サラブックはなぜ終了した?理由とおすすめの代わりを元ヘビーユーザーが解説!

サラブックはなぜ終了した?理由とおすすめの代わりを元ヘビーユーザーが解説!

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます!
スマホの中にたまっているたくさんの子どもの写真や、楽しかった旅行の思い出。
みなさんはどうやって整理していますか?
私は、撮りためた写真をスマホ1つでとっても可愛い本にできる、あの超プチプラフォトブックサービスが大好きでした。
そう、「sarah(サラ)のフォトブック」です!

安くて、早くて、しかもおしゃれなデザインで自動レイアウトしてくれるから、ずぼらな私でも毎月のように注文していました。
しかし、そんな大人気だったサラブックが突然のサービス終了……。
「えっ、うそでしょ!?」「これから子供のアルバムはどうやって作ればいいの?」と途方に暮れた方も多いのではないでしょうか?

今回は、サラブックがなぜ終了してしまったのか、その真相に迫るとともに、サラブック愛用者だった私が実際に試して見つけた「これなら安心して乗り換えられる!」という素晴らしい代替サービスを徹底解説します!
「失敗したくない」「お財布に優しい格安フォトブックをまた始めたい」という初心者の方に寄り添って、わかりやすくお話ししていきますね。

・サラブック(sarah)のフォトブックサービスはなぜ終了したの?その理由を徹底調査
・サラブック終了に涙した私が実際に直面した「フォトブック難民」の失敗談
・サラブックの代わりになる!安くて失敗しないフォトブックサービスの選び方
・【しまうまプリント】サラブックに一番近い安さと使いやすさが魅力の王道サービス
・【dフォト】ドコモユーザー以外も使える!毎月1冊手軽に作れる人気アプリ
つむね
つむね
安いフォトブックでも画質は妥協せず楽しもう!

サラブック(sarah)のフォトブックサービスはなぜ終了したの?その理由を徹底調査

checkstore.jp

まずは、多くのファンに惜しまれながらサラブックがサービスを終了した背景について、優しく丁寧にお話しさせていただきますね。
サラブック(sarah)は、2022年3月31日をもって、すべてのサービス提供と新規注文の受付を終了しました。
あのワンコイン以下でオシャレなフォトブックが手に入る手軽さは、多くのママたちや旅行好きの間で「神アプリ」と呼ばれていたほどです。
では、これほど人気があったのになぜ終了してしまったのでしょうか?

公式からの発表によると、終了の主な理由は「今後の継続的なサービスの提供が困難になったため」とされています。
非常に抽象的な表現ですが、ここには原材料費の高騰や、競合となる大手のフォトブックサービスとの激しい価格競争があったと推測できます。
当時、印刷用の用紙やインク、そして配送に関わる送料などが次々と値上がりを始めていた時期でした。
サラブックは「1冊250円から」という信じられないほどの低価格路線を維持していたため、コスト上昇を吸収し続けることが難しくなったのではないでしょうか。

【仮定:事業の方向性転換】
サラブックを運営していた会社が、今後のビジネス展開を考慮した結果、格安フォトブック市場から撤退し、別の事業や新しい技術分野へ経営資源を集中させる選択をした可能性が考えられます。

私たちユーザーにとっては、毎月の成長記録がパタリとストップしてしまうような大事件でした。
お財布に優しく、育児の合間にサクッと注文できるあの「心地よさ」は、他には変えがたいものがありましたよね。
しかし、どれほど悔やんでもサラブックのサービスが復活することはありません。
大切なのは、サラブックと同じくらい私たちのライフスタイルにフィットする、新しくて素敵なパートナー(フォトブックサービス)を2026年の今、新しく見つけることです!

