スーパーの化粧品売り場はどこにある?お得な買い方とおすすめ化粧品

スーパーの化粧品売り場はどこにある?お得な買い方とおすすめ化粧品

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日の食料品を買いに行く近所のスーパーですが、皆さんはその一角にある「化粧品売り場」に立ち寄ったことはありますか?
実は、普段は通り過ぎてしまいがちなあのスペースに、ドラッグストアや専門店に負けないくらい優秀でプチプラなアイテムがぎっしりと隠れているのです。
今回は、お買い物ついでにサクッと買えて、しかも主婦の家計にめちゃくちゃ優しいスーパーの化粧品売り場の魅力を、私つむねの数々の失敗談やリアルな体験を交えながら隅々までお届けします。
「どこに何が置いてあるの?」「安く手に入れる裏ワザは?」といった、初めてでも絶対に後悔しない失敗ゼロのお買い物ルートを、優しく丁寧にナビゲートしていきますね!

・スーパーの化粧品売り場ってどこにある?まずは基本の場所を徹底解説!
・実店舗スーパーごとの化粧品売り場の特徴と強みを徹底的に比較してみました
・ネット通販とどっちが得?Amazonや楽天市場とスーパーの価格・在庫比較
・失敗談から学ぶ!スーパーの化粧品売り場を使う前に絶対に知っておきたい注意点
・実際に使って分かった!スーパーの化粧品売り場で買うべき超おすすめプチプラコスメ
つむね
つむね
スーパーの買い物ついでに寄れるのが最大の強み。

掘り出し物がいっぱいですよ!

スーパーの化粧品売り場ってどこにある?まずは基本の場所を徹底解説!

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スーパーマーケットの中に化粧品売り場があるといっても、実は建物の構造やスーパーの規模によって置かれている場所がかなり異なります。
私自身、初めて行く大型スーパーで化粧品売り場が見つからず、お惣菜コーナーの周りを3周くらいウロウロ彷徨って怪しい人みたいになってしまった恥ずかしい思い出があります。
そんな無駄な体力を使わないためにも、一般的なスーパーのどこに化粧品コーナーが設置されているのか、基本的なパターンをあらかじめ頭に入れておきましょう。
基本さえ押さえておけば、いつものお買い物ルートに自然に組み込むことができるようになりますよ。

大型スーパー(総合スーパー・GMS)における化粧品売り場の定番位置

イオンやイトーヨーカドー、アピタといった、いわゆる衣食住がすべて揃う「総合スーパー(GMS)」の場合、化粧品売り場はかなり分かりやすく独立して作られています。
多くの場合、1階の生活用品・日用品エリア、もしくは薬局(調剤薬局やドラッグコーナー)のすぐ隣に併設されています。
食品売り場と同じ1階にあることが多いので、食料品カートをそのまま押して入っていけるのがとっても嬉しいポイントですよね。
ただ、店舗によっては「2階の衣料品・暮らしのフロア」に化粧品コーナーが上がっていることもあるので、まずは入り口のフロアマップをチラッと確認するのが一番スムーズです。
こうした大型スーパーの売り場は、資生堂やカネボウといった大手メーカーのカウンセリング化粧品(ちょっとお高めのライン)から、手軽に買えるセザンヌやキャンメイクなどのセルフメイクコーナーまで網羅されているのが最大の特徴になります。

中規模・地域密着型スーパーでの配置パターン

毎日通うような中規模の地域密着型スーパー(ライフやサミット、マルエツなど)の場合、大型GMSほど広いスペースはありません。
ではどこにあるかというと、大抵はシャンプーや歯磨き粉、洗剤が並ぶ「日用品・生活雑貨コーナー」の通路の一角にひっそりと並んでいます。
「あれ?ここって化粧品売り場なの?」と思うくらい、棚の2、3列分だけがコスメスペースになっていることが多いですね。
でも、侮ることなかれ!ここには「本当にみんなが毎日使う定番中の定番コスメ」だけが厳選されて置かれているんです。
例えば、ニベアの青缶やハトムギ化粧水、洗顔専科のパーフェクトホイップなど、切らしたら今すぐ困るような実用性抜群のアイテムが綺麗に並んでいます。
わざわざ遠くの薬局に行かなくても、晩ごはんの材料を買うついでにポイッとカゴに入れられるので、家事や育児で忙しい主婦にとってはまさに命の恩人とも言える配置なんですよ。

