品川駅で新幹線チケット売り場はどこ?迷わず買える場所一覧と窓口混雑を避ける裏ワザ
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます!
品川駅って本当に広くて、まるで巨大な迷路のようですよね。
特に「これから急いで新幹線に乗らなきゃいけないのに、切符売り場がどこかわからない!」とパニックになった経験はありませんか?実を言うと、私も初めて品川駅で東海道新幹線に乗ろうとしたとき、乗り場と切符売り場が見つからなくて駅構内を半泣きで走り回った苦い思い出があります(笑)。
結局、発車ギリギリに飛び乗って、汗だくで車内でお弁当を食べることになりました。
あの絶望感は二度と味わいたくありません。
この記事を読めば、品川駅の新幹線チケット売り場の正確な場所、みどりの窓口の営業時間、きっぷうりばの混雑をスマートに回避する具体的な方法がすっきりわかります!これを読んでいるあなたには、私のような大失敗をせず、コーヒーを片手に優雅に旅路へ出発してほしいのです。
それでは、品川駅で新幹線切符を迷わずに最速でゲットするためのルートを、徹底的にご紹介しますね。
まずは、この記事で紹介するメインスポット(H2見出し)を先取りしてチェックしてみましょう!
・JR東海とJR東日本で窓口が違う?品川駅ならではの注意点と見分け方
・品川駅みどりの窓口の営業時間と混雑しやすい時間帯の傾向
・当日でも迷わない!券売機(きっぷうりば)の具体的な使い方と購入手順
・新幹線の切符を並ばずに最速で手に入れるための混雑回避テクニック

- 品川駅の新幹線チケット売り場はどこにある?改札外・改札内の設置場所まとめ
- JR東海とJR東日本で窓口が違う?品川駅ならではの注意点と見分け方
- 品川駅みどりの窓口の営業時間と混雑しやすい時間帯の傾向
- 当日でも迷わない!券売機(きっぷうりば)の具体的な使い方と購入手順
- 新幹線の切符を並ばずに最速で手に入れるための混雑回避テクニック
- 品川駅の新幹線チケット売り場・券売機の場所を詳細解説
- 品川駅のJR在来線改札内から新幹線乗換口での購入方法
- 品川駅高輪口(西口)から新幹線切符売り場までのアクセス経路
- 品川駅港南口(東口)から新幹線チケット売り場までの行き方
- 新幹線きっぷうりば各店舗のクレジットカード・電子マネー対応状況
- 品川駅での東北・上越・北陸新幹線の切符購入における注意点
- インターネット予約(スマートEX・えきねっと)の品川駅受取場所
- 当日でも空席がある?自由席と指定席のどちらを選ぶべきか
- 品川駅周辺の金券ショップで新幹線格安チケットは買える?
- 新幹線チケットを買い間違えた!変更や払い戻しの場所と手続き方法
- お弁当やお土産はどこで買う?新幹線改札内のおすすめショップ情報
- 品川駅新幹線チケット売り場に関するよくある質問(FAQ)
- 品川駅新幹線チケット売り場完全攻略のまとめ
品川駅の新幹線チケット売り場はどこにある?改札外・改札内の設置場所まとめ

品川駅の新幹線チケット売り場は、大きく分けると「改札の外(改札外)」と「改札の中(改札内)」の2つに存在します。
初めて品川駅を訪れる方が一番迷いやすいのが、東西を結ぶ自由通路です。
この広い通路を中心に、売り場が点在しています。
まず絶対に覚えておきたいのは、東海道・山陽新幹線(名古屋・京都・新大阪方面)の切符を買うための窓口と券売機は、自由通路の「港南口(東口)」寄りに集中しているという点です。
品川駅は西側が「高輪口」、東側が「港南口」となっており、新幹線のりばは港南口側にあります。
そのため、新幹線チケット売り場も基本的には港南口側(自由通路の東側)を目指して歩けば間違いありません。
改札外の売り場は、自由通路に面したわかりやすい場所にあります。
新幹線の「北口改札」と「南口改札」のすぐ横に、それぞれ有人のきっぷうりば(JR東海の窓口)と自動券売機が並んで設置されています。
ここはスペースも広く、天井の案内板にも大きく書かれているため、視覚的にも非常に見つけやすいのが特徴です。
一方、すでにJR在来線(山手線や京浜東北線など)の改札内に入ってしまっている場合でも安心してください。
品川駅には「在来線から新幹線への乗換改札(新幹線乗り換え口)」があり、その改札のすぐ脇や手前にも、新幹線の切符が購入できる窓口と自動券売機がしっかり用意されています。
