セリアの耐熱皿は本当にオーブンで使える?おすすめ種類と選び方
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日の料理やお菓子作り、本当に慌ただしくて大変ですよね。
「仕事帰りにパパッとグラタンを作りたいけれど、お皿を洗うのが面倒…」
「おしゃれな耐熱皿が欲しいけれど、高いものを買って割れたらショック…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実は、100円ショップのセリアには、見た目も可愛くて機能的な耐熱皿がたくさん並んでいるのをご存じでしょうか。
「でも、本当に100円の耐熱皿をオーブンに入れて割れないの?」と不安に思う気持ち、とてもよく分かります。
安さゆえの心配や、どれを選べばいいか分からないというお悩みを解決するために、今回は私が実際にセリアの店舗を走り回って徹底調査してきました!
この記事を読めば、セリアの耐熱皿のリアルな実力や、絶対に失敗しない選び方がすべて分かりますよ。
・セリアの耐熱皿の価格と在庫状況を徹底比較
・知っておきたいセリアの耐熱皿の選び方とバリエーション
・買う前にチェック!セリアの耐熱皿のデメリットと注意点
・リアルな口コミと評判!実際にセリアの耐熱皿を使った人の声

セリアの耐熱皿は本当にオーブンで使える?売ってる場所と売り場を調査

セリアの食器売り場に足を運ぶと、思わず「これ本当に100円でいいの?」と声を上げてしまうほど、可愛らしい食器がずらりと並んでいます。
特に秋冬のシーズンになると、温かいスープやグラタンにぴったりな耐熱皿が特設コーナーを彩ることが多いのです。
でも、初めて買う方にとっては「本当にオーブンに入れて割れたりしないのかな?」と、少しドキドキしてしまいますよね。
結論からお伝えすると、セリアで販売されている特定の耐熱皿は、しっかりとオーブンで使用することができます!
ただし、すべての食器がオーブンに対応しているわけではありません。
間違えて非対応のお皿をオーブンに入れてしまうと、急激な熱でパキンと割れてしまい、せっかくの料理が台無しになるだけでなく、オーブン内の掃除やケガの原因にもなってしまいます。
そのため、まずは正しい知識を持って、売っている場所や見分け方を知ることが大切です。
セリアの食器コーナーで見つけた耐熱皿のラインナップ
セリアの食器コーナーは、他の100円ショップと比べても非常にデザイン性が高く、北欧風のナチュラルなテイストや、レトロで温かみのあるホーロー風のデザインが豊富に揃っています。
私が実際に店頭で確認しただけでも、以下のような素晴らしい耐熱皿のラインナップがありました。
- 丸型コロン:ぽってりとした丸いフォルムが愛らしく、スープやシチュー、少量のグラタンに最適な深皿タイプ。
- 長方形グラタン皿:定番の形。
1人分のグラタンやラザニアを焼くのにちょうど良いサイズ感で、スタッキング(重ね置き)もしやすい形状。
- オーバル型(楕円形)プレート:魚のホイル焼きや、グリル温め直しに便利な少し横長のおしゃれな耐熱皿。
- ミニココット:フタ付きのものもあり、プリンやマフィン、スフレなどのオーブン焼き菓子作りにぴったりのミニサイズ。
これらの耐熱皿は、多くがセラミック(陶器)製でできており、手に持つとずっしりとした重みと温もりを感じることができます。
カラーバリエーションも非常に豊富で、定番のホワイトやアイボリーはもちろん、グレージュやマスタードイエロー、くすんだブルーなど、インスタ映えしそうなトレンドカラーがしっかりと抑えられているのがセリアならではの特徴ですね。
セリアの耐熱皿が置いてある具体的な売り場はどこ?
