エクリプスクロスはなぜ売れない?欠点と魅力を徹底解説
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
スタイリッシュなクーペSUVとして注目を集める三菱のエクリプスクロスですが、「ネットで検索すると『売れない』という不穏な言葉が出てきて心配」「本当の乗り心地や実際の所有者の評価はどうなの?」と悩んでいませんか?
この記事を読めば、エクリプスクロスが売れないと言われる本当の理由と、実は隠された素晴らしいメリットがすべて分かります。
実は我が家でも以前、車選びの候補としてエクリプスクロスをじっくり検討したことがあります。
ディーラーで試乗した際には、その走りの力強さに感動した一方で、日常の使い勝手で「あれ?ここはちょっと不便かも?」と感じたリアルなポイントもありました。
この記事では、そうした私の実体験や失敗談、そして2026年現在の最新情報を交えながら、忖度なしで徹底的にお伝えしますね。
まずは、この記事で紹介する主な内容のロードマップをチェックしてみましょう。
・実店舗や正規ディーラーでの取り扱いと試乗の注意点
・Amazonや楽天市場で買えるエクリプスクロスの便利カスタムパーツ
・実際のオーナーによるリアルな良い口コミと悪い口コミの真実
・知っておくべき失敗しない選び方とPHEV・ガソリンの比較

エクリプスクロスが売れないと言われる最大の理由

三菱のエクリプスクロスは、デザイン性も高く走りも良い素晴らしい車なのですが、なぜか「売れない」という噂がネット上で飛び交っています。
この現象が起こる背景には、いくつかの明確な理由が存在します。
まず第一に、「クーペスタイルSUV」という独特のジャンルが、一般的なファミリー層にとって少しハードルが高いと感じられる点です。
スタイリッシュな流線型のルーフラインはとてもカッコいいのですが、その反面、後席の頭上空間や荷室の容量が犠牲になっているのではないかという先入観を持たれやすいのです。
我が家で実際に試乗した際も、後席に乗り込んだ主人が「デザインは抜群だけど、ファミリーカーとして使うにはちょっと天井が低く感じるかも?」と漏らしていました。
このように、見た目の美しさと引き換えに実用性が劣るのではないかという不安が、購入を躊躇させる一因になっています。
さらに、競合車種の存在が非常に強力であることも影響しています。
トヨタのヤリスクロスやハリアー、ホンダのヴェゼルなど、日本のSUV市場はまさに群雄割拠の状態です。
知名度やリセールバリューを最優先するライトなユーザー層は、どうしても最大手メーカーの定番車種に流れてしまいがちです。
その結果、三菱が誇る高度な4WD技術(S-AWC)の凄さが一般層に十分に伝わりきらず、隠れた名車ポジションに甘んじているのが現状です。
決して車自体の出来が悪いわけではなく、市場の競合状況とターゲット層のズレが「売れない」というイメージを生み出しているのです。
デザインの好みが分かれるフロントマスク
エクリプスクロスの顔つきは、三菱の共通デザインコンセプトである「ダイナミックシールド」を採用しています。
非常に未来的で力強い印象を与えるデザインですが、これが「ちょっと派手すぎる」「威圧感がある」と感じる人も少なくありません。
特に、街中に自然に溶け込むシンプルなデザインを好む主婦層や年配のドライバーからは、少し敬遠されてしまう傾向があります。
一方で、ガンダムのようなロボット感や近未来的なガジェット感が好きな男性陣からは絶大な支持を集めています。
デザインの個性が強すぎるがゆえに、万人に受ける「無難な車」になりきれなかったことが、販売台数の爆発的な伸びを抑えてしまっている要因と言えるでしょう。
しかし、これは裏を返せば「他の人とは被りたくない」「街中で個性を主張したい」というこだわり派にとって、この上ない魅力になります。
後方視界の独特な構造と運転しやすさ
エクリプスクロスの初期モデルを語る上で避けて通れないのが、「ダブルリヤガラス(ツインリヤウィンドゥ)」の存在です。
リヤハッチのガラスが上下2段に分割されている独特の構造は、デザイン的には非常にアヴァンギャルドで魅力的でした。
しかし、いざ運転席からルームミラーを覗くと、ガラスの分割部分がちょうど後続車のヘッドライトの位置と重なり、視界を遮ってしまうという欠点がありました。