安さと手軽さを両立したサラブックの魅力をおさらい

サラブックがこれほど愛されていたのには、いくつかの決定的な理由がありました。
その魅力を思い出すことで、次に私たちが選ぶべきサービスの条件が見えてきますよ!
まず、注文が驚くほど簡単でした。
スマホの専用アプリを開いて、アルバムから使いたい写真をポンポンと選ぶだけで、アプリが勝手に撮影日時を読み取って順番にレイアウトしてくれたのです。
忙しい主婦にとって、「写真を並べる作業」すら面倒に感じることがあるので、この自動レイアウト機能は本当に助かりました。

そして何より、ジャケット(表紙)のデザインがシンプルで洗練されていました。
無駄な装飾がなく、まんなかに写真が1枚ポンと配置される北欧風のデザインは、本棚に並べておくだけで絵になるクオリティだったのです。
さらに、手触りのよい上質なマット紙が使われており、指紋がつきにくく、優しい風合いで家族の日常を包み込んでくれていました。
これが送料を含めてもワンコインでお釣りが来るなんて、今考えても素晴らしいサービスだったと言わざるを得ません。

サラブック終了に涙した私が実際に直面した「フォトブック難民」の失敗談

サラブックが突然終了してしまってから、私は完全に「フォトブック難民」になってしまいました。
子供の写真がスマホの中にどんどん溜まっていく一方なのに、どのアプリを使えばいいのか分からず、何ヶ月も放置してしまったのです。
これではいけない!と思い立ち、とにかく目についた安いフォトブックサービスを片っ端から試してみることにしました。
ところが、しっかりと下調べをせずに「安さだけ」で飛びついてしまった結果、いくつか手痛い失敗をしてしまったのです。

【私の失敗談:激安だけど画質が……】
ある超格安サイトで注文したところ、届いたフォトブックの画質が全体的に暗く、ザラザラとした質感で、せっかくの子供の笑顔がくすんで見えてしまいました。

紙もペラペラで、まるで学校のプリントを綴じただけのような仕上がりにガッカリ。

安さだけを追求しすぎるのも考えものだなと痛感した瞬間です。

逆に、失敗したくない一心で「ちょっと高めだけど有名な老舗サービス」で注文してみたこともあります。
仕上がりは確かに素晴らしく、まるで本物の写真集のような重厚感がありました。
しかし、いざお会計をしてみると、1冊あたり3,000円を超えてしまい、冷や汗がダラダラ……。
これを毎月、あるいは旅行のたびに作り続けるのは、我が家の家計にとっては大きな負担になってしまいます。

このように、「安すぎるものは品質が心配だし、高すぎるものは続けられない」というジレンマに陥ってしまいました。
私が求めていたのは、サラブックのような「日常づかいにちょうどいい、プチプラなのにちゃんとおしゃれで可愛いフォトブック」だったのです。
こうした試行錯誤を何度も繰り返したからこそ、2026年の今、自信を持って初心者のみなさんにおすすめできる、バランス抜群のサービスをいくつか見つけ出すことができました!

失敗から学んだ「普段づかい」と「特別版」の使い分け

たくさんのフォトブックを作っていく中で、私はある「賢いライフハック」にたどり着きました。
それは、すべての写真を同じクオリティで本にするのではなく、目的によってサービスを使い分けるという方法です!
例えば、毎月の子供の成長記録や、ちょっとした公園へのお出かけ、日々のご飯の記録などは、1冊300円〜500円前後の「プチプラフォトブック」で気軽に作成します。
これなら、子供に少しくらい破られたり汚されたりしても、笑顔で許してあげられますよね。

一方で、一生に一度のイベント(七五三、お宮参り、結婚式、1歳のお誕生日など)は、少し奮発して数千円クラスの「ハードカバー&高画質仕上げ」の本格フォトブックで仕上げます。
このようにメリハリをつけることで、家計に優しく、なおかつクオリティの高い思い出アルバムを綺麗に残し続けることができるようになります。
みなさんもぜひ、この「使い分け作戦」を頭の片隅に置いて、これからのアルバム作りを楽しんでみてくださいね!