いざセリアにお買い物に行ったとき、どこの売り場を探せばいいのか迷ってしまうこともありますよね。
基本的には、店舗のメイン通路沿いにある「食器・陶器コーナー」に並んでいます。
お茶碗やマグカップ、お皿が並んでいる棚の、中段から下段あたりに耐熱皿がまとめられていることが多いです。
また、秋口から冬場にかけては、店舗に入ってすぐのイベント特設コーナーに「グラタン&スープフェア」として、耐熱皿や専用のミトン、鍋敷きなどが一箇所に美しくディスプレイされていることもよくあります。
もし売り場で見つけられない場合は、食器コーナーの近くに吊り下げられている「直火禁止」「オーブンOK」などのPOP(値札や説明書き)を目印に探してみてください。
それでも見当たらないときは、お近くの店員さんに「オーブン対応のグラタン皿はどこにありますか?」と優しく尋ねてみると、丁寧に案内してくれますよ。
セリアの耐熱皿の価格と在庫状況を徹底比較
セリアの耐熱皿の最大の魅力は、なんといっても1個110円(税込)という圧倒的なリーズナブルさです。
一般的な雑貨屋さんや食器専門店で同じようなデザインのグラタン皿を買おうとすると、どうしても1個800円〜2,000円ほどしてしまいますよね。
家族全員の分を揃えるとなると、それだけで結構な出費になってしまいます。
しかし、セリアなら家族4人分を揃えても、たったの440円(税込)という驚きのコストパフォーマンスを誇ります。
これだけお安いと、万が一使っているうちにカケてしまったり、子供が落として割ってしまったりしても、精神的なダメージが少なくて済みますよね。
「消耗品」とまでは言いませんが、日常使いとして本当にガシガシと気兼ねなく使えるのが嬉しいポイントです。
一方で、100円ショップの宿命とも言えるのが「在庫状況の不安定さ」です。
セリアの人気商品はSNSでバズると一瞬で店頭から消えてしまい、次に行ったらもう手に入らないということが本当によく起こります。
実店舗とネット通販(Amazon・楽天)のコスパ比較
ここで、セリアの実店舗と、大手のネット通販であるAmazonや楽天市場で買える耐熱皿のコスパを比較してみましょう。
「近くにセリアがないけれど、安くて良い耐熱皿が欲しい!」という方は、ネット通販でまとめ買いをするのも非常に賢い選択肢ですよ。
| 購入場所 | 1個あたりの価格目安 | 主なメリット | 主なデメリット |
| セリア(実店舗) | 110円(税込) | 圧倒的に安い、1個から気軽に買える、実物を見て選べる | 在庫が不安定、まとめ買い時の持ち帰りが重くて大変、割れるリスクあり |
| Amazon(ネット通販) | 500円〜1,500円 | まとめ買いで送料無料、iwakiなどの有名ブランドが買える、自宅に届く | 1個あたりの単価がセリアより高い、実物を確認できない |
| 楽天市場(ネット通販) | 400円〜1,200円 | ポイントが貯まる、デザインの選択肢が無限、セット割引がある | 単品購入だと送料がかかることが多い、届くまで数日かかる |
このように比較してみると、価格の面ではセリアが圧倒的に優れていますが、安心感や買いやすさ、ブランドの信頼性を求めるのであれば、Amazonや楽天市場でお気に入りの耐熱皿をじっくり探すのもおすすめです。
特に、長く使えるガラス製の耐熱ボウルや、大容量のファミリー用グラタン皿などは、ネット通販の方が豊富なバリエーションから選ぶことができます。
少しでも興味がある方は、こちらのGoogle検索でおしゃれな耐熱皿の人気商品を検索して、理想のお皿を探してみてくださいね。
セリアの耐熱皿は在庫切れが多い?確実に手に入れる穴場
「セリアでおすすめの耐熱皿を見つけたのに、お店に行ったら売り切れていた…」という悲しい経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
特に寒くなる冬時期の週末などは、グラタン皿の需要が一気に高まるため、棚がガラガラになっていることも珍しくありません。
では、在庫切れを回避して、確実にセリアの耐熱皿を手に入れるためにはどうすれば良いのでしょうか。
そのための穴場テクニックをいくつかご紹介します。
・平日の午前中に足を運ぶ:土日は混雑して商品の補充が追いつかないことが多いですが、平日の午前中は品出し直後で在庫が潤沢な傾向があります。
・大型店舗を狙う:駅前の小さな店舗やスーパーの中に入っているミニ店舗ではなく、ロードサイドや大型ショッピングモール内にある「大型店舗」は、売り場面積が広いため在庫数や種類が桁違いに多いです。
