shure glxd16が生産終了なぜ?後継機との違いを調査!

shure glxd16が生産終了なぜ?後継機との違いを調査!

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。

今回はギターやベースのワイヤレスシステムとして絶大な人気を誇った、「SHURE GLXD16」がなぜ生産終了になってしまったのか、その理由を初心者さんにも分かりやすく徹底解説します!
夫のライブ用に購入を頼まれて、色々と調べ倒した主婦の私が、失敗しないための情報を丁寧にお伝えしますね。
実はいま、旧型を中古で買うよりも絶対に新型を選んだほうが安心で後悔しないと言い切れる理由があるんです。
この記事を読めば、電波のトラブルや失敗からサヨナラして、思いっきりライブを楽しめるようになりますよ!

・shure glxd16が生産終了となったのはなぜ?
・初代GLXD16が長く愛され続けた魅力とスペック
・後継機種GLXD16+は何が変わった?新型の圧倒的な進化
・初心者ギタリストが実際にワイヤレスでやらかした失敗談
・初代GLXD16は今から中古で買うのはアリかナシか?
つむね
つむね
初心者さんは新型GLXD16+を選ぶのが絶対に安心だよ!

shure glxd16が生産終了となったのはなぜ?

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長年、アマチュアからプロまで多くのギタリストやベーシストの足元を支えてきたSHURE(シュア)のGLXD16ですが、惜しまれつつも生産終了(ディスコン)となりました。
お買い物をしようと楽器屋さんやネットショップを巡っていた方は、「えっ、あんなに人気だったのになんで!?」と驚かれたかもしれませんね。

生産終了となった最大の理由は、ズバリ「より混信に強い新世代のデュアルバンド技術を搭載した、後継機種『GLXD16+』が誕生したから」です。
SHUREというメーカーは、マイクをはじめとする音響機器の超大手ブランドであり、常にユーザーの声に寄り添った技術革新を続けています。
従来のGLXD16が抱えていた、ある「電波上の弱点」を解決するために、メーカー側が公式にアップデートを行い、旧型を引退させて新型にバトンタッチさせたというのが真相なのです。
決して不具合やトラブルで消えたわけではなく、純粋な「前向きな世代交代」なんですね。

電波の混雑化という時代の変化

初代GLXD16が登場した当初に比べて、現代の私たちの周りにはWi-FiやBluetoothの電波が信じられないほど飛び交っています。
スマートフォンやライブハウスの無線LAN、さらには電子レンジまで、あらゆるところで電波が使われています。
初代GLXD16は「2.4GHz帯」という、日常で一番よく使われる非常に混雑した電波帯だけで動いていました。
そのため、人がたくさん集まるライブハウスや、Wi-Fiの電波がガンガン飛んでいるリハーサルスタジオなどでは、稀に音が途切れてしまうことがあったのです。
このような現代の過酷な電波状況に耐えうる製品にするため、SHUREは新規格のワイヤレスシステムを開発する必要があったと言えます。

初代GLXD16は、非常に素晴らしい機材でしたが、現代の「電波の混雑」という大きな壁にぶつかってしまいました。
そのため、より安定して音を届けられるシステムへの移行がどうしても不可欠だったのです。

初代GLXD16が長く愛され続けた魅力とスペック

生産終了になったとはいえ、初代のGLXD16がどれほど素晴らしい名機であったかを語ることは外せません。
このモデルは、エフェクターボードにすっきりと収まる「ペダル型受信機」という画期的なデザインで、多くのプレイヤーを虜にしました。
「ワイヤレスを使いたいけれど、大きな受信機をアンプの上に置くのは面倒だし、配線が増えるのも嫌だなぁ」と考えていた人たちにとって、まさに夢のような救世主だったのです。

何と言っても頑丈な金属製のシャーシで作られており、ライブで激しく踏んでもびくともしないタフさがありました。
さらに、高精度なギターチューナー機能も内蔵していたため、エフェクターボードのスペースを大幅に節約することができたのです。
チューナーとしての反応も非常に素早く、視認性に優れたLEDディスプレイが暗いステージでも圧倒的に見やすかったのをよく覚えています。
また、音質の劣化が非常に少なく、まるで有線ケーブルで繋いでいるかのような自然な音抜けを実現していました。