つむねのプチ豆知識:
スーパーのレジの近くや、エスカレーターの脇などの「催事コーナー(ワゴンセール)」も要チェックです!
たまに、パッケージが少し古くなった旧作のスキンケアセットやリップが半額以下で投げ売りされていることがあります。
私はこれで、定価1,500円のフェイスパックを300円でゲットしたことがありますよ!

実店舗スーパーごとの化粧品売り場の特徴と強みを徹底的に比較してみました

一言で「スーパーの化粧品売り場」と言っても、スーパーの系列によって並んでいるアイテムの傾向や、お得になるポイント制度に大きな違いがあります。
「どこで買っても同じでしょ?」と思っていると、損をしてしまうこともあるんですよ。
ここでは、皆さんのご近所にもきっとある有名スーパーの化粧品コーナーの特徴を、主婦目線で詳しく比較していきますね。

イオン(AEON)の化粧品コーナーはほぼドラッグストア並みの品揃え

スーパー界の王者であるイオンの化粧品売り場「グラムビューティーク」などは、もはやデパートや大型ドラッグストアと比べても遜色がないレベルです。
プチプラコスメブランドの充実度はもちろん、イオン限定のオーガニックコスメや、敏感肌向けのドクターズコスメなども幅広く取り扱っています。
さらに素晴らしいのが、「イオンお客さま感謝デー(毎月20日・30日)」の5%OFFが一部の化粧品にも適用されるという点です。
普段は一切値引きされない人気のプチプラブランドも、イオンカードや電子マネーWAONで支払うことでお得に手に入ることがあります(※一部対象外ブランドもありますが、本当に家計が助かります!)。
お買い物のついでに本格的なメイクのテスターを試したいなら、間違いなくイオンが一番おすすめですね。

ライフ(LIFE)など首都圏・関西圏のスーパーは実用重視

ライフやサミットといった大手都市型スーパーは、とにかく「日常使いのしやすさ」がピカイチです。
メイクアップ商品よりも、洗顔料、クレンジング、化粧水、乳液、ハンドクリームなどの基礎化粧品やファミリー向けケア用品がとても強いのが特徴です。
忙しい朝に「化粧水が切れちゃった!」となっても、夜遅くまで営業しているスーパーに行けばいつでもいつものものが買えるという安心感があります。
ポイントアップデーを狙って、お米や洗剤などの重い日用品と一緒にまとめ買いすれば、ポイントが一気に貯まって一石二鳥ですね。

【大手スーパー化粧品売り場の特徴比較】
スーパー名品揃えの傾向メリットおすすめな人
イオンメイク・スキンケア共に非常に豊富。

ほぼ専門店レベル。

20・30日の感謝デーで5%OFFを狙える。

テスターも多め。

色々なコスメを見比べたい初心者さん
イトーヨーカドー国内有名メーカーのスキンケアや定番プチプラが充実。

シニア割引やnanacoポイントが効率よく貯まる。

安心の定番メーカー品をゆっくり買いたい人
ライフクレンジングや洗顔、保湿などの実用系スキンケアが中心。

夜遅くまで営業している店舗が多く、仕事帰りでも安心。

忙しくてドラッグストアに行く暇がない人

ネット通販とどっちが得?Amazonや楽天市場とスーパーの価格・在庫比較

スーパーの店頭で並んでいる化粧品を見ながら、「これ、ネットで買った方が安いのかな?」とスマホを取り出して検索したこと、誰しも一度はありますよね。
実を言うと、私も毎回のようにAmazonの画面とスーパーの値札を睨みつけては、10円や20円の差で頭を悩ませています(笑)。
ここでは、スーパーでの実店舗購入と、Amazonや楽天市場などの大手ネット通販で買う場合のメリット・デメリット、そして賢い使い分け方法を丁寧にお教えしますね。