私が初めて試乗したときも、「うわっ、後ろがすごく見づらい!」とパニックになりかけました。
バック駐車の際、後ろの障害物の距離感が掴みにくく、冷や汗をかいた苦い経験があります。
マイナーチェンジによって現行モデルではすっきりとしたシングルガラスに変更され、視界は大幅に改善されましたが、初期の中古車を検討する際にはこの視界のクセに十分注意する必要があります。
三菱のブランドイメージとリセールバリューの懸念
日本の自動車市場において、トヨタやホンダのブランド力は絶大です。
残念ながら三菱自動車は過去のさまざまな問題から、一部のユーザーの間でブランドイメージに対して保守的な見方が残っていることも事実です。
これが原因で、「車はすごく良いのに、購入候補にすら入らない」という機会損失が発生しています。
また、購入後のリセールバリュー(下取り価格)を気にする方にとって、三菱車はトヨタ車に比べて値下がりが早いのではないかという不安もつきまといます。
確かに新車から数年での値落ち率は定番のトヨタSUVに比べるとやや大きい傾向にありますが、これは中古車市場で「状態の良いエクリプスクロスを安く手に入れられる」という、中古車狙いの方にとっての大きなメリットでもあるのです。
エクリプスクロスはどこで売ってる?買える場所一覧
エクリプスクロスを購入したい、または実際に見て触って確かめたいという場合、どこに行けば良いのでしょうか?
基本的には三菱自動車の正規販売店(ディーラー)がメインとなりますが、中古車ショップや意外なルートもあります。
ここでは、それぞれの特徴を整理してご紹介しますね。
・全国の三菱自動車 正規ディーラー(新車・認定中古車)
・大手中古車販売店(ガリバー、ネクステージなど)
・自動車サブスクリプションサービス(KINTOに対抗する各社リース)
・ネットオークションやフリマアプリ(個人間取引・上級者向け)
新車で購入する場合は、やはり安心の三菱正規ディーラーが一択となります。
ディーラーでは、最新のPHEVモデルやガソリンモデルの試乗車が用意されているため、実際に運転して乗り心地を体験できます。
ただし、店舗によっては試乗車を置いていない場合や、他店舗と共有していて予約が必要な場合もあるので、事前に公式ホームページから試乗予約をしておくのが確実です。
少しでも予算を抑えたい、あるいは初期モデルのデザインが好きという場合は、中古車販売店が強力な選択肢になります。
特に三菱の「認定中古車」を取り扱う店舗であれば、メーカー基準の厳しい点検と充実した保証が付帯しているため、中古車初心者の方でも安心して選ぶことができます。
新車を扱う三菱正規ディーラーの強み
正規ディーラーで新車を購入する最大のメリットは、やはり自分好みのオプションを自由に組み合わせられる楽しさと、購入後の手厚いアフターサポートです。
特にPHEV(プラグインハイブリッド)モデルを検討している場合、自宅への充電コンセント設置の相談や、各種補助金の申請手続きなどをすべて丸投げできるので本当に楽ちんです。
また、ディーラーのスタッフは三菱車のスペシャリストですので、自慢の四輪制御システム「S-AWC」の仕組みや、災害時の非常用電源としての使い方など、目から鱗のアドバイスをたくさん教えてくれます。
お茶を飲みながらゆっくりと愛車の仕様を決めていく時間は、新車購入ならではの贅沢な体験ですね。
中古車店や認定中古車で安く手に入れるコツ
エクリプスクロスは、新車時の販売台数がそれほど多くないため、中古車市場での流通量はやや少なめです。
しかし、その分ライバル車に比べて競争率が低く、状態の良い高年式車が驚くほどリーズナブルな価格で売り出されていることがあります。
狙い目は、ディーラーが試乗車や展示車として使用していた「登録済未使用車」や「極上の中古車」です。
中古車を探す際は、カーセンサーやグーネットなどの大手ポータルサイトで「修復歴なし」「ワンオーナー」「禁煙車」といった条件を絞り込んでアラート設定をしておきましょう。
良質な個体が出品されたらすぐに問い合わせができる体制を整えておくことが、お宝車を引き当てる最大の秘訣です。
カーリースやサブスクでの賢い乗り方