充電式の専用バッテリーが画期的だった

ワイヤレスシステムというと、多くの機種が単3電池を何本も消費してしまい、ライブのたびに出費がかさむという問題がありました。
しかし、GLXD16はSHURE独自の「リチウムイオン充電池」を採用しており、最大で16時間という長時間の連続駆動が可能だったのです。
これにより、毎回の電池代を気にするストレスから完全に解放されました。
電池残量も、受信機の画面に「あと何時間何分使えるか」が1分単位でリアルタイムに表示される仕組みだったため、ライブ中に急に電源が切れて焦るという心配がほとんどありませんでした。
このような実用性の高さが、初心者はもちろん、ツアーを回るプロギタリストにまで愛された理由だったのですね。

初代GLXD16の優れたポイントまとめ

  • ペダルボードに綺麗に収まるコンパクトなペダル型デザイン
  • 頑丈な金属ボディでライブ時の耐久性が抜群に高い
  • 高精度で見やすいギターチューナーを最初から内蔵
  • 最大16時間駆動するエコで便利なリチウムイオン電池を採用

後継機種GLXD16+は何が変わった?新型の圧倒的な進化

それでは、満を持して登場した新型である「GLXD16+(GLXD16+J-Z2)」は、旧型と比べてどこが変わったのでしょうか?
実は、見た目はそっくりなのですが、中身は驚くほどのレベルアップを遂げています。

最大の進化点は、「2.4GHz」に加えて「5.8GHz」の電波帯にも対応する「デュアルバンド対応」になったことです!
これにより、もし片方の電波帯が周囲のWi-Fiなどで混雑してしまっても、もう片方の空いている電波帯にシステムが自動で、しかも演奏中に一瞬の音切れもなく切り替えてくれるようになりました。
今までは「ライブハウスのWi-Fiのせいで音がプツプツ途切れたらどうしよう……」とビクビクしていた初心者さんでも、これなら何の心配もなく安心してステージに立てますね。

新機能!有線インプット端子の追加

さらに、地味ながらめちゃくちゃ嬉しい機能として、受信機(ペダル)側に新しく「ギター入力端子(6.3mm)」が搭載されました。


これによって、「今日は家での練習だからワイヤレスの送信機を体に付けるのが面倒だな」という時や、「ライブ直前に万が一、送信機の充電を忘れていた!」というトラブルの時に、受信機に直接普通のシールドケーブルを挿して有線でギターを鳴らすことができるようになったのです。
ボードの配線を変えることなく、ワイヤレスと有線を一瞬で切り替えられるのは本当に画期的で、かゆいところに手が届く素晴らしいアップデートとなっています。

機能・スペック初代 GLXD16(生産終了)新型 GLXD16+(現行)
対応周波数2.4GHz帯 のみ2.4GHz帯 / 5.8GHz帯(デュアルバンド)
有線入力端子なし(ワイヤレスのみ)あり(有線シールドを接続可能)
バッテリー寿命最大16時間最大17時間(急速充電対応)
充電コネクターMicro USB(送信機)USB Type-C(送信機)

初心者ギタリストが実際にワイヤレスでやらかした失敗談

ここでちょっと、私の夫が初心者ギタリストだった頃にやらかした、今となっては笑える(当時は冷や汗ものだった)ワイヤレスの失敗談をお話ししますね。
「ワイヤレスってかっこいい!」と憧れて、ろくに下調べもせずに格安の怪しいワイヤレス機材を買ってしまったのがすべての始まりでした。

ある日、ちょっとしたアマチュアの合同ライブイベントに出演することになった時のことです。
リハーサルまでは順調だったのですが、本番になり客席にお客さんが入った途端、事件は起きました。
ギターの音がプツプツと途切れ、サビのソロパートで完全に無音になってしまったのです!
夫はステージ上で真っ青になり、パニックになってエフェクターを踏みまくりましたが音は出ず……。
結局、お友達のバンドマンが走って持ってきた有線のシールドを慌ててアンプに繋ぎ直すという、なんとも恥ずかしいデビューになってしまいました。

失敗から学んだ、電波と信頼性の重要性

なぜ音が途切れてしまったかというと、お客さんが会場に入ったことで、一斉にスマートフォンのWi-FiやBluetoothの電波が飛び交い、格安ワイヤレスが使っていたチープな電波帯が完全にパンクしてしまったからなんです。
家に帰ってきてから夫はしょんぼりして、「最初からちゃんとしたSHUREのワイヤレスにしておけばよかった……」と大後悔していました。
ワイヤレスというのは、目に見えない電波を扱う精密機械です。
だからこそ、安さだけで選ぶと本当に痛い目を見ますし、大切なライブのステージを台無しにしてしまうリスクがあります。
この大失敗の後、私たちは貯金をはたいてSHUREの信頼できるワイヤレスシステムを購入することに決めたのでした。

安価な中国製のワイヤレスや、旧式の不安定なモデルは、周囲の電波にものすごく影響を受けやすいです。
せっかくのライブ演奏を台無しにしないためにも、最初から信頼ある有名メーカーの機材を選ぶことを強くおすすめします。

初代GLXD16は今から中古で買うのはアリかナシか?

