100均セリアでモニター台は売ってる?ダイソーとの違いや通販で買えるおすすめ品
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日パソコンに向かって作業をしていると、どうしても肩や首がバキバキに凝ってしまいますよね。
私も以前、机の高さが合わずに猫背になってしまい、毎日頭痛に悩まされるほどのデスクワーク難民でした。
そんな時に「モニターの数センチの高さ調整で劇的にラクになる」と聞き、手軽に試せるプチプラな解決策を探し始めました。
今回は、身近な100均のセリアでモニター台が手に入るのか、くまなく実店舗を調査してきました。
セリアでお買い物をする際に失敗しないためのポイントや、便利な代用アイデア、さらに頑丈で長く使えるおすすめの通販商品まで余すことなくご紹介します。
この記事を読めば、あなたのデスクが快適でスッキリしたおしゃれ空間に生まれ変わるはずです。
・セリアの店舗でモニター台が見つかる具体的な売り場
・セリアの木製ラックや棚パーツで作る自作モニター台
・ダイソーやキャンドゥなど他の100均との決定的な違い
・通販サイトのAmazonや楽天市場で買える高コスパなモニター台
100均セリアにモニター台の専用品は売ってる?


パソコン作業を快適にするために欠かせないモニター台ですが、そもそも100均のセリアに「モニター台」として作られた専用の商品が置かれているのか、一番気になるところですよね。
結論からお伝えしますと、2026年現在、セリアの店頭において「パソコン用モニター台」という品名で単体販売されているスチール製やプラスチック製の既製品は、ほぼ取り扱いがありません。
セリアはデザイン性の高い雑貨やDIY向けの木材パーツが非常に得意なショップであるため、家電量販店にあるような無機質で頑丈な専用スタンドはあまり作られていないのが現状です。
しかし、ここで諦めるのはまだ早いです。
セリアが得意とする「ウッドクラフト用の板材」や「ディスプレイ用のプラスチック棚」を上手に組み合わせることで、信じられないほどおしゃれな簡易モニター台を格安で作ることができます。
実際に私も、セリアの店頭を何時間もぐるぐると歩き回りながら、どうにかしてモニターを乗せられる頑丈な台を作れないかと模索してみました。
すると、インテリアコーナーにある木製の飾り棚や、キッチン整理用の頑丈なプラスチックラックが、モニター台として驚くほどシンデレラフィットすることを発見したのです。
「専用のパッケージに入ったモニター台」を期待してセリアに行くと少し肩透かしを食らってしまうかもしれませんが、「工夫して自分好みの台を安く用意したい」というクリエイティブな目的であれば、セリアはまさに宝の山と言えます。
100円という低コストだからこそ、万が一サイズが合わなかったり、気に入らなかったりしても、お財布へのダメージが最小限で済むのが嬉しいポイントです。
まずは気軽に試せるセリアのアイデア棚を活用して、デスク周りの整理整頓の第一歩を踏み出してみるのも十分にアリな選択肢だと思います。
セリアの店舗でモニター台が見つかる具体的な売り場
セリアの店舗は、おしゃれな生活雑貨やかわいい小物が所狭しと並んでいるため、慣れていないとお目当てのジャンルの売り場にたどり着くのが難しいですよね。
「モニター台の代わりになりそうなアイテム」を探す場合、最初に向かうべきなのは「事務用品・PC周辺機器コーナー」ではなく、「インテリア小物」および「DIY・木材」のコーナーです。
セリアのPC周辺機器コーナーには、マウスパッドやケーブルクリップ、スマートフォン用のスタンドなどは豊富に並んでいますが、モニターの荷重に耐えられるほどの大きなラック類はまず置いてありません。
そのため、木製の温かみがある板や支柱が並んでいるDIY用の特設棚をチェックするのが最も効率的なルートになります。
また、もう一つ見逃せないのが「キッチン整理・収納グッズ」の売り場です。
キッチンコーナーには、お皿を上下に分けて収納するための「スタッキングラック」や、調味料を整理するためのプラスチック製の頑丈なコの字ラックが多数陳列されています。
これらのキッチン用ラックは、本来お皿や調味料ボトルといった「ある程度重量があるもの」を乗せるために設計されているため、プラスチック製であっても意外とタフな構造をしています。
私もキッチンコーナーで、真っ白なシンプルデザインのコの字ラックを見つけた際、「これならキーボードを下に収納して、上に液晶モニターをぴったり乗せられるかも」と目からウロコが落ちる思いでした。
