエクスプレス予約に入会する価値があります。
ご自身の利用頻度に合わせて、お好みのほうを選択してみてくださいね。

乗り換え不要!直通のぞみと乗り継ぎルートの快適度と所要時間を徹底比較

東京駅から博多駅まで行く際、一番楽なのはもちろん乗り換えなしの直通「のぞみ」です。
ですが、あえて途中の新大阪駅や姫路駅などで別の新幹線(さくら、みずほなど)に乗り換える「乗り継ぎルート」も存在します。
「安くなったりするのかな?」「どれくらい大変なのかな?」と気になる方もいるかと思いますので、それぞれのルートを徹底比較してみました。

結論から申し上げますと、東京から福岡という大移動においては、絶対に直通の「のぞみ」一択がおすすめです。
なぜなら、乗り換えをしても運賃はほとんど安くならないばかりか、乗り継ぎの手間と時間が大幅に増えてしまうからです。

移動ルート直通「のぞみ」ルート新大阪乗り継ぎ(のぞみ+さくら・みずほ)
所要時間約4時間50分〜5時間約5時間15分〜5時間40分
乗り換え回数0回(乗っているだけで博多へ到着)1回(新大阪駅でホーム移動などが必要)
席の快適度一般的な3列・2列シート「さくら」の普通車指定席は贅沢な2列・2列シート
おすすめな人疲れたくない人、寝て過ごしたい人、子連れ鉄道旅を楽しみたい人、少し広い席に座りたい人

唯一、乗り継ぎルートの魅力として挙げられるのは、山陽新幹線区間(新大阪〜博多)を走る「さくら」や「みずほ」の普通車指定席が、のぞみのグリーン車並みにゆったりした2列+2列シートになっている点です。
しかし、東京〜新大阪間で結局2時間半のぞみに乗り、新大阪で大きな荷物を持って階段を移動する労力を考えると、やはり直通のぞみで最後まで座っていく方が圧倒的に体力が温存できます。
特に大きなキャリーバッグを持っているときや、お子様を連れているときは、直通のぞみの快適さが身に沁みますよ。

知っておきたい新幹線の選び方と注意点!買う前にチェックすべきポイント

新幹線のチケットを格安で手に入れるにあたって、購入前に必ずチェックしておかなければならない注意点がいくつかあります。
安さばかりに目を奪われて購入してしまうと、「えっ、そんなルール知らなかった!」と駅の改札前で真っ青になってしまうこともあります。
私の失敗談も交えながら、絶対に気をつけるべきポイントを解説しますね。

特に格安の「早特チケット」には、通常の切符とは異なる厳しいルールが存在します。
主なデメリットや注意点を以下にまとめましたので、しっかりおさらいしておきましょう。

格安早特チケットの3大注意点
予約変更に制限がある:「EX早特21ワイド」などは、一度予約を確定した後に別の列車に変更しようとすると、割引が適用されなくなったり、払い戻し手数料が高額になったりします。
乗り遅れたら一切無効:通常の新幹線指定席切符なら、乗り遅れても当日の後続列車の「自由席」に乗ることができます。

しかし、一部の格安ネット専用切符は、指定された列車に乗り遅れた時点でチケット自体が無効(ただの紙くず)になってしまいます!
「東京都区内」「福岡市内」の特定都区市内制度が適用されない:スマートEX等で予約した場合、在来線の運賃が別にかかります。

通常切符なら「東京〜博多」の切符で、山手線の駅や福岡市内のJR駅から追加料金なしで乗れますが、ネット予約は東京駅〜博多駅のピンポイント区間のみとなるため、在来線乗り換えの際に損をすることがあります。

以前、私は東京から福岡への帰省の際、一番安い21日前の早特チケットをウキウキで買ったんです。
ところが前日に子供が急に発熱!泣く泣くキャンセルしようとしたら、通常の切符よりも変更の融通が利かず、さらに手数料が引かれて悲しい思いをしました。
「絶対に予定が変更にならない、時間に遅れない」という確証があるときにこそ、格安早特チケットの真価が発揮されます。
スケジュールに少しでも不安があるときは、無理をして早特を狙うのではなく、直前まで変更が可能な通常のスマートEX予約や、自由席を選ぶほうが結果的に安全なこともありますよ。