・店員さんに取り寄せをお願いする:実はセリアでは、メーカーに在庫があれば商品の「お取り寄せ(客注)」が可能です。
店頭でお気に入りの皿のバーコード(JANコード)を控えるか、スマホで写真を撮って店員さんに相談してみましょう。
このようなちょっとした工夫をするだけで、無駄足を運ぶことなく、お目当ての可愛い耐熱皿を手に入れる確率がぐっと上がりますよ。
お取り寄せは、同じデザインで家族分を4個、5個と揃えたいときに特に便利ですので、ぜひ活用してみてくださいね。
知っておきたいセリアの耐熱皿の選び方とバリエーション
「110円だし、可愛いからこれにしよう!」と、見た目だけでパッと決めてしまうのは少し待ってください。
セリアの食器売り場には、一見するとどれも同じように見える陶器のお皿が並んでいますが、実はその裏側にはとても重要な使用可能表示が隠されているのです。
失敗しないお買い物にするために、耐熱皿の選び方の基本と、セリアならではのバリエーションについて詳しく見ていきましょう。
まず第一に確認すべきなのは、お皿の底面に貼られているシールや、お皿本体に刻印されている表示です。
ここをしっかりチェックしないと、電子レンジに入れただけでお皿が真っ二つに割れてしまうなんていう、悲しい悲劇が起こりかねません。
オーブン・レンジ・食洗機対応を見分ける重要ポイント
食器の裏面には、そのお皿がどのような加熱調理に対応しているかが、アイコンや文字で必ず記載されています。
セリアの耐熱お皿を選ぶときは、必ず以下の3つの表示を確認してください。
逆に、裏面に「オーブン不可」「直火不可」と書かれているものは、絶対にオーブンや魚焼きグリル、トースターに入れてはいけません。
「ちょっと温めるだけだから大丈夫かな?」という油断が、大切なお皿の破損や、オーブンの故障を招いてしまいます。
購入する前に、必ずお皿をひっくり返して裏面のシールを隅々まで読む習慣をつけましょうね。
耐熱ガラス製と陶器製(セラミック)の違いと特徴
セリアで手に入る耐熱皿には、大きく分けて「陶器製(セラミック)」と「耐熱ガラス製」の2つの素材があります。
それぞれの素材には、使い勝手や見た目の印象において異なる特徴があります。
自分のライフスタイルや、作りたい料理に合わせて使い分けるのがおすすめですよ。
陶器製(セラミック)の特徴:
温かみのある風合いで、焼き上がったグラタンをそのまま食卓に出しても非常に見栄えが良いです。
熱を蓄える性質があるため、料理が冷めにくく、アツアツの美味しさを長くキープできるというメリットがあります。
カラーバリエーションが豊富なのも陶器製の大きな魅力ですね。
一方で、やや重たいことや、焦げ付きが落としにくいというデメリットもあります。
耐熱ガラス製の特徴:
透明なので横から料理の層(ラザニアの断面など)が綺麗に見え、すっきりとした清潔感のある印象を与えます。
油汚れや焦げ付きがペロッと落ちやすく、ニオイ移りもほとんどないため、お手入れが非常に楽ちんです。
また、酸や塩分にも強いため、マリネを漬け込んでそのままオーブンで焼く、といった調理にも大活躍します。
ただし、陶器製に比べるとデザインがシンプルなものが多く、やや「無機質」な印象になりがちです。
このように、どちらにも一長一短がありますので、見た目の可愛らしさを重視するなら陶器製、日々の洗いやすさと実用性を重視するならガラス製を選ぶと失敗がありません。
買う前にチェック!セリアの耐熱皿のデメリットと注意点
驚きの110円でおしゃれな食卓を演出してくれるセリアの耐熱皿ですが、やはり安さゆえのデメリットや、使用する上でどうしても気をつけなければいけない注意点が存在します。
「買ってから後悔した…」ということにならないよう、あらかじめデメリットも包み隠さずお伝えしますね。
これらを知っておくだけで、お皿の寿命をぐっと延ばすことができますし、安全に使いこなすことができるようになります。
特に注意が必要なのが、「温度の急激な変化」と「加熱器具の制限」です。
100均のお皿は、有名ブランドの高級な耐熱ガラス製品と比べると、耐熱温度の許容範囲や、ガラスの厚みの均一性にややバラつきがある場合があります。
そのため、基本ルールをしっかりと守って丁寧に扱う必要があります。
トースターや直火での使用は大丈夫?失敗を防ぐ基礎知識
「オーブンが使えるなら、トースターや魚焼きグリル、直火でも使えるはず!」と思ってしまいがちですが、これは大きな間違いです!
