セリアのケーキトッパーはどこに売ってる?100均で揃うおしゃれな誕生日・イベント飾り
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
子どものお誕生日や家族の記念日、おうちでケーキを用意する機会ってけっこうありますよね。
でも、普通に買ったケーキや手作りのシンプルなケーキだと、ちょっと見た目が寂しいなと感じることはありませんか?
そんなとき、上にポンと乗せるだけで一気におしゃれで華やかになる魔法のアイテムがケーキトッパーです!
実はおしゃれ雑貨が豊富で大人気の100円ショップ「セリア(Seria)」には、驚くほどクオリティの高いケーキトッパーがたくさん売られているんですよ。
「でも、うちの近くのセリアのどこの売り場にあるの?」「本当に100円で可愛くなるの?」と気になっているお母さんも多いはずです。
この記事では、私が実際にセリアを歩き回って見つけた最新のケーキトッパー事情や、失敗しない選び方をたっぷりお届けします。
通販サイトのAmazonや楽天市場で手に入る大人気のおすすめアイテムと比較しながら、一番お得で可愛い飾り付け方法を一緒に見つけていきましょう!
・セリアと他の100均(ダイソー・キャンドゥ)のケーキトッパー徹底比較
・Amazonや楽天市場で買える本格的なケーキトッパーとセリア商品の違い
・知っておきたいケーキトッパーの正しい選び方と使う際の大事な注意点
・実際に使って分かった大失敗談!紙製トッパーの水分対策とお手入れ方法
セリアのケーキトッパーはどこに売ってる?店頭の最新取り扱い状況


おうちパーティーの強い味方であるセリアですが、お店に行っても「あれ?お目当てのケーキトッパーが見当たらない…」と迷ってしまう方が続出しています。
実は、セリアのケーキトッパーは店舗の規模やレイアウトによって、置かれている場所が大きく分けて2パターンあるんです。
お買い物の時間を無駄にしないためにも、まずはこの2つの売り場をピンポイントで狙って探してみてくださいね。
1つ目の売り場は、「パーティー・イベントグッズのコーナー」です。
ここには、お誕生日の壁飾り(ガーランド)やバルーン、使い捨ての可愛い紙コップや紙皿などがずらりと並んでいます。
誕生日用の「Happy Birthday」と書かれた木製やアクリル製のケーキトッパーは、このパーティーコーナーのフックに吊り下げられて販売されていることが多いです。
特に、お誕生日のお祝いに特化したコーナーが常設されている中型店舗から大型店舗では、この場所で見つかる確率が非常に高いので、まずはここを覗いてみましょう。
2つ目の売り場は、「製菓材料・お菓子作りグッズのコーナー」です。
クッキーの型抜きや、可愛いラッピング袋、マフィンのカップなどが並んでいるエリアですね。
こちらには、ケーキに直接刺すキャンドル(数字ローソクなど)と一緒に、小ぶりなプラスチック製やペーパー製のケーキトッパーがひっそりと並んでいることがあります。
「パーティーコーナーを見たけれど見つからなかった!」というときは、諦めずにこちらの製菓コーナーの隅々まで目を凝らして探してみてください。
棚の下の方や、キャンドルホルダーのすぐ隣に並んでいることが本当によくあります。
その時期限定のデザインは、通常のパーティーコーナーには置いていないことが多いので、入店してすぐ目の前にある季節限定ブースをチェックするのを忘れないでくださいね。
もしどちらの売り場にも見当たらない場合は、人気商品のため一時的に「売り切れ」になっている可能性が高いです。
セリアは商品の回転が非常に早く、特に木製のおしゃれなデザインはSNSで話題になると一瞬で店頭から消えてしまいます。
そんなときは、店員さんに「ケーキトッパーの在庫はありますか?」と聞いてみるか、取り寄せが可能か確認してみるのもひとつの手です。
また、どうしても今すぐ手に入れたいけれど近くの店舗にないという場合は、品揃えが安定している大手のネット通販を利用するのが一番確実でストレスがありません。
通販サイトのAmazonや楽天市場では、セリアにはないような立体的なデザインや、光るタイプ、名前をオーダーメイドで入れられる世界にひとつだけのケーキトッパーが豊富に見つかります。
お急ぎの場合や、特別な記念日で絶対に失敗したくないというときは、あらかじめネット通販で可愛いものを予約しておくのが安心ですね。
私も子どものハーフバースデーのときは、セリアで売り切れを連発して焦った経験があるので、それ以来は大切なイベントのときはネット通販も併用するようにしています。
【実店舗 vs 通販】ケーキトッパーが買える場所の一覧と特徴