「一度改札を出なきゃいけないのかな?」と不安になる必要はありません。
そのまま乗換改札を目指して進んでくださいね。
JR東海とJR東日本で窓口が違う?品川駅ならではの注意点と見分け方
品川駅で新幹線のチケットを買うときに、多くの人が混乱してしまう罠があります。
それが「JR東海(青い看板)」と「JR東日本(緑の看板)」の窓口の違いです。
これを知らないと、「せっかく長い列に並んだのに、ここでは買えませんと言われた!」という悲劇に見舞われてしまいます。
私も昔、これで窓口をたらい回しにされて、すごく恥ずかしい思いをしました(笑)。
結論から言うと、品川駅から乗車する新幹線が「東海道・山陽新幹線(新大阪・博多方面)」の場合は「JR東海(青いマーク)」の窓口・券売機を利用します。
逆に、東北・上越・北陸新幹線などのチケットを買い求めたい場合は「JR東日本(緑のマーク)」の窓口(みどりの窓口)や券売機を利用するのが大原則です。
売り場の見た目での見分け方は非常にシンプルです。
JR東海の売り場は「青色の案内板」で「JR東海」と書かれており、新幹線のりばのすぐ横にドカンと構えています。
これに対して、JR東日本の売り場は「緑色の案内板」で「みどりの窓口」や「JR東日本」と書かれており、少し離れた中央改札口付近などにあります。
品川駅から新幹線に乗る大半の方は「東海道新幹線」を利用するはずですので、基本的には「青い看板のJR東海の窓口・券売機」を使うと覚えておきましょう。
これさえ頭に入れておけば、窓口の選択で失敗することはまずありません。
品川駅みどりの窓口の営業時間と混雑しやすい時間帯の傾向
「インターネットでの予約はちょっと苦手だから、どうしても窓口のスタッフさんに相談しながら切符を買いたい!」という方も多いですよね。
品川駅にある有人窓口(きっぷうりば・みどりの窓口)の営業時間は、早朝から深夜まで比較的長く開いているので非常に頼りになります。
JR東海の改札外にある主要な新幹線きっぷうりば(切符の販売窓口)の営業時間は、基本的に朝の6:00から夜の22:30までとなっています。
早朝の新幹線で出発したい時や、夜遅くに明日の切符を事前に買っておきたい時でも十分に対応できる時間設定ですね。
| 窓口の場所 | 営業時間 | 主な取扱内容 |
| JR東海 新幹線きっぷうりば(改札外・北口/南口) | 6:00 ~ 22:30 | 東海道・山陽新幹線の当日券・前売券・払い戻しなど |
| JR東日本 みどりの窓口(改札外・中央改札横) | 7:00 ~ 20:00 | JR東日本管轄の新幹線・在来線切符、おトクなきっぷなど |
ただし、営業しているからといっていつでもすぐに買えるわけではありません。
品川駅の窓口は、日本有数のビジネス街・乗り換え駅ということもあり、時間帯によってはもの凄く混雑します。
特に混雑が激しくなるのは、平日の朝(7:30〜9:00)の出勤・出張ラッシュ時と、夕方(17:00〜19:30)の帰宅・出張帰りラッシュ時です。
この時間帯は出張帰りのサラリーマンの方々が列をなしており、窓口で並ぶだけで20分〜30分待たされることも珍しくありません。
また、観光シーズン(ゴールデンウィーク、お盆、年末年始)や、旅行支援キャンペーンなどが実施されている時期は、終日大混雑となります。
「窓口で優しく案内してもらおう」と並んでいるうちに、乗りたかった新幹線が行ってしまった…なんてことにならないよう、窓口を利用する場合は最低でも出発の45分前、できれば1時間前には駅に到着しておくことを強くおすすめします。
当日でも迷わない!券売機(きっぷうりば)の具体的な使い方と購入手順
「窓口が混んでいるけれど、今日の新幹線チケットを今すぐ買いたい!」そんな時は、窓口のすぐ横にずらりと並んでいる「自動券売機」を使うのが一番の近道です。
最初は画面のメニューが多くて操作が難しそうに見えますが、落ち着いて操作すれば初心者でもたったの3分で簡単に購入できますよ。
券売機には「指定席」と「自由席」のどちらも購入できる多機能なタイプが設置されています。
画面の上に「東海道・山陽新幹線 きっぷ」と青い帯で大きく書かれている券売機を選びましょう。
1. 画面のトップメニューから「きっぷの購入」または「東海道・山陽新幹線」をタッチします。
2. 「当日乗車分」か「前売乗車分」かを選択します(その日のチケットなら当日分)。