家族旅行や出張におすすめ!新幹線+ホテルパックが最強に安くなる理由

もしあなたが東京から福岡へ行って「ホテルに1泊以上する」のであれば、片道ずつの切符を単体で買うのはちょっと待ってください!
新幹線の往復チケットと、福岡での宿泊ホテルがセットになった「新幹線+ホテルパック(ツアー)」を利用するのが、現在の旅行業界において間違いなく最強最安の裏ワザです。

「えっ、ツアーって決まった団体行動をしなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、そんなことは全くありません。
ネットで申し込める旅行パックは、新幹線の時間も、泊まるホテルも、すべて自分の好きなものを自由に組み合わせられる個人プランです。
実質的に、個人旅行と何ら変わりありません。
それなのに、JRと旅行会社が特別な契約を結んでいるため、驚くほど安い価格が設定されているのです。

なぜそんなに安いの?ホテルパックがお得なカラクリ
JRグループと大手旅行会社が提携し、普段はバラ売りされない「団体・個人包括割引」という特別な新幹線切符をセットに組み込んでいるからです。
そのため、新幹線代とホテル代を別々に手配するよりも、総額で1万円以上安くなるケースがゴロゴロあります。

実際にどれくらい安くなるか、具体的なシミュレーションをしてみましょう。
通常、東京〜福岡をのぞみ指定席で往復すると47,620円かかります。
これに、博多駅近くのビジネスホテルに1泊(宿泊費8,000円)すると、合計で55,620円になりますよね。

これを、大手の旅行予約サイト(日本旅行やじゃらんなど)の「新幹線+ホテルパック」で予約すると、往復のぞみ指定席+ホテル1泊セットで、なんと総額37,000円〜41,000円前後で手に入ってしまうことがあるのです!
新幹線代単体で往復するよりも、ホテルが付いてくるパックの方が1万円以上も安いなんて、ちょっと頭が混乱しちゃうくらいお得ですよね。
宿泊を伴う旅行や出張であれば、面倒な手配を一括で終わらせることができ、お財布にも優しいホテルパックを第一候補として検討しましょう。

東京から福岡の新幹線と飛行機(LCC・レガシー)の価格と時間バランス比較

東京〜福岡間は、新幹線だけでなく「飛行機」の超激戦区でもあります。
「新幹線で行くのと、飛行機で行くの、結局どっちがいいの?」というのは永遠のテーマですよね。
ここでは、JALやANAなどの通常航空会社(レガシーキャリア)、ピーチやジェットスターなどの格安航空会社(LCC)、そして新幹線の3つを、価格・時間・手間のバランスからフラットに比較してみましょう。

実は、移動時間そのものは飛行機のほうが圧倒的に早いのですが、空港までのアクセスや待ち時間を含めると、意外と接戦になるんですよ。

交通手段新幹線(のぞみ)大手航空会社(JAL/ANA)格安航空会社(LCC)
平均片道価格18,000円〜23,810円15,000円〜28,000円7,000円〜15,000円
移動時間(乗車・搭乗)約4時間50分約1時間50分約2時間
ドアツードア総時間約5時間30分約4時間30分約5時間
荷物の制限重さ・個数の制限がほぼ無し20kgまで無料預かりあり手荷物の重さ・サイズに厳格な有料制限

LCCを使えば片道1万円以下という驚異の安さで福岡まで行けますが、成田空港へのアクセス費用がかかったり、機内に持ち込める荷物の重さが7kgまでに制限されていたりします。
お土産をたくさん買ったり、冬物の重いコートを着ていたりすると、超過料金を取られて結果的に新幹線と変わらない値段になってしまうこともよくあります。

新幹線の最大のメリットは、「手荷物の制限が緩く、液体物やハサミなども自由に持ち込める点」「品川駅や東京駅、博多駅といった超都心部に直接アクセスできる点」にあります。
天候による欠航のリスクも飛行機に比べて格段に低いため、時間通りの確実性と抜群の安定感を求めるなら新幹線が一番安心ですね。

子連れや大荷物でも大丈夫?東海道・山陽新幹線を快適に過ごすための裏技

東京駅から博多駅までの約5時間、新幹線の車内でいかに快適に過ごすかは非常に重要な問題です。
特に小さなお子様を連れての長旅は、周囲への配慮やぐずり対策など、ママにとっては精神的な大仕事になります。
ここでは、私が何度も東京〜福岡間を新幹線で往復して身につけた、車内で快適に過ごすための具体的な裏技をご紹介します。

座席選びの段階から、勝負はすでに始まっているんですよ!