スーパー実店舗で買う最大のメリットは「今すぐ手に入る安心感」

スーパーで買うことの一番の強みは、なんと言っても「送料が一切かからず、その日のうちに使える」という手軽さです。
ネット通販だと、いくら配送が早くても届くのは明日か明後日。

しかも「1品だけ買いたい」というときに、送料を無料にするために無理やり余計なものまで買って、結局出費が増えてしまった…なんて失敗をよく耳にします(私も何度やったことか!)。
さらに、実物を自分の目で確認して、パッケージのサイズ感や成分表をじっくり見ながら買えるのもスーパーならではの安心感です。
手にとって納得して買えるので、お買い物に不慣れな初心者さんでも「ネットの画像と実物が全然違ってガッカリした」という痛い失敗を完璧に防ぐことができます。

Amazonや楽天市場で買うメリットは「ポイント還元とまとめ買い」

一方で、Amazonや楽天市場などの通販サイトは、「まとめ買いすると圧倒的に安い」「近くのスーパーに置いていない珍しいブランドも手に入る」というのが大きな強みになります。
特にAmazonの「定期おトク便」や、楽天市場の「お買い物マラソン」などのイベント時を狙えば、スーパーの店頭価格よりも大幅に安く、かつポイントが10倍以上貯まることも珍しくありません。
例えば、いつも愛用しているお気に入りのシートマスクや洗顔料など、毎日使うことが決まっている「ヘビロテ決定アイテム」であれば、ネット通販で数ヶ月分をまとめ買いしておくのが賢く節約するコツです。

おすすめの賢い使い分けルート:
仮定:まずは失敗を避けるために、ご近所のスーパーの化粧品売り場で「テスターを試す」か「単品で1つだけ試しに買ってみる」のが正解です。
そして、実際に使ってみて自分の肌にバッチリ合っていると確信できたら、2回目以降はAmazonや楽天市場で大容量サイズやお得なセットをまとめ買いする、というルートが一番お財布に優しく安全な買い方ですよ!

失敗談から学ぶ!スーパーの化粧品売り場を使う前に絶対に知っておきたい注意点

「スーパーの化粧品売り場って本当に便利そう!」とルンルンで出かける前に、ちょっとだけ立ち止まって知っておいてほしい注意点があります。
スーパーならではの買いやすさがある反面、実はドラッグストアやデパートとは少し違った、スーパーならではの「落とし穴」もあるのです。
私つむねが過去にやらかしてしまった、涙なしには語れない実体験をもとに、皆さんが同じ失敗をしないための対策を優しく解説しますね。

テスター(お試し用サンプル)の状態には十分に気をつけて

スーパーの化粧品売り場は、小さなお子様からお年寄りまで、本当に多くの人が毎日行き交う場所です。
そのため、コスメコーナーに置いてあるテスターが、時にカオスな状態になっていることがあります。
私が以前、あるプチプラリップのテスターを「あ、綺麗な色!」と思って何気なく指にとって試したところ、前の誰かが乱暴に扱ったのか、口紅の先端がグチャッと潰れていて指がベトベトになってしまったことがありました。
それだけならまだしも、蓋が閉まっていなくてホコリが被っていたり、色味が激しく変色してしまっていることもたまにあります。
スーパーでテスターを試すときは、ティッシュペーパーが近くにあれば必ず軽く拭き取ってから、まずは手の甲などで試すように徹底してくださいね。

直接お顔(特に唇や目元などデリケートな部分)に塗るのは避けた方が無難です。

ドラッグストアよりも新商品の入荷が少し遅れることがある

スーパーの化粧品コーナーは日用品全体の仕入れの一部として扱われていることが多いため、SNSで話題の「最新トレンドコスメ」の入荷スピードが、ドラッグストアやバラエティショップ(ロフトやプラザなど)に比べて少しのんびりしていることがあります。
「今日発売の限定色リップが欲しい!」と気合を入れてスーパーの売り場に行っても、「まだ前の定番品しか並んでいない…」ということがよくあります。
スーパーはあくまで「毎日使う定番品を、生活の延長線上で手堅く手に入れる場所」と割り切って使うのが、ガッカリしないための賢い大人の付き合い方です。