実は、オーブンとトースター、直火では、お皿にかかる熱の伝わり方がまったく異なります。
セリアの耐熱皿の多くは「オーブン・レンジ対応」ですが、「直火・トースター不可」とされているものがほとんどです。
トースターで使用したい場合は、必ず「トースター対応」と明記されている専用のお皿を選ぶか、アルミホイルを敷くなどの工夫をしてください。
「大丈夫だろう」と過信して魚焼きグリルに入れた瞬間、パンッ!という激しい音とともにお皿が粉砕してしまったというお友達の話も聞きますので、無理な使い方は絶対に避けましょう。
急激な温度変化(急冷・急加熱)で割れるリスクと対策
耐熱皿を割ってしまう最大の原因は、実は「熱さそのもの」ではなく、「急激な温度変化」にあります。
これはガラス製でも陶器製でも同様に起こる現象です。
例えば、以下のような使い方はお皿に致命的なダメージを与えてしまいます。
- 冷蔵庫や冷凍庫で冷え切った状態の耐熱皿を、そのまま予熱した高温のオーブンに入れる。
- オーブンから取り出したばかりのアツアツのグラタン皿を、濡れたふきんの上に置いたり、冷たいシンクの中に置いてすぐに水をかける。
- お皿の一部にだけ凍った食材を乗せて、オーブンで加熱する。
お皿の一部が急激に熱せられたり冷まされたりすると、素材の「熱膨張(膨らんだり縮んだりすること)」の差に耐えられなくなり、ひび割れや破裂を引き起こします。
対策としては、オーブンから出したお皿は乾いた木製の鍋敷きや、厚手の乾いたタオルの上に置くようにし、十分に冷めてから洗うようにすること。
また、冷凍保存した食材を温める場合は、一度常温に戻してから加熱するように心がけましょう。
この一手間をかけるだけで、100均の耐熱皿でも何年も長持ちさせることができますよ。
リアルな口コミと評判!実際にセリアの耐熱皿を使った人の声
実際にセリアの耐熱皿を愛用している人たちは、どのような感想を持っているのでしょうか。
SNSや口コミサイトから、リアルな高評価と低評価の声を客観的にまとめてみました。
良いところだけでなく、悪いところもしっかりと把握した上で、購入の参考にしてくださいね。
全体的には「この値段でこのクオリティは凄すぎる!」という驚きの声が圧倒的に多いのですが、中には100均ならではの不満点や、少し使いづらいと感じる部分もあるようです。
やはり、実際に毎日キッチンに立っている主婦や料理好きの方々の「本音のレビュー」はとても参考になりますね。
高評価口コミ!おしゃれで使いやすくて高見えする
まずは、セリアの耐熱皿を大絶賛している良い口コミから見ていきましょう。
セリアのくすみカラーのグラタン皿、本当に可愛くて気に入ってます!100円だから人数分揃えても500円以下だし、食卓に出すだけでカフェ風のご飯になってテンションが上がります。
重宝しすぎて、毎日のようにレンチン料理やスープ皿として使っています。
(30代主婦)
iwakiのガラス皿も持っていますが、ちょっとした副菜のオーブン焼きにはセリアのミニココットがサイズ的にもちょうど良いです。
子供がプリンを作るのにも、落として割る心配をせずに気軽に渡せるのが嬉しいですね。
傷もつきにくいし、コスパ最強だと思います。
(40代ママ)
セリアの丸型耐熱皿は深さがあるので、グラタンだけでなく、肉じゃがやシチューを盛り付けるのにもぴったり。
和食にも洋食にも馴染むマットな質感が素晴らしいです。
これが110円で手に入るなんて、本当に良い時代になりました。
(20代一人暮らし)
高評価の口コミの多くは、「デザイン性の高さ」「安さ」「マルチに使える実用性」に集中しています。
特に、安っぽく見えないマットな質感や、落ち着いたカラーリングが、若い世代から大人の主婦層まで幅広く支持されている理由のようですね。
低評価口コミ!「売り切れで買えない」「サイズが小さい」
続いて、少し残念に感じたという低評価の口コミやデメリットに関する声です。
とにかく人気のサイズや色はすぐに売り切れてしまいます。
家族4人分でお揃いにしたかったのに、店頭に2個しかなくて諦めました。