3. 「乗車駅(品川)」と「降車駅(例:名古屋、新大阪など)」を選択します。
4. 「指定席」「自由席」「グリーン車」の中から好みの座席タイプを選びます。
5. 乗車する人数(おとな・こども)を指定します。
6. 利用したい列車(時間帯)と、具体的な座席位置(窓側・通路側など)をシートマップから選びます。
7. 現金またはクレジットカードを入れて決済すれば、切符が発券されます!
画面はタッチパネル式で、次の操作指示が常に大きく表示されるため、案内通りに進めば操作に迷うことはありません。
支払いは現金はもちろん、各種クレジットカードも使用できるので、手持ちの現金が少ない時でも安心です。
ここで一つ失敗談をシェアしておきますね。
私が以前、券売機で家族分のチケットを焦って買った際、乗車券と特急券が別々に発券されることを知らず、1枚だけ受け取って残りの大事な乗車券を券売機に置き忘れて改札で止められたことがあります(汗)。
券売機から「ピーピー」と音が鳴っている間は、まだ取り忘れがあるサインです。
発券口から出てきたすべての切符(領収書も含めて)を必ず手元に回収したことを確認してから、その場を離れるようにしてくださいね。
新幹線の切符を並ばずに最速で手に入れるための混雑回避テクニック
品川駅の窓口や券売機の混雑に巻き込まれず、最もスマートに、かつ最速で新幹線に乗るための究極の解決策があります。
それは、「スマートEX」や「エクスプレス予約(EX予約)」といったネット予約サービスを事前に活用することです!今の時代、スマホ一つで新幹線の座席予約から決済まで完結できるので、これを使わない手はありません。
「スマートEX」なら、年会費は一切無料で、普段使っているクレジットカードと交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)を登録するだけで利用開始できます。
乗車直前の4分前までスマホから座席を変更できますし、何より駅の長い列に並ぶ必要が一切なくなります。
「どうしても紙の切符として手元に持っておきたい」という場合や、「ネットで購入したけれど、交通系ICカードを登録していない」という場合でも大丈夫です。
ネットで予約したチケットは、品川駅の新幹線券売機にある「受取」メニューから、予約時に設定した受取コード(QRコード)を券売機にかざすだけで、一瞬で紙の切符を発行することができます。
窓口に並ぶ列の何分の一かの短い待ち時間で済むため、これだけでも大幅な時短になります。
事前のネット予約は、「満席で希望の時間に乗れない」というリスクも事前に防いでくれます。
旅慣れた人の多くはこのネット予約を活用して、品川駅に到着してから改札を通過するまでをわずか30秒ほどで済ませています。
失敗のないスムーズな移動を実現するために、ぜひ事前にアプリをダウンロードして登録を済ませておくことをおススメします。
品川駅の新幹線チケット売り場・券売機の場所を詳細解説
さて、ここからは品川駅の構内図を頭に描きながら、具体的な売り場の場所をさらに細かく解説していきますね。
品川駅は通路が真っ直ぐに伸びているので、位置関係さえ掴めば実はとてもシンプルなんです。
駅の東西を結ぶ大通路である「中央自由通路」をベースに考えましょう。
新幹線の乗り口は、この中央自由通路の東側(港南口側)にあります。
のりば改札は「新幹線北のりば(改札口)」と「新幹線南のりば(改札口)」の2箇所があり、それぞれの改札の真横に、JR東海の「新幹線きっぷうりば(窓口)」と「自動券売機」がセットで並んでいます。
・北口側:中央自由通路を港南口(東口)へ向かって歩くと、左手側に「新幹線北のりば」が見えます。
そのすぐ左隣にJR東海のチケット窓口と券売機があります。
・南口側:中央自由通路を同様に歩くと、右手側に「新幹線南のりば」が見えます。
そのすぐ右隣に、同じくJR東海のチケット窓口と券売機があります。
基本的には、自由通路を港南口方向(新幹線マークが見える方向)に真っ直ぐ進み、改札口が見えたらその左右をチェックするだけで、視覚的にすぐに見つけることができます。
なお、それぞれの売り場には大型の運行情報ディスプレイも設置されているので、現在の東海道新幹線の運行状況(遅延が発生していないかなど)も一目で確認できます。