ここに注意!防犯タグとレジの仕組み:
スーパーの化粧品は、小さくて高価なものが多いため、パッケージに「防犯タグ(銀色のシールなど)」がベタッと貼られていることがよくあります。
これを知らずに、お会計の前にカゴから出してバッグにしまったりすると、出口のゲートでピーピーと警告音が鳴って非常に恥ずかしい思いをすることに…(もちろん悪意はなくても、めちゃくちゃ焦ります!)。
購入する商品は、レジでお会計を通すまで、絶対にマイバッグやポケットに直接入れないよう気をつけてくださいね。

実際に使って分かった!スーパーの化粧品売り場で買うべき超おすすめプチプラコスメ

「色々あるけど、結局スーパーの化粧品売り場では何を買うのが一番お得なの?」という疑問にお答えします!
私つむねが何度もリピートし、スーパーで見かけるたびに「これ本当に優秀だなぁ…」と感心してしまう、初心者さん向けの大定番プチプラコスメを厳選してご紹介しますね。
どれも価格がお手頃で、かつ敏感肌の私でも安心して使えている実力派ばかりです。

【スキンケア部門】迷ったらコレ!ニベアクリーム(青缶)

スーパーのスキンケアコーナーの主役と言えば、やっぱりこの青いパッケージが目印の「ニベアクリーム(青缶)」です。
「子供の頃から実家にあったけど、最近使ってないな…」という方にこそ、今一度その実力を思い出してほしいです。
顔の保湿はもちろん、カサつく肘や膝、家族みんなのハンドクリームとしても万能に使えます。
スーパーでは特売の対象になりやすく、大容量の缶でも数百円という驚異のコスパで購入できます。
私はお風呂上がりに、少し多めのニベアを顔全体に優しくハンドプレスして馴染ませる「ニベアパック」をよくやっていますが、翌朝のお肌がもっちもちになって本当に感動しますよ。

【ベースメイク部門】セザンヌ(CEZANNE)皮脂テカリ防止下地

お化粧が崩れやすい夏場や、夕方のメイクヨレに悩んでいる方に超おすすめなのが、プチプラの王道セザンヌの「皮脂テカリ防止下地」です。
このアイテム、デパートで売っている数千円の高級下地と変わらないくらいテカらないと、美容のプロの間でも大絶賛されている代物なんです。
スーパーのセザンヌコーナーには、大体いつも目立つ場所に置いてあります。
1本あたり1,000円以下という主婦のお財布に超優しい価格設定なのに、サラサラ質感が一日中キープできるので、毎日のメイクの心強い相棒になってくれますよ。
まずはミニサイズから気軽に試してみるのも大いにアリです!

つむねの激推しポイント:
スーパーの化粧品売り場は、お店独自のポップ(POP)が非常に丁寧に書かれていることが多いです。
「店長おすすめ!」「乾燥肌の方に!」といった、手書きの温かいアドバイスが添えられていることが多いので、パッケージの裏の難しい成分表を読むのが苦手な方でも、どれを買えばいいか直感的に分かりやすくなっていますよ。

ドラッグストアとスーパーの化粧品売り場はどっちが安い?コスパの秘密

「化粧品を買うなら、なんとなくドラッグストアの方が安いイメージがあるけれど、実際はどうなの?」
この疑問、主婦としては一番気になるところですよね。
実は、商品そのものの「定価」自体はどちらで買っても全く同じです。
しかし、どちらが「トータルで見てお得に買えるか」という点においては、お買い物のスタイルやポイントの活用方法によって180度結果が変わってきます。
その仕組みと、賢い買い分けテクニックを包み隠さずお教えします。