車内を快適にする3つの極意
座席は各車両の「最前列」か「最後尾」を死守する:最後尾の座席の後ろには、特大荷物を置くスペース(事前予約制)があります。

ベビーカーや大きなスーツケースをすぐ後ろに置けるため、足元を広々と使うことができます。

また、最前列はテーブルが壁掛け式で大きく、目の前に適度なスペースがあるため、子供が少し動いても前の席の人に迷惑がかかりません。
多目的室の近くの車両(11号車)を狙う:11号車には、授乳やおむつ替え、急な体調不良のときに使える個室「多目的室」が設置されています。

車掌さんに声をかければ鍵を開けて使わせてもらえるため、乳幼児連れのファミリーにとってはまさに神のような車両です。
Wi-Fiとコンセントの活用:のぞみ車内では無料Wi-Fiが使えますが、トンネルが多い区間では途切れがちです。

子供向けの動画などは、あらかじめ出発前にスマホやタブレットにダウンロード(オフライン再生できるように)しておくのが鉄則です。

窓側のA・E席には足元にコンセントがあるので、充電器も忘れずに手元に持っておきましょう。

長時間の移動は、大人でもお尻や腰が痛くなってしまうもの。
適度に11号車付近のロビースペースやデッキに立ってストレッチをしたり、駅弁やおやつを食べる時間をイベント化して楽しむのが、5時間をあっという間に乗り切る最大のコツです。
焦らずのんびり、新幹線の旅そのものをイベントとして楽しんじゃいましょう!

実際にあった新幹線の購入トラブル!窓口と自動券売機でのリアルな失敗談

ここでは、恥ずかしながら私が過去にやらかしてしまった、新幹線切符の購入に関する大失敗をお話しします。
これを読んでいるみなさんには、絶対に同じ目にあってほしくないのです…!

あれは2025年の年末のこと。
実家に帰省するため、インターネットの「スマートEX」で事前に往復分ののぞみ指定席チケットを予約していました。
「あとは駅の自動券売機でサクッと切符を受け取るだけね!」と余裕をぶっこいて、乗車当日に東京駅へと向かいました。
ところが、駅に着いて券売機の前に並ぼうとすると、そこには年末の超大混雑による大行列ができていたのです!

「えっ、切符を発券するだけで30分待ち!?」
スマホの画面に表示されている乗車時刻はあと15分後。
心臓がバクバクと嫌な音を立て始めました。
行列に並んでいては絶対に新幹線に間に合いません。
結局、駅員さんに泣きついて、大パニックになりながら改札をどうにか通してもらう羽目になりましたが、旅行のスタートは最悪のムードになってしまいました。

この失敗から学んだ教訓は、「切符の事前受け取りは前日までに済ませるか、そもそも切符を発券しないチケットレス乗車にするべき」ということです。
スマートEXやエクスプレス予約は、手持ちの交通系ICカード(SuicaやPASMO、ICOCAなど)を登録しておけば、切符を発券することなく、自動改札機にICカードをタッチするだけでそのまま乗車できます。
わざわざ混雑する券売機に並ぶ必要は1秒もありません。
特にGW、お盆、年末年始などの超繁忙期に新幹線を利用する方は、絶対にチケットレス登録を済ませておくことを強くおすすめします!

知っておきたい類似品や代替ルート!新幹線以外で福岡に行く面白移動手段

「飛行機はちょっと怖いし、新幹線は値段が高いし、何か他にも面白い移動手段はないかしら?」
そんなちょっと冒険好きなあなたに、新幹線の代替ルートとして、実は静かな人気を集めている面白い移動方法を2つご紹介します。

決して万人向けではありませんし、新幹線よりも時間は何倍もかかります。
しかし、「移動そのものを旅として全力で楽しむ」という点においては、新幹線を遥かに凌駕する魅力があるんですよ。

新幹線以外の面白代替ルート
1. 夜行高速バス(はかた号)で行く超過酷ロマン旅
・東京(新宿)から博多まで、なんと約14時間かけて走り抜ける日本一有名な夜行バスです。
・運賃は時期によって変動しますが、安いときは片道12,000円前後から乗ることができます。
・2クラス制となっており、個室のような超豪華な「プレミアムシート(約2万円)」も完備。

