新幹線の切符を買える場所はどこ?みどりの窓口以外の裏ワザ

新幹線の切符を買える場所はどこ?みどりの窓口以外の裏ワザ

こんにちは!checkstore.jpのつむねです。

本日もご覧いただきありがとうございます。
みなさんは新幹線に乗ってお出かけするとき、「切符ってどこで買うのが一番スムーズなんだろう?」と悩んだことはありませんか?
最近は駅の「みどりの窓口」がどんどん減っていて、いつ行っても大行列で並ぶだけで疲れちゃいますよね。
私も昔、出発ギリギリに窓口に並んで、心臓がバクバクしながら冷や汗をかいた大失敗の経験があります。
実は、新幹線の切符は窓口以外にも、スマートに、しかもとってもお得に買える場所がたくさん隠されているんですよ!
今回は、初めてさんでも迷わず、一番安いルートで切符をゲットできる方法を、主婦目線でどこよりも分かりやすく徹底解説しちゃいますね。

・みどりの窓口が激減!新幹線の切符を買える場所の最新事情
・JR駅の指定席券売機を使いこなす!行列を避けて素早く切符を買うコツ
・ネット予約サービスを徹底比較!スマホで完結するスマートな購入手順
・金券ショップや旅行代理店は本当にお得?メリットと利用時の注意点
・販売店ごとの価格や在庫状況を徹底比較!一番コスパが良いルートはどこ?
つむね
つむね
ネット予約を一度覚えたら、もう駅の長蛇の列には戻れなくなっちゃいますよ!

みどりの窓口が激減!新幹線の切符を買える場所の最新事情

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最近、JRの駅に行くと「あれ?みどりの窓口がなくなっている!」とか、「開いている窓口が少なくてものすごい長蛇の列ができている!」と驚いたことはありませんか?
実はこれ、気のせいではないのです。

JR各社は現在、駅の窓口を大幅に減らす方向で動いています。
インターネット予約が普及したことや、駅の券売機が高機能化したことで、窓口業務を縮小しているのですね。
「でも、機械の操作は苦手だし、どこで切符を買えばいいのか分からないよ…」と不安になるお気持ち、とってもよく分かります!
私も初めてタッチパネルの券売機を前にしたときは、後ろに人が並ばないかハラハラして、手が震えてしまいました。
しかし、新幹線の切符を買える場所は、みどりの窓口だけではありません。
今では、自宅にいながらスマホで数分で予約できたり、お近くのコンビニで手軽に受け取れたりする時代になっています。
まずは、現在の新幹線切符の主な購入ルートについて、どんな選択肢があるのか全体像を把握していきましょう。
それぞれの特徴を知っておくだけで、いざというときに焦らず、最も都合の良い方法を選択できるようになりますよ。

実店舗とデジタル購入ルートの使い分けが大切な理由

新幹線の切符を購入する際、実店舗(駅の窓口、旅行代理店など)とデジタル(ネット予約、スマホアプリなど)を上手に使い分けることが、ストレスフリーな旅行の第一歩です。
例えば、「急に明日出張や旅行が決まった!」というとき、わざわざ前日に駅まで切符を買いに行くのは面倒ですよね。
そんなときはデジタル購入ルートであるスマホでのネット予約が断然便利です。
一方で、「細かい乗車経路の相談をしたい」「お得な往復割引やホテルパックを適用させたい」という場合は、実店舗の旅行代理店などを利用するのが安心です。
それぞれのメリットを最大に活かすことで、無駄な時間と出費を大幅に減らすことができます。
特に主婦のみなさんにとっては、1円でも安く、そして1分でも時間を節約したいものですよね。
デジタルが苦手だからと避けてしまうのは本当にもったいないので、この記事を読みながらゆっくりマスターしていきましょう!