もしトラブル等で運転見合わせになっている場合も、この窓口で払い戻しや変更の手続きを直接行うことができますよ。
品川駅のJR在来線改札内から新幹線乗換口での購入方法
山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線などの「JR在来線」を使って品川駅に到着し、そこから東海道新幹線に乗り換えるというパターンの読者様も非常に多いですよね。
この場合、「一度外の改札に出る必要は全くありません」。
在来線のホームから階段またはエスカレーターを上がると、広い「在来線改札内コンコース」に出ます。
上を見上げると、青い新幹線マークの案内看板がたくさん並んでいるので、その矢印の指示通りにコンコース内を移動してください。
お手持ちの在来線切符や交通系ICカード(Suicaなど)しかない状態でも、この乗り換え口にある窓口や券売機で、これから乗る新幹線の切符をその場で買い足すことができます。
切符を購入した後は、新幹線の特急券と、これまで乗ってきた在来線の切符(またはタッチしたSuica)を同時に乗換改札機に通す(またはタッチ&投入する)ことで、スムーズに新幹線改札内へ入場できます。
乗り換え時間は、歩く時間も含めて大体5分〜10分もあれば十分に間に合いますが、切符を購入する待ち時間だけは考慮して行動してくださいね。
品川駅高輪口(西口)から新幹線切符売り場までのアクセス経路
品川駅の西側である「高輪口(たかなわぐち)」は、グランドプリンスホテルやアクアパーク品川(水族館)などがあり、観光や宿泊の拠点としてよく使われる出口です。
この高輪口側から新幹線チケットを買いに行こうとすると、実は少し距離があります。
高輪口から駅に入ると、目の前にあるのはJR東日本の在来線改札(高輪口改札)です。
ここで間違えて普通の改札に入ってしまわないように注意してください。
新幹線のりばおよび切符売り場は、駅の反対側(東側)にあるため、駅に入ったらまず階段を上って、2階にある広大な「中央自由通路」に出る必要があります。
階段を上りきると、目の前が一気に開けて巨大な通路が現れます。
これが「中央自由通路」です。
ここからは、自由通路をひたすら「港南口(東口)」方面へ向かって直進してください。
距離にして約150〜200メートルほど、歩いて約2分〜3分の距離です。
通路を突き当たり近くまで進むと、ようやく右側に「新幹線南のりば」、左側に「新幹線北のりば」とその隣のきっぷうりばが見えてきます。
高輪口側のホテルに宿泊していて、事前に新幹線の切符を確保しておきたい場合は、この少し長い自由通路の往復移動が必要になる点を覚えておくと、スケジュールが立てやすくなって安心です。
品川駅港南口(東口)から新幹線チケット売り場までの行き方
逆に、オフィスビルが立ち並び、多くの飲食店やタワーマンションがある東側の「港南口(こうなんぐち)」からは、新幹線チケット売り場へのアクセスは抜群に早いです!なぜなら、東海道新幹線のホームやのりば自体が、もともと港南口側に隣接して作られているからです。
港南口のペデストリアンデッキ(広場)から品川駅の建物内に入ると、そこはすでに「中央自由通路」の東端です。
中に入ってすぐ右側、または少し進んだ左側を見てみてください。
・港南口から入ると、歩いてわずか30秒ほどの至近距離に「新幹線北口改札」と「新幹線南口改札」があります。
・当然、それぞれの改札横にあるきっぷうりば(窓口・券売機)も目の前です。
・駅に着いてから、1分〜2分もあればすぐに新幹線切符の購入手続きに移ることができます。
「とにかく暑い日や雨の日に歩き回りたくない!」という時や、「発車時刻まであと10分しかない!」という極限状態の時は、港南口側から駅に入ることができれば勝利確定です(笑)。
ただし、非常に近いからこそ、港南口のチケット売り場は通勤時間帯や夕方の出張帰りの時間帯に最も混雑が集中しやすいポイントでもあります。
場所は近いですが、列の長さには注意して行動しましょう。
新幹線きっぷうりば各店舗のクレジットカード・電子マネー対応状況
旅費や出張費を新幹線のチケット購入で支払う際、クレジットカードのポイントを貯めたい方や、普段から財布を持ち歩かないキャッシュレス派の方も多いはずです。
品川駅の新幹線チケット売り場(JR東海の有人窓口および自動券売機)におけるキャッシュレス決済の対応状況は、非常に進んでいますので安心して大丈夫です!
