ダイソーのグリップテープ売り場はどこ?簡単に見つかる売り場と通販との違い

ダイソーのグリップテープ売り場はどこ?簡単に見つかる売り場と通販との違い

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
テニスラケットやゴルフクラブ、釣り竿に自転車のハンドルなど、いろんな場所に巻きつけて大活躍する便利アイテムといえば「グリップテープ」ですよね。
ダイソーなら税込110円でお手軽に手に入りますが、「いざお店に行ってみたら広すぎて、どこに置いてあるのか全然わからない!」とウロウロ迷ってしまった私の苦い失敗談があります。
今回は私、checkstore.jpのつむねが実体験をもとに、ダイソー内の具体的な売り場や、おすすめの選び方を全力で紹介しますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね!

・ダイソーのグリップテープ売り場はどこにあるの?
・実店舗と通販(Amazon・楽天)の品質やコスパを徹底比較!
・ダイソーで買えるグリップテープの具体的な種類と特徴
・初心者でも絶対に失敗しない!グリップテープの上手な巻き方
・実際に使ってわかったメリット・デメリットとリアルな口コミ

つむね
つむね
迷ったらスポーツか自転車売り場を見てね!

ダイソーのグリップテープ売り場はどこにある?売ってる場所を徹底解説

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ダイソーの店舗内は本当に広くて、目的の商品を探し出すのが宝探し状態になることがよくありますよね。
私も初めてダイソーにグリップテープを買いに行った際、文房具のテープコーナーや、なぜかDIY工具の売り場を何十分も彷徨い歩き、結局見つけられずに店員さんに泣きついたという恥ずかしい失敗談があります。
実は、ダイソーのグリップテープは基本的に「スポーツ用品コーナー」または「自転車用品コーナー」に置かれていることがほとんどです。
テニスラケット用やバドミントンラケット用として販売されているものは、レジャー用のボールやラケット、縄跳びなどが並んでいるスポーツ関連の棚にひっそりとフック掛けされています。
一方で、自転車のハンドルバー用や、ロードバイク用のバーテープのような役割で使いたい場合は、自転車のライトやパンク修理キットが置かれている自転車コーナーに置かれていることもあります。

さらに、店舗の規模によっては工具コーナー(DIY関連)の配管テープや結束テープの近くに置かれているイレギュラーなケースも過去に目撃しました。
大型店舗であればあるほどスポーツ用品の品揃えが豊富なので見つけやすいですが、小型店舗の場合はレジャー用の簡易ラケットセットの横に1種類だけ吊り下げられているという場合も少なくありません。
もし売り場を探しても見当たらない場合は、自分で探し回って時間を無駄にするよりも、すぐにスマホで「Google検索」をして最新の配置情報を確認するか、優しそうな店員さんに「テニスラケットのグリップテープはどこですか?」と聞いてしまうのが一番早くて確実な最短ルートです。
まずは気軽にお近くの店舗のスポーツコーナーを覗いてみることから始めてみるのもアリですね!

スポーツ用品コーナーで見つけるコツ

スポーツ用品コーナーは、子ども用のフリスビーやレジャー用のバドミントンラケットが雑多に並んでいることが多く、注意深く見ないと見落としてしまいます。
多くの場合、グリップテープは小さな透明な袋に入ってフックに吊り下げられており、ラケット用のストリング(ガット)や振動止めといった細々としたアクセサリーと一緒に並んでいます。
ダイソーでは、テニス・バドミントン用のウェットタイプや極薄タイプのグリップテープがここに属しているため、まずはラケットが置いてある周辺のフックを上から下まで念入りにチェックしてみるのがコツです。
私は一度、おもちゃコーナーのバドミントンセットと混同してしまい、おもちゃ売り場を探し回ってしまったことがあるのですが、本格的なスポーツ用品売り場とは棚が分かれているので注意が必要です。

ダイソーの売り場作りは店舗ごとの個性が非常に出やすいため、棚の最下段の目立たないカゴの中にまとめて放り込まれているようなケースもありました。
ですので、目線の高さだけでなく、少し屈んで下の段までしっかり見渡してみることをおすすめします。

