ドライフラワー用シリカゲルはダイソーの何売り場?手芸か園芸コーナーか徹底調査
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
おうち時間が増えて、お部屋にお気に入りの花を飾りたいなと思うことってありませんか?
でも、生花だとすぐに枯れてしまって、なんだか少し寂しい気持ちになりますよね。
そこで今回は、ダイソーで手軽に買えると噂のドライフラワー用シリカゲルについて詳しく調べてみました!
私自身、最初は「100均だし、どこに置いてあるかわからないし、本当に綺麗に作れるのかな?」とすごく不安だったんです。
実はお店の中で30分近く歩き回って、結局見つけられずに店員さんに泣きついたという恥ずかしい大失敗の過去があります。
この記事を読めば、ダイソーのどの売り場に行けば一発で見つけられるのかがばっちり分かりますよ!
初心者さんでも絶対に失敗しないドライフラワー作りのコツや、ダイソー商品とAmazon・楽天市場の本格シリカゲルのコスパ比較まで、盛りだくさんでお届けしますね!
・ダイソー実店舗とネット通販(Amazon・楽天)のシリカゲル取り扱い状況一覧
・コスパ最強はどれ?ダイソーと大手通販サイトの価格や容量を徹底比較
・失敗から学ぶ!100均シリカゲルを使ってドライフラワーを作る時の注意点
・実際に使ってみたリアルな口コミと筆者がやらかした大失敗の体験談

ダイソーのドライフラワー用シリカゲルはどこの売り場に置いてある?

ダイソーの広い店内に入ると、一体どこにお目当てのドライフラワー用シリカゲルがあるのか迷ってしまいますよね。
私も初めて買いに行った時は、キッチン用の食品乾燥剤コーナーをうろうろしたり、インテリア用の造花コーナーを眺めたりして、完全に迷子になってしまいました。
結論から言うと、ダイソーにおけるドライフラワー用シリカゲルの基本的な売り場は「手芸・クラフトコーナー」または「園芸・ガーデニングコーナー」のどちらかであることがほとんどです。
店舗のレイアウトによって多少異なりますが、基本的には手芸用のレジンやデコレーション素材が置いてある棚の近く、あるいは観葉植物や花の種が置いてある棚の端っこに吊り下げられて販売されていることが多いです。
なぜこのような複数の売り場に分かれてしまうかというと、お店の担当者さんによって「これはお花を加工する園芸用品だ」と判断される場合と、「お花を使ったハンドメイドクラフトの材料だ」と判断される場合があるからなんですね。
そのため、もし手芸コーナーで見つからなかったとしても、すぐに諦めて帰ってしまっては非常にもったいないです!
必ず園芸コーナーにも足を運んで、棚の下の方やフックに吊るされているフックタイプの袋をくまなくチェックしてみてくださいね。
また、ダイソーのシリカゲルは非常に人気の商品なので、入荷してもすぐに売り切れてしまうことがよくあります。
特にお休みの日の午後などは、ハンドメイド好きな方々がまとめ買いしていく姿をよく見かけます。
「せっかくお店に行ったのに売り切れだった…」という悲しい状況を避けるためにも、事前に売り場を把握しておくことと、見つけた時には少し多めにストックを確保しておくのが賢いお買い物術と言えます。
まずは気軽に試せる1袋から、ぜひお近くの店舗で探してみてくださいね。
ダイソー実店舗とネット通販(Amazon・楽天)のシリカゲル取り扱い状況一覧
ドライフラワー用のシリカゲルは、ダイソーのような100円ショップの実店舗だけでなく、インターネット通販大手のAmazonや楽天市場などでも非常に多くの種類が販売されています。
今すぐ1袋だけ試してみたいという場合と、たくさんのお花を一気にドライフラワーにして長期間楽しみたいという場合では、どこで購入するのが最適かがガラリと変わってきます。
そこで、主要な購入先ごとの特徴や取り扱い状況を分かりやすく整理してみました。
これを参考にすれば、あなたにとって一番効率の良い「最短ルート」がすぐに見つかりますよ!