店舗の規模によっては、これらの収納用品が「収納インテリア」として別の棚に一括でまとめられていることもありますので、見当たらない場合は焦らずに店内をゆっくりと見渡してみてください。
セリアの店員さんに尋ねる際は、「パソコンのモニター台はありますか?」と聞くよりも、「木製の棚板や、キッチンの整理用プラスチックラックはどこですか?」と聞く方が、お目当ての場所にスムーズに案内してもらいやすくなります。
セリアの木製ラックや棚パーツで作る自作モニター台
セリアで最もおすすめしたいのが、DIYコーナーに置かれている板材と木製ブロックを組み合わせて、自分だけのオリジナルモニター台を自作する方法です。
DIYと聞くと「ノコギリで木を切ったり、釘をトンカチで叩いたりして難しそう」と感じるかもしれませんが、セリアのパーツを使えば「ボンドでくっつけるだけ」で3分もかからずに完成します。
具体的に用意するパーツは、セリアで販売されている「桐の集成材(お好みの長さのもの)」を1枚と、土台となる「木製キューブ」や「インテリア木製仕切りラック」を2個だけです。
この木製キューブの上に木工用ボンドを塗り、上から板をペタッと乗せてしっかりと乾燥させるだけで、温かみのある北欧風のコの字モニター台が完成してしまいます。
費用はなんと、板1枚(110円)と土台2個(220円)にボンド代を合わせても、たったの数百円で済んでしまうのが信じられないほどの驚きです。
実際に私もこの方法で簡易的なディスプレースタンドを作ってみましたが、木製の質感がデスクの上の観葉植物やインテリアと見事に調和して、まるで雑貨屋さんで数千円で売っているかのような高級感を醸し出してくれました。
ただし、注意しなければならないのが、使用する木材の厚みと耐荷重の関係です。
セリアで手に入る桐の板は非常に軽くて扱いやすいのですが、厚みが1cm未満の薄いものだと、5kg以上あるような少し古めの重たいモニターを中央に乗せたときに、木がしなって大きくたわんでしまう失敗が起こりやすいです。
そのため、自作する際はできるだけ厚みのある板を選ぶか、土台の間隔を狭くして、中央に負荷がかかりすぎないように補強する工夫が必要不可欠になります。
少し手を入れるだけで自分好みの高さや横幅にピタッと合わせられるため、既製品ではどうしてもサイズが合わなくて悩んでいた方にとっては、最高に実用的で愛着の湧く解決策になること間違いなしです。
ダイソーやキャンドゥなど他の100均との決定的な違い
「100均のモニター台」を語る上で、セリアと競合するダイソーやキャンドゥといった他の有名チェーンとの違いについても詳しく知っておきたいところですよね。
実は、実用性重視で「パッケージから出してすぐに使える専用のモニター台」を求めているのであれば、ダイソーのほうが圧倒的に品揃えが強いという決定的な違いがあります。
ダイソーでは、100円(税抜)の枠を超えた「500円商品」や「800円商品」として、非常に頑丈なスチール製モニター台や、ペンやスマホを立てられる溝付きのプラスチック製モニター台が最初から完成品として販売されています。
キャンドゥでも、店舗の規模によっては木製のコの字型ミニラックが数百円で販売されており、オフィスでもそのまま使える実用的なラインナップが強みです。
これに対してセリアは、すべての商品を「100円(税抜)」で統一することに強いこだわりを持っている店舗が多いため、どうしても数百円クラスの大型で頑丈なプラスチック・金属製品を企画しにくいという制約があります。
そのため、セリアにあるものは基本的に小ぶりで繊細なものが多く、組み立てや工夫を前提としたアイテムが中心になるのです。
この違いを理解しておかないと、「ダイソーで500円の素晴らしいモニター台が買えたから、きっとセリアにも同じような頑丈なスチール棚があるはず」と思い込んで探し回り、結局何も見つからずに疲れ果ててしまうことになります。
- セリア:すべて100円商品。
木製DIYパーツやシンプルな収納ラックが豊富で、おしゃれに自作・アレンジしたい人向け。
- ダイソー:300円〜800円の価格帯で、スチール製やスマホスタンド付きなどの「本格的な完成品」がそのまま手に入る。
- キャンドゥ:デザイン性と実用性のバランスが良く、一部店舗で数百円の木製・スチールラックを取り扱っている。
このように、とにかく手軽に、買ってきてすぐデスクに置くだけで頑丈に使いたいという初心者の方は、無理にセリアだけで完結させようとせず、ダイソーのマルチラック等を選択肢に入れるか、このあとご紹介する安定感抜群の通販製品を最初から購入するのが、最も失敗がなくて安心できる賢い選択ルートになります。
販売店ごとの価格・在庫状況の比較
モニター台を手に入れるために、近所のお店を何軒もはしごして探すのは、時間も労力もかかってしまって本当に大変な作業ですよね。