初心者でも安心!状況別のベストな購入場所チャート

「結局、私はどこで買えばいいの?」と迷ってしまう方のために、分かりやすい状況別の選び方をご紹介します。
これさえ頭に入れておけば、もう購入場所で迷うことはありませんよ。

状況別おすすめ購入場所リスト

  • とにかく急いでいる、当日に乗りたい:駅の「指定席券売機」が最短ルートです。

    操作に慣れれば3分で買えます。

  • 事前に安く席を確保しておきたい:JR各社の「公式ネット予約サービス」が一択です。

    早期割引(トクだ値やEX早特など)が使えます。

  • ホテル代も一緒にお得に済ませたい:「旅行代理店の新幹線+ホテルパック」が驚くほど安くなります。
  • クレジットカードを使わずに現金で買いたい:駅の窓口、券売機、または一部のコンビニ支払いに対応した旅行サイトが便利です。

このように、自分の状況や希望する支払い方法に合わせて、最適な場所を選ぶのがスマートな賢い買い方です。
次の章からは、それぞれの購入場所について、具体的な買い方や失敗しないコツを詳しく解説していきますね。

JR駅の指定席券売機を使いこなす!行列を避けて素早く切符を買うコツ

みどりの窓口に並ばずに、駅で直接切符を買うための最も強力な相棒が、この「指定席券売機」です!
緑色の大きな機械で、タッチパネル式の画面が付いているのを見かけたことがあると思います。
「機械操作が難しそうで、間違えて変な切符を買っちゃったらどうしよう…」と敬遠されがちですが、実は画面の指示に従ってタッチしていくだけなので、驚くほど簡単なんですよ。
私も最初は、後ろに他のお客さんが並ぶとプレッシャーで焦ってしまい、一度操作をキャンセルして列の後ろに並び直すという切ない失敗をしたことがあります(笑)。
でも、手順をあらかじめシミュレーションしておけば、焦る必要はまったくありません。
券売機はほとんど並ぶことなく利用できるため、買い方さえ覚えれば、これからは駅での待ち時間がほぼゼロになりますよ!

指定席券売機での具体的な購入ステップ

それでは、実際に券売機の前に立ったときの操作の流れを順番に確認していきましょう。
基本的には、スマホを操作するような感覚で進めることができます。

券売機での買い方5ステップ

  1. 画面の「指定席」または「自由席」ボタンをタッチする
  2. 「乗車区間(出発駅と到着駅)」と「乗車日時」を選択する
  3. 利用する新幹線の列車(のぞみ、ひかり、はやぶさ等)と、希望する時間帯を選ぶ
  4. シートマップから、好みの座席(窓側・通路側など)を指で選ぶ
  5. 現金またはクレジットカードを入れて、切符と領収書を受け取る

シートマップを見ながら、「富士山が見える側の窓側がいいな」とか、「トイレに近い通路側がいいな」と自分でじっくり選べるのが券売機の素晴らしいところです。
窓口だと、駅員さんに「ええと、窓側で…あ、やっぱり通路側で…」と何度も言い直すのは少し気が引けますが、機械なら自分のペースで納得いくまで座席を選べますよ。

券売機を使うときに絶対に注意したい落とし穴

非常に便利な指定席券売機ですが、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。
まず、「乗車券」と「特急券」が別々に出てくる場合があるということです。
券売機から「チャリン、チャリン」と何枚も切符が出てきて、「えっ、どれを改札に通せばいいの?!」とパニックになる方がとても多いのです。
基本的には、新幹線の改札口には、出てきた切符(乗車券と特急券)を重ねて2枚同時に投入すれば大丈夫です。
また、クレジットカード決済をする場合は、暗証番号の入力を求められます。
「暗証番号なんだっけ…?」と券売機の前で立ち往生しないよう、事前に確認しておいてくださいね。

混雑する時間帯と券売機が並ばない穴場スポット

いくら券売機が便利とはいえ、お盆や年末年始、ゴールデンウィークなどの超繁忙期や、平日の朝・夕方の通勤時間帯は、券売機すら行列ができることがあります。
そんなときに並ばずに購入するための穴場スポットをご紹介します。
新幹線の乗り換え口付近にある券売機は、在来線から乗り換える人で常に混雑しています。
おすすめなのは、「在来線の改札外にある、少し外れた場所の券売機」です。
駅から少し離れた出入り口(北口や南口の端など)にある券売機は、比較的ガラガラで、並ばずにすぐ使えることが多いですよ。
また、事前に購入しておく場合は、出発当日ではなく、数日前などの空いている時間帯に最寄りの駅(JRの指定席券売機がある駅ならどこでもOK)で買っておくのが一番の安心ルートです。