まず実店舗の代表であるダイソーですが、手軽さはダントツのNo.1です。
お散歩がてらにフラッと立ち寄って、税込110円という驚きの安さで手に入れることができます。
ただし、1袋あたりの容量が100g〜150g程度とかなり少なめなので、大きめのお花(例えばバラやカーネーションなど)を丸ごと1輪乾燥させようとすると、最低でも2〜3袋は必要になってしまいます。
「コップ1杯分のお花をちょこっと作りたい」という初心者さんには最適ですが、本格的なブーケをそのまま保存したいという場合には、何度もお店を往復して買い集める必要が出てきてしまいます。
一方で、Amazonや楽天市場などの通販サイトでは、1kgや2kgといった業務用サイズの大容量シリカゲルが豊富に取り扱われています。
通販サイトの良いところは、何と言っても「わざわざお店に行って在庫切れにがっかりする心配が一切ない」ということです。
さらに、ボトル入りで保管がしやすいタイプや、何度でも再利用しやすいように工夫された高品質な青いインジケーター(乾燥状態を示す粒)入りのものが主流となっています。
| 購入先 | 主な容量 | メリット | デメリット |
| ダイソー店舗 | 100g〜150g | 110円で今すぐ試せる、初期投資が一番安い | 売り切れが多い、大容量の作成には不向き |
| Amazon | 500g〜2kg | 送料無料が多く即日届く、大容量でコスパ最強 | まとめ買いになるため初期費用が1,000〜2,000円かかる |
| 楽天市場 | 1kg〜5kg | ポイントが貯まる、まとめ買いやまとめセットがお得 | 店舗によっては送料が別途かかる場合がある |
このように、それぞれの購入先にははっきりとした一長一短があります。
「まずは自分に向いている趣味かどうか、1輪だけ試してみたい!」という初心者の方は、まずはダイソーの売り場に足を運んでみるのが一番リスクが低くて安心です。
逆に、「結婚式でもらった記念のブーケを丸ごと残したい!」「これからたくさんのドライフラワーを作ってフリマアプリで販売してみたい!」という目標がある方は、最初からAmazonや楽天市場で1kg以上の高品質シリカゲルをドカンと購入してしまう方が、最終的なコスパも良く、作業中のストレスも全くありませんよ!
コスパ最強はどれ?ダイソーと大手通販サイトの価格や容量を徹底比較
お買い物をするときに一番気になるのが、やっぱり「結局どこで買うのが一番コスパが良いの?」という疑問ですよね。
主婦目線としても、1円でも安くて品質の良いものを手に入れたいと思うのは当然のことです。
そこで、ダイソーで販売されているドライフラワー用シリカゲルと、Amazonや楽天市場で人気のある業務用シリカゲルについて、100gあたりの単価を計算して徹底的にコストパフォーマンスを比較してみました!
計算してみたところ、意外な事実が判明したのでぜひチェックしてくださいね。
ダイソーのシリカゲルは、1袋100g入りで110円(税込)です。
つまり、100gあたりの単価は110円となります。
ワンコインでお釣りが来る感覚なので非常に安く感じますが、これをAmazonで売られている1kg(1000g)入りの人気商品(約1,200円)と比較してみましょう。
Amazonの1kgシリカゲルの場合、100gあたりの単価は約120円です。
実は、単価だけで見るとダイソーの方がわずかに安いという驚きの結果になりました!
「100均は容量が少ないから割高なんじゃない?」と疑っていたのですが、ダイソーさんの企業努力は本当に凄まじいですね。
しかし、ここで注意しなければいけないポイントがあります。
それは「容器代」と「再利用の手間」です。
ダイソーの商品はチャック付きのビニール袋に入っていますが、一度開封すると自立しにくく、お花を入れるための密閉容器(タッパーなど)を別途自分で用意しなければいけません。
一方で、Amazonや楽天市場で販売されているボトル入りのシリカゲルは、そのまま容器として保管できますし、付属のスプーンがついていることも多く、作業のしやすさが段違いです。
さらに、通販サイトの高品質なシリカゲルは、湿気を吸うと青色からピンク色に変わるインジケーターの粒がバランスよく配合されており、電子レンジやフライパンで温めて再利用する際の「復活のタイミング」が非常に分かりやすいという大きなメリットがあります。
・少量(花の頭部分を2〜3個)だけ作るなら:ダイソーが最安値で圧倒的にお得!
・中量(バラの花束など数輪以上)作るなら:ダイソーを10袋集めるより、Amazonで1kg買った方が容器の用意も不要で楽ちん!