自転車・工具用品コーナーで見つけるコツ

次に可能性が高いのが、自転車用品コーナーです。
自転車のハンドル部分に巻くための「バーテープ」や「グリップ補修テープ」として、少し厚手で長めのグリップテープが販売されていることがあります。
こちらは、パンク修理ゴムやバルブキャップ、自転車用ロックなどの実用的なメンテナンスグッズのすぐ隣に配置されていることが多いですね。
工具コーナーでは、配線用の絶縁テープや滑り止めテープ、自己融着テープという少し特殊なテープが置かれている場所に、多目的用の滑り止めグリップテープが並んでいることがあります。
釣り竿のグリップや工具の持ち手部分を補強したいと考えている方は、スポーツ用品の細いテープよりも、こちらの自転車・工具コーナーにある太くて高耐久なテープの方が目的に合致している場合が多いので要チェックです。

私の父は、趣味のDIY用のハンマーに巻くために工具コーナーの滑り止めテープを愛用していますが、スポーツ用よりも肉厚で握りやすいと大絶賛していました。
用途に合わせて、探す売り場のターゲットをスポーツコーナーにするか、自転車・工具コーナーにするか決めておくと、お買い物が非常にスムーズになります。

【徹底比較】ダイソーと通販(Amazon・楽天)のグリップテープはどちらがおすすめ?

ダイソーのグリップテープは1本110円という驚異的な安さが最大の魅力ですが、実際の使い心地や長期的なコストパフォーマンスはどうなのでしょうか?
ここでは、ダイソーの製品と、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトでベストセラーになっている有名メーカー品(ヨネックスやウィルソンなど)をいくつかの項目で分かりやすく比較してみました。
結論から言うと、「とりあえず安く試してみたい、すぐに使いたい初心者」はダイソーが最も手軽で安心です。
しかし、「部活動で毎日ハードに使う、耐久性や吸汗性を妥協したくない」という方は、通販でまとめ買いをする方が最終的なコスパが圧倒的に高くなります。
ダイソーのテープは少し短めに作られていることが多く、大人のテニスラケットに巻く際にギリギリ引っ張りながら巻かないと長さが足りなくなるというデメリットもありますので、自分の用途に合わせて選ぶのが失敗しない秘訣です。

私自身、最初は「100均で十分でしょ!」とダイソーのものをテニスラケットに巻いて使っていましたが、夏場に汗をかいた時に少し滑りやすく感じ、結局Amazonで評価の高いヨネックスのウェットスーパーグリップを買い直したという経験があります。
ただ、子供の遊び用のラケットや、一時的な滑り止めとして使う分にはダイソーのコスパは間違いなく世界最強レベルですので、以下の比較表を参考にして賢く選んでみてください。

項目ダイソーのグリップテープ通販(Amazon・楽天)の有名メーカー品
価格(1本あたり)税込110円(非常に安い)約200円〜400円(まとめ買いで安くなる)
質感・グリップ力ウェット感は控えめ、少しサラッとしている吸い付くような強力ウェット感、または極上のドライ感
長さ・サイズ約1,000mm〜1,050mm(やや短め)約1,200mm前後(余裕を持って巻ける)
耐久性摩耗が早く、頻繁な交換が必要になる場合あり擦り切れにくく、長期間グリップ力が持続する
カラーバリエーション黒、白、青、赤など基本色のみ(在庫次第)蛍光色、限定柄、パステルカラーなど極めて豊富

ダイソーが向いている人の特徴

ダイソーのグリップテープがぴったりハマる人は、何よりも「手軽さ」と「初期費用の安さ」を重視する方です。
例えば、年に数回しか使わないレジャー用のバドミントンラケットや、子供が公園で遊ぶ用のプラスチック製ラケットのグリップがボロボロになってしまったとき、ダイソーのテープは救世主になります。
また、ちょっとしたお試しとして「グリップテープってどんな使い心地なんだろう?」と気軽に試してみたい初心者の方にも、110円という価格は失敗しても痛くないので非常に魅力的ですね。
さらに、太鼓の達人のマイバチのグリップ用や、園芸用ハサミの持ち手、ベビーカーのハンドル部分の滑り止めなど、本来のテニス用途以外に「ちょっと滑り止めを巻きたい」というDIY目的の方にも最適です。