ネット予約サービスを徹底比較!スマホで完結するスマートな購入手順

今の時代、最もおすすめしたいのが、スマホやパソコンからいつでもどこでも予約ができる「JR公式のネット予約サービス」です!
これさえマスターしてしまえば、お布団の中にいながらでも、家事の合間にでも、新幹線の席をパパッと確保できちゃいます。
「でも、JRのネット予約ってたくさん種類があって、どれを使えばいいのかサッパリ分からない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
確かに、JR東日本、JR東海、JR西日本など、地域によってサービスが分かれていて、名前も「えきねっと」や「スマートEX」など様々で混乱してしまいますよね。
ここでは、それぞれのネット予約サービスの特徴をスッキリ整理して、あなたにとってどれがベストなのかを優しく解説します。

JR各社が提供するネット予約サービスの特徴一覧

ネット予約サービスは、乗車するエリアによって使い分ける必要があります。
主要な3つのサービスの違いを分かりやすくまとめましたので、まずはあなたがよく使う新幹線を思い浮かべながら見てみてくださいね。

サービス名対象となる新幹線主なメリットこんな人におすすめ
スマートEX / エクスプレス予約東海道・山陽・九州新幹線(東京〜博多〜鹿児島中央)手持ちの交通系ICカード(Suica等)でそのまま改札を通れる。

年会費無料プランあり。

東京、名古屋、京都、大阪、広島、博多方面へ行く方
えきねっと東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線早期割引「トクだ値」で最大50%オフになることも。

JRE POINTが貯まる。

北海道、東北、新潟、北陸(金沢・富山など)へ行く方
e5489(いいごよやく)山陽・九州・北陸新幹線西日本エリアのお得な割引きっぷが豊富。

J-WESTポイントが貯まる。

関西、中国、四国、九州、北陸エリアを中心に移動する方

例えば、東京から大阪へ行くなら「スマートEX」、東京から金沢や仙台へ行くなら「えきねっと」に登録するのが正解です。
すべて無料で会員登録ができますので、まずは気軽によく使うものから始めてみるのがおすすめですよ。

実際にスマホで予約して乗車するまでの流れ

ネットで予約した切符を、どうやって受け取って乗るのか、具体的なイメージが湧かないと不安ですよね。
実は、ネット予約の受け取り方法は「紙の切符として券売機で発券する」方法と、「手持ちのスマホやSuicaをタッチしてそのまま乗る(チケットレス)」方法の2通りがあります。
一番簡単な、Suicaなどの交通系ICカードを使ったチケットレス乗車の流れをご紹介します。

スマホ予約&タッチ乗車のステップ

  1. 各ネット予約サービスに無料会員登録し、クレジットカード情報を登録する
  2. お手持ちの交通系ICカード(モバイルSuicaや、お持ちのプラスチックカード)の裏面の番号を会員ページに登録する
  3. スマホ画面から、乗りたい新幹線の席を予約する
  4. 当日、登録した交通系ICカード(またはスマホのSuica)を、新幹線の自動改札機にピッ!とタッチする
  5. 改札機から「座席票(ご利用票)」が紙で出てくるので、それを受け取って自分の席へ向かう

これだけです!切符の紛失や、駅の券売機に並ぶ手間が完全にゼロになります。
初めてのときは「本当にカード1枚で通れるのかな…」とものすごく緊張しますが、改札機が「ピピッ」と青く光って、自分の席が書かれた小さな紙がシュッと出てきた瞬間は、あまりのスマートさに感動してしまいますよ!