・何度も繰り返し長く楽しむなら:インジケーター機能が優秀な通販の有名メーカー品(豊田化工など)が、失敗がなくて結果的にコスパ最高!
このように、ただ単純に価格の数字だけを比べるのではなく、「自分がどれくらいの量を作りたいか」という目的によってコスパの良さは変わってきます。
失敗してお花を台無しにしてしまうリスクも考えると、不慣れなうちは少し道具が揃っている通販サイトのセット商品を選ぶのも賢い選択肢ですよ。
ぜひあなたのライフスタイルに合った方法を選んでみてくださいね。
失敗から学ぶ!100均シリカゲルを使ってドライフラワーを作る時の注意点
「100円だし、とりあえず適当にやってみよう!」と軽い気持ちで挑戦すると、私のように見るも無残な大失敗をしてしまうことがあります。
皆台無しにはしたくないですよね。
そこで、私が実際にダイソーのドライフラワー用シリカゲルを使ってやらかしてしまった生々しい失敗談と、そこから学んだ絶対に避けるべき超重要注意点をいくつかご紹介します。
これを読んでから作業を始めれば、初めての方でもお店で売っているような綺麗な仕上がりにすることができますよ!
目の粗い食品用乾燥剤を間違えて使ってしまいお花がボロボロに…
私が一番最初にやってしまった大失敗は、売り場を間違えて、おせんべいやクッキーの袋に入っているような「粒の大きい食品用シリカゲル」を買ってきて使ってしまったことです。
パッケージに「シリカゲル」と書いてあったので、どれも同じだろうと思い込んでしまったんですよね。
粒が大きいシリカゲルをお花の上にドサドサと乗せた結果、重みでお花の花びらが無残に潰れて平らになり、さらに粒の隙間から水分が均等に抜けず、まだら模様の茶色いお花が完成してしまいました。
ドライフラワー用として売られているシリカゲルは、まるで砂浜の砂のように超極細のサラサラした微粒子になっています。
この細かさだからこそ、花びらの複雑な隙間の奥深くまでしっかりと入り込み、形を崩さずに水分だけを綺麗に吸い取ってくれるんです。
ダイソーの売り場でお買い物をする時は、袋を外から少し触ってみて、中の粒がサラサラとした細かい粉末状になっているかどうかを必ず確認してくださいね。
「食品用」や「押し花用(シート状のもの)」とは全く用途が異なりますので、パッケージの「ドライフラワー用」という文字をしっかりと目視でチェックすることが大前提です。
タッパーの密閉が甘くて、いつまで経っても乾燥せずカビが生えた
次にやらかしたのが、お花を埋めた容器のフタをしっかり閉めていなかったことです。
手元にあった適当な100均の収納ケースにシリカゲルとお花を入れ、普通のフタをポンと乗せただけで1週間放置してしまいました。
「そろそろできたかな?」とワクワクしながらフタを開けると、お花がパリパリになるどころか、ジメジメした湿気を吸い込んでしまって白カビだらけになっていました…。
また、乾燥させるお花の「茎の長さ」にも注意が必要です。
茎を長く残したまま容器に入れようとすると、その分たくさんのシリカゲルが必要になり、お花全体が完全に埋まらなくなってしまいます。
最初は、お花の首のすぐ下の部分で思い切ってチョキンとカットして、お花の頭の部分だけをシリカゲルに沈める「ヘッドのみ」の作り方から始めるのが一番失敗しにくくておすすめですよ。
残ったお花の部分は後からワイヤーを刺すことでいくらでもアレンジできますので、欲張らずにコンパクトに仕込むのが成功の最大の近道です。
実際に使ってみたリアルな口コミと筆者がやらかした大失敗の体験談
ここで、ダイソーのドライフラワー用シリカゲルを実際に使っている世間のハンドメイド仲間たちの「リアルな本音」をいくつかのぞいてみましょう。
良い意見もあれば、当然使いづらさを感じている悪い意見もあります。
多角的な視点から商品を見比べることで、より具体的なイメージが湧いてきますよ。
ダイソーのシリカゲル、本当に100円とは思えないくらいお花の色が綺麗に残って感動しました!バラを埋めて1週間待つだけで、お店みたいなアンティーク風の可愛いドライフラワーが完成。
ちょっと量が少ないので3袋買い足しましたが、大満足の仕上がりです!(30代・主婦)