サラブックの代わりになる!安くて失敗しないフォトブックサービスの選び方

それでは、サラブックの代わりとなるサービスを選ぶ際、初心者のパパやママが絶対に失敗しないためのチェックポイントをお伝えします。
「たくさんありすぎて、どれが良いのか全然わからない!」という方でも、以下の3つのポイントさえ押さえておけば、自分にぴったりのアプリを迷わず選ぶことができますよ。
まずは、何よりも「1冊あたりの合計金額(本体価格+送料)」をしっかり確認しましょう。
どれほど本体が安くても、送料が意外と高くて、最終的な支払額が膨らんでしまうことはよくあります。

【失敗しないフォトブック選びの3箇条】
1. 価格の総額をチェック:本体価格+送料がワンコイン前後(300円〜600円程度)で収まるか。
2. アプリの操作性:スマホの写真を自動で並べてくれるか、レイアウトが簡単か。
3. 仕上がりの雰囲気:テカテカした写真用紙ではなく、サラブックのような「優しいマット紙」が選べるか。

次に大切なのが、「スマホだけで完結するかどうか」です。
子育てや仕事で忙しい毎日、パソコンを立ち上げてじっくり編集する時間なんて、なかなか作れませんよね。
スマホのアプリが使いやすく、写真をタップするだけで自動でいい感じの順番に並べてくれる機能が備わっていることは必須条件です。
操作に迷って途中で諦めてしまう、なんて悲しい失敗を避けるためにも、感覚的に操作できる直感的なアプリを選びましょう。

最後に、実物のアナログな質感も大切にしたいところです。
サラブックの良さは、ぬくもりのある手触りの用紙にありました。
これからご紹介する乗り換え先候補のサービスでも、用紙のオプションや標準仕様をよくチェックして、あなたの好みに合う風合いのものを選んでみてくださいね。
それでは、私がお勧めする具体的なサービスを一つずつ詳しくレビューしていきます!

【初心者向け】最初は一番お手軽なプランから試してみるのが安心

どのフォトブックサービスを利用するにしても、いきなり大容量のページ数や、高価なプレミアムオプションを選ぶのはおすすめしません。
まずは一番安価な「お試しプラン(文庫本サイズやライト版)」で、お気に入りの写真を10枚〜20枚ほど使って、1冊だけ作ってみてください。
実際に手元に届くことで、おうちのプリンターやスマホの画面で見るのとは違った「本としての感動」を味わえますし、紙の厚みや色味の出方もよく分かります。
少量からスタートして、「うん、これなら満足!」と納得してから、本格的に乗り換えるのがもっとも失敗のない安心ルートです。

【しまうまプリント】サラブックに一番近い安さと使いやすさが魅力の王道サービス

サラブック難民になった私が、最終的に一番多くお世話になっているのが、業界最大手の「しまうまプリント」です!
「とにかく安くて、サラブックの代わりになるものを!」と探しているなら、まずはここを選んでおけば間違いありません。
何と言ってもその驚異的な価格設定が魅力で、一番リーズナブルな「ライト仕様(文庫サイズ・24ページ)」なら、なんと1冊200円前後から作成が可能です!
送料を含めても余裕でワンコインに収まるので、サラブック同等、あるいはそれ以上のコストパフォーマンスを誇っています。

【しまうまプリントの主な特徴】
豊富なサイズ展開:定番の文庫サイズから、ましかく、A5、A4までお好みに合わせて選択可能。
仕上がりのグレードが選べる:普段使いの「ライト」、少しリッチな「スタンダード」、超高画質な「プレミアム」の3種。
圧倒的な出荷スピード:注文から発送までが非常にスピーディーで、すぐに手元に届きます。

アプリの操作性も非常に優秀で、スマホ内の写真を自動で撮影日順に並び替えて配置してくれる機能がついています。
これなら、サラブックの自動レイアウトに慣れていた方でも、全くストレスなくアルバムを作ることができますね。
また、しまうまプリントは楽天市場などにも出店しているため、楽天ポイントを貯めたり使ったりしてお得に作成することも可能です!