「何年も同じ車に乗り続けるか分からない」「車検や税金の急な出費を避けたい」という方には、月々定額で乗れるカーリースやサブスクリプションサービスが人気を集めています。
頭金なしで最新のエクリプスクロスライフをスタートできるため、若い世代や子育て世代のファミリーにも選ばれています。
特に、税金や自賠責保険、毎年のメンテナンス費用まですべて月々の支払いにコミコミになっているプランを選べば、家計の管理が劇的にラクになります。
数年後に車を返却するか買い取るかを選べるプランも多いので、ライフステージの変化に合わせて柔軟に対応できるのが嬉しいですね。
エクリプスクロスのモデル別価格と維持費の徹底比較
エクリプスクロスを検討するにあたり、最も気になるのが「いくらで買えて、維持費はどのくらいかかるのか」という現実的な問題ですよね。
エクリプスクロスには大きく分けて「ガソリンモデル」と「PHEVモデル」の2種類が存在します。
それぞれの車両本体価格と、年間の維持費の目安を表にまとめて分かりやすく比較してみました。
車両本体価格はPHEVの方が高額ですが、エコカー減税の優遇措置や毎日の電気代(ガソリン代との差額)を考慮すると、年間走行距離が多い人ほどPHEVの方が結果的にお得になるケースがあります。
ご自身のライフスタイルに合わせて選びましょう。
| 項目 | ガソリンモデル(1.5L ターボ) | PHEVモデル(2.4L プラグインハイブリッド) |
| 新車車両本体価格 | 約250万円 〜 330万円 | 約380万円 〜 460万円 |
| 駆動方式 | 2WD / 4WD | 4WD(S-AWC標準装備) |
| 実燃費(目安) | 約10km/L 〜 13km/L | 約14km/L 〜 16km/L(※電気のみで約57km走行可) |
| 自動車税(年間) | 30,500円 | 43,500円(※エコカー減税により初回優遇あり) |
| 燃料・電気代(月1000km走行) | 約15,000円(レギュラーガソリン) | 約6,000円 〜 8,000円(自宅充電メインの場合) |
表をご覧いただくと分かる通り、初期投資を極力抑えたい場合はガソリンモデルが圧倒的に有利です。
しかし、毎日の買い物や送迎など、片道15km圏内の移動がメインという主婦の方であれば、PHEVモデルを選んで自宅で充電する生活を送ることで、ガソリンスタンドに行く回数を劇的に減らすことができます。
「ガソリン代が最近高くて、お財布がイタタ…」とため息をついているなら、深夜の安い電力を使って自宅で充電できるPHEVは本当に家計の救世主になりますよ。
一方で、長距離ドライブが年に数回ある程度で、普段はあまり車に乗らないという場合は、車両価格が安いガソリン車を選んだ方がトータルでの出費は少なくなります。
ガソリン車の初期費用と燃費のリアル
ガソリンモデルに搭載されている1.5L直噴ダウンサイジングターボエンジンは、排気量が小さいため毎年の自動車税が30,500円と安く抑えられるのが隠れたメリットです。
車体がPHEVモデルよりも約200kg軽いため、軽快できびきびとしたハンドリングが楽しめます。
ただし、実燃費は市街地でおおよそ10km/L前後、高速道路を上手に走って14km/L程度と、昨今の超低燃費ハイブリッド車と比較すると、少し物足りなさを感じるかもしれません。
「とにかく走る楽しさを重視したい!」「エンジンの鼓動を感じながら走りたい!」というアクティブ派のドライバーには、このガソリン車の軽やかさが最高にマッチします。
PHEV車の初期費用と圧倒的な燃料代節約
PHEVモデルは、電気自動車(EV)としての静粛性と、ガソリン車の航続距離の長さを良いとこ取りしたハイテクマシンです。
満充電の状態であれば、モーターの力だけで日常生活のほぼすべての移動(約57km)をカバーできます。
車両価格は約380万円からと高価ですが、購入時には国や自治体からのクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)が利用できる場合があります。
これにより、実際の持ち出し額を数十万円規模で抑えることが可能になりますので、購入前に必ずお住まいの自治体の補助金制度をチェックしておきましょう。
隠れたランニングコスト!タイヤ代や車検費用は?