私の友人は、愛用しているお気に入りの傘の持ち手が経年劣化でベタベタになってしまった際、ダイソーの黒いウェットグリップテープを巻いて見事に復活させていました!
そうした工夫次第で、日常生活のちょっとした不満をたった110円で一瞬で解決できるのがダイソー製品の素晴らしさですね。

通販(Amazon・楽天)が向いている人の特徴

一方で、Amazonや楽天市場などの通販サイトでの購入が向いているのは、趣味や部活動で本格的にスポーツに取り組んでいる方や、頻繁にグリップを巻き替える方です。
通販サイトでは、1本あたりの単価が安くなる「10本〜30本入りのバルクパック(まとめ買いセット)」が豊富に販売されており、長期的に見れば100均で毎回買い足すよりも安上がりになることがよくあります。
また、品質面での信頼性はやはりスポーツブランド(ヨネックス、ボウブランド、ウィルソン、ゴーセンなど)が圧倒的で、手のひらにしっかりと吸い付くような抜群のホールド感があり、汗をかいても全く滑りません。
テニスやバドミントンにおいて、グリップの滑りはプレーのパフォーマンス低下やケガに直結するため、少しでも本格的にプレイするなら、安心の通販サイトで評価の高いメーカー品をゲットするのが賢い選択です。

通販で大人気のヨネックス「ウェットスーパーグリップ」などは、プロの選手も愛用するほどの圧倒的な品質を誇りながら、3本入りパックなどでお手頃に購入できます。
失敗したくない、最高のパフォーマンスを発揮したいという初心者の方こそ、まずは定番のブランド品を選んでおくのが最も安心安全なルートですよ。

知っておきたいダイソーのグリップテープの種類と選び方の注意点

ダイソーに行くと、実はグリップテープと一口に言ってもいくつか種類があることに気づきます。
パッケージに書かれている説明をよく読まずに、ただ「安さ」だけで適当にパッとカゴに入れてしまうと、自分の求めていた触り心地と全然違っていて後悔してしまう原因になります。
基本的には「ウェットタイプ」「ドライタイプ」「凸凹(デコボコ)タイプ」の3つのジャンルに分かれており、それぞれに明確な特徴とメリット・デメリットが存在します。
これらを知っておくだけで、売り場に立った時に迷うことなく、自分の用途に最も適した1本をスマートに選ぶことができるようになりますよ。
初心者が一番失敗しやすいのが「ウェットタイプとドライタイプの触り心地の好みの違い」ですので、それぞれの違いを詳しくチェックしていきましょう!

ちなみに、ダイソーの製品はパッケージ裏面に材質やサイズ(幅・長さ・厚み)が細かく記載されています。
購入する前に、自分が使っているラケットや道具のグリップサイズに足りるかどうか、長さをチェックする習慣をつけておくと失敗を防げます。
大人の硬式テニスラケットはグリップ部分がかなり長いので、ダイソーのテープ(100cm前後)だと、重ね幅をかなり薄めにして引っ張りながら巻かないと、最後まで巻ききれないという罠がありますので注意してくださいね。

ウェットタイプの選び方と特徴

ウェットタイプは、最も人気があり一般的で、初心者から上級者まで幅広く使われている王道のグリップテープです。
触った瞬間に、手のひらにしっとりと吸い付くようなモチモチした粘着感があり、軽い力で握ってもしっかりと固定されるのが大きな特徴です。
握力が弱い女性やジュニア選手、または滑り落ちるのを極力防ぎたいという方に非常におすすめで、ダイソーでもこのウェットタイプが主流として置かれています。
ただし、ウェット感は使っているうちに手の皮脂や泥汚れ、空気中の埃などが付着することで徐々に失われ、ツルツルと滑るようになってしまいます。

ダイソーのウェットタイプは、開封した直後は素晴らしい吸い付きを見せてくれますが、有名メーカー品に比べるとウェット感の「寿命」がやや短めな印象です。
そのため、ダイソーのウェットテープを使う場合は、「汚れたらすぐに巻き替える」という消耗品としての割り切った使い方が最もおすすめです。
価格が安いので、週に1回などのハイペースで常に新品のピカピカなグリップに巻き替えられるのは、ダイソーならではの最大のメリットですね!