ネット予約限定の「早期割引」を狙ってお得に旅する裏ワザ

ネット予約の最大のメリットは、何と言っても「早期割引(早特)」が使えることです!
窓口や券売機で定価で買うのがもったいなく感じるほど、安く買えるチャンスがあります。
例えば、東海道新幹線の「スマートEX」では、乗車日の21日前までに予約する「EX早特21ワイド」を使うと、通常の指定席料金より数千円も安くのぞみ号に乗ることができます。
また、JR東日本の「えきねっと」では、乗車日の13日前までに予約する「お先にトクだ値」を利用すれば、なんと乗車運賃と特急料金が最大30%〜50%オフになる驚異的なキャンペーンも随時行われています。
ただし、これらの割引席は数量限定の早い者勝ちなので、旅行の日程が決まったらすぐにスマホを開いてチェックしてみてくださいね。

金券ショップや旅行代理店は本当にお得?メリットと利用時の注意点

新幹線の切符を安く買う方法として、昔から馴染みがあるのが「街の金券ショップ」「大手旅行代理店」ですよね。
「みどりの窓口より安く買えそうだけど、ルールがややこしそう…」とか「何かデメリットがあるんじゃないの?」と疑問に思われる方も多いでしょう。
確かに、一昔前までは「新幹線に乗るなら金券ショップで回数券のバラ売りを買うのが一番お得!」というのが定番の裏ワザでした。
しかし、最近のJR各社のルール改正により、この状況が大きく変わってきているのをご存知でしょうか?
ここでは、金券ショップと旅行代理店を使う場合の最新の注意点と、本当に得する使い方を解説しますね。

新幹線の回数券廃止が金券ショップに与えた影響

非常に重要な事実として、JR各社はここ数年で、主要な区間の「新幹線回数券」をほぼすべて廃止してしまいました。
これに伴い、金券ショップでの新幹線格安切符の取り扱いも激減しています。
現在、金券ショップで売られている新幹線の格安切符は、以下のような特別なものが主流になっています。

現在金券ショップで扱われている主なきっぷ

  • JR株主優待割引券:これ単体では新幹線に乗れません。

    券売機や窓口で、この割引券を使って切符を割安に購入する必要があります。

  • 旅行会社枠の限定乗車券:旅行会社が企画した特別な割引チケットの転売。

    利用できる列車や時間帯に強い制限があります。

「金券ショップに行けば、いつでも安い新幹線切符が手に入る」と思い込んでお店に行くと、置いていなかったり、使い方が難しくて断念したりすることがありますので注意してくださいね。
初心者の方は、不慣れなうちは金券ショップでの購入は避けて、JRの公式ネット予約を利用する方がトラブルがなく安全です。

旅行代理店の「新幹線ホテルパック」が実は最強の節約術

もし、あなたが日帰りではなく「現地でホテルに一泊する」予定なら、金券ショップを探すよりも、旅行代理店(JTB、日本旅行、じゃらん、楽天トラベルなど)が販売している「新幹線+ホテルパック(JR・新幹線ダイナミックパッケージ)」を利用するのが一番お得です!
これ、実は新幹線往復きっぷ単体の価格とほぼ同額、あるいはそれよりも安い値段で、「新幹線往復+1泊ホテル付き」のプランが申し込めてしまうという、魔法のようなシステムなんです。
私も最初この存在を知ったときは、「えっ、安すぎて怪しい。

何か裏があるんじゃ…?」と疑ってしまいましたが、JRと旅行会社が提携して大量に席を確保しているから実現できる健全な割引サービスなんです。
ホテルの選択肢も非常に豊富で、ビジネスホテルからちょっと贅沢な観光ホテルまで自由に選べますよ。

旅行パック利用時の変更キャンセル規定に注意

ものすごくお得な旅行パックですが、一つだけ大きな弱点があります。
それは、「予約の変更やキャンセルが、通常の切符に比べてかなり不自由」という点です。
通常の切符であれば、発車前なら数百円の手数料で変更や払い戻しができます。
しかし、旅行パックは「パッケージツアー(募集型企画旅行)」という扱いになるため、出発日の20日前から高額なキャンセル料が発生してしまいます。
また、予定が急に変わって「1本早い新幹線に変更したいな」と思っても、駅の窓口や券売機で自由に変更することは一切できません。
「子供が急に熱を出すかもしれない…」という心配があるご家庭は、あえてパックにせず、柔軟に変更ができるスマートEXなどの公式ネット予約で都度予約する方が、結果的に無駄な出費を防げて安心かもしれませんね。