ポイント還元の還元率で勝負が決まる

ドラッグストア(マツキヨやウエルシア、スギ薬局など)は、特定の曜日に「ポイント5倍」や「10%OFFクーポン」を発行することが多いです。

そのため、化粧品を「指名買い(これが欲しいと決めて買いに行く)」する場合は、ドラッグストアのクーポンを使った方が数十円〜数百円ほど安く買える可能性が高いです。
しかし、スーパーの化粧品売り場の最大の強みは、「普段のお買い物(食品や日用品)とポイントを合算できる」という点にあります。
例えば、イオンの「WAONポイント」やヨーカドーの「nanacoポイント」は、食品のお買い物でコツコツ貯めた分をそのまま化粧品代にあてることができます。
家計簿を管理している主婦からすると、「今月は食費が少し浮いたから、その貯まったポイントで自分へのご褒美に少し良いリップを買おうかな♪」といった、お財布を別々に分けずに賢くやりくりできるのが最大の魅力なのです。

レジの待ち時間と快適さの比較

ドラッグストアのレジって、処方箋の受付や日用品の大量買いのお客さんで、いつも長蛇の列ができていて、並ぶだけでドッと疲れてしまうことってありませんか?
一方で、スーパーの化粧品売り場(特に大型店の中に独立してあるコーナレジ)は、意外とお客さんが少なく、とても落ち着いてお会計ができる穴場スポットなんです。
静かな環境でゆっくりと商品を選び、並ぶストレスなしにサクッとお買い物ができる快適さは、忙しい主婦にとってお金には換えがたい大きなメリットだと言えますね。

初心者でも迷わない!スーパーで自分に合う化粧品を選ぶためのステップ

「化粧品売り場に行っても、色々な商品が並びすぎていて、結局どれが自分に合うのかさっぱり分からない…」
そんなお悩みを抱えているお化粧初心者さん、安心してください!
難しい知識は一切不要で、誰でも自分にピッタリの1本に出会える「お買い物3ステップ」をまとめました。
この順番通りに進めていけば、売り場でオロオロすることなく、堂々とお買い物を楽しむことができますよ。

ステップ1:まずは「今使っているもの」の不満点を1つだけ洗い出す

売り場に行く前に、お家のお鏡の前で自分の肌やメイクを見つめ直してみましょう。
「お昼を過ぎるとお肌がカサカサして粉を吹く」
「クレンジングした後に、肌が突っ張って痛い」
「夕方になるとアイラインがにじんでパンダ目になる」
このように、「今一番解決したい悩み」を1つだけ決めてください。

あれもこれもと欲張ると、売り場の情報の波に溺れてしまい、不要なものまで買ってしまう原因になります。

ステップ2:売り場の「お悩み解決ポップ」をそのまま信じて探す

スーパーの棚には、各メーカーが作った分かりやすいキャッチコピーがたくさん飾られています。
「超しっとり」「敏感肌用」「にじまない極細筆」など、自分の悩みにピタッと一致するキーワードが書かれた商品をそのまま探しましょう。
スーパーのバイヤーさんは、「誰もが直感的に分かりやすい商品」を最優先で並べてくれているので、専門的な成分名(〇〇酸配合、など)が読めなくても、パッケージの表側の文字を読むだけで、初心者向けの商品が簡単に見つかるようになっています。

ステップ3:テスターを「手の甲」に塗って3分間買い物を続ける

気になる候補が見つかったら、テスターをほんの少しだけ「利き手とは反対の手の甲」に薄く伸ばして塗ってみてください。
そのまま塗った状態をキープして、食品売り場に戻っていつものお買い物を続けましょう。
3分から5分ほど経ってから、再び手の甲を見てみてください。
「香りはきつくないかな?」「ベタベタして不快じゃないかな?」「赤くなったり痒くなったりしていないかな?」
この『時間差チェック』を挟むことで、お肌に合わないものをうっかり買ってしまうという最悪の失敗を100%避けることができます。