エクリプスクロスを維持する上で、見落としがちなのがタイヤ交換の費用です。
上級グレードには18インチという大径でとてもスタイリッシュなアルミホイールが標準装備されています。
この18インチのタイヤ、実は交換しようとすると4本で結構なお値段(有名メーカー製だと工賃込みで8万〜12万円ほど)になります。
特にPHEVモデルはバッテリーを積んでいるため車重が重く、タイヤの摩耗がガソリン車よりも少し早くなる傾向があります。
こうした消耗品にかかる維持費も考慮して、購入後のメンテナンス予算をしっかりプールしておくことが、長く安心して乗り続けるコツです。
失敗しないエクリプスクロスの選び方と注意点
「よし、エクリプスクロスを買おう!」と決めたとしても、グレード選びやオプション選びで失敗して後悔したくありませんよね。
高い買い物ですから、隅々まで納得した上でハンコを押したいものです。
ここでは、初心者がやりがちな失敗を先回りして防ぐための、具体的な注目ポイントを解説します。
1.立体駐車場の全高制限(1,550mm)をクリアできるか確認する
2.後席のチャイルドシート設置スペースと足元の広さを体感する
3.自宅にPHEV用の充電設備(200Vコンセント)を設置するスペースがあるか
まず真っ先に確認してほしいのが、お住まいの駐車環境です。
エクリプスクロスの全高は1,685mmですので、都市部に多い全高制限1,550mm以下の機械式立体駐車場には駐車することができません。
「せっかく買ったのに、マンションの駐車場に入らなかった!」なんていう悲劇は絶対に避けたいですよね。
事前に駐車場のサイズ制限をしっかりとメモして、実車の寸法と照らし合わせておきましょう。
また、小さなお子様がいるご家庭の場合、後席へのチャイルドシートの乗せ降ろしやすさも重要です。
クーペスタイルでルーフが後ろ下がりの形状になっているため、ミニバンやハイトワゴンに比べると、かがむ姿勢が少しきつくなることがあります。
ぜひ一度、ディーラーにチャイルドシートを持ち込んで実際に取り付けてみることをおすすめします。
PHEVかガソリンか?あなたに合う最適なパワートレイン
「PHEVとガソリン、結局どちらを選べばいいの?」という疑問に対するシンプルな答えは、「自宅で充電ができる環境があり、近距離の運転が多いならPHEV」「初期費用を抑えて、遠出のドライブを楽しみたいならガソリン」です。
PHEVの静かで滑らかな加速感は、一度味わうと本当に病みつきになります。
まるで高級セダンに乗っているかのような錯覚を覚えるほどの静粛性です。
一方で、ガソリン車は車重が軽い分、カーブを曲がるときの軽快な挙動が非常にスポーティで、運転が好きな人にとっては非常に楽しい車に仕上がっています。
自分のライフスタイルと「運転に何を求めるか」をじっくり天秤にかけてみてください。
駆動方式は2WD(FF)と4WDどちらを選ぶべき?