そこで、私たちが普段よく利用する実店舗や、大手のインターネット通販サイトで取り扱われているモニター台の「価格帯」や「手に入りやすさ(在庫の安定度)」を表にまとめて一目でわかるように整理してみました。
これを見れば、自分がどこのお店に足を運ぶべきなのか、あるいはネット通販でポチッと購入してしまうほうが賢いのかが瞬時に判断できるようになります。
| 販売店・サイト名 | 平均的な価格帯 | 在庫の安定度 | 商品の特徴とメリット |
| セリア(実店舗) | 110円 〜 330円 | △(代用品のみ) | DIY用の木材やキッチン用の棚。 デザインがとにかくおしゃれ。 |
| ダイソー(実店舗) | 550円 〜 880円 | ◯(比較的安定) | プラスチック製やスチール製の完成品。 頑丈でスマホスタンド付きも。 |
| Amazon(通販) | 1,500円 〜 3,500円 | ◎(いつでも買える) | 耐荷重が10kg以上と極めて頑丈。 コンセントやUSBポート付きなどの多機能品。 |
| 楽天市場(通販) | 1,800円 〜 4,000円 | ◎(種類が日本最大級) | 木製のおしゃれな北欧風デザインや、ガラス製などインテリアに合う品が豊富。 |
この比較表からも明らかなように、100均の店舗は「今すぐに、とにかく安く」手に入れたいときの強い味方ではありますが、その反面、人気商品はすぐに品切れになりやすく、次の入荷が数ヶ月先になってしまうことも珍しくありません。
特にセリアの場合は、DIY用の人気の木材や収納ケースがSNSで話題になると、一瞬で棚から消え去ってしまう「幻のアイテム」になってしまうことも頻繁に起こります。
私も以前、セリアでお気に入りの収納ボックスを見つけて「もう2個買い足そう」と翌日に行ったら、すでにすべて売り切れていてガッカリした苦い経験があります。
一方で、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトであれば、年中無休で豊富な在庫の中から自分のデスクの寸法に寸分違わずぴったり合うものを、家にいながらいつでも注文することができます。
価格こそ100均よりは高くなりますが、その分「頑丈さ」「耐久性」「組み立てのしやすさ」は比較にならないほど素晴らしく、何年も毎日使い続けることを考えれば、実は最もコスパが良いお買い物になるのです。
知っておきたい選び方・注意点
モニター台の寸法と机の奥行きのバランス
モニター台を購入する、あるいは100均のパーツを使ってDIYする前に、絶対に確認しておかなければならないのが「デスク上のサイズ感」です。
特に重要なのが、キーボードをモニター台の下に収納できるかどうかという点と、机の上の奥行きにどれだけの余裕があるかという部分になります。
セリアで手に入るキッチン用のスタッキングラックなどを代用する場合、横幅が30cm前後のものが多いため、普段お使いのキーボードがフルサイズ(テンキーが付いている長いタイプ)だと、台の下に全く収まらずにはみ出てしまうという悲しい失敗がよく起こります。
テンキー付きのキーボードをきれいに収納するためには、少なくとも「有効内寸の横幅が50cm以上」あるモニター台を選ぶ必要があります。
さらに、机の奥行きが狭いタイプのデスク(例えば奥行き45cm程度のスリムデスク)に、奥行きが25cmもある大きなモニター台を置いてしまうと、手元の作業スペースがほとんど失われてしまい、ノートを広げて文字を書くことすらできなくなってしまいます。
購入する前には、必ずメジャーを使って「手持ちのキーボードの横幅」「モニターのスタンド部分の縦横サイズ」「机の奥行き」の3つを正確に測り、メモ帳に書き出しておくことを強くおすすめします。
100均製品を代用する際の「耐荷重」という高い壁
100均製品を使ってモニター台にする上で、絶対に軽視してはいけない最大のデメリットが、この「耐荷重(たえられる重さ)」の問題です。
一般的な液晶モニターは、最近のスリムなモデルであっても、スタンドを含めるとおよそ3kg〜6kg程度の重量があります。
これに対して、セリアで売られているおしゃれなプラスチックラックや木製棚の多くは、インテリアの飾り棚としての用途を想定しているため、耐荷重が「500g〜1.5kg程度」に設定されていることがほとんどです。
耐荷重を超えた状態で重たい精密機械であるモニターを上に乗せ続けると、時間の経過とともにプラスチックが徐々に変形してグニャリと曲がってしまったり、木製の板が突然パキッと割れてモニターがデスクから落下したりする大惨事になりかねません。