有人窓口(きっぷうりば)および青い自動券売機では、主要な国際ブランドのクレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners Clubなど)がすべて問題なく使用可能です。
なお、スマートEXなどのネット予約サービス経由であれば、アプリ内に登録したクレジットカードで一瞬で決済が完了します。
現地でカードを出したりサインをしたりする手間も完全にゼロにできるので、スマートな支払い方法としてもネット予約は頭一つ抜けて便利ですね。
品川駅での東北・上越・北陸新幹線の切符購入における注意点
「長野や金沢に旅行に行くための北陸新幹線の切符を、会社の近くである品川駅で事前に買っておきたいな」というシチュエーションもありますよね。
ここで思い出す必要があるのが、先ほど解説した「JRの会社間(東海と東日本)の壁」です。
品川駅自体には、東北・上越・北陸・秋田・山形新幹線(すべてJR東日本の路線)の乗り場やホームは存在しません。
これらの新幹線に乗るためには、一度東京駅や上野駅、あるいは大宮駅まで在来線で移動する必要があります。
しかし、「切符の事前購入」だけであれば品川駅でも可能です。
東北・上越・北陸新幹線の切符を購入、あるいはネット(「えきねっと」など)で予約した切符を受け取りたい場合は、品川駅の自由通路中央付近にある「JR東日本 みどりの窓口(緑色の看板)」か、その周辺に設置されている「指定席券売機(黒色や緑色の券売機)」を利用する必要があります。
間違えて新幹線のりば横にある「JR東海の青い券売機・窓口」に行ってしまうと、JR東日本の予約システム(えきねっと)で予約した割引きっぷなどの受け取りができません。
特に、ネット予約の受取時は「どの会社のサービスで予約したか」によって、受け取れる券売機の色が完全に決まっています。
「JR東日本の新幹線は、緑色のJR東日本エリア(みどりの窓口・緑か黒の券売機)へ行く」としっかり区別して覚えておきましょう。
インターネット予約(スマートEX・えきねっと)の品川駅受取場所
新幹線のチケットをネットで賢く予約したものの、交通系ICカードの紐付けをしておらず、「品川駅に到着してから紙の切符として受け取らなければならない」というケースの具体的な受け取り場所を解説します。
切符の受取場所は、「どのネット予約サービスを利用したか」によって完全に場所が分かれます。
これをごちゃ混ぜにしてしまうと、券売機の前でエラー画面が出て立ち尽くすことになってしまいます(私も初めての時にこれをやって、後ろの人からの無言のプレッシャーに冷や汗をかきました…笑)。
・スマートEX / エクスプレス予約(EX予約):
これらは「JR東海」のサービスです。
品川駅の新幹線のりば(北口・南口)のすぐ横にある「青いJR東海の自動券売機(「EX」と書かれたマークが目印)」、または新幹線改札内の券売機で受け取りができます。
・えきねっと(JR東日本):
こちらは「JR東日本」のサービスです。
品川駅の在来線側にある「緑色のJR東日本指定席券売機」、または「みどりの窓口」で受け取る必要があります。
受取時には、予約時に登録したクレジットカード、もしくはスマホに表示される「受取用QRコード(または受取コード)」が必要です。
券売機の画面にある「インターネット予約の受取」ボタンをタッチし、指示に従ってQRコードを読み取り口にかざすか、カードを挿入してパスワードを入力すれば、ガタガタと音を立ててすぐに切符が発券されます。
事前に受取場所と必要なものを把握しておけば、駅に着いてから迷うことなく、一瞬で切符を手にすることができますよ。
当日でも空席がある?自由席と指定席のどちらを選ぶべきか