販売店ごとの価格・在庫状況の比較

新幹線の切符は、購入する場所によって価格も手軽さも大きく異なります。
「結局、どこで買うのが一番コスパが良くて、在庫が安定しているの?」という疑問にお答えするために、表を使って分かりやすく比較してみました。
自分の予算や、どれだけ手軽に済ませたいかという希望に合わせて、最適な購入場所を見つけてみてくださいね。

購入場所価格の安さ在庫の安定度変更のしやすさ購入できる支払方法総合おすすめ度
JR公式サイト(スマートEX・えきねっと等)★★★★★(早期割引が最強)★★★★★(公式なのでリアルタイム反映)★★★★★(スマホで何度でも無料変更可)クレジットカード、一部コンビニ払い★★★★★(一番のおすすめ!)
駅の指定席券売機★★☆☆☆(基本的に定価販売)★★★★★(当日でもその場で発券可能)★★★☆☆(駅に行けば変更可能)現金、クレジットカード★★★★☆(当日の駆け込みに最適)
みどりの窓口★☆☆☆☆(定価販売のみ)★★★★★(駅員さんが探してくれる)★★★★☆(要望を伝えやすい)現金、クレジットカード★★☆☆☆(待ち時間が長すぎる)
旅行代理店(ホテルパック)★★★★★★(宿泊込みなら最安値)★★★☆☆(ツアー枠が埋まると終了)★☆☆☆☆(直前の変更やキャンセルは不可)クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済★★★★★(宿泊を伴う旅行なら一択)
金券ショップ★★★☆☆(微々たる割安感)★☆☆☆☆(品切れが非常に多い)★☆☆☆☆(基本的には変更不可)現金のみの場合が多い★☆☆☆☆(初心者には難易度高め)

ご覧のように、宿泊するなら「旅行代理店のホテルパック」、切符単体なら「JR公式のネット予約」がダントツでコスパが高いのが分かりますね。
これに対し、みどりの窓口や金券ショップは、今となってはあまりメリットがない、というのが正直な現状です。
特に主婦の忙しい日常の中では、「わざわざ金券ショップに足を運んで数百円浮かす」よりも、「自宅にいながらネット予約で早期割引を勝ち取る」方が、時間もお金も節約できて圧倒的に有意義ですよ。

知っておきたい選び方・注意点

新幹線の切符を買うときに、多くの人が一度は迷うのが「自由席と指定席、どっちを選べばいいの?」という問題です。
少しでも安く済ませたいけれど、せっかくの旅行で立ちっぱなしになるのは絶対に避けたいですよね。
また、「のぞみ」と「ひかり」で料金に違いがあるのかなど、意外と知られていない細かいルールがたくさんあります。
ここでは、失敗しないための切符の賢い選び方と、買う前に必ずチェックしてほしい大事な注意点をお伝えしますね。

自由席と指定席の料金差とメリット・デメリット

新幹線の「指定席」と「自由席」の差額は、通常期でおおよそ「530円(シーズンによって多少前後します)」です。
たった500円前後の差ですが、これを安いと見るか高いと見るかは大きな分かれ道ですよね。
それぞれのメリット・デメリットを整理して、どちらがあなたに向いているか判断しましょう。

指定席と自由席の使い分け基準

  • 自由席がおすすめなケース:平日の昼間など混雑しない時期で、乗車する時間がハッキリ決まっていないとき。

    少しでも節約したいとき。

  • 指定席がおすすめなケース:土日祝日や連休中、小さな子連れや高齢者と一緒のとき。

    大きな荷物があるとき。

    確実に座ってゆっくりお弁当を食べたいとき。

私自身の失敗談なのですが、「平日の昼間だから大丈夫だろう」と軽い気持ちで自由席にしたら、ちょうど修学旅行の団体や出張のビジネスマンの波とバッティングしてしまい、東京から名古屋まで通路でずーっと立ちっぱなしになったことがあります(涙)。
たった530円をケチったばかりに、旅行のスタートからクタクタになってしまっては元も子もありませんよね。
ですので、少しでも「混むかな?」と不安がある日程の場合は、迷わず指定席をおすすめします!