「生産終了になった初代のGLXD16だけど、メルカリやヤフオク、楽器店の中古コーナーで安く売られているのを見かけるから、安く済ませるために中古で買うのはアリなのかな?」
このように悩まれる初心者さんもたくさんいらっしゃると思います。

結論からお伝えすると、私は今から初代GLXD16を中古で購入することは「あまりおすすめしません(ナシ寄り)」だと考えています。
その一番大きな理由は、中古の出品物の多くは「内蔵リチウムイオンバッテリーが寿命を迎えている、または劣化している可能性が非常に高い」からです。
前述の通り、GLXD16の強みは充電式バッテリーですが、スマホと同じで長年使っているとバッテリーの持ちが極端に悪くなります。
中古で安く買えたとしても、いざ使ってみたら「30分で電池が切れてしまう」「結局、別売りの新品バッテリーを高いお金を出して買うことになった」という失敗パターンがとても多いのです。

故障した時のサポートやパーツ不足の不安

また、初代モデルは生産終了から年月が経っているため、万が一壊れてしまった時のメーカー修理対応が終了してしまう、あるいは部品が手に入りにくいというリスクがあります。
特に送信機とギターを繋ぐ専用のケーブルや、送信機自体のクリップ部分などは消耗品ですので、これらが故障したときにサポートを受けられないのは大きなデメリットです。
どうしても予算が足りなくて、信頼できる知人から極めて状態の良いものを譲ってもらう、といった特殊なケースを除き、これから長く音楽を趣味として楽しむつもりであれば、少しだけ予算をプラスして新品のGLXD16+を手に入れたほうが、最終的なコストパフォーマンスは圧倒的に高くなりますよ!

中古市場でお手頃価格になっている初代GLXD16は魅力的に見えますが、バッテリー劣化や修理サポート切れのリスクという見えない落とし穴があることを知っておいてくださいね。

ライブで電波が途切れる原因と快適に演奏する対策

「でも、せっかく買った高価なワイヤレスでも、絶対に電波が途切れないなんて保証はないんでしょ?」と、不安になる気持ちもよーく分かります。
どんなに優れたワイヤレスシステムでも、電波を正しく理解して使わなければ、トラブルの原因になってしまいます。

ライブハウスやスタジオで電波が途切れてしまう主な原因は、「他のWi-Fiルーターと近すぎる」「送信機と受信機の間に大きな障害物がある」「周囲のバンドメンバーも一斉に同じ周波数帯のワイヤレスを使っている」といった状況が重なることにあります。
特にドラムの金属製シンバルや、ステージ裏の鉄筋コンクリートの壁などは、電波を遮る大きな障害物になりやすいのです。

初心者でもすぐにできる簡単な電波トラブル対策

ワイヤレスを安全に使うための対策は意外とシンプルです。
まず、エフェクターボードにセットした受信機の周りに、金属製の大きな機材や飲み物の缶などを置かないようにしましょう。
送信機(ギターストラップに固定した機械)と、足元の受信機の間に、常に「見通しの良い直線」が確保できるように意識します。
そして一番重要なのは、本番前に「一度ワイヤレスの自動スキャン機能を使って、その場で最もクリアな周波数を再選択させること」です。
これを行うだけで、余計な混信トラブルをほぼ完璧に避けることができるようになります。
新型のGLXD16+なら、これらの一連の作業をシステム自身が自動で一瞬で行ってくれるため、難しい専門知識がなくてもスイッチをオンにするだけで最適な状態を作り出してくれます。

ライブ中のトラブルをゼロにするチェックリスト

  1. 送信機と受信機の間を荷物などで遮らないようにする
  2. リハーサル室に入ったら、まず電源を入れ直して自動ペアリングを更新する
  3. ステージ上で激しく動く時は、送信機がしっかりストラップに固定されているか確認する

新型GLXD16+のメリット・デメリットを主婦目線で解説

ここで、これから新型「GLXD16+」の購入を真剣に考えている皆さんのために、実際に触れてみて分かった良いところ(メリット)と、ちょっと気になったところ(デメリット)を包み隠さず本音でお話ししますね。
どんなに良い機材でも、弱点を知った上で買うのがお買い物で一番失敗しない方法ですからね!