ドライタイプの選び方と特徴

ドライタイプは、触り心地がサラッとしていて、まるで和紙やスエードのようなサラサラとしたドライな質感が特徴のテープです。
こちらは、手汗を非常にかきやすいプレイヤー向けに作られており、汗を吸い取ることで逆にグリップ力が向上するという面白い特性を持っています。
逆に、手が乾燥している人が使うとツルツルと滑ってしまい、全く使い物にならないことがあるため、初心者の方が「なんとなくサラサラして気持ちよさそう」という理由だけで選ぶと失敗することがあります。
ダイソーでも店舗によってはドライタイプが置かれていますが、もし自分が手汗をあまりかかない体質なのであれば、まずは無難にウェットタイプから試してみるのが絶対に安心です。

私のテニス仲間で、夏場になると手のひらから汗が吹き出すような汗っかきの男性がいるのですが、彼は「ドライタイプじゃないとラケットが飛んでいってしまう!」と言っていました。
このように、自分の体質や季節(夏はドライ、冬はウェットなど)に合わせて使い分けることができるようになると、もう立派なグリップテープマスターですね。

凸凹(デコボコ)付き・スポンジ入りタイプの選び方と特徴

ダイソーのグリップテープの中には、テープの裏面に細いスポンジの芯が通っており、巻いた時に表面がデコボコとした立体的な波状になるタイプもあります。
この「デコボコタイプ」は、指の引っかかりが非常に強くなるため、握力が弱い方でも絶対にラケットが手からすっぽ抜けないという圧倒的な安心感があります。
特にバドミントンラケットや釣り竿、または高齢者の方のゲートボールのスティックなどの滑り止めとして絶大な支持を得ています。
また、スポンジが入っていることでクッション性が非常に高く、打撃時の不快な振動が手のひらに伝わるのを和らげてくれる効果もあります。

ただし、デメリットとしてはグリップ全体がかなり太くなってしまうことと、握る位置を細かく微調整するようなプレイスタイルには少し邪魔に感じてしまう点です。
太めのグリップが好みで、とにかく握りやすさを最優先にしたいという方には、ダイソーのデコボコタイプは非常に面白い選択肢ですので、一度試してみる価値は大いにありますよ!

実際に使ってみた!ダイソーグリップテープのリアルな使用感レビュー

ここからは、私checkstore.jpのつむねが、実際にダイソーのグリップテープ(ウェットタイプ)を私物のお庭遊び用バドミントンラケットと、普段使っている愛用の傘の持ち手に巻いてみた生々しい実体験レビューをお届けします!
まず、開封した瞬間の第一印象は「想像以上にちゃんとしていて、質感も悪くない!」という驚きでした。
110円だし、ペラペラのビニールみたいなのが入っているのかな…なんて失礼なことを考えていたのですが、触ってみると有名メーカーのものと見分けがつかないくらい、しっとりと手に馴染みます。
さっそく付属のエンドテープ(最後に留める黒いシール状のテープ)を使って、ウキウキしながら巻きつけてみました。

実際に巻いてみて最初のトラブルが発生!なんと、最後の手前でテープの長さがギリギリ足りなくなってしまい、少し引っ張りながら強引に巻き直す羽目になりました。
やはり、ダイソーのグリップテープは有名メーカー品よりも10cm〜15cmほど短めに作られているものが多く、重ね幅を広くして贅沢に巻いてしまうと、途中で「あれ?足りない!」という事態に陥りやすいので、最初から少し引っ張り気味に伸ばしながら巻くのが超重要ポイントです。

実際にバドミントンでお庭で小一時間ほどラリーをして使ってみたところ、握り心地は非常にマイルドで滑る気配も全くなく、とても快適に遊ぶことができました!
しかし、そのまま数週間、物置の中に放置しておいたところ、少し湿気を吸ってしまったのか、最初はモチモチだった表面が若干ペタペタとした不快な粘着質感に変化してしまいました。
このことから、ダイソーのグリップテープは「開封してすぐに使う、そして高頻度で交換する」という使い方が最も適していると実感しました。
長期保管する道具や、頻繁にメンテナンスをしない道具に巻きっぱなしにしておくと、いざ使う時に劣化していることがあるので、そこだけは注意しておきたい失敗ポイントですね。