何店舗かハシゴしたけれど見つからず、結局ネットで別のものを買うことに。
在庫がもっと安定してくれたら嬉しいです。
(30代主婦)
デザインは満点なんですが、1人分のグラタン皿としては少しサイズが小さめかなと感じました。
育ち盛りの男の子や旦那さん用には、セリアのグラタン皿だと物足りないかも。
大盛りグラタンを作りたいときは、やっぱりニトリなどの大きいお皿が必要になりますね。
(40代主婦)
オーブン対応とのことなのでグラタンを焼いてみましたが、焦げ付いたホワイトソースを洗うのが結構大変でした。
こすりすぎると傷がつきそうだし、少し水に浸けてからじゃないと汚れが落ちにくいです。
フッ素加工などはないので、その点は注意です。
(20代女性)
低評価の声としては、やはり「在庫の少なさ」や「サイズ感の小ささ」が挙げられていました。
セリアの耐熱皿は、どちらかというと小ぶりで上品なサイズが多いため、ガッツリと食べたい方には少し物足りないかもしれません。
また、焦げ付きやすさに関しては陶器製食器の共通の悩みでもあるため、事前に薄くバターやオイルを塗ってから調理するなどの工夫で、ある程度カバーすることができますよ。
主婦が実際に使って分かったセリアの耐熱皿の体験談と失敗談
ここで、恥ずかしながら私「checkstore.jpのつむね」が、実際にセリアの耐熱皿を使ってやらかしてしまった大失敗の体験談をお話ししますね。
人間誰しも失敗はあるものですが、これを読んでいるあなたには同じ悲しい思いをしてほしくないので、ぜひ反面教師にしてください(笑)。
あれは、2026年のとても寒い冬の日のことでした。
前日の残りのカレーを使って、子供たちが大好きな「カレードリア」を作ろうと思い立ったのです。
お気に入りのセリアの楕円形耐熱皿に、ご飯を敷いて、冷たいカレーをたっぷりとかけ、その上にチーズを山盛りに乗せました。
早く食べたい一心で、私は予熱をしっかりしておいた220度のオーブンへ、その冷え冷えのドリア皿を勢いよく投入したのです。
セリアのグラタン皿でアツアツグラタンを作ってみた
最初は順調に、オーブンの窓からチーズがとろ〜り溶けて、美味しそうなきつね色の焦げ目がついていく様子が見えていました。
「やっぱりセリアの耐熱皿は優秀だな〜、今日も美味しそうに焼けてる!」と、ワクワクしながら焼き上がりを待ち、タイマーの音が鳴ると同時にミトンをはめてお皿を取り出しました。
食卓に運ぶと、子供たちから「わあーっ!美味しそう!」と大歓声が上がります。
110円のお皿とは思えないほど、カフェのようなオシャレな雰囲気に仕上がり、お腹を空かせた家族みんなでアツアツのドリアをハフハフと美味しくいただきました。
ここまでは、本当に完璧で幸せな夕食の時間だったのです。
問題は、このあとの「お片付け」のときに起こりました。
耐熱皿を急に水に浸けてヒビが入ってしまった私の大失敗
「あー、美味しかった!お皿にチーズが少しこびりついちゃったから、早く水に浸けてふやかしておこう」
そう思った私は、ドリアを食べ終わってまだかなり熱さの残っている耐熱皿を、そのままキッチンのシンクへ持って行きました。
そして、蛇口から冷たい水道水を勢いよくジャーッとお皿にかけました。
その瞬間です。
「ピキッ……!」
という、とても小さく、でもはっきりとした不吉な音が聞こえました。
嫌な予感がしてお皿をよく見てみると、なんと、お気に入りのグレージュのお皿の底から側面にかけて、くっきりと一本のヒビが入ってしまっていたのです。
お皿は割れて真っ二つにはならなかったものの、ヒビが入ってしまったため、もう怖くてオーブンやレンジでは使えなくなってしまいました。
お気に入りのお皿だっただけに、本当に大ショックでした。
「110円だからまた買えばいいや」とは思うものの、やはりモノを壊してしまうのは悲しいですよね。
この失敗以来、私は「オーブンから出したお皿は、食後もしばらく放置して、完全に手で触れるくらい冷めてからシンクに運ぶ」という鉄則を、絶対に守るようにしています。
みなさんも、熱々のお皿にすぐに水をかけるのだけは、絶対にやめてくださいね!