ケーキトッパーはセリアだけでなく、他のお店やネット通販でも幅広く取り扱われています。
「とにかく安く済ませたい」「明日使うからすぐに手に入れたい」「豪華な一生モノの飾りが欲しい」など、状況に合わせて最適な購入先を選ぶのがスマートです。
ここでは、ケーキトッパーが買える主なお店と、それぞれの特徴やメリット・デメリットを分かりやすく比較してご紹介します。
100円ショップ(セリア、ダイソー、キャンドゥ)
手軽さとコスパを最重視するなら、やっぱり100円ショップが一番です。
セリアはナチュラルでおしゃれな木製トッパーが多く、ダイソーはポップでカラフルなプラスチック製や、大ぶりで目立つデザインが得意という特徴があります。
キャンドゥはシックで大人っぽいモノトーン系のデザインがよく見られます。
いずれも110円(税込)という破格の安さなので、1回きりのイベントで使い捨てる感覚で気軽に購入できるのが最大のメリットです。
ただし、人気商品はすぐに売り切れてしまうことや、店舗によって品揃えにかなり偏りがあるのがデメリットと言えます。
大手ネット通販サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)
種類が最も豊富で、探しているデザインが100%見つかると言っても過言ではないのが大手ネット通販です。
シンプルでおしゃれなカリグラフィー風の木製トッパーから、キラキラ輝くグリッターアクリル、さらに主役の名前や年齢をカスタムオーダーできる世界にひとつのトッパーまで揃っています。
価格帯は500円から2,000円前後と100均に比べれば少し高くなりますが、素材がしっかりしているため、毎年繰り返し使えるのが嬉しいポイントです。
「せっかくの記念写真だから、安っぽく見えない最高の一枚を残したい!」という方には、ネット通販での購入が間違いなくおすすめです。
バラエティショップ(ロフト、東急ハンズ、ドン・キホーテ)
実際の質感を見てから買いたいけれど、100均よりも少し豪華なものが欲しいというときは、ロフトやハンズなどのバラエティショップが便利です。
パーティーグッズ売り場が充実しており、海外製のおしゃれなインポートケーキトッパーが手に入ることがあります。
また、深夜に急に必要になったという修羅場(笑)のときは、24時間営業のドン・キホーテに駆け込むと、ベーシックな誕生日用トッパーが見つかることがあります。
価格は500円〜1,500円程度で、実際に手に取って重さや色味を確認できる安心感があります。
・予算重視&ナチュラル系が好き:今すぐお近くの「セリア」へGO!
・絶対に失敗したくない&デザインにこだわりたい:Google検索で最新の人気ケーキトッパーを検索して、Amazonや楽天市場でお気に入りを取り寄せるのが最短ルートです。
おうちの近くに店舗があるかどうか、イベントまでの残り日数はどれくらいあるかによって、上手に使い分けてみてくださいね。
個人的には、普段のおやつ用の小さなカップケーキにはセリアの可愛いトッパーを使い、年に一度の本番お誕生日ケーキには楽天市場で注文したお名前入りのアクリル製トッパーを使う、というように使い分けて楽しんでいます!
販売店ごとの価格帯・在庫の安定度を徹底比較