まずメリットですが、「ライブ中の安心感がとにかく桁違いに上がったこと」に尽きます。
私の夫も「新型にしてから、どんなに狭いライブハウスでお客さんのスマホが密集していても、一度も音が途切れたことがない!」と大絶賛しています。
また、送信機の充電端子が現代の主流である「USB Type-C」に変わったため、スマホの充電ケーブルをそのまま使い回せるのがめちゃくちゃ便利です。
以前の古い端子のように「あれ、この専用ケーブルどこいったっけ?」と探す手間がなくなりました(主婦としては部屋のゴチャゴチャした配線が減って超ハッピーです!)。

ちょっと気になるデメリットは?

一方で、デメリットとして挙げられるのは、やはり「販売価格がそれなりに高価であること」です。
趣味でギターを始めたばかりの初心者さんにとっては、お小遣いやアルバイト代からこの金額を捻出するのは結構な勇気が必要ですよね。
また、新型になって機能がアップした分、送信機の重さが旧型よりもほんの少しだけ増しているように感じられます。
とはいえ、ストラップに装着して演奏していれば全く気にならないレベルの差ですので、基本的には大満足のいくスペックに仕上がっています。

安心と高性能を手に入れられる新型は素晴らしいですが、価格面だけは少しハードルが高めです。
長く愛用してライブをたくさんこなす予定があるなら、十分に元が取れる投資になりますよ!

Amazonや楽天市場で安全にお得に購入する方法

新型のGLXD16+をいざ買おう!と思った時、少しでも安く、そして何より「本物を安全に」手に入れたいですよね。
楽器の精密機材は非常に人気があるため、残念なことにネット上には怪しい偽物や不当な高値で転売されているケースが見られることがあります。

初心者の皆さんが絶対に失敗しないために、お買い物の際は信頼できる大手の通販サイトである「Amazon」や「楽天市場」を利用するのが最も安心で確実なルートになります。
特にAmazonで購入する場合は、出荷元と販売元が「Amazon.co.jp」になっているか、またはSHURE公式のストアから出品されているものを選ぶようにしてください。
楽天市場であれば、大手の有名楽器店(石橋楽器さん、イケベ楽器さん、島村楽器さんなど)が出店している店舗から購入すれば、100%確実に本物ですので安心してくださいね。

お得にポイントを貯めて賢くお買い物しよう

高額な機材だからこそ、お買い物マラソンやセールのタイミングを狙うのが主婦直伝の賢い買い方です!
楽天市場の「5と0のつく日」や、Amazonの「プライムデー」「タイムセール祭り」に合わせてポチッと購入すれば、一気に大量のポイントが還元されます。
実質数千円引きで買える計算になりますので、浮いたポイントでギターの弦やお手入れ用クロス、かっこいいストラップなどを買い揃えるのもアリですね。
ネット通販ならではの「店舗にわざわざ重い荷物を取りに行かなくていい」「自宅まで綺麗に梱包して届けてくれる」というメリットをフル活用しましょう。

ネットショッピングで失敗しない極意

  • 「極端に安すぎるショップ」からは購入しない
  • 販売元の会社名やレビューをしっかりチェックする
  • 大手楽器店が運営しているネットショップ経由なら保証もバッチリ!

ワイヤレスシステムを導入する時に初心者が悩むポイント

「そもそも、私みたいな初心者がワイヤレスなんて使ってもいいのかな?」
「ライブも数回しかやったことないのに、生意気って思われないかしら……」
そんなふうに周りの目が気になって、一歩を踏み出せないでいる優しいギタリストさんも多いのではないでしょうか?

ハッキリ言いますが、初心者だからこそ、絶対にワイヤレスを導入すべきなんです!
なぜなら、初心者さんはライブ中に「どこまで動いていいのか」「シールドを足で踏んで転んだらどうしよう」といった、演奏以外の部分に頭のエネルギーをもの凄く使って緊張してしまうからです。
ワイヤレスを導入すれば、足元の邪魔なケーブルが綺麗さっぱり消え去ります。
それだけでライブステージ上の動きの自由度が劇的に上がり、演奏に100%集中できるようになって、緊張も驚くほど和らぐんですよ。

配線のシンプル化が生み出す最高のメリット

さらに、エフェクターボードを自分で組むときにも、受信機をチューナー代わりに1台組み込むだけで済むため、全体の配線が驚くほどスッキリします。
配線トラブルやノイズの原因の多くは、つなぎ目のシールドケーブルの多さにあります。
機材がシンプルになればなるほど、トラブルの起きる確率も低くなるのです。
「まだ自分には早いかな……」なんて思わず、これからの音楽ライフを快適にスタートさせるための最高の自己投資だと思って、気軽に試してみてほしいなと思います。

プロみたいにかっこよく動き回るためだけでなく、「演奏中のトラブルとストレスを極限まで減らして楽しむため」にワイヤレスはあるんですよ!