モニターが落下して液晶画面が割れてしまったら、せっかく100均で安く済ませようとしたのに、数万円のモニター買い替え費用が発生するという最悪の結末を迎えてしまいます。
こうした事態を避けるためにも、100均のパーツを代用する際は、モニターの重量を事前にしっかりと調べて、少しでも不安がある重たいモニターをお使いの場合は、しっかりと鉄や厚い木板で作られた耐荷重15kg以上の既製品を選ぶのが最も安全で確実な選択肢です。
リアルな口コミ・評判まとめ
ここで、実際にセリアのアイテムや他の100均グッズを駆使してモニター台を用意した先輩たちの、リアルな口コミや評判をいくつかのぞいてみましょう。
実際に使ってみたからこそわかる生々しい本音の声は、これから購入を検討しているあなたにとって、非常に価値のある判断材料になるはずです。
セリアのDIYパーツで作った人の良い口コミ
「セリアの100円の桐すのこと木製ブロックを使って、合計300円で簡易モニター台を作りました!木の香りが優しくて、デスクの雰囲気が一気にカフェっぽくなって大満足。キーボードもすっぽり下に隠せるので、机の上がいつも広々と使えて最高です。
」
キッチンラックを代用した人の口コミ
「セリアの白いプラスチック製キッチン整理棚が、私の13インチのモバイルモニターの台にピッタリでした。デスクの横に少し高さが欲しかったので、100円でこのクオリティなら文句なし。
配線も下に通せるので、ケーブルがごちゃごちゃしなくなりました。
」
このように、ノートパソコンのサブ画面として使う軽量なモバイルモニターや、小さなディスプレイを乗せる分には、セリアのアイテムは絶大な評価を受けています。
しかし一方で、やはり以下のような「失敗談」や厳しい現実の声も少なからず存在します。
少し重いモニターを乗せた人の悪い口コミ
「セリアの木箱を2個並べて上に板を置いただけの自作スタンドに、24インチのゲーミングモニターを置いていたら、1週間後に板の中央が目に見えておじぎするように曲がってしまいました。地震が来たら真っ先に倒れそうで怖いので、結局Amazonでスチール製のしっかりしたものを買い直しました。
」
サイズ選びで失敗した人の口コミ
「100均の整理ラックをモニター台代わりに買ったものの、手持ちのキーボードの横幅が広すぎて、足の内側に収まりませんでした。結局、キーボードは台の前に出しっぱなしにするしかなく、スペースを広げるための購入だったのに、余計にデスクが狭くなってしまって本末転倒でした。
」
これらの声からもわかるように、載せるものの「重さ」と、収納したい「キーボードのサイズ」の2点をしっかりと考慮せずにノリで買ってしまうと、安物買いの銭失いになってしまうリスクが非常に高くなります。
もしあなたが「自分の持っている機材の重さやサイズを調べるのが面倒だな」「絶対に一発で失敗せずに、ガタつかない安定した環境を手に入れたいな」と感じているのであれば、やはり専門のメーカーが人間工学に基づいて設計した、しっかりした造りのモニター台を最初から購入するのが最も近道です。
よくある質問(FAQ)
まとめ
- セリアには「モニター台」の専用品はないが、木製板やキッチン用のコの字ラックを組み合わせることで、数百円でおしゃれに代用・自作できる!
- 100均製品を代用する際は「耐荷重(1.5kg前後の限界)」と「キーボードが下に収まるサイズか」を事前に入念に確認しないと大失敗のもとになる。
- 安さと手軽さを求めるならダイソーやセリアでの工夫が面白いが、大切なモニターを確実に守り、一生ものの快適なデスク環境を整えたいなら、Amazonや楽天市場でしっかりした既製品をポチるのが一番安全で損をしない最短ルート!
肩こりや姿勢の悪さに悩んでいるなら、まずは一歩を踏み出すことが何よりも大切です。
「自分だけのオリジナルなデスクをおしゃれにプチプラで作り上げてみたい!」というDIY精神旺盛なあなたは、今すぐセリアの店舗のDIYコーナーへ行って、木のぬくもりが素敵なパーツを揃えてみてはいかがでしょうか。
逆に、「仕事や勉強が忙しいから、とにかく頑丈で、サイズ違いや強度の心配をせずに一発で完璧に整うデスクが欲しいな」という方は、Amazonや楽天市場に並んでいるレビュー評価の高い完成品のモニター台を一度チェックしてみてくださいね。
お気に入りのモニター台をデスクに迎え入れて、驚くほど視線が上がって背筋がスッと伸びる、あの快適で爽快なパソコン作業の時間を、ぜひあなたにも体験していただきたいです。
では、またね。












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