「三菱といえば4WD!」というイメージが強いですが、ガソリンモデルには2WD(FF)も用意されています。
雪国に住んでいない、アウトドアレジャーもしないという方であれば、価格が安く燃費も良い2WDで十分なのでは?と思うかもしれません。
しかし、エクリプスクロスを100%楽しむのであれば、私は強く4WDをおすすめします。
なぜなら、三菱が誇る「S-AWC」は、単に雪道を走るための四駆ではなく、雨の日の交差点や高速道路のカーブなど、日常のあらゆるシーンで車を驚くほど安定させてくれる魔法の技術だからです。
運転が苦手な主婦の方こそ、雨の日のカーブで「この車、なんかすごくピタッと走れて安心する!」という圧倒的な恩恵を感じられますよ。
絶対に付けたいおすすめの純正・社外オプション
エクリプスクロスを快適に乗るために、絶対に外してほしくないオプションが「スマートフォン連携ナビゲーション」と「マルチアラウンドモニター」のセットです。
先述の通り、リヤの視界にややクセがある車ですので、上空から見下ろしたような映像をナビ画面に映し出してくれるマルチアラウンドモニターは、バック駐車の強力な味方になります。
また、冬場に重宝するのが「シートヒーター」と「ステアリングヒーター」です。
特に冷え性の方にとって、エンジンが温まる前にシートやハンドルがすぐにポカポカになるこの機能は、冬のドライブを劇的に快適にしてくれます。
これらの装備は後から社外品で追加するのが難しいため、ぜひ商談の際に標準装備されているグレード(GやPなど)を優先して選んでくださいね。
エクリプスクロスを彩るAmazon・楽天の便利アクセサリー
車を購入したら、さらに自分好みに、そして便利にカスタマイズしたいですよね。
カー用品店に行くのも楽しいですが、Amazonや楽天市場には、エクリプスクロス専用に設計された素晴らしい便利グッズがたくさん販売されています。
ここでは、私が実際に見つけて「これは絶対に便利!」と太鼓判を押せるおすすめアイテムを厳選してご紹介します。
特に専用設計のラゲッジマットは、車が納車される前にポチっておくべき超重要アイテムです。
エクリプスクロスの純正マットは絨毯生地のため、雨の日に濡れた傘やベビーカーをそのまま載せると、水が染み込んでカビや臭いの原因になってしまいます。
通販で買える撥水ラバー製の3Dマットを敷いておけば、泥が付いたおもちゃや砂だらけのアウトドアギアも気にせずガンガン積み込めます。
汚れたら取り外して水洗いでサッと流すだけなので、お掃除の手間が10分の1になりますよ。
これだけの便利アイテムが、純正オプションの半額以下の価格で手に入るのはネット通販ならではの魅力ですね。
専用ラゲッジマットでアウトドアも安心
アクティブに車を使いたいファミリーにとって、荷室の汚れ対策は永遠の課題です。
特に子供の濡れた長靴や、レジャーで使用したクーラーボックスを載せる際、傷や汚れが付かないかヒヤヒヤしてしまいますよね。
Amazon等で販売されているエクリプスクロス専用のラバー製トランクマットは、車種別の形状にミリ単位でフィットするように作られています。
ズレる心配が一切なく、見た目もスタイリッシュに仕上がります。
「もっと早く買っておけばよかった!」と多くのオーナーが絶賛する隠れた必須級アクセサリーです。
内装の質感をアップさせるインテリアパネル
エクリプスクロスのインテリアはスポーティで上質なのですが、一部のプラスチック部分が「少しシンプルで寂しいかな?」と感じることもあります。
そんなときにおすすめなのが、両面テープで貼り付けるだけのカーボン調やピアノブラック調の「インテリアパネル」です。
シフトノブの周りやパワーウインドウスイッチの周辺にさりげなく装着するだけで、車内の高級感がワンランク、いやツーランクほど跳ね上がります。
不器用な私でも10分程度で簡単綺麗に貼り付けることができましたので、DIY初心者の方の最初の一歩としても非常におすすめです。
ナビ液晶を傷や指紋から守る専用保護フィルム
スマートフォンと同じように、車のナビ画面も毎日触るため、どうしても指紋やホコリが目立ってしまいます。
また、爪による予期せぬひっかき傷も防ぎたいところです。
ネット通販で売られている専用の「ガラス製保護フィルム」を貼ることで、これらの悩みを一発で解決できます。
高透明度のガラスフィルムを選べば、画面の視認性を一切損なうことなく、指の滑りも滑らかになって操作性が劇的に向上します。