「今日の新幹線に乗りたいんだけど、今から指定席は取れるかな?いっそ自由席で行くべき?」と悩むことってありますよね。
新幹線の座席選びは、旅の快適さを大きく左右する重要なポイントです。
当日の状況や目的に合わせて、かしこく選択しましょう。
まず、一人旅や出張など単身での移動で、かつ荷物があまり多くない場合は「自由席」を選択するのも十分にアリです。
東海道新幹線の「のぞみ」号などは、品川駅からも頻繁に発車しているため、1本見送れば次の列車の自由席に確実に座れることも多いです。
また、品川駅は東京駅の次の駅なので、東京駅から乗ってきた人で自由席が少し埋まっている可能性はありますが、平日の日中などであれば高確率で座ることができます。
| 座席タイプ | メリット | デメリット・注意点 |
| 自由席 | 料金が指定席より数百円安い、どの時間の列車にも乗れる | 混雑時は座れない可能性がある、品川からは始発ではない |
| 指定席 | 座席が確実に確保されている、並ぶ必要がない | 乗り遅れた場合に手続きが必要、自由席より少し高い |
一方で、家族連れ、旅行で同行者がいる場合、あるいは大きなスーツケースなどの荷物がある場合は、迷わず「指定席」を事前確保することを強くおすすめします。
自由席で並んで乗車した結果、席がバラバラになってしまったり、立って移動することになったりすると、それだけで旅行の楽しさが半減してしまいますからね。
当日の指定席の空き状況は、駅の券売機の画面や、スマホの「スマートEX」の座席指定画面からリアルタイムで確認できます。
もし当日に指定席が満席に近い状態でも、あきらめずに「グリーン車」の空き状況を確認したり、数本後の列車の指定席を狙ってみるなど、臨機応変に探してみると意外と良い席が残っているものですよ。
品川駅周辺の金券ショップで新幹線格安チケットは買える?
「少しでも交通費を安く抑えたいから、街中にある金券ショップで格安の回数券やチケットを買ってから駅に行こうかな?」と考える方もいるのではないでしょうか。
お得に旅行したい主婦やビジネスマンにとっては、金券ショップはとても魅力的な存在に見えますよね。
しかし、現在の新幹線事情において、金券ショップの利用には大きな変化が起きています。
実は、JR各社が「新幹線の回数券」の販売を次々と終了・縮小しているため、かつてのような『金券ショップで格安回数券を1枚単位で買って安く乗る』という技が、現在は非常に使いづらくなっています。
また、品川駅のすぐ近く(高輪口周辺など)にもいくつかの金券ショップが存在しますが、わざわざショップに立ち寄って購入する手間や、窓口での複雑な引き換え手続きの手間を考えると、トータルでの時間と労力のロスが大きくなってしまいます。
それであれば、前述した「スマートEXの早割(EX早特など)」を数日前にネット予約する方が、確実かつはるかに安く、さらに並ぶ手間もなくチケットを入手できるため、現代の初心者向け最善ルートと言えます。
安さを追い求めるあまり、駅でドタバタして遅刻しそうになるリスクは避けるのが賢明です。
新幹線チケットを買い間違えた!変更や払い戻しの場所と手続き方法
「きっぷの乗車日や時間を間違えて買ってしまった!」「急に予定が変更になって、新幹線に乗らなくなってしまった…」そんなトラブルが起きても、決して焦る必要はありません。
新幹線の切符は、適切な場所に行けばスムーズに変更や払い戻し(キャンセル)の手続きが可能です。
手続きを行う場所は、品川駅の改札外にある「JR東海の有人窓口(新幹線きっぷうりば)」です。
券売機では払い戻しの細かい手続きができないことが多いため、基本的には駅員さんのいる有人窓口に直接行くのが一番安心です。
・乗車前の変更:お手持ちの切符が「使用開始前(改札を通る前)」で、かつ「有効期間内」であれば、最初の1回に限り、手数料なし(無料)で他の列車や別の日程への変更が可能です。