間違えやすい「運賃」と「特急料金」の仕組みを理解しよう

新幹線の料金をネットで調べたときに、「乗車券:○○円、特急券:○○円」と表示されて、料金の高さにびっくりしたことはありませんか?
新幹線に乗るためには、乗車券(A地点からB地点まで電車で移動するための基本料金)と、特急券(新幹線という特別な速い電車に乗るための追加料金)の「両方が必要」になります。
切符が2枚に分かれて出てくるのもこれが理由です。
時々、ネットオークションなどで「新幹線特急券だけ」を安く買って、それだけで新幹線に乗れると勘違いしてしまい、当日駅の改札で「乗車券がありません」と止められて追加で大金を払うことになる悲しいトラブルが発生しています。
購入するきっぷが「乗車券と特急券がセットになっているか」は必ず確認するようにしてくださいね。

シーズンによって切符の価格が変動する「繁忙期・閑散期」ルール

新幹線の指定席切符の料金は、実は一年中同じではありません。
JRには「閑散期」「通常期」「繁忙期」「最繁忙期」という4つのカレンダー設定があり、旅行する日にちによって指定席料金が200円〜400円前後変動します。
例えば、お盆休みや年末年始、ゴールデンウィークの真っ只中は「最繁忙期」となり、通常期よりも料金がアップしてしまいます。
「カレンダーをいちいち調べるのは面倒!」という方は、ネット予約サービスを使うと、その日の正しい料金が自動的に表示されますので、そちらで確認するのが最も簡単で確実です。

リアルな口コミ・評判まとめ

実際に世間の人たちは、新幹線の切符をどこで買って、どんなことで悩んだり満足したりしているのでしょうか?
SNSやネットの口コミを徹底的に調査して、みんなの「リアルな本音」をまとめてみました。
良い意見も悪い意見も包み隠さずご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

JRネット予約サービスを使っている人の口コミ

やはり、スマホ一台で全て完結するスマートさに感動している声が多数寄せられています。

ネット予約に関する高評価の口コミ:
・「スマートEXを使い始めてから、みどりの窓口の長い列を横目に、スマホで予約したSuicaで改札をスイスイ通過できるのが快感すぎる!」(30代主婦)
・「えきねっとの早期割引『トクだ値』で30%オフで帰省できた。

浮いたお金で新幹線の中でお高めのお弁当を買って大満足です。

」(40代主婦)
・「予定が変わっても、発車前なら何度でも無料で手数料なしで時間変更ができるのが本当に助かる。

子供がいると急な予定変更が日常茶飯事なので。

」(20代主婦)

一方で、最初は会員登録や操作方法に戸惑ったという不満の声もありました。

ネット予約に関する低評価・戸惑いの口コミ:
・「スマートEXの登録で、クレジットカードの本人認証(3Dセキュア)の暗証番号が分からなくて挫折しかけた。

」(40代女性)
・「えきねっとで安く予約したつもりが、私の操作ミスで紙の切符を発券しに行かなきゃいけなくて結局二度手間になった。

」(50代女性)

最初のセキュリティ設定やカードの登録だけ少し手間がかかりますが、一度クリアしてしまえば次からは本当にボタン数回タップするだけで快適になりますよ。

みどりの窓口・指定席券売機を使っている人の口コミ

駅で直接購入する派の方々からも、悲喜こもごもな声が上がっています。

駅での購入に関するリアルな口コミ:
・「久しぶりに帰省のために窓口行ったら、1時間半待ちの看板が出てて白目剥いた。

おとなしく指定席券売機に並んだら、後ろの人がイライラしているのが伝わってきて死ぬほど緊張した。

」(30代女性)
・「窓口の駅員さんに相談しながら切符を買った。

乗り換えの時間がキツくないか不安だったけど、一番安心な乗り継ぎを調べてくれて、こういう時は人間対応が一番安心するなと感じた。

」(50代女性)

相談しながら買える安心感は窓口ならではの強みですが、やはり「もの凄く待たされる」という時間がネックになっているようですね。

よくある質問(FAQ)