愛車をいつまでも美しく保ち、将来の下取り査定額を下げないためにも、購入直後の綺麗な状態のときに真っ先に貼っておくべき予防医療的なアイテムです。
エクリプスクロスのリアルな口コミ・ユーザーの評判
車を購入する前に絶対に知っておきたいのが、実際に乗っているオーナーたちの本音ですよね。
カタログスペックだけでは見えてこない、良いところも悪いところも包み隠さず集めてみました。
ネット上のリアルな声を客観的に分析し、分かりやすくまとめましたので参考にしてください。
まず圧倒的に多かったのが、「走りの素晴らしさ」に対する大絶賛の嵐です。
「台風のような激しい大雨の日でも、路面に吸い付くように真っ直ぐ走ってくれて本当に感動した」「コーナーを曲がるときのロール(傾き)が少なくて、同乗している子供が全然車酔いしなくなった」という声が多数寄せられています。
この「乗ってみて初めてわかる安心感」こそが、エクリプスクロスオーナーたちが愛してやまない最大の強みです。
その一方で、辛口な口コミとして目立ったのが「やはり収納スペースと荷室の使い勝手」です。
「荷室の床が高めなので、重い荷物を持ち上げて載せるのがちょっとしんどい」「車格の割に、室内の小物を置くスペースが少なくて、スマホやティッシュの置き場所に困る」といった、日常生活での細かな不満が指摘されています。
実用性を最優先するミニバンからの乗り換えを考えている方は、このあたりにギャップを感じやすいので注意が必要です。
「本当に買ってよかった!」良い口コミの真実
良い口コミを詳しく掘り下げていくと、特にPHEVオーナーからの満足度が異常なほどに高いことが分かります。
「ほぼ毎日電気だけで走れるので、ガソリンスタンドに行くストレスから解放された」「静粛性が高すぎて、音楽を聴く時間が至福のひとときになった」など、生活の質が上がったという喜びの声で溢れています。
また、三菱ならではの頼もしい機能として「AC100V(最大1500W)のコンセント」が非常に評価されています。
「キャンプ場で炊飯器やホットプレートが使えて、ラグジュアリーなBBQを楽しめた」「災害で数日間停電したとき、車から家の冷蔵庫やスマホに給電できて、本当に家族の命の綱になった」というエピソードもあり、単なる移動手段を超えた防災シェルターとしての価値も認められています。
「ここがちょっと不満…」悪い口コミの本音
購入後に「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないために、耳の痛い意見もしっかり受け止めておきましょう。
よく言われるのが、「ブレーキを踏んだときの初期の効きが強めで、スムーズに止まるのに少しコツがいる(カックンブレーキになりやすい)」という点です。
特にPHEVは回生ブレーキ(モーターで減速して発電する仕組み)が働くため、ガソリン車から乗り換えた直後は、ペダルの踏み加減に違和感を覚える人が多いようです。
これについては「1週間も乗れば足が勝手に慣れる」という意見が大半ですが、試乗の際には信号での減速がギクシャクしないか、ぜひ意識してチェックしてみてください。
ファミリーカーとしての使い勝手と後席の居住性
4人家族でエクリプスクロスを検討している方にとって、後席の広さは生命線です。
結論から言うと、大人が前後に座っても膝回りのスペースには十分な余裕があり、窮屈さを感じることはありません。
さらに、後席にはリクライニング機能とシートスライド機能(ガソリン車のみ)が備わっているため、同乗者の体格に合わせて最適なシートポジションを作ることができます。
ただし、クーペルーフ形状の都合上、後席の窓が後ろに向かって絞り込まれているため、人によっては「少し外が見づらくて閉塞感がある」と感じる場合があります。
明るいサンルーフ(オプション)を装着することで、この閉塞感を劇的に和らげることができるので検討の余地ありです。
エクリプスクロスに関するよくある質問(FAQ)
エクリプスクロスの購入を前向きに考えている方が、最後に抱きがちな細かな疑問や不安をQ&A形式ですっきり解決していきましょう。
長年、車の相談に乗ってきたプロの視点から、分かりやすく直球でお答えします。
さらに詳しい情報を調べたい、他のオーナーの最新のリアルな体験談を知りたいという場合は、Google検索で「エクリプスクロス 口コミ」で検索してみるのもおすすめですよ。
数多くのリアルなオーナーたちの熱いレビューを見ることができます。
Q:PHEVって自宅に充電器がなくても乗れますか?