子供が学校から持って帰ってきた朝顔やひまわりを思い出に残したくて、ダイソーのシリカゲルを園芸コーナーで購入しました。
子供と一緒にスプーンでお花を埋める作業がとても楽しかったです!簡単なので夏休みの自由研究にもぴったりだと思います。
(40代・ママさん)
このように、仕上がりの美しさや手軽さについては、SNSやブログでも非常に高い評価が並んでいます。
私も実際に使ってみて、乾燥後のお花の色残り(特にピンクや紫系のお花)の美しさには本当にびっくりしました。
生花の鮮やかな表情がそのまま時間が止まったかのように保存されるのは、本当に魔法のようで感動してしまいます。
しかし、一方で以下のようなネガティブな本音の口コミも存在します。
商品は良いんだけど、とにかくいつ行っても「売り切れ」なのが困ります。
手芸コーナーを3店舗ハシゴしてようやく見つけました。
最初からAmazonで1kgのボトル入りを買っておけば、電車代も時間も無駄にしなくて済んだかも…。
(20代・OL)
1袋100gだと、ちょっと大きいお花を入れたらあっという間に足りなくなります。
タッパーに敷き詰めるだけでも数袋必要なので、結局何百円もかかってしまう。
あと、使用後の再利用のためにフライパンで炒る作業が結構大変で、お部屋の中にシリカゲルの細かい粉が舞って大変なことになりました。
(50代・主婦)
まさにこの「売り切れやすさ」と「容量の少なさ」が、ダイソー商品の最大の壁と言えます。
私もダイソーのシリカゲルを再利用しようとして、お気に入りのテフロン加工のフライパンで煎ってしまい、フライパンの表面を傷つけてダメにしてしまうという痛い二重の失敗を経験しました。
シリカゲルを再利用する時は、必ず不要になった古いお鍋を使うか、電子レンジで耐熱容器に入れて少しずつ加熱するなどの工夫が必要です。
こうした細かな手間を「ちょっと面倒くさいな…」と感じてしまう方は、あらかじめ保管容器や再利用方法が確立されている大手通販サイトのシリカゲルを検討してみる価値が十分にありますよ!
シリカゲルを使ったドライフラワー作りのQ&Aコーナー
実際に作業を始めようとすると、細かい疑問がたくさん湧いてきますよね。
「どのくらいの日数放置すればいいの?」「再利用はどうやるの?」など、初心者さんが特につまずきやすい疑問をQ&A形式でスッキリ分かりやすく解決していきます!
これらを頭に入れておけば、作業中に迷うことがなくなりますよ。
このように、ちょっとしたコツを知っているだけで、ドライフラワー作りは格段に簡単で楽しいものになります。
多少失敗しても、それもハンドメイドの愛嬌です!
お庭に咲いたお花や、プレゼントでもらった大事なお花を、ぜひあなたの手で永遠の美しさに変えてあげてくださいね。
この記事のまとめ
1. ダイソーのドライフラワー用シリカゲル売り場は「手芸コーナー」か「園芸コーナー」のどちらかにある可能性が高い!
2. お花の頭だけを数個お試しで作るならダイソーが110円で最安!ただし大きいお花や大量作成にはAmazonや楽天の大容量(1kg〜)ボトル入りが結果的に一番便利でコスパ良し!
3. 密閉が甘いとカビの原因になるため、必ずパッキン付きの密閉タッパーを使い、1週間は絶対に触らずにじっくり待つこと!
ドライフラワー作りって、なんだか敷居が高そうに思えますが、実は適切な道具さえ用意すれば誰でも自宅のテーブルの上で簡単に始められるとっても素敵な趣味なんです。
もし「お家を可愛く飾りたいけれど、何から始めればいいかわからない…」と悩んでいるのであれば、まずは週末にダイソーの売り場をちょっと覗いてみてはいかがでしょうか?
一歩を踏み出すだけで、毎日お部屋の中で可愛いお花たちに囲まれる、とっても癒される暮らしが始まりますよ。
まずは気軽に試せる1袋から、ぜひ楽しんでみてくださいね。
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では、またね。












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