初めて新幹線の切符を購入する際や、旅行を計画するときに、頭に浮かびがちな細か〜い疑問をQ&A形式でスッキリ解決しておきましょう!
「こういう時どうすればいいの?」という不安を先回りして解消しておけば、当日はもう心強い気持ちで出発できますよ。

Q. 切符の購入開始日はいつからですか?何日前から買えますか?
A. 基本的には乗車日の「1ヶ月前(前月の同じ日)の午前10時」から一斉に発売が開始されます。


例えば、8月15日のお盆に乗る切符なら、7月15日の午前10時から購入できます。
なお、JR東日本の「えきねっと」など一部のネット予約サービスでは、それよりもさらに1週間早く事前申し込みができる便利な「事前受付」という神機能もありますよ。
お盆や年末年始などの超プラチナチケットを狙うときは、ぜひこの事前受付を活用してみてくださいね。

Q. ネットで予約した新幹線を、当日乗り遅れてしまったらどうなりますか?
A. 指定席の切符の場合、指定された列車の出発時刻を過ぎてしまうと変更や払い戻しは一切できなくなってしまいます(これが一番怖いですよね…!)。


ただし、救済措置として、「当日中であれば、後からの新幹線の『自由席』に限り、そのまま追加料金なしで乗車することができる」という心強いルールがあります。
のぞみなどの全車指定席の列車の場合は、後続ののぞみ号の「立席(デッキ等に立つこと)」または一部の空席に座れる場合があります。
万が一乗り遅れても、その日のうちは切符を捨てずに改札の人に相談してくださいね。

Q. 切符を紛失してしまった場合はどうすればいいですか?
A. 非常にショックですが、切符を無くしてしまった場合は、原則として駅で「もう一度同じ内容の切符を買い直す(再購入)」必要があります。


この際、必ず駅員さんに「紛失したため再購入しました」という証明(紛失再のハンコなど)をもらってください。
もし、旅行帰宅後に無くした切符が自宅の引き出しなどから見つかった場合、その切符と再購入した証明書を駅の窓口に持っていけば、手数料を差し引いた金額を払い戻してもらうことができますよ。
無くさないのが一番ですが、万が一のときは駅員さんに事情を話して「再収受(さいしゅうじゅ)証明」をもらってくださいね。

Q. クレジットカードを持っていなくてもネット予約は使えますか?
A. 「えきねっと」や「e5489」では、クレジットカードをお持ちでない場合でも、コンビニ支払いや金融機関ATM支払いなどを選択することができます。


ただし、支払期限までにコンビニでお金を払い、期限内に発券する必要があるなど、少しルールが細かくなります。
スマートEXはクレジットカード登録(または一部のデビットカードやプリペイドカード)が必須となりますのでご注意くださいね。

Q. 子供(幼児)の切符はどのように購入すればいいですか?
A. 小学校に入学する前の幼児(1歳〜5歳)や乳児(0歳)は、基本的に「大人1人につき2人まで無料」になります。


ただし、これは「大人のひざの上に座らせる場合」に限ります。
幼児であっても、自分のために新幹線の席を1席確保して座らせたい場合は、子供料金(大人の半額)の「子供用指定席切符」を購入する必要があります。
「まだ小さいけれど、東京から博多までずっと抱っこはツラいな…」というときは、思い切って1席分子供用の切符を買ってあげるのが、ママパパの体力的にも圧倒的にラクでおすすめですよ。

新幹線の切符を購入する際、最初のうちは慣れない操作や言葉(乗車券・特急券の違いなど)に不安を感じることもあると思います。
でも、今回ご紹介した「スマホでのネット予約」や「指定席券売機」を使えば、みどりの窓口の長い列に並ぶストレスから完全に解放されますよ。
Googleで最新の運行情報や時刻表を検索して、おトクで快適なご旅行の準備を進めてみてくださいね。
Google検索で新幹線の時刻表と最新の運行状況を確認する
少しでもお得に、そして何より楽しく思い出に残る素敵な新幹線の旅になりますように。

では、またね。

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