お買い物カゴを下げながらできる、スーパーならではの最強の選び方です。

主婦の私がやらかした!スーパー化粧品売り場での笑える&タメになる失敗談

ここでちょっと箸休めに、私つむねが過去にスーパーの化粧品売り場でやらかしてしまった、今思い出しても顔が赤くなる恥ずかしい失敗談を紹介させてください(笑)。
「プロっぽく見えるブロガーも、裏ではこんな失敗してるんだな〜」と、気楽な気持ちで読んでみてくださいね。

プライベートブランド(PB)の「詰め替え用」をそのまま使おうとした大惨事

ある日、某大手スーパーのプライベートブランド(PB)のクレンジングオイルが、パッケージもシンプルでお値段も相場の半額くらいで売られているのを発見したんです。
「わあ、安くておしゃれ!家計に最高!」と大興奮でレジへ。
家に帰って、さあ使おうとお風呂場で袋を開けたら、なんとそれがボトルに入っていない「詰め替え用のパック(袋のまま)」だったんです。
「まあ、袋のまま端っこをハサミで切って、そのまま使えばボトル代も浮くしエコよね♪」と、ズボラな私はそのまま使おうとしたのですが…
濡れた手でツルッと滑らせてしまい、お風呂の床に新品のクレンジングオイルをまるまる1パックぶちまける大惨事に!
床はぬるぬるになって滑るし、お風呂掃除に1時間以上かかって、結局安く買った意味が全くなくなってしまいました。
初心者のみなさん、スーパーでスキンケアを買うときは、それが「本体ボトル」なのか「詰め替え用」なのか、袋の文字をしっかり確認して私のようなズボラな失敗は絶対に避けてくださいね(笑)。

【よくある質問】スーパーの化粧品売り場に関する疑問をすっきり解決!

スーパーの化粧品売り場を利用する上で、読者の方がちょっと不安に思うことや、事前に知っておきたい細かい疑問を集めてQ&A形式でまとめました。
行く前にここを読んでおけば、現場で迷うことはもうありませんよ!

Q1:スーパーの化粧品売り場で、店員さんにメイクのアドバイスやカウンセリングはしてもらえるの?
A:大型スーパー(イオンやヨーカドーなど)のメーカー専属カウンター(資生堂、カネボウ、ソフィーナなど)であれば、ビューティーアドバイザー(美容部員)さんが常駐しているので、本格的な肌診断やアドバイスを無料で受けることができます。
ただ、中規模スーパーの日用品一角にあるセルフコーナーの場合は、専門の美容スタッフさんはいないことがほとんどです。
逆に言えば、「店員さんに声をかけられたくない」「自分のペースで静かにゆっくり選びたい」という方にとっては、誰にも邪魔されない最高の空間になっていますよ。

Q2:もし買って帰った化粧品が肌に合わなかった場合、スーパーで返品や交換はできる?
A:基本的には、「お肌に合わなかった(かぶれてしまった)」などの理由であっても、一度開封して使用してしまった化粧品は、お店側の不備(不良品など)でない限り返品や交換をすることはできません
これはスーパーに限らず、どこのドラッグストアやデパートでも同じルールです。
だからこそ、買う前にパッチテスト(テスターを手の甲で試す)を念入りに行い、最初はミニサイズやプチプラの使い切りやすいものからスタートするのが、失敗しないための最大の鉄則になります。

Q3:スーパーのプライベートブランド(イオンの『トップバリュ』など)の化粧品って、本当に効果あるの?安かろう悪かろうじゃない?
A:結論から言うと、「ものすごく品質が高くてコスパ最強」です!
なぜなら、スーパーのプライベートブランド化粧品の多くは、実は日本国内の一流化粧品メーカー(誰もが知っている有名な大企業など)が裏で製造を委託されて作っているからなんです。
宣伝広告費やパッケージのデザイン費用をギリギリまで削っているため、中身は超一流の品質のまま、お値段だけをぐっと安くして提供してくれています。
「ブランドの名前にはこだわらないから、とにかく安くてお肌に本当に良いものが使いたい!」という実利重視の方には、スーパーのPBコスメはこれ以上ない最高の選択肢ですよ。