GLXD16シリーズについてのよくある質問コーナー

ここで、購入前に読者の方が抱きやすい細かな疑問をスッキリ解決するために、Q&A形式で気になるポイントをまとめました!
細かいスペックや実際の使い勝手について、不安をなくしていきましょうね。

Q1:旧型の送信機(GLXD1)を、新型の受信機(GLXD6+)に繋げて使うことはできますか?
A1:残念ながら互換性はありません。


新型のGLX-D+シリーズは、通信方式が新しくなっているため、第一世代のGLX-Dシリーズとの互換性はありません。

送信機と受信機は、必ず同じ世代のもので揃えて使用する必要がありますので注意してくださいね。

Q2:ギターだけでなく、ベースでも問題なく使用できますか?
A2:はい!全く問題なく、むしろ超おすすめですよ!
ベース特有の地を這うような重低音も、音痩せすることなく完璧に再現してくれます。

私の周りのプロのベーシストさんも愛用しているので、低音の鳴りを心配している方も大船に乗ったつもりで使ってみてください。

Q3:海外のライブハウスやイベントに持って行っても使えますか?
A3:基本的に使用可能ですが、現地の電波法を確認するのが無難です。


GLXD16+が使用している2.4GHz帯と5.8GHz帯は世界的に広く使われている帯域ですが、国や地域によって5.8GHz帯の一部の周波数の使用許可が異なる場合があります。

事前に渡航先の規制などを確認しておくと、海外遠征でも安心ですね。

機材選びで絶対に失敗したくない人へ向けたアドバイス

数ある音楽機材の中でも、ワイヤレスシステムは決してお安い買い物ではありません。
だからこそ、買ってから「こんなはずじゃなかった……」とガッカリするような失敗は絶対にしてほしくありません。

機材選びで後悔しないための究極のアドバイスは、「目先の数千円、数万円の安さに惑わされず、数年後に『あの時これを選んで本当に良かった』と思える一流の定番品を最初に買うこと」です。
安い機材を使い潰して、壊れては買い直す……というのを繰り返していると、結局はお金も時間も余計にかかってしまいます。
その点、世界中の音楽の歴史を作ってきたSHUREの機材は、耐久性もサポートの手厚さも一流です。
何年経っても古くならない普遍的な価値を持っていますので、最初からこれを選んでおけば間違いがありません。

家族に相談する時のちょっとしたコツ(主婦目線)

ちなみに、私のような主婦やご家族に「高い機材を買いたいんだけど……」と相談するときは、「いかに安全で、長く使えて、電池代がかからず家計に優しいか」を猛アピールするのが最大のコツです(笑)。
「このワイヤレスは充電式だから、毎月の電池代がずっとゼロ円になるんだよ!」「何年も壊れずに使えるから、実質1ヶ月あたり数百円の趣味代なんだよ!」と優しくアピールしてみてください。
家族もきっと「それなら、しっかりした良いものを買ったほうがいいね」と応援してくれるはずですよ。

お買い物の失敗を避ける最善の方法は、確かな品質が約束された「定番ブランド」を愛用することです。
SHUREのロゴが足元にあるだけで、プレイヤーとしての自信もフツフツと湧いてきますよ。

これからワイヤレスデビューするあなたへ贈る次の一歩

ここまで記事を読んでいただき、本当にありがとうございます!
生産終了の背景から、新型GLXD16+の素晴らしさまで、知りたい情報は無事に整理できましたでしょうか?

最新の詳しいスペックや、リアルタイムの販売価格については、ぜひ下記のGoogle検索なども参考にしながら調べてみてくださいね。

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シールドの束縛から解放されて、ステージの上を自由に動き回れる楽しさは、一度味わったら二度と戻れないほどの感動です。
最初は少し勇気がいるお買い物かもしれませんが、まずは気軽に通販サイトの製品ページを覗いてみて、レビューやポイント還元率をチェックすることから一歩を始めてみるのもアリですよ。
あなたの音楽生活が、もっと自由で素晴らしいものになりますように!心から応援しています。

では、またね。

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