セリアの耐熱皿の代わりになるおすすめの代替品
「セリアの耐熱皿も可愛いけれど、やっぱりもう少し大きいサイズが欲しいな」
「近くにセリアがないから、他のお店で代わりになるような良い耐熱皿はないかな?」
とお悩みの方のために、セリア以外で手に入る、安くておすすめの耐熱皿(代替品)をご紹介します。
最近は他の100円ショップや、プチプラ雑貨ブランドでも非常に優秀な耐熱皿が数多く販売されています。
それぞれの特徴を知って、自分の目的や家族の人数に合ったお皿を選んでみてくださいね。
特に、家族全員分をワンプレートでドンと焼きたいときや、焦げ付きにくさを最優先したいときなどは、別の選択肢を考えるのも大いにアリですよ。
ダイソーやキャンドゥの耐熱皿との違い
まずは、同じ100円ショップのライバルである「ダイソー」や「キャンドゥ」の耐熱皿との比較です。
実は、お店ごとに少しずつ商品の特徴やデザインの方向性が異なっています。
ダイソー:
ダイソーの最大の強みは、100円商品だけでなく「200円」「300円」「500円」といった高額商品のラインナップがあることです。
そのため、セリアにはない「家族3〜4人分の特大グラタン皿」や、しっかりとした厚みのある「耐熱ガラス製の角型保存容器」などが手に入ります。
デザインはシンプルな実用性重視のものが多く、サイズバリエーションを求めるならダイソーに軍配が上がります。
キャンドゥ:
キャンドゥは、セリアと同様におしゃれで可愛いデザインに力を入れています。
特に、モノトーン調のシックなデザインや、キャラクターとのコラボ耐熱皿など、個性的なお皿が見つかることが多いのが特徴です。
サイズ感はセリアと同じく小ぶりなものが中心となっています。
ニトリや無印良品の本格的な耐熱ガラス皿
もし「100均のものよりも、もっと丈夫で長く使える一生モノの耐熱皿が欲しい!」というのであれば、ニトリや無印良品、そしてネット通販でおなじみの有名ブランド製品を検討するのも素晴らしい選択肢です。
ニトリ:
「お、ねだん以上。
」の通り、非常にリーズナブルな価格(500円〜1,000円前後)で、大家族用の大きな耐熱皿や、焦げ付きにくいフッ素加工が施されたグラタン皿が手に入ります。
実用性と価格のバランスが非常に良く、失敗したくない初心者の方にもとてもおすすめです。
無印良品:
無印良品の耐熱ガラス皿は、無駄な装飾が一切ない極めてシンプルなデザインが魅力です。
そのまま保存容器としても使え、冷蔵庫の中に並べてもすっきりと美しく整います。
少しお値段は張りますが、どんなインテリアや食卓にも調和する美しさがあります。
さらに、より高品質で耐久性があり、世界中で愛されている定番ブランドを求めるなら、Amazonや楽天市場で手に入る「iwaki(イワキ)」や「HARIO(ハリオ)」の耐熱ガラス食器セットが最もおすすめです。
これらは強化ガラスで作られているため非常に割れにくく、傷もつきにくいため、何年、何十年と愛用し続けることができます。
まずは100均から気軽に始めてみて、「もっと本格的に料理を楽しみたい!」と思ったら、こうした大手の優秀なブランド製品を少しずつ買い足していくのが、失敗しない最もおすすめのルートですよ。
セリアの耐熱皿に関するよくある質問(FAQ)
最後に、セリアの耐熱皿を購入するにあたって、多くの方が疑問に思うポイントをQ&A形式で分かりやすくまとめました。
知っておくと安心な細かい情報ばかりですので、お買い物前にぜひ一度目を通しておいてくださいね。
まとめ
ここまで、セリアの耐熱皿の魅力や種類、絶対に失敗しないための選び方や注意点について詳しく解説してきました。
最後に、この記事の要点を大切な3行でギュッとまとめますね。
・セリアの特定の耐熱皿は、110円でありながらオーブンや電子レンジで安全に使うことができる!
・購入する前には、必ずお皿を裏返して「オーブン可」「電子レンジ可」の表示を自分の目でチェックすること!
・急に冷たい水をかける、直火に当てるなどの「急激な温度変化」を避けることが、お皿を割らずに長持ちさせる最大のコツ!
セリアの耐熱お皿は、お値段が安くてデザインもおしゃれなので、毎日の食卓をパッと華やかにしてくれる素晴らしいアイテムです。
「ちょっとグラタンを作ってみたいけれど、高いお皿を買うのは気が引けるな…」という初心者の方でも、まずはセリアから気軽に試してみるのが本当に一番おすすめですよ。
1個110円という安心感があるからこそ、失敗を恐れずに新しいレシピにもどんどん挑戦できますよね!
この記事を参考に、ぜひあなたもセリアの売り場でお気に入りのお皿を見つけて、おうちカフェ気分でアツアツの美味しいオーブン料理を楽しんでみてください。
今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
では、またね。











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