一度は体験してみたい一生の思い出作りにぴったりです。

2. フェリー(東京〜徳島〜北九州)で行く優雅な船旅
・東京(有明)からオーシャン東九フェリーに乗り、四国の徳島を経由して新門司港(北九州)まで行くルートです。
・所要時間はなんと約34時間!完全に日常から遮断された洋上の旅を楽しめます。
・個室風のベッド(カジュアルフェリー)で片道約18,000円〜。
・自分のマイカーやバイクを一緒に載せて福岡まで運ぶこともできるため、愛車での九州ドライブ旅行を計画している人には最高の選択肢になります。

どうですか?話を聞くだけで、なんだかわくわくしてきませんか?
実用性や速さ、コスパだけで言えば直通新幹線やLCCの圧勝ですが、時間にたっぷりと余裕がある学生さんや、定年退職後ののんびり一人旅などには、こうした「スロートラベル」を取り入れてみるのも非常にアリだと思います。
普通の旅行とは一味も二味も違う、自慢できる旅のエピソードが作れること間違いなしですよ。

東京から福岡の新幹線に関するよくある質問(FAQ)

東京〜福岡間の新幹線利用について、読者のみなさんからよく寄せられる細かな疑問を、Q&A形式で一気に解決していきましょう!
かゆいところに手が届く、実践的な豆知識ばかりですよ。

Q. 往復割引って本当に完全になくなっちゃったの?裏ワザで復活できない?
A. はい、大変残念ながら、乗車券が1割引きになる従来のJR公式「往復割引」は2026年3月末で廃止されました。

駅の窓口で普通に往復切符を買っても1円も安くなりません。

現在「往復割引」に近いお得感を得るには、スマートEX等の「早特」を往復分予約するか、宿泊を伴う場合は旅行会社の「新幹線+ホテルパック」を利用する以外に方法はありません。

Q. 新幹線のチケットっていつから予約できるの?
A. 通常の新幹線チケットは、乗車日の1ヶ月前の午前10時から一斉に発売されます。

しかし、スマートEXなどのネット予約サービスでは、それよりもさらに前(最大1年前)から座席を事前予約できる「事前申込」サービスがあります。

年末年始などの激戦チケットを狙う場合は、このネット予約の先行受付を必ず利用しましょう。

Q. 途中の新大阪駅や広島駅で途中下車して、観光してから博多に行ける?
A. 通常の紙の乗車券(片道100キロを超える区間)であれば、有効期間内であれば何度でも後戻りしない限り「途中下車」が可能です。

しかし、スマートEXなどで購入した格安の「早特チケット」は、原則として途中下車ができません(途中で改札を出ると、その先の区間は無効になってしまいます)。

途中下車を楽しみたい場合は、あらかじめ通常乗車券を購入するようにしてください。

Q. 新幹線の中でスマホの充電はできる?
A. 「のぞみ」で使用されているN700A・N700Sという車両であれば、基本的に窓側の座席(A・E席)の足元にコンセントが設置されています。

さらに、最新型の「N700S」という車両であれば、なんと普通車でもすべての座席(通路側のB・C・D席も含めて)の肘掛けにコンセントが1口ずつ完備されています!運よく最新型車両に当たれば、どの席でも安心してスマホを充電できますよ。

まとめ:東京から福岡の新幹線をお得に予約するための3つのポイント

長旅お疲れ様でした!東京から福岡(博多)までの新幹線値段や格安ルートについて、たっぷりとお話ししてきました。
最後に、この記事の大事なポイントを3行でギュッとまとめますね。

・普通に駅の窓口で往復を買うと、往復割引が廃止されたため約47,000円超と非常に高額で損をする!
・宿泊するなら、新幹線とホテルが一括でお得になる「新幹線+ホテルパック」を利用するのが実質最安値!
・日帰りや片道利用なら、年会費無料の「スマートEX」に登録して「EX早特21ワイド(17,920円)」を21日前までに狙うのが賢い方法!

東京〜福岡の新幹線移動は、事前のリサーチとちょっとした買い方の工夫だけで、驚くほど出費を抑えることができます。
これまで「新幹線は高くて手が出ないな…」と諦めていた方も、この方法を使えばもっと身近に、そして快適に福岡旅行を楽しむことができますよ。

まずは気軽に、年会費のかからない「スマートEX」の会員登録から第一歩を踏み出してみましょう!
お得な格安チケットを上手に手に入れて、最高の思い出になる素敵な九州旅行・出張にしてきてくださいね。

では、またね。

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