ケーキトッパーを買うにあたって、「実際のところどこが一番安くて便利なの?」という疑問をすっきり解決するために、販売店ごとの価格や在庫の状況を表で比較してみました。
コストパフォーマンスだけでなく、買いに行きやすさや在庫の安定感も考慮して、賢くお買い物を進めましょう。
| 購入先(お店) | 平均的な価格帯 | 在庫の安定度 | デザインの特徴 | 繰り返し使えるか |
| セリア(Seria) | 110円(税込) | ★★☆☆☆(売り切れ多め) | 北欧風、ナチュラル、木製など温かみがある | 薄い木製は折れやすく1〜2回が限界 |
| ダイソー(DAISO) | 110円〜330円 | ★★★☆☆(店舗により差あり) | カラフル、ポップ、男の子向け女の子向け両方あり | プラスチック製は洗って何度も使える |
| Amazon(通販) | 300円〜1,500円 | ★★★★★(いつでも買える) | 非常に豊富、アクリル製、光るタイプなど多数 | 厚みがあり頑丈、毎年繰り返し使用可能 |
| 楽天市場(通販) | 500円〜2,500円 | ★★★★★(売り切れほぼなし) | 名入れなどのセミオーダー、上品なカリグラフィー | 木製でも厚みがあり頑丈、一生モノの思い出に |
| ロフト・ハンズ | 500円〜1,800円 | ★★★☆☆(品揃えは中程度) | 海外のインポート風、スタイリッシュでおしゃれ | そこそこ頑丈で数年は使える |
この表を見ていただくと分かる通り、単発のイベントで「とりあえず写真映えすればOK!」という場合は、セリアやダイソーの100均が圧倒的にコスパ最強です。
110円でテーブルの上がパッと華やかになるのですから、主婦としては本当にありがたい存在ですよね。
しかし、100均の最大の弱点は「在庫が安定しないこと」なんです。
SNSで可愛いトッパーが紹介されると、週末には全国の店舗から一瞬で在庫が消えてしまうことも珍しくありません。
「明日が誕生日なのに、3店舗回ってもどこにも売ってなかった…」という悲しい声をよく耳にします。
一方で、Amazonや楽天市場などのネット通販は、いつでも安定して購入できるのが最大の強みです。
「せっかくお祝いの準備をしていたのに、お目当ての飾りが手に入らなかった」というトラブルを100%回避できます。
また、通販で買えるアクリル製や厚みのあるMDF木製のトッパーは、汚れてもサッと拭くだけで綺麗になり、翌年や兄弟のお誕生日にも使い回すことができます。
長い目で見れば、通販でしっかりしたものを1つ買っておく方が、何度も100均で買い直すよりも結果的にコスパが良くなることもよくありますよ。
知っておきたいケーキトッパーの正しい選び方と種類の違い

「ケーキトッパーなんて、どれも同じでしょ?」と思ったら大間違いです!
実は使われている素材によって、写真に撮ったときの見栄えや、ケーキへの刺しやすさ、そして安全性がまったく違ってきます。
買った後に後悔しないために、ケーキトッパーの代表的な4つの素材と、それぞれの特徴を分かりやすく解説しますね。
温かみがあって大人気!「木製(ウッドタイプ)」
今、おしゃれなママたちの間でダントツの1番人気を誇るのが、この「木製」のケーキトッパーです。
セリアでも薄い木を綺麗にレーザーカットした「Happy Birthday」の文字トッパーが大ヒットしています。
ナチュラルな風合いなので、生クリームの白やイチゴの赤、あるいは韓国風の「センイルケーキ」や、切り株のような「クレイケーキ(粘土の土台)」に驚くほどマッチします。
優しい雰囲気のお祝い写真を撮りたいなら、木製を選べば間違いありません。
スタイリッシュで華やか!「アクリル製(プラスチック・グリッター)」
キラキラしたゴールドやシルバー、あるいはパステルカラーなど、存在感のある仕上がりにしたいならアクリル製がおすすめです。
表面がツルツルしているので光をきれいに反射し、お部屋の照明の下でもパッと目立ちます。
また、アクリル製の最大のメリットは「水洗いができて衛生的」という点です。
ケーキの生クリームやバタークリームが付着しても、中性洗剤で優しく水洗いすれば、新品同様の綺麗さに戻ります。
何度も繰り返して使いたいお家には、アクリル製が最も使い勝手が良いでしょう。
バリエーションが最も豊富!「ペーパー製(紙・クレイ風)」
カラフルなキャラクターものや、小さなフラッグ(旗)が連なったガーランド風の可愛いデザインが多いのがペーパー製です。
とにかく軽いため、柔らかいシフォンケーキや、小さめのマフィンに刺してもケーキが崩れる心配がありません。
ただし、紙でできているためケーキの水分や油分を吸いやすく、一度刺すとふにゃふにゃになってしまうため、基本的には「1回限りの使い捨て」となります。
ドライフラワーをあしらった「ボタニカル製(お花)」
最近のトレンドとして、お名前のウッドトッパーに小さなドライフラワーや造花を組み合わせるスタイルがとても人気です。
ナチュラル感に加えて大人っぽさや高級感がプラスされるため、1歳のお誕生日(ファーストバースデー)や、大人の記念日お祝いにもぴったりです。
少しお値段は張りますが、ケーキから抜いた後もお部屋のインテリアとして飾っておけるほどの可愛さがあります。
【体験談】私がセリアのケーキトッパーでやらかした大失敗と注意点