はい、結論から申し上げますと、自宅に充電器がなくても全く問題なく乗ることができます。
電気を使い切ったとしても、普通のハイブリッド車と同じように、ガソリンを燃料にしてエンジンで発電しながら走り続けることができるからです。
また、街中のコンビニや大型ショッピングモール、三菱ディーラーにある急速充電器を利用して出先で充電する「外充電スタイル」も非常に便利です。
もちろん、自宅に充電コンセントがあるに越したことはありませんが、「うちは賃貸マンションだから…」とあきらめる必要は全くありませんので、安心して選択肢に入れてくださいね。
Q:雪道での性能は本当に凄いの?他社と何が違う?
雪国にお住まいの方や、スキー・スノーボードなどのウィンタースポーツが好きな方にとって、エクリプスクロスの雪道性能はまさに無敵です。
他社の多くのオンロード向けSUVが「滑ってから4WDに切り替わる」簡易的なシステムであるのに対し、三菱は「走っている最中に常に最適な駆動力を配分し続ける」本物のフルタイム四駆システムを採用しています。
凍結した坂道での発進や、わだちだらけの圧雪路でも、タイヤが空転することなく何事もなかったかのように平然と前に進んでいきます。
「冬道の運転は緊張して肩が凝る…」という方も、この頼もしさを体験すれば、今までの不安が嘘のように消え去り、冬のドライブが楽しみになりますよ。
Q:車中泊はできる?荷室の段差や広さについて
アウトドアブームに伴い、車中泊ができるかどうかを気にする方も増えています。
エクリプスクロスの後席を前方にパタンと倒すと、広大な荷室空間が出現しますが、完全にフラットな平らな状態にはならず、約5cmほどの「斜めの傾斜と段差」が生じてしまいます。
そのため、寝袋をそのまま敷いて眠るのはちょっと背中や腰が痛くなってしまうかもしれません。
車中泊を本格的に楽しみたい場合は、Amazon等で厚さ8cm以上の「インフレーターマット(車中泊専用マット)」を購入し、段差をうまく吸収させてベッドメイクをする工夫が必要です。
ちょっとした一手間で、大人が2人足を伸ばしてぐっすり眠れる快適な動くホテルに早変わりします。
エクリプスクロスが売れない理由と魅力の総括
ここまで長々とエクリプスクロスについて、その光と影を詳しく掘り下げてきましたが、いかがでしたでしょうか?
エクリプスクロスが決して「売れていない=ダメな車」ではなく、むしろ「一度乗ったら離れられないほどの高い本質的な完成度を持った、隠れた傑作SUV」であることがお分かりいただけたかと思います。
スタイリッシュな見た目の裏に、ラリーで鍛え上げられた三菱直系の最強の四駆技術が隠されている。
この「能ある鷹は爪を隠す」ようなギャップこそが、目の肥えたオーナーたちの心を掴んで離さない理由なのです。
車は本当に人生を豊かにしてくれる素敵な相棒です。
「みんなが乗っている定番の車はつまらない」「雨や雪の日でも、心から安心して家族を乗せて走れる車がほしい」と願うなら、エクリプスクロスは間違いなく後悔しない最高の選択肢になりますよ。
まずは、あまり難しく考えずに、週末にお近くのディーラーへ気軽に遊びに行って、あの静かで滑らかな走りを試乗で体感してみてください。
きっと「あ、つむねさんが言ってたのはこの感覚か!」と、一瞬で笑顔になれるはずです。
1.「売れない」という噂は、競合の多さと独特なクーペデザインによる先入観が原因!実車は驚くほど高性能。
2.三菱の「S-AWC」による走りの安定感は世界トップクラス。
雨の日や雪道での安心感がケタ違い。
3.PHEVモデルなら自宅充電で燃料代を極限まで節約可能。
災害時の非常用電源としても大活躍!
では、またね。












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