仕上がりについても、ライト仕様はマットな質感のレーザープリンター印刷で、サラブックのあの「さらさらした風合い」にとてもよく似ています。
もし「もう少し写真の解像度を上げて綺麗に印刷したいな」と思ったら、グレードを『スタンダード』にアップグレードするだけで、簡単にワンランク上の仕上がりに変更できるのも嬉しいポイントです。

しまうまプリントを実際に使ってみたリアルな感想

私も実際に何冊もしまうまプリントで子どもたちの日常アルバムを作っていますが、本当に気軽で助かっています。
注文した数日後にはポストにメール便で届くので、お留守番をしていなくても受け取れるのが本当に便利です。
また、表紙のカラーバリエーションがとても豊富なので、「今年は黄色」「来年はブルー」といったように、年ごとに色を変えて本棚に並べる楽しさもありますよ。
プチプラながらもしっかりとしたカバー(巻きカバー)が付いてくるので、本棚に並べたときの見た目の高級感もばっちりです。

【dフォト】ドコモユーザー以外も使える!毎月1冊手軽に作れる人気アプリ

次にご紹介するのは、NTTドコモが提供している「dフォト(ディーフォト)」というサービスです。
「ドコモのスマホを使っていないと使えないのでは?」と思われがちですが、実はdアカウントさえ作成すれば、auやソフトバンク、格安SIMをお使いの方でも誰でも気軽に利用することができます!
このdフォトの最大の特徴は、月額308円(税込)という非常にリーズナブルな料金で、毎月1冊のフォトブック(またはL判写真プリント30枚)が届くという、定期購読のようなシステムになっている点です。

【dフォトはどんな人に向いている?】
「毎月、ついついアルバム作りを後回しにして溜め込んでしまう……」というずぼらさんに最適です!月額料金を支払うことで「今月も作らなきゃ!」という程よいモチベーションになり、定期的な写真整理の習慣が自然と身につきます。

毎月の基本料金の中に、送料もフォトブック1冊分の代金も最初から含まれているため、「今月はいくらかかるんだろう?」という余計な心配をせずに利用できるのが本当にありがたいですね。
しかも、忙しくてどうしても作れなかった月があっても大丈夫!
作成権利は最大5ヶ月分まで翌月にくりこすことができるため、「夏休みの後に、たまっていた分をまとめて5冊作る!」といった使い方も可能なんです。

お届けされるフォトブックは、持ち運びにもちょうどいい「ハガキサイズ」で、しっかりとした品質です。
サラブックのような「毎月手軽にコツコツと増やしていきたい」という目的には、まさにぴったりのサービスと言えるでしょう。
スマホに眠っているお子さんの愛らしい瞬間を、毎月1冊ずつおうちに届くワクワク感と一緒に楽しんでみてください。

dフォトのくりこし機能を賢く使ってオリジナル図鑑を作ろう

dフォトをしばらく続けていると、くりこし機能の便利さにきっと感動するはずです。
例えば、春先はお出かけが少なくて写真があまり撮れなかったら、そのまま権利をキープしておきます。
そして、夏休みの旅行やプール、秋の運動会やハロウィンなど、イベントがたくさん重なるシーズンに一気にその権利を消費して、複数のアルバムを同時に注文するのです。
これなら、無理に写真をかき集めて毎月作る必要がなく、自分のペースに合わせて柔軟にアルバム作りが進められますよ。

【ノハナ(nohana)】毎月無料で1冊もらえる?初心者向けフォトブックの代名詞

「フォトブックアプリといえばこれ!」と言っても過言ではないほど、絶大な知名度を誇るのが「ノハナ(nohana)」です。
ノハナの代名詞となっているのが、なんと言っても「毎月1冊、本体価格無料(送料は別途必要)」でフォトブックが作れるという驚きのサービス内容です。
実質的に支払うのは、送料の数百円のみとなるため、とにかくコストを抑えてフォトブックを作ってみたいという初心者の方にとっては、最初のステップとして非常にハードルが低いサービスになっています。