ここでちょっと、お恥ずかしい私の「やらかし失敗談」をお話しさせてください(笑)。
あれは去年の長男の誕生日のことでした。
セリアで念願の可愛い「木製ケーキトッパー」を110円でゲットして、ルンルン気分でケーキの上に乗せたんです。
「うわぁ、めちゃくちゃ可愛い!写真も映える!」と大はしゃぎで撮影会をしました。
そしていざロウソクを吹き消して、ケーキを切り分けようとトッパーを抜いた瞬間、悲劇が起きました。
なんと、ケーキに刺さっていた木製の持ち手部分が、生クリームの水分と油分を思いっきり吸い込んで、真っ黒に変色してふにゃふにゃになっていたんです!
しかも、トッパーの木の繊維がケーキのクリームの中に少し残ってしまい、食べる部分を取り除く羽目に…。
さらに、薄い木製だったため、抜くときに少し力を入れただけで「パキッ」と気持ちのいい音を立てて文字の根元から折れてしまいました。
「あんなに可愛かったトッパーが、わずか30分でゴミ箱行きなんて…」と、本当にショックを受けました。
この手痛い失敗から私が学んだ、ケーキトッパー(特に木製や紙製)を安全に、そして繰り返し使うための絶対に外せないライフハックを伝授します!
また、セリアなどの100均の木製トッパーは非常に薄くデリケートに作られています。
ケーキに刺すときは、上の文字の部分をぎゅっと押すのではなく、必ず「持ち手の棒の根元」を持って、ゆっくり垂直に刺すようにしてください。
これだけでも、折れるリスクを格段に減らすことができます。
もし「毎回そんな対策をするのは面倒くさい!」という場合は、やはり最初から水洗いができるアクリル製のトッパーを通販で用意するのが一番の正解だと思います。
お祝いの主役であるお子様が、万が一にも木のトゲなどを口にしてしまわないよう、安全対策だけはしっかりと準備してあげてくださいね。
リアルな口コミ・評判まとめ!みんなの生の声を紹介

私だけの意見ではなく、実際にセリアやネット通販でケーキトッパーを購入して使っている他のママたちのリアルな口コミをまとめてみました。
SNSやレビューサイトから、参考になる「本音の声」を集めましたので、購入前の参考にしてくださいね。
セリアのケーキトッパーに関する「良い口コミ」
「セリアの木製ケーキトッパー、100円とは思えないくらいおしゃれ!自分で作ったシンプルなガトーショコラに乗せるだけで、お店のケーキみたいになりました。
写真映えもバッチリです!」(30代・2児のママ)
「ダイソーのケーキトッパーも持ってるけど、セリアの方がナチュラルでシンプルなデザインが多くて好み。
ハーフバースデーの飾り付けが全部セリアで揃って感動しました!」(20代・新米ママ)
「手作りのスマッシュケーキにセリアのトッパーを刺しました。
紙製だから軽くて、柔らかいヨーグルトクリームでも沈まずにしっかり立ってくれて良かったです!」(30代・男の子のママ)
セリアのケーキトッパーに関する「ちょっと残念な口コミ」
「セリアにケーキトッパーを買いに行ったけど、3店舗ハシゴしてもどこも売り切れ。
お誕生日会に間に合わなくて結局ダイソーで妥協しました。
欲しいときは見つけたら即買いが鉄則ですね。
」(40代・女の子のママ)
「100均の木製トッパー、本当に繊細で、ケーキから抜くときに力が入ってポッキリ折れました。
まあ100円だから諦めがつくけど、大切な記念日用なら通販でもっと頑丈なアクリル製を買えば良かったかな。
」(30代・主婦)
皆さんの口コミを見てみると、「デザインの可愛さとコスパの高さ」には大満足している一方で、「売り切れが多くて手に入りにくい」「壊れやすくて耐久性が低い」という点に不満や焦りを感じている方が多いようです。
やはり、手軽に手に入れたい日常のイベントや急ぎの時はセリアを探し、記念すべき「特別なイベント」や、あらかじめ予定が決まっている大きなお祝いの時は、あらかじめ通販サイトでしっかりしたものを注文しておく、というように割り切るのが賢いママの選択ですね。
ケーキトッパーに関するよくある質問(FAQ)

まとめ

・木製や紙製を使うときは、持ち手にアルミホイルを巻いて水分対策を徹底する!
・絶対に失敗したくない大切な記念日は、Amazonや楽天市場で頑丈なトッパーを買うのが安心!
おうちパーティーを一気に華やかにしてくれるケーキトッパー。
100均のセリアで上手に賢く探すのも楽しいですし、特別な日のためにネット通販でお名前入りの特別なものをオーダーするのも、一生の思い出に残って本当に素敵です。
ご家族の笑顔があふれる素敵なお祝いの日になりますように、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。
まずは気軽にお近くのセリアの売り場を覗いてみて、お気に入りのデザインがあるか探してみてくださいね!
では、またね。












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