購入前にこれだけはチェック!類似品(代替品)との賢い比較方法

スーパーの化粧品売り場には、大人気ブランドの本命商品のすぐ隣に、パッケージが非常によく似た「少しお安い類似品(ジェネリックコスメとも呼ばれます)」が並んでいることがよくあります。
「これで効果が同じなら、安い方がいいに決まっている!」と飛びつきたくなりますが、購入する前に以下の2つのポイントだけは必ず確認してください。

チェック1:有効成分の表記がパッケージにちゃんとあるか

例えば、「ニキビを防ぐ」「シミ・そばかすを防ぐ」といった具体的な効果をうたっている商品の場合、医薬部外品(薬用)としての「有効成分」がきちんと配合されているかを確認しましょう。
どんなにパッケージが似ていても、有効成分が入っていないただの化粧水であれば、期待する効果は得られない可能性が高いです。
裏面の成分表記の最初に「有効成分:〇〇」と大きく太字で書かれているかどうかが、安物買いの銭失いを防ぐ最大のチェックポイントです。

チェック2:内容量(ミリリットルやグラム数)を計算して比較する

「こっちの方が200円も安い!」と思って手に取ったら、ボトルの底が厚くて中身の容量が本命商品の半分しか入っていなかった…という巧妙なトリック(笑)も存在します。
値札の価格だけでなく、ボトルの裏面に書かれている「〇〇ml」「〇〇g」といった「単位あたりの価格(コスパ)」を頭の中で軽く計算してみてください。
一見、高く見える大容量ボトルの方が、100mlあたりに換算すると実は圧倒的に安上がりだった、ということはスーパーのお買い物では日常茶飯事ですよ。

これさえ読めば安心!初めてのスーパー化粧品お買い物チェックリスト

ここまでたくさんの情報をお伝えしてきましたが、最後に「これだけ覚えておけば今日の買い物は100点満点!」という、お買い物当日にスマホで見返せる便利なチェックリストを用意しました。
売り場に入る前に、この4つのポイントを指差し確認してくださいね。

【お買い物当日のチェックリスト】
・[ ] 今日解決したいお肌の悩みは「1つ」に絞れているか?
・[ ] 特売日(イオンの感謝デー、ポイントアップデー等)の条件はクリアしているか?
・[ ] テスターを試すための、手の甲のスペースは綺麗に空いているか?
・[ ] 「本体(ボトル)」と「詰め替え用」を間違えてカゴに入れていないか?

このチェックリストをクリアしていれば、あなたのスーパーでの化粧品選びは絶対に大成功します!
いつもの食料品を買うついでに、ちょっとだけ視野を広げてコスメコーナーを覗いてみるだけで、日々の暮らしがちょっとワクワクして、お肌もツヤツヤになっていく感覚をぜひ楽しんでみてくださいね。

本日のまとめとお買い物への次の一歩

それでは、今回の記事の要点をギュッと3行でまとめますね。

1. スーパーの化粧品売り場は、食品買い出しのついでにサクッと買えて、かつポイントも合算できる主婦の最強の味方!
2. 初心者さんは「ニベア青缶」や「セザンヌ下地」などの、失敗が絶対にない超大定番プチプラから試すのが大正解!
3. 買う前には必ず手の甲でテスターを試し、3分間お買い物を続けて様子を見る『時間差チェック』を徹底する!

最初は「スーパーの化粧品ってどうなのかな?」と不安に思うかもしれませんが、今や日本のプチプラコスメの品質は世界一と言っても過言ではありません。
まずは気軽に、今日の晩ごはんの材料を買うついでに、あの青いニベアの缶をひとつ、お買い物カゴに入れてみることから始めてみませんか?
ほんの少しの勇気で、毎日のスキンケアがもっと優しく、もっと楽しくなりますよ。
あなたの毎日のお買い物が、よりハッピーで素晴らしいものになりますように!
Googleの検索結果から直接公式サイトをチェックしてみたい方は、こちらのGoogle検索で化粧品の情報を詳しく調べるからいつでも最新の情報を探してみてくださいね。

では、またね。

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