【ノハナ(nohana)の賢い使い方】
無料で作成できるフォトブックは通常仕様(28ページ、写真21枚)です。

これに送料をプラスするだけで手元に届きます。

高画質なプレミアム印刷や、表紙を硬いハードカバーにするなどの「有料オプション」もありますが、まずは「オプションなしの通常仕様」で作成し、その仕上がりを確認してみるのが賢い節約ルートです。

ノハナのフォトブックは、正方形(14cm×14cm)のコンパクトなサイズ感がとてもキュートです。
小さな子どもの手でも持ちやすく、おじいちゃんやおばあちゃんへのちょっとしたプレゼントとしても、かさばらずに大変喜ばれます。
アプリ内には、写真ごとに短いコメント(説明文)を入れられるスペースがあるため、その時子どもが話した可愛い言葉や、撮影時のエピソードを絵日記のように残しておくことも可能です。

サラブックの代わりとして、手軽にスマホから写真を選んで注文する流れは、ノハナでも完全に再現されています。
「本当に安く作れるの?」と不安な方も、まずは登録して、スマホに入っているお気に入りの21枚の写真を選んで、無料枠の1冊を気軽にポチッと注文してみてはいかがでしょうか。

コメント機能で「子どもの可愛い語録」を残すノハナの活用術

ノハナを作る際にぜひ試していただきたいのが、写真の下に配置できるコメント機能の活用です。
単に「2026年5月、公園にて」と書くだけでなく、「この時、滑り台が怖くて泣いちゃった」「『ちゅるちゅる(ラーメン)』を上手に食べられた日」など、その時のリアルな家族の会話やハプニングを書き留めておきましょう。
数年後に見返したとき、綺麗な写真以上に、その時添えた短い言葉の一言ひとことが、何物にも代えがたい宝物になっていることに気づくはずです。

【PhotoZINE】本のような風合いが素敵!フジフイルムが届ける高画質フォトブック

最後にご紹介するのは、写真のリーディングカンパニーである「富士フイルム(FUJIFILM)」が手がけるフォトブックサービス「PhotoZINE(フォトジン)」です。
こちらは、手作りの冊子(ZINE)のようなオシャレで温かみのある風合いが特徴のサービスとなっています。
「せっかく写真を集めて本にするのだから、老舗メーカーの安心感と高画質な仕上がりを重視したい!」という方に強くおすすめしたいブランドです。

【PhotoZINEのこだわりポイント】
味わい深い用紙の質感:まるで本格的な雑誌や文芸誌を手にとっているかのような、独特のやさしい紙の風合いが楽しめます。
豊富なレイアウトパターン:写真を大きく1枚見せるページや、複数枚をコラージュするページなど、単調にならないデザインが可能。
抜群の発色と耐久性:フジフイルムならではの色補正技術が光り、スマホで撮った何気ない写真も驚くほどドラマチックに仕上がります。

PhotoZINEの「BOOKタイプ」は、サラブックが持っていたあのシンプルで洗練されたオシャレな雰囲気を、より高品質にアップグレードしたような素晴らしい仕上がりです。
価格帯はこれまでご紹介した格安サービスよりはほんの少しだけ上がりますが、それでも手が届きやすいカジュアルな設定となっています。
旅行の記念や、お友達との特別な思い出など、「格安プリントよりも、もう少しだけ特別感を出したいな」という時にこれ以上ない選択肢となるでしょう。

注文もスマホやタブレットから専用のWEBサイトやアプリを通じて直感的に進めることができます。
デザインテンプレートが非常にシンプルにまとまっているため、ごちゃごちゃした装飾が苦手で、サラブックのような「写真そのものを引き立てるすっきりしたデザイン」が好みだった方に、ぜひ試していただきたい極上のサービスです。