・払い戻し(キャンセル):切符の払い戻しには、所定の手数料(数百円〜特急券の3割程度など、払い戻しを行う時期によって異なります)が差し引かれた上で、現金または購入時のクレジットカードへ返金されます。
ここで超重要な注意点があります。
それは、新幹線がすでに発車してしまった後(指定席の時間を過ぎてしまった後)は、払い戻しや他の指定席への変更は一切できなくなるという点です!ただし、指定席特急券の時間を過ぎてしまった場合でも、その日のうちであれば「後続の列車の自由席」に限ってそのまま乗車することができます。
「遅刻しちゃったからこの切符はもうゴミ箱行きだ…」と諦めて捨ててしまわないよう、絶対に気をつけてくださいね。
お弁当やお土産はどこで買う?新幹線改札内のおすすめショップ情報
無事に新幹線のチケットを手に入れたら、次に楽しみたいのが旅のお供である「駅弁」や「お土産」のお買い物ですよね!品川駅は、新幹線の改札内に入ってからでも、もの凄く充実したショッピングエリアが広がっているので買い物の心配は全くありません。
特に新幹線改札内のコンコースには、「デリカステーション(Delica Station)」などの駅弁専門店が何箇所も設置されています。
定番の「幕の内弁当」や「シウマイ弁当」はもちろん、新幹線の中で食べるのに最適なご当地ならではの贅沢なサンドイッチや、ビールに合うおつまみまで幅広く揃っています。
また、私の小さなお楽しみでもあるのですが、新幹線の車内で食べる冷たいアイスクリームや温かい淹れたてコーヒーも、改札内の売店で事前に買って乗り込むのがお気に入りです。
旅のスタートを最高にワクワクしたものにするために、切符を早く買い終えて、このお買い物タイムを少しでも長く確保できるように計画を立ててみてくださいね。
品川駅新幹線チケット売り場に関するよくある質問(FAQ)
最後に、品川駅の新幹線チケット売り場に関して、読者の皆様からよく寄せられる細かい疑問や不安なポイントをQ&A形式でまとめてすっきり解決しておきますね!
品川駅新幹線チケット売り場完全攻略のまとめ
品川駅の新幹線チケット売り場について、場所から買い方、混雑回避の裏ワザまでご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?最後にご紹介した内容の要点を3行でギュッとまとめますね。
1. 新幹線チケット売り場は、中央自由通路の東側(港南口側)改札横の「JR東海(青い看板)」を目指せば迷わない!
2. 有人窓口は混雑するため、初心者は画面表示がわかりやすい「自動券売機」での当日購入がスピード解決でおすすめ!
3. 最も賢い選択は「スマートEX」でのネット予約。
駅での切符受け取りすら不要で、そのままスマホタッチで改札を通過可能!
新幹線のきっぷ購入は、一見難しそうに見えても、少しの知識と事前の準備さえあれば全く怖いものではありません。
せっかくの旅行や大事なお仕事の出張ですから、移動の段階で余計なストレスや不安を感じることなく、笑顔でスムーズに出発したいものですよね。
まずは、年会費無料の「スマートEX」をスマホにインストールしてみるか、当日少し早めに品川駅の港南口側にある青い券売機の前に立ってみてください。
驚くほど簡単にチケットが手に入って、これまでの不安が嘘のように消え去るはずですよ。
あなたの新幹線での旅路が、快適で素晴らしいものになることを心から応援しております!
もっと詳しい品川駅の構内マップや、運行情報のリアルタイム確認をしたい方は、こちらのGoogle検索で最新の公式情報をいつでもチェックしてみてくださいね。
では、またね。













コメント