良かった点(メリット)

使ってみて強く感じた最大のメリットは、やはり「信じられないほどの圧倒的な低コスト」です。
部活動などで毎日ラケットを握る学生さんや、泥だらけになる屋外スポーツで使用する場合、高いテープを数ヶ月使い続けるよりも、ダイソーの110円テープを毎週のように巻き替えた方が、常に清潔で最高のグリップ力をキープできます。
また、パッケージの中にエンドテープ(留め用テープ)が最初からしっかり同封されているため、ハサミさえあれば買ったその場で一瞬で作業が完結するお手軽さも素晴らしいです。
さらに、失敗してシワだらけになって破れてしまったとしても、「まぁ110円だし、もう一個買ってこよう!」と全く精神的ダメージを受けずにやり直せる安心感は、初心者に最も必要な要素だなと感じました。

色展開も意外とシンプルで、無難なブラックやホワイトを選べば、どんなラケットや道具に巻いてもデザイン的にダサくならず、100均で買ったものだとは周囲に全くバレないスマートさも高評価ポイントです。

悪かった点(デメリット)と失敗談

一方で、実際に使って初めて分かったデメリットも正直にお伝えします。
一番のデメリットは、やはり先ほども述べた「テープの長さ(サイズ)の余裕のなさ」です。
手が大きな大人向けのテニスラケットや、少し長めの野球のバット、釣り竿の長いグリップ部分に巻こうとすると、ほぼ確実に長さが足りなくなって途中で泣くことになります。
また、耐久性に関しても有名スポーツブランドの製品と比べると劣るため、強く握ってひねるようなハードな動きを繰り返すと、数日〜数週間で表面の薄いコーティングがボロボロと剥がれて、黒いカスが手に付着するようになってしまいます。

私の失敗談として、ダイソーの極薄ウェットテープを愛用の硬式テニスラケットに巻いて強打の練習を繰り返したところ、摩擦の強い親指の付け根の部分だけが、たったの2時間でズタズタに破れてしまったことがあります。
やはり、本格的な負荷がかかるスポーツで使用する場合は、厚みや強度が徹底的に計算されているメーカー品の凄さを身に染みて実感しました。
用途を「レジャー」や「軽い滑り止め」に限定して使うのが、ダイソー製品で失敗しないための鉄則です!

【初心者向け】グリップテープの絶対に失敗しない綺麗な巻き方手順

グリップテープを初めて巻くときって、「どうやって重ねていけばいいの?」「どこから巻き始めるのが正解?」とパニックになってしまいますよね。
私も最初の頃は、テキトーにぐるぐる巻きにした結果、まるで怪我人の包帯のようにボコボコで不恰好なグリップになってしまい、お友達に見せるのが恥ずかしかった苦い思い出があります。
でも、いくつかの簡単なポイントさえ意識すれば、不器用な方でもプロ顔負けの美しい仕上がりにすることができますよ!
ここでは、初めて挑戦する初心者の方に向けて、一番スタンダードなラケットへのグリップテープの巻き方を、ステップバイステップで分かりやすく手順化して解説します。
用意するものは、「グリップテープ一式」「ハサミ」「そしてちょっとの慎重さ」だけですので、ぜひ一緒にやってみましょう!

巻くときの一番の秘訣は、とにかく「焦らないこと」です。
テープには多少の伸縮性がありますので、少し力を入れてグッと引っ張り、シワを伸ばしながら巻いていくと驚くほど綺麗に密着してくれます。
万が一途中で曲がってしまったり、重ねる幅がズレてしまっても、ダイソーのウェットテープなら一度剥がして何度もやり直すことができるので、リラックスして挑戦してみてくださいね。

ステップ1:古いテープを綺麗に剥がす

まずは、今ラケットや道具に巻かれている古い、汚れてしまったグリップテープをすべて綺麗に剥ぎ取っていきます。
特に長年放置されていたテープは、裏面の粘着剤が経年劣化で溶けて、元々のグリップ(元グリップ)にベタベタとこびりついていることがよくあります。
このベタベタを放置したまま新しいテープを上から巻いてしまうと、握った時にボコボコとした不快感の原因になるので、できる限り指でこすり落としたり、濡れ雑巾やウエットティッシュで綺麗に拭き取っておくのが綺麗な仕上がりの土台になります。
完全に乾いていることを確認したら、次のステップへ進みましょう。

私はこの下準備をサボってしまい、前のテープのゴミが中に残ったまま巻いた結果、使用中にそのゴミがボコッと浮き出てきて握るたびに気になって集中できなくなったという失敗をしています。
「オシャレもグリップも下準備が命!」を合言葉に、まずはピカピカにすることから始めましょう!

ステップ2:巻き始めの位置を固定する

グリップテープを取り出すと、片方の端っこが斜めに細くカットされており、裏面に小さな両面テープが貼られている箇所(巻き始め部分)があることに気づくはずです。
この斜めになっている方を、グリップの「底部分(エンドキャップ)」のフチに合わせてぴったりと貼り付けます。
右利きの方は、ラケットを左手に持ち、右手でテープを「時計回り(右回り)」に引っ張るようにして巻いていくのが基本です(左利きの方は逆になります)。
最初の1周目は、ズレないようにエンドキャップのフチに沿って、重ねずにほぼ同じ場所をグルッと1周きれいに巻きつけて完全に固定させるのが最大のポイントです。

この「最初の1周」が緩んでグラグラしていると、その後のすべての巻きがズルズルとズレていってしまい、使っている途中でグリップが剥がれてきてしまいます。
ここだけは特にグッと親指で押さえつけながら、やや強めの力で引っ張って最初の固定を完璧に仕上げてください!

ステップ3:一定の幅で斜めに重ねながら巻いていく

最初の1周が固定できたら、徐々に角度をつけてグリップの先端(上部)に向かって斜めに巻き下ろして(巻き上げて)いきます。
テープを巻く際は、前の周のテープの端っこを「約2ミリ〜3ミリ程度」常に一定の幅で重ねながらスライドさせていくのが最も美しく仕上がるコツです。
重ねる幅が広すぎると、途中で確実に長さが足りなくなってしまいますし、逆に重ねる幅が狭すぎると、使っているうちに隙間が空いて元グリップが露出してしまいます。
親指でしっかりとテープをグリップ本体に押し付けながら、右手で軽くテープを均等な力で引っ張り、シワをその都度伸ばしながら、ゆっくりと等間隔で巻き進めていきましょう。

この作業は、まるで丁寧な手仕事を施しているような静かな楽しさがあり、きれいに螺旋(らせん)模様が描かれていく様子は、見ているだけでも非常に気持ちが良いものです。
途中でシワが入ってしまったら、焦らずにその部分まで少しだけ巻き戻して、もう一度引っ張り直して空気を押し出すように巻き直せばOKです。

ステップ4:最後の処理と余ったテープのカット

グリップの最上部(巻きたい範囲の終点)までたどり着いたら、余ったテープをそのまま真っ直ぐ巻くのではなく、ハサミを使って「斜め」に綺麗にカットします。
斜めにカットすることで、巻き終わりのフチが綺麗な直線(円状)になり、段差がなくスマートに仕上がります。
最後に、パッケージに付属している細長い「エンドテープ(ブランドのロゴなどが印刷されている粘着シールのテープ)」を上からグルッと一周巻きつけて、新しいテープの端をガッチリ固定すればついに完成です!
このエンドテープを巻くときも、空気が入らないようにしっかりと指でしごきながら貼り付けると、激しい動きをしても絶対に剥がれない頑丈なグリップが完成します。

完成したグリップを握った瞬間の、「新品のモチモチした最高の手触り」は本当に格別です!
ダイソーのグリップテープであっても、自分で心を込めてきれいに巻いたラケットは愛着が何倍にも湧きますし、これからのスポーツライフがより一層ワクワクしたものになること間違いなしですよ。

グリップテープに関するよくある質問(FAQ)

グリップテープを実際に使い始めたり、お店で選んだりしていると、「これってどうすればいいの?」という細かい疑問がいろいろと湧いてきますよね。
ここでは、初心者の方が特によく抱く疑問や不安について、Q&A形式で分かりやすく親切に回答していきます。
事前にこれらの知識を少しだけでも持っておくと、何かトラブルが起きた時にも焦らず冷静に対処できるようになりますよ。
今回は、再入荷の頻度や、裏表の見分け方、さらにダイソー以外の選択肢についてなど、かゆいところに手が届くお役立ち情報をまとめました。

Q:ダイソーのグリップテープに「表と裏」はありますか?見分け方は?

A:はい、明確に表と裏があります!
多くのウェットタイプの場合、実際に手に触れる「表側(ウェット面)」を保護するために、非常に薄い透明なプラスチックの保護フィルムが貼られています。
巻く直前にこの透明フィルムをペラッと剥がしてから使用します。

このフィルムが貼られていた、ツルツルモチモチしている方が「表」になります。
逆に、元々のラケットに接する「裏側」は、少しザラザラしていたり、両面テープが部分的に貼られていたりします。
もしフィルムを剥がさずにそのまま巻いてしまうと、手が滑って全くグリップ力が出ず、使い物になりませんのでご注意くださいね(私は子供の頃、これに気付かずフィルム付きのままプレイして大失敗しました!)。

Q:ダイソーでグリップテープが売り切れている場合、再入荷はいつですか?

A:ダイソーの再入荷サイクルは店舗の規模や発注状況により異なりますが、一般的には週に1〜2回程度、商品の配送トラックが届くタイミングで補充されることが多いです。


ただし、100円ショップのスポーツ用品は定番品であっても季節(レジャーシーズンである春〜夏など)によって急激に在庫が変動したり、一時的にメーカー欠品になって数ヶ月入ってこないケースも珍しくありません。
もし「どうしても今すぐダイソーのグリップテープが欲しいけれど、いつ行っても売り切れている!」という場合は、ダイソーの公式オンラインショップを活用して在庫状況を確認するか、店員さんにJANコード(バーコード番号)を伝えてお取り寄せの相談をしてみるのも賢い手段です。

Q:テニスやバドミントン以外にも、どんな道具に使えますか?

A:日常生活のあらゆる「持ち手」部分に大活躍します!
代表的な応用例としては、以下のようなものが挙げられます。
釣り竿(ロッド)のグリップ部分の滑り止め・保護
野球のバットやゴルフクラブの練習用グリップの仮補修
太鼓の達人などのマイバチの持ち手部分への多重巻き
・ベビーカーや、歩行用の杖・ステッキの持ち手部分のクッション性向上
ビニール傘の持ち手が劣化して剥げてしまったときの保護カバー
これら以外にも、工具のペンチやドライバーなど、力を入れる道具の持ち手にダイソーのテープを巻くだけで、驚くほど作業が楽になり手の痛みも大幅に軽減されますよ。

ダイソーグリップテープのまとめ

・ダイソーのグリップテープは「スポーツコーナー」か「自転車コーナー」にあり、1本110円という圧倒的な神コスパが魅力!
・初心者のお試しやレジャー、太鼓のバチや傘の滑り止めなど幅広い用途に気軽に使えて超便利!
・ただし大人のテニスラケットにはやや長さが短い場合もあるため、本格的に毎日部活動などで使うならAmazonや楽天でまとめ買いが一番安心!

今回はダイソーで買えるグリップテープの売り場情報から、通販製品との細かな違い、失敗しない巻き方まで私の体験談をたっぷりと交えてお届けしました!
「まずは110円でお手軽にグリップ力を復活させたい」という目的であれば、ダイソーのグリップテープは本当におすすめの素晴らしい商品です。
ちょっとしたお買い物ついでにサクッと手に入るので、ぜひお近くの店舗のスポーツコーナーを覗いて探してみてくださいね。
一方で、頻繁に買いに行くのが面倒な方や、本格的なブランド品で失敗したくない初心者の方は、Amazonや楽天市場などの通販サイトで大定番のベストセラー商品を数本セットでポチッと購入してしまうのが結局一番手間がかからず安心安全でおすすめです。
自分の目的や道具にぴったり合う最適なグリップテープを見つけて、毎日のスポーツやライフワークをより一層快適で楽しいものにしてくださいね!
お読みいただき、本当にありがとうございました。

では、またね。

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