PhotoZINEで作る「我が家のイヤーアルバム」のススメ

PhotoZINEは、1年に1冊だけ作る「我が家の公式イヤーアルバム」に最適です。
毎月コツコツ作るのが大変だと感じる方は、1年間で撮りためたベストショットを厳選し、このPhotoZINEで少し大きめのA5サイズなどの冊子にまとめてみてはいかがでしょうか。
しっかりとした製本と色あせない高品質な印刷は、何年経っても色鮮やかなまま、リビングの主役として家族の歴史を語り継いでくれますよ。

大切な思い出アルバムを格安フォトブックで作成する際の3つの注意点

これまでにいくつかの素晴らしい代替サービスをご紹介してきましたが、いざ格安フォトブックを注文する前に、初心者の方にぜひ知っておいてほしい「気をつけるべき注意点」が3つあります。
これらを事前に知っておくだけで、「届いてみたら思っていたのと違った……」という失敗を防ぎ、大満足の仕上がりを手に入れることができますよ。
まず1つ目は、「写真の明るさをあらかじめ少し明るめに調整しておくこと」です。
実は、スマホの液晶画面は自ら発光しているため、写真はとても明るく綺麗に見えています。
しかし、紙に印刷するとどうしても画面で見ていた時より一段階暗く仕上がる傾向があるのです。

【印刷前に必ず確認したいセルフチェックリスト】
明るさの補正:スマホの編集機能で、写真全体の明るさを少しだけ(10%〜20%程度)プラスに調整したか。
トリミングの確認:写真の端に写っている重要な部分(子どもの手先や背景の大切な小物など)が、製本時にカットされてしまわないか。
文字入力の誤字脱字:日付やコメントに打ち間違いがないか、注文確定前にもう一度見直したか。

2つ目の注意点は、製本の際に「写真の端っこが数ミリほどカットされてしまう」という点です。
これはフォトブックの製造上、どうしても発生する裁断のズレによるものです。
写真の本当にギリギリ端っこに写っている文字や、お友達の顔などは、本になった時に切れてしまう可能性があります。
レイアウトする際は、大事な被写体が写真の「まんなか寄り」に位置するように少しだけ意識して配置すると安心ですよ。

そして3つ目は、ご注文時の「お届け予定日」の確認です。
格安のフォトブックは、送料を抑えるために主に「メール便(ポスト投函)」が使われます。
そのため、注文してから手元に届くまで、1週間から10日前後かかるのが一般的です。
「おじいちゃんのお誕生日に直接手渡したい!」「実家に帰省するお土産に持っていきたい!」というように、期限が決まっている場合は、スケジュールに十分な余裕を持って注文を完了させるようにしてくださいね。

スマホの「自動補正機能」を上手に活用するコツ

「写真の明るさを手動で1枚ずつ調整するなんて、面倒くさくてやってられない!」という方もご安心ください。
多くのフォトブックアプリには、注文時にワンタップで写真全体を綺麗に整えてくれる「自動画像補正(美肌補正や明るさ自動調整)」機能がついています。
迷ったときは、この自動補正機能のチェックボックスをオンにして注文することをおすすめします。
これだけで、暗い室内で撮影した写真も、機械が賢く判断してパッと明るく健康的な色合いに仕上げてくれますよ。

サラブックの終了理由に関するよくある質問(Q&A)

サラブックの終了や、その後のアルバム作りに関して、よくみなさんからいただく疑問をQ&A形式でわかりやすくまとめました。
不安に思っていることがあれば、ここでスッキリと解消してしまいましょう!

Q:サラブックのアプリ内に残っていた過去の注文データや写真は、今からでもダウンロードしたり確認したりできますか?

A:残念ながら、現在は不可能です。


2022年3月31日の完全サービス終了に伴い、サラブックのサーバーやアプリの稼働も完全にストップしています。

そのため、過去に注文したフォトブックの再注文や、アプリにアップロードしていた写真データの閲覧・ダウンロードは一切できなくなっています。

大切な写真は、必ず事前にお手持ちのスマホやクラウド上にバックアップしておくことが重要ですね。

Q:しまうまプリントやノハナなど、他のサービスに乗り換える際、サラブックで作ったアルバムと同じサイズで本棚に並べることはできますか?

A:ほぼ同じサイズ感で並べることが可能です!
サラブックで人気のあった「スクエア(ましかく)サイズ」や「A5変形サイズ」は、他のフォトブックサービスでも定番のサイズとして広く取り扱われています。

例えば、ノハナの「通常フォトブック」や、しまうまプリントの「ましかくサイズ」を選べば、本棚に並べた際も高さが綺麗に揃うため、シリーズとしての統一感を壊さずにコレクションし続けることができますよ。

Q:写真の枚数がとても多いのですが、格安フォトブックでも対応できますか?

A:はい、もちろん対応可能です!
格安フォトブックの多くは、標準のページ数(例えば24ページなど)に加えて、有料でページ数をどんどん追加できるシステムになっています。

しまうまプリントなどの場合、最大で144ページ(写真も100枚以上配置可能)といった大容量のフォトブックも、非常にリーズナブルな価格で作成することができます。

旅行の思い出などで写真が大量にある場合でも、予算を気にせず1冊にギュッとまとめることができますので、ぜひ試してみてくださいね。

過去のデータを失わないための「写真バックアップ術」

サラブックの終了時にも多くの人が直面したのが、「アプリに写真を預けっぱなしにしていたら、サービス終了とともに消えてしまった!」という悲劇です。
こうしたリスクに備えるため、フォトブックを作る際に使用したお気に入りの写真は、スマホ本体のアルバムだけでなく、GoogleフォトやAmazonプライムフォト、iCloudなどの無料・定額のクラウドストレージに自動保存されるように設定しておくことを強くおすすめします。
万が一、スマホが故障したり紛失したり、あるいは利用しているプリントアプリが終了してしまっても、元の写真データさえ手元に残っていれば、いつでも別のサービスで同じ本を作り直すことができますからね。

思い出を形に!まずは気軽に作れる代替フォトブックから一歩を踏み出そう

ここまで、サラブックが終了してしまった理由や、それに代わる素晴らしい格安フォトブックサービスたちの魅力をたっぷりとお届けしてきました。
お気に入りのサービスがなくなってしまったショックは大きいですが、一歩を踏み出して新しいサービスを試してみると、「えっ、今のアプリってこんなに便利進化しているの!?」と嬉しい驚きがたくさん待っているはずです。
大切な思い出がスマホの画面の奥で眠ったまま、気づけば何年も経って消えてしまう……なんて、これほど悲しいことはありませんよね。

【今日から始める思い出アルバム作り・次の一歩】
STEP 1:スマホのアルバムの中から、最近の「お気に入り写真」を20枚だけ選んでみましょう!
STEP 2:今回ご紹介したアプリ(しまうまプリント、ノハナなど)をどれか1つ、スマホにダウンロードします。
STEP 3:選んだ写真を配置して、一番安価な「お試しライトプラン」で1冊だけお試し注文をポチッとしてみてください!

本になって手元に届いたアルバムを、リビングのテーブルに置いておく。
それを子どもが嬉しそうに何度もめくって、「これ、楽しかったね!」とおしゃべりしてくれる。
その瞬間こそが、フォトブックを作って本当によかったなと思える、何よりのご褒美です。
まずは気軽に試せる、小さな1冊から。
みなさんも、ぜひお気に入りの代替サービスを見つけて、新しい思い出のカタチをたくさん紡いでいってくださいね!

Googleで最新の格安フォトブック情報をチェックしたい方は、こちらから新着のレビューやお得なキャンペーン情報を手軽に調べることができますよ。
ぜひ、今のトレンドを賢くキャッチして、お財布に優しく楽しいアルバムライフを再開させましょう!

Google検索で最新のおすすめフォトブック情報を調べる

では、またね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました